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もくじ過去未来

2002年10月29日(火) 空の青さは世界平等です。

まずは国交正常化交渉が、クアラルンプールで行われましたが、

これについては、また後日書くことにして今日は触れません。


 もうひとつの日記(日記といえるかどうかは分りませんが。)

『365の空』が1万アクセスを突破しました。

いつも閲覧&投票してくれる心優しい方々、

本当にありがとうございます。

しかし、雲というのは不思議です。

見る場所、角度によって表情を変え、

日本全国で同じ時に同じ雲は見れません。

そして、あっという間に風に流されながら蒸発してしまい、

誰かの記憶に残ることもほとんどありません。

そんな雲たちの一瞬の姿を記録しておこうと

始めたコーナーが、『365の空』です。

このコーナーを始めた頃の去年の僕の考え方は

雲との出会いは「一期一会」ならぬ「一雲一会」と思っていました。

たとえば、カワイイ雲だと思い、

デジカメを撮りに行っている間に風に流れたり、

形を変えたり一分一秒、同じではありません。

そこで、出会った時に撮った写真を、

サイトにUPしてから24時間で更新していたのですが、

日本国中のみならず、海外在住の日本人の方からも、

「○日の雲を見逃した」 「ずっと残しておいて」など

いろいろメールを頂きました。

その時は、一雲一会の考えを頑固に守っていたので、

自分としても変えるべきか変えざるべきか非常に迷いました。

がしかし、頼まれれば嫌といえない性格、

人が喜ぶのを見るのが、一番好きなことなので、

去年の11月から、この日記をお借りしている『エンピツ』で、

もう一個、日記をお借りして過去の空も見れるように設定しました。

その後は、空好きがこんなに沢山いるのかというぐらい

My登録してくれましたし、また登録だけではなく、

メールや掲示板の書きこみも励みになっています。

そんな中でも、メールで毎日、空の感想を送ってくださる

(たとえば、10.24の空は「龍のお腹みたい」)

女流作家のAさんには何とお礼を言っていいのやら。

強烈なアンチ巨人の僕ですが、

こういう人が空好きにいるのなら

たまには巨人を応援してもいいかなと思います(笑)

話がそれたので、元に戻して。

みなさんの一時の和みのお役に立てたことを嬉しく思います。

これからも毎瞬、毎瞬の空を切り取り

皆様に提供していく所存です。

この場を借りて、皆様に感謝を申し上げたいと思います。

1万アクセスを突破したので、記念にデジカメを買い換えました。

3倍ズーム150万画素のデジカメから、

光学10倍(光学×デジタルで最大30倍)ズームの

320万画素にグレードUP!

これから『365の空』は更なる進化を遂げます。




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2002年10月28日(月) 会見  泣き

寒い、寒すぎる。

今日の関西地方は、この秋一番の寒さになりました。

徐々に寒くなってくれるなら、

体も寒さに慣らしていけるのですが、

急にドカッと寒くなられると心臓病持ちにはチトつろうございます。

心臓はキュッとなるし、血管も縮こまるし、

動きも鈍くなるし、顔色も悪くなるし、

唇はチアノーゼが出て、

いっぺんに見た目で分る障害者モードに突入(笑)

ヨーロッパも冬時間になったことですし、

そろそろ、冬眠に入る準備をしなくては。

そんな中、いつもの診察に須磨こども病院へ。

検査結果はいつもどうり良いのですが、これからやね

ぶっ倒れるシーズンになるのは(笑)


●25日放送されたフジTVの歴史的墓穴番組

ヘギョンさん独占インタビュー特番の

視聴率が26.3%で局は大喜びだそうだ。

メディアは視聴率だけが大事なのだから、

横田夫妻の心情なんかこれっぽちも考えていない。

25日からの3日間でフジTVには約1万6500件の

電話での苦情や意見が寄せられたそうです。

そして、特番に付いていたスポンサー商品の不買運動も起こり

インタビュー映像の放送を昨日から仕方なく中止にしたそうです。

日本は最悪の事態を想像出来ない人々で溢れかえっています。

日朝国交正常化にしても、

拉致被害者の帰国、永住にしても

今後のメディアの煽り方によっては最悪の事態が訪れるということを

他のTV局を含めたメディアは自覚しておいたほうがいいでしょう。

どこの誰かが言ったかは存じませんが、

「ネットとは記録のメディアである。」

インタビュー映像を流さなくなったとしても、

ネット上では画像が残るのが事実。





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2002年10月25日(金) ¥マネーの虎

5人の永住帰国に関して、

個人がとやかく言えた筋合いもございませんので、

これで帰国の是非については思考停止モードに入ることにします。

この件について政府に願うのはただ一つ

「帰国者が帰国して良かったと最終的には感じてくれるようにして下さい」

ただ、日本政府もメディアも信用ならないから、

いつか、子供たちが日本に来てら

「感動の再会」とか言って、また大騒ぎするんだろうな〜。



話はガラリと変わりまして。

周囲では、好き嫌いがハッキリと別れるTV番組

『マネーの虎』にはまっています。

深夜放送のころは一度も見たことがなく、

「面白い」や「下品」など色々と感想は聞いていましたが、

こんなにも面白い番組だとは思いませんでした。

見たことも聞いたこともない人のために、

一言で説明すると、『マネーの虎』はずばり「投資番組」です。

今の日本は自営業が減り続けて、起業しようという人が

先進国の中では凄く少なく、

その結果、お金の仲介が上手くいかずに経済が停滞しています。

お金の仲介というのは

私たちが銀行に預けた預金を、企業に貸して、

仲介料を得たりすることです。

つまり、私たちが銀行にお金を預けて、

銀行はそのお金を企業に貸す。

そうやってお金が回り、経済が動くわけです。

でも仲介機能が上手くいかないと、

新しく事業を始める人がお金を借りたくても

借りることができなくなり、

その結果、お金の流れが止まり、ますます経済が停滞します。

だから、不良債権は早急に処理しなくてはいけないと言われています。

不良債権が問題となっている今でも、

低金利のため銀行にはお金が余っていて、

余ったお金の使い道がないから、銀行は国債を買って、

そのために国債の価値が上がり、利子は下がっています。

要するに銀行は、お金がないので貸せないわけではなく、

銀行がお金を貸したい企業はお金を借りる必要がなく、

お金を借りたい企業に銀行はお金を貸したくないという

相当におかしな状況が起こっています。

この『マネーの虎』という番組は、銀行がお金を貸してくれないのなら、

今イキオイにのってるベンチャー企業の経営者に

お金を投資してもらおうという主旨なので、

依頼者は汗をかきながら必死で自らの企画の売り込みをするわけです。

あの手この手で新事業のアイディアをプレゼンする依頼者、

それを聞くのは、あらゆる修羅場をかいくぐり、自らの会社を

年商数十億を叩き出すまでに育て上げた社長達。

この両者の駆け引きが面白いのです。

新たな事業を持ち込んだ依頼者の話を

聞いていると、たまに「・・・?」という矛盾点があって、

社長達はその矛盾点をしっかりと突いてくるんですよね。

歴戦の猛者である社長達の経営哲学とそこから出てくる論理力は

聞いていてとても勉強になります。

とくにホームレスからのし上がって、今や年商50億円の

リサイクルショップ生活創庫社長になった

堀之内九一郎さんの理論・着眼点にはいつも感心させられますよ。

さあ、僕も画期的な障害者による障害者のための

新ビジネスを経ち上げるべく

希望額2200万円で虎に投資してもらおうかな。

まあ、吉田栄作さんに

「希望額に達しなかったので、ノーマネーでフェニッシュです。」

と言われるでしょうね・・・。




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2002年10月24日(木) 感動の裏に隠されたメディアの横暴。

昨日の地村保志さんの会見。

「いままでのマスコミの皆さんの報道について
ちょっと気になることがありますので、
質問に答える前にわたしの考えをお話ししたいと思います。
わたしたちに関心を持って、いろいろと報道しておられるわけですが、
わたしたちは一番重要な時期に来てますので、
報道を客観的にしていただかないと困るんです。
わたしたちの言葉一つを「ああだ、こうだ」と憶測をもって報道されると、
これからの多くの問題の解決に支障があるんで、
注意して報道していただきたいと思います。」


この会見を聞いて、おっしゃるとおりと思いました。

僕は被害者の行動を逐一報道するメディアの姿勢に違和感を感じていたので、

この種の報道はほとんど見ていません。

確か、メディアは過剰な報道は慎むと協定を結んだ筈なのですが、

あれは一体全体どうなったのでしょうか?

他にも、各家庭に大挙して押し寄せるメディア関係者は、

周辺(道ばたや庭先や畑)に空き缶や吸い殻などをポイ捨てし、

マナーがひどく近所と揉め事が耐えないようです。

被害者やその周囲の人達にクレームをつけられてしまったのは

最高に恥ずかしいことだと思うのですが。

(当のメディアはそう思ってないでしょうが。)

随分、前からこうなるのではと危惧していたのですが、

やっぱり現実になってしまいましたね。

そもそも、マスコミがやっていることは、

北朝鮮の赤十字二人の手伝いをしているだけだということに

いい加減気付いてはどうなのでしょうか。

「今日は○○に行きました」と伝えるだけで、

家族水入らずの旅先での映像は見せていただかなくても結構です。

もう一つ、永住帰国の話ですが、

政府は永住帰国を前提に、

5人の日本滞在期間の延長を求める方針のようです。

やっと帰ってきた我が子と二度と離れたくはない親。

北に残した子供を気遣う親。

どちらも子供を思う気持ちに変わりはないでしょう。

これから子供を連れて来られるという保証は、残念ながら出来ません。

勿論、日本に再帰国が叶うという保証も出来ません。

どちらを選ぶか、という究極の選択を被害者は強いられているわけです。

つまり、ここでいう選択とは、

「子供をとるか親をとるか」の意思であって、

決して「永住先は日本か北朝鮮か」

のレベルでは無いはずです。

不謹慎な言いかたに聞こえるかもしれませんが、

「なるようにしかならない」という気もしています。

一つだけ言えることは、もし5人が北へ戻るのならば、

「よど号事件」の山村新次郎議員のように、

国会議員クラスが生命をかけて同時に北へ入り、

被害者の永住帰国まで交渉をすべきだと思いますが。


北朝鮮外務省の発言

「日本が行った残虐行為の規模と残忍さにおいて、
我々の拉致問題は比較にもならない」

この発言を聞いて、

ハナ・アーレントの『全体主義の起源』の

跋文にあるヤスパースの言葉を思い出しました。

「過去の虜にも未来の虜にもならぬこと。
まったく現在的であることが重要である。」

日本による植民地支配の忌まわしい歴史。

北朝鮮のテポドン開発から生じている日本国民が抱く潜在的危機。

それを解決することと「とりこ」になることとは別問題ですがね。




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2002年10月23日(水) マジョリティとマイノリティ

『ハリーポッター』の4巻が発売されました。

早朝から並んで、買っている人もいます。

限定販売でもないのに、

そこまでする必要があるのかと思ってしまいます。

列を作って買っている人たちの中で、

ハリーポッターが、心から大好きだ〜〜〜〜〜!!

という人はどれくらいいるのでしょうか。

う〜ん、踊らされている人のほうが多いのではないでしょうか。

日本人特有の「みんな一緒」すなわち、

自分が、あるマジョリティに属していないと

不安を感じると思って買っている人が多いと思うんですよね。

何かがあると、巨大なマジョリティが作られて、

そこから弾き出されることは、とても不安だと、

日本人は、進んでマジョリティに参加したがります。

僕は常にマジョリティに対して、不安と恐怖を抱いています。

自分が、障害者というマイノリティに属しているという自覚があるために、

マジョリティがヒステリー状態に陥ったとき、つま弾き的に

弱者である自分が攻撃されるだろうという確信があるからです。

その確信は、常に何かに踊らされて、

自己認識の出来なくなってきたマジョリティを

嫌っていることにも原因にあります。

僕がマジョリティを嫌悪するのは、

真の多数派など存在しないのに、

ある限定された地域、あるいは限定された価値観の中での

マジョリティというだけで、危機に陥った場合に

少数派を攻撃することがあるからです。

マジョリティというのは相対的なもので、

絶対的なマジョリティに属している人間など誰もいないのです。

そしてマイノリティといわれる人々も、

その少数の枠内で、細かなランク付けをして、

少数派の内の少数派を攻撃することもあります。

私達は誰もが、状況が変化すればいつでもマイノリティに

カテゴライズされてしまう可能性の中で生きています。

だからこそ、常に想像力を張り巡らせて、

マイノリティの人たちのことを考えていなくてはなりません。

それはヒューマニズムではなく、

わたしたち自身を救うための合理性なのだから。

最後に断っておきますが、

ハリーポッターシリーズや、その原作者、

翻訳家を批判したいわけではありません。

買った人のうち、どれくらいの人が

ハリーポッターを心から好きなんだろうと考えていたら、

ハリーポッターと全然関係ない話になってしまいましたね。




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2002年10月21日(月) 急に「帰れスミダ。」と言われましても・・・

★★natsuka.net 本日の更新★★

トップページのタイトルデザイン変更と
ブルーリボン運動のリンクを貼りました。



昨日、ブルーリボン運動のことについて書いたら、

この日記をMy登録してくださっている読者のうち数人の方が、

早速、協力してくれました。

この調子で、日記レンタルサイト『エンピツ』内で

ムーブメントになれば面白いのですが。

リボン画像提供のページも出来ていますのでご利用ください。)


北朝鮮が、拉致した地村さんに対して、

「お前らはもう用済みスムニダ。ここで家族全員死ぬか、

家財道具と残りの財産を置いて日本に帰るか選べスムニダ」と言ったそうです。

(一部脚色してありますが、似たような表現をされたのではないでしょうか)

これが事実だとすると、

勝手に拉致して、勝手に帰れとはひどい話ですね。

(まあ、酷い国なのはみなさんもすでにおわかりのことだと思いますが)

そして、政府は永住帰国に向けて動き始めましたが、

う〜ん、どうなんでしょうか。

現在、帰郷している5人の皆さんは良いとしても、

各家庭の子供たちや曽我さんの夫のアメリカ人の方は

苦労することが目に見えています。

まず、がんじがらめにする国から、

自由な国へ来たことへのカルチャーショックの数々。

言葉の問題、友達との別れからくる寂しさなどなど。

周囲の環境作りや心理面での配慮を

前もって考えておく必要があると思うのですが。

そういったことを考慮せず、ただ迎え入れるだけでは、

現在も様々な問題を抱える中国残留孤児のように

多大な苦労を3つの家庭に

させてしまうことになってしまいます。

そこで、一つの提案があります。

当面の生活費の保障は、国の税金で構いませんが、

財政難の今、何の役にも立たない政治家さん

たとえば、北朝鮮日本支部・社民党の土井たかこ氏や、

批判以外には行動を起こさない

民主党の鳩山由紀夫氏などを大量解雇しまして、

その資金を被害者の家庭に回すのはどうでしょうか?




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吾輩もブルーリボン着けたよ。


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2002年10月20日(日) ブルーリボン運動に参加しました。

神戸国際展示場のコミックライブinKOBEに

参加してきました。

サークル参加は少ないし、

一般参加はコスプレが多く、

売上げはいつもと同じぐらいでしたが、

スケブ(スケッチブック)を1冊も頼まれることもなく

なんか、ヒマ〜な1日でした。

過去5年間イベント参加してますが、

スケブを1冊も描かなかったことは初めてです。

さて、今日の本題に入ります。

帰国された5人の皆さんや『救う会』メンバーのほか

安倍副長官も左襟下に付けていた

小さなブルーのリボンを皆さんもご存知のことと思います。

風に軽やかに泳ぐあの小さなリボンは、

5人の左胸元に付けられた金日成バッジを、

とても爽やかで清々しさで完全に圧倒していました。

小さなリボンの意味するところは、

北朝鮮と祖国とを隔てる『日本海』のブルーと

拉致被害者の方々とそのご家族とを唯一結ぶ

『青い空』のブルーをシンボルとしているそうです。

そこで、この胸元に付けておられたブルーリボンを私たちも付けて、

拉致被害者の生存と救出を信じて

意思表示をしようという運動が、

NGO R−NETさん主催で展開しています。

(もっと早く知っていれば、

今日のイベントでもリボンを付けて参加したのですが。)

というわけで、HPのトップとこの日記に、

ブルーリボンを付けてみました。

僕には祈ることしかできませんが、

少しでも形になればと思い協力しています。

私もやってみようかなと思った心優しい方は、

ブルーリボン運動サイトに行って

ブルーリボン画像を持って帰っていただいて、

各自のHPや日記に貼り付けてください。

一人でも多くの方が参加されることを願っています。

しかし、なぜ国会議員の皆さんは、

赤い羽根なら、白々しく着けるのに、

ブルーリボンを付けないのでしょうかね?




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「吾輩も協力してみたワン」


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2002年10月19日(土) 山は青きふるさと 水は清きふるさと

ふるさとに帰郷した

被害者の方を見てると唱歌『ふるさと』が

彼らの心の内に当てはまるような気がします。

そして、やっぱり『ふるさと』は素晴しい歌だと再認識しました。

鈴木重子さんのコンサートでも、

アンコールの締めくくりは『ふるさと』を

会場の人と一緒に合唱します。

年配の方には、歌詞と自分とをダブらせて

思わず泣いてしまう方も多いです。

( 重子さんの歌う『ふるさと』は5枚目のアルバム

『Just Beside You 』の

シークレット曲として収録されています )

ふるさとの歌詞は

1.兎追ひしかの山 小鮒釣りしかの川 
  夢は今も巡りて 忘れ難きふるさと
2.如何にゐます父母 恙無きや友垣 
  雨に風につけても 思ひ出づるふるさと
3.志を果たして いつの日にか歸らん 
  山は青きふるさと 水は清きふるさと
<解釈>
 1.兎を追ったあの山、小鮒を釣ったあの川。
今でも夢に見てしまう、忘れられないふるさと
 2.どのようにお過ごしでしょうか、お父さん、お母さん。
元気でやっておられますか、友人達。
雨や山にもかこつけて、つい思い出してしまうふるさと。
 3番は簡単なので省略します。

昔は意味も分からずに音楽の授業で歌わされて、

兎追ひしの意味を兎は食べると美味しいと

思っていましたが(笑)

詩と言えば、曽我ひとみさんが新幹線で書いたという文章を

読んだら感動してしまって、うるうるしてしまいました。

「今、私は夢を見ているようです。
人々の心、山、川、谷、みんな温かく美しく見えます。
空も土地も木も私にささやく、お帰りなさいと。
だから私もうれしそうに帰ってきました。本当にありがとう」

簡単な言葉で書かれていますが、

その分、ストレートに心に響きました。

人や自然に感謝する、

人間にとってもっとも大事な心です。

日本に生まれ、ずっと日本に住みながら、

日本の情景や日本語を大切にせず、

理解不能な日本語を書いたり、

話したりする日本人には見習ってほしいものです。


さて、明日は神戸国際展示場でのイベントに参加します。

遠方から来てくださる方のために、

雨が上がってくれるといいのですが、どうなりますやら。




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2002年10月18日(金) 入籍しました。

★★natsuka.net 本日の更新★★

Link(好きなタレントさん アーティストさんのHP)に
『鈴木重子オフィシャルHP』を追加しました。


中学1年生の時からの親友が、

先週の火曜日に入籍しました。

どういうわけか、単純におめでとうと言えませんでした。

たぶん、その親友が出会い系サイトで知り合った人と

結婚したからではないかと思います。

出会い系から本物の恋愛に発展することもあることは

知ってましたが、まさか身近の親友が・・・。

そんな親友へのメッセージ。

日本経済は破綻寸前、

北朝鮮はアメリカを挑発するこのご時世、

将来なにが起こるかわからないから、

そのリスクを克服するため二人の間に

信頼関係を築くそのための努力だけは惜しまないように。


最近、周囲には恋人と何年も付き合っているけど

結婚はしないという友人もいて、

そっちのほうが理解できるというか、

自然な感じがしてしまいます。

なぜなんでしょうかね?




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2002年10月16日(水) サッカーのこと拉致被害者のこと

ジーコが監督となっての初戦は

1−1の引き分けに終わりました。

中盤の4人はやはり素晴らしかったです。

4人のポジションが目まぐるしく変わって見ごたえがありました。

ただ、稲本選手、小野選手が攻撃に出たときに

中盤にスペースが空いてしまい、

カウンターを仕掛けられる場面も何度かありました。

相手がジャマイカなので、まだ助かったものの、

格が上のチームなら、もう1点は決められていたことでしょう。

次のアルゼンチン戦までにどこまで改善されるのか。


アジア大会のサッカーのことを一言も書かなかったら、

「サッカー好きなのにどうしてですか?」と聞かれました。

欧州や中南米のサッカーファンは、

スペインリーグ、プレミアリーグ、セリエAのことで

頭が一杯で、アジア大会なんか眼中にもないのが本音です。

アジア大会代表は、子供の頃からサッカースクールで

学んでいたような面々だし、アジアで一番ギャラの高いプロリーグの

選手たちなのだから勝つのは当然と思っていました。

ですが、それでも勝つのは簡単ではありません。

決勝までの戦い方はきちんとしていたのだから

評価はするべきでしょう。

選手達は決勝で負けてしまったから、

アジア大会初のメダル獲得にも浮かれてはいませんでした。

選手達は正しい態度でしたが、

ずれていたのは、やはりメディアです。

インタビューで、何とか「嬉しい」の一言を引き出そうと、

同じ質問を同じ選手に何度も繰り返していた。

選手は、すでに次の目標に標準を当てているのですが、

メディアだけがそれに気付いていない。

話を変わりまして、帰国した被害者の皆さんの話

今日の家族の会見でも、次から次へと新たに不可解な点が多くでてきて、

あの国はツッコミどころ満載で、

どこまで墓穴を掘るのかといった感じです。

5人の皆さんは、明日、故郷に帰ります。

ずれているメディアはどんな過熱取材をするのでしょう。

向こうには人質がいますし、

本音をひき出すことは出来ないという

ことを忘れないでほしいですね。

宅間守事件で命からがら逃げてきた女の子に、

殺人の様子を事細かに尋ね、

それをワイドショーに流して何とも思わない

痴呆状態の神経の持ち主が日本のメディアには

大勢いるから安心は出来ませんけれども。




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2002年10月15日(火) 忘れがたき故郷

今日の午後2時半に北朝鮮による

拉致被害者5人が一時帰国を果たしました。

笑顔と涙で抱き合う親子を見て、

こちらもうるうるしてしまいました。

24年の歳月とはいかほどのものなのでしょうか?

金日成バッチをつけて帰国した5人の皆さん。

はたして彼らはマインドコントロールは

どの程度のものなのか?

現時点ではハッキリとはわかりません。

北朝鮮は国家体制そのものが、

一つのイデオロギーを信じ込ませる教育です。

だから本来の人格に戻るのは大変なことだと思います。

韓国では、北からの亡命者が、資本主義社会でも違和感なく

普通の生活ができるように、様々なことを学び練習したりできる

リハビリ施設があり、3ヶ月間

そこで買い物の仕方や、自立した生活できるよう

職業訓練などをうけるそうです。

亡命した人の言葉が、心に残っています。

「自分の考えを主張できる。

これほど幸せなことはない。」

「北」にいれば生活が成り立たない。

だから多くの亡命者が出ています。

もし完璧な思想改造が行われていれば、

亡命などないのかもしれません。

生まれてから、ずっと北朝鮮に住んでいた人でも、

洗脳から解きほぐされ、韓国などで生活をしている方もおられます。

帰国者はこれが第一歩、長い道のりになりますが、

周囲の温かい配慮できっと立ち直ることができるでしょう。

今、見ていて心配なのは、

きっと2週間追い回すだろう、マスコミの過熱報道に

逆に心を閉ざしきってしまわないかということです。

帰国した5人にとってのカウンセリングは、

家族の温かい対応が大切なことであって、

マスコミの対応ではないのだから。

帰国した5人のみなさんが、

24年ぶりの自由な国故郷日本の

空気、風、臭い、言葉に触れながら

少しずつ、本来の心を回復していかれることを願っています。




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2002年10月14日(月) まだまだあった問題発言

1週前の話題ですが書かせてもらいます。

先週、田嶋陽子氏の離党に伴い

イヤイヤ拉致被害者に謝罪した土井たかこ党首。

本当に拉致事件について反省するのなら、

土井党首は責任を取って辞めるべきでしょう。

でも、それをやってしまったら、社民党は北朝鮮と

一蓮托生に崩壊してしまうので、まず望めません。

それにしても拉致被害者のご家族

増元さんの社民共産名指し批判発言が、

だんだん表に出て来ましたね。

マスコミのタブーが消えつつあるのを感じます。

朝日と毎日は相変わらずですが、

読売と産経新聞はこの調子でツッコミをお願いします。


読売11日の社説

10日の産経抄

8日の主張は読んでおくべきでしょう。

土井党首が謝罪(イヤイヤ)に踏み切った理由は

これは、ネット抜きでは考えられません。

というのも訪朝直後、

他のマスコミが首相や政府叩きをしていた頃、

社民党を唯一攻撃してたのはネット上だけでした。

ネット上で攻撃されるのはいくつかの理由がありました。

一つ目は北川氏の『拉致は創作』論文。

次に、増元さんの「社民党議員にメールを送ったのに

誰一人返って来なかった」の発言。

それと、有本さんの手紙の件。

ネットにしっかりと証拠が残り、大勢の人が

自由に閲覧できてしまいますので、

言い逃れは出来ませんでした。

そして、社民党は朝鮮労働党と友好関係にあったことが、

共産党よりも立場を悪くしています。

北川論文は田嶋氏の発言後、削除されましたが、

社民党の問題発言はまだまだ多くあり、

月刊社民98年1月号の田英夫氏の発言は

これまで社民党が拉致問題解決を妨害してきた

ことが実に良く書かれている論文です。

この人、これでも元ジャーナリストだそうです。

こんなモノが、社民党系サイト上にまだまだ数多く残っています。




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またイボをひっかいたので、エリザベス着けてます。


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2002年10月13日(日) ウダウダ言ってる間に状況は悪化。

今日の3局の討論番組『日曜討論』 

『サンデープロジェクト』 『報道2001』は

経済に関することばかり。

あ〜だ、こ〜だ言ってる間に、日本経済の傷口は

広がるばかりで、総体的にいって日本経済は

このまま衰退する可能性が

かなり大きくなっている様子です。

既得権益層は絶対に妥協をしないでしょうし、

効率的で適正な資源の配分なんか、

彼らはこれっぽっちも考えていないでしょう。

要するに既得権益層は逃げ切ることしか考えていません。

そこで国家的なキーワード「構造改革」が言われています。

痛みのある構造改革は「是か非か」といまだに

のどかにメディアは言っています。

そんなものはさっさと済ませてしまえばいいと思うんです。

地方への交付金も助成金も、

公共事業も特殊法人も、さっさと全部潰してしまって、

その影響を見た上でまた考えればいい。

今、求められているのは政策なんかじゃなくて、

将来的な産業構造に対するビジョンを明らかにして、

やれることは何でもやればいい。

今までのように船を作ったりして外貨を稼ぐのか、

それとも付加価値の高い知的産業を主体として稼ぐのか。

進むべき方向ははっきりしているのに、

なぜか、それがはっきりと明示されない。

日本は、いつかロシアのように突然破綻するかもしれない。

その時になって初めて人々は、あのとき変化が

必要だったのだと気付くんでしょう。




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2002年10月12日(土) 久しぶりのJリーグ

昨日、HPがついに1万アクセスを突破しました。

日記もよく見れば2万アクセスを超えていますね。

いつも遊びに来てくださる皆さんには大感謝です。

これからもよろしくお願いします。

今日は、久しぶりにヴィッセル神戸の

試合を観戦しにユニバーまで行ってきました。


実は、練習場には何度も行ってるのですが、

試合観戦は今年初だったりします(笑)

それは、なぜか?

僕が観戦に行くと負けるから・・・。

J2に落ちたら、2年ぐらいはJ1で勇姿を観れなくなるかも

知れないと思い、あえて観戦に行きました。

そして、今日も・・・

強豪、鹿島アントラーズを相手に・・・

・・・勝ってしまいました。

前半は、ホントにつまらないに試合運びで、

「これは今日も負けるぞ。」と思っていたら、

後半開始早々、DFの北本がゴールを決めるや、

終始、ヴィッセルペース。

試合は1−0の完封勝ち。もう1点ぐらいほしかったな〜。

僕も含め、あのゲームを見て興奮した人は、

しばらくの間、風邪を引かずにすみそうですね。

ポジティブな驚きと興奮は免疫活性化物質を放出させ、

免疫機能が高まるそうです。

また、次の試合も勝てるかもしれないと、

次節をワクワクしながら待ちわびています。

現代免疫学によると、

ワクワクするだけで活性化物質が放出されるそうです。

ヴィッセルに限らず、Jリーグやプロ野球、

そして、その他のスポーツで活躍する選手達は、

信じられないようなエネルギーを

人々に与えていることになります。





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2002年10月11日(金) 日本のメディアはヘンだ。

各局が10分交代でしていた、

ノーベル化学賞の田中さんへのインタビュー。

昨日の各局のニュースでそのインタビューの

様子を見て思ったことなんですが、

どのインタビューも似たような質問で、

一夜にして時の人になってしまい、

お祝いの電話やらへの応対で一睡も出来ず

疲れた田中さんもウンザリするだろうなと思うんです。

拉致被害者の家族の皆さんへの

取材対応にも同じことがいえるのですが、

同じ質問ばかり繰り返すぐらいなら、

共同記者会見だけでいいのではと思います。

こういう現象は、日本のマスメディアだけだそうですね。

各局同じような質問に終始してしまうのは、

インタビュアー(アナウンサー)に、

その人に対する興味が無いからでしょう。

だから、「寝れましたか?」とか

それを聞いたからなんなの?というような

幼稚な質問しかできないんですよ。

またインタビュアーが質問の答えを

理解していないことも多いですね。

インタビューするなら、その人の経歴など

ある程度は前もって調べておくべきでしょう。

15日に拉致された人が一時帰国しますが、

また、メディアは騒ぎ立て、

「どんなお話をされましたか?」や

「ぐっすり眠れましたか?」など

同じような質問をして、出先まで追いまわすことでしょう。

本当なら家族とゆっくり過ごして欲しいという配慮が

メディアには必要ですが、

競争に晒されていない日本のメディアには

その発想がないようです。




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2002年10月10日(木) 引きこもり

夕方のニュースで、「引きこもり」

について特集していました。

その特集の前が、ノーベル化学賞を

受賞された田中耕一さんのインタビューでした。

田中さんは非常に活力のある人です。

その活力からもっとも遠いのが、

「引きこもり」なのではないでしょうか。

引きこもりと呼ばれる人たちは、

ほとんどどこにも外出せず、家族以外とは誰にも会わず、

自宅(自室)に引きこもり

テレビや漫画を見たりテレビゲームをして

眠くなったら寝るという生活を送っています。

どこにも出かけないと食料も買えなくて

死んでしまうので、

ほとんどすべての引きこもりには

世話をする家族がいます。

引きこもりの青年は、誰も世話をする人が

いなくなったら、どうするんでしょうか?

賞を受賞した田中さんをはじめ、

何かこれだけは人に譲れないという

生きがいを見つけている人は、

当たり前ですが、引きこもってるヒマはありません。

好きなことに打ち込んでいて、挫折することや

対人関係で嫌なことがあっても、

1日位は落ち込んで、部屋に閉じこもることがあっても、

また、自分がやるべきことのために外に出ます。

もしかすると、ほとんどの引きこもりの人は、

自分は何をすればいいのか分らない

自分が何をしたいのかが分らなくて、

自分にはなくてはならないもの、

これだけは人に譲れないと思う趣味や仕事を

探したいのだけれど、それを探す術を知らず

毎日悩んだまま人生を終えていくのかもしれません。




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2002年10月09日(水) 鈴木重子さんに会ってきました♪

今日は待ちに待った

鈴木重子さんのコンサートを聴きに

大阪のシアタードラマシティーに行ってきました。

暖かな午後のひざしのような重子さんの歌声と、

清々しい秋風のような渡辺かづきさんの

ピアノや他の皆さんの演奏には、

この季節のベランダで、

ぼ〜っと何一つ無駄の無い雲が流れる空を

眺めているかのような依存性があります。

「もう、ど〜にでもして〜」という感じに

どんどん気持ちが良くなって、

他のことがどうでもよくなるのです。

良い気分というのはまさに

こういうことだなと何回も思いました。

アメリカや日本の株価が下がっているからって

それがいったいどうしたんだと、

いう気になってしまいました。

ただ、日本の株価は自分には関係ないけれども、

自分の仕事はきちんとやろうという気持ちになりました。

これで充実した仕事をしないと何かに

申し訳ないという気持ちになったわけです。

アンコールで、『アベ・マリア』が唄われました。

大好きな歌なので、いつか歌ってほしいと思っていたので、

これには大満足。

少しうるうるしてしまいました。

コンサート終了後、

ホールスタッフや所属事務所のはからいで、

また重子さんとお会いすることが出来ました。

今年は、去年と違い、

確実にお会いすることができるとのことでしたので、

日曜日の日記に書いたテレイドスコープ(万華鏡)を

一足早い誕生日プレゼント(重子さんのお誕生日は14日)

としてお渡ししました。

「散歩や旅行に持っていく」と

ものすごく感動して喜んでいただけたので、

選んだかいがありました。

実にのんびりした時間を楽しませていただいて、

ありがとうございました。






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2002年10月08日(火) ぺいおふ

★★natsuka.net 本日の更新★★

出店スケジュールに10月20日参加イベント情報をUP



政府は不良債権処理の加速に伴う混乱を避けるため、

来年4月に予定していたペイオフ全面解禁を

2年間延期することを正式に決めたそうです。

ペイオフが実施されようと延期されようと

ほとんどの方にとっては、

それといって直接関係のない話です。

ペイオフを延期すれば日本の金融システムが

いまだに不安定なことを露呈してしまいますが、

実施して破綻が起こっても同様の結果になります。

これほど面倒な制度が、

どうして採用されることになったのか、

あるいはどうして凍結することにしたのか、

またどうしてその期間を2年としたのか

ということにも興味があります。

日本を巡る経済状況のさまざまな可能性を

熟慮した上での判断だったのか、

あるいは、その時の都合で

行き当たりばったりに決めてしまったのか、

という疑問もあります。

日本政府はひょっとしたら本当は無知なのではないか、

将来のことを必死で考えようとはしていないのではないか、

というような国民的不安が、「自立的な」景気回復を

阻む要因の一つなのだと、

いつになったら政治家達は気づくのでしょうか?




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2002年10月07日(月) 三行半

今日は、労災病院に心臓の定期健診に行きました。

病院に着いてビックリ!!

心臓血管外科の曜日別執刀医の

火曜日に見慣れた名前が。

僕が、17年前、須磨こども病院で、

いろんな意味で非常にお世話になった

G医師の名前が書いてるじゃあ〜りませんか。

この10月から赴任してきたそうです。

う〜ん、懐かしい。

でも、火曜日診察には行かないから、

会うこともほとんどないかな。


田嶋陽子氏が社民党に三行半。

主な理由は、国会での質問機会の少なさと

北朝鮮問題に対することだそうです。

社民党の北朝鮮問題に対する対応については、

ここの日記でも、何回も書いてきたので、

皆さんもご存知のことでしょう。

田嶋氏離党に伴ってか、

社民党は今ごろ、謝罪ですか。

う〜ん、「拉致は創作」論文の削除といい、

拉致被害者への陳謝といい、

何かにつけて遅すぎますね。

論文は、削除したため逆に話題になってしまって、

あちらこちらのサイトに掲載されてますね。




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2002年10月06日(日) テレイドスコープ

住吉にある住吉倶楽部で、

注文していた品物が出来上がったので

受け取りに行ってきました。

ある方が、14日に誕生日なので、

プレゼントの品に何が喜ばれるか、

1ヶ月以上、色々なショップを探した結果、

手作り工芸ギャラリー住吉倶楽部を発見。

ここは、陶芸、木工、硝子、染織などの

作家さんの品物を売っているお店です。

そこで、とても面白い

テレイドスコープ(万華鏡)を見つけました。

この万華鏡は、よくある万華鏡と違い、

筒先端にレンズ球を用いて、

目の前にあるものや風景など

見るものすべてが花模様として見えるタイプのもです。

試しにお店の中を覗いて見ると面白い。







趣味がガーデニングと公園散歩が好きな方なので、

緑や花や空など、いろんな景色を

楽しんでもらえるでしょうし、

飽きの来ないものを選びたかったので、これに決定。

がしかし、その時は売り切れで

お店に有ったのが展示品だったため、

予約注文、完成まで約2週間。

で、一昨日電話を頂いたので、

今日、受け取りに行ったしだいです。

受け取っていただいた時の表情を、

その万華鏡で覗いてみたら楽しいだろうなぁ。

注・テレイドスコープ(teleidoscope)とは
外の風景を万華鏡のように見せてくれる物のことを言います。
一般的な万華鏡はカレイドスコープ(kaleidoscope)です。




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2002年10月05日(土) 田嶋陽子もたまには役立つ。

以前、この日記9・20で紹介した、

社民党HPの例の「拉致は創作」論文が、

各社の新聞に載ったようです。

(論文は今日の午後削除されました。)

ネット上では、かなり前からあちらこちらで

取り上げられていましたが、

やっとマスメディアの社民党批判が表立って

出てくるようになったのではないでしょうか。

社民党も「拉致事件はデッチあげ」という

公式見解を出したことはないと思うので、

「党の見解を示したものではありません」というコメントが

でるのもまあ納得できます。

しかし、政治団体の機関紙の場合、

そこに載っている論文は党の見解に準ずるものと

見なされてしまいます。

(これまでの社民党の言動と、

この論文の論旨は全然矛盾してないですし。)

この論文が、新聞にまで取り上げられるきっかけとなったのが、

9月30日に放送された『TVタックルスペシャル』の

田嶋陽子氏の発言からでしょう。

田嶋氏は堂々とテレビで「拉致は創作」論文について、

「拉致の事実が明らかになったのに、

あんなのがHPにずっと出てるなんて社民党は腐ってる!

即刻削除すべきだ」と批判していました。

僕も「その通り!たまにはいいこと言う。」と

TVにつっこみましたから(笑)

もともと田嶋氏は北朝鮮には何の義理もないから、

このような発言は自由なんですね。

国会での質問デビューでは

「私は社民党員である前に田嶋陽子だ」と言っていたのですから、

田嶋氏は社民党なんてどうでも良いのでしょうね。

田嶋氏には上の圧力に屈することなく、

これからも自由な発言をしてほしいですね。

田嶋氏は大嫌いですが、これからは

ほんのちょっとだけ応援してもいいかな(笑)




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2002年10月04日(金) 拉致被害者への二次被害

先日、発表された調査団の内容報告の

死亡情報などの不審さはいうまでもありませんが、

このような形で小出しに非情な通告がなされ、

特に死亡したとされる方のご家族のみなさんは、

精神的、肉体的にすりきれてしまうのではないかと

見ていて心配になります。

有本さんのご両親はじめ、本来なら楽しい老後生活を

送っているご年配の方も多いです。

そっとしてあげたい気持ちすら感じますが、

連日、心休まる暇もなく、それでも、

メディアの前に出続ける理由は

マスコミに出続ければ世論を

動かせるとわかっているのでしょう。

しかし、あるネット上などで、

「うるさいジジイ、ババアはひっこめ!」

と書いている一部の人もいます。

しかし、よく考えてみてください。

被害者の方々のほとんどは20年以上、

ずっと政府の対応の甘さに

耐えてきたのですよ。

やっと、公に発言できるようになったのですから、

その気持ちも少しは察してあげてほしいです。

もし自分が、被害者のご家族と同じ境遇に立たされれば、

なんとかして助けたい、

なんとかして事実を知りたいと

同じ気持ちになるのではないでしょうか。

自分を相手の立場に置き換えて考えてみることも

時には大事です。

しかし、メディア側のご家族の方への

配慮がないのも事実です。

メディアが家族の政府批判の部分ばかり取り出して

報道するのを続けるから、

一般国民の被害者家族への見えない反感が

生まれてしまうような気がします。

確かに、僕も9月23日の日記で

政府批判・小泉批判を繰り返しているようならば、

どこかネガティブな印象を与えてしまうから、

もうそろそろ政府批判は止めたほうがいいと書きましたが。

各局のニュース、ワイドショーや、

新聞、雑誌の取材攻勢と、

一部の冷たい目に耐えて、

二次被害と戦い続ける

被害者家族の方々には

どうか倒れないでと祈るばかりです。




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2002年10月03日(木) 刑務所なら楽に生活できるのだろうか?

よく利用する阪急梅田駅で、

殺人未遂事件が起きました。

自称53歳・無職の犯人の動機は

「刑務所に行きたかった。

刑務所なら生活に困らない。」

生活苦から刑務所なら楽に過ごせると思い

犯行に至ったのでしょう。

他にも、老齢の犯罪者が、

刑務所から出所したのはいいが、

働くところもなく、刑務所の生活の方が楽だったからと

また、犯罪を犯し刑務所に戻ることも多いという。

これからもっと、生活苦から刑務所なら

寝床、食事に不自由することはないと

安易な発想で、犯罪を犯す人は多くなると思う。

たとえば、やりたいことが見つからないので、

とりあえずフリーターをしている人や、

働く意欲もなく、その日その日を気楽に

過ごせればいいと適当にアルバイトで食いつないでいく人。

しかし、何も技術や技能も見つけることなく

40歳を過ぎれば、体力も衰え

働き口がせばめられていく

フリーター生活の間、

能力向上もしないまま40歳になってしまう。

40歳ぐらいまでは親や社会の資産で

何とか食いつないでいけるでしょう。

しかし、その分、政策的な保護も薄いのが現実。

その後の生活に待っているのは、

ホームレスのような生活かもしれません。

しかし、ホームレスになったとしても、

ホームレス生活にも派閥や競争があり、

残飯探し、寝床探し、

ストレスのはけ口に暴行をたくらむ

若者達によるオヤジ狩りの恐怖など、

けっして楽ではありません。

また何もない人生を送っている人も、ある日

社会の底辺でこき使われるしか

生きる方法はないということに気付いてしまうかもしれません。

そのことに愕然として、社会を憎悪し、反社会的な行動を

起こしてしまうかもしれません。

そういった行きずりの通り魔的犯行に

合うかもしれないと、私たちは余計な不安感を

抱きながら生活していかなければならなくなります。

場当たり的で安直な生活が孕む不安感は、

現在の日本が近い将来払うであろう

多大なコストのような気がします。




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2002年10月02日(水) 大家族のどこが面白いの?

調査団の報告には、色々言いたいことがありますが、

皆さんと同じような感想なので、

今日はあえて、ほかのことを書きます。

特番のシーズンになると、

どこかの局が決まって放送する『大家族スペシャル』

各局、それぞれの大家族を見つけて、

契約でもしているのでしょうかというぐらい

全ての局が、違った家族に密着しています。

僕はあの手の番組は嫌いなので、

番組全部を見たことがないのですが、

どこが面白いのでしょうか?

養う家族がたくさんいれば、

それだけ家計が苦しくなるのは当然のことだし、

家系のために両親共働きしなければ

養っていけないのはよくわかりますが、

でも、躾までをおろそかにしてほしくない。

礼儀作法と言葉遣いだけでも教えてほしい。

躾をおろそかにするということは、

その子の幸せと可能性を無視することと同じです。

ナレーションで温かく「貧しくとも明るく元気です」と言われても、

見ている人はどう思いながら見ているのでしょうか?

貧しくとも健気に生きる子供たちの姿を見て

感動したいのでしょうか。

本音は、見ている人が、

我が家もいろいろと問題は有るが、

この家族よりは幸せだという

ひと時の優越感にひたりたいから

見ているだけなのかもしれないですね。

局側も健気な家族の美しい姿を

ありのままに見せるといいながら、

本当は、日本人特有の

「自分より苦しんでる他人」を

見たい習性を上手く突いた番組を放送してしまう

そういう欺瞞が嫌いです。

もし、お金持ちで優雅な大家族、

躾の行き届いた子供たちの、

大家族スペシャルなら誰も見ないのではないでしょうか。




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2002年10月01日(火) この国は洗脳しやすい

★★natsuka.net 本日の更新★★

メインページCGを10月用CGに変更。
Link(お友達のHPやステキな絵描きさんHP)に
あさゆきさんの『くるねっと』を追加しました。
Gallery(ORIGNAL)にCG1点追加。




北海道のスーパー西友の豚肉偽装のニュースは、

日本社会の特徴を象徴するような気がして興味深く見ていました。

店側に、真面目に商いをするという良識がないのに、

お客さんの良識は信じるという発想が笑えます。

ニュースを見ていて、不思議に思ったのが、

普段、料理を作ることなどなさそうな

若者が多かったことです。

その後のニュースで、

彼らは、携帯で得た情報で集まったそうです。

この時代、携帯電話というツールがあるおかげで、

ウワサは、背びれ尾びれを付けて

あっという間に広がります。

それが、ここまで事態を大きくした結果ではないでしょうか。

店に来た若者の多くは、

「店に来るだけで3万円が貰えると聞いた」と。

冷静に考えれば、そんなオイシイ話あるわけないのに、

それを鵜呑みにしてしまう恐ろしさ。

そして、彼らのほとんどが、

西友の不正に腹を立てているのではなく、

自分勝手に怪情報を鵜呑みにして来たのにもかかわらず、

ただ単に「お金をもらえなかった」ことに腹を立てて暴れているだけ。

彼らに企業倫理やモラルなどの言葉は存在していないでしょう。

だから、ヤジが幼稚な言葉ばかり。

これだから、携帯の電磁波で

前頭葉が破壊された思考停止の人間はイヤだね〜。

日本全国津々浦々思考停止人間ばっかりで、

冷静に物事を考えない=洗脳されやすいわけですから、

ヘンな指導者が現れれば、だーっと流れていって

いつか、この国は滅びるでしょうね。

まあ、その前に賢い人はどこかの国に移住するに限りますよ。

そして、この事態の原因を作った西友側は、

今回の事態になるかもしれないということと

その場合の対応を考慮していたのだろうかということです。

(不測の事態を考えていなかったので、

このような騒動に発展したのですが)

返金を決めた際に、返金の対象となった

商品やレシートを持ってくるなどの他に、

事実かどうかもわからない自己申告によって

の返金に対応した場合、

偽装販売したから文句も言えまいと

店側の弱みにつけこみ、

お金をせびりに来るさもしい人間が

大勢来るなど、

ありとあらゆるケースを想定して対応を考えるのは、

当然のことではないかと思います。

そういったケースを考慮していなかったとすれば、

それは経営者としての怠慢ではないでしょうか。

不思議なことに、私たちの社会には

「最悪のケースを想定する」という慣習がありません。

日本ハムや東電、外務省などにしても、

こんなことで致命的な事態になることはないだろうと

タカをくくってしまったために

バカ高いコストを払う結果になっています。

要するにリスクという概念がないわけですが、

それは責任と決定権の所在が曖昧な

日本社会の特徴そのもののような気がします。




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名塚元哉 |←ホームページ