| 2005年04月28日(木) |
読書の秋(2005.9.26) |
某児童書・・・・・・。
いくら広めても
語り合うことは出来ないんだけどね・・・。
"フツー"の人が どんな感想を持つのか
興味はあるわけで。
正規の対象年齢と思われるお子様が書く
感想文とやらを読んでみたいなとか。
そう言えば
「昔のオトコとの逢瀬を楽しんでいる間に、自分の子が湖に追ちて死んだ話
(記憶曖昧)」の感想文を書いて提出したのは中学の夏休み。
−おまえ・・・一体何の本を読んだんだ?−
学校の図書室にあった本です(キッパリ)
埃を被って書棚に並んでた誰かの全集
言いたいことが山ほどあったと思われる先生は それきり黙り
書いた感想は オンナが馬鹿だとか そんなんだったと思われ。
高校の時は「赤い色が嫌いな安芸子ちゃんが人を殺す話」
殺されたのは 彼の兄だったのか。兄の友人だったのか(両方?)
−この本、どこに在った本?−
市立図書館です(キッパリ)
やはり黙る先生。
書いた感想は確か 安芸子なんて大嫌い。
いまも昔も大差なく−
| 2005年04月23日(土) |
共鳴 (2005.9.26) |
恋だとか愛だとか
友情だとか。
そんな言葉で括れはしない
体の中に太陽があって
この、渇きも
熱さも
痛みも
目の眩むような快感も
触れれば溶け合い混ざってしまうその熱さ
求めずにはいられなくて
なのにその先が怖くて
声にならない叫びは
髪を梳いて頬を撫ぜ
きみを
振り向かせる風となる。
ひと月ほど早い初夏の空気
暖かい。そう思える風
終わってしまった桜の季節
色んな、想いを乗せて
行き交う空飛ぶ魚
”晴れるなんて珍しい”
お帰りと向かえてくれたのは
冷たく白い雪の花びら
桜はまだ先
混沌とした春
いつも
耳にしていた声
目にしてた姿。
無愛想で俺様で半端じゃなく負けず嫌い
怖いという人もいるけれど
本当は
気の小さいことも
照れ屋なことも学習済。
相変わらずで安心したような
懐かしいような
思い出す日々は褪せることなく輝いて
同じものを目指し
ひたすらにひたむきに過ごした季節
放たれた矢は
いまも落ちることなく
ただひとつのものを目指す
夢を叶えたら
見慣れた
不器用な笑顔で迎えてくれますか?
アナタダケノ タメニ
ワタシダケノ タメニ
ワタシダケヲ ミテ
アナタダケヲ ミテ
イマ、ダケハ ズット
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