V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2015年09月14日(月) ビジョナリーなビジネスマンを支援するのが私の使命ワーク

タイでの新規ビジネス立ち上げをお手伝いしているクライアントの担当者と、進捗の打ち合わせ。30代半ばの彼はこの新規ビジネスの立ち上げと同時に、会社が進めている東京五輪に関するビジネスとも積極的に関わっていくことに意欲満々だ。なぜなら彼の夢は、東京五輪で何らかの経験をすること。そしていつの日か開かれる「東南アジア初の五輪開催」の時にその経験を活かしたビジネスをすることである。そんなビジョナリーなビジネスマンを支援できるのは、とても楽しい。9月末のプレゼンも絶対に乗り切ってほしい!

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月13日(日) 受講生がにこやかに帰る姿がごちそう

先日、某社で行った新任管理職研修。昨年は疲れて帰る様子の受講生が多かったが、今年は晴れやかな顔をされた人が多く、それが嬉しかった。昨年実施した時は私の一方的なトークが多かったせいか、受講生が受け身になってしまった印象を持った。そこで今年はグループ間での討議やワークを多くしてみた。すると、最後にはスタンディングオベーションを頂いた。自分で失敗だと感じたセミナーを(クライアントからは何も言われていないが)、自分に意思で改善し結果を出せた。成功の秘訣は、成功するまでやり続けることなのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月12日(土) 災害救助の自衛隊員の姿に勇気をいただく

栃木、茨城、宮城の水害が甚大だ。TVに映し出される自衛隊、海上保安庁の皆さんの活躍には本当に頭が下がる。ヘリで上空から救助する姿は御巣鷹山で観て以来かもしれないが、何とも頼もしい人たちだ。危機一髪で多くの住民を救っているが、その優先順位や判断は見事。本部の指令部門見事だし、現場の担当者の判断力と実行力も見事だ。月並みだけど、彼らの使命感溢れる活動に勇気をもらいました。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月11日(金) 経験した人だからこそわかる災害の怖さ

「特別警報」が出た栃木県、茨城県。なのに、朝のTV中継を観ていると、堤防の上を歩いている人がいる。橋の上を自動車が渡っている。そして、何よりもアナウンサーその人が危ない位置にいる。私は中2のとき、長良川堤防の決壊による水害を経験した。炊き出しを方々にボートを引いて配布した。そのため、堤防の上を歩く怖さを嫌というほど知っている。水は堤防を越えるのではない。堤防が、突然穴が開いたように水中に沈むのだ。それがイメージできないと、決壊の状態はイメージできない。水位だけ見て安心してはダメなのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月10日(木) 昭和映画の説得力・映画『飢餓海峡』を観る

映画『飢餓海峡』を観た。『七人の侍』にも匹敵する傑作だと思った。主人公の木島は、警察の取り調べに対し信じて欲しくて白状するが、取調官たちは信じようとしなかった。伴淳の執念を、家族も本部も信じなかった。八重も募る思いを木島にぶつけたが、信じてもらえなかった。この映画のコンセプトが「人を信じられないことによる悲劇」にあることは明らかで、国の民度が上がらないと信じあうこともできないのかもしれない。観ながら静かに感動した。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月09日(水) 台風の目が岐阜市上空を通過。それで思い出した…

台風18号が岐阜市の真上を通過した。心配になって家族に連絡したら、丁度台風の目に入った時で晴れていた。そしたら「台風の目に入ったからもうすぐ風雨は収まる」と判断して出港し、遭難した洞爺丸事故を思い出した。洞爺丸は「束の間の晴れ間」を台風の目と勘違いたから起きた事故だった。その内容が気になってウィキペディアを読み進むと、洞爺丸事故をモデルにした『飢餓海峡』という映画があることがわかった。幸い、DMM.comで観られたので、観てみることにした。即、観たい映画が観られる時代。本当にありがたい。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月08日(火) 松下幸之助を学ぶ経営理念を売りなさい

松下幸之助の勉強、第2弾。松下幸之助の最後の弟子と言われる佐久間二さん(元副社長)が書かれた『「経営の神様」最後の弟子が語る松下幸之助から教わった「経営理念を売りなさい」』(講談社)を読み返した。メソッド(方法論)ばかりのテキストが多い中、松下幸之助に仕えた彼の半生を通して、『経営の神様』の凄さを、人間の物語として学ぶことができる。欧州市場での弱者生き残り、販売網劣化対策などのくだりには特にしびれた。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月07日(月) 松下幸之助を学ぶ。庁孱帖愎斥佑僚房』

松下幸之助の勉強、第一弾。手始めに2010年のDVD『神様の女房』を観た。もっと早くに観ていたら、もっと早く独立したかも…と思えるような映画だった。観て思ったことは、夫婦とは「お互いが抱えている闇を埋める存在」だということ。松下幸之助は成長する会社に自分を合わせるために、絶えず闇に苛まれ続けた人だった。2度も奥さんを殴るシーンがあったのは残念だったが、そこまで踏み込んだからこそ神様の女房だったのだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月06日(日) 松下幸之助読書会・勉強会を開催したくなった…

先日、パナソニックの仕事をしてからというもの、松下幸之助に興味がわいた。経営コンサルタントが今頃何だよ!と思われるかもしれないが、昔、学んだことと、今、改めて学ぶことでは違うのではないか。巷ではドラッカーほかの学者の読書会が行われているが、松下幸之助の読書会があっても良いのではないかと思う。そういうわけでこの秋の休日は、松下幸之助の勉強を今ひとたびしてみたいと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月05日(土) 『結果』ではなくて『成果』を求める理由

クライアントの成果発表会に参加した。ゲストに仕入先の人が来ていた。彼は発表会の感想の中で次のように語った。「『成果』という言葉はいいですね。結果とは違いますね。成果には周囲に与える影響力があります。成長にも影響します。しかし『結果』にはそのような「意味がありません…」。それを聴きながら私が推奨する「成果の方程式」を、私自身が「利益の方程式」と呼ばなかった理由がわかった気がした。私は「成果の方程式」を通して、結果だけでなく、それを起点にして考える「創意工夫」や「成長」、「全員参画」を伝えたかった。だからいつしか「成果」という言葉を使ったのだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月04日(金) 発散と収束を繰り返すうちに集団は進化する

某社でビジョン開発をお手伝いしている。開発の手順は、発散と収束を繰り返すこと。考え方だけを伝えて自由にアイデアを発散させる。それを、優先順位や実現可能性、理念にあっているかなども含め、基準を設けて絞っていく。すると、だんだん「これだ!」というものになってくるし、事業の核が出来上がる。最初からいいものはできないし、精緻なプランなんてできない。花が咲いて縮んでまた咲いて縮んで、やがて実を付けるようなものだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月03日(木) 「その日は先約がありまして…」と断るたびに胸が痛む

「うちは技術的にどんなに難しい仕事でも、注文が来ればまず断らない。『できない』と言ったらそこで終わってしまいますからね」とは、北島絞製作所の北嶋貴弘社長の言葉だ。それと同じことを自分もしてきたつもりだが、この秋は折角オファーをいただいても泣く泣くお断りすることが相次いだ。一番の理由は指定された日がブッキングして対応できないこと。これが社員一人の限界。本当に申し訳ないと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月02日(水) 「樹脂吹付塗膜防水工法」工事専門会社の実験装置

岐阜の関市にある某社にお伺いした。同社には巨大な錦鯉が何匹も泳ぐ池が2つもあり、大変驚いた。そのうちの一つは水が大変きれいで、そのろ過装置にも腰を抜かした。同社は「超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水工法」の専門工事会社。水漏れないこと、生物に害を与えないことをこうやって表現しているのだ。この施設見学だけでPULL戦略要素はばっちりだ。後は情報発信力を磨けば大化けしそうな期待を持った。

←クリックしてね。続きが出るよ


2015年09月01日(火) 育客・育仕入先の時代げ餬彁務所

岐阜の高井法博会計事務所が黒字化支援した企業にて、アクションプラン策定セミナーを開催した。同社の社長の要請によるもので、計数計画に具体的な肉付けがしたいこと、及び社員の潜在能力を引き出すことが狙いだ。計数計画策定の指導は、同会計事務所が行った。「これだけの数字が絶対必要」を前提としたため、丁寧なアクションプランづくりができたと思う。これも会計事務所の育客であろう。また、会計事務所から見れば金融機関支援の側面もある。まさに、美しいWinWinビジネスであり、その一端を担えて私もハッピーだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAILHomePage
My追加