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■ 夜中。
こうして真夜中にひとりで起きているのは珍しい。 ついこの間までこの時間がほっとする時間だった。
あれから少し時間が経って わたしはもう少し早い時間に眠りにつくようになった。
映画を観てひとり、車を運転。
ふと見慣れたはずのアパートを見て なんか「ひとり」なんだなー、と思った。
先週の今頃は あなたといたから余計そう思うのかな?
あなたといたから ひとりじゃ時間がかかるおふとんがすぐにあったまって しあわせな気持ちで眠りにつけた。
いつもそうでいたい、と言う気持ちはないけど さびしくなる前にそうしたい、な。
”さらんへ”と言ったら重い気がするから ”おっぱ、ちゅっかへ。”と言います。
2004年11月28日(日)
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