ココロ ノ ハコ。
aya



 またあしたね。

家に帰ってきた。
と言っても、1週間の滞在。
それが終わったらまた、わたしは入院先の病院へ戻る。

明日、彼の家に遊びに行く予定。
病院とは違ってやることが沢山な実家の生活。
疲れ果てそうになりながらも、
彼の住んでいる街へ向かう高速バスの時刻は
きっちり調べたりしている(笑)

さっき電話で喋った。
「また、あした。」
そう言えるのがなんか、嬉しかった。

あした、会おうね。
会いに、行くからね。

2004年01月30日(金)



 おやすみ。

眠れずにベッドに横になっていたら、
携帯のランプがついていた。

着信アリ。

すぐかけ直す。
何回かの呼びだし音の後、聞き慣れた声。

最後はあっちが眠たくなったので会話終了。
残業続きの毎日、自炊生活。

来月からは今月よりも遥かに忙しくなるらしい。
わたしも明日一週間の予定で実家に戻ってから
来月また入院生活に戻る。
これはわたし自身を取り戻すため。

極端に会う時間が少なくなるかも知れない。
でも、病院のベッドから見える位置に
ふたりの写真を飾ってるから。

わたしは元気になるためにここにいる。
元気になったら、笑顔で会おう。
とわたしは勝手に思っているよ。

2004年01月28日(水)



 たいへんだな。。

彼は今日もお仕事らしい。
メールが一通、入ってきた。

本当だったらオヤスミな今日。
昨日もたぶん、仕事忙しかったんだろうな。
なんて思いながら書いています。

大雪で大変だって電話で言ってたっけ。
わたしがいるところは雪降ったけど、
そんなに影響なくて普通だった。

今も、そう。
今夜ちょっと寒さがひどくなるらしいけど。

距離は景色も季節も変えるような気がする。
でも、わたしのキモチまでは変えられないよ?

2004年01月24日(土)



 でんわ。

彼と電話。
今日のこと、今なにしてるか
話してくれた。

片道300キロはある距離。
でも電話は彼の部屋の佇まいを
少しだけ垣間見せてくれている気がして
わたしは耳を澄ませて聞いてたんだ。

2004年01月19日(月)



 いちねんたちました。

これからもあなたと…。

2004年01月13日(火)



 

落ちているわたしはとても不安定。

ほんの些細なことでも
ずしりとこころに負担がかかる。

不安におびえながらも
日々は確実に流れていく。

ヒカリよ、一筋でもいいから
わたしを照らして。

2004年01月10日(土)



 わたし。

わたしはあなたに何かできるのかな?
できているのかな?

見知らぬ土地で新しい生活を始めたあなたに
わたしは何か力になっているんだろうか?

そんなことを考えると涙が頬をつたって止まらない。

2004年01月07日(水)



 元旦から。

ちょっと彼のところへ「なんちゃってお手伝い」
4日も一緒にいるなんてはじめてのこと。

お互いの生活観の違い、ちょっと見えた。
山崎まさよしの「セロリ」が頭をよぎる。

”育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない”

今日から彼は新しい職場で新しい生活が本格的にスタート。
わたしは明日から福岡を離れて再び療養生活。

距離にして片道300キロは軽く離れる。
元々同じ県内でも遠かったけど。

でも
こころの底にはちゃんとあなたの空気が漂ってる。
ちゃんとあなたの居場所がある。



2004年01月05日(月)
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