ぶる爺の日記
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2003年12月31日(水) 今年のまとめ。

いやぁーありがとうございました〜。
こんな激マイペースサイトに飽きず通って頂いている方に感謝。
色々な人に知り合えて、お話できて感謝。

1年前の自分と今の自分を比べるとおそらく別人と言っても過言では
ありません。
なにはともあれ、久しく忘れていた食らいつき精神みたいなのを
思い出した気がします。あははー。
不器用さはオンラインも実生活も変わりませんが、
絵を描く事をかろうじて忘れなかったのは、やっぱりオンラインの
おかげでして。
そうでなかったらスッカリ忘れてたと思います。

世話になった人にも世話をかけた人にも(笑)感謝の気持ちを抱きつつ、
白ワイン呑みながら年越します。母親が湯から出てくる前にこっそり
日記を書いていますわ。いるときにパソコンに向かっていると、
手元じーーーーーーぃぃっと見つめられて気持ち悪いんで(笑)。

来る年にはビッグイベントが控えております。
58も向上運気傾向にあるようですから、オフ、オン関わらず、また
サークル参加、一般参加関わらずもりあげていきましょー。
もっと濃いぃごじょはち見たいっす!
提供者の方々はもっと頑張って下さい

↑おい


2003年12月28日(日) ささやかに掃除。

ささやかに掃除しました(常人レベル)
=大掃除しました(ぶるレベル)

母から電話がかかってきていつ帰ってくるか聞かれ、
「お前の部屋はお前が掃除するか?」と聞かれ
内心『なんで中一日しか過ごさない自分の部屋を掃除しなきゃ
なんないんだよ』と言わんばかりの沈黙をして
「あ、今回はほとんどいないんだね、いいか。あははは」
と母に言わす私。正月はこちらに母がやってくるので常日頃
やんない掃除してるんだからいいよね?だなんて思うのは
女としてどーよ、と思いますが。


みなさーんZEROSUMよみましたぁ?
アタシはちょっと燃えているが、おもわず
38描きたい!
ってちょいっとばかり思ってしまったり、しましたが。
日参させてもらっておるサイトさんの感想もさまざまでした。
あーベタな反応しとるなぁと思ったのは85系ですねぇ。
「新キャラは悟浄の昔のコイビト!」とかなんとかかんとか。
一番分かりやすい反応で思わず笑ってしまいました。
58系は、シブ系サイトさんは比較的冷静で的確なコメント多し。
そのコメントは共通して「ミネクラさんの絵で同人誌読んでるみたい」
もうズバリそのとおりだと思いました。
えらく八戒が尽くす男だ、というか(尽くすとヒョーゲンしてしまうと同人的
すぎてちょっと…なんですが)思っていたとおりのキャラクターだった
というのが意外で(え?)
常に自分と対する人間にとって適温を作ろうとする人間だったり
するのかな、と思っていたりするわけです。
その人間にとって必要な言葉や態度をとれるヒトなのかなと思ったり。
だから時にはお節介だと思われる言葉も言ったり、厳しい言葉を
浴びせたり(笑)でも、きっと過ぎる言葉や態度は絶対にしないと思うんで
すよね。
これはキャラドリー夢じゃなくって、ひととおり壁にぶつかって
何かしら解決してきた人間にならきっとできるであろう、対人関係の
距離のとり方だと思うわけでして。
わがまま放題に進みまくっていて、問題を解決していない人間は
かなり傲慢に物事を進める傾向がありますから。
一拍置いて状況を見れる人だと思うんです。なので、過ぎた事は
常にしない。する必要があると思っていない。

ミネクラさんの絵がすっごいクロかった頃によく出没した黒八戒は、
説教が過ぎて、行動も常にとげとげしくって、言葉でひとを威圧して、
というのがすっごい多くて「ちょっと違うだろ?」と思いながら読んでいた
覚えがあるんですが、まあ、これは同人ギョーカイ八戒さんに対してよく
持った印象なんですが(白八戒に対してもそりゃあ色々感じる所はありまし
たが)、実際は誰に対しても空気のような接し方をする人なんじゃないかと
ずーっと思っていました。
三蔵に対しても、悟空に対しても、そして悟浄に対しても。
んでもって58になぜ惹かれるかっちゅうと、悟浄は唯一その八戒が作り出す
適温がむずがゆく感じて、常に対等にありたくなった。っていうカンジかなー
って思います。思ってるだけです。
常々言いますがココで書く戯言は所詮イチ主張であります。


明日からは一旦帰郷します。大晦日には戻ってきて、母とささやかに
年越しをして。正月はなんか更新できたらええなぁと思っています。


2003年12月27日(土) 仕事収めです。

本日仕事納めでした。
ZEROSUMがさー!!!

その目で確かめてみてください。

最近白ワインに異常な情熱燃やしています。
そんなに高価な品は購入していないんですが、味の感じ方を
楽しんでいるというか何と言うか。深い。深いよー!
今日も年末のために2本購入してきました。
毎日氷結果汁レモン味からドえらい変わりようだと思いつつ、年末くらい
はいいじゃんなんて思いつつ、年始に名古屋で一緒に過ごす母には
発泡酒でいいだろうというなんとも薄情な娘(ワインの味なんて
ワカランもんなーあの母は。)。
職場の近くに明治屋(洋酒とか輸入お菓子とか売っているお店)が
ある為にどんどんハマっていっています。
この年末年始は母をこっちに呼んでおっとりまったり過ごそうと思って
います。赤みそおでんを作って、デパ地下おせち食らって寝て呑んでぶくぶく
太る(笑)予定でございます。

昨日は忘年会っぽい飲み会をしてきました。
ちょっとおしゃれなバーで上司と職場の友人と6人で。
クリスマスの謎などで盛り上がりました。人の話をきくのが実はとっても
好きだったことが判明。といってもオタク話とかじゃなくて精神的な葛藤を
素直に伝えてくれる話。そこに恋愛があろーがなかろーがいいんです。
その人の生き方が見えていればね。
女性3人男性3人。しかし私とSさん、熱烈にSさんとこの彼氏とSさんの
ことについて語る。そしてぶる爺、熱烈に説教をする。
「自分では分かっているんだろうけど、あえて言います。何物分りの
いいふりしてるんだーあなたたちはまだ一歩も歩み寄れてない!相手は
Sさんの事が見えてない!」うんぬんかんぬん
と熱く語りだす私や。
男がいたほうがやっぱり女は綺麗なのかと酔いのイキオイで男性陣に
迫ってみたり。
彼氏がいなくて寂しいと思わないのは変なの〜?と
真剣に聞きまくっていたら、上司Oが「お前は頭で考えるより野性の勘で
一気にいくタイプだで。変に考えなくてもいいって」
と言われました。ていうことは、クリスマスひとりでさびちーとムリに感じ
なくてもいいわけで。そういうことだよね。
こういう自分を分かってくれている人がいるって心地よい。非常に。

最近ですが、ふっと頭に沸く真剣な疑問は、他の人の話によって一気に解決
する時があります。
解決しない時はまーったくしないんだけど。
真剣な考えを持った人の言葉がすんごい身に染みる。
他人の考えを否定しない人たちの集まりだからかな。
楽しかったです。この呑み会も。


2003年12月26日(金) おわ!

なんか読み返したらすごい支離滅裂な日記!>25日
変すぎて面白いからとっておこう。わははははー
なんか寂しい女の戯言ってカンジー


2003年12月25日(木) めりくりー

ロンクリ!
ひとりきりで過ごすクリスマスをロンリークリスマス、略してロンクリと
言うそうだ。テレビでやってた。
なんだかムカついて即効でチャンネルかえましたけど(笑)

でも白ワインあれば別に隣に男がいなくてもいいんですよね。正直。
同僚は彼氏がいなくて仕事してるのといて仕事するのは雲泥の差、と
さんざん叫んでいましたが(叫んでいるのでいないんですが)
私は周囲の空気には流されないタイプっぽいので別にいいじゃーんって
思ってたんですが、その人があまりにも溜息つきながら言うもんで
寂しがらなきゃいけないのかなーって思えてきちゃいましたけど。
でも白ワイン飲んだらこれもどうでも良くなってきてたり(笑)
なんでそんなに寂しがるのか分からなくってですね。
テキトーに相槌うったり、「溜息つくんじゃねー!」と叱咤したり。

気が合わない男と一緒にいてもなあ。無理矢理男に合わすコの気持ちが
イマイチよく分からないんですが。
自然でいいじゃん、自然でよーって思っていると婚期を逃すんでしょうか。

昔っから思ってるんですけど、地味な生活の中にも自分なりのささやかな
目標をたてるのがうまい人って、愚痴っても後をひかない。
どこかで愚痴の原因を解決する方法を自分なりに持っているんですよね。
なんで比較的楽観的。失敗したら別の方法を。どんなに方法を変えても
ダメなときはきっぱりあきらめる(笑)。
そんな状況を楽しんでいりゃーなんとかなると思うんだけど、
こう思う私って所詮楽観的な人間なんでしょうねぇ。

自分の人生振り返ってみると、常になにか自然と目標が出てきて、
それに向かって突進してばっかりなので、ある意味幸せな人種なのかも
しれませんけど、考え方ひとつかえるだけでコロっと世界変わるって
いうのはいつでも壁にぶつかった時に感じます。
クリスマス彼氏といちゃいちゃに憧れるもいいけど。
それも相手次第。寂しさを紛らわす為におおっぴらに自分達の世界に
酔っ払ってイチャイチャするのだけはカンベンしたいよなー。
端から見るのも自分がするのも。
でもいつも気が合う同僚にこう言ったら
「私はイチャチャしちゃうかも…」
うわ、それだけは悪い。理解できないよ!
そんなに寂しいのか、おそるべしクリスマス!


横で並んでささやかに話しながら歩いてるだけじゃダメなのか?
それだけで結構気分いいもんじゃないのか?
欧米的〜?もうぶるこ、よくわっかんな〜い。<ギャル風によんでくらはい


2003年12月24日(水) 私にとってのクリスマスプレゼント。

結果でました。失敗の結果。

無実です

うわーわーわーヨカター絶対に失職すると思ってたー
もう日記で喚くほどでもなく重かったんです。今回の失敗。
だから詳細も書かなかったんです。あまりにも恥なんで。

無実だったからぶっちゃけますが
ネガ一本紛失した?
という失敗でした。職業=カメラマンと名乗る以上、絶っっっっ対に
してはならない失敗でした。なので書けませんでした。
未撮影フィルムを落としたことが判明。

これが嬉しくて呑めずにいられるかぁぁぁぁ

とばかりに。

この仕事をもらっている会社とは別の会社に勤務中に
夕方の休憩で携帯をみたらその報告が恩師から
あって、電話して詳細聞きだして。
「披露宴の流れ上撮り漏れはないし、紛失したとしたら
未撮影のほうだろう。いい風に撮れてるし。これならいい
サンプルできるよ」



そのひとことが私にとってのクリスマスプレゼントなわけで。
今度こそ本当の打ち上げです。本日イブ。

年明けの撮影は事の運び方次第では断ろうと思っていたんで、
また撮影できるようで本当に嬉しいです。
自分へのご褒美に白ワイン2本も買っちゃったんですけど、
勤務中に試飲なんかもしちゃって、試飲したことバイトの子に言ったら
思いっきり笑われました。
こんな思い二度としたくないのでもう一度イチから
現場での方法を考え直します。絶対に失敗しない方法


2003年12月23日(火) 連休です。洗濯いっぱいできて幸せ。

朝のワイドショー見ていて。
クリスマスが近いこの季節。街はごじょはちカラー一色ですよねぇ〜〜〜。で、
サンタさんの特集で、日本で唯一のサンタさんのお話と公認サンタになるには?
な内容が放送がされておりました。
サンタさんっつえば赤い服。白い髭。ですよねぇー!
が!知ってました?実は世界で一番えらいサンタさんはなんと
グリーンサンタさんらしいです!!
緑の服をお召しになったサンタさん。
ってことはますますごじょはち!?
赤い服をきたサンタさん達を統率する緑のサンタさん。
萌えーと思いながら
頭の中を過ぎったのは
赤サンタごじょ(下僕)を足蹴にして
綺麗に微笑む緑サンタ八戒さん
ああ。ここでもかかあ天下かいな。いや、精神的には攻めーですからねぇ(笑)。
二元論でいえば亭主関白もかかあ天下もいいじゃないかぁっつう…。
どちらにしても赤と緑っつぅのはこの季節、仲良しですよね。
あはははーん。ラブリーメリークリスマス。今年も地味に仕事です。

久々TOP更新。冬。なんか描いた事ないものをと思い、夕方からビール呑みながら
筆を走らせていたらいつのまにやら天蓬ができておりました。
実は私の中の天蓬って、妄想範囲外なんですよ。不敵な綺麗な顔のお兄さんって
くらい。
八戒との共通点を見出そうとは思わなくって、天蓬は天蓬。八戒は八戒。
押し倒したいのは八戒。天蓬は下仕官になって遠くから見ていたいな。
素直にキャラクターとして面白いってだけだな。
なので絵にはあまりしないんだけど、絵にしたらしたで御耽美だよなー(悩)
このギャップについていけないのです。描いている本人が。
なのであんまり天蓬は描かないらしいです。でも今回は楽しかったですv


2003年12月22日(月) おお、もう3時か。

ふとんでグテグテしていたら3時になっていました。休みであります。
最低気温はもう氷点下に突入しているわけですねぇ。ココ名古屋でも。
と夕方の天気予報を見ながら日記書いてます。
ちょっとお金を出せば多少飲みすぎても悪酔いしないからいいよなぁと
思いつつ10時間以上ふとんに潜り込んでいたらさすがに背中と肩が
痛いですわ。でも幸せ。

そういやぁ、つい先日ようやく『バ○の壁』を読破しました。
この本には色々と教訓みたいなのが書いてありまして。
宗教は一元論だとか何とか。野球といえば巨人ファンだろ、車といえば
トヨタだろ、テレビといえばNHKだろ、アメリカにはたてつけないってな
単純な思い込みを言うようで(え、違う?)。
っていうことは、うちのオヤジなんかは徹底的な一元論者で。
『香港なんざ発展途上な、日本の後についてくるような国ばっかり
行ってんじゃねぇ。どうせアメリカとかで身につく勉強をしろ』
『香港でだって充分勉強できるわい!国内事情しか知らんと偏見ばっかり!
なんでそんなに単純やねん!ある意味幸せやわ!』
と、若かった頃散々言い合いしたもんでした。

こういうのに対する考え方はこの本では二元論と言うております。
物事にはいろんな見方があるーっちゅうやつですなぁ。多分。
で、この本はこの二元論をオススメしているわけで。
ってことはですよ。
悟浄が八戒押し倒しても八戒が悟浄押し倒しても
全然ありうることだしそういう妄想もあってもいいと

ってことは
リバ推奨!!??

と瞬時に割り出してしまった私の脳はもはやバカを通し越してるの
かもしれません。

5885好きですけど、二元論も理解できますけど。逆も否定しませんがな。
でも!悟浄と八戒の人間的な雰囲気と体型で、肉体関係の上下は
どうしても八戒が下というイメージが拭いきれないのはやはり
私の脳の大半の遺伝子がうちのオヤジ(車はトヨタ、野球は巨人、アメリカ
バンザイ)から譲りうけたせいからくる一元論的意識であり発想だったり
するのでしょうか。

アホすぎて真っ青だよぶるくん


2003年12月21日(日) ようやく終わった。

追加になった撮影も終わりました。
とんでもないことをしでかしたかもしれません。結果はクリスマスの日に
出ます。本当に怖い。自分で万全を期したつもりでもうまくいかないことも
ある。今日はちょっと意識が散漫だったから、こんな状態が引き起こした
事かもしれませんけど。
恩師からは一言
「絶対に失敗しない自分なりの方法を考える事。」
それから
「いい仕事してるのに、こういうウッカリでそれを一気に台無しにする」
といわれました。この2点だけ。
はあ〜(溜息)

打ち上げの日はいっぱい贅沢しようと思ってたんですよ。
ちょっと白ワイン三越で買ってきて〜、それに合うチーズを買ってきて〜
みたいな計画してたんですけど。
こういう問題抱えてとりあえず打ち上げ。
ワインはうまいけど…

今日の新郎新婦、新婦がねー本当にいい人でしてねー可愛くてねー
営業さんが
「是非このおふたりでサンプル作ってください」
と言っておりましたんですわ。
で、いざ会場ロビーで初対面してみたら、もう、本当に
健全美人ってカンジでね、ほんとうにいい方でした。
私が男だったら嫁に貰いたいタイプ。

披露宴に入り、新郎新婦紹介で
「新婦の○○さんは〜(途中略)管理栄養士の資格を〜御趣味は
ケーキ作りをはじめ、○○、○○、宝塚〜」

お開き後はロビーでご友人と写真撮る時間がその会場ではあるのですが…
ロビーで落ち着くのを待っていると…
お客さん「すいませーん一緒に撮ってください」
ぶる「あ、はいはいお任せください。さてどちらで…」
お客さん「いえいえカメラマンさんと」
ぶるえぇ?

3人の新婦ご友人からこの申し出がありました。
「背が高くてーかっこいいからv」
あ、あ、あ、あ?
もしかして…みんな…ヅカファン?

(これ恩師に伝えたら笑顔で凍ってました)

んで、最後に。
酔っ払っている新郎の上司(男)さんから、「一緒に撮ろう」と言われ
新婦と一緒にー、一緒にーというノリになって
フワっと私の手に軽い感触が。新婦の手です。
ついつい握り返してしまったサービス精神旺盛なアタクシ。

やっぱりあたしゃぁヅカなんかい!!!

私はフェミニストという自覚はあるが…ノーマルだったはずだが。だが?
可愛くて気立てのいい人には優しくしたくなるじゃんねー?
ねぇ?



勘違いされるから辞めとこう。

えっと…こんなやりとりをしたおふたりなんで、失敗だったとしたらものすごーく
キツいです。精神的に。
オンラインGOGO!だったのにちょっと遅れるかもしれません。
まだ浮かれることはできないようです。
ごめんなさい。もう期待してないって?あはははー(涙)


2003年12月18日(木) インフルエンザ

今年もインフルエンザの季節ですねぇ。もう早山形県に警報が発令された
そうで。
去年苦々しい思いをしましたからね、ワクチン打とうかと思うんですけど
どこに行っていいかわからないんですよねー病院。
最寄の医院は徒歩一分で行けるのに、去年ふらふらになりながら行ったそこで
処方された薬がどうも合わなかったらしく、薬を飲まなかったら立てる程度
なのに、飲んだら寝込んでしまうというなんとも不可解な現象のおかげで
まともなご飯食べれるようになるまで2ヶ月くらい、かかった覚えが
あります。おなかはすくんだけど、食べるのを想像すると胸ヤケ胃もたれする
という…。その後、すぐに現場復帰で惰性で場数こなしていったら8キロの
ダイエットに成功したのは記憶に新しいところであります。
それまで来ていた服はダボダボで着たらなさけない。
夏物&Gパンはすべて買いなおす、などなど。
久々にあった友人には、
「ガリガリ」と称されましたし(実際は普通の女性体型になっただけです)。

いい結果もでたかも?な体験でしたがインフルエンザはカンベンして…
でもどこに行こう、病院。

某ママーのアニメ感想よんでうら最だけ見た。
アホやろ…
うら最だけDVDにして〜。確実に買う。
あ、実はDVDプレイヤーあるんですよ。友人の結婚式の2次会の腕相撲
大会で優勝してかっぱらってきたが、そのカエリミチに3万円入ったカバンを
落としてきたというなんとも忌々しい思い出しか残っていないDVD。
その夫婦はもう子供が生まれるのにあたしにはそのカケラすらないしな。
色々と苦々しいものがつまっているので未だ包装すら解かれていないのだ…
ふははははは。


2003年12月17日(水) 安酒。

安酒飲んでぇ〜ぇぇっぇっぇ二日酔い
(なりかけ)

只今もう18日を45分ほどすぎたところ。
酒のんだの昨日。
ようやくアルコールが抜けた模様。

例の坊やと、福祉系に就職した人生の壁に追突中の元バイトの女の子と3人で。
「あんた血液型P型。絶対そうやわ」
「P型ってなんやねん。宇宙人かいあたしゃー」

酔っ払いトーク久々でした。
締め。
「ぶるさん。姐さんって呼ばせてください」
いつもは呼ばせてもらうほうなのにもう呼ばれるほうになっちゃったのね。
例の坊やは
「酒ってこういう飲み方もあるんっすね。いい事教えてもらいました。
今日めっちゃたのしかったっす!」
いや、ビール一杯でふらついてる輩が何言ってるんや…。

このふたりと別れたあとによったうどん屋であまりの寒さにイキオイで
熱燗飲んだのが敗因。
でもこういうのもたまにはいいなぁと思いました。
気心しれた人と呑むのはやはり楽しい。


2003年12月15日(月) やっすみー

でした。今日。

ネット巡りをふらふらーとしていました。58分野ではあまり更新が
されてませんでした(ガックリ)。
それどころか、なんだか毛色を変えてしまったサイトさんも少なくありません
でした(ガックリ)。
ねぇちょっと、まってよ…

私が同人界に久々に帰ってきたのは最遊記のせいですが
他のマンガは実は全く読んでません。
ですがちょっと思っていることぶっちゃけると。
マンガを読んで、ちょっとでも己にとって『萌ェー』要素を見つけたら
何かにつけホモ化するのもどーかと思うのですが。
(勘違いされると弱っちゃうのでちょっと補足するとこれはやおい批判では
ありません。やおいは文化。ちょっとキッカケがあったら誰でもハマって
しまうものであることは重々承知の上でのイチ意見です。)
ま、それがその人の日常生活にハリを出す為のものならよしとしましょう。
その人がそう割り切っているなら更によしとしましょう。
没頭していたら、イヤなことを忘れられる、それもよしです。
そうでなくては趣味ではありません。
食う為の金銭をそれで稼いでいるのならその精神は立派なプロ意識でしょう。
しかし。
それ(妄想上の同性愛)がアタリマエの風潮と堂々と、でも漠然と思っている
人はどうでしょう。
周りがいっちゃったから。なんとなく。
現実の同性愛というものがどういうものか。
世間の偏見をどういうカタチで受けて、それでもその姿勢をどういう意志をもって
貫いているか。そして第三者でソレを題材にして創作している我々はその実際を
理解しているか。
理解しつつ、その姿勢に自分なりの意志をもって同意するか反論するか。
こういう見解を持っている人とそうでない人とでは作品の重みが違う気がします。
色々読んできた者のささやかなる主張。
ま、しょうがないですわね。
右むきゃぁ右、そういうもんですわね。あはははー。
ま、趣味ですから、お気楽にお気楽に〜♪

さて、今はオンラインに戻ってくる準備をしています。
やっぱりカメの歩み更新ですが、夏場オフというものを結構充実した内容で
経験させてもらった分、次はオンラインで。
あくまでオンラインを大切にしている立場から活動を再開したいと思ってい
ます。
オフはとりあえずひとつのみ。これもまたオンラインつながりですが
一度やってみたいと思っていたことのひとつです。この冬はそれに搾ります。
部屋の掃除そっちのけでまた、変に思考の世界に入っていっていたぶる爺でした。


追加:あ、なんか…追加撮影入ったし。
…人気者はツラいなぁ(<ヤケクソ)


2003年12月14日(日) オワッタァ!

いやほー終わった!ぶるの今シーズンは終わりました。いやはや
色々と勉強になった秋冬だったなぁ。あとは雑事のみ。
自分の欠点もかなり把握できたし、結構真っ向から受け止めてるんで
こういう姿勢が維持できればなんとかこれからやっていけると思いますが。
なにしろもともとシッカリしていない人間らしいのでどーなることやら
分からない(笑)

今日のふたりはねー高砂で友人のスピーチを聞いている時に、
時々手を握り合っていました。30代です。ふたりとも。
チャキチャキ新婦です。時々気圧されました。が、ラブラブです。
4年間撮ってますがはじめてみました。高砂で手を握り合うふたり。

極上の肉とレモンチューハイでひとまず自分、お疲れパーチー(ひとりで)
やー、テンションが現場で常に維持できるようになったっつうのが
一番の収穫でしたこのシーズン。右足親指の皮は分厚くなりまくりだし、
右手中指にはタコができるし(第一関節には中学時代にできたエンピツダコが、
第二関節付近にはカメラダコがあります。酷使しているなぁこの右手…
なんだか細いけどゴツゴツ)

気が抜けまくって乗った帰路の電車の中で、出口付近にいた素朴なのに
ちょっと失礼な高校生が、電車のガラス越しに私の顔をじろじろみて
「ねぇあのスーツの人、男?女?」

いや、っていうかそのセリフモロ
聞こえなんですけど
>スーツの人=ぶる爺

っていうか1メートルも離れてないし。声デカいし。


2003年12月13日(土) んぐぁ。

ほげーぇ。別の意味で疲れた撮影だった。
ふたりとも純粋に私が撮ったアルバムのサンプルが大好きらしかった
らしく、撮影終了後、ふたりから
「もうあのアルバム気に入っちゃって、是非このアルバムを撮影
されたカメラマンさんにってお願いしちゃったんですよー!
もう、めちゃめちゃ楽しみにしてます!」

グハ

正直こういう風に言われるのは最高の賛辞ですよ。
今までやってきた事が報われているってコトですからね。
私たちにとって、サンプルが評価されるってのはそういうコトなんですよ。
思ったことを伝えようとしてくれるふたりに出会うこともそうないし。

多分あのアルバムをつくったふたりよりはよいネガ回しをしているだろう
から、いいアルバムはできる気がするがまたこれもネガを見るまで安心は
できないが…。
とにかく、何にしてもあのアルバムは12時間撮影の後半戦で合間を縫っては
人気のない係員通用階段に出てうずくまってたんだから、一回戦のこと
だけ考えていればいい今日はあの日よりも有利なんですってば。

すっげープレッシャーでしたよ。
いつもどおり撮影すればあのサンプルはできるんですよ。でも何事も
やっぱりネガをみてからでないと判断できない。
いつも以上に動いたつもりでしたが、どうなっていることやら。
さて明日で今年の撮影は終わり。気合入れてきます。

何よりもウチのナンバーワンカメラマンとの打ち合わせで、このサンプルの
人がいいといってくれたふたりの度胸に感謝。

いつのまにか常連になってしまったその会場で、強面と噂される営業さんから
「あなたの写真は好きよ。Tさんが1番目でぇ〜Iさんが2番目でぇ〜
んでぶるさん。早くTさんくらいになってね。そしたらもっと写真集を
ガンガン薦められるからさー」
って言われて舞い上がった事があります。
3番目だってあたしにとっちゃぁ価値がありますがな。
そのふたりには到底及ばぬとつくづく思ってますから。
もーほんと、写真センスよりかは体力と気合で持っている感のある
ぶるですが…大阪帰ってからもこういう会場にめぐり合えたなら、結婚式
撮り続けたいなぁ。


2003年12月12日(金) あ、あたしってバカだ。

バ○の壁。
今年のベストセラーな本。私にとって非常にツボな題名だったというのと
考える事をもっと真剣にしてみようと思って買ってみた。
なんとなく野性の勘で、この本は読めるかもと思ったため。

まず最初に核心をついてるかもしれない言葉からはじまって、
うわお!と思わせといて続きを!という心境にさせる。そして
理解できる範囲からまったくわからねぇよ!っていう境地まで
様々な例を紹介をしてくれて…
こんな学問あるんだとか、学者は一般人が考えつかないような
ことに疑問を持ち、それを解決するために日々奔走しているの
だとか。
とにかく色んな例をもって何かを投げかけられているような錯覚を
覚えます。

この本をどれだけの人が完全に理解して読みこなしているんだろう。
まずそれが気になり。次に、何度か読まないと理解できないだろうなと
思い。理解したとしても鵜呑みにはしないぞと思い。
ほんでもって、読む年代によって意見が分かれてくるんだろうなと
思ったり。
止まらないんですけど。読むの。活字アレルギーだったはずなのに。
これが読書なんだーって今更ながら実感しています。
なんでこんなコ難しい本が…。理解?多分できていませんよ。

所詮、というかやっぱりというか。
私はバ○の壁という本の表面上をツルツルと滑っているだけなような
気もしますが…。


一緒に仕事している某TV局ディレクター、年下、女性のOは
今朝は4時間寝たけどその前と前は1時間しか寝ていない。
更に2ヶ月休みがない…らしい。あたしからしてみれば、相当な
敏腕だ。心底尊敬する。その細い体のどこからそんなパワーが
沸いてくるのか。

「やればできるもんですねぇ」
「普通できないよ!」

もう、こういう人たちを見ていると人間的キャパが全然違うのかも、
ってつくづく思います。
くそう。やっぱり色々と遅れをとってしまっている気がする。


2003年12月08日(月) あ〜ん

例の坊やがね…

半泣きになりながらも謝ってきました今日

反省してたそうです。
私の行動ひとつひとつにビクビクしていたそうで、こういう経験は
はじめてだったそうです。
どう考えても、言った後で言いすぎだったと思ったようです。
これから社会で生きていくうえではそんなに繊細ではつらいだけだよとだけ
言いましたけど。

若いってこういう事なんだ。
でもすっごい覚えがある経験だ!ワスレテタ!!
対等に対応するだけでなく、時には本人が
気付かない部分で上に立たなければいけないんだと、ヒシと感じました。
この職場ではどちらかっちゃあ外部の人間なんだけどなー。
なんでアタシにくるかなとかおもったんだけどなー。
そういうのもまだ察する事ができないんだなー。
これが年齢の壁なんだなー。

あ、バカの壁、買っちゃいました。今年のベストセラーの新書刊サイズの
文学書…?
バカでもわかりやすいよーって思いながら読んでます。
生で会った人には必ず主張しているのですが、
私は生来の年季入った文章アレルギーでして。
でもここ3〜4年、最遊記同人オンライン小説のおかげで文章を読むことを
ようやくおぼえたわけですよ。

うにょさん!あたし『バカの壁』読んでるよ!
凄くない?


ラストスパートいってきまーす。今週終わったら落ち着く!!


2003年12月07日(日) 一週間日記。

だから日記ってまとめて書くもんじゃないでしょ、ぶるさん。

今日休みでした。お日柄悪かったっけか。日曜日に休みだなんて珍しい。
寒くて何もできませんでした。こたつから出れませんでした。
作業部屋とくつろぎ部屋に部屋を分類してしまったのが
いけなかったか。ダラダラすると決めてましたが。ダラダラしすぎてます。


無心

仕事を離れてシャッターをきることは今はないんですけど、今日は久々に
急いでフィルムをカメラに装填し、シャッターを切る機会がありました。
夕暮れの町並みでありました。
白い建物が渋いオレンジ色になってたんですよ。夕暮れ時に。
雨や曇り、と、最近天気がパっとしなかった中、久々の雲の切れ間。
夕暮れ時の一瞬の町の表情といいますか。
こたつでポーっとしていて、ふと窓の外をみたらその景色があったわけで
ございます。慌ててカメラ組み立てて外にでて6枚ほど切ったらもう
その色はなくなっていました。儚い…。

夕暮れ時とか、朝焼けっていうのは、写真素材サイトさんをよく回って
られる方だとよくご存知かと思うのですが、絵になりやすいんですよね。
で、割にちょこっと写真を勉強した人にならそれを素材らしく撮影する
ことができる。そして綺麗めにみせることができるんですよ。
色んな色が混在しているから、人の目を惹きやすいし。
私なんぞは被写体が人間で、風景などの感性がハッキリ見えてくるものは
大の苦手なんですが、比較的思惑通りにすぐにらしく撮れたのも朝焼けや
夕暮れですね。割にカンタンなんですよ。
その分強烈に惹かれるものはなかなかないです。
今日の夕暮れは凄かったです。無心にシャッターきっちゃいました。
こういう時に思います。写真やっててよかったなぁと。昔の私だったら、
わけもわからずシャッターきって、絶対失敗してましたからね(笑)
今日のもまだまだ、なんだろうなと思いつつ。


年齢の壁とバ○の壁

そういや昨日は午後から出勤で、昼頃にテレビをザッピングしていたら
青少年の主張かなんかか?と思わしきテレビがやってて、オタク論で
有名になった岡田としお(漢字忘れた)氏が出ていて、いろーんな種類の
若者が出演していました。でもあたしなんかよりもよっぽどしっかり
しゃべれるんだよな。うん。凄い。
で、感心したコは、外見は一般的に根暗系に分類されるお嬢さん。
物事をしっかりと冷静に見てるんだなーってそのコの発言息とめて
きいてました。
で、アホやろお前、と思ったんが18歳で子持ちで学校中退して働いて
子育てしているというコ。
泣きながらねぇ「世間では10代で子供うんだら、すぐ虐待するんやろ
とか離婚するんやろとか思われる。なんでそんなふうに思うのか。年齢って
そんなに大事なのか、ダラダラ目標もなく生きている年上よりは毎日毎日
を頑張って生きている方が大事だ!」
と非常に感情的になって言うんですよ。
そこに岡田氏の素敵なツッコミが。
「あなたが言っているのはただの愚痴だ。みんながみんなそう思っている
わけではないでしょ?」うんぬんかんぬん。この後がすごい爽快だったん
だけど覚えてない…

このコになぜ反感買ったかというと。
子供を10代で産むのは別になんら問題はないんですよ。
しっかりやってりゃ尊敬に値する事だと思う。何がイカンかって
外からの目をきにしすぎてヒステリーになっているのが許せない。
そこが若さゆえとツッコまれやすいところなんですよ。
腹くくってやった行動ならそういうヒステリーを表で見せるな。って
思います。不安な気持ちになるのは当然です。同世代のコはまだまだそんな
苦労を背負えないんだから。ただ、その不安を年上批判につなげるな。
オカドチガイなヒステリーだとあきれました。
まるで自分だけが抱いている不安で不満だと勘違いしていて。
子供を育てるのに不安を抱くのは年齢なんて関係ないと思うので。

確かお題は年上とか先輩って重要?とかなんとかでしたな。
私としては年齢は関係ないと思います。
でも、体育会系で育ってきたので、目上の人に対してどういう態度が失礼か
というのは知っています。敬語も知っています。
こーいうのを知ってるのと知らないのとでは雲泥の差がある気がします。
知らないで年齢なんて関係ないという人は確実に間違っています。
先輩後輩関係を若い頃から味わってきて、その厳しさとか大事さとかを
自分なりに吸収している人との会話はその人が年下であったとしても
楽しいし、重みがあります。すっごい貴重な人間関係だとも思います。
だから私は年齢は関係ないとおもうわけで。
なので、これからもそこらへんは何をやっていても譲れない点。

自分が若かった頃感じたコトはわすれちゃいけないって思うけど、
こういう体当たり的なやりとりを聞いちゃうと『忘れてるな…』って
思いますね。
私の器は体に見合わず小さいので、若いコ達のそういう悩みを真っ向から
受け止められません。今の職場でもそう(笑)
まず『甘えやがって…』とイライラしてしまうあたりがきっと初心忘れ
ちゃったよーんってなところでしょう。
いや、昔は私だって似たようなことで悩んでたから。
感情的にもすぐになったし、誰に対しても敵意を持っていた。
でもこーんな言葉が欲しいわけじゃないんだよね。きっと。
じゃあどうしろって言うんだよ!なにがしてほしいんだよ!愚痴るヒマが
あったら己の仕事の仕方もっと見つめ直せよ!とか思いますけどね。
こんなことに考え込むのは、実は先日こういうことを言われたんです。
「アンタの言い方がきついから最近胃がキリキリするんだわ。
ただでさえほかの事でもオレ今悩み多いし。
オレってさー小心者だからすぐに言い返せないし」
とか言われました。その場ではふーんって感じだったんですが、
小心者だと暴露できるあたりがまだ幸せ者だと思うんだけど…。
このコ、高校中退して社会に出て間もないからってあきらめたほうが
いいのかしら。ワカラン。ここはガッコウじゃないんだけど?
ひとつだけ自信持っていえるのは、そんな己自身が生半可な状態で他人に
ワケワカラネェ説教たれれるという不可解な度胸は全く認めらんねーっ
てことだけだな。なさけねえオトコは大嫌いなのでこれからムシという
方向で許してね。甘えられる筋合いは全くないので。
女の子ならもうちょっと寛容に聞き入れますけど。
こういうジメジメ勘違い男は昔っから大嫌い。
若かろうが年上だろうが許しません。いや、ほんっとーに仕事できない
んですよ。なにかにつけ「口下手」とか「小心者」の言葉で同情しても
らおうとするから。


58
最新リロードアニメ見ました。
すげぇなおめえら>58
悟浄は八戒にメロメロ?八戒は悟浄にドキドキ??
ねえ、そうなの?ねえねえ。
うるさい>三蔵風セルフツッコミ

パンダをマジメに背負った4人がすごいなぁ。

演出とかチープなのにおもしろいなーと思いました。
あとは…うーん。ただおもしろーって思ったくらいかな。
三蔵が天然?
悟浄の声ってすっげースキなんで、あの炭酸ぬけてそうなボッソボソ声で
展開される58なやりとりって素直にドキドキしました。
八戒!っていう叫び声とか。
あー後半の『温泉de4P』。あんな展開になるとはもう、今のアニメスタッフ
全員同人あがりなんだなーって思うばかり。
完全ドリフだ


ゼロサムと3巻
ゼロサム立ち読み。3巻は無事購入。
三蔵か〜…って感じで。じっくり読んだというか。ひとつの作品と
してヨコシマな気持ちをまったく交錯することもなく、ですね。
ゼロサムのリアル三蔵に関しては御大にリアルを描くセンスはイマイチ
なんでないかという感想を持ちました。その立体の作り方はねぇ
だろう!とか。
でも、御大の描く線は好きだな。とつくづく。見た後に自分の絵を
見直したくなる絵なので。
次は悟浄八戒か。はは〜ん。ココにくるとヨコシマ入っちゃうから
ダメなんだよなー。でもこの2人ってやはりなんとなく好きだ。
と、最遊記同人読み始めてからもう3年が過ぎようとしている。早い…。
マッタリしているがゆえにペースがなぜか合っていて、常に新鮮に妄想できる
私にとって貴重なマンガです(笑)。


ポルノグラフィティ
最近ハマりかけてます。昔一瞬ハマリかけたことがあるんですが
仕事の慌しさに忘れていた…(笑)、
とある歌番組でピアノを弾きながら「愛がよぶほうへ」を歌っていた真っ黒髪
アキ○トの横顔が印象的で…
アルバム全部iPodに落としたんですが、全般かなりツボなんですよねー。
飽きない。ラックっつぅミニアルバムのインスト曲(インストかよ!)が
激ツボなんです。
あれがランダウンに入っているコンサート行きたい…。


2003年12月01日(月) 日記だってば

日記なので感じたことをすぐに記しましょう、ぶるさん。

意識改善、ということで、撮影方法指南書をイチから読み直し
機械操作は基本を改めて、そして新しい方法を手に馴染ませて
この土日撮影に挑みました。
めまぐるしく状況が変わり、尚且つ必ずしも写真に有利でない、また
限られた撮影機材でしか2人を撮れない訳だから、そして機材面では
女性カメラマンとしては充実している方だから、その機材を生かしつつ
状況判断を誤らない(=舞い上がったらダメな私)方法を熟考して挑み
ました。まだまだ改善点はあり。
で、火曜日に納品するフィルムを一日早く納品して、
今週中にネガを確認できるようにして、またこの週末撮影に
挑めるようにしてきました。

またねー、日曜日に撮った新郎新婦がいい人でしたわ。
24歳の新郎と32歳の新婦。8歳年の差ですわ。
でもおなーじカンジなのね。しゃきしゃき新郎とおっとり新婦。
新婦のネイルアートについて新郎と討論するくらいまで仲良くなった
んですが、まー面白かったですわ。彼らは幸せになれるでしょう。
こういうコミニュケーションをとれる人たちの写真はやっぱり
いいものを残してあげたいと思うのが人情ですわね。
いいのが撮れていればいいけど。
ネガを確認するまで安心できないのがつらいですね。
適度なコミニュケーションがとれるようになってきた分、胃がヒリヒリ
するんですよ。これが沈没の原因だと自分の中で判明しました。
あれだけ親しく話したふたりの写真が…って思うとねぇ(苦笑)

それからもうひとつ。
私が撮影した(春にはじめて12時間撮影をした時の後半挙式の
新婦さんがどんな表情でも人をひきつけるすっげー可愛いい人だった
ため、ニューデザインアルバムのサンプルになった。男性サブとの
2カメ撮影だったが使用しているのは私の写真のみ。その私の
写真も、普段の私の力は出せていないというのが上司からのコメント)
挙式がサンプルのデザインアルバムが飛ぶように売れているらしく
(デザインがシンプルで飽きがこない、地味でもない、それぞれの写真の
持つ長所を十二分に生かせるデザイン、お値段もお手ごろ)
毎週、発注書を渡される時に
「サンプルどおりに作ってください」
と言われるんです。通称P6と呼ばれているそのアルバムで、
サンプルどおりに、と営業から伝言があるものは必ず私に依頼が来て
ヘタすれば披露宴中ふたりから
「あ、こういう写真もありましたよね。アレですよね」
と言われるんですよ。んで、こころよく表情をきめてくれる。
こんな理解ある状況で
ひとつの失敗も許されないと思いませんか?
今まで、キャプテンとかにドツかれ見下げられ、『たかが外注』外注は害虫
だなんて扱いされてきた(某郵政会館。そいつは今はどこかにとばされました
がね)スナップカメラマンだった我々。
ひとつ会場の信頼をつかんでその期待にこたえれたら、こんな環境を得れる
だなんて思いませんでしたよ。それだけにプレッシャーも増大。


今日のネガ確認でひとつ悩み事が解消されてホっとひと安心。
(本当によく話したふたりに渡るネガだったし、最近アンダーネガ出して
しまったフラワーシャワーの写真がスキだといってくれた人たちだったから
ネガを見るまでたまらなく不安だった)

自分以外のカメラマンのネガもじっくり見ましたが
恩師のねらい目はかつてより更にドキュメンタリーちっくになっていて
ちと伝わりにくいけど、見せると点では十二分に重みのある独特の捕え方は
いつまでも見習うべきところがあって(これだけは真似しきれない)
でもどこかパワー不足、と思ったのも事実。
ただ写真になると印象が変わるのも事実。
構図や決め方や遊びや応用の仕方、露出の撮り方のヒントは、リーダー
カメラマンのTさんから鶴の一声の指摘を貰い。
13日には、『このサンプルを撮った方でお願いします』という希望を
された(実ははじめての指名)ふたりの撮影なんで、完全に押さえと遊びと
プラスアルファの何かを捕えてあげれるようになりたいと。
短期間だが何とかする。
いつぞやの披露宴のスピーチでこういっている方がいました。
「成功は偶然の産物で得れるものでは決してない、それ以前に何か
繋がる事を必ずしているものだ」
繋がるか分からんけどここまできたら思いつくムダじゃないと思うこと
全てやるしかないじゃんってカンジ。

それからKさんからの暖かいメールで急浮上。ありがとう、Kさん。
あらためてメールしますねv



と、やっぱ何事もテキトーに流すのはつまらんわけよ。
ってつくづく思ったです。


ぶるG