橘的徒然日記
日々の出来事を徒然なるままに・・・
ってか、思ったこと

2005年07月30日(土) 映画を見にいった日の話

ネタがないので
だらだら坂を登るような話4を書こうかとも思ったんですが

いえ、ネタはあるんですが
どうにもコウにも
文章がでてこないので
だら坂4もやめときました

なので
即日書けなかった映画を見に行った日の話でも

即日書けなかったというか
書かなかったのは

まぁ、色々と思うところがありまして
変な風にテンション高かったからです


いえ、いつもテンションは高いんですが
いつにもまして
変な方向に高かったんで……(藁

映画を見に行ったのは
公開初日です

23日……にいさんの日ですね

そういえば、
一日の正確な長さって
23時間56分4秒らしいですが

これを語呂合わせすると
兄さん殺しになると
何かの漫画の後書きかなにかでみました

縁起でもねぇ…

で、
その映画を見にいった日なんですが
朝6時に起床し7時に出発することを
一緒にいく友人と決めていたので
友人が、橘宅に泊まり込みました
つか
泊まり込ませました

最寄りの公開映画館まで
車で常時時速70キロで走って
3時間弱かかるのですよ……

まぁそこはそれ
出番が一瞬かもしれない
あげく、セリフがないかもしれない
ハボさんへの愛の為に
気力を振り絞って運転してまいりました

元々、長距離運転大好きですしね

そして、ハボさんへの愛は報われましたw
一瞬じゃなかったし、セリフもあったし
雪山装備かわいかったしw

映画館について見たのは
人人人の人の波

橘、人混み苦手です

今はそれ程でもありませんが
一時期は人混みに入るとそれだけで気分が悪くなり
貧血状態になって座り込んだりしたものでした

まぁ、大きな映画館だったので
(何しろスクリーンが10個もあった)
ハガレン映画のお客だけじゃないんでしょうが
とにかくたくさんいました

あげく、初公開を見ようと思っていたのですが
すでに超満員状態だったので
一回分見送ることに

そして時間があき、
友人と橘は映画館が入っているショッピングモールを
うろついておりました

そこで一つ問題が

最近は喫煙者へのいじめだろうかと
本気で悩んでしまうほど、どこにいっても
禁煙、禁煙、禁煙……

橘、ヘビースモーカーなあげく、チェーンスモーカーです
煙草吸ってないと生きていられません

よく、我慢したなぁ……と
自分でも思いますよ

駐車場に車と止めて映画を見終わるまで、
なんと5時間。
煙草一本吸わずに通しました

いえ、吸わない方にはわからないかもしれませんが
ほぼ常時煙草を飲んでいる人間としては
かなり辛いものが……
特に3時間目付近、かなりいらいらしてました

そんな状態で館内突入

入り口で渡された入館証明書……違うかもしれません、名称
まぁ、そのようなものは
絵柄はエドとアルで、証明してくれたのは
鋼の錬金術師殿でした

橘の隣にすわった親子連れのお母様は
どうやら大佐だったらしく
あげく、大佐ファンらしく
息子さんに『マスタングよ、マスタング』と自慢してました

おいら、けっこう腐女子の会話を
アニメショップやらそういう場所で耳にするのですが
大佐を『マスタング』と呼ぶ人は初めて見ました(笑)

そのお母様と反対側の隣に座った友人の
更に隣のお嬢さんが
面白かった

証明書をみるなり大興奮

思わず、橘と友人の分もあげようかと
友人と話したほどです

そしてその面白い人
証明書の興奮さめやらぬままにパンフレット(1200円也)を開き
更に興奮

この人、500円の方のパンフレット買ったら
絶対部屋に張るんだろうなと思いました

だってあれ、
開くとポスターになるんですもん(橘は両方買ったんです)

そして色々と予告が流れ
場内の照明がおち、映画開始

ちっさい兄さん可愛かった………w

オープニングが始まり
TV版のアニメに絡めるように
DVDのジャケットイラスト登場

かっこいいなぁなんて思いながらみてたら
終盤、12本目のDVDのジャケットイラストが……!!

大佐とエド、大して身長かわらんように見えたよ
橘には……
まぁ、遠近法ってことで
納得しておきますか……

だって、大佐とエドの身長が同じくらいなんて
あり得ない

ふとそこで
隣で見ている友人(ロイスキー)がどんな反応をしているのかと
ちらりと横目で見てみると

思いっきり
ガッツポーズ

てめぇ……(憎)

どうせ、ハボさんはDVDジャケになってないし
エドとのツーショットなんてあり得ないさ!!

アニメでのリゼンブールへ戻る途中の
二人だけの画面は
たった一瞬で、しかも一発触発な場面だったけど

橘にとっては天国なんだよ!!
ちくちょう!!!

うぅ……
これかいて、アレがアニメでの
二人の今生の別れだったことを思い出し
いきなりテンション下がり気味です

ううううう(号泣)

ハボさん……ハボ………



2005年07月28日(木) 補完完了

自分の中で、
ハガレン映画のOPテーマを
おもいっきり脳内変換しまくって

ハボエドソングに補完完了です

いえ、もちろん歌詞の意味は
異世界に遠く離れている二人ではなく
エドが旅に出ている間のハボさんの心境ですよ。
最初の方はね

あとはもう、
暴走のままに妄想し
ハボエドソングに補完完了です。

というか
ハボ→エド

どうにもこうにも
映画、ストーリー的には納得しても
物語的には納得していないあげく
不満たらたらなので

妄想&暴走しとかないと
気分が晴れません

いっそ
きれいさっぱり記憶から消去したい

……………………
記憶から消去、やる気になればできるんですが(笑)

映画に関してネタバレな感想をいうとすれば


パパとエンヴィー、実はエド大好きでしょう
という感じです。

感想というか、見解ですね。

生き死にをさらっと描きすぎているために
なんか、説教くさい底の浅い映画になってますが

それを深読みするのが橘の得意技

深読みっていうか、妄想

パパがエンヴィーの口閉じさせようとしたとき
エンヴィーちょっと、目を見開いて抵抗してたように感じたのは
ぼくだけでしょうか?

ですが、結局口閉じるわけで

パパをかみ殺すわけで

パパとしては『息子』を
エンヴィーとしては『弟』を
元の世界に戻してやろうという
ただそれだけを思っていたんじゃないかなぁと

そしてまた、
パパはエンヴィーを『扉の中』に戻してやろうと
そう考えてたんじゃないだろうかとか

帰りの車の中で
一緒に見に行った友人と妄想とも暴走とも見解ともつかない
ダメ腐女子会話に花を咲かせていました

だって、エンヴィー
パパを殺すとか言ってた割に
口にくわえたままで……ってなんかやらしい表現だな
まぁいいや
かみ殺してない

殺るきになれば
いつだってかみ殺せたはずなのに

アレは、お父さんを手に入れたという
そしてお父さんが自分の側にいてくれるという
何某かの達成感みたいなものを感じて
お父さんを殺せなくなっていたんではないかと

変な見解を持ってます

深い愛憎が見え隠れするのに
描かれ切れてないのが
橘的に大不満

そして何より
エドに再会していち早く抱きついたウィンリィ
あの話の流れからいって、アレはおかしい
そこは………


↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)


いや、多分アルは
ラースとグラトニーを材料にしたことを
悔いているし恥じているから
再会した兄に飛びついて抱きしめるなんてこと
出来なかったんでしょうけど……ね……



2005年07月27日(水) ぼくの純情

踏みにじられたっぽい

何にって……
PS2版鋼ゲーム3に

ハボさん、本編に出てこないっぽいぞ
すでに第9章。
いつになったら出てくるのさ

もう人外魔境になってるんですけど
ゲームのステージ

こんなところに
鷹の目以外の普通の人間が乗り込んでこれるのか?



あり得ない

……………………え?
ハボさんは普通の人間じゃない??

何失礼なこと
いいやがりますか!
<N妻
ハボさんは超人だ!

ほら、ちゃんと「人」でしょうが(藁

ハボさんが本編に出てこなさそうと思ってから
ゲームプレイするテンション、
明らかに下がってますよ

ヒロインさらわれるし

なんだかなぁ…もう



2005年07月26日(火) 布地に負ける

橘は、けっこう鼻炎に悩まされたりします

いえ、アレルギーとかでない……はずです
多分

なのに
年中、鼻がグスグスしてたり
杉以外の花粉や
強い匂いに過敏に反応して

鼻炎を起こします

鼻炎薬もやはり
生活の友(何)

煙草の吸いすぎだろうというご意見もあるでしょうが
ニコチン依存症なので
禁煙しろというありがたいお言葉は
完全スルーの方向で(縊死)

いや、
重喫煙を始める前から
鼻炎には悩まされているので
もはや体質……
いや

家系のせい

姉は喘息もちですし
兄も姉ほどではないにしろ喘息もちで鼻炎症です

そんな姉兄をもつぼくが
鼻炎持ってないわけがない(断言しちゃったよ)

こんな橘ですが
花粉や匂い以上に
布地などの繊維に弱いです

むさくさ弱いです

よって、衣料品売り場は橘にとっては
まさに 地獄

友人達と買い物に言っても
一緒に衣料品売り場をうろつくのは
長くて20分

それ以上いると
目がかゆい、鼻がかゆい、鼻水がでると
騒ぎ立て始めます

駄菓子菓子
女性というものは衣料品等が好きなもの

橘は早々に退却し
少し離れた場所でぼーっとしておったりします

んで、
鼻炎が治まったところで
再び参戦(藁

こんな体質ゆえ、
衣料品を進んで買いに行ったりはしないのに
何故か橘、衣装持ち

100着以上服あります。おそらく

兄や姉が着ていたものを
気に入ったからと略奪したのも含まれておりますが
それ以上に
同じデザインの色違いのTシャツが異常に多いのですよ

ほとんどがVネックのTシャツで
黒や紺など
とてもくらい色のものです

中にはVネックのサマーセーターとかもありますが……

ってVネックばっかりじゃな

基本的に
夏はVネック、冬はハイネック
秋と春はYシャツやポロシャツという
極めて女らしくない服装をしております

時々気が向いて
肩や背中を露出することもありますが
年に1回ないし2回あれば多い程の露出度

ましてや脚を出すなんて、
自宅以外ではほとんどありえません。

何しろ部屋着が
作務衣なもんで

外出着(でも普段着)は
4着ほどしかないGパンを着回しております

上着はいっぱいあるのに
ズボンは全然もってませんw
スカートに至っては3着くらいしか……w

あ……何言いたいのか忘れてきた(爆)

えと……
こんな訳で、
橘は衣料品売り場にはあまり近づけないのですが
裁縫も破滅的に下手なため
もしもエドコスをするとしたら
メガネにマスクという
一見怪しい人でしかない格好で
売り場をさまよう羽目になるかとw

これ見てるオフライン友いたら
どうか橘の代わりに
エドコスに使えそうな服をさがしたってくださいw


……………
結局、最後の言葉が吐きたかっただけだったり(藁



2005年07月25日(月) オレだけではないと信じたい

ハガレンコミックス11巻を読んで
泣いた、もしくは泣きそうになったのは
橘だけではないと信じたい。

いっそのこと
橘は中表紙の増田部下4人組で
いきなり涙出ましたとも!!

つかエド!!
少尉のこと聞いた、じゃなくて
逢いに行け!
恋人だろう!!!
(違います)

というか
橘がどの部分で泣きそう、および泣いたのかなんて
書く必要もないコトですが

ハボさんがらみ
全てでです

自分のハボさんはまり度を再確認(藁

ゲームのハボさん
どういう風に登場してくるのかなぁ…
エリクシルの時みたいに
出てくるだけ出てきて
エドとの会話もなく退場ってのはやめてほしいなぁ…

せめて一言でいいから
エドと言葉交してくれよぅ(切実)

ハボさん大好きだぁぁぁ!!!!



2005年07月23日(土) 地元の祭り

今日はハガレン映画をみてきたわけですが
テンション高すぎなので変な感想しかかけなそうなのと
ネタバレが嫌な方もいらっしゃると思いますので

橘がおちついてからということで
感想は数日後にさせていただきます

で、本日は
地元の祭りの話を

橘が住むあたりには
全国的にも有名らしい

相馬野馬追という祭りがあります。

その昔、藩主であった人が
戦国の世は遠くなりにけりというが
平和ボケしてはならぬ。
武士とは常に歩を納めねばならぬということから

野馬を追い、心身を鍛えさせるという
ことをやっていたのを
後世復活させたのが

相馬野馬追

だったと思います(ぉぃ)

不確かなので、興味をもたれたかたは
検索してみてください。
確かHPあったとおもいます(これも不確かかよ)


で、それが今日から25日まで行われているわけです

小さい頃は
親や祖父母に手を引かれ
祖父母宅の近くの公園で行われる
神旗争奪戦という、一応のメインイベントを見に行ったものです

地元の人間ならば
誰しもこの祭りを知っているでしょう

この祭りのメインイベントは
前日した神旗争奪戦と
騎馬武者の行列です

数十名から百名にも至る
騎馬武者の行列は
それはもう、勇壮なのです


いえ、勇壮なはずなんです

なぜ、はずなのかというと

道中、商店街や近くに住む人々から
酒が振る舞われるのですよ

祝い酒ってやつです

それ故に
馬上の武者はもちろんのこと
馬までもが泥酔

よれよれです
ふらふらです

もう、勇壮だなんていえるもんじゃありません

だがしかし
その祭りの開催を伝えるポスターだけは
いいとこどりなので

大変かっこいい。(笑)

騎馬武者に憧れる方、
この祭りだけは
絶対に武者行列みちゃいけませんw



2005年07月22日(金) 明日だぁ!

うらぁ!!!!!
明日だ明日!!
映画だぁぁぁぁ!!

うおぉ!!
最後がだいたい想像つくだけに
くるしぃよう!

見たいけど悲しい!!

見る前からかなしくなってますぜ…


明日帰ってきて
日記書く時のテンションが今から心配ですよ奥さん(誰)



2005年07月21日(木) 神を継ぐ少女

まぁなんていうんですか?

鋼ゲーム(PS2版)3作目ッス

PS2にディスク入れて
始まったオープニングアニメで
いきなり大爆笑

だって
大佐乙女座り

子供二人に守られてんじゃねぇよw
三十路男がよw

というか、
タッグバトルでハボさんが使えるという噂の為だけに
予約までして手に入れたというのに
このゲーム

どうやら、本編進めないと
使えるキャラ、増えない模様です

たくよぉ……
どこまでハボファンを
噂だけで踊らす気だ!
スクエニめ!!


踊らされてるのは橘だけという噂もてんこ盛りです

まだまだ序盤なので何とも言えませんが

橘は一作目の
「翔べない天使」のエンディングでマジ泣きしたという
少々恥ずかしい過去を持つ女なので

今回も泣きそうな予感です

よって
ゲストヒロインには
感情移入しないように気をつけておりますが

拾った猫を譲ってもらえると
わかったとたん
豹変した彼女にすでに心奪われ気味です


というか
取説の裏が大判ポスターってどうなのよ



2005年07月20日(水) いやぁ……

申し訳ない

テルとハイドをすっかり混同しておりました

いえ、指摘されたのは
もう一ヶ月近く前なんですけどね

ラルクのテルとかのたまうような奴です
橘は

ファンの方いらしましたら
本当申し訳ない

グレイがテルで、女顔でラルクなのがハイドね

了解


顔と名前一致させる気がないのばればれ



話変わって更新のことなんですが

今日早く帰ってこれたら
前ウェブクラップに入れてたのアップします

本当は、
拍手して下さった方だけが読めるようにと
再録する予定はなかったんですけど

ウェブクラップで連載(?)してるもので

更新後いらして下さった方にはわからない
というか、自分がわからないと

オフライン友達にいわれたもので

ちなみにこれ書いてるの
夜中の2時です

これから寝ますよ


筆が乗ったのはいいんですがぁ……
ハボさん暴走しすぎて話がまとまらず

筆が乗った部分から全て削除したため
一から書き直しです(爆)

更新作業終わって
精神的に余裕あったら
一生懸命かきますですよ……アレを……

表裏同時更新したいんで
ホント、もうちょっとまってください<オフライン友



2005年07月19日(火) 本日のSIM

ステレオ(ラジカセからランクアップ)の前で
体力ぎりぎりになるまで
手に手を取り合い踊りあう馬鹿二人

なんでこいつらこんなラブい生活してくるせに
ベッドインしやがらねぇんだ。

ほぼ、昨日からぼく
こいつら放置です。
全然指示してません

なのに気づくと
手に手を取り合って踊ってたり

仕事から帰ってきて
いきなり玄関先でぶちゅ〜〜っとかましてたりします

ベッドインできる用意はしてやってるのに
一向にその気配を見せません

くそぅ……

家中どこもかしこも
玄関以外
ラブラブハッピードアなのに
なぜ……?
玄関もやらなきませんか?



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





昨日、友人二人とカラオケに行って来たわけですが
ふざけて歌詞をハボエド風に変えて歌ったりしておりました

ぼく的に一番笑ったのは
ルージュの伝言

「明日の朝ママから電話で叱ってもらうわマイ・ダーリン」
という歌詞を
我が家の養子縁組済みハボエドにおきかえ
「明日の朝パパから電話で燃やしてもらうわマイ・ダーリン」と
歌ってくれた友人Sに心からの喝采をおくります

ついに、電話口の相手を焼く術を開発しましたか
ロイ・マスタング

ちなみに橘は
天城越え

「誰かにとられる位なら、貴方を殺していいですか」
という歌詞を
「誰かにとられる位なら、あいつを燃やしていいですか」と
歌っておりました

いやぁ……クラップ内のSS書く時
いつも頭の中天城越えなものでw

いっそうのこと

吸わないはずの煙草の香り
いつしか貴方にしみついた
ハボックにとられるくらいなら
あいつを燃やしていいですか?

と歌いたいくらいでしたw

バカ丸出しですな。

いや
いっそうのこと
アホ一代女とおよび下さいw



2005年07月18日(月) やっぱ無理

今日中にアップするっていったの
やっぱ両方無理っぽい

なんか、スキャナ治った割に
変な動きして取り込んだのゆがんでるし

いや、元々ぼくの絵が歪んでるんだけどさ

それ以上に歪んでるし

それをどうやって写真屋LEで直すかが課題だ

あげく風呂入ってたら
塩でとけるあのナメさんに出会っちゃって
いっきにSS書く気失せたっていうか(ぉぃ)

いえ、SSかきますけどね

書くけどね

今日中は無理っぽい

どうしてもアレだけは
表も裏も同時にあげたいから

約束破りでごめんよ〜

以上オフライン友達への業務連絡でした




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





今日はオフライン友達と遊んできました

人妻の友達の家に上がり込み
飯食ってゲームして
カラオケしてきました

いえ、カラオケは店に行きましたがね

というか
友達の家に遊びにいくのに
ノートPC持参する奴って
どうでしょう

自分のことなんですが

カラオケに行ってまでSS書いてました

なんかもう
書きたくてしょうがないっていうか
書いてなくても文章が浮かんでくる状態だったので
書かずにおれなかったというか

あ、でも一応
友達が歌ってるのに無視してたわけじゃないですよ

つかおそらく
一番騒いでいたかと思われます

SS書きつつ歌い、騒ぐ……
なんか器用だな……


友達が歌う曲を
一人脳内変換し
ハボエドだ、ロイエドだと騒いでいたのも
橘です

友人が歌った曲にロイエドのネタ……というか、
ロイエドを書けと言わんばかりの神様らしき人が
降臨するような歌があったんですが

次曲、別の友人が歌ったジャクリーンになりかけてる
ハボさんっぽい曲で
一瞬にしてロイエドの神様は去っていきました

次に書くの、
ロイエドお題にしようと思っているので
橘としてはロイエドの神様にいてほしかったんですが

もう
頭の中はハボエドでまたもいっぱいです

いえ、無理矢理頭きりかえて
ロイエドお題書くから、安心してくれ、友人Sよ

あげく、帰宅途中の車中でも
歌った本人である友人Sも
そのロイエドソング(違)を思い出せず
二人であれでもないこれでもないと
頭を悩ませておりましたw

いやしかし……
ホント神様降臨するような歌だったから
できれば思い出したいです(笑)



2005年07月17日(日) シムピープル

シムシティの人間版やってます

ツール(?)配布していらっしゃるところから
ハガレンキャラの外見ダウンロードして

目指すは
ハボエドバカップル

何度目かの挑戦でやっと慣れ
何とかハボエドらしくなってきました

……………
はい、何度も挑戦しているので
大佐一家と同居してるエドとか
ヒューズ家に居候してるハボとか
いたりします

ぶっちゃけ
ハボが3人、エドが4人います

エド4人中、一人子供

やっとこさ同居にこぎ着けたのは
各1人ずつです(爆)

もう、なんていうんですか
ホントバカップル

まだベッドインはしてませんが
操ってるぼくが目を離したスキに
抱き合ってたりちゅ〜してたりします

ラジカセ(笑)の前で手に手を取り合って踊ってたり
ソファで肩抱き寄せていちゃついてたり

もう、勘弁してくれってくらい
いちゃついてます

挙げ句の果てに夜中までいちゃつきすぎて
翌日仕事休んでたり

ベッドインしてないのにですよ?

いえ、ラブホベッドで一緒に寝てますがね
でも本当に眠るだけ(縊死)

そういやぁうざいものが一つ

風呂やトイレを使う時にでる、アレ



↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)



どなたか、アレの外し方ご存じありませんか?(腐)



2005年07月16日(土) 仕事のこと

ホントもう……なんていうんですか?
オレの半日返せ

橘は諸々の事情から
独身であるにもかかわらず
パートとして働いています

だから
土曜日は、基本的に休日なんですよ

ですが
忙しい時や
急ぎの仕事がある時は
正社員同様の仕事をしています

それ故に
今日は仕事でした。

…………仕事の予定でした

今日、急ぎの仕事の原稿が入る予定でしたので
8時に出勤いたしました


朝一番に入る予定の原稿
いくら待っても来ません

朝一番に担当の営業さんに
「今日、原稿入るんですよね?(笑顔)」と尋ねたところ
「入るよ」という即答

橘待ちました

待ち続けました

10時にもう一度営業をみつけたので
「午前中に原稿は入りますか?(笑顔)」
「……午後からかなぁ」

再び待ち続けました

まぁ、その間、他の仕事をしていたわけですが……
そろそろ限界です。
やることもなくなりつつありました

いつも土曜日休むために
金曜までに仕事をがしゃがしゃやっつけるので

そして、
お昼の休憩が終わり
仕事場に戻った橘、三度営業発見

原稿のことをきこうとしたら
走って外(営業)に出て行ってしまう営業

忙しいのだろうなと、そこは引っ込んだ橘


3時

「原稿いつになったら入るんでしょうか?(微笑)」
「………今日は……入らないんだって」
「(笑顔)いつ、わかったんですか?」
「………12時に電話あってね」

午後一に会った時に言えよな

仕事がないので帰宅しましたが
本当に、オレの一日返して欲しい気分でした

直接お客様に原稿請求の電話すると
何故か怒り狂う営業なので

橘は
お客様が原稿持ってきて下さるか
営業が持ち帰ってくるまで待ち続けるしかないんですよ……

全くもう……

無駄に過ごした今日の時間……



↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)



2005年07月14日(木) 蠢く屍

本日、帰宅日付がかわってからと
覚悟していたにもかかわらず

仕事忙しいので

本人至って元気なのですが
上司に
死人の顔だから帰れといわれ
すごすご帰って参りました

帰ってきて鏡みてびっくり
確かに、死人の顔色でした

いえ、元気なんですけどね

お風呂入ったら顔色もどりましたし

おそらく、橘が仕事をしている席が
エアコンの風直撃する場所なので
血圧下がりすぎてただけかと

元々顔色いい方ではないので
ちょっと顔色悪くなると、死人顔になるですよ

だがしかし
今まで家族に死人の顔色と言われたことはあったのですが
会社の人……とくに
上司に死人顔といわれたのは初めてでした(^^;)

それもこれも
おそらく昨年
午前中は元気に走り回って仕事していたぼくが
土曜の人がいない時間に
いきなりばったり倒れたせいかと思われますが

いえ、
それも極度の低血圧のせいだったんですが

どうやら橘は
エアコンの風に長時間さらされると
血圧が低下し、自己防衛のために意識を失うようです

体が温まって
血圧が戻ると
また
ねじ巻き人形のごとく意識取り戻して
動き回るんですけどね

しかし……
帰り際すれ違った同期に
「蠢く屍……」と顔をみて言われたのはショックでしたw



2005年07月13日(水) だらだら坂を登るような話3

日記に書いて面白いようなねたが無いんですよ

本当もう
会社と自宅の行き帰りだけだったんで

……………いあ
ガンガンの感想とかいけばいいんでしょうが

なんと感想書けばいいのやら

ん〜……
ヤッパ大佐無能(笑)

だから、シャツズボンに入れろっていったじゃん(謎)




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆






本日は
我が兄弟の話でもしましょうか

橘には5歳年上の姉と3歳年上の兄がいます

この二人が化け物並みに若い
童顔とか言うレベルじゃないです
若いです

ちなみに姉32歳、兄30歳

どう見ても20代前半かそれ以下です

兄に至っては他称・永遠の18歳です
年喰ってません、本当に

さて、そんな化け物な兄と姉がいる橘ですが
昔はそらもう殺し合うくらいの勢いでケンカするほど
仲は極悪 でした

お互い指の骨が折れるほど殴りあったり
しまいには殴り倒した相手に包丁つきつけるような
そんな兄弟でした

特に
ぼくと兄

双子か? と聞かれるほどそっくりな兄とぼくですが
ぼくは似てないと思うのですが
性格は全然違うので
衝突することが多かったんです

そして、
兄もぼくもかなり幼い時期にグレたので
血の気は多かったです

そんな
血で血を洗うような兄弟げんかをみていたせいか
姉は高校に上がる頃には
兄弟げんかに参戦することはなくなってました

とはいえ
10代前半の三歳の年の差というのはかなり大きく
腐っても女のぼくと男の兄とでは
体力にも筋力にも
悔しくて涙が出るほどの差がありました

いつも、負けるのはぼくです

他人とのケンカには負けたの一人だけなんだけどなぁ……

負けるたびに
いつか必ず殺してやると思ってました

その「いつか」は意外とあっさり訪れたんですけどね

ぼくが14の時かなぁ……
夜の町をふらふらするのをやめた頃
兄は引きこもってました

高校でうまくいかなかったみたいで
学校にも行かず
日がな一日部屋でゲームをしていました

そんなだから
体力も筋力もおちるだけおちてて
一方健康な暮らしをしていたぼくは
体調的に万全の時期でした

その時のケンカの原因は今も覚えています

兄がかってにぼくのゲームソフトを持ち出したという

とんでもなくつまらない理由だったんです

それが、いつか口論から殴り合いになり
気づいたらぼくが兄を殴り倒してました

確執は深かったんで倒れた兄をみた時
「今しかない」と思いました

今殺さなければ
立ち上がった時ぼくが殺されると

何故かそう思いこんでいました

壁で頭を打って
動けなくなっている兄に
ぼくは
包丁を振り下ろそうとしました


でも
できなかったんです

振り上げた包丁を片手に
知らないうちにあふれ出た涙をぬぐうこともできず
ただ、兄を見下ろしていました

殺さなければと思う自分と
殺してはいけないと思う自分が
せめぎ合っていました

結局、ぼくは兄を殺すことができず
立ち上がった兄がぼくを殺すこともありませんでした

それが、最後の殴り合った兄弟げんかです

うずくまって泣きながら
兄に赦しを乞うていました

お互い荒れて、兄を兄とも、妹を妹とも思わない
そんな殺伐とした兄弟でしたが

幼い頃は優しかった兄

小さい頃は、本当に小さくて
幼稚園でもいじめにあい
遊んでくれる人もいなかったぼくを
手を引いて歩いてくれた兄

自分が行く場所には
よほどのコトがない限り必ず連れて行ってくれた兄

いつ、どこで道を間違ったのか
感謝こそすれ恨む理由などどこにもなかったはずなのに
何故、あんな風になってしまったのか

ただ、自分が情けなかったです

兄はただ、うずくまり泣くぼくの傍らに落ちていた包丁を片づけ
勝手に持っていったゲームソフトを代わりにおくと
自室へと帰っていきました

それがあの当時
自らの殻に閉じこもることで
心を護っていた兄の、精一杯の赦しでした

あれからもう10年以上の時が過ぎ
今は、とても仲がいい兄弟だと思います

けれど
お互いあの時のことを口にすることはありません

ぼくにとっては拭いがたい恥でしかありません

兄が、どう思っているのかは知りませんが
赦したのだから、もういい、そう思っているのかもしれません

願わくば
これからはずっと
ケンカすることがあっても、お互いを憎むような
そんな兄弟にはならずにいたいと思います



2005年07月12日(火) 夢をみた

初めてハガレンの夢をみました

しかも、ほんのり
ハボエドテイストなやつを

夢の中で
ハボさんと大佐とアルともう一人
………多分、髪型的にキンブリー
逃げるエドを追いかけていました。

最終的に
ハボさんがエドゲットしたわけですが

みんな黒かった……

どうやってライバルを蹴落とすか
そんなことを考えながら走り
実行してましたよ

……………
おっかねぇ夢でした

第三者……というか
実況中継するヘリからみているような視点だったわけですが

みんなの考えているコトが手に取るように分かり
すっごいおもろかったです

細部は忘れてしまいましたがね

最初に脱落したのは
誰か(多分キンブリー)
転んで、大佐に踏みつけられてました(笑)

その後、大佐がアルにひじ鉄もらって脱落し

しかも何故か
エドが川の中を走っていたために
得意の炎も出せない様子

残ったハボさんとアルにおいかけられるエドは
かなり必死の形相してました

寝る前に
養子縁組狂想曲の後日談書いてたせいかも……(笑)

最後は
やっぱアルとハボさん方が歩幅広いから
簡単においつかれてた訳ですけど

何故か方向転換したエド
アルではなくハボさんに

助けを求めて 抱きついてました♪

いやもう
その姿に萌えるとか以前に

その人も君を狙ってるんだよ と
哀れさを感じてしまいましたw

エドをゲットし
ぎぅ〜〜〜っと抱きしめるハボさんの後頭部に
アルの頭部が命中するところで目が覚めました

アルではなく、ハボさんをエドが選ぶあたり

やっぱぼくの夢だなと

目覚まし時計がセットされている時間の
2分前に目覚め
まったりとにやけていた朝でした(苦笑)




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





夢といえば
橘は目が覚めた時
現実だったのか夢だったのか
判断に迷うような夢をよく見ます

音声付き、色つき、味付き、感覚付きという
ちょっと疲れる夢です

それゆえ
目が覚めた時内容を覚えている夢は
よほどのことがない限り
忘れることができません

その中でも
数年前にみた、明らかに夢でしかない夢を
未だに覚えており
思い出す度に打ちのめされます

なんのことはない、
ファンタジーな夢なんですが……

オチ……というか
目覚める直前が
すごく、橘的には辛かった夢でした

内容としては
ある日、世界に光の柱が出現し
それはけっこうなスピードでしながら
人間を飲み込んでいきます
逃げ遅れたら、死ぬと思われていました

時を同じくして
人を食らう化け物が出現するようになります

その人を食らう化け物を退治できるのは
光の柱に飲み込まれながらも生還した人だけで
その人たちは大きさは異なるものの
同じような刀を携えていました

橘は、夢の中でその光の柱に飲み込まれ
何かをみた気がします

そして気づいた時には
刀を片手に見知らぬ土地に立ちつくしていました

とりあえず、故郷に帰ったわけですが
帰り着いた故郷は
すでに廃墟と化し、人影もありませんでした

化け物に襲われて人がいなくなったのかと
悲しくなりながらも
実家のあった場所へと歩を進めました。

現実世界でもそうなのですが
橘の実家の近所にはうっそうとした森……とまではいきませんが
林があります。

化け物を避けるように人びとはその林の中に
簡単な住居を造って住んでいました

そこは町と呼べるようなものではありません。
はっきりいって集落です

その集落では橘が帰るまで
化け物を倒すことができる人がおらず
化け物が出たらただひたすらに逃げまどうだけ、という
悲惨な状態でした

少しだけ、頼られるという立場に橘は嬉しくなり
その集落に落ち着くことに決めました

そして数日もしないうちに化け物が現われ
橘はなんとかその化け物を退治することに成功したのですが

倒れた化け物が土に帰る瞬間
我が目を疑いました

そこに倒れていた化け物の
表皮が熔けるようになくなると
現れたのは友人の一人でした

化け物は、ぼくや他の化け物を退治できる人びとと同じように
光の柱に飲み込まれた人だったんです

あの光の柱から出てくる時
何かがあって、
化け物になるか、狩る側になるか
それだけの違いだということを
知りました

化け物の正体は人
けれど、化け物を倒さなければ
多くの人が食われる

ぼくは迷いました
このまま狩る者として
化け物となってしまった人を殺すのか
それを避け、化け物に人が食われるのを
戦う力を持ちながら指をくわえてみているのか

とても、迷いました

迷いながらさすらい、
林の奥にある社寺にたどり着くと
そこには化け物がいました

けれど、その化け物はぼくをみても逃げるでもなく
喰うために襲いかかってくるでもありませんでした

ただ不思議そうにぼくをみた後
社寺の裏手に歩いていったのです

なんとなく、その後を追い、ぼくはみました
便宜上彼といいますが
その化け物の彼は、壊された社寺を修復していたのです

化け物となりはて、思うように動かない四肢を
懸命に動かし、無惨に朽ち果てた社寺を修復しようとしていました

人を食わなくても生きていける化け物がいる
けれど、多くの化け物は
何かの渇きを癒すように人の血肉を求める

ならば、
人の血肉を求める化け物となってしまった人を
殺すという手段でしか救えないのであれば
ぼくは戦おうと決心しました

もしかしたら、
他にもこの社寺を直そうとしている彼のように
人の血肉を求めない化け物もいるかもしれないと
一縷望みを抱きながら

やがて時が過ぎ
小さな集落にすぎなかった町も
狩る者がいるという噂を聞きつけた人びとが寄り集まり
少しずつ大きくなっていき
それに伴いぼく以外の狩る者もいつくようになりました

町が少しずつ活気を取り戻していく様は
ぼくにとっても嬉しいものではありましたが
同時に恐ろしくもありました

いつ、あの林の奥で
静かに社寺を直すだけの彼がみつかり
狩られてしまうことになるかと、
正直きがきではありませんでした

けれど、夢とはいえ残酷なもので
彼は町の人に見つかり
狩る者たちは声を大にして
彼が人を襲う前に殺してしまおうと言い出しました

ぼくは必死に狩る者を押しとどめようとしましたが
何かあってからでは遅いと
彼らは聞き入れてくれず
ぼくはただ、彼を護るために
一人で十数人の狩る者を迎え撃つことにしました

おそらく負けるであろうその戦
ぼくは、ただならぬ雰囲気に怯える彼を背に
力を手に押し寄せる狩る者を前にただ泣くことしかできませんでした

自分の無力さに
ただ、うちひしがれておりました

そこで目が覚め
ぼくは現実でも泣いていました
ただ、自分のあまりの無力さが情けなくて
泣いていました

あの後、夢を見続けていたらどうなっていたのか、など
想像もしたくありません

現実にはおそらく起こりえない自体だとは思いますが
もし、そんなときが来たら

ぼくは同じように戦えるのか
少しだけ、思い出すたびいつもかんがえています



2005年07月11日(月) 暇人

橘の代名詞=暇人

年がら年中暇してます
座右の銘は
息抜きの合間に人生

ダメ人間決定deathネ★

だがしかし
こんな暇人以上に暇な友人がN妻

なんで……
なんでさ……
仕事から帰ってきたら
ぼくの自室で
まるで自分の家のようにくつろぎながら
三国無双やってるわけよ?(汗)

むっちゃビックリしたんですけど

金曜日やら土曜日やらの夜中に
突然現われることはあっても
今まで
平日の夜にいることなんてなかったんですよ

子供いるから
しかも双子の

不思議に思ってきいてみたら
先日、奴お父さん亡くなったんですよ
それで、暇になったお母さんが
孫もりしてくれるようになって
暇になったそうな……

だからってよう……(泳目)

まぁ、驚いてばかりいると
奴のペースにはめられて
なんかわかんないうちに
奴の都合のいい約束させられてしまうので

話をきりだしてみました。

先手必勝
いえ……
いつも先手うっても負けるんですけど
年の功ってやつで……(涙)

何しに来たのかと尋ねると

先日、あまりにも
エドのコスプレしろとうるさいので

おいらに極似の友人Cにエドやらせて
ぼくがアル(人間版)やるなら
コスプレしてもいいよといったら

その時はやだといったくせに
服を作るための採寸にきやがりました。

…………後悔してもしらんぞN妻
おいらのアルは、絶対黒いからな……(ニタリ)

しかもおいら、Cが大事だから
「兄さんに近寄る奴は蹴る!」くらいの勢いで
アルエド体勢に入るぞ♪

ちなみに
橘は身長150センチ(自称)で
Cは身長147センチです(笑)

そして妥協案もう一つ

巨乳のN妻に女ロイやらせて
おいらも女エドやるという……

この話を昨日ドライブにいったついでに
友人に話したところ……



↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)



………いや、だからぼく
巨乳でもボインでもないから……
標準サイズですから……(泳目)



2005年07月10日(日) ヘボ

今ぼくを呼びました?

他称(自称)ヘボ橘です。

いあ、今日リアル友と遊んだんですが……
というか、拉致ってドライブしたんですが


長距離運転大好き なんですよ

それにつき合わされる友人は
あたまったもんじゃないでしょうが

このところやりたくてしょうがない
シムピープルとやらを購入に
片道一時間半かかる電気ショップへ行って来ました

ついでに
HP作成に使ってる
ビルダーの最新版買おうかと思ったんですが
高かったのと
今ので十分ことたりているので
10がでるまで7で作成続行です

ほんと、貧乏ってやぁねぇ……



シムピープル3完全版購入してきました

現在インストール中です
よって
動作がとても重い……
インストしながらネットつなぐなというつっこみはなしで



片道一時間半、往復三時間ですから
放す時間は十分なわけで

その間ほぼ
ハボエド話
花を咲かせておりました

いやぁ……
友達っていいものですね(ぉぃ)

話疲れた帰り道
友達がちょっと噛んでしまって発した言葉は……



↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)


いや、ホント友人っていいものですね。

むっちゃ楽しい♪



2005年07月09日(土) 左手の中指

さっきまでリアル友達とチャットしてて
その最中に思い出したのですが

橘が、数日前……2日くらい前でしょうか
↑若年性健忘症か……
左手を強打した、と日記に書いたのですが

翌朝、起きてみたら……というか
左手の痛みで目が覚めたのですが

いままで、頭痛で目が覚めたり
歯痛で目が覚めたりという経験はあったのですが

手が痛くて目が覚めた、というのは初めての体験で
少々焦りながら手をみてみると

どす黒く腫れ上がっており

初めての接骨院にいくのは怖くなりました。

当初の予定では、
勤めている会社の近くにできた接骨院に
出勤前に行く予定だったんですが
急遽いきつけの接骨院に。

橘は、腰痛持ちで
仕事とこの阿呆な性格のせいで
よく腱鞘炎になるため
接骨院にすらかかりつけの医者があるのですよ(爆)

かかりつけの接骨院にいくと
医者が現われ

「うわ、腫れてるね、痛そう」と

人の腫れてる左手をつんつんつつきまわしてくれて

痛ぇっつってんだろうが!

マジギレる橘。

だがしかし
そこは中学生だった青臭いガキの頃から
おいらを知っている医者
爽快に笑いながらレントゲン室へと
ぼくを誘いました。

診断結果
重度の突き指

いえ、本当は別の病名あるみたいなんですけど
説明されてもまったく理解しようとしないぼくのために
わかりやすい病名をいってくれたようです

こう、中指の付け根の骨が
手のひらの方にちょっとだけずれて
でも、かみあってはいるから
動かしたり曲げたりはできたようです。

で、
その骨を戻して治療は終わったんですが
その戻すという作業が
痛ぇの痛くないのって
痛かったんですけど

そりゃもう、麻酔してくれよって
泣きながら頼むくらいには、痛かったです。

「ぼく麻酔科の医者じゃないから麻酔はできないなぁ」

という
どっかずれてる接骨院の医者(殺意)

橘、基本的に痛みに鈍いので
あの医者、かなり無茶な治療をしてくれます。

他の患者なら、痛がって泣き叫ぶんだよ〜なんて
間の延びたことをいいながら。

…………
そんな治療の仕方するなよ(滝汗)

ですが、とりあえず痛みに耐えたおかげか
中指の腫れはひきました。
動かしてももう、なんともありません。

強打した時のあざが
少し赤く残っているだけです。

橘がどれだけ痛みに鈍いかというと……


↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)


命にかかわる危険があるので
皆様はお気をつけ下さい。

My追加



2005年07月08日(金) 7月8日なんですよ

今日は7月8日です。

大手を振って橘が
実年齢は増田の年齢−2歳
言えるようになった記念日です。


…………
素直に誕生日だっていえよという
身も蓋もないつっこみはなしの方向で(ぇ

とはいえ
橘にとってこの日は嬉しい日ではなく

……いあ
年齢的に誕生日が嬉しくない、というわけではなく

毎年最高潮に鬱になる日だったりします

いえ、だから本当に
年取るのが嫌な訳じゃないんですよ

どっちかっていうと、
年取るのは嬉しいです
確実に死期に近づいてるから
死にたがりでごめんなさい




橘にとって
7月8日というのは


↑エンピツ投票ボタン↑
押すとコメントが変わります(姑息)



まぁ、そんなわけで
テンション低めです(苦笑)


My追加



2005年07月07日(木) ぬおう

うちのハボさんとエドは
原作および、他のおうちの二人より
遙かに身長差があるような気がしてきた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

橘は本日、
会社にて扉に手を強打いたしました

左手の中指が変な色に腫れてます

…………………………骨逝った?(汗)

いあ、ちゃんと動くから逝ってはいないっぽいですが
痛いですな……動かすと

とかいいながら
日記書いてますよ
なんでしょうな、この人は

仕事もできるんだから
娯楽もできて当然だと

阿呆です

その昔
チャットのしすぎで左手の小指を
疲労骨折しておきながら
まったく懲りてないっぽいですよ

やっぱ阿呆です

まぁ、明日の朝出勤する前に接骨院いってきますがね

つか
急ぎすぎだろぼく

いくらお客様がカウンターに来たからって
社内で走るなよ

おまぬけさ〜ん。


ちなみに我が家のハボさんとエドの
橘的勝手想像の二人の身長は
ハボさん → 195センチ
エドっこ → 155センチ
その差、実に40センチ

ハボさんの身長は
実物大のアル人形が220センチときき(うろ覚えですが)
どこかでみた覚えのある
ハボさんとアルの身長差から割り出してみました。

いえ、ぼくの勝手な理想というか、そういう
独断と偏見に満ちた
計算式の末なんですけどね。

ついでにこの身長から割り出すと
大佐は180弱ということになります
………みんなでかいなぁ………



2005年07月06日(水) おいらの性格

まぁ、ぶっちゃけひくつです。
ひくつとしか言いようがないくらい、卑屈です

わかってるんなら治せよととか言われても
もう、三十路ちかいっすから
無理かと思われます

ほめ言葉を頂くと
本当恐縮してしまって
オフラインだと
話せなくなります

すさまじい体験記ですが

とあるイベントで
憧れの壁際配置のサークルさん……というか作家さんが
どうしようもないほど
小さいサークルの売り子をしていたぼくに
↑友人のスペースだったから言いたい放題
「○さんの作品好きなんです」
とおっしゃって頂き、更に
「これ、お近づきの印に」
と、完売していたはずのご本を頂き

橘は貧血起こしてその場で倒れました

緊張しすぎ&恐縮しすぎ

倒れる直前橘が発した言葉は
「あ……ぼ……ふぁ……(バタ)」

言いたかったことは
「ありがとうございます。ぼくのほうこそ、ずっとファンで」

頭文字しか言えてないし

それ以来
何故か、ぼくのところに
大手サマがいらっしゃるときは
知り合いなどから
来るかも知れないと言う、伝言が……(汗)

変な風に有名になってしまいましたとさ。

当時は違うペンネーム使ってました
ので、伏せ(爆)

今はオフライン活動は引退しているので
それほど緊張は現われてないかもしれないのですが

いつも
えぇ、いつも

憧れのサイトサマに伺う時や
書き込みをさせていただくときは
心臓ばっくばく

まさに、貧血起こして倒れるような勢いです。

案内板やらリンクにやらかいてある
「血の涙流して喜ぶ」とか
「貧血おこしつつ伺わせて頂く」とかは

けっこう、冗談ではなく……
ぶっちゃけマジな話だったりします

それゆえに
ウェブ拍手とか、掲示板への書き込みとかあると
PCの前で一通り貧血起こして気が遠くなってから
奇妙なハイテンション生物に生まれ変わり
返信させて頂いております

本当、どうしようもない
ひくつで奇妙なハイテンション生物ですが

なにとぞよろしくお願いします(微笑)



2005年07月05日(火) すっかりうっかり

忘れてましたよ!

土曜日、仕事終わった友人とカラオケいってきたんですが
いえ、橘は休みでだらだらしておりました

んで、カラオケ行ってきたんですよ

単に
オフラインで知り合いに暗い話を書くよう頼まれてて
気が滅入ってきてしまったので
仕事あって疲れている友人を拉致り
カラオケれっつご〜(やる気なさげ)

最初はいつも通り普通に
歌ってたんですが

二人っきりのカラオケだったもので
変な方向へテンションがあがり

なぜか
ハボエドソング探しに

けっこう色々ありましたよ♪

とくに
キン○キッズの『愛のかたまり』って曲が
もう、橘的にはまんまハボエドでした。

街であなたと同じ香水についていってしまう
というような歌詞があるんですが
そこの『香水』を煙草の香りにすると
もう、ハボエド以外の何者でもないです♪w

橘はしらない曲だったので
友人に歌ってもろたのですが
歌う友人の横で
悶えるといっても過言でない萌え方してました

最後の歌詞がまた……
『最後の人に会えたよね』ってもう……!!

エド、あんたハボさんが最初の人じゃなかったら
許さないからね!(何)

んで、最後の人なわけだ……(萌)



2005年07月04日(月) だらだら坂をのぼるような話2

おいら、1234自分で踏んじゃいましたよ。また。

つか……1234……(滝汗)
なんでホントこんなカウンターまわってるんですか

ハボエドメインサイトが少ないからですかねぇ……
いあ、絶対そうでしょう。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





突然ですが
橘は12でグレました。
そりゃもう、ばりばりグレました。

ここから先はあまり気持ちのいい話ではないので
全て反転させていただきます。
興味のある方だけ見て下さい。

何が嫌だったのか、
何にそんなに怒っていたのか
今はもう思い出せませんが

何もかもに嫌気がさし
全てのことに対し怒りという感情で対応してました

家に帰らなかったことも
一日二日ではなく
一週間も二週間もありました

12です。
小学六年生です

巨大児だったんですよ
小学五年生で150センチありましたから

つるんでた奴らには年、ごまかしてましたね
それでも、一番若かった……んですが

何歳にごまかしてたかは、まぁスルーで

でも、身体がでかかったこともあり
怪力であったこともあり
ケンカで負けたことはありませんでした。

そりゃもう、泣いて謝る相手を
血みどろになるまで殴り続けた、なんてこともざらでした

完全に不良です。
不良っつか、やくざです

……うん、やくざでした。
あ〜……ちんぴらかな。

誰を傷つけても、どんなケガさせても
全然心が痛まなかった。
なんであんなことができたのか
今では不思議でしかないんですが

でも、ある日出会ってしまったんです
どんなに挑んでも勝てない相手に

そいつが、ぼくが高校を卒業と同時に
結婚しようと思った相手です

でも、当時は悔しくて憎らしくて
ただ、あいつを地べたにはいつくばらせてやると
それしか考えてなかった。

殴り合って負けて
立てなくなって、地面に寝転がって泣いてるぼくを
あいつは同じように泣きながら見てました
いつも

何で勝ったくせに泣くんだよって
ただひたすらむかついて
むかついてむかついて
何度目かなんてわからないくらい殴り合って
やっぱ、その時もぼくは地べたに寝て泣いてました

「痛くないのか?」

って聞かれました。
その時まで、ぼくは忘れてたんですね
『痛い』ってことを。

負けたというその事実を受け止めないといけない心も
殴られた自分の頬も身体も
相手を殴った手も蹴った脚も

全てが痛かった

それを思い出したとたん、
今までの悔しい涙とは違う涙が出ました

それがどんな涙だったかなんて
限定することはできません。

ただ痛くて泣いていたのか
今まで殴り倒してきた人びとへの謝罪だったのか

泣き続けるぼくに手を貸してくれ
ぼくは、あいつの手を借りて立ち上がりました

「女の子なのに本気で殴ってごめんな」

その言葉で、ぼくは奴に恋をしました

変な恋です。
あいつも、何度殴り倒しても
何度負かしても
挑んでくるぼくに、いつしか恋心を抱いていたそうです

「お互い、もうこんな生き方やめよう」

そういわれて、ぼくは夜の街を去りました。
あいつと一緒に

それが13歳の時です

でも、ぼくがあいつに恋をしていると気づいたのは
あいつにプロポーズされた時でした

それが、16の時です。

ぼくは、何よりもお金が好きな人間です
ぶっちゃけ、愛だってお金で買えると思ってます

金の切れ目が縁の切れ目、
そんな空しい愛情だと分かっていても
お金で買えると思っています

そんなぼくが
この人となら、その日食うや食わずやの生活でも
日々を笑って生きていけると
そう
思ったのです。

そんな人だったんです。

でも、彼は逝きました。
病気で、ぼくを残して逝きました。

彼は26歳、ぼくは17歳の、永久の別れでした。

彼がぼくに望んだことはただ一つ

生きて、生き抜いて
この腕にぼくなりの倖せをつかみ取って
笑って生きていって

ぼくは、彼の最期の時に側にあれませんでした
死んだと聞いて駆けつけた病室
信じたくないという思い出駆けつけた病室

白いベッドの上で、彼は
笑っていました

笑っているような死に顔でした

あの時、一度
ぼくの世界は崩れました

ぼくの世界は狭かった
ひどく小さな、ちっぽけな世界でした

あの日、彼がぼくの手を取ってくれなければ
ぼくは今も、あの暗く恐ろしい世界にいたでしょう

心から、ありがとうといいたい
ぼくを残して逝ったあの人に

今も愛しているかと問われたら
愛していますと即答できます

でも、それは恋人を思う気持ちではありません
彼はぼくの生涯の伴侶であり
一生かけても返すことのできない
大きな借りを作ってくれた恩人です

どうか、安らかに
ぼくはもう大丈夫

笑って生きていけるから
この手にぼくなりの倖せをつかみ取って
笑って生きていけるから

生きていって、みせるから。



2005年07月03日(日) 初挑戦

こんな性格してるのに

こんなバカばっか書いてるのに

ギャグ小説初挑戦。

むつかし〜!(>_<;)

ですがですが!!
せっかく昨晩チャットで
イイネタを頂いたので
頑張りますよ!!
頑張って見せますよ!!

そのがんばりが
ギャグに反映されるかどうかは別として……(泳目)

いやもう、ほんとM×M様(伏せる意味があるのか?)
ギャグの師匠と呼ばせて下さい!

昨晩は本当、楽しませて頂きました。
こんな奇妙なハイテンション生物ですが
(しかも笑い上戸で笑い出すと止らない)
よろしければお暇な時にまたかまってやって下さい♪




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





ところで橘の最近のお気に入りは

こちら→いきなり次回予告
リンク貼ってありますので行ってみて下さい♪

好きな名前を三つ打ち込むだけで
下のような楽しい予告をしてくれます。


「とある国の王子エドは、巫女であるハボックの純潔を奪う。
 悲しむハボック。それを見ていた神ロイはハボックに同情し、
 エドを抹殺。
 しかしハボックは悩み続ける。「本当にこれでよかったの?」
 次回!「わたしはエドを愛してしまった!」
 子供は見ちゃだめ!(ぇ」
予告作成者:みちえ


…………………( ̄〜 ̄)
ハボ受けかい!
しかもエド攻めだし……極悪人だし……
って大佐神様かよ!!Σ(゜Д゜‖)

なんだかなぁ……(苦笑)


上のやったあと、もう一回やってみたら、
なんだかナイス……というか……まぁ、みたってください。


「エドとロイは恋人同士。
 なのにエドはハボックにふたまたをかけていた!
 何も知らないロイはエドとけなげに交際を続ける…
 
 次回!「ロイ、目撃、ドキュン!エド、危うし!」
 来週は巨人x中日!  気になる次回は再来週! 」
予告作成者:かおり


今の拍手中にあるSSの予告ですか……?(苦笑)



2005年07月02日(土) だらだら坂をのぼるような話1

日記のネタができそうにない本日
何を思ったのか
生きてきた年月を振り返ってみました

……………
色々あったなぁ……
まだ30年は生きてないのにな

生まれなかったかも知れない命であったことを思い出してみたり

うまくすれば
高校卒業と同時に人妻になっていただろうことを思い出してみたり

そんなことを
思い出してました

朝の5時に起きて

これからは
日記のネタがない日は
そんな生きてきた日々のことを徒然のままに
書いてみようかと思ってみたり
誰もききたがらないでしょうが


橘は
周囲の人びとに
本当に感謝して日々生きてます

生かされてます

このとおり
大変後ろ向きな性格をしているため
背中を押してくれる人がいないと
前に進むこともままなりません

家族はもとより
友人には本当に恵まれていると思います

ただ一人をのぞいては

N妻のことじゃありませんよ♪>ただ一人

橘の母は生来身体が弱く
子供も一人で我慢しなさいといわれたお人です

ですが
敬虔なクリスチャンなので
できた子供は全員うみました
それこそ命がけで

橘自身、いろいろと体中に欠陥があるのですが
生んでくれただけで本当感謝の言葉もありませんから
病弱だろうと
虚弱体質だろうと
文句なんかありませんよ

ぼくには、
風を感じ大地を蹴ることのできる脚があり
ちょっとなら難しいことも理解できる
正常に発達した脳もあります自分で腐らせましたが

鍛えれば鍛えた分
筋肉のついてくれる丈夫な腕も
目鼻口、全てが揃った顔も
ちゃんと揃ってます

五体満足です

これ以上何を望めばいいのか
正直分かりません

いあ、理想の外見はほしいですがね(爆)

でも
本当はこの世に生まれなかったかも知れない命です

ぼくを妊娠したと知った時
開戦間もないイラクへと
父の海外赴任が決まり
母は堕胎しようかどうか
かなり迷ったそうです

ですが
今はもう亡くなられてしまった
母の叔母が「授かった命なら生んでやりなさい」と
母の背を押してくれたことにより

母は
「例え夫が見知らぬ海外の地で果てようとも
 子供達は私が育てる」と意を決し

死ぬ想いをしながらぼくを生んでくれたそうです

この話は
橘が自殺未遂をして入院していた時に
泣きながら母が話してくれたことです

ぼくは
大変心が弱い人間です
ちょっとしたことで生きる希望をなくし
引きこもるような弱い人間です

それでも
二度と自殺だけはすまいと
あの時心に決めました

こんなぼくでも
慈しみ、愛し、育ててくれる両親がいる
幼い頃には本当に兄弟なのか?と
疑いたくなるようなケンカもした
けれど、今はかけがえのない姉と兄もいる

何より
こんなぼくを励まし、信じてくれる友人達がいる

自らは短い一生しか生きることができないけれど
こんなぼくに
未来を見、希望を感じ
生きることのすばらしさを
世界が輝くことを教えてくれた
今は亡き友人達がいた

今のぼくは
本当にたくさんの人たちの思いに

生かされています

その思いを糧に
ぼくは生きています

これから先、どんなことが待っているかなど
ぼくには想像もできないし、知ることもできません

でも
生きていきます。

落ち込むことも
投げ出したくなることも
きっとあると、思います

でも
生きていきます。

精一杯、この命が尽きるその日まで。



2005年07月01日(金) うわ〜い……

明日休みだぁ。
SSかくぞぉ……

月曜日地獄だぁ……

地方印刷会社勤務橘

地元で一番大きな印刷会社なため
この時期
方々の学校から学校新聞やら
PTA会報やら
鬼のように入稿します

町内小学校だけで
5校
その他高校、中学、他町小学校まであわせると
およそ20の新聞が……(泳目)
オペレーターは一応
17人いますが
新聞が編集できる人間は9人ほどです。

それ故、一人頭2つずつやることになるわけですが
新聞やってる間他の仕事しなくていいかというと
そういう訳にもいかんので
納品日が重なる仕事を5つも6つも抱えるわけです

………
6日が納品日の仕事
あと4つほど……校正戻ってきません……(泳目)

月曜日こわい……(号泣)




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





橘は怯えております

何にって……
カウンターの数字に。

一ヶ月で1000って
少ない方なのかも知れませんが
橘にとっては驚異の数字なわけで……

その昔
他ジャンル……
隠すほどのジャンルじゃないからいっちゃうか

『好きしょ』という、BL18禁ゲーの
二次創作サイトをやっていた時は
約2年で15000カウンターが回り
その時点で
さくっと閉鎖致しました
HPを

あの時は、15000回ったらやめると
心に決めていたので
なんの迷いもなかったのですが

あの頃と比べると
倍くらいの早さでカウンター回ってるわけで……
本当、橘としては驚異的な数字および早さで
怯えております。


ホントにろくなものないのに……

せめて……チャットでもつけてみようか……(ヤメロ)

絵チャって
お絵かきチャットを略して絵チャなんですかね?

本当、長いことネット離れしていたせいで
何かと知らない言語が増え
とまどう毎日を送っております。


ちなみに前のHPメインカプ
『好きしょ』の芥学でした。

永瀬芥……いいよね……
人間壊れてるところ……というか
人間構築中?なところが
橘のツボでした……

壊れ人間ラ……(強制終了)




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





恐るべし実兄

なんであなた、私のHPしってるんですか
兄さん。
つかくんなよ
頼むから。

日記読まないでよ
怖いから

おにぃちゃんって
何も知らないような顔しといて
実は何でもお見通しなのね(゜▽゜)oO

魂出ちゃうから、ホント
お願いだから、来ないで下さい
お兄様


 <前の  目次  後の >


橘むつき [HOMEPAGE]

My追加