「しろねこのあくび」

2005年01月23日(日) 重い言葉

ある方のホームページに次のような記事が掲載されて
おりました。新潟県中越地震の被災者の方々に、「好奇」
の目にさらされぬような形で救援物資を送っている、歌手
の「杉良太郎」さんの言葉だそうです


「ボランティアは、見返りを期待してはいけません。
ありがとうの言葉さえも、期待してはいけないのです」

「お金のある人はお金を。ない人は時間を提供すればいい。
お金と時間は、同じくらい価値があるものなのです」


これほど「すっ」と心に沁み込む言葉を聴いた(目にした)
のは久しぶりですねぇ・・・
この言葉のおかげで、私のなかの「もやもや」したモノの
幾つかが消えてなくなっていくような感じを受けました・・・

「山の道化師」塚原さんは、阪神淡路大震災、今回の中越
地震においても、ボランティアとして活動をなさってこられ
ましたが、「人間にとってたいせつなことは『衣・食・住』です。
人としての尊厳を崩すような活動は『ボランティア』などでは
ありません。私たちは炊き出しをしても、枕元まで届けるよ
うなことはしませんよ」と仰っていました。


人と人との、心と心との程よい距離の「思いやり」。
その言葉を発するまでに、どれ程多くの苦難を乗り越えて
来たのでしょうね・・・





2005年01月19日(水) 最近のナガノスタイル

「テレビとラジオと雑誌のコラボレーション」という
素晴らしいのかなんなのか判らない企画がある

ひとつの題材・人を多角的に捉えるのであれば
まぁ、いいような・・・・・としか言葉がでないデスな

2004年の企画が2005年に通じるとは限らないよ
少なくともオイラは、いい加減にウザったく感じて
いるし・・・

あまり賢いやり方ではないかも知れないけれど
滑稽な「主流」にはゼッタイ乗りたくないから・・・

オイラは自分のやり方でいくよ
それをまた創るよ



2005年01月13日(木) 対価

青色発行ダイオードの発明対価訴訟が
8億4千万円の支払で和解しましたねぇ

まぁ、200億円支払うってのは流石に・・・
という気もしますが、たった2万円では
笑うしかありませんなぁ(笑えないか)

「ゼロ=無」から創造して形を成したものに
対する貢献度・評価は、何処の誰が決める
のでしょうか?(謎だ・・・)

比べものにはならないでしょうが、やっぱり
一度デモンストレーションしてやったほうが
判らせることになるかも知れませぬな・・・



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ふ〜るん