V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2012年04月30日(月) 二世に学ぶ事業承継の教訓(2)地方銀行員の矜持

老舗のB社長が地方銀行の若手の銀行員に尋ねた。「100年続いて潰れそうな会社と、これから伸びる会社。あなたはどちらの会社を支援しますか?」。これに対し銀行員は「これから伸びる会社」と答えた。ビジネスマンとして正解だが、社長は違った。曰く「100年続いた価値を知ってほしい。この会社はつぶしてはいかん!そう考えて動くバンカーになって欲しい」。こんな簡単な質問で、社長は「無くしてはいけない大事なもの」をバンカーに教えた。横で聞いていて、私も心底老舗を救う人物になりたいと思った。

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2012年04月29日(日) 二世に学ぶ事業承継の教訓(1)醍醐味は人と人を繋ぐこと

老舗の問屋を継いだA社長。なかなか儲からないビジネスだが、事業を継ぐことの醍醐味は、そこに日本人らしい人と人との繋がりがあることだという。新撰組のように古いものをそのまま復活させても面白くないが、竜馬のように意外なものを繋げていけば夢のある儲かる仕事ができる可能性がある。それをパフォーマンス性高くイベント的にやれば、助けてくれる人が出てくる。そこからまた新しいことが生まれる。

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2012年04月28日(土) 新人が辞めない動機をどう作るか?

新人が辞めない動機をどう作るか?ある経営者は「給料で釣れないのならば、やりがいで釣るしかない」という。ではどうやって「やりがい」を作るか。その第一は「どんな貢献ができるか」に焦点を当てること。第二に「縁に触れること」。お客様が「あんたいい会社に入ったねえ」と言ってくれたら、動機付けになるという。直接顧客と接するサービス業に限らず、「縁」の多い職場作りはモチベーション維持のためにも必要なのだ。

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2012年04月27日(金) 徹底を徹底する組織をつくる(4)メンター的チェックの仕方

徹底すべきを徹底する方法を、中小企業の社長たちと話す。社長たちは皆チェックの必要性を訴えながら、チェックの仕方について悩んでいた。チェックの仕方には監査的な仕方と、メンター的な仕方がある。前者はダメ出しをするのが目的。後者はできていない部分を確認し、一緒に考え、アドバイスする方法。前者の場合、チェックする側とされる側の間に距離があり、後者にはそれがない。一緒に考えるための現状確認。PDCAのチェックとはそういうものでありたい。

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2012年04月26日(木) 徹底を徹底する組織をつくる(3)タスク・ブレイク

一昨日の講義「決めたことをやり切る組織風土のつくり方」の中で部下のモチベーションの話が出た。計画がやりきれないと部下は計画を作るのが嫌になる。一方、計画をやり切ると計画を作るのが楽しくなる。だから、やりきることが大切。そのためには箸の上げ下げまでタスク・ブレイクすることが大事だと言う。アバウトな計画では、部下から見れば「上司が何を言っているのかよくわからない。ただ、もう、がんばれって、ことだな」と漠然と受け止めるだけ。これでは成功体験も達成感もない。箸の上げ下げを言うものは小うるさいと嫌われるが嫌われるくらいの細かさが丁度いいのだ。

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2012年04月25日(水) 徹底を徹底する組織をつくる(2)「ま、いっか」は伝染する

昨日の講義「決めたことをやり切る組織風土のつくり方」の中で、社長は徹底できない一番の原因は「自分の甘さ」だと言った。「社長が『ま、いっか』と思う分だけ、徹底できない」「一番約束を破るのは社長だ」。これにはドキッとした。私が率いる部門で一番約束を破っているのは自分だ。「ま、いっか」は伝染する。やると言ってやらない部下に強く叱れなくなる。そんな流れを変えるためにも、上司は自分に厳しくないといけない。

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2012年04月24日(火) 徹底を徹底する組織をつくる(1)部下への問いかけ

住宅メーカー社長の講演会「決めたことをやり切る組織風土のつくり方」を聞いた。その秘訣は、計画を作った部下に対し「これ、全部やれば達成できるのか?」と尋ねること。綿密な計画を練り上げた部下は自信を持って「ハイ」と応える。が、そうでない部下は即答できない。どこかがひっかかっているからだ。そこでアドバイスし、再考させる。そうして、部下は自分の力で自信のある計画にたどり着く。「これ、全部やれば達成できるのか?」は素朴だが、主体性を引き出す上司には不可欠な言葉と感心した。

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2012年04月23日(月) 会計士の職員が講師の勉強会で学んだこと(2)自分原因論

業績が上がらない会社は自分原因論に徹し、以下の甘えを捨てなければならないという。.肇奪廚紡个垢覺鼎┃∋埔譟粉存客、特定地域)に対する甘え2甬遒亮太咾紡个垢覺鼎┃ぐい部門・悪い人との比較に対する甘えズ鯒実績に対する甘え商品に対する甘え。 銑Δ呂い困譴盒譴靴い箸に救ってくれるものばかり。それを捨てて立つ瀬こそ浮かばれる、という。名言である。

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2012年04月22日(日) 会計士の職員が講師の勉強会で学んだこと(1)客数主義

「会社の成長は客数を増やすことでしかありえない」。これ聞いてハッとした。売上=客数×客単価だが、客単価を上げられる会社は稀である。減収増益という発想もあるが、一時的な手に留まる。よっていかに客数を増やすべきかに経営者はこだわるべきなのだ。人口減少時代の客取り合戦はさながらイス取りゲーム。市場を良く見て、すばやく行動することこそ大事なのだ。

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2012年04月21日(土) 目的と手段を混同してはいけない。まず、目的を明確に。

知人で『係長・主任のルール』の著者・井上和幸さんが次のことをブログに書いていた。とても良い内容なのでシェアさせていただいた。
「学ぶこと自体を目的化した途端に、学びから得られる本当の価値は掌からこぼれおちるだろう。また、学ぶこと自体を目的とできるほど、ありあまる時間を持つ人は、よほどの資産家でもう手元のお金で一生遊んで暮らせる人以外はいないはず。仕事のためであれ、人生のためであれ、まず、「学ぶ目的」。次に、「どこで、どう学ぶか」。自己啓発系会社やコンサルタントが怪しいのは、この主従逆転、目的と手段の逆転にあり、自己啓発にハマる人が成功できないのも、同じ構図にある。情報商材会社に貢ぐばかりでは、成功は遠のいていくばかりだということに、気付いたほうがよい」

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2012年04月20日(金) 社員に意欲が生まれて結果もついてくる件数による行動管理

昨年に引き続き長野の某社の営業力開発を支援する。昨年度、同社では管理方針を「数字による結果管理」から「件数による行動量の管理」に刷新。その結果、社員の行動量も結果も目に見えて変化し始めた。今年はこの新管理方法を全営業担当に徹底し、習慣化するところまで持っていく予定だ。今日はそのキックオフ。営業担当全45人が集い、自分たちで知恵を出して、自分たちの力で今期の計画を練った。今から結果が楽しみだ。


2012年04月19日(木) 中小企業は規模を大きくしないと生き残れない

後継者がいないことについて、私の恩師である高井法博先生は「中小企業は規模を大きくしないと生き残れない」と力説する。後継者の有無は規模別で見ると、10億円未満の会社では約7割。が、年商10億〜100億円の会社では55.5%となる。いい会社の45%には後継者がいるのである。10億以上の会社し、利益を生み出せる会社にすること。わが国の雇用を創造するにはそれしかないと思う。

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2012年04月18日(水) なぜ、後継者塾に受講生が集まらないのか?

以前、ある会計事務所の若手職員が後継者塾を企画したことがある。しかし、その企画は実現しなかった。後継者が集まらなかったからだ。理由は、同所の顧問先に後継者がいなかったから。そんな馬鹿な?と思ったが、今日、帝国データバンクのデータを見て、本当にいないことが分かった。国内企業の65.9%が後継者不在。この水準は20年前の倍である。少子化でなく少企業化が本当に進んでいるのだ。

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2012年04月17日(火) CSを高める秘訣は、顧客に何かひとつ仕事を与えること

講師を務めた販売力強化セミナーで、CSの高め方について講義をした。その方法のひとつが「顧客に何かひとつ仕事を与える」こと。顧客が仕事をすることで、自分も参加した意識を持ち、それが思い出になるからだ。それを自社に応用するとどうなるか…受講生に考えてもらった。受講生した葬儀屋の社長は「喪主に祭壇の花を飾らせたい」。工務店の社長は「施主に壁塗りを手伝わせる」。どちらも秀逸なサービスになるだろう。

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2012年04月16日(月) 某社に見る経営方針発表会を開催する意義と効果

クライアントの某社の経営方針発表会に出席した。新社長になって1年半。同社は過去の強みを活かしつつも次々と新機軸を打ち出している。今日の発表はその軸を総括して示し、激動の嵐の中を堂々と勇ましく船出する…そのような予感を皆に与えるものであった。約60分の発表会の後には懇親会となり、その最後には「明日、臨時ボーナス支給」のサプライズもあった。この演出に「やるしかない!」と覚悟を決めた社員も多かったであろう。

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2012年04月15日(日) 100億円企業へと成長する5つの条件

年商40億の某社社長から100億企業になる条件を問われて考えた。100億にしようと決意すること ∪長する市場で商売をすること Mノ匹文楜劼閥Δ棒長すること な数の事業の柱を持つこと。その過程で様々な対立が生じるが、それを表に出して活発に議論すること ゴ管瑤魄蕕討襪海函‐なくとも今の倍の規模の幹部が必要。コンサル20年の経験からいうとこんな感じ。まだあるかもしれないが。

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2012年04月14日(土) まことに枝野大臣のなさりようにはガッカリします

枝野大臣には全くもってガッカリした。ついこの前まで「知事の了解が不可欠」など良識のあることを言っていて、金儲けしか考えていない企業に対抗し得る砦のような存在だと思っていた。が、知事の意見を聞く前に大飯原発の再稼動を決めてしまった。県知事には事後説明で了承を取るという。こんなやり方には誰も納得しない。沖縄の基地移転のときと同じ。民主党は沖縄からも震災からも何も学んでいない。

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2012年04月13日(金) 何を第一にすべきかをハッキリさせよ、と小倉昌男は言った

政府が大飯原発の再稼動を決めた。万が一の事故が発生した場合、そこが二度と住むことのできない土地に変わることも重大性をわかっていない。復興したくても復興ができない福島のように、誰かの故郷を奪う権利が政府にあろうはずがない。「拙速は巧遅に如かず」というがそのような教えはこの場合には当てはまらない。安全第一と言ったら、経済よりも雇用よりもそれは本当に第一なのだ。

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2012年04月12日(木) ダルビッシュ投手の帽子を取らない姿勢を評価したイチロー

ダルビッシュ投手の初登板が散々な結果に終わった。対戦したイチロー選手は「ダッグアウトに帰るとき、帽子を取らなかった。だから期待できる」とコメントした。彼は観客から拍手で讃えられたが、それに応えようとせず「納得できない」姿勢を貫いたことをイチロー選手が評価したのだ。そのコメントに「自分で自分に納得すること」の大切さと、独自の視点からシーンを観ることの大切さを学んだ。

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2012年04月11日(水) 限界と思ったところから出るのが本当の底力

昨日の合宿研修は初日の23:30頃に皆さんかなりのお疲れ状態となった。誰もが「これ以上は無理かな…」という雰囲気だった。が、事務局が「この会場は26時まで大丈夫です」と案内すると、強制したわけではないのに会場は再び熱いディスカッションモードに突入。結果から振り返ればこの2時間の議論が大きかった。偉人の言う「ここまでが限界…そう思ったところからが本当の力が出る」をまさに体感した。

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2012年04月10日(火) 部長のマネジメント力強化合宿で出された777個の問題点

某社の部長のマネジメント力強化合宿の講師を務める。5回シリーズの1回目で、今回は会社が潜在的に持っている問題点を話し合った。11人の部長が約2時間かけて書き出した同社の問題のカードは全部で777枚。それを自分たちの力で原因と結果の因果で分類・分析し、真因である4枚のカードを探し出すのである。とても時間がかかる作業で、初日に終了したのは26時!真因に辿り着いたのは翌日の14時!それだけにやり切った感があった。これからこの真因の解決に全力を挙げる。その気合を生むのに十分な時間的投資だった。

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2012年04月09日(月) やりたいことをやる。そのために会社がある

某社の経営方針発表会に参加した。社長は発表の冒頭で「環境は大変厳しくなっている。が、やりたいことは変わらない。だから、やるのだ」と述べた。「環境が厳しいからやらない」なんて逃げ口実にしかならない。人間の後悔の大半は「やってしまったことの後悔より、やらなかったことによる後悔」だという。「やりたいことをやる。そのために会社がある」のだと、社長の話を聞いて改めて思った。

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2012年04月08日(日) 如之何、如之何と言わざる者は、吾れ如之何

後継者育成で評判の友人のコンサルタントと話す。彼は二世経営者に課題図書を与えて読書会を開いている。彼のポリシーは論語の「如之何(いかん)、如之何と言わざる者は、吾れ如之何(いかん)ともすること未(な)きのみ」。意味は「『なぜだろう、どうしよう』の問題意識のない人には何も教えられない」。つまり経営者は、問題を解決するだけでなく、自ら問題を探す存在でないといけないということ。彼の読書会は、問いを探す場。説明を聞いていて非常に良いコンセプトだと思った。

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2012年04月07日(土) 現場の苦悩を良く知る若き経営者からのオファー

営業戦略に関する相談依頼で某メーカーを訪問した。若い専務は「どの市場に戦略商品をどれだけ投入していくか。どんな競合がいて、どう差別化していくか」論理的に説明してくれた。そんな専務の気がかりは実行部隊。専務は経営トップも含め全員が意思統一をしてやるぞー!」と燃える組織にしたいという。やる以上は、熱く、楽しく、納得して。そこを求めている専務を応援したいと思った。

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2012年04月06日(金) 私のコンサルタントとしての思慮はまだまだ浅い

業績は好調だが、部門間に壁がありすぎる。もっとミーティングして、部門間の壁を取り払いたい…そのような手法があれば提案して欲しい。某社の社長からいただいたオファーだ。そこで私なりに考えたプランを提案したのだが、「これだけの時間で本当に壁がとれるかな?」「もっと時間をかけたい…」との指摘を受けた。社長が求める連帯意識は私の想定していたものよりずっと深いものだったのだ。次回再提案するが、初回の面談で社長の想いを掴みきれていなかったことを深く反省した。

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2012年04月05日(木) また来たいと思わせた「茶寮卯辰かあなざわ」のおもてなし

金沢の卯辰山で家族とランチ。当初はフリーペーパーで見つけた蕎麦屋に行くつもりだった。が、誤って隣の和食亭『茶寮 卯辰かなざわ』に入ってしまった。入ってすぐ、その高級感に「やばい!場違いだ!」と気づいたが後の祭り。「仕方なし」と割り切って懐石ランチを頼む。すると…これが絶品!美味しくって家族全員で大感激。値段も大変割安だ。近くにこんな店があればいいのに。また来たい。心底そう思った。

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2012年04月04日(水) 嵐の夜の恐怖体験も、過ぎてみればよい思い出だ

3日は大変な嵐になった。こんな日に和倉温泉の、加賀屋「虹と海」の下がすぐ海という11階の角部屋に泊まった。一晩中隙間風がヒュウヒュウと鳴り、建物は左右に揺れ続けた。カーテンから外をのぞくと、数メートルはある白波が次から次に打ち寄せてくる。大変に怖い思いをしたが、救いだったのは家族皆が一緒だったこと。なかなかこんな怖い経験は一緒にできない。恐怖体験は良い想い出になった。

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2012年04月03日(火) 能登島水族館の地味だけどひたむきなコンセプトに感激!

家族旅行で、3〜4日に和倉温泉へ。初日は能登島水族館を訪ねた。ここには巨大なジンベイザメがいるが、特徴はその見せ方。その巨大さをとても身近に感じることができた。またゴマフアザラシや日本カワウソ、ペンギンなど平凡な動物も多いが、いずれも旭山動物園の「行動展示」を主体とした見せ方をしていた。施設は古いが、来場者に何かを伝えようとするコンセプトが伝わって来て感激した。

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2012年04月02日(月) 職場に活気をもたらすのは「できない人ができるようになる」こと

わが部に久々の新人がやってきた。新人が来ると、部の雰囲気は一気に新鮮になる。歓迎会でも、聞き取りやすい挨拶をし、自分からいろんな人に酒を注いで回っていた。返杯は正座をしながら受けていた。こうした基本がちゃんとできるだけでもこの新人は期待できそう…と思う。「できない人ができるようになる」のを見ているのは楽しい。今から彼がどのよう育っていくのかと思うとワクワクした。

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2012年04月01日(日) 最近私に製造業からのコンサルティング依頼が多い理由

輸送機の某製造業で部長のマネジメント力を強化するプログラムを開発している。依頼内容は「受身の人材を、いかに主体性を発揮して行動する人に変えるか」。これは金融や通信などのサービス業では、自由化になった2000年代前半に多かったニーズ。同じニーズがリーマンショックを経た製造業で今、生まれているのだ。最近、私に製造業からの依頼が多いのは、製造業が生産性だけでなく、より創造性を問われる時代に突入したからだろう。これに応えるのが私のミッションだ。

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