日々あんだら
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帰省中のhideです。
今日は朝から豊島美術館に行って来た。 前に一度行ったことがあってとてもよかったんやけど、 その時係の人に「雨は雨でまたいいんですよ」と言われて、 今度雨の日があったら絶対行こうと決めてたのだ。
で、天気予報通り雨だったこの日、行ってみたんだが… 船が豊島に着いた時には降ってた雨が、開館前には上がってしまった。。。 …濡れ損か!!
と、少しガッカリしながら開館と同時に突撃して、メインの場所に足を踏み入れた。
やっぱりここは素晴らしい。 展示物は1つしかない(美術館自体が展示物)のに入場料1500円って初めて聞いた時は何の冗談かと思ったんやけど、 今なら倍の値段でも来るわ。 水の流れも、射し込む光も、風の音や鳥の鳴き声も、観賞している人たちさえ、 作品を構成する一要素なのだと気付く。 晴れでもなく、雨でもなく、曇なんて一番おもろないやんか…と思ってたんだけど、 曇りの柔らかい光も、それはそれで良い。
一方で、自然や人を作品の一要素としながらも、それは作製者の計算通りではない。 水は毎回流れる道筋を微妙に変えるし、光の射し方も日によってちがう。 風や鳥や人にしても同様である。 それが、完成していて、光や温度や湿度を完璧に管理された部屋に展示されている芸術作品との決定的な違いである。 その瞬間、その瞬間にしか感じられない芸術。 今まで国内の色んな美術館に行って来たけど、ここが断トツで一番好き。
結局、朝一番と夕方(閉館まで)と、2回に分けて計1時間半以上滞在してしまった。(笑) 初めて来たとき、足を踏み入れた瞬間に「神殿みたい」と思った印象があるんだけど、今回も思った。 ここは神殿である。 祀っているのは、唯一絶対の神でもなく、お金を積んだら天国へのパスポートを用意してくれる神でもない。 この世界を形作る要素-自然への敬意と畏怖がこの場所からは感じられるのである。 人間っておかしなもので(僕だけかもしれないが)、山の中のような全くの自然の中にいるよりも、 こういう人工物の中にいる時の方が自然の働きをより感じられるような気がする。
と、絶賛してきたが、一つ残念なこともある。 係の人の目である。 内部の写真撮影禁止のためか、他の迷惑行為があったのか、常に係の人が数人、立って観賞者を見ているのである。 特に夕方に行った時、他の観賞者がいなくて僕の貸切状態だったんだけど、係の人が一人ずっと僕を見ていた。 自然を感じよう、としている時に見ず知らずの人の視線ほど邪魔なものはない。 途中でどうにも我慢できなくなって、せめてもとお願いして僕の司会の外に下がってもらったんだけど、それでも…なぁ。。 あれなら、他の観賞者も数人いてくれた方が落ち着いて見られたと思う。
ルールやマナーを守らない人もいるんだろうけど、もうちょっといいやり方を考えてもらえないものか。 より深く感じようとしている時に、係の人がその邪魔をするのは本末転倒だと思うんだ… (お前の集中力が足りないんだ!と云われればそれまでですが。^^;)
 2人で3個!
 隠しきれない歓喜。(笑)
*
今日はあずぴーと一緒に、あずぴーのお友達のYちゃんが参加するジャズバンドのコンサートに行ってきた。 場所は、横浜・元町のクリフサイド。 昭和21年開業の老舗ダンスホール。 いきものがかりの『ありがとう』のPV撮影にも使われていた、と聞いたらわかる人もいると思う。
こういうコンサート、おれは滅多に行かないんだけど、すごく楽しかった。 2Fのバルコニー席で、Yちゃんの友達(おれから見て、友達の友達の友達にあたる。もうみんな友達。笑)と同じテーブルを囲み、 飲んだり食べたりしながらジャズを聴く。 ぶっちゃけ、ウチのテーブル、誰もジャズには詳しくない。(笑) でもみんな楽しんでいた。
だって、演奏してた人たちが、みんなめっちゃ楽しそうなんやもん。 やっぱり、やってる人たちが楽しんでないと、それを受け取る側も楽しめない。 音楽も写真も絵画も文学も、自分を追い込んで苦しみの末に生み出される芸術はあるんだけど、 そういうのに触れた時って、感動したり畏敬の念を覚えることはあっても、 楽しめる、とはちょっと違うと思う。 そういう意味で、今日のステージは、もちろん皆さん必死に練習した結果だとは思うんだけど、 それ以上にすごく楽しんでるのが伝わって来て、こちらもすごく楽しかった。
眠いせいもあって、なに書いてるかわからへんな。^^;
まあ、とにかく楽しかったってことですわ。ふと気付いたら2時間半が過ぎてたもんな。 あんなに時間経ってるとは思わなかった。
今回のコンサートに誘ってくれた(そして演奏していた)Yちゃんとは1回しか会ったことがなくて、 あずぴーの個展の時にたまたま会って、その後あずぴーも含めて数人でお茶したという間柄。 その時にこのコンサートの話を聞いて、面白そう!と帰省を1日ずらして聴きにいった。 その結果、楽しい時間を過ごせたし、また友達も増えた。 小さいことだけど、動くかどうか迷った時に、動いたらなにかしらの出会いがあるのだ。 そのことを10年後20年後30年後も忘れないようにしたいなー。^^
帰省直前の方が、故郷の写真を見返す機会が多い。あと2日。
昨日、とうとうポチってしまったんですよ。ホットサンドメーカー。 またもやAmazonで、いろんなホットサンドメーカーを検索して、レビュー読みながら検討して。 どのメーカーもレビュー読んだら美味しく焼けるということを書いてあって、ある程度以上の水準には達してるみたい。 その中でも、やっぱり定番のバウルー、国産だったら南部鉄のが美味しくやけそうな感じだった。 でもなー、収納がなー。。。
いろんな商品を見てレビューを読んでいると、自分の求める条件というのがだんだんわかってくるもので、 味に関してはどれも及第点以上という前提条件のもとだと、 �‥典ぜ阿茲蝓△笋辰僂蠶床仄亜� �⊆茲端蠅�折りたためる。もしくは外せる。(=収納性) ��パンの耳を切らずに挟める。(=パンの耳好き) というのが絶対譲れない線。 それで考えると、レビューから�´△両魴錣魍亮造頬�たしていると読み取れるのが、 スノーピークとコールマンのしかない。 しかも、その内��を満たしているのはコールマンのみ。 えっ、じゃあコールマン一択やん? コールマンのはブランドシンボルのランタンマークの焼き印が入るようで、それが唯一のネックだったんだけど、 �´↓�の条件を満たしているなら、その程度のネックは無視できる。
ということで、昨日ポチっとしたわけですが…今日届いた。 さすがAmazonさん、いい仕事するぜ♪
さっそく、今日の晩ご飯で試作してみる。パンはホットサンドには分厚い6枚切り。
ジャーマンポテトとチーズのホットサンド、ポテトツナサラダ、ポテトポタージュスープ、甘夏。 ジャガイモ尽くしか!!!(笑) (帰省を前に、ジャガイモが大量に余っていたんです。^^;)
そんなツッコミを自分で入れつつ、初めて作ったホットサンドを食べてみる。
パクっ、、、
モグモグ、、、、
あっつ!!!
…ウマーーーーーーっ!!!
これ、めっちゃ旨い。旨いやんけ!! 6枚切りでも問題なく作れました。 外はサックリ、中はふっくら。中身のジャーマンポテトもほどよく蒸されてパンに合う。 なにより、カリカリになった耳が絶妙に旨い!! やー、やっぱパンに耳は必須やで。スノーピークのにしなくてよかったー!!^^
ホンマ、今までホットサンドメーカーを使っていなくて、損してた気分。 これは、しばらく休日の朝の定番になりそうです。^^
ただ、一方でランタンマークいらん。ホンマにいらん。 マークの焼き印も、ついでに真ん中の仕切り線も、プレートから急激に立ち上がっている。 なので、その直近のパン生地がプレートのどこにも触れてないんよね。 だから焼けてるところと焼けてないところがムラになってる。(特に仕切りの方) これがバウル―だと、余計な焼き印はないし、仕切り線に向かってカーブを描くように立ち上がっているので その直近の部分もプレートに触れて綺麗に焼ける、はず。 そう考えたら、やっぱり味ではバウル―には敵わへんのかなぁ…
まあでもちょっとへらへら笑ってしまうくらい美味しいです。 これ、ホンマ定番になりそう。 そして、思ったよりコンパクトで軽いのでした。
…ヤバい、山に持ってってしまいそう。。。^^;
以前、この日記に書いた水出しコーヒーメーカー。 毎日愛用しております。 夜、寝る前にセットしとくと、朝には出来上がっている。 それを電子レンジで温めて、保温ポットに入れて会社に持って行く。
水出しだと、雑味が少なくて美味しいのです。 そしてなにより、時間が経った時の劣化が、お湯で淹れた時とはけた違いに少ない。 午後になっても変に酸っぱくなったりエグくなったりせずに美味しく飲めます。
こないだ、淹れるの失敗した(水が落ちてくる穴が詰まっていた)ので、 今まで十数年間ずっと使ってたコーヒーメーカーで淹れて持ってったんですが… 不味くて飲めんかった…チョコレート食べながら飲んだ。。。(おい) ちなみに会社の1Fにある某カフェのコーヒー、今までは全く気にせずに飲んでたんですが、 それも不味くて飲む気がしなくなった。
恐ろしいやつです、水出しコーヒー。 あまりに美味しいので、今年の母の日プレゼントはこれにすることにして、Amazonさんで注文しました。 1500円せえへんけどね…いや、大切なのは値段ちゃうやん? コーヒー好きの両親に美味しいコーヒーを飲んでもらいたいという真心ですよ。(棒読み気味)
さて、そんな水出しの魔力にすっかりはまっている今日この頃、ふと思ったのです。 コーヒー以外も水出しにしたらもっと美味しいんじゃないかと。 僕がコーヒー以外に自分で淹れてるのは、烏龍茶。 神戸の中華街で見つけて12年間はまっている烏龍くき茶ですわ。 いつもはお湯で沸かして、一晩冷まして、冷蔵庫に入れてるんやけど… どうせ一晩置くなら、水出ししたらええんちゃうん?と気づいたのでした。
おれが使ってるイワキの水出しコーヒーメーカーは滴下式やから烏龍くき茶に使えるかわからへんけど、 ハリオとかのは水に浸しておくタイプなので、お茶でも十分使えるはず。 あれは1000円せえへんし、買おうかなー。
…と、またもやAmazonでポチりかけた時、危ういところで気付いたのでした。 あかん、買うたらあかん、水に浸しとくだけならヤカンでええやん!! あぶねー、ハリオの罠にはまるところやった。。。 (※ハリオに悪気はありません。おれが勝手に踊ってるだけ。笑)
ということで、今までお茶を沸かしていたヤカンに、水とお茶っ葉(というかくき)だけ入れて一晩。
できました、水出し烏龍茶。 なにこの澄んだ金色!!(いつもはもっと茶色い。というか黒い) 一瞬、「お茶が少なすぎてきちんと抽出されんかったか!?」と思ったんやけど、飲んでみたらしっかり味はある。 そして、元々エグ味の少ないくき茶やけど、いつも以上にクリアな味!
いやー、やっぱええですわ、水出し。 なにより、数日後でもそんなに劣化してないのがいい。 今度から、作り置きのお茶は全部水出しにしようと思います。
次は緑茶淹れてみたいなー。 それをキンキンに冷して飲む…これからの季節にぴったりやなー。 お茶っ葉買って来よう♪
昨夜、ちょっと疲れを感じたこともあって、早めに寝た。と言っても1時ですが。いつもは1時半くらい。(笑) で、いつもよりゆっくり起きた。6時半くらいかな。こちらはいつもより1時間弱遅い。 いつも4時間〜4時間半睡眠の僕にとって、5時間半って超長寝。
なのに、起きた瞬間、眩暈かと思うくらい眠かった。ホンマふらふら。 なにこれ?
と思いつつ、眠いので会社遅刻します、とか言えるわけもないので、頑張って支度して出勤しましたさ。
もう眠いのなんの。 朝からカックンカックンしまくり。(するな) あれ?おれ、朝のパンに睡眠薬練りこんでたっけ? って考え込んでしまうほどの眠気。 基本、仕事中は常に眠いんやけど、ここまで眠いのはなかなかないなー。 さすがにカックンカックンするわけにもいかないので、眠気がMAXになったら、 書類整理したり、前の部署に書類取りに行ったり、とにかく体を動かす雑用を。 そうやってどうにか午前中を乗り切りました。
しかし、なんでこんなに眠いんやろ。きちんと寝たのにな〜、とお昼を食べながら考えてた時に思い当たる節が一個。 そう言えば、寝る前は確かに充電器に繋いだスマホが、起きたら充電器から外れて枕元に置いてあった。 (おかげで充電が40%しかなくて、ひやひやしながら今日1日を乗り切りましたよ!!) そう言えば、朝起きてキッチンに入った時に、なにか違和感があった。
もしかしておれ、夜中に動き回ってた…?(汗)
実はウチの弟妹、子供の頃は多少夢遊病の気があったのです。いつもいつもじゃないけどね。 時々、夜中にふらふら家の中を歩き回ってた。 両親の寝室の奥のタンス部屋から物音がするのに気付いて目を覚ました父親が、 木刀ふりかざして大声で威嚇したら上の弟が大声で泣き出したとか、(本人もなんでそこに居たのか覚えてなかった) 冬の明け方、母親がトイレに行こうと居間に入ったら、火の入ってないストーブの前で下の弟が毛布かぶってガタガタ震えてたりとか、 たまーにあったのです。
おれは特になかったんやけど。
多分。
小学校低学年の頃、二段ベッドの上から母親に向かっておしっこしたのは、 夢遊病じゃなくて寝呆けてただけやと思う。^^;
まあ、そんなわけですけど、弟妹たちにそういうのがあったということは、おれにあっても不思議じゃないよなぁ。 キッチンの違和感も、何かの置き場所が夜とは変わってたのかもしれん。
と心配してても何もできひんし、今日はぐっすり眠れることを祈りつつ早めに寝ようっと。 この眠気が数日続くようやったら病院やなー。
怖いのは、夜中に無意識に料理を始めてしまわないか、ということ。(最近結構自炊してるからね) 包丁使って自分の手を切るくらいならええけど、そんな状態で火を使ったりしたら洒落にならん。^^;
| 2013年04月22日(月) |
KODAK PORTRA |
ひさしぶりにフィルム写真を現像してもらったら、年末年始の写真が出て来た。どんだけ今さら。(笑) いつも10本溜まってから現像に出すことにしてるんだけど、それにしたってひどすぎる。 昔は毎週のように現像に出してたのになぁ… (自分で言うのもなんだけど)おれまでフィルム離れが進むとなると相当やばい、^^;
しかし、新しいポートラの写り、ひどいな。 これも今さら使ったわけですが(なんせ、気に入ったフィルムが無くなる時には50本100本買い占めるもんで^^;) 元々おれの大嫌いだった旧ポートラVCの写りそっくりやんか。 噂には聞いてたんやけど。 VCがダメで、UCやエクタカラーProやNCばっかり使ってたのに、それらが全部廃版になって、なぜかVCだけが残った。
コダック…この仕打ちどうしてくれよう。。。(いや、どうしようもないんですけど。^^;) このままではさらにフィルム離れが進んでしまうなー。 新しく気に入るフィルムを探すかな。。
フィルム難民です。^^;
 昨日の夜。仕込み完了。
 今日の朝ご飯。
ということで、昨夜の内から水出しコーヒーとフレンチトーストの仕込みをしといて、 今日はそれ+昨日、下山後の温泉で買った甘夏で朝ご飯でした。
予定の無い休日の朝は、「休日の朝感」を出すことに全力を尽くします。(笑) 普段、平日の朝は食パン焼いてカルピスの牛乳割と一緒にキッチンで立ったまま流し込むだけなので、 休日の朝くらいは優雅に食べたいやん?そうやん? フレンチトーストは今日もトロふわに焼き上がりました。またしてもオカンのより旨かった。^^;
今にして思うと、オカンのフレンチトーストにはムラがあったんよなぁ。 良く浸みてるやつと浸みてないやつ、あんまり焼けてないやつと焦げる寸前まで焼けてるやつ。(笑) 他にすることがいっぱいあって、4人の子供の面倒もみなあかん主婦としては仕方なかったんよね、きっと。 フライパンの横でじっくり焼き具合を見ていられる独身の息子とは条件が違うよなぁ。 …ま、大雑把な性格の影響も多少(だいぶ?)はあるんやろうけど。(笑)
ちなみに、食パンを漬け込んでいたつけ汁(牛乳+卵+砂糖)を、ふと思いついてフライパンで焼いてみた。 イメージとしては、土手無しでもんじゃ焼いてる気分。(笑) そしたら、こんなんできました。
色の薄いスクランブルエッグ。(笑) でもふんわり甘くて結構おいしかった!今度からこれも作ろう。^^
さて、そんな休日の朝感を大切にする男・hideにとって、今一番気になっているのが、ホットサンドメーカー。 IGでacoさんがホットサンドの写真をアップしてて、見るたびに自分でも食べたくなる!
ホットサンド、ええよね。 いつものトーストと同じ食パンを使いながら、明らかにいつもと違うプレミアム感。 まさに休日の朝!!
ということで、もう買うことは決定していて、後はどのメーカーのを買おうか迷ってる状態です。(笑) 電気式より直火式がいい。 取っ手固定式より、折りたたんだり取り外したりできるタイプの方がいい。 …別にアウトドアでの使用を想定してるわけちゃうよ。ホラ、場所を取らずに片付けられるやん?(笑)
やっぱ、パンの耳をカットせなあかんやつより、そのままホットサンドにできるやつがええんかなぁ…とか、 6枚切りの厚みでも美味しく作れるのはどれかなぁ…とか、 なにより美味しく焼けるのはどれや!?とか、レビュー見ながらいろいろ考えてる状態。 そんな悩んでる状態が一番楽しいよね!!
もう、おれの頭の中では休日の朝にホットサンドかじってるんやけどね。(笑)
丹沢に行ってきました。 こないだ知り合ったべちこちゃんと。 3月に丹沢山に登った時かな、帰りに町田のSightBoxに寄ったらたまたまそこで個展をしてたのがべちこちゃんでした。 で、その日の山の写真とか山ご飯の写真とか山エスプレッソの写真とか見せてたら興味を持ってくれて、 その流れで一緒にハイキングに行くことに。
あんまり山には登ったことがない、特に運動部ではなかった、というので、丹沢の中でも超軽めなコース、 秦野駅〜権現山〜弘法山〜吾妻山〜鶴巻温泉というハイキングコースに。
ということで、「今日のべちこ」シリーズでご覧ください。(笑)
スタート。べちこちゃん、ノリノリ!!(笑)
かと思えば、権現山の展望台で「なんかポーズして!」という要求に挙動不審になるべちこちゃん。 「そんな前振り無理ですって!!」
自宅最寄駅へのエスケープルートを見つけて、途中下山しようとするべちこちゃん。 が、まだポーズがぎこちない。不自然。(笑)
弘法山について、山頂の鐘を鳴らそうとするべちこちゃん。 (鳴らしてません。←鳴らすなっていう注意書きがあった。^^;)
同じテーブルに相席して食事してたおっちゃん・おばちゃんと仲良くなった! ご夫婦かと思ってたら「さっき下で会って、一緒に登ってきたのよ」「は?」「今日初対面」「なんですって!?」 初対面とは思えない息の合いっぷりにびっくり。でも、それが山マジックかもねー。
という出会いもあり、そして本日のメインイベント。お昼ご飯。 べちこちゃんのリクエストで、「豚肉たっぷりのソーミンチャンプルー風」です。 なにが「風」かというと、レシピを見たことないから。確かこんな感じ…で作ってます。(笑) でも美味しい美味しいってペロリと食べてくれたので嬉しかった!^^
その後、エスプレッソ淹れて、ミルクもあっためて、カフェラテもいただきました。^^ べちこちゃんセレクトのお菓子も美味しかった♪
木の根っこに、腰掛けるのにちょうどいい窪みを見つけたべちこちゃん。 おれも座ってみたけどホンマに座り心地よかった!! おれが「根っこフェチやねん」言うたら若干引いてたくせに、自分も根っこにはまってるやん! (はまってるの意味が違う。笑)
自宅最寄駅へのエスケープルートを見つけて、途中下山しようとするべちこちゃん、その2。 だいぶポージングがこなれてきました。(笑)
そしてゴール!ポージングももうすっかり板について。。。(笑) 若い子は順応と成長が早いなぁ…と妙な感心をしてしまったのでした。(笑)
*
まあ、緩いコースやったんやけど、それにしても楽勝で歩いてるなー、と聞いてみたら、 大学の研究で、メキシコのジャングルの中にあるピラミッドを登りまくってたことがあるらしく。 なんやー、それ早く言わんかい! 次回はもうちょっときついところに連れてってみようと思ったのでした。^^
*
しかし、ソーミンチャンプルー風とカフェラテをすごく喜んでくれて。 今まで自分で食べるために試作したり作ったりしてたんやけど、他人に食べさせる喜びに目覚めたような気がする。(笑) 難しいものは作れなくていいから、簡単なものを手早く美味しく作れるようになりたいなー。^^
朝から鳴りっぱなしだった。 お客さんの対応してたから、途中で電源を切ってしまうくらい。 それでは本末転倒なんやけどね。^^;
これ以上、何事もありませんように。。。
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ひさしぶりにお客さんの対応して、昼間から飲んで、帰りの電車に乗ったら3回寝過ごした。 なんか懐かしい。この感覚。(笑)
ふと気付くと、この時計を使い始めてちょうど1年だった。(1年前の日記で確認。笑) たまたま通りかかったショーウインドで一目惚れして、何週間か迷って買ったアンティーク時計。 これからも何十年か、よろしくお願いします。
*
会社帰りにオカエリちゃんとお気に入りのトンカツ屋へ。 あれ?前に来たのって、この時計を使い始めてすぐの頃ちゃうかったっけ? と思い出して1年前の日記を見返してみたら、去年の4月18日だった。
「前に来たん、1年前やで」 「ええっ!?ウソっ!!」
ショックを受けるオカエリちゃん。いや、おれもショックやわ。もう1年も経ってるなんて。。。 でも1年ぶりのとんかつは相変わらず美味しくて、満足でした。
「次はヒレカツとエビフライのセットにします!」 「それ、去年も言うてたで」 「…え?」 「1年後にも言うてたりして。(笑)」
ホンマ、時が経つのってどんどん加速してくよねぇ。。。(涙)
ウチのコーヒーの木。 何度かこの日記にも登場させてるんだけど、12年ほど前に100均で双葉の状態で買って来て、 今では2mに達しようかという大木に育っている。 こないだ、当時同じ寮に住んでた同期に写真見せたらめちゃくちゃびっくりしてた。(笑)
で、このコーヒーの木、実は8〜9年間、植え替えていません。 だって、大きい鉢に植え替えたら、爆発的に大きくなるんやもん。 これ以上大きくなったら部屋に入らへんやん!!
ということで、この樹高にしては小さい鉢(それでも十分大きい)に入れたまま。 当然、土も補充してない。多分鉢の中は土なんかほとんどなくて、全部根っこだと思われます。^^; 上にも、土を突き破って根っこがいっぱい飛び出して来てる状態。 さすがにそれはまずいやろ…ということで、この木から落ちた葉っぱをその根の上に敷き詰めて隠してます。 その内腐って肥料にもなるし、ちょうどいいかな、と思っててんけど、コーヒーの木の葉っぱって腐りにくい。 何年も前に敷き詰めた一番下の葉っぱも、まだきちんと形が残ってたりする。^^;
さらに、それだけではかわいそうだろう…ということで、米のとぎ汁を肥料替わりにあげてたり。 でもこれをあげてると虫(小バエ)が湧きやすい。ホンマに。
なので、時々自分で飲んだコーヒー豆のカスを乾燥させて 葉っぱの下に入れるようにしています。気1〜2年に1回。 今回も、そろそろ虫が湧き始める時期やなぁ…と思い、1週間分のコーヒー豆のカスを取っといて、現在乾燥中。 だいぶ乾燥してきたので、そろそろ葉っぱの下に入れようかと。
こうして考えると、このコーヒーの木にあげてるのは、 ・自前の落葉 ・米のとぎ汁 ・コーヒーカス のみ。全部自宅で発生したもの。 これって、今流行りの循環型農法ちゃうん?(笑) これだけでぐんぐん成長してるんやからすごいわ。
ただ…花が咲いたのは9年前に1度だけ。(ちなみにその時は人工授粉で結実) やっぱり、きちんと肥料や土をあげないとダメなんですかねぇ…
丹沢の大山に登って来た。 …って、おい、体調微妙やから大阪行きキャンセルしたんちゃうんかい、と思ったあなた。 その通りです。
ただ、なにが一番ネックやったかというと、新幹線の移動やねん。 ここ2〜3年、新幹線での疲れが以前よりかなり大きくなった。(老いたな) その移動がなく、ハイキング程度に軽く登るだけならいけるんちゃうかと。
それともう一つ。 今のこの微妙な体調が、肉体的な原因なのか、精神的ストレスが原因なのか、これまた微妙なのだ。 もし、精神的ストレスが原因なのだとしたら、山に入った方が絶対効果的。
ということで、大山。 標高は1252m。 昔から信仰の山として栄え、雨乞いに効果があるらしく別名・雨降山。 じゅんちゃんが昔登ってきつかった、と言っていたので体調が微妙な人間が登る山ではない。
しかし。
この山にはケーブルカーがある。 それを利用すれば、山頂までは1時間半かからない。 ハイキングだ。(笑)
ということでケーブルカーを降りた8百何十mから登り始める。 が、意外ときつい。 いや、ぶっちゃけ鍋割山のラスト1時間分くらいのきつさはある。 それが延々続く。途中で平たんな部分がほとんどない。
…これ、きついわ。
と思いつつ、コースタイムを上回る、1時間10分で到着。
そして、今日の目的はもう一つ。 そう、山飯である。
メスティン山デビュー。 別容器に水に浸して持って来た生米を移して炊き始める。 おかずは「豚肉とたっぷり野菜の白ワイン蒸し」である。 それに生味噌タイプの即席みそ汁が付く。今日はしじみである。 で、1時間くらいかけて完成。
完全に定食。(笑)
今日は風がめちゃくちゃ強かったので風よけを使ったんだが、それでもきつかった。 固形燃料で炊いてたご飯、固形燃料の燃焼が非常に弱く燃え尽きるまで時間はかかった。 こんなので炊けてるのか不安やったんやけど、案外きちんと炊けてた。 早く燃え尽きようが、ゆっくり燃え尽きようが、固形燃料1個の熱量は変わらないわけで、 それがいつもの量の米にいつも通り伝わったのなら炊けるのが道理。 そういうことか?
ただ、蒸らしの10分間で冷めてしまっていた。 一応タオルでくるんでたんやけど…あの程度じゃダメなのか?
白ワイン蒸しの方は周囲に白ワインの匂いを10分間にわたってまき散らしてしまった。 部屋で作った時には気にならなかったけど、周りに人がいると気になる。^^;
やっぱり、部屋で作るのと山で作るのは別もの。 山で作って初めてわかることもいっぱいある。
ま、美味しかったんやけどね。^^
*
ただ、もう大山には行かないと思う。 人が多すぎる。 山頂がいくつもの段差で分断されていて、開放感がない。 そして、人が多すぎるせいか、マナーやルールがわかっていない登山客が多すぎる。
すれ違っても挨拶をしない。挨拶したらやっと小さい声で返すくらい。 後ろから早い人間が来ていても道を譲らない。 登りの人間を押しのけるように上から下りてくる。(山道では登り優先です) 柵の外に鹿が来たのに興奮して、座っている僕の頭越しに友達と大声で話をする。(叫ぶ) 自分のごみが風で飛ばされても眺めてるだけで拾いに行かない。 他人のごみが自分の目の前に飛んできても拾おうとしない。 仕方がないので少し離れたところにいた僕が拾って元の人のところに届けたら、 にっこり笑って「ありがとうございますー」。
お前が自分で拾え!オバハン!!! (心の叫び)
ケーブルカーがあって、誰でも来やすい(ように見える)山だからだろうか、とも思ったけど、 もっと来やすくて色んな人が集まる高尾山でももうちょっとマナーはできていたように思う。
極めつけはボーイスカウトがやたらと多いこと。何組いたんだろ? ボーイスカウト自体はええんやけど。 ある休憩スペースから登るのを再開しようとした時に、同じタイミングでボーイスカウトの一団も動き出したので、 子供たちを押しのけて登るのも大人げないし、登山道の入り口で道を譲って通してあげた。 すると、10人くらいの子供たちは誰一人「ありがとうございます」も言わずに登って行く。 挙句、最後尾に2人ついていた大人たちも何も言わずに通り過ぎた。 明らかに、そこで待っているのがわかるような状況だったのに、だ。
別に礼を言われなかったから頭に来ているわけではない。 挨拶とかお礼とか、そういう最低限のマナーも教えずに、なにがボーイスカウトや!! そんな大人たちに預けられる子供たちがかわいそうやし、無意味どころか有害。 お前ら、ボーイスカウトとか名乗るな!!!
別に大山が悪いわけではないんです。 そこに集う人たちのイメージが非常に悪かったんです。 せっかくの休みに、リフレッシュしたくて山に来てるのに、なんでイライラして気分悪くならなあかんねん、って話。 もちろん、今日がたまたまそういう人たちが多かっただけ、という可能性もあるしそっちの方が高いんだけど、 第一印象がそれだともう行く気がしなくなるよね。
なので、少なくとも自分から進んで大山に行くことはもうないと思います。 ホンマ残念やわ。。。
今日から大阪に行って、明日、二上山に花見登山をする予定だった。 朝の新幹線を取っていたんだけど、目覚ましが鳴る前に目が覚めて何気なく携帯をチェックしたらメールが入っていた。 寝ぼけ眼で開いてみると、会社からの災害メールで、『5時33分頃、淡路島で震度6弱の地震が発生しました』 跳ね起きた。
家族は、大阪にいる弟も含めてみんな無事。 友達も、今のところ怪我などの情報は入って来てない。 ニュースを見ると、阪神大震災の時のような甚大な被害は出ていない様子。 ひとまず安心した。
で、どっちにしろ取っていた新幹線には間に合わなかったので、朝ごはん。 普段は朝には絶対炊かない米を炊き始めたあたりで、自分が動揺していることに気づく。 朝から米1合を食べながら、さてどうしようかな、と。 実は体調も万全ではない。悪いとまでは言えないけど、微妙な感じ。 とりあえず昼まで寝ることにする。 で、寝て起きて米炊いてカレー食べたんやけどやっぱり微妙。 明日一緒に登る予定だったさっちゃんに電話して、相談の結果、申し訳ないけど今回は延期にすることに。
ぶっちゃけ、体調か地震か、どちらか片方だけなら行ってたと思う。 5年前のおれなら、今の状況でも多分行ってた。 これは大人になったということなのか、歳を取ったということなのか、自分でも微妙だ。 もちろん、正解は行かない方なのはわかってるんだけど、それでも行く自分がちょっと好きだったりしてたんやけど。
そんな、妙にもやもやした1日。 とにかく、これ以上大きな地震はきませんように。
この1週間。 古巣に戻ったけど、暇です。 担当している仕事がどれもまだ本格稼働していない感じ。 あまりに暇なので、上司や後輩の下働きしたり、こっそり3月までの部署の仕事を手伝ったりしてます。 大きなヤマがいくつかあるので、それが一つでも動き出したら充実しそうなんやけど。 …そして動くなら1つずつ動いて欲しい。(笑)
そんな状況なんですが、なぜか毎日時間が無い。 帰ってご飯作って食べて片付けたらもう12時回ってたり。 元々時間の使い方が下手くそなのはあるんやけど、それにしてもひどすぎんか!?^^; ということで暇なんだけど時間的にも精神的にも余裕が無い、変なペースです。
ま、そういうことも一旦忘れて、やね。 結局今年は平地で一度も花見ができんかったので、今週末は山へ花見に行ってきます。 標高高いところならまだ咲いてるかなー。天気がよかったらええなー。 楽しみ!!^^
今日は、写真仲間で山仲間のあずさちゃんの個展に行って来ました。 と言っても、会ったのは2回だけ。 何か月か前のシャッターガール展の打ち上げで、同じ居酒屋の端と端のテーブルに居た、というのと、 こないだみんなで丹沢に鍋焼きうどんを食べに行った時と。(笑) 丹沢の帰りに個展のDMをもらったので、その時一緒にいたじゅんさんと一緒に行ってきました。
ご飯を食べてから町田に行って、会場のSight Boxへ。 手ぶらで行くのもなんやし、お花を買って行こう、ということになり、スマホで検索しながら花屋さんを探したんやけど、 行く花屋行く花屋、閉店してたりお休みやったり。 グルグル回って3軒目の花屋さんのシャッターが降りてたところで心が折れました。
「真心だけ持ってこ」
意味わからん。(笑)
Sight Boxについて、併設(というか手前)のBeat Box Cafeで飲み物を注文してギャラリースペースの方へ行く。 こっちに気づいてくれたあずさちゃんと立ち話をしていたら、奥の事務所スペースから104さんが出て来た。 「hideの声がすると思って」と言いながら。いつも104さんは声で聞き分けて出てきてくれる。 さすが写真家にして音楽家。
そしたら「ええっ、hideさん!?」の声が。 実はついたてで死角になっていたところに、ちぇるちゃんが居たのでした。 結構ひさしぶり。
あずさちゃんの展示は「Special Ordinary」というタイトルの通り、日常の生活を切り取った写真たち。 でも、どんな日常でも同じ瞬間は二度とないんだし、そう思うと全て特別なんだなぁ。 そう思わせてくれる展示でした。 一昔前の呼び方で区分すると「私写真」なんだけど、そういう写真って撮影者の視点がストレートに感じられて、 その分、見る人の好みによって好きか嫌いかはっきり分かれてしまう、と思う。 (例えば、僕はHiromixの視点は嫌いやけど、ニナミカの視点は好き。アラーキーの視点は好きなのと嫌いなのの両極端) その意味で言えば、あずさちゃんの視点は好きだった。
さてさて、写真も見させてもらって、注文した飲み物も届いたので、 カフェスペースでじゅんさんやちぇるちゃんやちぇるちゃんの連れのもっちーと話をしていて、 「『あずさちゃん』って呼びづらいよね」という話になった。 おれ、いつも噛むのだ。今日も2回噛んだ。(笑) なにか違う呼び方を考えよう、ということで協議の結果、15秒で『あずぴー』に決定。 よし、じゃあ4人で、これからはあずぴーって呼ぼうぜ、というところまでは合意したんだけど、 あずぴーが通りかかっても誰も呼び掛けられない。 だっていきなりあずぴーですもの。(笑)
そこで急遽「じゃんけん負け残り、誰が最初にあずぴーと呼ぶのか選手権」が開催され、もっちーが負けてしまった。 そのすぐ後に通りかかるあずぴー。
「あ、あ、あずぴー」
お、呼んだ。(笑)
めっちゃ恥ずかしそう。(笑) でもあずぴーは意外にも「はい」と普通な反応。 実は普通に『あずぴー』と呼ばれることもあるんだそうで。 …やっぱみんな『あずさちゃん』って呼びづらいんやね。^^; (ウソやと思うなら声に出して読んでみ!)
ちなみにじゅんさんは人をあだ名で呼んだり、ちゃん付けしたり、タメ口で話すのがめっちゃ苦手な人で、 さん付・敬語がデフォルト。 なんせキタっちにも『キタっちさん』と呼ぶ人なのだ。あだ名にさん付けて。(笑) それじゃあいつまで経っても相手が壁を感じるやん?ということで強制的に『あずぴー』と呼ばせることに。
「あ、あずぴー…」
めっちゃ顔が真っ赤でした。(笑)
「じゃあ、おれのこともhideくんかちゃんか呼び捨てでええから」 「えええー!!」
で、おれもじゅんちゃんと呼ぶことにしました。(宣言することか?笑)
*
今日は5時閉店だったので、後片付けするあずぴーや車で帰るちぇるちゃんたちと別れて、 じゅんちゃんと2人で駅に向かってたら、交差点のところで違う道から来たあずぴーたちとばったり。 向こうが気づいてなかったので、じゅんちゃんに「あずぴーって呼んで!」と強制。(←S)
「あずぴー…」 「聞こえてない」 「あずぴー!」
これでやっと気づいてもらえた。じゅんちゃんはやっぱり顔真っ赤。 いやー、まだまだ道は遠いな。しばらく楽しめそう♪(←ドS)
せっかく再会したんやし、ということで、あずぴーと船仲間のお友達2人(1ヶ月半くらい一緒に船旅してたらしい)と一緒に、 おれら2人もお茶してきました。 オセアニアスタイルのカフェで。 そんなん初めてでどんな感じなのかわからへんかってんけど、パンケーキがふわっふわのトロっトロで美味しかった!!
初対面な2人も気さくな人たちで、すごく楽しいひと時を過ごせました。 すごかったのは、その場にいた5人が5人とも、兄弟姉妹の一番上。(笑) こんなに上ばっかり集まることってなかなか無いよな〜。てかあずぴーが長女ってちょっと予想外やった。(笑)
話が盛り上がって気づいたら2時間以上過ぎてた。^^; 今日も盛りだくさんで楽しい1日でした。 やっぱり、街で過ごす休日もええよな〜。^^
煮玉子を作ってみよう、と思った。 唐突に。
一応きっかけはあって、冷蔵庫に卵が7個くらい余っていることとか、 玉子料理のレパートリーがゆで卵と目玉焼きとスクランブルエッグくらいしかなくていつも困ることとか、 3月のライオン第8巻を読んでたこととか。(笑)
煮玉子なら簡単に作れそうだし、いろんな料理に応用が利くだろう。と思ったのだ。
とりあえず失敗しても怖いので4個試してみる。 3月のライオン第8巻78ページに載っている、「川本家の英知を集結した半熟玉子」の作り方を参考にする。 ポイントは、 �[簑�庫から取り出してすぐの卵を使う。 �⇒颪猟譴鵬茲咾腓Δ之蠅魍�けておく。(鍋の中で割れるの防止) �J�騰したお湯に入れて8分ゆでる。 �ず能蕕�2分くらいはお箸で卵を回すようにする。(黄身が真ん中に来る) �ヨГ能�わったらすぐ冷水で冷やす。 これだけ。
で、完成した半熟玉子(推定)の皮をむこうとして、いきなり1個目で失敗してしまった。 当たり前やけど、半熟玉子、白身がめっちゃ柔い。^^; ということで、まずは味見をしてみることに。 包丁で切ってみる。
めっちゃトロっトロやーーーん!! これは旨い。絶対旨い。ここはシンプルに行こう。 そう思ってオリーブハーブ塩をパラリとかけただけでパクリ。
めっちゃうまいやーーーん!!! ホンマ、小躍りするくらい旨い。(ホンマに踊った。上半身だけで。笑) こ、これはイケる。ここまでは順調や。。。
残り3個の皮は超慎重に剥き、漬けだれに漬ける。 漬けだれの作り方は3月のライオンには描いてなかったので(なんせ本来は将棋マンガだ。笑) クックパッドを検索して、参考になりそうなのを2〜3ピックアップする。 出汁使ったり、みりん使ったり、ナンプラー使ったり、いろんなやり方が紹介されてたけど、んなもんウチにはない。 ということで、水4:出汁醤油2:酒1に砂糖を小さじ5〜6杯入れてかき混ぜ、一煮立ちさせる。 で、火から下ろした漬けだれを、玉子を入れたタッパーに投入。
期せずして目出し帽みたいになった。(笑)
しかし、ここで「ちょっと待てよ?」と思った。 今おれ、沸騰したばっかりの漬けだれを注いだよな。うん、注いだ。 これの熱で、せっかく絶妙なトロトロ感に仕上がった半熟玉子が、堅ゆで玉子になってしまわないか? ハードボイルドはおれのキャラだけで十分だぜ?(笑)
ということで、少し温度を下げようと、タッパーごと水煎(湯煎ではなくて)する。 これが正しいのかどうかはわからん。(笑) (食材に味が一番染み込むのは70℃前後だったと思うけど、もちろん温度なんてわからない)
そしてそのまましばらく放置して、粗熱が取れた数時間後にタッパーを冷蔵庫へ。 お楽しみは翌朝へ持越し。
*
で、翌朝。 わくわくしながらタッパーを開ける。おお、外側の色は完全に煮玉子っぽいやんか!!
1個取り出して半分に切ってみる。
うぉぉぉー、煮玉子!半熟トロトロの煮玉子!!ヽ(´▽`)/ 黄身の外周部分がちょっとだけ火が通った感じになってるけど、これくらいならセーフ! 多分、水煎したのが良かったんやと思う。思おう!
味も十分及第点でした。初めてとしては。 我、煮玉子に成功せり。
今後の課題は2つ。 ・味付けに深みが足りない。もっと重層的な旨みが欲しい。 ・煮玉子を使うレシピが、ラーメンくらいしか思いつかない。
2つ目の課題が結構致命的。(そもそもの目的を考えると) 煮玉子を使うレシピを大募集します。簡単なので!!(笑)
 古巣に復帰して1週間。 この5日間で4日飲み。 おれの体重、2kg増。 飲み代、45kオーバー。 怖っ!営業怖っ!!! そして明日も社外飲み。 おつかれ、おれ。 来週も少なくとも2日は飲み会なのです。 来週の歓迎会は、主役本人(おれ)がお金払わなくてもいい会だといいなぁ。。。(笑)
| 2013年04月04日(木) |
進化型エスプレッソメーカー |
愛用の直火式エスプレッソメーカー。 エスプレッソはそんなに好きちゃうかったんやけど、お店で出されるマシンで淹れたのと比べるともう少し優しい味になる。 これを使い始めて、時々無性にエスプレッソが飲みたくなるようになった。 ということでアウトドア用に買ったんだけど、気に入って自宅でも使っている。
メジャーなビアレッティとかだとアルミ製らしいけど、これはパール金属のでステンレス製。 ちょっと重いけど、金属として安定しているし、過酷な状況もありうるアウトドア用としてはいいと思う。 使い込んで行く内に、下部の水を入れる部分が熱で変色して来てしまった。(笑) でも、これがまた味があっていい、と個人的には思っている。
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さて、異動してまだ本格的に仕事を引き継いでいないこともあって結構暇だったりするので、 仕事中にステンレスについて調べものをしていた。(ちゃんと仕事で使う知識ですよ) そうしたらこんな記述が。
「オーステナイト系ステンレス(非磁性体)は加工を繰り返すことで、マルテンサイト化し磁性を帯びることがある」
ほほぅ。 オーステナイト系というのは、まあ一般的に使われるSUS304などの18%Cr-8%Niのステンレス鋼のこと。 もちろん、ウチのエスプレッソメーカーもそれ。(磁石がくっつかないのは確認済み)
で、ここで言う「加工」というのは、恐らく熱加工のことを指すんだと思う。 冷間での曲げや切断を繰り返したところで、組織が変質するとは思えない。
ということは、である。 もしかして、ウチのエスプレッソメーカーの焼き色が着いた部分、あそこはマルテンサイト化してるんじゃないだろうか? これは、帰ったら試してみなくてはなるまい。。。
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ということで、帰宅して試してみました。
磁石、くっついたーーー!!(笑) 試しに上部にもくっつけようとしてみたけど、やっぱりくっつかなかった。 直接火にかける下部だけが、マルテンサイト化したと思われます。 なんかちょっと、理科の実験みたいで楽しいやんかこれ。(笑)
ちなみに、金属としてはオーステナイト系の方が安定している(多分)けど、マルテンサイト系にも利点が一つ。 磁性を帯びている、ということはIHヒーターにも使えるってこと! そういや以前、ホテルのIHヒーターでエスプレッソ淹れたことがあったわ。 あの時もきちんとお湯が沸いたしなー。(笑)
ということで、使い込むことで味が出て、進化したエスプレッソメーカー。 ますます愛着が湧いて来たのでした。^^
| 2013年04月01日(月) |
オーバー・ザ・オカン |
一昨日の夜、急に食べたくなって、食パンも卵も賞味期限ギリギリのが残ってたし、フレンチトーストを作ろうと思った。 今まで作ったことはない。 でも、子供の頃からオカンが時々作ってくれていた、懐かしい味。 作り方もはっきりわからないけど、多分牛乳と卵と砂糖、それに一晩浸して、翌朝バターで焼けばいけるはず。 もちろん分量は目分量。だって漢の料理だもの!!!
で、昨日の朝、たっぷりのバターを溶かして弱〜中火くらいで焼いてみた。 うぉぉぉ、めっちゃ美味そう!! いただきまーす!!!
パクっ。
…うおぅ、とろける!パンが舌の上でとろけるよ!!
パクっ。
ムシャムシャ。
ゴクゴク。
…コーヒーに合う!!
そんな感じで、6枚切り2枚分をペロリと食べてから思った。
これ、
オカンのフレンチトーストより美味くないか…?
…オカンには黙っておこう。
そんな、嬉しかったのかどうか微妙な朝食。 でもまた作ろうっと。^^
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