【光輝くステージ】
それがホールであってもライブハウスであっても どこかの駐車場であっても小さな公園であっても
音を奏でた瞬間から そこは「ステージ」になる
いいよね、うん
自分自身が 音を奏でることができないから 余計にうらやましく感じてしまう
何かに結び付いていって 音楽に関係する仕事にも携わるようになったけれど
そのことで つらさ・・・っていうよりも 自分が何もできないことに対する無力さが 胸のあたりをざわつかせている気がする
みんな かっこいいな
なにか 惨めなきもちだ。
仕事していて「リスキー☆」と感じることが増えたなぁ
まぁなんとか乗り切っちゃいるけど 多分これまでにやってきた知識・感覚・その他諸々の チカラが手助けしてるんだろなぁ・・・と考えると 今までの苦しさは役立ってんだよな
それにしても腹黒くなった(腹も出た・笑)
どこまで繰り返していくんだろうねぇ
「電池交換いたします」
よく見かけるシールです
でも、いくら掛かるか書いてないと (小心者なので)「2000円も掛かったらどうしよぅ」 なんて思ってしまうのです・・・
「どうせ(?)お金払うなら!」と開き直って(??) 入ったのは、通勤途中にある古ぼけた時計屋さん
値段は関係なくって、「こういう方がお店を開いて いるんだなぁ」って知るだけでもいいや・・・と
「いらっしゃいませ」と出てきたのは優しそうなおじさん
時計を手渡すと 椅子を勧められ、しばらく待つことに
小さい頃に見たようなカセットデッキ 何に使うのかわからない謎の機械・・ 体にいいというゲルマニウム?のアクセサリー ほのぼのと流れていくAMラジオ・・ いつ 誰が買っていくのかわからない 時計や眼鏡たち
お店の外は 車の往来は激しかったけれど お店の中は とても静かに感じた
ガラスの向こうで電池を換えてくれるおじさん
「お待たせしました」 笑顔で手渡された時計は また時を刻んでいく
とても いい時間を過ごさせてもらいました
ちなみに、1050円でした
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