ココロ ノ ハコ。
aya



 2002年はこんな年だったよ。

勝手に振り返ってみましょう。

1月:福岡に居ることが嫌で東京に逃げる。キリンジのライブで盛り上がる。
2月:元会社の同僚と別れる。ストリートミュージシャンのあかおアニキと出会う。
3月:仕事に復帰、いきなりフル回転。でも休まずに行けた。父還暦祝いをする。
4月:まぁ順調。
5月:温泉に行く。某バンドのメンバーさんと飲み会をする。
6月:歌舞伎を観に行く。少しずつ体調が悪くなってくる。
7月:友達が入籍する。会社は散々;
8月:会社を辞める。東京に再び遊びに行く。元会社の同僚とヨリが戻る。
9月:元会社の同僚と別れる。イベントでポラリスのライブを観る。
10月:禁煙するも10日でやめる。不安定な日々が続く。
11月:キリンジライブで大阪へ。京都ひとり旅を敢行。
12月:長く連絡を取らなかった友達と遊ぶ。映画で涙。

端的に挙げてみるとこんな感じ。
さて、明日からの2003年はどんな年になるかな〜。
とりあえず、今は現状維持ってとこですか。
  

2002年12月31日(火)



 聖夜。

わたしぐらいの年齢の人たちはきっと、
愛する人たちと一緒にケーキを食べたり、
プレゼント交換に勤しんでいる事だろう。

メリークリスマス。
クリスマス・イブ。

わたしは今、パソコンの前に座っている。
さっき、やっとお父さんが帰宅した。
これで家族全員揃った事になる。

家族でクリスマス。
久し振り。

カップルの人たちはふたりであたたまっているのだろう。

でもわたしはそれを選択しなかった。
電話すれば、メールを打てば会える人(元彼@会社の同僚)はいたけど、
それをすればまた、同じ事の繰り返しになる。

それだけは避けたかった。
明日が休みだって言われたけど、それはイカンだろうと。
また同じ事の繰り返しになるだろうと思って、やめてみた。

わたしの部屋の物置には大きなミッフィーちゃんがある。
前々彼に貰ったもの。
彼は今年、彼女に何をプレゼントするのだろう。
知る由も無い。答えてくれる筈も無い。

ひとりになって4ヶ月が過ぎた。
ひとりでもいいんだ!ってまだ思えないわたし。
でも、いずれは慣れてくるのかな?

ここをわざわざ覗いてくれた人たちへ。
★メリー・クリスマス★

-------------夜に---------------

やっぱり寂しいって気持ちはたくさんある。
うん、かなり寂しい。
誰かに包まれたいって思ってる。

でも、その誰かって特定の誰かじゃないと嫌で。
誰ともって訳じゃない。

だけど、わたしが思っている人は
違う人を包んでいるはず。
違う人をいとおしいと思っているはず。

はず、じゃないね、そうだ、と断言できるかも。

今日じゃなくても昨日そうしているはず。
今日はたぶん、家族で団欒しているかもしれない。
2年前の今日に戻りたい。
でも、時間は帰ってこない。ただ、過ぎ去るだけ。

もうちょっと大人になりたい。
もうちょっと自分で、ひとりでも「だいじょうぶ」って思いたい。

2002年12月24日(火)



 キス★キス★バン★バン★

と言う映画がありますが。
別にコレを観に行ったと言う訳では無く、
単に今日久し振りに会った人からメールで
「キスしたかった」とか「抱きしめたかった」とか言われたので、
この映画のタイトルを出したまでで。

行こうかどうしようか迷ってた集まりだったんだけど、
背中を押されて行ってきました。久し振りの博多→親富(不)孝通り。
一番遅くきて、一番最初に帰ると言う無謀な計画でしたが、
まぁそれなりに楽しめたかな。

んで、
9月後半あたりの日記を見てもらえば判るかもですが、
リスカをしたとある人がいまして、
ふんで、その人を助け(?)に夜中車を走らせたわけです。
その時以来会うのは2回目、それも暫く連絡してなかった人なのですが、
今日会って少し話をしたりして(他にもメンバーいたんだけどね)

わたしが先に帰ったんだけど、携帯に
先ほども書いたけど「キスしたかった」とか「抱きしめたかった」とか
「ひざまくらしてあげたかった」とか色々とメールが飛んでくるのですわ。

をいをい、単に酔っ払いか?
それともマジなのか?と。

その人のそういう言葉ってあまり重さを感じないので、
酔ってなかったらたぶん、そういうことを言う訳が無いと思うんだけど、
なんかイミシンだなーと。

そういうことがちょっと引っ掛かってる1日でした。

2002年12月21日(土)



 ちっぽけ

夜中になるとふと「ひとりぼっち」だと思う時がある。
街中ではイルミネーションたっぷりにクリスマスが飾られている。
その間を手を繋いで歩いていく人々。
お母さんとこども、彼氏と彼女。

わたしが手を繋ぐことができる相手は居ない。
いつもなぜかこの時期にはちゃんといたんだけどなー。

でも、それはわたしが「切った」から。
「切った」ことへの代償?かも知れない。

幸せな人の話を聞くと羨ましくなる。
けれど、わたしは暫くひとりなんだろーなーって思う。

「ひとりになっても大丈夫なように
 今はひとりでいることが大切なんだよ」
そう、こころの中に居る人がわたしに話し掛けてきたりする。
ひとりになった最大のきっかけはその人が作ったから。
(でも、お互いに責任半分半分かも知れないけどね。)

この前その人と直接電話で喋った。
以前に比べたらだいぶんマシに話をする事ができた。
こうやって時間が経って、お互いの距離を測りなおしていくのかな。

「友→恋人→友」という公式。
まだ恋人→友への途中だ。

途中でもいいの。
普通に話せる事ができたら、少し成長したってことなんだから。
と、勝手に思ってるわたしでした。

2002年12月20日(金)



 ・・・。

誰かに傍に居て欲しいと言う感情。
確かにある。
しかも、夜になるとそれが倍増する感じ。

昨日も友達にメールをした。
要するに「さびしがりや」だ、わたしは。

誰かを求めているのだろうけれど、
今は誰かを求めてはいけないとも思う。

こう言う時、ついつい逃げ出してしまいそうになる。
わたしはホントにちっぽけで、弱気で、さびしがりやだ。

2002年12月17日(火)



 うーん。。

クリスマスが近い今日この頃。
カポーばかりがやたらと目に付く都会。
うーむ・・・。

クリスマスなんて無くなっちゃえ!死ね!(笑)
わたしはいつもどおりの生活を送るだけさ(少し自嘲気味)

まぁ、ひとり(家族)と過ごすクリスマスはまぁあったんだけど、
ヒトリミでクリスマスってのが本当に久し振りで。
まぁそういう時があっても仕方が無いんじゃない?と、ね。

最近考えること。
「好きな人ってなんだろう?愛ってなんだろう?」
なんか感覚が麻痺してきた感じ。

その人のことを思えば”あったかい気持ち”になれるのが「スキだ」って
ことなんだろうけど、今はそれが無いからわからなくなっちゃってる。
要するに”あったかい気持ち”ってどんなものだったっけ?って、忘れてる。

とある人の日記を見ると少し「あー、こんな感じかなぁ」って
理解できるところもあるんだけど、実際問題自分に直面していない分、
日記を見終わって暫くすると忘れてしまうんだよね;;

まぁ、それも「神の思し召し」ということなのだろうか。
「暫くはアンタに恋愛はやらん!」ということなのかしら。
そのうちにオンナに磨きをかけろって?!
どうだろー。わかんねー。

2002年12月16日(月)



 10日にも書いたんだけど

友達が「できちゃった婚」するって。

したら・・・・

なんとまた別の人が「できちゃった婚」するらしく。

・・・・・・(滅)

師走は本当に忙しいね〜。
なんかぐるぐる環境が変わっている気がするよ。
来年の1月〜2月の間に友達の結婚式が3回。
(全部呼ばれるとは限らないけど)
あーなんか、「お年頃」なのかしら。。。なんて思ったり。

わたしはまだしっかりとつかめていない。
何を?って?

自分を。
自分が好きなものはなんだろう?っていつも探しているような気がする。

わたしは結局のところ何をしたいんだろう?
昔はピアノの先生とかDJとか言ってた。
高校生〜大学生はSSW(スクールソーシャルワーカー。詳しくは検索してね)

そして、今。
手足を使って掴めるものを掴みたいけど中々難しい。
でも、勉強してきた事を無駄にはしたくないとは思っている。
わたしの恩師の言葉「生きているところに福祉あり」だし、

なにかしらわたしができること、
そしてそれによって、自分の飯くらい自分で食えるようになればいいのかな。
なーんてまだまだ仕事しちゃダメって言われてるのにさーーー。

某掲示板で頂いた言葉。
「そのうち這い上がれるさ」
そうだねー。
そのうち、そのうち・・・。

色んなものから解放されて成虫になるのをジッと待ってますよ。

2002年12月15日(日)



 こども

表にも書いたけど、友達ができちゃった婚をするらしい。
ようやくこれで落ち着いてくれるのだろうか?はてな??

こどもに関しては欲しいと思う。
わたしの血とわたしが愛する人の血が混ざり合った、
ちゃんとした人格をもった人=こども=だから。

一度だけ本当にどうにかしてこの人のこどもが欲しいと思った事がある。
今でもそれは変わってない。でも事実上無理。

あの時社会人であれば「あなたのこどもが欲しい」と言っていたかな?
胸の中から沸き起こる「この人のこどもが欲しい」という気持ち。
あれが今のところ、最初で最後だな。

誰かのことを考えて胸がいっぱいになる、
ということは最近は無い。

それは前にも散々書いたように自分で精一杯と言うことと、
胸がいっぱいになるほどわたしにエネルギーをくれたり、
エネルギーを持った人と会っていないから。
それかまだずるずると小汚い着物の袖を引きずりながら歩く、
幽霊かはたまた生霊みたいな思いがわたしの中に渦巻いているからか。
六条の御息所の気持ちが何と無く判るような判らない様な。
(そこまで行ったらマジで怖いけど)

ジェラシーと言うか何と言うか。
相手の事を知らないから相手に恨みを吐ける訳でも無いし、
ましてやそういって吐く事自体が「ダメ」なのだろうけど、
ちょっぴり(いや、大分)羨ましいだけ。
貴女が笑っていたら彼は笑い返してくれる位置に貴女は居るのだから。

わたしが何をしようともしなくても、彼はもうわたしの行動を
ずっと見続けることは無いのだから。
たまに偶然であった時に少し話をしたりして、それでお終い。

あーネガティブーーー。
ほんのちょっとしたことでもいい。
「ほっこり」した気分になりたいなー。
ふわふわと舞う羽のようなしあわせが
ちょびっとでもわたしに降り注いでくれたら嬉しい限り。

さて、好きな音楽でも聴くか。




2002年12月10日(火)



 連絡

3ヶ月強にわたって沈黙していたというか、連絡を取らずにいた人に連絡をしてみた。

「えーもしもし?」
と言われた。
「最近じゃ聴き慣れない着メロが流れたから」
とも言われた。

そりゃーそうやろ、3ヶ月前に別れた元彼に電話したのですから(笑)
なんか電話してみようかなーと思って何気無く。
携帯のメモリも消したのにも関わらず、番号を覚えていたと言う素晴らしさ。
そんな記憶力なんか要らないのにね。

彼はわたしと付き合うために別れたマエカノとヨリを戻しているかと思いきや、
「いや、フリーよ」と言うアッサリした回答。
シゴトが本格的に忙しくなってくる直前だったらしく、
ちょっぴり声に疲れが見え隠れ。
(一応そのくらいの事は理解できマス)

1時間強話してて、3ヶ月のズレがあることを見つけた。
そして、寂しかったから電話した事を隠したまま、切った。

でも、この人の世界には入らないよ。
入らない、と言うか、入る気が無い。
入りたいな、と言う人に限って、誰かいるんだから!全く。

そう言えばこの前メシ食いに行った友達にガツリと一言言われた。
「オマエってオトコ運良くないよね」
・・・そ、そーですか?

2002年12月07日(土)



 あったかい

あったかいメールを貰った。
ありがとう。

確かに胸が苦しくなったり勘ぐる事もある。
何時の日かこれがするっと飲み込めるような時がやってくるのを
わたしは待っているよ。

そして、笑顔でふつうに話し掛けられるような日が来るのを。
(時々焦ってしまって仕方が無い時もあるけど)

ふっくらとした雰囲気を醸し出せる、
そういうオンナになれたらイイぜー。


2002年12月05日(木)



 no title

12月。
単純にクリスマス。

・・・ひとり。
シングルベルをリンリンするのは久し振り。
14歳の時以来。

て、何年ひとりじゃなかったのよ?!ってね。
思えば恵まれていたのかも知れないし、
ひとりでいなければいけない時に、
誰かに頼って寂しさを紛らわした事もあった。

でも、今年は神様が「ひとりでいなさい」って言ってるみたい。
「ひとりでいることでなにか開けてくるものがあるかも知れないよ」って。

それが何時までかって言うのは神様は教えてくれない。
神様はわたしのしていることを見守りながら、
適当な時間にわたしに必要な人と巡りあわせてくれるのかも知れない。

でもしばらく出会わなさそーーー。
そのうち「どうでもいいや!」って開き直ってたりもするかもね。


2002年12月03日(火)
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