BBS  メール 目次

僕と私


今日、僕は排卵していないことが判明。


僕は「排卵もしてないし発育不全な子宮なんていらない。むしろ男になれるチャンスだ」と思う。

私は「自分の子供が生める唯一の器官。薬を飲み続けてどうにかなるなら筋腫が大きくなろうとも、このままでいたい」と思う。

相反する気持ち。
まだ婦人科にかかってないからガンとかいろいろ不安因子はとれないけど。
年明けには行くつもり。

歩いてると、女の人が気になる。
前は「足きれいだな」とかしか考えなかったけど、今は「この人は子供が生めるんだな」って思う。
機能的に。嗜好は無視で。

なんか、性別がないってこんなかんじなのかなって思ったりした。
まぁ、今はないに等しい状態だけど。
あると思ってた当たり前のものが、なかったのって、すごく悲しい。
夜中突然悲しくて涙が止まらなくなって眠れなくなったりする。
それでも僕はスカートをはいて、メイクをして出掛ける。
外では女の人の役割をまっとうする。

まだ、誰にも言えない。
ここを読んでる知人は片手より少ない。
だから、まだ直接会って、相談したり打ち明けたりしていない。
なんか、口に出したら涙が止まらない気がして、迷惑かける気がする。




あぁ…ひとりぼっちだ。
2007年12月29日(土)

ひとりにしないで


思わず、彼にメールを送ってしまった。
返事なんかくるわけないのに。
なにを期待したの?
バカね。




最近お母さんの病気が悪くなって、お父さんが顔をしかめるの。
「お母さんをよろしく」って言っては家を空けるの。
家の中でゼィゼィいうお母さんと二人で、なにしていいかわからないの。
私はお泊まりなんてできないから、逃げることもできずにお母さんと一緒。

お父さんはきっともうこんな生活嫌なんだわ。
逃げたしたいのよ。
私を置いて。



情緒不安定な僕を、安定に導くのはなんだ。
2007年12月27日(木)

一人ぼっちのクリスマス〜精神崩壊篇



サンタさん、僕に愛する人をください。


僕は、今だってパニックになりそうな、「事の真相」をここにだけひらく。
向き合うのはまだ、無理だけど。
僕の心理描写はそれぞれ「俺」『僕』<私>の3分割。
(でないと若干自分の中ではしっくりいかないため)
本文自体は<私>の視点。
もともとの背景は省略。

11月27日彼から間違いメールが届く。ライブ(C)について。
    当然私は知らない。少し気になるが、突っ込まないことにする。

「なんだよ。間違えてんじゃねぇよ」
『ライブかぁ。でもよくわからないから興味ないね』
<お、女の子とじゃないよね?>
「間違えたくせに気づいてないってなんだよ。ムカつくなぁ」
<ちゃんと教えてあげなきゃ>
『どっちでもいいと思うけど。僕は関係ないことだし』

    間違いを指摘。最初は気づかない。
    もう一度送る。気づいてくれる。
    とりあえず深くは聞かないことにする。
    深く聞いてメールが返ってこなくなった経験を踏まえて。

    深夜に明日の約束の確認。返信なし。

11月28日遊ぶ約束の日。朝から音信不通。

「またかよ」
『まぁ、事故とかもありうるし』
<そうだよ。事故……はいやだから、電車が遅れてるんだよ>
「約束から一時間経過しました〜メールも来ないでーす」
『うーん。そろそろ家に帰って卒業レポートやりたいんですが』
<やだやだ。きっとくるもん。ダメでも、返事来るもん>
「無理だし。ばっかじゃねぇの?」

    18時までとりあえず待ってみる。→こない。
    自習室で卒業レポートを書き始める。
    自習室のパソコンでCについて調べる。
    『12月31日ライブ、12月1日発売!!』という文句がトップに。
    ため息をつく。

「あーあ、やっちゃった」
『気づいてたくせに。だから深く聞かなかったんでしょうが』
<だって、気になったんだもん>
『聞かなかった意味ないね。馬鹿じゃない?』

    12月31日は彼が彼の母と旅行に行く予定だと聞いていた。
    31日の深夜には帰ってくると言っていたことを思い出す。

「はは。いいじゃん、1日には遊んでくれんでしょーが」
<ううん。もう無理だよ>
『まぁね。結構決定打。今日の約束破ってる時点で信用度ゼロ』
「ま、俺は好きにしてって感じ。面白いのがいいよ。めんどくせー」

    ここで彼に「いい加減気づけよってこと?」とメール。

11月29日12時に再度メール送信。
    14時に返信される。

「うわ。また鬱っていってますよ」
『まぁ、鬱にもなるんじゃない?バレちゃったわけだし』
「今回はどんな言い訳するとおもうー?」
『んー。とりあえず、証拠として5日のチケットをすぐに出さなかったらダウトだとおもうよ』
(5日にもライブがある)
<お前ら、うるさい>

    彼曰く、ココを見て鬱になったと言う。
    「私のせいにしたいの?」と返信。ここら辺から記憶が曖昧。
    「ココを見たせいで昨日の約束を破りました」と
    話題をそらされそうになるので軌道修正。

「あーこの人(私)錯乱しちゃったよ」
『まぁ、証拠をそれだけ持ってるからね。今回も』
「俺は知らないよーどうせあとで泣くんだろ。うっぜぇ性格」
『僕は彼にも問題があると思うけど。約束破ってるわけだし』
「お前はドSだもんなー」
『メール送ってる時間があるなら家まで来て土下座するべきだと思うんだけど、僕って間違ってるのかな?彼って誠意がないよ』
「それはお前の友達の受け売りー。パクんな」
(土下座のくくり。昔、姉の彼氏がやってたw)

    この間、私と彼の間ではチケットの話で論争。
    結果的に写真が送られてくる。

「お、あった」
<あ、あれ?>
『僕の考えだとダウトだけど。最初に見せられない理由が不明。もし本当になかったのなら、今送られてきたものはどうやって手に入れたのさ?』
<でもあったよ。あやまろうよ>
『やだよ。どうして僕が?土下座もできない彼に?』
「なんでそこにこだわんの?」
<あやまんないの?>
『僕は絶対謝らないから。ダウトな時点でアウト。彼の前例を考えろ。僕が怪しんだ時って言うのは絶対になんかあるんだ。それに彼、忘れてるかもしれないけど、「ちゃんとする」って約束してなかったっけ?』
<してたけど……>
(その8日前にも浮気疑惑があった際に「秘密にしない」と約束していた)
『2つも同時に約束破った。なのに僕が謝るのか?』
<私が謝ればいいじゃん>
『それは僕が謝るのと同じこと。非常に不愉快だ』
「めんどいから俺はもういいや。すきにしてー」
『言われなくても好きにするよ』

    「もう疲れた」と彼からの返信。
    すかさず「こっちも疲れた」と返す。

12月23日現在まで、返信なし。

    思い出すだけで吐き気がする。
    錯乱した瞬間まで感情が呼び起こされる。
    文字にすることで、この激しい感情を忘れられたらいいナと思う。
    もともと約束をやぶって平然としてるひとだからな。
    私の悲しかった気持ちとか、永遠にわからないんだと思う。


なんか僕の思考ってずれてる気がするんだけど。
もしかして、僕って元々精神的に崩壊してたんじゃない?
誰かー教えてー
2007年12月24日(月)

怖い


「子宮筋腫だって〜アハハ」と笑っていたら、涙が出た。
母が「子宮筋腫は女性ホルモンが出る限り大きくなり続ける」と
真剣な顔でいった。

祖父さんが死んだ。
昨日、葬式だった。
僕は勤労学生だった。
葬式なのになぜかみんな笑って、変な感じだったと父が言っていた。
お祖父ちゃんはそれだけ、周りに迷惑かけてきたのだ。
でも、いなくなった。
僕は最後に祖父さんを見たとき、「子供のようだ」とおもった。
おむつして、真っ黒な瞳で伯父さんを見つめて「帰りたい」って
病院のベッドの上で泣いてた。
実際は子供よりも残酷だったみたいだけど。
でも僕の世界には関係ない。目を閉じてたからな。

今日気づいた。
僕は男性が怖い。
手が震えた。
目をあわすことすらできない。
話さなきゃいけないのに、言葉が喉から出てこない。
おどけて話しかけてくれても、苦笑いみたいな声しか出なくて、
相手がかわいそうだった。
せっかく話しかけてくれたのにパニックになった。
僕は自分で精神を壊して、何がしたいのかわからない。
元々壊れかけてたんだっけ?

こんなヤツが「男になりたい」なんて笑っちゃうよな。
ほんと。



死にたい。
僕の後悔の念なんか、消えてしまうほど一瞬で消失したい。
2007年12月23日(日)

僕の正常な部分


生理の出血がひどいので、産婦人科に行った。
(近くに婦人科がない)
エコーと超音波で検査された。
結果、僕の子宮は医師に驚かれるほど成長していなかった。
「これでよく生理がきたね」と言われた。

僕の子宮は歪んでいて、小さくて、でこぼこだった。
でも僕の中で「女の子の部分」を主張し続けていた。
出血の原因は『子宮筋腫』。だからでこぼこ。
あと、右に傾いていて、下垂状態だった。
小さかった。
小学校の時の保健体育で習った「レモン大」の半分より少し大きい。

僕は骨盤自体も発育不全。
だから、仕方ないと思った。
思ったけど、涙が出た。

いっそ、全部とってしまって、男の子になれたらいいのにと思った。

でも、僕の身体は、それでも排卵をする。
未熟なまま。
ただ使命のように。


僕は、もう少しだけこの身体を許してあげたくなった。
2007年12月19日(水)

寂しいよ。




寂しい
寂しくない
さみしい。



さみしいって想いが誰かを呼ぶのが怖いから、
僕はそっと黙って髪を切った。
僕はまた少し、僕に還る。
自分の身体が許す範囲を狭めて、
今度こそ大切にしてくれる人を見つけたいと思う。
「してくれる」って言葉は自分が求めてばかりだな。
でもまだ「幸せにしてあげる」なんて約束はできない。
約束は恐ろしい。
約束は破られる。
悲しくなる思い出しかないよ。

僕の頭を撫でてくれた大きな手は、
もう一生僕のものにはなりません。
僕を抱き留めてくれた腕も、笑顔も、全部。

僕が手放しました。
僕が決定しました。

美容師のお兄さんが僕の髪を切りながら、
「そんなこと言って、戻っちゃうんじゃないの?」
と笑いました。
僕は、力一杯否定しました。
彼が欲しかったのは、都合のいい肉奴隷だったので、
彼のプライドを傷つけた僕なんて、
もう必要とされることは永遠にありません。


「必要とされたら」という想像は、
あり得ない未来を描いて落胆するだけなので、しません。

前を向いて、呼吸して、1日を着実に終えていくことだけを目標に生きています。
未来を想像するのは、誰かを未来に組み入れて考えるのは、
後々すごく寂しくさせるものだと、悟った故です。
2007年12月17日(月)


死にたいな。
死にたい。
何にもなくなればいいのに。
僕なんかを妬まないで。
僕は他人の願いを叶えるんだ。

じゃあ、風俗嬢になれば?
堕ちたら喜ぶよ。
あいつもあいつもあいつも
誰もその人生の責任はとってくれないけどね。
刺し殺す?

期待はしてる。
よくなる期待。
でも、良くなる未来を一生理解できない。

友達ってなに?
僕なんかを必要としてるひとなんている?
結局代替のきく代物だもの。
僕なんかを僕は肯定できない。

死にたいな。
誠実じゃない僕の言動。
誠実でいるためにはどうしたらいいの。
大人になれない、なんて言葉で決めつけて、
僕は見捨てられた。


つまんない人間。
僕はつまんない。
なのにみんながお世辞を並べるんだ。
悲しいよ。
悲しいよ。
僕は貶されたいよ。
「もっと頑張れ」って言って欲しいよ。



ほら、出た。
かまってちゃん。



甘えるのもいい加減にしとけ、自分。
2007年12月14日(金)

もう誰も信用できない




もうむり。
死にたい。
この世界全部、嘘。




信じられるものなんてあるの?





どうして人は僕を笑うの?
僕がいけないの?


僕がいけないね。
周りのせいにしちゃってごめんね。
2007年12月12日(水)

夢をみた。



彼が笑ってた。


私は泣いてた。


それだけ。

もう少しして、精神的に安定してきたら、
うさぎのメスを飼うんだ。

もう忘れよう。
長い夢だったんだよ。


面倒なのは、
みんな嫌だよね。
2007年12月11日(火)

黄泉て降る悲し降る


抱きしめてた。
夢でした。

あのまま、夢の中のままでいれば
何も悲しいことなんてないのに。

両の手が冷えて、
無理やり現実に引き戻される。




人の死なない戦争なんてないよ。




変わらない人間なんていないよ。




僕はいつまで戦い続けるのか。
僕の降伏宣言はいつ許されるのか。
指先まで歪んだ認識のまま、
僕は笑う。それが対人関係。

抱きしめた瞬間に感じたパーツの埋まる感触。
別の人間だと認識する互いの体温。
それと同時に孤独が塗り変えられる安心感。




でもそれだけじゃもうだめだ。




誰が決めた?
それは僕自身の価値観。

どこへ還っていけばいいのか、
もうわからないよ。
2007年12月10日(月)

「「「「空、青いよ。雲、白いよ。「「「「 / 空月遥

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