V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年01月31日(木) 大塚製薬の開発者魂と継続する力(1)

大塚製薬の開発者の話を聞いた。同社は「大塚だからできること。大塚にしかできないこと」にこだわり続けているが、その原動力はかつて薬問屋だったときの2つの体験にある。.疋ぅ沈縮会社から全く相手にされなかった ∨深劼飽貪抃戚鵑靴親睛討魄貶的に破棄された このように軽くあしらわえた悔しさをオリジナリティで乗り越えようとしたのだ。悔しさは、共有化すれば会社の資産なのだ。

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2008年01月30日(水) 家族全員がインフルエンザでダウンした

家族がインフルエンザでダウンして一日中主夫を務める。朝からパンを買いに行って子供起こして、こさえて、送り出して、カミサンの医者に予約に行って、薬飲まして、長女を医者に連れて行って、帰ってから洗濯して、干して、掃除して、昼ご飯を用意して、洗いものして、洗濯物取り入れて、たたんで、晩御飯を用意して、洗いものして、風呂に入れて、寝床を敷いて、長男の勉強を見て…こうやって書くと一杯なんだけど、要はカミサンが毎日してくれていることを書いただけ。主婦がいかに大変か、よくわかる。

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2008年01月29日(火) ギャップを元にセールストークを組み立てる

某社の営業研修講師を務める。同社の商品にはお客が驚くギャップが随分ある。機能的には「高機能なのに操作が簡単」「多機能なのにオールインワン」。実績的には「最後発なのに上位にランクイン」「この1年で販売数は10倍に伸びる」など。こうしたギャップの連発はコンセプトの特異性から来ているが、ギャップが多い商品はセールストークも作り安く売りやすい。営業担当も意気軒昂だった。

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2008年01月28日(月) 見えているようで見えていなかった世界

友人の勧めで吉田修一氏の『悪人』という小説を読んだ。世間では殺人者を『悪人』というが、本当の悪人とは誰なのかを問いかけてくる小説である。驚いたのは登場する人たちが保険外交員であったり、土木作業員であったり、量販店の店員であったり普段見ている人たちなのだ。しかし私にはその人たちの人生はもちろん、日常も見えていない。逆に言えば、自分の視野の狭さに驚いた。

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2008年01月27日(日) 自分自身ブランディングのコーチの教え(4)

20代〜30代前半の社員を会社の暴れ馬に変える…そんなことを考えていたら、たまたま受講したセミナー会場で、20年前同じ会社に勤めていた先輩を遭遇した。先輩は今もその会社で商品企画の仕事をしているという。話を聞くと、新分野を開拓するためにいろいろと手詰まりの状態らしい。そして、是非今度会社に遊びにに来てくれと誘われた。ブランディングコンサルタントのアドバイスで「会社を変える社員作り」を意識し始めた途端にこの展開。これを共時性というのか。

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2008年01月26日(土) 自分自身ブランディングのコーチの教え(3)

ブランディングレッスンのコーチは、私に20代後半から30代前半向けの本を書けという。確かに私は前職では滅茶苦茶な社員で人から誹謗中傷だらけだったが、最終的に仕事だけはましなものを残せたと自負している。未開拓な新分野を切り開く、新しいモデルを生むなど今の若者の中には暴れ馬に憧れる人もいるのだろう。そんな社員への応援歌を描くのが私の使命なのか…良いヒントを貰った。

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2008年01月25日(金) 自分自身ブランディングのコーチの教え(2)

自分自身のブランディングレッスンのコーチは、私の書籍の後ろにある経歴を見ながら聞いた。「『入社二年目に考案した商品が大ヒット』とありますね。どのくらい売れたのですか?」「累積1000万台以上です」。そう答えると、それを書くべきだという。「入社二年目に考案した商品が累積1000万台を超える大ヒット」。これで全然印象が違ってくる。ブランディングにはこんなちょっとしたリアルが重要なのだ。

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2008年01月24日(木) 自分自身ブランディングのコーチの教え(1)

自分自身のブランディングをどうしたらいいのか、専門のコンサルタントのプライベートレッスン(コーチング)を受けた。彼は私に聞いた。「酒井さんは誰に一番もてるのですか?」。どの世代に…どんな職位の人に…エリアは…そう考えていくと酒井ファンはいても、それを上手く把握できていない自分に気付いた。誰にもてるのか。誰からもてたいのか。まずはそこからハッキリさせないと…。難しい絞込みだ。

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2008年01月23日(水) ウォーキング中にDVDリーダーを聞く

最近購入する講演テープは、CDではなくDVDになっているものも多い。これをウォーキング中に聞きたいのだが、ソフトがipodに入らない。よってPCで再生して録音してそれからipodに入れようとか工夫してみたが無理で、結局は、携帯用ポータブルDVDリーダーを買ってみた。ウォーキングくらいなら、縦にしても飛ばず、よく聞こえる。DVDのソフトでも耳で聞きたいユーザーはいるのだ。

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2008年01月22日(火) ミニ「お遍路さん」を繰り返す効果

ウォーキングの120分間のうち、最初の40分ぐらいは、あれこれつまらぬことを考える。題材は浮かぶに任せるのだが、だいたい「××が気に入らない。畜生!」とか「もうだめだ…」等酷いことを考えている。しかし、そんなものも一通り考えてしまえばスッキリ。そこから先は偉人たちの講演テープとか対談をIpodで聞いている。これが大変な学習になる。歩いているから眠ることもなく効果的だ。

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2008年01月21日(月) 早朝120分ウォーキング持続の秘訣

昨年から始めた朝の120分ウォーキングは真冬の今も続けている。4時台に外に出ると真っ暗でどうしても心細い。よって一時は6時スタートなんてこともあった。がこれだと後の仕事に差し支える。そこで一念発起して4時台スタートを心がけたが、慣れてくるとビリビリひんやりして実に気持ちが良い。人間は決意をしたら変われるというが、たかが60分の前倒しで、素晴らしいものを得ることができる。

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2008年01月20日(日) 部下の結婚式でもらい泣き

部下の結婚式に出た。最後に新郎と新婦がそれぞれ自分の両親への感謝の手紙を読み上げた。それを聞いていて涙が止まらなかった。新郎は自転車に乗れなかった自分を父親が支えてくれたから乗れるようになったエピソードを語った。どの家にもある「こんな些細なこと」だが、それが子供には有難いのだ。また新婦はその場に居ない亡きお父さんへのメッセージを語った。私も他界した父を思い出した。

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2008年01月18日(金) 不親切の先にある本当の親切

亀の井別荘のホームページは不親切だ。写真は素晴らしいのだが、それだけを見ていてもこの旅館の全貌がよくわからない。また、レストランでのお品書きはなかった。しかし、そんな情報不足も、ひとつは客の自主性の尊重だろう(押し着せない)。また、どんな要望を言われても応えて客を満足させられる自信の表れでもある。仲居さんは、ベテランのおばさんばかり。ここから来る安心感は他の宿にはない。

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2008年01月17日(木) 亀の井別荘の「やさしさに包まれたなら」。

由布院の亀の井別荘に泊まる。ランキング1位の旅館は、とても静かだった。特別なサービスは何もない。詳しい解説・薀蓄もない。でも、癒される。和の美に配慮した箇所は多数あるが、明らかに効率を追求したと思われる箇所は、ゼロ。自分が強制的に何かしなきゃ行けない箇所も、ゼロ。松任谷由美の詩「やさしさに包まれたなら」がぴったりな木漏れ陽。自然と溶けて同化する…そんな宿だった。

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2008年01月16日(水) 何年かぶりに鉄道でビュッフェを体験

「ゆふいんの森」号に乗って由布院へ向かう。レトロ調の列車に感心したが、とりわけビッフェがあったのは嬉しかった。列車の中で買い物をし、外の景色を見ながら立ち飲みをすると、否が応でも観光気分が盛り上がる。他にゆふいんの森号を象ったバッチなどもあり、由布院がいかに人気の有る場所かを物語っていた。ゆず茶を頂いたが、地産地将にこだわる由布院の姿勢がここからも伺えた。

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2008年01月15日(火) 中部国際空港でANAのお姉ちゃんと激走!

8:15の福岡行きの飛行機に乗ろうとしたら、実は私の勘違いで出発は8:00出発だった。それに気が付いたのが、私がチケットカウンター着いた7:45。時間がないと気がついたANAのお姉さんが「私についてきてください!」と激走!手荷物チェックも、非常用口を通してもらった。そこからバス乗り場まで走る走る…。おかげで無事搭乗できたが、あの人は何という名だったか…それすら聞けなかった。

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2008年01月14日(月) 沖縄の若者の成人式〜今年も、また。〜

今年も沖縄の成人式が報道された。市民に迷惑をかけて警察沙汰になっていたが、彼らが一番日本人らしい格好をしている事実に感心する。スーツが多い時代なのに敢えて紋付袴を着るのは、変身願望の表れだろう。また、無邪気に騒ぐのも、自分を大きく見せたいからだろう。逆に言えば、それだけ日頃は小さくなることが多く、自分w出すことに飢えているのではないか。せめてこの日は大騒ぎさせてやりたい。

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2008年01月13日(日) 商店街の野球専門店なのに…

子供の野球用品を買おうと商店街の専門店に行った。マニアックなおじさんが講釈垂れながらバット一本選んでくれる…そんな光景を予想した…。しかし、その期待は裏切られた。出てきたのは、野球の分からないおばさん。試打コーナーはあったが、覗き込んだ息子は「ゴミ置き場だった…」とガックリ。これじゃあ、大手量販店に行った方がずっとマシ。コンサルティングを放棄した商店は成り立たない。

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2008年01月12日(土) ブランド社員育成のステップ

ブランド人材の育成にかかる期間は凡そ3年だが、この3年は四国巡拝八十八箇所にちなんで「発心」「修行」「菩提」「涅槃」のうちの「菩提」までの3ステップを歩んで行く。発心は、あるべき姿を見据えて、計画化して、とにかくどこまでできるかやってみようの段階。ここで20%変わる。次に「修行」は1年目の活動を広範囲に、本格的に工夫して行く段階。ここまでで40%。そして「菩提」が標準化し、徹底化する段階。ここまでで70%に仕上げる。そして最後は90%に持っていく「涅槃」。こんな言葉はプランニングに使わないが、人材育成にはこんなロングターム発想が必要だ。

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2008年01月11日(金) ブランド社員の育成を目指して

クライアント各社と今年何をするかの打ち合わせ。私の仕事はどのクライアントに対しても人材を「その会社のブランド社員」にすることだ。例えば山田産業の人材であれば、「さすがYAMADAの人だね」と言われる「YAMADAブランド」の人材へと成長させる。これには時間が掛かり、各社とも取り組みは最低でも3年単位。短期だけ見て成果を出すことより、腰を据えてできる改革が求められている。

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2008年01月10日(木) 正月番組に見た地球温暖化の衝撃

正月番組で随分「環境問題」を取り上げていた。温暖化する地球の現実を映像で見て、その衝撃にいちいち驚嘆の声を上げていると、カミサンから「そんなことも知らなかったの?」とあきれられた。そのくらい環境に無関心に生きてしまったが、9歳の息子はこの番組を食い入るように見ていた。彼らが関心を持つ地球のことも勉強しないと…馬鹿な大人と見捨てられる。そちらも怖い…と感じた。

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2008年01月09日(水) 私の部下が漢字で綴った5年間ストーリー

私は部下たちに今年の抱負を漢字一字で表現するように求めている。前年の整理にも漢字一字を使い、そこに連続性を求めるのだが、部下の一人は次のように表現した。2007年「実」2008年「注」。彼女曰く「昨年を振り返ると、自分の取り組んだ結果が、南天の実ぐらいの実にはなったのではないかと思います。ところが今、この実を食べても味も匂いもありません。そこで2008年は、小さな実に独特の味や匂いを注ぎ込むという意味をこめて、「注」という漢字を選びます」。自分を客観的に見つめている彼女の成長意欲がよくわかる漢字だ。

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2008年01月08日(火) 私の今年一年間を漢字で表現する

私の今年1年の漢字は「地」。地道の地、地に足をつけての地。地力や地盤を意味する地。2009年度以降に向けて、商品とか販売体制とか、管理体制などあらゆる面でいろいろ固めたい。この先日本経済が発展するかもしれないし急落していくかもしれない。が、足元が固まっていないと、時代に逆行することに一生懸命になるリスクを冒す危険性がある。そうならないよう足元を固める一年にしたい。

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2008年01月07日(月) 私の去年一年間を漢字で振り返る

私の去年1年の漢字は「刻」。何事もSTEP BY STEPで取り組みたい意思を表したものだ。結果だけではなくプロセスを見て、もし失敗に終わったら、どこに問題があったのか、プロセス上の修正箇所が見えるようにするのが狙いだった。その点失敗も多く、自分の思考のある部分がいかに時代遅れか、あるいは無知だったかを痛感し、改める決意もできた。だから本当に「刻」で良かった。

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2008年01月06日(日) 本棚を整理していて見つけた大切なこと

書棚を片付けていたら、船井幸雄先生の「人生五輪の書」という古い文庫本が出てきた。妙に気になってマーカーを引いたところだけ読み返してみたら、コンサルタントの基本の心構えが書いてあった。それは有名になって「この人のことを知っている」というその他大勢の客を増やすより、知人を作れ、友人を作れ、そして信者を増やせ…とある。できてなかった…と新年に相応しく大反省してしまった。

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2008年01月05日(土) 某社長の待ち受け画面は「松下幸之助」

昨日、この日記の書いた祝賀会に来ていたある社長の携帯待ち受け画面を見て驚いた。5人の子持ちだから当然子供たちの写真…と思っていたら、なんと「松下幸之助」の笑顔の写真だった。松下幸之助への憧れか、それとも…。私のカミサンは「これって社長のおじいさんですか?」と真顔で問い返し、爆笑。松下幸之助の写真を毎日見るのはどんな気持ちかわからんが、話題作りの画期的なツールだ。

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2008年01月04日(金) 会計士の先生が示した今年の方針

会計士の高井法博先生のお宅で行われた祝賀会に招かれた。先生の顧問先の社長さんも揃っていた。そこで披露された先生が作られた今年の指針。この指針は顧問先各社にも配られるものだが、そこに示されたのは「先行管理」の徹底。今、日本経済はPDCAの「C」の時期。何か新しいことをするより振り返りをきちんとし、工夫を重ねた会社が勝つ時代。先生はそのことを実によくわかっている。

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2008年01月03日(木) 気が付くと、たった10年しかない!

今年は45歳になる節目の年〜そこで年初に人生の指針を作ろうとしてふと気が付いた。なんと、55歳まで後たった10年しかないのである。50歳までならあと5年だ。私が自分の夢を叶えるのが遅くとも55歳として後10年しかないとは…。しかし、人生なんて10年もあれば劇的に変わるし、5年もあれば相当変えられることは私も身をもって知っている。残り時間を意識して、逆算する無駄のない計画を立てたい。

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2008年01月02日(水) ワークライフバランスがもたらす効果

昨日記した時短で実現できること。_搬欧箸了間を持つ 地域との関わりを持つ プロシューマーや社会起業家になれる ぞ淵┘諭省資源への貢献 シ鮃への貢献 ダ源裟の向上に伴う小子化時代への備え など。慶大の樋口教授はワークライフバランスをCSRの機軸においてはどうかと語っている。このような条件なら人材も集まり、結果的に競争力も経済効率も高まるだろう。

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2008年01月01日(火) 新年の私の抱負「時短力」

2008年が始まった。メンタルヘルスとか、少子化とか、ケアされない子供とか、ワーキングプアとか…。世の中の歪を見ると、その解決策は幾重もあるように見えて、実はひとつしかないような気がしてきた。「時短」である。これが簡単でないことは百も承知だが、生産に生産性が追いついていないもまた事実だ。果たして、生産性を挙げる時短コンサルタントは可能なのか。今年のテーマとしたい。

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