今日は学校から新宿に直行。紀伊国屋ホールでトーマの心臓を観る事に…。 別に自分でチケット取った訳じゃないです… 母親が読売新聞のプレゼントに応募したら当たっちゃった、ってだけです。 決して私が観たかった訳では…寧ろリアルタイムで読んでたのは母親であって しかもやたら嬉しそうにストーリーの解説まで始める始末ですよ。 あー、腐女子の資質充分だよウチのおかん…。 まぁ、開演が19時からで時間に余裕もあったし、席も真ん中だったし良いんですけどね。 でもなんか会場に入った時点でここは自分のいるべき場所ではないのでは…という気分に… 入った瞬間に若い男の子たちに「シュロッターベッツにようこそ」とか言われて もうどうすればいいの…劇団のファンから送られた花とか凄い量だけど未知の世界だよ… Studio Lifeなんて知らなかったけどこんなに人気なの? ああ、母親は笑いながら馴染んでいましたけど。私はとても居た堪れない気分でしたよ。 親子でホモ漫画の演劇観に来て凄いねとか思われてそうで居た堪れない。 お客さんはおばさんばっかりでした。リアルタイム世代か。 …まぁそれはいいんだ、劇が始まれば関係無いから。肝心なのは内容ですよね。 どうも日によってキャストがSeele、Leben、Flugelと違うみたいなのですが 今日はLebenの日だそうですよ。あーなんかあまりの世界に目眩がしてきた…。 でも舞台装置なんかは狭い舞台を有効利用した上手い出来だったと思います。 後半ちょっとダラダラしたかなー、とは思うもののテンポもまあまあ悪くなかった。 ただユーリが可愛くないのが難点です。 骨格が微妙というか…ユーリは細身の美少年じゃないとどうしようも… オスカーは結構ハマリ役だったと思いますけど。 エーリクはまぁ、あんなものじゃないでしょうか。 正直キャラとして興味が湧かないタイプなのでどうでも…(酷い) そんで多分あの人はオスカー×ユーリ派だと思うんですけどね、 ユーリがサイフリートにリンチされるシーンをやたら楽しみにしているっぽい母親を見て 私は確実にこの人の血をひいている…と思いましたよ。ああ、なんて因果な。 …もうやだ。何が悲しくて母親とこんな微妙な観劇に来なきゃいけないんだ… (かといって母親が友達を誘うのも微妙な気がする…) なんでプレゼント応募なんて、したの…おかん… …でも結構面白かったとか思ってる自分が一番嫌だ… 何だか精神的に疲れました。グタリ。
2006年06月27日(火)
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