ぶる爺の日記
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2001年11月27日(火) くつ。

本日は通常出勤&登校のリーマン&学生が帰路につく頃出勤であった。
が、しかし、田舎駅乗車のワタクシは楽々に席に座れるわけで。
で、空いているところ、真正面に偶然座った女の子はマスコット系の可愛いの女の子。カジュアルで性格が素朴そうな子だ。

次の駅で乗り込んできた高校生はいきなりドア口で座り込み。携帯鳴らしまくるわ、でも、顔は可愛くないので全然憎む気にもなれないけどでもムカ〜なんつって、時々目を開けては思いっきり睨んだりしたけどんなもん、相手はひとりじゃなきゃ、なんだかお代官様にでもなった気分なんだろうね。
全然効果なし。群がったら敵ナシってやつよ。
ってなのにムダに腹を立てていたらいつの間にか消えてくれたのでまた快適な出勤の旅。
で、ふと真正面をみると、席がいつのまにか結構いっぱいになっていて、私の真正面に座っている女の子の隣に、すっごい地味系の子が座った。
ふ…と足元を見ると…
『まったく、お…同じスニーカー!!!!!』
お揃いです。偶然にしてもビックリです。
うっわ〜でも、本人達気付いてないんだろうなぁ!これって私だけが気付いてる?もしかして!だとしたら超レアやんか!!
…と目を心の中で白黒させていたら、
次に逆どなりに大学生らしきお嬢さん。最近カジュアル系はやってるな、と思って足元を見たらなんと!!!
『ラインが色違いだけどカタチは一緒の靴!!!!』
どっひゃ〜〜〜〜〜!!!!!!
もう、もう!こんな偶然二度とないんじゃない?
っていうか、ユニ●ロのフリースでも3人は一度に揃わんでしょ(揃う?)?


…地味だけどささやかな喜び。
いや、結局目を凝らしたら、最後のお嬢さんはわずかに
カタチが違ったんだけどね。…似てるんだもん。本当に。


2001年11月09日(金) 絵を描くこと。

いやぁ、某S世界に入るまで忘れてました。
某海外スターのミニコミを98年に出して以来、それでもう燃え尽きて
自分の絵描き人生に終止符を打ちかけていたというに。
ひょんとしたキッカケで再度描き始めたけど、
いかにそれまで自分が仕上げの段階までをちゃんと踏んだ絵を描いてきて
いなかったか、というのを痛感したのが今年の春。
カラーイラストなんか、7年ぶりじゃぁないかしら?っていうくらいの
ブランク。コピックは遠い過去、気まぐれに使ったっきりカビが生えていない
のが奇跡っていう位放置。やる気ないよな、自分ってば(苦笑)。

で、昔と決定的に違う事。
インターネットで描くキッカケが出来たってことで、ネットに画像を乗せる
為の知識を色々勉強。
スキャニングやフォトショを使ってゴマカシを覚えたり…(おい)。
今って、必要以上にラクに絵が描けるのね。
しかし、本当に絵を描くことを考えるんであれば、やっぱりアナログ(ひたすら書き込み)しかないと痛感。
ようやく頭の中の理想が手に伝わり、カタチになりかけてきたのはつい最近。
やっぱり、己の手と目と勘を使って量をこなすしかないんだろうなぁ。

ああ、奥が深い。深すぎる…。

本日、私の大好きなサイトさんの5聖誕祭にイラストを乗っけてもらいました。
当日UPっていうのもラッキーなのに、な、なんと!!!!
大好きなお話書きの管理人さんに話をつけてもらえます。
これって、かなり幸せ。絵描いてなかったらこんなこと絶対なかったと
考えると…もっと描き続けようと思う今日この頃。


2001年11月03日(土) 今日の嫁さん。

上前津にあるPホテル。ここでは始めての撮影。
最近、ホテル周りが多く、ちょっと信頼されてるのかな♪とか
天狗になっていたら、両家の名前を書いたメモ用紙を忘れ、
社長の携帯鳴らすハメに…。
「これもやっぱり仕事なんだからさぁ」
普段あまりこういう事を言わない人に最近よくこの言葉を言わせている。
反省、反省。いや、しかし、今日の撮影はノリノリ(死語)。

なんせ、嫁さん。恰幅いい感じの人だったけども
すっごい、すっごい、大阪の知人とクリソツ瓜二つで、
初めて会った気がしなくって驚き。
痩せたらナチュラル系美人になるんだろうな、と想像しつつも、
その人柄は「これがええんだな」と思わせる人。
知人をもっとちゃんとシッカリとした感じの人だったし、
新郎さんもすっごい人相のイイ、健康そうなAB型で
「初めて会う人にもスンナリと馴染めるところがイイところ」
というお嫁さんのコメントにすごく納得。
笑顔も素敵なおふたりさんでした♪

司会者の人も身内なんだけど、はじめてでもなかったんだけど
仕事をするのははじめてで、すっごい美人。
ホテルの人もイイ人ばかりで、すっごいやりやすかったなぁ。
今日みたいな雰囲気をいつも持てたら、私も一皮剥けたカメラマンって
カンジになるんだろうな。がんばろ。結婚式のスナップ写真は汗ダクだが、
楽しい。EOS3のシャッター音もあいかわらずええし。
白レンズちゃんも健気に頑張ってくれました。


2001年11月02日(金) 変な日。

今日は変な日だった。
朝。毎週怒涛の金曜日のはじまり、せめて朝食だけでも
カフェでゆっくり、と早めにでてモーニングセットを食べ、
ちょっと物足りなかったので、モスバーガーでポテトのL(240円)を
買う。
食べ物ばっかり、いっぱい手に持って交差点を渡っていたら、
向こう側から走ってくるママチャリを駆る金髪親子がなんと
ガスマスクを(二人とも)してるじゃないですか!!!
ポヤ〜ンと呆けて後姿を見送り
『テロの影響は辺境にあるこの都市にまできたのか』
と、なんだか遠い目をする。
「テロに対して他人事面をして、ぼんやりしているのは
日本人くらいだよ。」と、お気楽キャラ系の友人で、ニューヨークで
テロを目の当たりにした観光客Tは渋面で仰っていた。
確かにそうなんだろうな。今のままだったら、殺人ウィルスばら撒かれて
死んだところで、親は悲しんでくれても、ニュースでは死者数のカウントの
ひとりにしかならないんだもんな。
その時は、そのガスマスク親子が一瞬浮きすぎていて、異常に見えたけど、
彼女らの行動が80%正当化されたのは、
その日編集したニュースVTRの中に「テロ警報が正式に発令」された
と知った時だった。ううう〜〜〜〜ん。新聞読めよ。我。

出勤後、仕事のセッティングをしてほっと一息の時に、
ドトールのロイヤルミルクティーと一緒にモスポテトを食べようと
袋を開けたら、なんと、アップルパイが入っている!
勿論頼んだ覚えはナシ。トクした♪とウかれている私ってやっぱ楽天家。

仕事がひととおり終わって、終電は嫌だと終電一本前の電車に乗りたいが
為に帰路を急いだが、乗り継ぎの駅に着く時間が、その一本前の電車の
発車時間。どう考えても間にあわねぇ。これに乗り遅れたら、21分ホームで
ぼぉっとしてないといけない。風邪のひき始めの感もあり、それだけは
勘弁。という思考が頭の中をグルグル。
乗り継ぐ為に移動時間は走ったら30秒くらいだろうけど…と半あきらめ
で走ったらなんと駆け込みで間に合った。
「ラッキー!ラッキー!!」と心の中で叫びながら、いつもの乗車位置まで
電車の中を移動したら、真中だけど座れて更にラッキーでした。
なんか、妙にささやかにラッキーな日だったなぁ。


ぶるG