今日いきなりスタンドのバイト仲間から送別会のお誘いが来ました。 3年間働いたバイト2人が就職決まって辞めるらしいので参加して欲しいとの事。 私、もうあそこ辞めてから1年以上経つんですけど なんだかやっぱりあの職場は私にとって特別だし 今回辞める2人も私より後に入ってきて辞めずに残った数少ないメンバーだし 暫く会ってないからどうかな…と思ったけど参加する事にしました。 あんなに親切に研修した新人バイトが1日で辞める時の脱力感といったらないのですが その分残ってくれると本当に嬉しいんですよ…。 一方で残ったけど全く使えないバイトには人手が足りなくてもシフトを入れずに そのままフェードアウトさせるという裏システムもあったのですが (社員と一部のバイトの間で「あいつはフェードアウトだな」という会議がある。 そんな厳しいラインじゃないけど単純に仕事が出来るか出来ないかで決めるから 「悪い人じゃないんだけど…」って人間もフェードアウトさせられる… 営業は出来ないけど基本業務は出来る、とかなら平気だけども やる気や職場の人間関係なんかは考慮されない。基準は公平だけどやり方が陰険。 でも面と向かって「お前使えねーから辞めろ」って言うのとどっちがマシなのか…) そんな酷い職場からいまだに声が掛かるってのは普通に嬉しい事です。 仕事はすんごい厳しかったけど何故か割と楽しい事しか思い出せないし 変な客の為に夜中の3時に高速飛ばした事すら良い思い出ですよ、もう。 なんか皆に会うの楽しみになってきたなー。 …でもようやく腰痛と肌荒れが治ってきたのに復帰はしたくないかな…。
2007年02月21日(水)
|