V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2010年11月30日(火) 管理者の心をピュアにするベテランの部下たち

某社の管理者研修で、「ベテラン社員がものすごく頑張っている。しかしポストやペイで報いてあげられない。どうしたらいいか?」との質問が2人から出た。それを聞いて「なんて優しいマネージャたちなのだ…」と感心した。同時に、この人たちにこんな質問をさせるベテラン社員はどんな人なのか目に浮かんだ。真摯に働く人は、たとえポストやペイに恵まれなくても、周囲の人が何かで報いてあげたいと思うくらい、愛され大事にされる存在なのだ。

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2010年11月29日(月) 10年前の戦友に恩返しの機会をいただく

10年前コンサルティングを行った某社の担当者から管理者研修の講師になって欲しいとの電話があった。その担当者は当時、殆ど毎日会社に泊まり込み、会社の基本となる契約書作りに明け暮れていた。同じ歳の私はそんな彼の役に立ちたくて、現場に日参した。その後同社は急成長し、今や有名大企業に成長。このときの仕事が凄く自信になって今がある。今回、恩返しの機会をいただいたことに心から感謝したい。

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2010年11月28日(日) 若き経営者が生み出した付加価値の正体

若い広告代理店の社長と話す。20歳で創業した当初は下請け仕事が多く、顧客に直接顔合わせする機会がなかったという。が、中小診断士試験を受講し、そこで覚えた技術を使って企画書を書いたところ、下請けではなく直で面白いように仕事が取れはじめたという。お客から見れば「問題をハッキリと認識させる分析力」に、付加価値があったのだろう。それだけ課題が何かが見えない時代なのだ。

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2010年11月27日(土) 単品ではなく、PKGにして冒険を売れ

芸術塚の加藤社長はビジネスマンの顔も持つ。陶器というモノが売れる時代は終わり、今はコトを売る時代。そこで同社が開発したのが「美濃陶酔」というセット商品。日本酒(三千盛)に美しい杯2つ、それに緋酒器がついている。私にはこの緋酒器がとても魅力的で、これを使いながら人と酒を酌み交わしているシーンを脳裏に描いた。「美濃陶酔」を買う人は、このシーンに憧れ、このシーンを買うのだ。

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2010年11月26日(金) 伝統文化を背負って生きる人の背中を見た

多治見にある美濃焼きの工房「幸兵衛窯」を訪ね、加藤亮太郎社長の話を聞いた。美濃は陶磁器産業に必要なものが全部揃っているがために、独自性が生まれにくく、故に九谷焼や有田焼のようなブランド力がないと言う。地元の窯業仲間もいろんな分野に多角化し、美濃焼きの代表の織部等の伝統を一人で受け継ごうとしていた。伝統文化を背負って生きる人の、背負うものの重さが見えた気がした。

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2010年11月25日(木) 「依存しない経営」を目指す人たちのHERO

「魔法のフライパン」で有名な錦見鋳造の錦見社長の話を聞いた。鋳物を使ったフライパンで、実際に普通のフライパンで作った野菜炒めと「魔法のフライパン」で作った野菜炒めを食べ比べてみたが、シャキシャキ感が全然違う。厚さ1.5mmの技術を確立するまで9年かかったという。「代わりはいくらでもいる」と言われて一念発起しての大ヒット商品。錦見社長は脱下請けを目指す中小企業のHEROだ。

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2010年11月24日(水) そんなにもAKB48が良いのかねえ?

某社の管理者研修で受講生を3つの班に分けた。通常通り、左から1班、2班、3班に分けようとしたら、その中の一人から「A・K・B」に分けましょう、という。面白いことを言うなあ、と思っていたら、今日、中堅社員が考えたマーケティングプランを聞く機会があった。キャンペーン案はAKB48一色。朝、NHKをつけてもAKBを特集しているし。そんなにもAKBがいいのかね…ハア。

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2010年11月23日(火) 裁判員裁判の死刑判決と軽すぎる大臣の発言

裁判員裁判で死刑判決が出た。犯人がどんな人物であれ死刑を判断するのは人を亡くすことだからさぞかし辛いだろう。が、こうした判決が出た後に死刑執行の判子を押すのは法務大臣である。その法務大臣が「たった二言だけ言っていたら仕事になる」と言うのは冗談にも程がある。裁判員の悩み・苦しみをなんと心得ているのだろう。法務省に限らず現場感覚のない人がトップに立つ組織は悲劇だ。

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2010年11月22日(月) 故・星野哲郎さんの想いを込めた出だしの二行

先日亡くなった作詞家の星野哲郎さん。いつも「自分は懸賞狙いの作詞家だから」と笑ったていたという。懸賞で審査員の受けを良くするには、とにかく最初の2行にインパクトを込めること。「はるばる来たぜ函館…逆巻く波を乗り越えて…」「幸せは歩いてこない…だから歩いていくんだよ」。確かにたった2行で人を勇気付けてくれる。「人生の応援歌」を作り続けた人の仕事に改めて拍手!

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2010年11月21日(日) 小さなからだに溢れそうな大きな笑顔の和尚

大垣市の法永寺を訪ねる。ここの先代の和尚は「達磨」と呼ばれた両足のない小澤道雄氏。私は15歳のとき、道雄和尚の自伝を読んだ。その内容に感動し、会いたいくなってノーアポで法永寺を訪ねた。そしたら、その日、その和尚の葬儀をやっていた。会いに行った日が、たまたま臨終の日だったのだ。それも不思議な縁だと、和尚の奥さんに可愛がられ、以来人生に迷うたび同寺を時折訪ねている。奥様も今は出家し、尼僧となっている。キャッチフレーズ『精一杯喜んで』のまま、小さなからだに溢れそうな大きな笑顔で迎えてくれる。今日もその笑顔に救われた。10年前と変わらぬ美しい庭に癒された。

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2010年11月20日(土) 今の時代に求められるコンプレックス克服法

私も含め、世の中には自分のコンプレックスを克服するために仕事をしている人が少なくない。が、その克服法は二つある。第一は、コンプレックスの対象者を上回る結果を出して「それ見たことか」と思うこと。もうひとつは、コンプレックスをあるがまま受け入れ、そのような自分だからこそできる創意工夫を生み出し、それを求める人に提供すること。私は長年前者だったが後者になりたいと思う。

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2010年11月19日(金) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(5)

沖縄の研修で他部署との連携が上手くいって成果を挙げた部門が少なくなかった。そのような部門はお互いが意見を言う前にまずは共に目指すところが同じであることを確認。そして、一方的にどちらかが改善するのではなく、お互いにメリットのあることを見つけて、協力して改善する手順を踏んでいた。龍馬が薩長を結んだときのように、双方のメリットのある方策を見つける。これがマネージャの腕である。

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2010年11月18日(木) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(4)

沖縄で好結果を出した課長の発言。「一人ひとりの意見を聞いた。今、何を考えているのか。今、何をしているのか。これがわかったとき、思い切って仕事を任せる勇気が沸いてきた…」。仕事を部下に任せるのはとても勇気がいること。が、怖がっていたら人はいつまでたっても育たない。自分が言い出したことをやるとき、人は吸収力も丁寧にやろうとする意欲も高まる。責任を与えると人は本気になる。

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2010年11月17日(水) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(3)

沖縄で指導したあるセクションは、社内で日本一になるという目標を掲げ、実際に日本に知になるという結果を出した。達成要因は_欅と責任者(所長)との対話会を開いて、十分な意見交換をしたこと、◆岾擇靴なければ仕事じゃない」と1日を楽しくするように兆例を工夫したこと、そしてH茲譴燭箸には休む、ということ。などはいかにも沖縄らしいが、結局は良い職場を作ったことが良い結果に繋がったのだ。

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2010年11月16日(火) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(2)

 今回の研修で全部門で行ったのが、「感謝&要望」運動だ。この運動は社員一人ひとりが関連する他部署に「ここに感謝しています」という気持ちと、「こうしてくれると助かります」という要望を紙に書いて渡すというもの。受け取った部署は「感謝されている事実」や「こうして欲しい」という要望を部下に伝える。それにより職場に活気や、「もっと改善していこう!」という前向きな意欲を引き出すのが狙いだ。
 今回の研修ではこれが非常に効果的だった。受講生からは「要望を聞くことで、気づいていないことが多数見えた」「話し合いの場、思いを伝える場を設けるだけで解消に向かった」などの意見が相次いだ。目標達成のための作戦遂行の前に、まず職場のコミュニケーションを良くする。それができたからこそ皆、目標達成できたのだ。

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2010年11月15日(月) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(1)

春から指導していた沖縄の会社で部署ごとに研修の成果発表会を行った。テーマは組織活性化。特に上司−部下、他部署とのコミュニケーションを活性化し、生産性向上など年度目標達成に寄与することが狙いである。受講者は各部から選抜された課長と主査または課長代理のペア14組。ペアにしたのは危機意識を共有し、意識統一を図り力を合わせて実施することを狙った。結果は大満足のいくものとなった。

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2010年11月14日(日) 日本が世界に誇れる日本文化の輸出品

『ズームイン朝』で日本のJ-POPSが外国人(特に黒人)に人気だと伝えるのを聞いてなんとなく嬉しくなった。人気の理由はJ-POP特有の「せつなさ」だという。確かに欧米系の曲には心の外側を優しく指の腹で撫でるようなセンシティブなメロディーはない。そんな曲が国際受けするほど、今の世界は一人ひとりが優しく理会し合う感覚を求めているのだろうか?それを日本人の感覚で表現できるのは、日本人の立ち位置が見えるようで嬉しい。

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2010年11月13日(土) ワク・ドキ感が伝える工務店の上棟式

工務店が主催する上棟式(夜の部)を見学させていただいた。施主は夫婦と小学生以下のお子さんが3人。社長、棟梁の挨拶の後、サッシや壁の業者が今後の工法について模型を使いながら丁寧に説明した。その説明を聞きながら、ご夫婦や子供たちのワク・ドキ感が伝わってくるのを感じた。同じ住宅でもただ「こなすだけ」の仕事をしている人と、ワク・ドキを創ることに一生懸命な人がいる。私は後者を応援したい。

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2010年11月12日(金) 目先のことに追われて忘れていた議論

某社の社長が次期中計を策定する作業に取り掛かったことを伝えた。その中でこんなことを述べた。「90年代半ばから業界の混乱に追われた。ここ数年は黒字最優先で経営をしてきた。それゆえに『そもそも私たちの仕事の本当の価値は何なのか?』に対し、議論を十分にしてこなかった。これからそういう時間も作りたい」。今の哲学書ブーム、古典ブームなども皆同じ。『そもそも』をちゃんと考えたいのだ。

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2010年11月11日(木) クレドに込めた中小企業ならではの熱い想い

クレドは職場作りのツールである。よってそこに戦略的な色彩が出るのは稀だが、私の講義の受講生の一人が中小企業ならではの熱い想いが込められたクレドを作ったので紹介したい。「私たちは実行スピードを早くします。なぜならばスピードこそ大手では出しがたい部分であり、小回りの利く私たちが勝っている大きな武器でもあるからです(以下略)」。大手との戦い方を知っている会社は、一人ひとりが誇りを持てる。

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2010年11月10日(水) クレドを作る若きマネージャたちのキラキラした心

 東京でオープン・セミナーを開催した。目玉はクレドの作成。参加者には工場で大勢を束ねるリーダーがずらり。年齢も20〜30歳代と若い。そんな彼らが作るクレドは、純粋だ。   
 彼らが職場に徹底したいことは
 「私たちはものごとを否定的に捉えません」
 「できない理由ばかりを主張しません」
 「私たちはミスをしたらそのことを隠さず即座に報告します」
 「どんな問題に対しても自分の問題と受け留めて解決します」
 「私たちは失敗を、私たち自身の手で解決します」
 「言っていることが理解できないとき『ハイ』と言ってはいけない」
 「モノを大切にしなければならない」…など
 若いが会社を背負う意識や世界に貢献しようとする意識は高い。このキラキラした気持ちを彼らから部下に落とし込むお手伝いができて、嬉しい。

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2010年11月09日(火) クレドが定着した職場からのハッピーコール

 某社で、私の研修で伝えたクレドが職場に定着し機能している。おかげ様で、「報告が速く正確に上がる」との報告を頂いた。おまけに「この3年間大きなリスクがなかったのは、あのクレドを指導してくれた先生のおかげ」とも。
 クレドの効果は方々で聞くが、3年前の指導が継続しているのは実に嬉しい。しかし、本当の効果をもたらしたのはクレドを教えた私ではない。クレドの実践者であるその職場の皆さんと、クレド通りを求め続けた皆さんである。
 ちなみにそのクレドはこんな内容だ。
 「私たちは、指示事項を迅速に報告します。なぜならば仕事の成果を報告することで仲間と喜びを分かち合え、達成感を味わうことができるからです。
 また、悪い情報を迅速に伝えることで、タイムリーな対応が可能になりお客様の信頼を得ることができます。仲間の喜びもお客様の満足も、私たちの迅速な報告から生まれるのです」

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2010年11月08日(月) あなたの会社のCS−MVPはどんな人?

 某社の管理職研修でCS−MVPの発表をしてもらった。先月1ヶ月間でCSで一番だったと思しき部下の名前をその理由を応えてもらうのである。
 ある所長は「Aさんです。窓口に来た『はじめて』というおばあさんに親切に対応してくれました。帰り際におばあさんから「私のようなものにもわかるように対応していただいて、Aさんありがとう。そして本当に貴社は凄い会社ですね」と会社全体も褒めていただきました」と語った。
 CS−MVPのポイントは、どんな行動がCSなのかを「具体的」に伝えること。そうすれば組織のCSレベルは自ずと上がる。

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2010年11月07日(日) 少年野球6年間の公式最終戦を終えて

息子の少年野球の最終公式戦。最後の相手は強敵。コールド負けかと心配したが、0-4で負けは負けでもナイスゲームだった。エースを怪我で欠きながら、大健闘だと思う。6年生にとっては小学生時代の区切りとして自信になるような内容で安心した。地域の人と力を合わせて何かをやる、という習慣がそれまでの私の人生には欠けていた。遠回りでもこの3年、少年野球と向き合って良かったと思う。

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2010年11月06日(土) インターンシップで街を活性化するNPO法人

岐阜市でG-netなるNPO法人を主催している理事長と会う。30歳を越えたばかりの意欲的な若者だった。彼は当初、イベントで岐阜市を盛り上げようとしたが挫折。現在はインターンシップで企業と学生をマッチングさせ、企業には活性化を、若者には社会人としての基本を教えている。町を良くするために企業を活性化する。その手段としていい目をした学生と企業を結ぶ。素晴らしいと思った。

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2010年11月05日(金) 石田衣良氏の『坂の下の湖』を読んで

石田衣良氏の『坂の下の湖』を読んだ。平成に龍馬なんかいらない、とあった。貧しい人々が豊かになるために英雄は現れるが、「借金返済」が一番の課題の時代に英雄は出ないという。確かにすべての問題は借金返済にはじまっている。そして赤字国債で集めた金を事業に投下し、やがて税収になって返ってくる絵を描いた。が、その再生産が機能しない。再生産しないことの罪をひしひしと感じた。

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2010年11月04日(木) セミナーレジメ最後の言葉

某金融機関の職員が外部に対し行うセミナーのレジメをチェックする。その数、約30。最後のページはお決まりの「ご相談は当庫に…」の文字。そう伝えたいのは分かるが、本当に伝えなきゃいけないのは「最後までお聞きいただきありがとうございました。皆さんの幸せを願っています」のはず。人はついつい最後に商売っ気を出してしまう。売り込まずただ感謝。情報を売る人には、その謙虚さが必要だ。

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2010年11月03日(水) 早大・斎藤佑樹の語る「何か持っている」

早慶による50年ぶりの優勝決定戦。その舞台も、斎藤佑樹を男にするための演出だった。彼が試合後のインタビューで語った「何か持っていると言われますが、確信に変わりました。それは…仲間です」を聞いて驚いた。ひとりのスターではなく、皆で知恵を出し合い高めていくことが大事な時代を象徴する言葉だった。そして、仲間であることの基本は何よりも「同じ目的を持って集まること」。違う目的を持った者がいると、こんな感動的な結果は出せないのではないか…それを改めて認識した。

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2010年11月02日(火) 夜のイルミネーションで社会貢献効果抜群

クリスマスシーズン到来。あちこちでイルミネーションの準備が盛んだが、田舎の田んぼの真ん中に巨大なプレゼントを象ったイルミネーションが登場した。昨日紹介した夫婦の工務店が設置したもの。ある年のクリスマスに余興で作ったのだが、「道が明るくなってて安全」と近所で評判になり、苦情もなかったかことから以来ずっと続けている。視認性抜群。こんな宣伝・社会貢献の仕方もあるのかと驚いた。

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2010年11月01日(月) 建築会社社長夫妻が語る会社を興した動機

住宅会社社長夫妻とパーティ。大工として工務店の下請けをしていたご主人が、自ら建築会社を興す決意をされたときのことを奥様は鮮明に覚えていた。「家を建てていても、施主がどんな暮らしをしたいのかがわからない。自分が建てた家でどんな生活をしているのかがわからない。そんなのは嫌だ。だから施主の顔が見える工務店をやりたい」。同社は不況の影響関係なく着工件数を伸ばしているが、その原動力はこの姿勢だと思った。

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