ココロ ノ ハコ。
aya



 コトバ。

昨日友達から写真が届いたので早速アルバムを開く。
久し振りに開いたアルバムに時間を忘れて見入る。

大体見るのはわたしが好きなミッフィーちゃんのアルバムに
収められている、大学時代から今現在までのもの、計2冊。

1997年から2003年まで。
一緒に写っている人たちの中には連絡が取れなくなって
しまっている人も多い。勿論今も繋がってる人もいる。

1冊目のネガを入れるポケットの中に仕舞ってある
メールのプリントアウト。
差出人はわたしの大学時代の唯一の恩師。
単身大阪にて実習を控えたわたしに宛てて書かれたもの。
もう4年も前になるんだなーなんて思いつつ、読んだ。

「人と人とは時に”ネガティブな関係”になることがある。
 それは人間として当たり前のことである。
 大切なのは、そういう時に話し合ったり何らかの形で
 ”ポジティブ”に考えていくことである」

「”ネガティブな関係になりたくないとそれを避けていては
 本物の『援助』ができるとは言えない」

まぁそう言う風な感じ。原文ママじゃないよ。

久し振りにそれを見た昨日、この文にハッとさせられた。
わたしは人との関係で、ネガティブになることが怖い。
ネガティブになりそうだったらどうしようもなく不安になる。

4年経っても役に立つ恩師の言葉。
去年は会えなかったから今年は会いたいな。
少し、京都が恋しくなってきた。



2003年08月28日(木)



 自分本位。

焦ること。
気になること。
考え込むこと。

抑えてしまうこころ。
溜め込んだものを一気に吐き出してしまうこころ。

うまくコントロール、したい。
いい意味で自己中になりたい。

寝よう。
こう言う時は寝るに限る。

2003年08月25日(月)



 不安定

あがりさがり激しいココロ。

自分でも嫌になる。

かと言って物事に鈍感になりたくはない。

人の気持ちを無視するような鈍感さは
持ちたくない。

なんなんだろ、わたしのココロ。

2003年08月24日(日)



 気を張る。

対人関係において過剰な気遣いは自身の心身を脅かす。
そして、心身の健康を蝕んでいく。

ぐるぐるまわるこのループ。
断ち切ろうと自分自身で色々とやってはいるんだ。
だって、こんなにキツイ状態がずっと続くのは嫌だから。

もっとラクになりたいし、
もっと肩のチカラを抜きたい。

ある本に
「人と接する前にまず、ありのままの自分を認めましょう」
と書いてあった。

ありのまま、か。
確かに作ってる時、あるなって。
自分でも意識している時もあれば、無意識な時もある。

のびのびと過ごす時間が少ない時、
その時間が終わってから瞬く間にわたしはひとりになりたがる。
誰とも話したくない、誰とも会いたくない。
怖い。自分を作らなきゃいけないけど、その気力がない。
なんて思ったりする。

弱いんだ、わたし。
見た目は「強そう」って言われることが多いけど、
本当はそんなんじゃないんだ、隠しているんだと思うよ。

カウンセラーによると、
自分の核となるものがわたしにはまだできてないらしい。
それを作るために今、こうして時間を過ごしているってこと、
忙しい時こそ思い出すことが大事なんだけど、
どうしても頭に浮かんでこない。

だから「みんな働いているのに・・・」と思うことがある。
悔しい。劣等感を感じたりもする。
「みんなができていることがどうしてできないのか」
その考えに執着してしまって、頭から離れない時がある。

でも、まだ最悪の事態を考えてはいない。
表にも書いたTA(交流分析)のワークから1週間強過ぎた。
わたしはまだ「生きたい」と思っているから。
生きて、自分がラクになる生き方を身に付けたいと思っているから。

2003年08月19日(火)



 はなび。ゆかた。

金曜日の夜、友達と彼を含めて4人で花火をしました。
女ふたりは浴衣に袖を通しての花火で、気合が入った入った(爆)

金曜の昼過ぎ、浴衣や下駄の準備をしながら思ったこと。
・・・そう言えば浴衣に袖を通すのっていつぶりだっけ?
下駄履くのっていつぶり?卒業してからは全く使ってないよなぁ?

下駄を見ると、学生の頃に行った当時の彼と友達と行った
花火大会を思い出させる海岸の砂が付いていた。
あの頃は付き合ってたんだっけ?どうだったっけ?なんて、
もう記憶もあやふやな状態だけど、海岸で見た花火は
とても綺麗だったと言うのは簡単に思い出すことができた。

それから最低でも3年の月日が経った今。
こうして浴衣姿を「見せたいな」と思える人がいること、
そして、その人と花火を一緒に楽しめると言うことが
わたしの中ではすごくすごく大切な出来事だし、
それが大きな思い出のひとつになるんだろうなと思う。

着慣れないものを着たり、履きなれないものを履いたり、
少しずつ伸びてきている髪をUPにするだけでも労力が要ったけど
(普段は何もアレンジしないことが多いのです)
それも思い出のひとつ、かな?

2003年の夏は手持ち花火、打ち上げ、線香花火のひかり、音。
そして、彼が携帯のムービーモード&カメラモードで
かなり遊びまくっていたと言う思い出が残りましたとさ(爆)



2003年08月17日(日)



 カルアミルク。

↑と言う岡村靖幸の歌があるのですが。
それをね、わたしが好きなクラムボンが
トリビュートしているんですよ。
で、今日、今まさに聴いている最中なのです。

作詞作曲は彼の好きな岡村靖幸で、
歌っているのはわたしが好きなクラムボンの郁子嬢。

お互いが好きなアーティストが曲を通して合体。
こういうのってなんか、嬉しい。単純に。

明日、昨日届いたって日記に書いた
ポラリスのネックレスおろそうかな、と。

一緒に過ごして、そして色々話をして、
そして、あったかい手をわたしの冷たい手とを

繋ぐのだ。
繋ぎたいのだ。文句あるかっ!(爆)

2003年08月14日(木)



 冬のソナタの「ポラリス」ネックレス&携帯ストラップとは



↑こんなもんです。左がネックレス、右がストラップ。
台紙のメッセージ見にくいね(笑)ま、想像してみて下さい。
と言うか、ネット販売でかなり出回っているので、
そこで実際にメッセージ見てみて下さい。

なんか大切なものって気持ちで封を開けずにいます。


2003年08月13日(水)



 にちようび、ひとりドライブ。

で彼のおうちまで行ってきました。
自分で車を運転していくのはこれが2回目。
いつも迎えに来て貰っているほうが多いからなんだけど(汗)

彼がわたしの家に迎えに来るときに使っている道を
前、地図に書き込んでくれていたのでそれを見つつ南下。

1時間半かかりました。ふぅ・・・。
でも不思議なことにあんましきつくなかった。
「会える」って思ったらきつさなんて感じない。
(帰る前はちょっと眠たかったけど(汗))

で、
よぉく思い出してみると10日の日曜日は
付き合い始めて満7ヶ月だったのです(笑)

でも、日数なんて関係無いかな?って最近思います。
どれだけその人のことを大事に思っているか。
どれだけふたりの時間を大切に過ごすのか。
それが大事かな、ってね。



2003年08月12日(火)



 気付いてくれてありがとう。

クラムボンの「ドギー&マギー」の詞のフレーズ↑
(作詞:原田郁子嬢/作曲:ミト氏)

忙しい毎日を送っているのに
電話で声を聞きたいと我儘言ったら
電話してきてくれた。

風邪引いて大変な時なのに。
最初らへんの声はかすれてて、
電話するの辛そうだなーとか思ってた。

でもその電話でこころの雨が止んだよ?
文字のやり取りじゃなくて言葉のやり取り。
声の大きさ、声色、喋りかた。

あ、
やっぱ
この人じゃないと、って思った。


2003年08月08日(金)



 少しずつ変化している過程さ。

最近超現実的な考えごとばかりしていたせいか、
ちょっと低空飛行気味なわたし。

人の行動について考え巡らせて、憶測して・・・
の繰り返しをしてた。今でもそうかも知れない。

「〜と思われる」「〜と推測する」の世界に埋没。
巷の芸能ニュースや政治家の行動に対しての
反応と全く同じことだ、これは。

超現実的なことばかり考えていたら、
現実の自分がとっても小さく見えて、情けなくなった。
そして、これからどうなるんだろう?って
不安も渦巻いてきた。

それでか知らないけど、しばし過去に浸る。
要するに自分のカコニッキを見てただけなんだけど。

家にいる、と言うスタイルは変わっていないけど、
確実にわたしの中、わたしのまわりは変化している。
人も、物事も変わっている、と思う。

とあるサイトにUPされている画像には、
とても笑えない生活をしていた頃に笑っているわたしがいた。
顔では笑って、こころではぐしゃぐしゃな顔で泣いていた。

そう言う時期もあったなーなんて、
今ではあの頃より少し冷静に見ることができる自分。
あの写真の頃より、少しは女らしくなったかな?
キレイになったかな?なんてちょっと思ったり(笑)

怒涛のような幕開けとなった1月から、気が付くともう8月。
今では当たり前のように毎日彼と連絡を取っている。
年が明ける前まではまさか、そういうことになるとは
全く思ってなかった。勿論彼もそうだと思う。

今、彼がいてくれること。
それが自然で当たり前のことになりつつあるけど、
新鮮な気持ちはできるだけ持ち続けていたい。


2003年08月05日(火)
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