ぶる爺の日記
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えっとですね。 仲良くしてもらっている方には もう公開しているんですが、 サイト立ち上げます。2月2日に。 最遊記のサイトです。 サイト立ち上げを決めてからは、 日記が急に『人に語りかけバージョン』に なっています。わはは。
正式運行の日からカウンター付けることにしています。 回らないカウンターが安易に想像できて悲しい。 でもそれでもいいっす。やるっす。もう後戻りできないっす。 そして毎日更新できるような体力ないっす。 でも、すっごい字打ち早くなったんで、 なにかとできればいいですが。 絵を描くのが反比例して遅くなっている気が。
眠気より創作意欲。
そんな人に憧れる日々。
『人類ミナ魚雷』正式運行まであと3日。 (一度やってみたかったんですよ。 宇宙戦艦ヤマトの「地球滅亡まであと◎日」…みたいなカンジで:笑)
この日記もとりあえずリンクってみます。 誰かが読んでくれるかもしれないし…。
えっと、仕事場に2泊しました。 イス3つ並べて寝るのもスッカリ慣れたものなんです。 タダ、坐骨神経痛常駐の腰にキましたね。さすがに。 イスの高さ調整して、カイロプラクティックもどき自分で やりましたよ。腰の筋肉が伸びて伸びすぎてアイタタタタ。 一時間くらいジンジンしてましたよ。どういうこと?
なんで、次から次へとクる時はクるんだ。 こない時はこないのに。仕事。 いや、誰だってこんな経験ありますよね。 んで、誰だってこんな状況、良識のある普通の一般社会人だったら なんとか乗り越えるんですよね。分かってます。分かってます。 だからグチるな。グチるんじゃねぇ!!って心の中でうめいてます。 何年もうめいてます。不満が顔に出やすいタイプなので、抑えるのに まず神経がイっちゃいます。腸煮え繰り返ったらポーカーフェイスくらいに 収まるようになりました。え、まだ甘い?笑え? はぁ。それができたら苦労しないのよ。顔がひきつるんだもん。 八重歯乾くしさ。
っていうか、なぜに未だに敵という敵がいないのか不思議なぶるさん でした。影にはいるかしら?暗闇から睨まれているかしら? 競争率激しい世界だもんねぇ…。 でも、誰もしてくれない分野なんだよねぇ…地味だっつって。 面白いからやってみなよ!!! 要適正。
突然ですが、 句読点を付けないと気がすみません。私。 。 ←コレ。
最遊記にハマって、はじめて付けたHNがぶるぶる。でした。 当時はまだ、香港某アーチストを追っかけていまして、 で、更にマニアックな事に本人を見るのには飽きて、 彼の振り付けを担当していた日本人のコレオグラファー(振付師の英語だったと 思います。)の超激カッチョな方にラブラブでして、 また、すっごいイイ奴で大好きだったんです。とにかくもうメロメロ。 で、彼に出会ったのが98年のコンサート in 香港。 最遊記にハマりはじめだった2000年末に地元での長期コンサートが ありました(某アーチストは2年に1度ニュウコンサートを○日間連続で するのです。期間は2週間以上に及びます。)。 で、なななな、なんと! 彼が来ていない!と既に香港に渡っていた友人から聞いたのです。 ドガビーーーーーン!!! ショックに打ちひしがれた私。 その時調度、とある同盟さんに入ろうとメールを打っていた時でしたので。 そのドガビーーーーーン!!! な気持ちをそのまんまHNにしてやれと。 「私ってば超ぶる〜」 ↓ 「超だからぶる〜を2回繰り返してやれ」 ↓ 「ぶる〜ぶる〜っつうのもブルー●ャトーの 回しもんみたいでイヤだから(そうか?) 伸ばし棒(→「ー」とか「〜」とか)をとってまえ」 ↓ 「ぶるぶる」 ↓ なんか足りない。句読点をつけてやれ。「、」は中途半端やから 「。」でいいや。 ↓ 「ぶるぶる。」
…こんな経緯でワタクシ最初のハンドルネームが出来たのでございます。 え?O型ですよ?勿論。こんなモンでしょ?え?違う?
| 2002年01月01日(火) |
新年快楽。新年の長日記。 |
あけましておめでとうございます。 今年もよろし…誰に言ってる、自分。 いや、先々、このページを読んでくださる人へということで。
はあ。何もゴージャスな事がなく平平凡凡な新年の幕開け。 しかしこの平平凡凡に幸せを感じるようになるなんて… ここ数年でワタクシは変わりました。 普通がよい。何よりも……。
去年の今ごろは香港で某アーティストの年越しコンサートを 最前列で堪能しました。特に大晦日はアーティストさんの目線が こちらの方面にバチバチ。でド満足だったのを覚えています。 しかし、ラッキーはこれだけで終わらなかったんです。 うふ。
2月に追加公演があって、これはあきらめていたんですけど、 1月に入ってから、追っかけ仲間と会場を駆け回る夢を見たんですよ。 3日連続で。これって……
ということで、追っかけ仲間に連絡しました。 「最低席でもいい!スタンド席でもいい。会場に入れたらいい!」 とにかく香港に行くで!!!! と電話をかけたのが渡港10日前。 エアーを取ったのが一週間前。はあはあ。思い出すだけでもめまぐるしい。 で、既に香港に渡った友人から国際電話がかかってきたのが3日前。 「真ん中の6列目がとれたよ!!」 真ん中エリア。夢の真ん中エリア。天の声?まさしくこれが天声人語(違)。
大晦日、他数日を最前列、といいましてもスミっコだったので めったにアーティストはこない所。素通り。 以外に最前列は見難いんです。 不満を言えばキリがないですよ、人間。 これはよく分かってます。しかしです。 実は非常に良く見える真ん中の6列目は首が痛くならないベストポジション。 真ん中エリアも超ド真ん中だったんですよ! 本当によくやった!仲間よ!!
ラッキーなことってタマにはあるんですね。人間。 ああ、香港に行く前、死にそうになりながら仕事こなして、 某番組Pとケンカして、カメラ仕事では教会の階段スっ転げ落ちて。 散らばったカメラセットを見て奈落の底…香港行きを諦めましたわ、一瞬。 (しかし生きていた!石の床にぶちあたって散らばって生きていた!!!! キャ●ン万歳!白レンズ万歳!!!!号泣…思い出すだけでも泣けるっす) 悪いことのあとにはミナサン!きっと良いことがあるんですよ!!!(オイ)
で、真ん中といえばスポンサーしか入れないエリア。 どういう手を使ったのか、と聞くとさしてダークなことではなかったそうなので 別段ここで話題ふっても問題はナシでした(要は人が来なかったと……)。 ●このエリアで見れたら私はファンを辞めようと思っていました。 ●このエリアから写真が取れたら〜以下同文。 ●さらにコンサート映像に混ざって写ったら〜以下同文。 ●最後の立って踊るレイブパーティーに混ざって某アーティストを激写できれば …〜以下同文。 上の4点完了。自己満足追っかけ生活最高潮。
でも最高に嬉しかったことは実は他にあるのです。 それは、アーティストが所属する事務所のカメラマンさんが、 派手なカメラ(完全機材も重さもプロものです)を構えていた私のことを 覚えてくれていて、ぶるがカメラマンさんカメラにピースしている写真と、 ぶるが会場で一眼レフを覗いている姿を横から撮ったものをコソっとくれたのです。彼は香港人。私は英語の話せない日本人。意志の疎通もままならないけど、 私は今までで最高に魂とココロをこめて 「Thank You!」と言いました。ちょっと英語っぽく(テレ///)。 ちょっとじんわり涙が出てきたのを今でも覚えています。
アーティストと2ショット写真撮るよりも、サイン貰うよりも、 こういうささやかなふれあいっつーか…、うう〜〜ん…あるじゃないですか。 良い言葉がみつかりませんが。 こういう経験をする度に、人間って悪くないなって思います。
で、今は某マンガの同人絵描き。 ほら、上を求めるとキリがないでしょ?金もないし(笑)。 だから今は香港アーティストはサッパリなんす。 でも、もう一度カメラマンさんには会いたいな。ちょっとは英語勉強し直して。
そんなこんなで、普通の良さも何となく分かるようになりました。 基本的に突拍子のない系の人間の私にはとってもいい経験だったと思います。
追伸:香港では一般の観客も写真が撮れるのですよ。 お国違えば…ですね。
ぶるG

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