読み違い。なんとなく恥かしい。ちょっとした読み違いで日常が透ける。自分にとって興味のあるものや馴染みのあるものに変換してしまって、読み違えるだけに、いたたまれない気分になることもある。電車で吊広告に「スワローキュウリ」とあった。どんなキュウリ、新種?もう一度良く見る。「スロウキャリア」そうか、キャリアか…。キャリアとキュウリ。私はキュウリが好きだな。