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■ 電話の日々
表にも書いたけど友達と長電話。 2時間は話したかな。
色んな話をした。 自分の周りの出来事、自分が感じていること。 彼から言わせると「抽象的」だと言うこの日記。 表もそうらしいけど。 (別に怒ってるわけじゃないよ。 ただ事実として言われたから書いているだけで。気にしないでね。)
思えば色んなことを抽象的に捉えようとしているのかも知れないな。 抽象的にすることによって自分自身を守っているのかも知れない。 そこまでしないと潰れるからかも知れない。
ひとりになって1週間が過ぎた。 相変わらずわたしは去年別れた人のことを考えては落ち込んだりしている。 今日もそれが原因でさっさと布団に入って寝てしまった。 色んなことを考えたく無かったから。 色んなことを妄想して、自分自身を奈落の底へと落とし込まないために。
事実その人には彼女がいて、たぶん、その人のことが一番大切なんだろうと思う。 一途な人だったし、自分の気持ちに正直な人だったから。 そういう彼がわたしは好きだったし、今でも好き。
でもその思いを彼に伝えることは、もう無いだろう。 彼は前向きな人だから、”過去に付き合ってたことのあるわたし”では無く、 ”高校生の時から友達であるわたし”としか接してくれないって判ってるから。
わたしはまだダメだよ。そういう接し方を普通にできるほど立ち直っちゃいない。 だけど、とある番組をビデオに録画して貰うように頼んでしまった。 自分自身を苦しめてどうするんだよ、と思いながらビデオに撮って貰う予定の 番組のレアさに負けてしまった。(夏にあったライブの番組なのだ。行けなかったからね・・・)
「(録画して貰ったら)取りに行くね」とメールを打ったけど、 わたし、どうするんだろ(笑)取りに行くんだろーか。 会いに行ってすぐに「じゃーねー」って言わないと潰れちゃいそうだな。 でも、あとから”もっと喋っておけば良かった”とか思うのかな。 中途半端だ。ちと苦しいですな。 自分自身でそこに追い詰めちゃイカンでしょう(;´Д`)
会いたくない。 こんな自分を見せたくないと言う思いが強い。 たくさんたくさん面の皮を被って会いに行くんだろうな。 そして、それがバレちゃう。 自業自得だ。
2002年09月24日(火)
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