今日はサントリーホールでレーピンのヴァイオリンリサイタル。 レーピンはかっこいいな。 曲目は ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 ショーソン:詩曲 ワックスマン:カルメン幻想曲
ピアノはイタマール・ゴランです。 この人、前にもNHKホールかどっかで演奏聞いた事ある筈なんだけど 今日のピアノは凄く音が綺麗だった…こんな音出す人だったっけ…?とか吃驚した。 そして空調の所為で譜捲りの人が大変そうだった…笑。 それにしても二人とも凄い演奏で息もピッタリで大満足。
さらにアンコール4曲。 グラナドス/クライスラー編曲 :スペイン舞曲 サラサーテ :ツィゴイネルワイゼン ブラームス :ハンガリー舞曲第7番 ショスタコーヴィチ :プレリュード
ツィゴイネルワイゼンは定番ですがそれだけに弾き始めた瞬間に会場から拍手が飛ぶ程。 勿論凄く良かった。レーピンの音も前に聞いた時より厚みがあった気がしたなぁ。 なんか、ほんとに凄く良いリサイタルだったんだけど あんまり良すぎて感想が出てこない…はふぅ。
あとサントリーホールもクリスマスっぽくなってて綺麗でしたよ。 こんな感じ。
2006年11月20日(月)
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