 |
 |
■■■
■■
■ 命日。
1月12日はわたしの母方のおじいちゃんの命日。 と言うことで、お寺の納骨堂に参ってきました。
あれからもう18年経つ。 18年前の11日の夜、突然母親にたたき起こされて病院に向かった。 病院のベッドに横たわっているおじいちゃんを見て、泣いた。 それは覚えている。
納骨堂の仏壇を開き、水を取り替える。 水をお供えして、手を合わせる。
今年もこの日がやってきましたね。 わたしはもうすぐしたら24になるよ。 やっぱり成人式の着物姿は見て欲しかったなって今でも思うよ。 今年も今年なりに色々わたしの中であると思うけど、 どうぞ見守って下さい。
と話し掛けた。 おじいちゃんはいつかの写真みたいにわたしを天から見ながら、 その話を聞いてくれただろうか。
そして今日、命日が近付いてきたりなにかあった時に おじいちゃんに手紙を書くようにしているんだけど、 今年も書いたので、それを天に昇らせた。(←焼いたと言うことなんだけど) 納骨堂ではうまく言葉に表せなかった事とか書いて。 その手紙は灰と煙になって空へ昇って行った。
どうか届きますように。
2003年01月13日(月)
|
|
 |