ココロ ノ ハコ。
aya



 夜中。

こうして真夜中にひとりで起きているのは珍しい。
ついこの間までこの時間がほっとする時間だった。

あれから少し時間が経って
わたしはもう少し早い時間に眠りにつくようになった。

映画を観てひとり、車を運転。

ふと見慣れたはずのアパートを見て
なんか「ひとり」なんだなー、と思った。

先週の今頃は
あなたといたから余計そう思うのかな?

あなたといたから
ひとりじゃ時間がかかるおふとんがすぐにあったまって
しあわせな気持ちで眠りにつけた。

いつもそうでいたい、と言う気持ちはないけど
さびしくなる前にそうしたい、な。

”さらんへ”と言ったら重い気がするから
”おっぱ、ちゅっかへ。”と言います。

2004年11月28日(日)



 バスの中から

彼の実家がある町の近くを通った。
去年はまだこっちにいたんだよなぁ〜なんて思いつつ。

あれからもう1年が経とうとしている。
彼が正式に会社の正社員としてひとり暮らしを始めて
もう1年。

わたしも今年の半ばくらいから働き始めたせいかもしれない。
すごい早いサイクルで1日が始まり、そして終わる。

彼とわたしの家の距離が今まで以上に離れることを
去年はとても怖がっていたような気がする。

でも、これはあくまでわたし自身の意見だけだけど、
お互いを思いやって、一番大切だって思えていれば
離れていても会いに行くし、会いにきてくれるだろうと。

物的証拠など出せない気持ちの問題だけど、
わたしは去年と変わらず彼のことを大切に思っているし、
大事にしようと思ってる。

むしろ、離れたから去年よりその気持ちは
強くなっていると思う。

2004年11月26日(金)



 あっという間。

ふたりでいると
時間がとても早く過ぎるような気がする。

もうちょっとこのままがいいな
と思っても
確実に時間は過ぎていってしまう。

そんな時だけ
1日が48時間あればいいな。


2004年11月14日(日)



 都会を

ひとりで歩いていると

ふと

さびしさ ぽろり。

こんな時 うかぶのは

あなたの顔。

明日は

会える かな?

2004年11月12日(金)



 仕事

をしているあなたの姿をわたしが見たら、
どんな風に映るんだろうなー?と良く考える。

それはわたしの職場の既婚者の男の人たちが
左手にリングをしてたり、子どもの話をしたりしている時
良く考えることなんだ。

仕事場では無口だったりする人も
家庭では明るいのかな?とか、
仕事場でも明るくて喋りやすい人だけど、
家庭に戻ってもこんな感じなのかな?とか考えたりするの。

あなたは違いそうだよね、と
勝手に決めちゃってるわたし。

仕事場ではあんまり喋らないような気がする。
喋ってもわたしに見せているような姿を見せることは
あんまりないんじゃないかな?なんて思ったりする。

仕事は仕事、
プライベートはプライベート。
そう、ちゃんと区切りをつけているような
そんな感じがする。

わたしも最近そうだけどね。
以前に比べてあまり話さなくなったな。

それだけ大事にしまっておきたいのかも
知れません。

2004年11月02日(火)



 ごめん。

この前の週末。
わたしはかなり疲れていたから
会いに行けなかった。

あなたのほうが疲れているのにね。

ごめん。

今度はちゃんと「配達」できたらいいな。
なーんてね。

2004年11月01日(月)
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