何か甘い物が飲みたいなーと台所をゴソゴソやれば、いただき物のインスタントキャラメルラテ発見。一袋に砂糖も何もかも入っていてお湯を注げば出来上がりという、アレである。 今更作り方を読む必要もない。が、今日に限って説明を読んでしまった。 「130ccの熱湯を注ぎます。このお湯の量がおいしさのポイントです」 おいしさのポイント・・・。そんな風に書かれたら計りたくなってしまうではないか。きっちり計量カップで計って作りましたとも。 そして発見。我が家のカップの「丁度良い分量」が130cc。 多分、そのカップにとって一番見栄えがする量、それが130ccだった。 ティーカップの平均サイズなのだろうか?一応規格があるのだろうか。 ちなみに、きちんと計ったキャラメルラテは美味しかった。
そして昨日の鳴き声「ひょんひょんひょん」の犯人はグー。
家に帰るとゲーセンの音がする。 ひょんひょんひょんと言う、何か発射すると出る音だ。 もうちょっと具体的に言うと、芸能人が二人組でゲームをやって金貨を獲得してダーツをやる番組、確かフレンドパーク。もしかしたらスタジオパークだったかもしれない。とにかく、その中のゲームの一つ、ハイパーホッケーと言っただろうか。卓球台みたいので打ち合うゲームがあるのだ。 その打ち合う音がするのだ。我が家から。 犯人はインコ。 前はそんなことなかったから、新人の誰かだ。 どこでそんな鳴き方を覚えたのだろう。 少なくとも近所にゲーセンはないし、その番組も新人インコが来てから観ていないはず。ひょっとして本来のナチュラルなインコの鳴き方なのか?
今月上旬に人間ドックに行った。 理由は3月から微熱が続いているからだ。 さすがに調べれば一つや二つ、標準より数値が高かったり低かったりする。それは良い。と言うか、むしろ良い。 なぜなら微熱の原因を知りたかったのだから。 しかし、判らないのである。 微熱が続く場合、まず疑われるのは結核らしい。私の肺は綺麗だった。肺活量も普通より多かった。リンパ腺も甲状腺も腫れてない。肝臓もまったくもって問題なし。満足していい結果だ。 なのに、だ。 「何か原因があれば治療できるのに、ないのだからこの微熱は治療できない」 と思うと、何か不満なのだ。 普段は病気なんかしたくないと思うのに、病気もどきになると「病気」がないことに不安を感じるなんて。うーん・・・。
更に詳しい血液検査の結果は来週出ます。 それで何も出なければ、何もないのだろう。 体温計の気のせいなんだろう、きっと。
演劇イベント無事終了。 3、4月と芝居の受付を手伝っていて夜遅くなることが多かった。 そのため、母は稽古で帰りが遅くなっているのを「受付」で遅くなっていると思っていたようだ。衣装を手直ししていたら、驚かれてしまった。 しかし、私としてはそんな母に驚かされた。 夜不在のため、洗濯物を母に取り込んで貰っているのだ。そこには稽古着があったはずである。訊ねてみたら「あったのは知ってる。でも前の劇団を懐かしんで着ているのかと思った」と言うのだ。 それはつまり、私が受付をしたあと、何か触発されてフラリと夜中に稽古着を着て思い出に浸っていると想像していたのか。毎日毎日、浸っていたと思うのか。 それはかなり変な人だと思う。 なぜ、娘をそんな変な人にしてしまうのか。
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