あなたの嘘も冷たい風も
今夜は少しも気にならない
8分で切れる魔法でも
しあわせは密度の問題
きみのからだ、鎖で繋ぎ
こころを
ぼくに繋ぐ。
ぼくだけを見て。
ぼくだけを欲しがって。
ぼくだけで満たされて。
そしてきみが、
ぼくなしで生きられないほどになったら
ぼくを殺して。
焦がれるほどの憎しみが
きみに、消えない痕を残せばいい
こころの栄養は、自分で補給 どこまでも貪欲に。 ええ、我慢は良くありません。所詮、ささやかなものですし。
月曜にまとめて届きそうな気配に小躍りしてたら、ふと思い出したことが もしかしなくても、明日は同居人が休みという現実。 しかも、届く頃わたしは出かけなくてはいけない・・・。 困った・・・。 ヤツのせいで生霊にうなされたんだから、これくらい見逃してくれないかな。 イヤ、くれないと。 今日だって、気持ち良く送り出してあげたし。
まぁ色々とお互い様だと思うので追求や詮索は無しの方向で。 よろしくお願いいたします。 あー、でも直ぐ読めないのはとてもかなしい・・・。
呪われてるのか?というような現状と 戦っているのは、わたしだけではなかったようで。
「ダメだわ。今頃になって間違いに気が付いた」 んー。あなたからそんな弱気な言葉を聞くとは思ってませんでした。
「言ってることがわかるヤツとわかってないヤツがいる」 まぁ、それはそうでしょう。 去年だって、わかってない奴等ばかりだったし。
「いや、あいつらはわかってた。出来なかっただけで」 そうだったんですか? それは知らなかった。 あなたにいつも同じことで怒られてたから、トリ頭の集団だとばかり・・・。 あんな奴等でも今年よりマシだったと言うことですか? それはちょっと(いえ、かなり)うれしいかも。
いろいろありますがぁ、お互い頑張りましょー(おー!!)
その、逸らされることのない真っ直ぐな視線が
苦しかった
存在のすべてで
欲しいと望まれることが。
拒絶に、
きみが壊れ崩れることを望んでいたわけじゃない
きみのためを口実に
守りたかったのは自分
アイサレナイ カラダハ イラナイ
ノゾマレナイ ココロモ イラナイ
コノソンザイハ イラナイ
雨が、きみの思いを連れて降り注ぐ
引きちぎられた"本当"が血を流す
置いていかれた痛みが、誰のものかなんて
わからなくていい
咎人は月に背を向け嘘を吐き続ける
失ったものの影に語るように。
| 2005年10月26日(水) |
assimilation |
指を絡めて、頬を寄せて
少しの隙間もないほど抱き合って
立てた爪がつけた傷痕から
流れ込んでいけばいい
このからだも
この思いも
わたしの、すべてが
あなたの皮膚の内側で
密やかに呼吸する
久々にこれが夢ならば、とか やり直したいとか思ってしまいました。 出来れば夕べから。 わたしがしっかりしないとダメなのに・・・ 本当はもっともっと先からやり直した方がいいのかも 遡れば、自分の物心が着く頃まで わたし自身が生まれ直すのが一番?
虐待は連鎖すると言うけれど こころも連鎖するんだろうか。 もどかしさや怒りに、身に憶えがあるのに 大人になると何を伝えても嘘になるようで かれ自身がわたしと同じ立場にならないと このもどかしさはわからないんだろうな。と
たくさん怒ればいい、色んな経験をして その熱を燃やすといい けれど、その結果を受け止め収束させるのは きみ自身なんだってこと忘れないで。 わたしに出来るのは、きみの熱が不用意に何かを傷つけないように ここまで。という境界を知らせることだけ
秋を明るく乗り切るために、こころの元気の素を補充 少し(かなり)の勇気が必要だけど・・・喜びにはかえられません わたし、がんばるわ(そんなことばかり)
今日は、優しい人を道連れに第1R 反応が遅いのは承知で挑んで来ました。 ええ、いいんです。誰も今年度中の対応なんて期待してませんから 今からつつけば、来年の今頃に間に合うかなとかそういう読みなので。 飽きっぽいくせに頑固で意地っ張りなので、長期戦も案外いけます すっごい短気なのにとってものんきなので全然大丈夫
虫も殺さないなんて勝手な思い込みです 平気で殺せます 大声を出さない、怒らないも幻想 あー、料理をするとは思えないと言ってくれた人もいたっけ 勘弁して下さい。
「わたしの顔を見ると逃げるんですよ」 「それはコワイからだって」 「はぁ? わたし何にもしてませんよ。話がしたいだけで」 「コワイから逃げるんだって」 「失礼な。あなたに言われたくないです。わたしのドコがこわいんですか?」 笑って誤魔化すのはやめて下さい。 あ、逃げてるし。
雲に抱かれ眠る月
夢は、見ない
| 2005年10月22日(土) |
夢に浮かぶかの人は(2005.10.23) |
忘れることが出来なくてずっと気になっていた
綺麗なあのひと
見つけられたこと、
まだ、ここにいてくれたことがうれしい。
ほっこりとか、ぬくぬくとか
あたたかでやわらかなものに包まれて
やさしい眠りを眠っていることを
月も星も眠る
静かな夜に願う
| 2005年10月21日(金) |
ready(200510.23) |
目の前に揃った"ねばなら系"
おだてに、理詰めに、怒りに、泣き落とし
正面突破に、包囲網
叶えるために手段は選ばない
期限内、目指すは
complete
締め括りは
Congratulations
――おまえが、好きだと言った"おれ"を
欲しいと強請られるまま
奪われたのか
差し出したのか
捨てたのか
引き裂かれ、切り刻まれる痛みで
忘れられると思っていた
おまえを繋ぎとめるためなら
なんだって出来た
なにをなくしても構わなかった
望まない結末、変えることは出来ないと
わかっていても
それでも
――おれは、おまえのぜんぶが欲しかった
――おれは、おまえのすべてになりたかった
消えることのないように
繰り返す
儀式のように、呪文のように
目にするたびに思い出して
熱さを、思いを
この身を捧げあなたに刻む
たったひとつの
それは誓い
惹き付けて
目を、逸らすことを許さないのに
何ひとつ与えずに
欲望だけを暴き出す
何ものにも染まらず
汚れることもなく
ただ、そこに在るものを照らし出し
身悶える様をわらう
冷たい横顔が
何で出来ているのかを知りたいのなら
触れてみればいい
同じ血が流れている
浅ましい生き物だと教えてやればいい
| 2005年10月17日(月) |
endless kiss |
高い空と冴えた空気が
夏は、もう終わったのだと
冬が、そこまで来ていてると告げる
なのに
花の冠を載せ笑う君と
雨上がりの空に架かる虹と
空に向かって吹く風と
過ぎた、季節の中でまわる思い
このままで
忘れられない夢をみせてあげる
もう一度、そう望まずにはいられない
そんな夢
何度でも、諦めることが出来ない
そんな夢
だから――来て。
走れ走れ走れ
その熱を燃やし
ひたすらに真っ直ぐに
走れ走れ走れ
その、眼差しの先に
叶わない願いはありはしない
そう信じる強さはしなやかで美しく
飛べ、高く高く
腕を伸ばし
欲しいと思うものを掴み取れ
| 2005年10月14日(金) |
本日も病んでます(2005.10.21) |
なぜかふと 河口恭吾の「桜」が頭に浮かんで 姫さんとクマさんを思い ああ、いいなぁと・・・(妄想の世界)
姫さんはクマさんの側で、ずっとずっと笑顔でいるといい クマさんは姫さんの側から離れちゃダメだ
息が詰まるほどの桜の花びら 忘れられない大切なこと 失ってから嘆くより、いまを生きて "もてる熱すべてを燃やし尽くせ"
恋のために
声をささげた人魚姫は
愛のために
海の泡になりました。
愛しい人の頬を濡らす
雨になれればよかったのに――。
この気持ちが
恋と呼べるものなら良かったのに
愛ならば
しあわせだけを願えたのに
焼け爛れた思いを抱え傍に立つことを許して
崩れ去るまで
持てるすべてをささげよう
腕に残る
愛しき印に口付けを
side−A
握り締めた掌
痛いほどに。
言葉でも態度でも伝わらないもどかしさ
自分の本当の気持ちから目を逸らし
わかろうとしないあいつが悪いと責任転嫁
無意識の保身
そんな狡さ、見透かされてる気がして
逃げているのは自分――。
side−B
噛み締めた唇
血が滲むほど。
隠さずにありのままをぶつけて欲しい
どんなおまえでもおまえはおまえだから
難しい言葉も理由も要らない
本当のことだけを
欲しがっているのは自分だけだと
思い知らされることになっても。それでも――
現実の恋の病より重症です。
好きで好きで堪らないんです。
地方版の記事にすら、叫びたくなるくらい。
「あいつの球を捕ることが出来てしあわせです」
自分を落ち着かせて数日後、
二人で喜びを分かち合う小さな仕草。
そのまんまんの光景に変換作業は必要なし。
だいたい、某映画すら変換して観てたんだから・・・
落ち着いて、落ち着いて。
この思いを溢れさせないよう
密かに抱きしめ眠りましょう。
| 2005年10月08日(土) |
逆さまの景色は加速を増して |
真実に気付いたから一緒にはいられない
ぼくの全部を流すように雨が降ればいい
きみは――
何にも知らずに誰かと笑顔でいるといい
この気持ちに
付けるなまえを知らなくて
この思いを
伝える術を知らなくて
ただ、"まるごとのおまえが欲しい"
この気持ちが
溢れ出ていることを知らなくて
この思いにおまえが
溺れないよう、流されないよう
苦しんでいることも知らなくて
一緒に居るのが苦しければ苦しいと
嫌いなら嫌いと言葉にして言えばいい
それでも――おまえでなければだめなんだ
「おれは、主人公じゃないんだからわかるわけねーだろ」
いや、ちょっと待て。 確かにあんたは小説の主人公じゃないよ。 わたしも文章を読んで、主人公の気持ちを答えろと言う問題は嫌いだから わかるわけないと言うあんたの気持ちもわかる。 けど自信をもって言い切るのはやめておくれ。
「そんなのおれも作家じゃないからわかるわけねーと思う」
いや、だーかーらー・・・そこで肯定するな。 文章をブツ切りにして、その部分だけをどうこう言うのは なんか違うとは思うし、物語を解剖してるみたいで好きじゃない。 作者の意図って、出題者は直接本人に聞いたのか?とか そりゃ思うんだけどさー。
それではダメだと、納得させる言葉が見つからない。
| 2005年10月05日(水) |
そんなに尖って・・・ |
サイト巡りをしていると たまに、とてもヒドイ言葉遣いの管理人サマの処に辿り着くことがあって それがそのサイトを見ている人に向けられている言葉だから驚く。 毛を逆立てた猫のよう、ハリセンボンとか、ハリネズミとか 掲示板やメールでその人の気にいらないことをして、攻撃されるなら 納得出来るんだけどね・・・。 見ただけなのに、いきなり喧嘩を売られてるようで
ムカつくと同時に悲しくもなる。 そのサイト自体がバスワード制なら良いのに。と思うくらい この人、狭い世界で完結してるんだろうなぁとか 余計な心配をしてしまうくらい
辿り辿ってまた迷い込まないよう気をつけよう・・・
| 2005年10月04日(火) |
終わらない、終わらせない |
真っ直ぐに追い詰めて
望む、答え以外求めてはいない
逃れることは不可
こんなにも
囚われているから引き寄せる。
選ぶ権利、本当は誰がもっているのかなんて
きみが気付く余裕も無いほど
追い込んで、貪って
きみにとっての絶対で在り続けること
それがきみの願いなら。
届きました。 しあわせと元気の素 ああ、これでまた頑張れる・・・ あんまりにもしあわせで、生活に関係ない部分のものは どうでも良くなりつつあり。
それでも、まだ足りない――。
| 2005年10月02日(日) |
欲しがりません。勝つまでは |
1点差だろうと200点差だろうと勝ちは勝ち
効率良く勝ったと思えば――思えません(涙)
我慢ももう限界
これから先はきっちり勝っていただきます。
体の、中に一匹の獣が棲んでいて
内側から喰らい尽くされて逝く
ひとりを、怖いと思う。
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