風が強かった。 朝は雨が降っていなかったので傘を持たずに家を出る。 午後にはかなり降り、傘なしで外を歩けそうもない。コンビニで傘を買い、さした途端にバビュッと突風が。ベロンとビニール部分が外れ、傘の残骸となる。買ったものの使える状態ではない。結局濡れて歩く。 しばらくしたら風がおさまったので傘を確認。 ビニールは破れていないし、骨も無事。骨の先ににくっつけているプラスチックの部分がすぐ外れるようになっているらしい。これなら、はめれば元通り。確かに普通の傘のように糸で止めてあると、外れなくて便利だけど、本当に強い風だと骨ごと曲がって、その後使用不可になる。 どちらが得だろう。
先日購入したお香、お試しセットで12種類の香が楽しめる。 調子に乗ってあれもこれもと焚いていたら、布団にしっかり香が染みついた。 部屋に入った母は叫んだ。「何でお線香臭いの〜!?」 お線香じゃないやい。でも、どこがどう違うのかと訊かれると「イメージが違う」としか答えられないのであった。
せめて一週間坊主になりたいと言ったのは一昨日? 続けて日記を書けなかったのは、書くためにはトップから入らなくてはいけないから。前回、キリ番を自分で踏んだから警戒してたのよ〜。 と言い訳してみます。 一日休むともうどうでも良い気がするので恐ろしいです。
夕方、友人から電話。 「ねぇ、○○って本いる?」 「いらない」 「じゃ、○○と○○と・・・」 「どうしたのよ」 「本を減らそうと思って押入から出したら、部屋中に溢れて大変なの」 「私も溢れてるもん」 「意味が違うよ。私のは本気で寝る場所がないんだよ」 「・・・押入で寝る・・・」 「うん、今日はそうなるよ、多分」 本にまみれた部屋。幸せなような、不幸せのような。
少し忙しくなる予定。 そのためトップページの更新が楽なよう、もう作ってしまい転送すれば良いだけにした。日付は5/1。 だけど、明日あたりキリ番が出そうなんです。申告がなくても次のキリ番は○○ですってのは書き換えないと。トップを戻すのは面倒だから、日付だけ変えるか、キリ番を5/1まで気付かぬ振りをするか・・・。 こんなことに悩むなんて、私って悩みがないのだなぁ。
人形町にお香を買いに行く。 お釣りが新札だ〜。東武だか三越だかの呉服屋さんもそうだけど、あんまり綺麗なお札でお釣りを貰うと、嬉しい反面、自分の出したヘロヘロのお札が申し訳ないです。 雑記、また頑張って(?)毎日更新目指します。 先日、サクッと友達に「三日坊主ではなかったけど一週間坊主だったね」と言われてしまいました。せめて今度は十日坊主くらいに・・・。
『青き月と闇の森』、見つけた〜。 往復45分の古本屋。なぜだか今日、行ってみようと思ったのだ。 あったんですよ、探していた品切れ中の本が!重版予定があるなら待つけど、ないんだもん・・・。 そして、その隣には私の持っている本がズラズラと。アン・マキャフリィ、マイケル・ムアコック、ディヴィッド・エディングス・・・。同じ人がまとめて売ったのだろうか。もの凄く私の趣味と似ている。古本屋の場合そんな想像が出来て楽しい。実際、探している本は勿論だが、持っている本をチェックしてしまうことも多い。で、全巻初刷りだったりすると、勝手に「ああ、好きだったんだろうな。手放すきっかけは引っ越しかな。それとも結婚だろうか」なんて考えてしまう。ああ、良い一日だった。 実は、昨日もネットオークションで『図書室のドラゴン』と言うタイトルに惹かれてクリックしたら、表紙が坂田靖子だった。思わず、入札。なんか、勘が冴えている気がするわ〜。でも落札できたわけじゃないんですけどね。あと数日かかります。 早川はある程度年齢のいった少女漫画ファンには嬉しい表紙です。手元にあるのをザッと見ても、坂田靖子、おおやちき、あしべゆうほ、森川久美、萩尾望都、めるへんめーかー、中山星香、紫堂恭子、山岸涼子などなど。 気になる表紙を見かけたら、粗筋を読んで、さあ、レジへ。 って、上に上げた本、ほとんど品切れかも。あーうー。
冷凍のブルーベリーに、牛乳を少しかけて食べる。 ブルーベリーが冷たいので、周りの牛乳が凍って美味しい。 シャーベットにも牛乳をかける。 でもシャーベットよりアイスクリームの方が好き。ラクトアイスも好き。
実は一週間ほど微熱が続いてました。 耳の中は湿疹で腫れて音が聞こえないし、聞こえても気圧が変わったときに耳が変になるけど、あんな感じでスッキリしない。痛くて顔を横にして眠れないので背中と首がコリコリ。頭痛で眠れない・・・。 そんな状態で酒を飲んだからか湿疹悪化〜(@.@)。 しんどくて、せめてこの肩こりだけでもと鍼に行きました。 き、気持ち良い〜。 いや、本当に!今までで一番気持ちがよかった。 この快感を味わうには、今回くらい凝らないとダメなんでしょうねぇ・・・。一瞬、この快感のためにはそれも良いかも、なんて思うあたり根本的に間違っている。喉元過ぎればなんとやら。 で、その日はよく眠れ、次の日(土曜)は朝からゴロゴロ。 今日はなんか元気〜。キリリクの下絵をしたので明日中にはアップしますね。
高橋克彦の限定短編集を購入。 付録にめんこが付いていた。 「厚紙に貼りて遊ぶがよし」 イラスト・吉田光彦ってチラシにあったから、てっきり挿画だと思ったら、めんこ。でも切れない・・・。
今月はこれで結構、お金を使ってしまった。芝居もあと2本観に行くし。山田章博の画集、今月発売なんだよね。うぅぅう、来月までお預け?
お買い物 高橋克彦特選短篇集 中央公論新社
古本屋。 店員さんの会話 「少女コミック、売れないよね」 「古いのは全然ですね。買い取り、少年と青年コミックにしようか」 ・・・ここもか?ここの古本屋も絶版の古い本は買い取り不可ですか? 今、書店で買える本に興味はない。入手不可の本が欲しいのよ〜。 絶版とか、品切れで増刷予定がないとか、そういう本。 そこは海外物も売れないらしくて買い取りしなくなっている。 早川〜。増刷して〜。「青い月と闇の森」欲しいんだよ〜。 読み返したいと思ったら印刷していなかった・・・。
屋根の修理完了〜☆
駅前の潰れたコンビニの一つは学習塾になってました。 少子化が進んでいるのにすごいなぁ。週休2日のせいかな? まぁ、休みの日に勉強するとか習い事をするってのは良いと思うけど。確かに「ゆとり」のためなら違った方向に行っているかも知れない。でも学校も家も居にくいなぁ、という子供には習い事とか、「別の場所」が大事だ。「シニカル・ヒステリー・アワー」にそろばん塾と学校とでは全然違う男の子がいたけど、場は必要だ。少なくとも一ヶ所そういう場を持てれば、他が上手くいかなくても乗り越えられる。 コンビニコピーが無くなったのは残念だが、仕方がない。代わりに百円ショップにコピー機があるのを見つけた。ここは白黒のみのコピーなので、コピーが速い。カラーを取りたいときもある。でも、白黒で大量のときなど、あの遅さには泣ける。今日は白黒コピーを見つけ、予定通りコピーできたので機嫌が良い。予定通りできなかったら、きっと学習塾の前で恨めしそうに「ねぇ〜、コピー機あるよねー、貸して〜」と呟いていただろう。
昨日の屋根は、やはり我が家の物でした。 恐ろしいことに明後日から天候が崩れ、雨の模様。 修理は間に合うか?
昨晩から風が強い。 台風並だ。家が揺れている。 夕方、近所の人がやってくる。 「これ、お宅の屋根じゃあ・・・」 そんなはずは、と思うが近所にトタン屋根はない。家だけだ。 家のなのか、やはり。 この天気では屋根に登って確認など出来ない。 取り敢えず、雨が降らないことを祈る。
朝、テレビで新人歌手が映っていた。 なんか、この曲知ってる・・・。 キーボードがレピッシュって言うか、上田現。そう思ったら上田現の作った曲だった。明日買いに行こう。問題は歌手名と曲名がうろ覚えなこと。 元(はじめ)なんとかって人で「ワダツミ」なんとかってタイトル。 見つかりますように・・・。
今日は発作的に縫い物をする。ミシンを出してガガガッと。 花柄の布で一つ、古い帯を使って二つ、計三つの手提げが出来上がる。 まだ作りたいけど、もう潰して良い帯がない。今度古着屋で安く仕入れよう。
夕方、家に戻ると母が「タヌキが来たの。縁側の所が散らかってる」 「・・・ごめん、それタヌキじゃない。私だ」 「え?」 「朝、雨戸開けるときに縁側から落ちた」 「・・・家の子ダヌキか・・・」 ついに子ダヌキになってしまった。落ちたときは痛かった。落ちたショックで物を倒したのも直さず、そのまま出かけてしまった。ごめーん。
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