朝、食事を作っていると二階から大きな音がする。 ドンドンと叩く音である。 以前、母がぎっくり腰をしたとき、用がある場合に杖で床を叩いて合図がわりにしていた。「また腰やっちゃった!?」と慌てて二階へ上がる。 「大丈夫っ?」と駆け込めば、壁に釘を打ち付ける母。 ・・・カレンダーを掛けたかったらしい。 朝一番にやることだろうか。せめて、一度降りて来て、顔を見せてからやるとか・・・。 なーんだ、と鍋がほったらかしなので戻れば、着替えてから母が気まずそうに降りてきた。 「もうやらないから、今度、音がした時は見に来てね」 なんか心配になっちゃったらしい。見に行くから安心してね。
半年ぶりに友人から電話があった。 何度か電話をくれたらしいが、私が掴まらなかったらしい。 「留守電入れておいてよ」 「嫌いなんだよ」 「じゃあ、私が電話するね」 「いや、家ダメだから」 「壊れた?私、前に吹き込んだけど聞いてない?」 「家、猫が聞くから・・・」 「・・・」 「ついでに消去もする」 「・・・」 猫が聞くから。悪戯なんだろうけど、聞いても内容は判らないと思うけど・・・。 案外、判っていて「この電話はダメ!」とか言って偶然でなく意識的に消去してたら怖い。
深夜00:00が過ぎ、本日1月10日に変わったばかりの事である。 友人から「急でごめんね。11月8日(土)は暇ですか?」とのメール。 これは「明日(今日)の10日(土)の打ち間違いだろうか、それとも1月18日(日)と打ちたかったのだろうか」と悩む。 取り敢えず、明日(今日)だったら間に合わなくなるので大急ぎで連絡を取ると、そんなの送ってないと言う。 ・・・そう言えば、昨年11月に「メール読んだ?」「着てないよ」と言うやり取りがあった。 数日行方不明になることはあるけど、2ヶ月も行方不明になるなんて! 何が起きたのだろう。謎である。
バイトしない〜?と電話。 辞めた劇団の先輩からである。 「ちょっと3月、事務所入ってよ」 「どうしたんですか」 「んー、手術で入院」 「えっ、大変じゃありませんか!ところで他の人は?」 「○○ちゃんは経理で大変だから」 「××ちゃんは?」 「あー、××は休団中」 「・・・なんで?(体調崩したかな?)」 「金欠病」 「・・・それは・・・重い病ですね・・・」 「でしょ?私みたいに切ったり取ったりすれば治る物じゃないからね」 「比較するのはどうかと思いますけど(^^;)」 「でも金欠病は不治の病だよ〜」 「そんなことは・・・」 「いや、この劇団にいる限り治らない!!」 「・・・辞めても、私、ビンボーですけどね。確かに完治は難しい病ですね」
辞めたのに、何かある度手伝いに行っている私は金欠菌の保菌者かな。
昨日の鏡餅であるが、本日持っていく予定だった。 母「お餅がつぶやいてるの。お家に居たいって」 ・・・持っていくのが面倒になったらしい。 そして、その鏡餅は母の枕元に飾られた。
母がハンドバッグが重いという。 「石でも入っているような重さなのよ・・・」 「見てみたら?」 ・・・ゴロリ。 出てきたのは鏡餅。 そりゃ、重いわ。
なんでも稽古用の部屋に置いてこようとして、飾らずに持ち帰ってしまったらしい。換気とか掃除だけして・・・。 あと数日あるので明日飾りに行くらしい。しかし今度は鏡開きを過ぎても置きっぱなしになっている気がする。稽古はじめは1/10。
| 2004年01月01日(木) |
明けましておめでとうございます |
昨年は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願いします。
今年の抱負 ・2ヶ月に一度はトップイラスト更新。 ・雑記を三日に一度くらいは書こう。 ・漫画も描こう。
色々な所で昨年より活動的でありたいです。
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