日々あんだら
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2004年11月30日(火) 題名の無いオフ会(写欲爆発編)



えらいことになった。
やっぱりオフ会の前日に「恋愛寫眞」なんか観るべきではなかったのだ。

…モノクロ5本の現像+プリント代、7,539円でした。

他にもポラで45枚ほど…あうっ。




さてモスでお腹を満たした後は、いよいよメインイベント(?)の軍艦アパートである。
僕はよく知らなかったのだが、表参道にあった同潤会アパートのようなところらしい。
(と言いつつ同潤会アパートにも行ったことはないんだけど)

イチョさんご夫妻の案内で進んでいくと、街中に異質な建物が現れた。
軍艦アパートである。
「建物」というか「一画」である。
高度成長期の頃を思わせるような古びたアパートが何棟も固まって建っている。
その様子は「軍艦」というよりもどちらかというと「要塞」だと思った。

確かにこれはフォトジェニックである。
イチョさんが「モノクロがはまると思いますよー」と言っていたのも納得できる。
バシバシ撮りたいところだが…もちろん人が住んでいるのである。
住民のみなさんの生活を邪魔したり不快感を与えるわけにはいかない。

CLEで来てよかった。SRT101なんかで来てた日にゃ音がでかすぎる。(笑)
ポラも何枚か撮ったが、音がめちゃくちゃ大きいので遠慮がちだった。
足音をひそめて歩き、ひそひそ声で話す。

…やっぱり怪しいぞ。(爆)


みんなはある棟の階段を上り始めた。屋上に行くらしい。
でもなぁ…人の住んでる建物に足を踏み入れるのはなんかなぁ…
迷っているとはなさんも隣りで同じような表情をして見上げている。
一人ぼっちにならなかったことに安心して、降りて来るまで下をウロウロすることにする。



しかし本当にフォトジェニックな場所だった。
暗い階段。
窓際に干された洗濯物。
吊るされた大根。
古びた窓枠に当たる西陽。

…遠慮がちに撮る。(笑)
意外とはなさんと僕の撮りたいと思うものは近いらしい。
はなさんが撮った後に同じところを僕が撮ったり、その逆だったり。
時々通りかかる住人には軽く頭を下げる。そういう時に妙におどおどしてたらかえって怪しい。(笑)

ウロウロしていると、「おーい!」というみんなの声が上から降ってきた。
見上げると5人の頭が屋上の手すりから飛び出している。
「ポラで撮ってー」という声にカメラを構え、撮る。結構おもしろいのが撮れた。^^
そのまま目についた街灯を真下からポラで撮る。
ポラは乾くまで持っていないといけないので続けて撮りづらい。
しかたないので唇に挟んで(要はくわえて)シャッターを押した。
「職人や(笑)」
屋上からモモさんに笑われた。(笑)




軍艦アパートを後にし、もう一つのメインイベントであったEXPORA展に向かう。
チャボさんが主催者のポラによるグループ展だ。
(「カフェぽこぺん」で開催中)

完全に写欲に火が付いた7人(若干名の例外あり)は歩きながらもバンバン撮る。
長い石段を見つけたイチョ嫁さんとチャボさんとモモさんがダッシュで上る。
僕もそれに続く。一番上の段に腰を下ろして遅れて上ってくる3人を待ち構える。
「イチョさん、あと3段上ってください」
ポラを構えて指示を出す僕。「あと2段〜」
と、そこで不意にイチョさんがうずくまる。
「ちょっと待って。コンタクトずれた」
もちろんみんなの餌食になったのであった。(笑)


途中でりゅうさんご夫妻と合流する。
僕はネット上でも交流が無くて本当に初めましてだったんだけど、
みんなが言うには「レアキャラ」でなかなかお会いできない方らしい。
いきなりお会いしてよかったんでしょうか?^^;
とってもオサレなご夫婦でした。^^

「ぽこぺん」は古い民家を改造したカフェだった。暗くて急な階段で2Fに上がる。
そこは四面の壁がポラ写真で埋め尽くされた空間だった。

こっちに来てからポラを始めた僕にとって、これだけ大量のポラ写を見ることはすごくいい勉強だった。
真四角のフォーマットをどう使うか、とか、ポラ独特の描写をどう生かすか、とか。
今までも人が撮った写真を教科書にしてきたのでいろんな写真を見ることはやっぱり大切だと思う。

壁のほとんどがポラ写で埋め尽くされていたが、板戸のところだけスペースがあった。
「チャボさーん、ここに僕のを並べてもいいですか?最終日に撤収しに来るから。(笑)」
「いいですよー」
主催者の許可を得て、撮ったばかりの自分のポラ写を並べようとする僕。(笑)
が、残念ながら板戸の横枠は丸く削られていた。落ちるやん。

こうして僕の初出展はおあずけとなったのだった。(笑)


部屋に1つしかない椅子をチャボさんがモモさんに譲る。
「珍しく紳士的やなぁ(笑)」そう笑ったモモさんだが、ちょっとぐったり。
「お茶飲みたい…」そういえば会って以来、モスに入った以外は歩きっぱなしだった。
1階に降りてお茶にすることにする。


日が落ちて、さらに暗くなった階段をそーっと降りる。
「うわっ、暗い」と尻込みしてるはなさんに、カメラバッグからペンライトを出して渡す。
「なんでこんなの持ってるのー?(笑)」
「いつも入れてるんですよ。暗いところでフィルム替えたりキャップ落としたりした時のために」
「全てはカメラのためなんだ。(笑)」
「だってこれ、カメラバッグですから。(笑)」

「これ、借りていいの?」というはなさんに
「暗いところは得意なので」と自信満々に答える僕。
はなさん、haru。ちゃん、僕の順番で暗くて急な階段を降りる。

と。

つるっ。

一歩目が滑って無言で焦る。
危うく2人を下敷きにするところだったということは内緒の話である。(汗)



1階のテーブルについてめいめい注文する。
このカフェ、「古い民家を改造して」というよりも「まんま古い民家」である。(笑)
「なつかし〜」「田舎のおばあちゃんちみたい」という声が飛ぶ。

メニューを見て、笑う。
「コーヒー」「紅茶」「ミルクセーキ」「コーラ」「ジンジャエール」…
全てのメニューに「つめたい/あたたかい」があるのだ。
あたたかいコーラ。あたたかいジンジャエール。素敵。
「誰か頼んで!」という声が起こるが誰も頼まない。
チャレンジャーおらんなぁ、みんなヘタレやなぁ、と思いながら僕は颯爽とジンジャエールを注文する。

「ジンジャエール1つ。冷たいの。」
チャレンジするのはもっと喉が渇いていない時にする。(笑)


ちなみにでかいテーブルの周りには9人も座れず、チャボさんとモモさんは脇においてある小さいテーブルについている。
寒そうにしているモモさんにチャボさんがジャケットを脱いで手渡す。
「ホンマに紳士的や…」驚くモモさん。
しかし…「ありがとう」って言われる前にそんな風に驚かれるなんて、普段のチャボさんってどんなんですか?(笑)


まったりお茶を飲んだ後、はなさんがライブへ旅立つ時間が近づいて来たので駅へ向かう。
地下鉄の出入り口の近くでEXPORA展のDMを持ってウロウロしてる2人の女の子を見つけた。
(そうそう、ぽこぺんは極めてわかりづらいところに立地している。)

さり気なくチャボさんが近づき、道を教える。
「あ、僕チャボなんですけど…」
主催者のさり気ない自己紹介に一同大爆笑。
女の子もびっくりしてました。(笑)



ライブに向かうはなさんと駅でお別れ。
1人1人とハグや握手で挨拶するはなさん。
「今度はマンゴーでね!」と言うはなさんにうなずく僕。
鳥取の人と大阪の人が新宿で会うなんて…
「2人ともアクティブすぎるから!(笑)」というharu。ちゃんのツッコミが入る。
ふん。マンゴーは外されへんねんもんっ!


こうしてはなさんと別れた8人は、ホームグラウンドの中崎町に向かうのであった。



中崎町についたのはまだ5時だった。
ここまで読んでくれた人は「こんなに長くてまだ5時!?」と驚かれる人もいるだろう。
僕らも驚いていた。「まだまだ遊べるやんっ!」

てことでパラボラでまったりする計画。

その前にJAM POTを素通りするわけにはいかない。
ドアを開けてあんこまんさんに挨拶する。
こないだayaちゃんと一緒に来た時に欲しかったけど買えなかったペンダントを買う。
それより一回り小さいのをharu。ちゃんも買う。
フランスで買い付けられた鍵のペンダント、元々は3つ置いてあったんだけど、
 1コ目…ayaちゃん
 2コ目…僕
 3コ目…haru。ちゃん
ものすごく狭い範囲で買い占められたのだった。(笑)


JAM POTにはモモさんのファースト写真集が置いてある。
みんながお店の前でそれを立ち見しているうちに、先遣隊として僕とチャボさんが出発。
目指すはパラボラ。任務は8人分の席を確保することである。(隊長:モモさん)

しかしパラボラに向かいJAM POTの横の路地に入った途端、僕は足を止めた。
JAM POTの窓から漏れる光が、路地の上に綺麗な影を作っている。
「おっ!」と声をあげて写真を撮る僕とチャボさん。
「これ、いい感じ〜」と何枚かシャッターを切っていると、店の前から写真集を見終わった気配がする。

やばっ!!先遣隊の意味ないやん。
「来る…やつらが来るっ!!」意味不明な叫びを上げながら中崎町の路地を失踪する2人なのだった。(笑)



パラボラに突入する。1階にはお客さんは1人もいない。
店長のキミコさんに「空いてます?」と上を指差す。
「2階には人いるのよー」ということで1階にしよう…って席が6つしかない。(汗)
「8人なんですけど…」と言うと「そっちのテーブルは伸びるから大丈夫」

の、伸びるっ!?

4人がけの方のテーブルが横に伸びる造りらしい。
3人でガタガタやってると本隊が到着した。
「このテーブル、伸びるんや。はじめて見た」と中崎町マスター・モモ隊長が目を丸くする。

2つくっつけたテーブルを8人で囲む。
僕の背もたれ付きの椅子と、haru。ちゃんの背もたれのない椅子をさり気なく交換する。
「紳士的やん」
「チャボさんに負けてられへん」
チャボさんとモモさんが笑っていた。(笑)


みんなでお茶を頼む。さっきぽこぺんでお茶したばかりだということには誰も触れない。
僕は何度かここに来たことはあるが、コーヒーと紅茶しか頼んだことがない。
今日はなにか別のものにしてみよう…そう思っていると
「今日はショコラありますか?」モモさんが聞く。
「あるよー」と答えるキミコさん。

「え?今から食べるの?ご飯この後やで」
「甘いものは別腹!」

確かに別腹である。
しかしこの場合問題なのは別腹と本腹の順序が逆になっていることだ。

「じゃあ僕もショコラ!それとコーヒー熱いの」

…あれ?


ちなみにパラボラは自家製のわらび餅がめちゃくちゃ旨いらしい。
そしてチャボさんしれっと言う。
「わらび餅、2つ」

モスに続いてまたかぶってますからー!!(笑)


チョコレートケーキは文句なしにおいしかった。苦めのブラックコーヒーと良く合う。
あう…至福。

しかしそれに酔いながらも僕は冷静さを失っていなかった。
横目で見る。ちらっと見る。すごい勢いで食べている。言うなら今のうちだ。
「チャボさーん、それ、一口もらってもいいですか?」
図々しくお願いする。快くこちらに器を移してくれるチャボさん。

一口食べる。

う…

うまいっ!!(こんなんばっか)

なんやこれっ!!とろけるのである。わらび餅がとろけるのだ。(しつこい)
これは旨い。一口だけでは評価しきれないが、もしかしたらレンレンの杏仁豆腐に匹敵する可能性を秘めている。
これは今度自分で注文して堪能しなくてはなるまい。


さて、このお店で紅茶を注文すると、保温のためにティーポットにニットの帽子をかぶせて出してくれる。
これがまたかわいいのである。今の季節はサンタさんの赤い帽子である。

そして、一部の間ではめちゃめちゃ有名なのが、イチョさんのかわいいカール君である。(ちっちゃいくまさん)
この名づけ親はモモさんらしい。彼女が「カルーセル麻紀」と名づけたのを縮めて「カール」と命名したそうな。
って、「カルーセル」縮めても「カルー」ですからっ!!
…その前に「カルーセル麻紀ってなんやねん」と突っ込むべきだろうか。

と、話は逸れたが、そのカールくんがめちゃくちゃかわいいのだ。
イチョさんは彼をどこにでも連れて行くくらい溺愛していて、9月にモモさんの写真展があった時には、
イチョさんがカールくんを出したとたん、あのカミュさんが猛然と延々と撮影していた、という伝説まである。

で、イチョさんがいつものようにカールくんを登場させた時、誰かが言った。
「この帽子、カールくんにちょうどいいんじゃない?」
かぶせる。
「うわっ、めっちゃかわいいっ!!」(ハモリ)


こうして、カールくんをモデルに大撮影会が行われるのであった。

…やっぱり他のお客さんがいたら、僕らは変だったと思う。(笑)


さて、こうなると俄然ライバル心を燃やす1人の男がいた。
先ほどから話題を独占中のチャボさんである。

さりげなくカールくんを手に取る。
彼を胸のポケットに入れる。
その帽子を取り…かぶった。(笑)

一同大爆笑である。僕もポラを構えて「は〜い、目線くださ〜い!」
サービス精神旺盛な彼は、手まで付けてくれた。
そのポラは…もったいなくてアップできない。(笑)
見たい方は僕と会う時に「かわいいチャボさんの写真が見たい」と事前リクエストをお願いします。(笑)




今にして思えばこのチャボさんの行動は、この後の展開を暗示しているようなのだった。

以下、衝撃と疑惑の後編に続く。


2004年11月29日(月) 題名の無いオフ会(ウォーミングアップ編)

本当は箇条書きにしようと思っていたのである。
最近自分でも思うけど、僕の日記は長い。長すぎる。
それを箇条書きで簡単にまとめようと思ってたのである。
詳しい話は誰か他の人が書いてくれるだろう…

…って、イチョさん箇条書きやんっ!!

先にネタを取られてしまった。諦めていつものダラダラスタイルで行く。(笑)



昨日は鳥取からはなさんが、伊勢からharu。ちゃんが来る、ということでオフ会でした。
えー、とりあえず名目は「軍艦アパートツアー」だったんだけど、
終わってみれば中身が濃すぎてどれがメインイベントかわからず、とりあえず「題名のないオフ会」としておく。
もちろん深いツッコミは無しでお願いしたい。


さて、僕がJR天王寺駅西口に到着したのは、待ち合わせ時間の約20分前だった。
すでに到着しているはずのharu。ちゃんに「どこー?」と電話する。
「今MiOにいるから西口に行くよ〜」との返事。

が、天王寺の西口ってとめどもなく広いのである。んで、人が多い。
どこかわかりやすいところを探して左右を見渡す僕。目印は特に無い。
次に上下を見渡す僕。と、その時それが目に飛び込んできた。

改札の前、ほぼど真ん中、約5mの上空に浮かぶ女神像。

なんじゃありゃ?

とりあえず「どこ?」と聞かれても説明しやすそうなのでそこで待つことにした。
(ちなみに後から聞くところによれば、「女神下」って天王寺の待ち合わせのメッカらしい。笑)
待ちながらカメラを取り出してチェックする。今日はCLE+モノクロにポラで勝負するつもりだ。(勝負?)
と、露出補正ダイアルが「+1」になっている。

え?いつから?やばっ、気づかずに何枚か撮ってもた!!

とひそかに動揺していた僕の体も揺れた。
振り向くとそこには体当たりによる奇襲に成功して笑うharu。ちゃんの姿があった。

…待ち合わせって、いつも相手が隣りに来るまで気づかないんですけど。なんでやろ?


で、二人で立ってると改札からはなさんが現れた。
haru。ちゃんとハグで挨拶するはなさん。指をくわえて立っている僕。
悔しいからはなさんに話し掛ける。
「今日はポラ合戦ですよねー」
すると、「え?重いから置いてきた」とのお返事が…

なんですとーっ!!「今度ポラ合戦しよう」って言ってたの、はなさんじゃないですか〜!
持って来たかった二眼レフを諦めてポラ持って来たのにぃぃぃ。(泣)


そうこうしてると今度はモモさんが到着。
さっそくハグで挨拶する3人。またもや指をくわえて立っている僕。
ハミゴな自分を感じるが、その輪に入っていくとただのセクハラになることくらいは認識しているのである。

そこへ待ちにまったイチョさんご夫妻が到着!
やっとハグできる〜っとばかりにイチョさんと固くハグをする僕。
哀れに思ったイチョ嫁さんともハグをさせてもらってご満悦の僕なのであった。


地下鉄の事故で遅れたチャボさんも到着し、移動する前にイチョさんからみんなに素敵なプレゼントが。
「はい、モモ特集」「はい、haru。特集」「これははな特集」「チャボさんのこれね」

…僕のは無いんすか?(T_T)

まあ冷静に考えれば、今までイチョさんに1枚も撮ってもらったことはないわけで、無くて当然なのである。

拗ねかけた僕だったが、「あ、これカレンダー」、イチョさん特製のzasshuカレンダーをもらって
一気にご機嫌になった。
(家に帰って開けてみると独特のイチョワールドが炸裂!ほんわか1年を過ごせそうである。^^)


第一の目的地である天王寺動物園に向かって移動を開始する。
これだけの人数だと人込みの中でバラバラになってしまう危険性もあるが、
そこは長身のイチョさんとチャボさんがいるのである。
2人をランドマークにすればはぐれても大丈夫なのである。

…しかしあれだ。2人ともでかい。というか高い。
一人凹む背の低い僕に「大丈夫、hideニィならやれる」と励ましてくれるharu。ちゃん。
「そう?」と元気になりかけた僕に、「牛乳いっぱい飲めば…」って、今さらかいっ!!(笑)
「私もいっつも言われんねん」という彼女の足元はヒールの高いブーツなのだった。。。(笑)


動物園は通天閣の近くにある。
それを「天津閣」だの「トーテムポール」だの言った人たちの話題でちょっとだけ盛り上がる。
「あの高さのトーテムポールがあったら怖いなぁ」とチャボさん。
「カナダ行ったらトーテムポールの専門店があった」とharu。ちゃん。
話題は思わぬ方向に転がるのであった。(笑)



天王寺動物園。
動物園に行くのなんて十数年ぶりである。
動物園特有の臭いに懐かしさを覚えつつみんなそれぞれにカメラを用意する。
今日集合した7人のうち、ロモとチェキを使うイチョ嫁さんを除き、

  僕・haru。ちゃん・モモさん…ミノルタン
  はなさん・イチョさん・チャボさん…チームNikkori

ということで、ミノルタとニコンしかいなかった。
珍しい。(笑)


みんなあんまり動物を見ずにガンガン進む。
さすがにこの歳になると一つの檻の前に立ち止まってず〜っと見る、ということはしないらしい。(笑)


みんなの目的はただ一つ。「鳥」なのである。


…年賀状の時期が近づくと、社会人はこうなるらしい。
「写真をやってる」ということが周りに知れ渡っている以上、出来合いの年賀状は意地でも送れないのだ。
(断言)


みんなが長く足を止めたのはペンギンの檻の前だった。
鳥は鳥でも…である。いくら酉年とはいえ、いきなりペンギンの年賀状が来たらみんなびっくりする。
というか、そもそも「酉」とは「鶏」のことであるはずだ。(笑)

さらにガンガン進む。オットセイの住む池があった。
2人でオットセイの鳴きまねで張り合うチャボさんとイチョ嫁さん。
そちらに向かってたまたま泳いで来たオットセイを、自分たちが呼んだと言って興奮する2人であった。(笑)

その柵の上にどこからか飛んできた大きい鳥(なんだろう?アオサギ?)が止まっている。
しかもこっちに向かってカメラ目線。さらに足元には「野鳥注意!つつかれます」の看板。
こんなおいしいネタを逃してなるものか!と、みんな群がるようにして撮る。
望遠レンズに付け替えてた僕は出遅れてしまい、みんなが撮り終わるまで後ろで待つ羽目になった。
(それでも鳥はカメラ目線のまま待っていてくれた。笑)
…ってか、多分周りから見たら怖いから、この集団。^^;;;


ちなみに僕、CLEにモノクロなんか入れてるため、「この色、綺麗だなぁ」と思ったらポラで撮るしかない。
(ローライ35Sがあったら、そちらにはカラーネガを詰めて来たのだが…)
自然、ポラの枚数はガンガン増える。
基本的に撮っている最中はコストのことは全く頭にない。
凹むのは買いだめしていたフィルムが無くなった時と、買いに行って財布からお金を出す時である。



他にもチンパンジーの表情の説明の看板の前で「違いがわからんわっ!」とツッコミを入れ、ゾウの檻の前では「ラニー博子」というゾウの檻の前の「ウ○コを飛ばします」という説明書きに「レディーになんてことを」と憤り、「お土産に最適"ゴリラの鼻くそ"」という看板の前では「ゴリラの鼻くそって体にいいの?」というイチョ嫁さんのマジボケに驚愕し(※本当のゴリラの鼻くそじゃないと思います)動物園を後にしたのだった。

イチョ嫁さん「ほら、1日1ボケよっ!」


キリンもライオンもトラも見ずに動物園を出て、お昼ご飯を食べようと新世界を横切る。
スマートボール場をみんなで覗き込み、戸口からカメラを構えて撮る。
フェスティバルゲートの方に曲がる角のところで新世界の通りとその向こうの通天閣が綺麗に見えるところがあり、「おおっ!」と思って撮影する。
そして振り返ると他の6人も一斉にカメラを構えているのだった。

…やっぱ怖いかも。^^;



昼食はモスバーガーになった。みんなで並ぶ。
ハンバーガーを3個注文したチャボさんにどよめきが起こる。
え?そんなん普通ちゃうの?
列の最後尾に並んだ僕も涼しい顔をして3個注文する。
折からの野菜不足で匠バーガーがないのが返す返すも残念である。
「ライスバーガーのエビ竜田と、照り焼きバーガーと、モスバーガー。普通の。」
「以上でよろしいですかー?」
「あ、それとマックシェイクのM」
途端に周りから怒涛のようなツッコミが入る。
「あ、あ、すんませんっ!!モスシェイクのM!!」
わざとじゃないんですっ、許してください。(汗)

ちなみにチャボさんのオーダーは、フレッシュバーガーとモスバーガーとモスチーズバーガーであった。

チャボさん、かぶり過ぎですからっ!!(笑)

これで5人前。そのうちの2/3は僕とチャボさんの分。(笑)


そうしてお腹を満たした7人は今日のメインイベントの軍艦アパートに向かうのであった。



長すぎる…以下次号。


2004年11月27日(土) 今さらですが

"恋愛寫眞"を見た。

はいそこっ!
「古っ!!」とか「なんで今さらっ!!」とか言うな!
流行りモンに乗るのが嫌いな性格なのだ。
あらゆる写真サイトで「恋愛寫眞」「恋愛寫眞」言われてた時には観る気なんてこれっぽっちもしなかったのだ。
(元々そんなに映画観る方じゃないしね)

で、感想なんですけど、これも今さらながら写真が撮りたくなりました。(笑)
いや、反則やって。あの劇中の写真。
カメラ持ってニューヨークに行きたくなりましたから。それを押しとどめてくれたのは何度もボコボコにされて気絶する松田龍平でした。(笑)

ストーリーも「よくわからなかった」とか「短絡的」「ラストはあれでいいのか」って声も聞くけど、あれはあれでいいと思うんだけどなぁ…
まあ映画はあまり観ないからよくわからないんだけど。


とにかくこれで写真撮りたいモード全開である。
明日・来週・再来週と写真イベントが続くので、このパワーで乗り切るつもりだ。


…ああ、また現像代が。。。


2004年11月24日(水) デジタル一眼?��

さて、買うかどうかも決めていないデジタル一眼レフについて。

「買うとしたらどれを買うか」である。(笑)



先日梅田のヨドバシで散々いじり倒してきた。
今ヨドバシではデジタル一眼レフのフェアをやっていて、7階の特設会場にはメーカーのブースが軒を並べ、
担当者の話を聞いたり、作例を見たり、発売直前のカメラをいじったりできるのだが、
僕が足を長く止めていたブースが2つあった。

言わずと知れたコニカミノルタと、ちょっと意外なオリンパスである。


コニカミノルタ。先日満を持して発売されたα-7デジタルである。
メリットとしては、
・僕の持つα-7とレンズやアクセサリーを共有できる。
 とは言ってもレンズは普及クラスのズームレンズを1本持っているだけなのでたいしたことはないが、
 大型の外付けフラッシュの存在がでかい。(3〜4万もするフラッシュを2台も買う気はない)
・α-7と操作性が似ている。一緒に使っていても混乱は少なそうだ。
・ボディ側に手ぶれ補正機能(アンチ・シェイク)が付いている。
 僕の持っているレンズでも、さらには1本1万円くらいのやっすい望遠ズームでも、
 全て手ぶれ補正機能がつけられるのである。これはすごい。
 「スローシャッターのhide(自称)」にとっては鬼に金棒なのである。(アホ)
・僕は今さら言うまでもなくミノルタンなのである。(笑)

デメリットは、
・思ったより重い。α-7比1.3〜1.5倍くらいはあるのではないか。
 そのせいかどうかわかないが、ホールディングも少し悪そうな気がする。
・CCDに付着するゴミ問題が解決されていない。
 個人的にはデジタル一眼の最大の弱点だと考えているゴミ問題に対して、
 最後発のくせに修正してこなかったのはメーカーの姿勢として疑問である。
 (オリンパスはその点を解決している)
・画像の味付けが、どうやら僕の慣れ親しんだ「ミノルタ味」ではなく「コニカ味」な気がする。
 正直言うと、ケバい。「ナチュラル」でも派手だ。
 普段派手目のポジなんかを使ってる人には気にならないかもしれないが、
 20〜30年前のレンズにカラーネガで撮っている人間にとっては違和感があるような気がする。
・シャッター音が今”三”くらい。
 ある本で「α-7と全く同じシャッター音・感触」とかかれていたので期待していたのだが、
 (α-7のシャッター音は電子シャッターの中では一番好きな音である。)
 書いたやつ、出てこい!!という気分だ。お前は本当にα-7を使ったことがあるのか?
 あえて擬音語で書くと「パチン」といった感じの、金属片がぶつかり合っているような甲高くて安っぽい音。
 少なくとも僕の写欲を刺激する音ではない。
・「KONIKA MINOLTA」のロゴとマークがかっこ悪い。(笑)


対してオリンパスである。
初めはE-300という、今度発売される初級機がいいなぁと思っていた。
CCDはもちろん「フォーサーズ」と呼ばれるオリンパス独自のフォーマット。上位機E-1での評判はいい。
画素数はそのE-1(500万画素)をはるかに上回る800万画素。
ゴミ問題もE-1と同じくダストリダクションシステムで解決し、
軽量コンパクトなボディに標準ズームを付けて10万を切る価格なのである。

しかし、ブースに行って触った感想としてはイマイチだった。
思ったより軽い。軽いのはいいんだけどなんか手ぶれしそうな感じ。それに作りが安っぽい。
デザインも個性的だと思っていたが、直に見てみると僕の好みではなかった。
まあ(メーカーは違うが)上位機種のα-7Dの感触に満足できなかったのである。
入門機のE-300の感触に満足できるはずがないんだけど。
う〜ん…(銀塩の)α-7を知らなければこれでも満足したかも。

ということで今さらな感もあるがE-1である。
画素数こそE-300に及ばない500万画素だが、操作感・ホールディング・メモリ全てにおいて劣るところはない。
画素数以外の画像の素性も(メーカーの人いわく)やはりプロ用機だとのこと。
防塵防滴仕様で、少々過酷な条件使えるのも雨好きカメラマンとしては嬉しい。^^

で、α-7Dと比較してメリットは、
・ダストリダクションシステム。これがこのデジタル一眼レフの最大のメリットだと思っている。
・画質もα-7Dより好みに近いかもしれない。
・発売されてからしばらくたつので初期不良はないはずだし、画質その他の評価も雑誌に載っているので、
 現時点ではα-7Dより安心して買える。

デメリットは、
・サンプルプリントを見る限り、500万画素ではA-4がいっぱいいっぱい。ちょっと苦しそうでもある。
・シャッター音がほとんどしない。自然の中で野生の動物や鳥を撮るのには便利そうだが、
 撮ってる感じがしないので、これまた僕の写欲を刺激する音ではない。(ていうか気持ち悪い)
・手ぶれ補正機能がついていない。
・初めて使うカメラなので操作方法を覚えるまでが面倒くさい。
・ミノルタではない。(笑)

ちなみにファインダーはどちらも見やすくて、MFでの使用も問題なさそうではあった。


価格はα-7Dがボディ約20万、17-35mm(25.5〜52.5mm相当)の標準レンズが約6万円。
E-1はE-300用の標準レンズを付けて16万円台後半で売られている。

しかし、α-7Dにはとりあえず今持っている24-105mm(36-157.5mm相当)のレンズを使うとして、
E-1用にフラッシュ(4万円台)を追加するとなると、どちらも20万前後となり価格的にも拮抗する。



う〜ん…
もちろんどちらも(E-300も含めて)十分以上にいいカメラだと思うし、
どれも僕が使いきれる実力は遥かに超えていると思う。
ただ…好みの問題なんだけど、どちらも一長一短あるのである。
正直迷うなぁ…



大体撮影素子をデジタル化して画像処理システムとメモリー書き込みができれば一応デジカメとして成立するのだから、機械式シャッターでMFのデジカメとかあってもいいはずなのである。
きっと理論上はSRT101をデジタル一眼化することも可能だろう。
まあ絶対に元は取れないということは僕でも理解できるけど、どこかやってくれないかなぁ。
FM3aベースでニコンあたりはどうだろう?
そしたらニコンに乗り換えてもいい。(笑)


2004年11月23日(火) 夜空




今日は夜空の底が明るくなって来た頃に家を出て、周りが寝静まった頃に帰って来た。

数えられるほどの星しかない大阪の夜空を見上げながら坂を上る。
「満天の星空」という表現がぴったりな、故郷の空を思う。



自分のために泣いてくれる人がいることの意味を噛み締めながら。


2004年11月22日(月) デジタル一眼?��

悩んでいるのである。
どうなんだろう、あれは。ありなのか?行っちゃうのか?

デジタル一眼レフの話である。


まず初めに断っておきたいが、僕はデジカメからこの世界に足を踏み入れた人間だが、デジタルと銀塩とどっちが好き?と聞かれると迷わず「銀塩!」と答える。
それもマニュアルフォーカス(できれば露出もマニュアル)の方がおもしろい。
SRT101やXD、CLEやローライ35Sなどに単焦点レンズを付けて使っていると「写真の出来」だけではなく、「写真を撮る行為」そのものが楽しいのである。

もちろんそれらのカメラでは撮れない写真もある。そういう時にはα-7でカバーする。
(しかしα-7で撮る時には「写真を撮る楽しさ」はほとんどない。「出来」はダントツにいいんだけど)

とにかく、僕はデジタルよりも銀塩の方が好きなのだ。



しかしである。
ここに来てある問題が無視できないくらいに大きくなってきた。フィルム代・現像代である。

今、僕はだいたい月平均30本くらい撮っている。ほとんどはネガ(カラー&モノクロ)だ。
となる、1本あたりフィルム・現像で1500円ほどかかるとして、月30本だと45,000円。
勢いがついて月に40本撮ろうものなら60,000円にもなる。
これは僕の可処分所得から見て、ありえないくらいの割合を占めているのである。
(ウチの会社はそんなに高給を支払ってくれるところではない。)

これは洒落にならない。
正直今、1ヶ月の家計の中で食費よりもカメラ関係費の方が高いのだ。
そこで冒頭にも書いたのだが…

悩んでいるのである。


もちろんデジカメも持っていないわけではない。
DiMAGE 7HiとDiMAGE Xというミノルタのコンパクトデジカメを2台持っている。
特にD7Hiは条件さえはまればなかなか綺麗な絵を生み出してくれる。
が、もうこれらのカメラでは満足できない体になってしまったのだ。(笑)
(画質・操作性・動作の早さ・ファインダーやシャッターなどの気持ち良さ、とにかく全てにおいて)

やはり、今行くとしたらデジタル一眼レフしかあるまいと思っている。


実は先日カメラ屋で散々デジタル一眼をいじり倒し、メーカーの担当者の話も聞いて、
買うならこれかこれ、という2つまでは絞って来たのだが、それはまた今度の話。
それ以前に「デジタル一眼レフを使って楽しいのか?」という問題に悩まされている。


正直に言うと、α-7(銀塩)の時点で撮っていて楽しくないのである。
やはり自分でフィルムを巻き上げ、自分の足で距離を構図を決め、ピントと露出を合わせてシャッターを切る、
そのプロセスやその時の気持ちなどが楽しいのである。
こんな僕に誰がした、と思わないでもないのだが(※自業自得)、
とにかく銀塩のAF一眼で「おもしろくない」と言ってる人間がデジタル一眼で面白いと感じる可能性は低い。

効率良く低コストに綺麗な画像を得ようと思えば迷わずデジ一眼なんだけど…
どうかなぁ。


デジ一眼を買って結果、「あんまりおもしろくない」と言ってフィルムでばかり撮ってたら
まったく本末転倒なのである。


…もう少し悩む日々が続きそうだ。


2004年11月21日(日) 本日のあやころ語録




今日はayaちゃんが大阪に遊びに来る、ということで接待に行ってきました。(笑)
ayaちゃんは知る人ぞ知る天然系キャラ。

ということで今日の「あやころ語録」です。(笑)



�ゞ�中庭園にて
 "スカイカフェ"の張り紙を指差しながら彼女はこう言った。
 「"スイカカフェ"かと思った。」

…うん、確かにカラーリングは似てたよね。緑と赤で。(笑)


��道頓堀極楽商店街にて
 「"祖先 つか串味 まるだ"?」と読む彼女。
 「ああ、"元祖 だるま味 串カツ"ね。右から読むねん」と指摘する僕。

 それ以前に「元祖」は逆さに読んでも「祖元」ですから。(笑)


��再び道頓堀極楽商店街にて
 「"焼いた"ってなに?」
 「だから"たい焼"やってば!(笑)」


�い気蕕貌仔榾拔乏攵ε抗垢砲�
 僕が頼んだファンタ・アップルを一口飲んでむせるあやころ。
 「普通のアップルジュースかと思った!炭酸苦手なの」
 店のお姉さんが言う。「ファンタは微炭酸じゃないですからねー」

 お姉さんがあっちの方へ行ったあと、彼女は驚いたように言った。
 「あ、あれ"微炭酸"なんだ。今まで"徴炭酸"なのかと思ってた…」
 
 それ、字は似てるね。良く似てるね。うん。
 でも意味はわかれへん。(笑)



�ジ賚燭犬磴覆い韻�
極楽商店街を出て、隣のビルの前に立つ"大阪の象徴"食い倒れ人形の前で記念撮影。
「じゃあ、撮ったるから隣に立ってや」
そう言われた彼女は食い倒れ人形の横に立つのではなく、台の前に腰掛けようとする。
「あっ…!!」

僕が声を上げる暇もなく…

強打。

食い倒れ人形、ドラム抱えてますから。
見たらわかるとは思うけど。(笑)
(←助ける前に撮る。これ基本)





ここから先の話はおもしろすぎてかけない。
(腹筋痛っ)






今日のコースは
大阪駅(御堂筋口)で待ち合わせのはずが中央口で合流。
→ヨドバシでフィルム補充。デジ一眼をちょっといじる。
→空中庭園でバシバシ撮影。
→空中庭園の下でやってたクリスマスフェアで蜂蜜試食。スープでほっこり。
→戎橋(残念ながら工事中)
→道頓堀極楽商店街で食い倒れ。
→食い倒れ人形に激突。
→法善寺横町&法善寺でお参り。
→あるお店を探すも見つからず。心斎橋筋からは撤退したのか?
→ヨドバシの1Fにある、某クサレBBのネットカフェでmixi書き込み。
→梅田から中崎町まで写真散歩。
→"JAM POT"でペンダント購入。(あやちゃん)
→"パラボラ"でまったり。帰り際に驚きの出会い。
→"是空"にて、モダン焼きとライスお好み焼きで食い倒れ。
→梅田まで歩いて新大阪駅へ。ホームでお見送り。
でした。
ちなみにお店の人・4人くらいに「東京と大阪で、大変やねぇ…」としみじみ言われました。(笑)
(違うからっ!!笑)

他にも語りつくせないくらいいろいろあってメッチャ楽しかったです。ありがとう!
やっぱりあなたは天然です。(笑)


2004年11月20日(土) 今日の午前の話

風邪を引いてしまったらしい。
昨夜、東京に向かってる時から微妙に体調悪いと自覚してたんだけど、結局夜更かしがとどめだったようだ。
今朝8時過ぎに起きた時には喉が痛くて声を出すのも辛くなっていた。

基本的に僕は、休みの日には二度寝しないタイプである。
だってもったいないもん。
でもさすがに今日は仕方ない。食パンを(喉が痛いので)焼かずに食べ、のど飴を舐めながらもう1回布団にもぐりこんだ。



目が覚めた。
いつも目が覚めた直後は状況がわからなくてぼーっとする。たとえそこが自分の部屋のいつものベッドであっても。


昨夜のこと。
8時に一度起きたこと。
喉が痛くてもう一度布団にもぐりこんだこと。
今日は土曜で、明日も休日であること。

そこまで思い出してやっと安心する。


いつもその次は携帯を見るくせがついている。
時刻は11時15分。昨夜寝たのが3時だから(途中の中断はあるけど)8時間くらい寝た計算。
こんなに長々と寝たのは久しぶりだ。

メールが1通来ている。
ゆりさんから「○○円のポラロイド690を見つけたんですが、買いですか?」という内容。
う〜ん、ポラって自分で買ったことがないからよくわからん。
とりあえずメールしようとして2行くらい打つが、寝起きで考えがまとまらないし指も動かない。
面倒くさくなって電話したが留守電になったのでメッセージを残さずに切った。


今日はなにするかなぁ…
・部屋の掃除。
・干しっぱなしになってるベランダの洗濯物の取り込み。
・衣替え。
・写真とフィルムの整理。
・しんさんから送ってもらったDVDの鑑賞。 ……

考えていると電話が鳴った。ゆりさんからだ。
出る。

「僕、自分でポラ買ったことないからよくわからないんですよねー」
「そっか、もらいものでしたっけ?」
「そうそう、中古屋でも見たことないし。とりあえずヤフオクとかで相場調べてみたら?」
「ヤフオクはいつもチェックしてて、大体4万円前後で落札されてるんですよー」
「んじゃ、安いんちゃう?あとはきちんと動くかどうか…」
「やっぱりフィルム入れて試し取りさせてもらった方がいいですか?」
「うーん、でもそのためにフィルム1本丸々無駄にするのも…」
「ですよねぇ(笑)。とりあえず店員さんが試し取りしてくれたのはきちんと撮れてたんですけど」
「あ、そーなん?んじゃ大丈夫じゃないですか?」
「ですよねー、外見もすっごい綺麗で…」

ふふーん。(笑)

「とりあえず明日まで取ってもらっているので、今夜ゆっくり考えてみます」
「決まったら教えてくださいねー。ってもう買う気でしょ?(笑)」
「多分買うと思います。(笑)」

相変わらず男前である。
僕とカミュさんが連れまわしてMXを買ったのが1月半前。
その後SX-70も買ったと聞いている。
で、今度の690SLR。一月半で3台目。最盛期の僕を見る思いだ。(笑)
(まあ僕の場合、1台1台がもっと安いのしか買ってなかったけど)


しかし、どうやら世間には「煽りのhide」というイメージがついてしまっているらしく、
僕のところにくるこの類いの相談は、全て「買う気満々」な人たちばかりからだ。
要はみんな僕に背中を押してもらいたいんだろう。(笑)
まあ、実際それで引き止めたのは1回だけなんですけど。さすがにあれは相場より高かったし、本人が熱くなりすぎてた。^^;



さて、とりあえずパスタでも茹でるか。
食べ終わったら洗い物はあとにして、とりあえず外に出かけよう。
撮りかけのフィルムを入れたカメラが何台かあるし、こんな天気のいい日に部屋に閉じこもっているのはもったいない。


あったかくして出かけないとなぁ。
でも、セーターはメッチャ防虫剤臭いんよなぁ…(笑)


2004年11月19日(金) 2時間だけの宴




今日は日帰り横浜出張。
…なんだけど、スケジュールが決まるのが異様に遅く。
じじいどもに任せるとこれだ。

ということで、新幹線のチケットを買いに行った時には、最終から3本しか席が空いてませんでした。
下手したら5時半に終わるんですけど…新横発9時3分なんですけど。
ネットカフェででも時間を潰すかー。

そんなことを考えながら朝、駅へ向かった。



そうや。誰か呼べばええんやん。

そんな当たり前のことが思い浮かんだのは電車が新大阪に着く頃だった。
mixiの方に「今日横浜行くけど夕方時間がある人は新幹線までご飯一緒に食べて!」
そういう内容の書き込みをする。
さあ、誰か反応返してくれるかなぁ。

新幹線が名古屋を通り過ぎた頃。
第一の刺客、タキザワさんから書き込みが。
「横浜って微妙。横浜に着くころには9時になっちゃう」
ほほう。東京まで行けば相手してくれるんですね。(にやり)

瞬時に東京行きを決意し、余分に払わないといけない金額を計算。
・ウチの工場の最寄駅→東京:620円
・東京→新横浜(新幹線):1320円   →計1940円
2000円+食費で遊んでもらえるなら行くさ。


そうこうしているうちにいろんな人から書き込みが。
「行きたいけど行けなーい」という書き込みもたくさんあったけど、(また今度遊びましょうねー!)
他にもアオちゃんと、トモカズくんが来てくれることに。
最近いろんなところで良く会うnanaさんはお仕事が忙しいので来れないとのこと。
残念っ!



mixiのチェック&レスやメールのやり取りを会議の合間に順調にこなし、
打ち合わせが終わったあとはお客をタクシーでさっさと帰し、
(課長に電話で報告したら「飯でも行って来いよ」と怒られた)
東京駅に向かって電車に乗る。

電車の中でアオちゃんに「6時過ぎに着くよー」などとメールしてたら
nanaさんからメールが届く。
「みんなと会えそう?」
「何時の新幹線乗るの?」
「お店は東京駅の構内にするの?」

この人はなんでこんな根掘り葉掘り聞くんだろう…と少し不思議に思いながらも、
心配してくれてるんだー、と感動する素直な僕。



東京駅に到着し、アオちゃんと合流。
タキザワトモカズは(って書いたら1人みたい 笑)仕事の都合で遅れるらしい。
突然思い立ったようにお誘いして申し訳ないです。

で、わかりやすいように、東京駅構内2Fに向かい合わせに店を構える、
2軒のビアレストランのどちらかにしようと相談する。
「どっちにする?」
「給料日前なんだよねー」
「えーと、Aの品揃えは…こんなもんね。ウインナー盛り合わせが720円、焼きそばが630円…」
「うん」
「で、Bの方は…こっちの方がいろいろあっておいしそうやけど…」
「うん…」
「ウインナー盛り合わせ800円、焼きそば720円。Aにしよ」
こんな会話をBの店員さんの目の前で繰り広げた後、Aに入る。

その時nanaさんから「私も淋しいからどこかに飲みに行こうかなぁ」というメールが入る。
仕事忙しいんと違うんかい。(笑)


「タキザワさんの携帯にお店の場所と名前をメールしといてー」
電波の弱いFOMAは思いっきり圏外なのでアオちゃんに頼む。
ビール(アオちゃん)とウーロン茶(hide)を注文し、食べるものを僕の好みで選ぶ。
…アオちゃん、まだ携帯いじってますけど。遅いなぁ。(笑)

とりあえずビールとウーロン茶で「マンゴー!!(笑)」と乾杯。
究極の癒し系・アオちゃんにレンジファインダーと一眼レフと二眼レフの違いなどを説明しつつ、
日々の疲れを癒していると、いきなり後頭部をはたかれた。

振り返る。

は?

なんでここにいるんですか!!?


そこに立っていたのは、来ないはずのnanaさんだった。
アオちゃんの隣に座りながら爆笑するnanaさん。
2人の顔には「してやったり!」の笑顔が浮かぶ…


ぐ、グルだったのか!!


nanaさんの根掘り葉掘りメールは場所を探ってたのか!
アオちゃんのメール、やたらと長いなぁと思ってたら、タキザワさんだけでなくnanaさんにも打ってたのか!
じゃあ、さっきのnanaさんのメールは、か…かむふらーじゅ?


ちくしょー、完全に騙された。(>_<)


でもわざわざ往復3時間以上かけて僕に会うために(違?)出てきてくれたnanaさんと3人で再び「マンゴー!」
わいわい飲み食いしながらチーム神田の2人を待つ。


待つ。


待つ…


おい、「今から行く」ってメールが来てからえらく時間が過ぎてますけど。
刻一刻と新幹線の時間が迫って来てますけど。(汗)


2人は見事に道に迷っていた。
(超方向音痴のnanaさんでも一人で到着したのに。ぷぷ)


やっと全員集合し、もう1回「マンゴー!!」
お前ら普通に乾杯できひんのかい!という周りのお客さんの視線が飛んできていた。(笑)


タキザワさんが持ってきた「はなまつり」の写真とか、(トモカズくん後頭部)
トモカズくんが持ってきた「キノコ狩り」の写真とか、(トモカズくん口!!)
見ながらみんなで笑う。
トモカズくんの撮ったユウさん、見切れてますけどっ!!
トモカズくん、自分が見切られるだけじゃなかったんですね。(笑)


持って行ってたCLEをアオちゃんに見せる。
今、nanaさんから「NEW F-1煽り」を受けて、すっかりそのつもりらしい。
やはりミノルタン道に引き込まなければ。

煽る。
なんとかチームF-1を結成しようとするnanaさん。
板ばさみにあって混乱するアオちゃん。(笑)


楽しい宴も、新幹線の時間も迫り、みんなで記念撮影。
デジカメ・セルフタイマーで何枚も撮るが、どうしてもトモカズくんが見切れてしまう。
そのうちとうとう僕が気づいた。
「トモカズくん、わざと見切れようとしてるやろっ!(笑)」
『見切れのtomokazu』と呼んであげてください。





そのあと新幹線に乗って帰って来たんですが、ホントあのままタキザワさんちに泊めて欲しかったなぁ。
また今度お願いします。

一番に駆けつけてくれたアオちゃん。
嬉しい不意打ちなnanaさん。
忙しいのに来てくれたタキザワさん。
やっぱり顔芸させたら天下一品・トモカズくん。
あと、来れなかったけど連絡くれたみんな。

どうもありがとー!!


今度から出張が入る時には早めに連絡します。(笑)


2004年11月18日(木) マンネリ?




最近行き詰ってるのである。
いや、僕の写真のことなのだが。


僕が初めてカメラを買ったのは3年半くらい前のことだが(やっすいコンパクトカメラね)、
本格的に写真を始めたのはちょうど2年くらい前のことである。
ある人の影響を受けて写真を気合入れてやりたくなり、デジカメのDiMAGE 7Hiを買ったのが
確か2年前の10月のことだった。

さすがにその頃の写真を見返すと、今の僕の目から見て「へったくそやなー」と感じるわけである。
「ここはこういう風に撮ったらええのに」とか、
「今やったらこういう風にするなー」とか。

が、SRT101を買って「フィルムカメラの世界」(と書いて「ドロヌマ」と読む)に足を踏み入れた頃、
確か去年の3月のことだったと思うが、その頃の写真を今見ても、そんなに下手だとは思わないのである。
今の自分が同じカメラ(レンズ)を持ってそのシチュエーションに出会ったら、
多分同じように撮るんじゃないだろうか。

今日の写真はちょうど1年くらい前、買ったばかりのCLEで撮った写真である。
トリミングはしてるものの、今見てもいい写真だなぁ、と思う。
今の僕がこの場にいても、これ以上のものを撮れたか、と言われると自身がない。


上達してないのだ。
変化してないのだ。


多分、ピントは早く正確に合わせられるようになっているだろうし、
露出もそんな極端には外さなくなってきた。
カメラや写真に関する知識も増えた。

でも、被写体を選ぶ目、それをどのように切り取るのかということ。
そういうものは大して変わっていないと思う。
僕の部屋の本棚にずらーっと並べてあるアルバムには、
同じようなものを同じような構図で切り取った写真が何枚も入っている。



『ぽじろも』『ろもくろ』をアップした時に何人かの人から
「どんなカメラで撮ってもhideさんの写真になってるね」と言ってもらった。
多分これは褒め言葉なんだと思うし、僕も嬉しく思う。

しかし、である。
それは僕の"カラー"だとか"スタイル"が確立されたということではないと思う。
本気で始めて2年やそこらでスタイルが確立されてしまうほど、写真というものは奥が浅くないはずだ。

やはりこれは単なるマンネリだと思うのだ。
最近、なんとかこの壁を破りたいなぁと思ってはいるんだけど、
どうすればいいかはわからずに、結局似たような写真を大量生産し続けている。


ただ、ここで断っておきたいのは、えらく熱く語ってるけど、
別にプロになりたくはないし、他の人に褒めてもらいたくてやっているわけでもない。
(結果として褒めてもらえたらそれは嬉しいけど)
めちゃくちゃいいのが撮れたらコンテストに出すこともあるだろうけど、
コンテストで入賞することを目的に写真を撮ってるわけでもない。

でも、もっと上手くなりたいと思う。
もっといろんな写真を撮ってみたいから。
このまま(技術的に上達するとかはあるだろうけど)同じような写真を
延々数年も何十年も撮り続けるなんて考えるだけでうんざりする。
今はまだ楽しいけど、そのうち飽きてしまうに違いない。


だから、もっと上手くなりたいと思う。
もっといろんな写真を撮ってみたいから。
多分、写真って一生の趣味にできるものだと思うから。



とりあえず写真をいっぱい見よう。
最近ほとんどどこにも行ってないんだけど、
ヤフーBBの通信が安定したらいろんな人の写真を見せてもらおう。
写真を始めた時から、僕の写真の教科書はみんなのサイトにアップされている写真だったんだから。



…えらく熱く語ってしまった。
明日とかにこれ読んだら顔から火を噴くんやろうなぁ。。
やっぱり夜中は怖い。(笑)


2004年11月17日(水) ごめんなさい。

今日もヤフーBBの回線がつながりにくく、サポートセンターに電話してました。
状態を改善するのにあと1週間待たされるそうです。

当初の工事予定日から実際の工事日まで10日間の遅れ。
工事が終わってからまがりなりにもつながるようになるまで12時間。
結局通信が安定せず、モデム交換に。
「モデムの再発送になります。着くまでに2日かかります」と言われるも着かないので3日後に電話してみるとまだ発送されておらず。
それも発送手続きの遅れではなく、意図的に発送しておらず。
やっと届いたモデムでも通信は安定せず、今度は「NTTの基地局の中に設置したヤフーBBの機器の異常が考えられます」とのこと。
で、「1週間待て」。。。

もう限界です。あと1週間も待ってたら、当初の工事予定日より4週間くらい待たされることになります。
ということで、気分が悪いので今日はもうレス付けられません。
明日またお返事させてもらいますのでよろしくお願いします。ごめんなさい。


2004年11月16日(火) ロモっぽさ?

昨夜、日記を書いてからオカンと電話した。
「そうそう、オカンの作った涎掛け、まだ使ってたで」と報告する。感激するオカン。
「それと、あのくまさんのサスペンダー、『○○くん(僕の苗字)』って呼んでたわ」続けて言う。
それを聞いたオカンはひとしきり笑った後、続けて言った。

「それならぶたさんのにすれば良かったなぁ」


なんでやねんっ!!
お前に言われたないわっ!!

…その後大ゲンカ。(汗)



さて本題。今日は「ロモっぽさ」についてである。

…とは言ってもまだロモ(LC-A)に30本強しかフィルムを通していない人間の、あくまで個人的な見解だと思って欲しい。(明らかに違うと思うことがあったらメールかBBSで指摘してください。)
あと、ロモLC-Aというカメラは大好きです。いろいろ書きますが、別にけなしてるわけじゃないからね。^^;

さて、僕のロモは「ロモっぽくない」ロモだと常々思っている。
先日アップした「ぽじろも」「ろもくろ」もあんまりロモっぽくない。
なんとか「ロモらしい」写真を撮りたいのだ。
普通のカメラみたいな写りが欲しければ他にいくらでも持ってるのである。(笑)

そこでまずどこが違うのか考えてみた。
僕の考えるロモの特徴とは下記の5点である。

�,い錣罎�「ロモ色」
��「トンネル効果」と呼ばれる独特の周辺光量落ち
��シャープネスが低く、コントラストで見せる描写
�で票蠅箆超兵�差
�イ修谿奮阿�+α

「ボケボケ・ブレブレな写真がロモっぽい」という人もいるが、それはただのピンボケ・手ブレである。
表現としてあえてそういう技法を使うのならともかく、ただ失敗しただけのボケ・ブレはどうかと思う。


�,離蹈眇Г砲弔い討蓮∧絃呂農睫世垢襪里脇颪靴い�、
一言で言うなら濃厚で少し色相が少し寒色系にずれている独特の発色をする。
まず僕のロモはこの「ロモ色」が出ない。(笑)
今回アップした「ぽじろも」を見てもらってもわかると思うが、
濃厚ではあるものの色相は比較的ニュートラルなのである。
これはコーティングの差なのか硝材の差なのかは知る余地もないが、
どちらにせよ使い手のやり方で変えられるものでもない。
いろんなフィルムも試してみたが、どれも僕のイメージする「ロモ色」とはどれもイマイチ違うのだ。
よってこれについては諦める。(笑)

�△離肇鵐優觚�果。これはどの写真を見てもばっちり出ている。
ただ、やはりISO400など高感度フィルムを使うと昼間では絞り込んで撮ってしまう。
そうすると当然トンネル効果も弱くなってしまう。
ISO100くらいのフィルムにしておいた方が良さそうだ。

��について、「ロモもピントが合うとかなりシャープ」という言葉を時々聞くがそんなことはないと思う。
ロモのレンズって決してシャープではない。
僕の持ってるシャープなレンズ、TC-1のG Rokkor28mmやCLEのM Rokkor40mmに比べるとべたっとしている。
例えば髪の毛の1本1本とか、遠景の木の葉の1枚1枚の線がきちんと分離はしていない。
多分コントラストが高いので、見かけシャープに見えるだけだと思われる。

�い力超覆砲弔い討亘佑離蹈發任眷票蠅墨弔燹�
中心から少しでも外れると、人の顔などだと厳しい。(笑)



と、ここまで考えたところで「ロモっぽい写真」を撮るためにどうすればいいのかよくわからなくなった。(笑)
そこで僕のロモの師匠、伊勢のロモラー(笑)にメールする。

「なーなー、ロモフォトアップしたんやけど、やっぱりおれのロモってロモっぽくないことない?」

しばらくしてレスが返ってきた。
「遠距離の景色とか、そういうのはロモっぽく写せないんじゃないの?」
これを読んで1つピンと来ることがあった。


実は先日アップした「ぽじろも」と「ろもくろ」、個人的には「ろもくろ」の方がロモっぽいと思っていたのだ。
色がない、モノクロの写真であるにも関わらず。
haru。ちゃんからのメールを読んでからすぐ、もう一度「ぽじろも」「ろもくろ」を見返してみた。
すると、たまたまだけど「ぽじろも」の方が遠景を撮っている写真、
もしくは壁等を正面から撮っている(奥行きのない)写真が多い。
一方「ろもくろ」は奥行きのある場面で比較的近距離のものにピントを合わせて撮っている。


�イ�「+α」はこれだ。そう思った。(プロジェクトX風に)


要はボケ味なのである。ピンボケ云々ではなく、ピントがあっている被写体の前後に広がるボケである。
ロモのボケ味ってこれも独特なのである。
僕の表現で正しいかどうかわからないが、ロモのボケ方は輪郭線が「溶けていく」のでも「にじんでいく」のでもない。
いわば輪郭線が「潰れていく」ような感じなのだ。

この前後のボケを生かした絵作りをすれば少しはロモっぽくなるに違いない。

とするならば、やはり高感度フィルムを使うべきではない。
高感度フィルムを入れると当然明るいところでは絞り込まれてしまうのでボケが小さくなる。
実は、僕のロモは上向きにスローシャッターを切るとシャッターが開きっぱなしになってしまうので、
高感度フィルムを入れてシャッタースピードを稼ぐようにしていたのだ。
うん。これからはISO100中心だな。

というわけで、今僕のロモにはISO100のポジが入っている。
こないだの「ぽじろも」でその色が気に入ってしまったのだ。(ロモ色じゃないけど)


これで少しはロモっぽい写真は撮れるだろうか。
ロモラーへの道は長い。(笑)


2004年11月15日(月) 奇跡のカケラ

昨日は友人の息子・じゅんくんの2歳の誕生会(ホントは今日だけど)に、お祝いに行ってきました。

この子のことは2年前、生まれた翌日から知ってるんだけど、
ホント子供って奇跡のカケラみたいな存在だと思う。
生まれてからも3〜6ヵ月に1回くらいは会いに行ってるけど、
行くたびに見違えるように成長してて、いつも驚かされる。

今回会うのは、今年の6月以来、5ヵ月ぶりだ。
事前の情報収集によると、誕生祝いにウチのオカンが贈った(それもなんでかよくわからんが。笑)
くまさんのサスペンダーのことを僕の名前で呼んでるらしい。
「〇〇クン(僕の名字)、ツケル〜」てな具合に。(爆笑)
よって今回の至上命題は「〇〇クン=くまさんのサスペンダー」ではなく、
「〇〇クン=僕(hide)」と認識させることなのである。



さて、待ち合わせの最寄駅に着いて、迎えに来てくれるのを少し待つ。
どうやら渋滞してるらしい。
駅のロータリーでぼけーっと立ってると携帯が鳴った。友人からだ。
出る。

僕「今どこ?」
友「目の前」

前を見るとタクシーの列を挟んですぐ、約6mのところに友人(の旦那の)白いワゴンが停まっていた。
買い替えてから何回か乗ったけど、いまだに前の赤いクーペのイメージが強すぎるのである。
無意識に赤い車を待っていたらしい。(笑)

後部座席に乗り込むと、運転席の後ろにチャイルドシートが置かれ、そこにじゅんくんが座っていた。
5ヶ月ぶりの対面。
顔にはあからさまに「このお兄ちゃん(←ここ重要)、誰?」という表情を浮かべて、
突然車に入ってきた僕を見つめている。
…毎回来るたびに警戒を解くまでが大変なのだ。(笑)

しかしこの日は違った。
友人が「ほら、じゅんくん、見せて」と言うと、「〇〇くん!」と言いながらくま
さんのサスペンダーをこちらに投げて寄越した。
さらに「この人誰?」との母親の言葉になんと、「〇〇ニータン!」と答えたの
である!
5ヵ月前には「ニイニイ」と無理矢理呼ばせるのが精一杯だったのに、なんて成長だ!
どうやら前日に「〇〇にいちゃん」と教え込んでくれてたらしい。(「おじちゃん」でなくて良かった。)
「でもすぐに覚えたのよー」とは友人の弁。
ご褒美にいい子いい子してあげる。

その後も車中で
じ「〇×¥$¢%£?」
僕「…?(汗)」
友「にーたん、電車乗った?って」
僕「にーたん電車乗ったよー」
通訳を挟んだ会話が続くのだった。
僕には識別不能だったのだが、母親ってすごい。

しかし10分もたたない内に、僕もだいぶわかるようになってきた。

車が右折すると
じ「ミギマガタ〜」
僕「うん。右曲がったねー。じゅんくんすごい!右と左がわかるんや!!」
旦「いや、今のはたまたま。いつもは左右ぐちゃぐちゃ。(笑)」
まあ1歳と11ヵ月と30日じゃな〜。

しかし、この日は違った。子供は1日たつごとに成長するのである。
車が右折する。「ミギマガタ〜」
左折する。「ビダリマガタ〜」
交差点を直進する。「マスグ!」
100発100中なのだ!
子供って素晴らしい。^^



そうこうしてる間に家に着いた。
車から降りて友人のお義母さんにあいさつする。何度も来てるのですっかり顔馴染みだ。
(なんで何回も行ってるの?とか聞かないように)
お義父さんと義妹さんは外出中らしい。

旦那とお義母さんが昼食の準備をしてくれている間に、3人で別室で遊ぶ。
元々やんちゃだったが「さらにやんちゃになったから」と言う事前情報を得て、
今日のカメラは最速AF・α-7(退院したて)である。
このカメラの「ピピッ」というAF合焦音が気に入ったららしく、「ピピッ」「ピピッ」と言って撮影を促す。
もちろん枚数はどんどん進む。
チェキも持ってってたので撮る。これがまた彼のツボにはまった。
出てくる端からつかんで引き抜く。
「じゅんくんダメよー。ここにそ〜っと置いて」とお願いするとそこに(バシッと)置く。
そして「モットー!!」と催促する。
やはり男の子は機械物が好きだ。そのうち、この家の時計やビデオは分解される運命だろう。(笑)
結局、10数枚撮りました。^^;



そうこうしてる間に旦那のOくんとお義母さんがご飯を作ってくれた。
ペンネ・ウインナーのグラタンとサーモン・レタス・キュウリ・トマトのサラダ。
Oくん、料理上手すぎである。
少なくとも男友達の中でここまで作れるのは
"エビチリをエビチリソースの素を使わずに作る男"Mくらいのものだ。
大学生の男の部屋にXO醤が置いてあるって、今考えると不自然だったなぁ。(笑)

…そんな思い出はどうでもいいが、グラタンはおいしいのでお代わりもいただく。

じゅんくんはこのペンネが大好物らしい。
じ「エプオン!」
友「はいはい、エプロンね〜」
そう言いながら友達が持って来たのはぞうさんの刺繍の入ったチェックの涎掛け。
これもウチのオカンの出産祝いである。
オカンのお手製で、僕が小さい頃に使ってた涎掛けと同じ型紙からおこしているらしい。

…あんたの孫ですか?>オカン


で、その涎掛けを付けてあらかじめ冷ましておいたペンネを食べる食べる食べる。
食べ終わったらお代わりの器から自分で移してまた食べる。
手と口の周りと涎掛けはソースでベタベタである。(笑)
キュウリやトマトも大好きらしい。野菜嫌いな子供が多いのに、しつけが楽でいいなぁ。
今年はきついだろうけど。。。(笑)


お前が乗るものではなかったのか…
さて、ペンネを腹いっぱい食べた後は腹ごなしのお散歩である。
「べべカ!ベベカ!」ベビーカーを要求する。
しかし、ベビーカーを組み立ててOくんが乗せようとすると、嫌がる。
どうやら自分で押したいらしい。(笑)

ガンガン押して進む。
大人たちが手を貸そうとすると怒る。Oくんは彼から見えないようにこっそり押すのだが、いきなり振り返ってきっと睨む。
さっと手を離して知らないフリをするOくん。
だけどやっぱりばればれで、最後には「じゃま!!」と怒られてた。
すごいぞ、2歳(-1日)児!(笑)

で、手を離しているといきなり走り出して、(前が見えないので)壁にぶつかった!!
吹っ飛ぶじゅんくん!!
必死で駆け寄って、それを受け止める大人3人!!

…頼むよ〜。(笑)



いつもはお昼寝とかしてるらしい。
でもこの日は全然眠そうにならなかった。素敵なお兄さんが遊びに来て興奮してたのか。
大人たちが疲れるくらい遠くまでお散歩に行って、
今度引っ越すという新居に寄った時には掃除機で散々遊んで、
誕生日のケーキのろうそくをきちんと自分で消して、
でもケーキは食べずにどら焼きを食べて(笑)、それでも電池は切れない。^^;
おばあちゃんやお母さんがお布団を敷いて寝かせようとするんだけど寝ない。
大好きな毛布を敷いても、その上に寝かして僕が脇腹をくすぐってゲラゲラ笑わせても全然寝ないのだ。

…って、僕のせいなのか?(笑)



元気いっぱいなじゅんくんに友人が聞く。
「じゅんくん、パパとママ、どっちが好き?」

よくある質問である。
1人目の子供は1万回くらい聞かれるくらい、よくある質問である。(経験者談)

しかし、その答えは思いもよらないものだった。

「ニータン!!」

ちょっとちょっと、聞きました奥さん?
パパよりもママよりもこの素敵なお兄さんのことが好きらしいですよ。

「パパとママとどっちが好き?」
旦那のOくんがもう1度聞く。しかし答えは変わらない。
「ニータン!!」

圧勝である。上を向いてガッツポーズをする僕。真似をするじゅんくん。
いかん、かわいすぎるぞ。

帰ってきた義妹さんも話を聞いて質問する。
「ネェネェとニータンと、どっちが好き?」
「ニータン!!」

さらにいつも面倒を見てて一番懐かれているお義母さんも聞く。
「ばぁばとニータンと、どっちが好き?」
「ニータン!!」

正しく完全勝利!このまま大阪まで連れて帰ろうか。
半ば本気でそう思った時、義妹さんが言った。

「しばらく出入り禁止ね」

…顔は笑ってるけど、目が笑っていませんが。(滝汗)



新幹線の時間があるので親子3人車で送ってくれた。
車に乗った瞬間、じゅんくんがおとなしくなった。

あ、目がトロンとしてる。(笑)
どうやらおネムの時間が来たらしい。^^
駅に着いて「じゅんくんバイバーイ!」って言っても目は開いてるけど反応なし。
ちょっと淋しいなぁと思いながら車を降りたのでした。



そしたら今日、友人からメールが来た。
どうやらあの後目を覚まして、キョロキョロしながら「ニータンいない、ニータンいない」って言ってたらしい。
ふふふ、じゅんくんのハートはもう鷲づかみ。^^v


結局この日は6本撮ってました。6本。
明日現像に出すけどいいの撮れてるかなぁ。
いいの撮れてたらアップさせて欲しいけど、どうかなぁ。

…と、面と向かって聞けなかったのでここでさりげなくアピールしてみたり。(笑)


2004年11月14日(日) 昨日も書いてないけど。


「ろもくろ」ボツ写



相変わらず暇な平日と忙しい休日を過ごしているhideです。こんばんは。
って言っても今週の平日はヤフーBB(もう伏字もやめた)へのクレームの電話をにかなり時間を潰されました。
怒鳴りすぎて喉が痛いです。
通信品質も窓口対応も、会社の根本思想からしてなってない。
2ヶ月間の無料期間いっぱいで解約します。誰かオススメのブロードバンドを教えてください。
(今までOCNだったんだけど、OCNのADSLとかはどうなんだろう???)

これからブロードバンドにしようと思ってる人。
悪いことは言わないのでヤフーBBだけは止めときましょう。
いろんな悪い噂を聞きますが、「話半分だろう」って思ったら大間違い。
噂の方がまだマシ、という珍しい例です。



さて、そんなことはどうでもよくて。(熱くなってしまった…)
復活して約1週間が経ちましたが、まだご挨拶に回りきれてません。
行ったところも行きっぱなし。(汗)
ごめんなさーい!!!

ということで、昨日書いてないし今日は書きたいこともあるんだけど、
日記の時間を挨拶回りに使わせてもらいます。
(今日のネタ、「書いていい?」ってメールしたけど返事が返ってこないこともあり。笑)
今日、回り切れなかったらまたまたごめんなさい。m(_ _)m

…って言うか、クラッシュしたPCから「お気に入り」のファイルを移せなかったので、
行き方がわからなくなったサイトさんがたくさんあるんですけど…(汗)


2004年11月12日(金) 「もう、家に帰ろう」




久しぶりに写真集を買った。


友人の子供の誕生祝に絵本を買いに行った本屋で、何気なく立ち寄った写真集コーナー。
そこで1冊の写真集を見つけた。


藤代 冥砂 「もう、家に帰ろう」


この写真集のことはある雑誌の記事で読んで知っていた。
写真家の夫がモデルの妻の日常を撮りつづけた写真をまとめたもの。
その記事を見た時からちょっと気になってたんだけど、パラパラと何ページかめくって購入することにした。


写真は特に凝っているわけではない。
近所の道や公園、旅行に行った先でのスナップショット。
ご飯を食べているところ。ハンモックでのリラックスした姿。ソファーでの大あくび。庭仕事。
カメラを意識している写真もあれば、恐らく気にしていないだろうものもある。

ただ、その距離感とか、奥さんの夫を見つめる眼差しとか、漂う空気とか、
そういうものが感じられて、なんかほっとする。
(いい言葉が思い浮かばないけど、「ほっとする」って言葉が一番近いような気がする。
もしくは「うらやましい」。笑)



僕も、いつか自分の大切な人をこういう風に撮りながら暮らしていきたい。
やっぱり写真を撮るのも撮られるのも好きな女の子を嫁にするしかないな。




…こうして僕のストライクゾーンはどんどん狭くなっていくのである。(涙)


2004年11月11日(木) Rainy Day




特に予定のない日に降る雨は嫌いじゃない。


ほどよい雨の日の散歩は好きだ。

雨上がりで日が射しているような時には一眼レフにマクロレンズで
葉や金網に光る水滴に迫るのもいいけれど、傘を差しながら大きなカメラは使いたくない。
CLEやTC-1・LC-A・ローライ35Sなどコンパクトなカメラを持ち、傘を差して出かける。

雨の日には写真を撮る気がしないって人もいるけれども、
いつもの道のアスファルトも雨に濡れて光っているだけでフォトジェニックになるし、
雨に打たれてうなだれてる花や、
傘を差してお母さんに手を引かれている女の子や、
通り過ぎる車が跳ね上げる水しぶきや。

晴れた日には撮れないものが、たくさんある。



それを通り越して傘を差してても濡れてしまうような土砂降りの日には、意を決して家を出る。
ジーンズの裾を脛まで濡らしながらその日1日分の食料と水を調達して来る。

帰ったらびしょ濡れの服を洗濯機にほうり込み、熱めのシャワーを浴びる。
そしてたっぷりのコーヒーを沸かし、窓を叩く雨音を聞いたり、雨の勢いを時折眺めながら
本を読んだり、TVを見たり、ネットをしたりして1日を思いっきり怠惰に過ごす。
時々は雨煙にかすむ向かいのアパートをベランダから撮ったりする。(結局写真は撮る。笑)
そして夜になって、その日1日誰とも話していないことに気づいて淋しくなると、
友達に電話して長電話に付き合ってもらう。

土砂降りの日は、冬眠に似ている。


そう、僕は、特に予定のない日に降る雨は嫌いじゃない。



問題は…


予定の入ってる日にもガンガン降るってことですけれどもっ!
今日も仕事で外出して、駅から現場事務所に歩く間にびしょ濡れになりましたけどっ!!
帰り、現場の人の車で駅まで送ってもらった時にはもう晴れてましたけどっ!!!


だからこそ僕は「雨男」と呼ばれるのである。(号泣)


2004年11月10日(水) 今回のTOP

(レンレンで大阪の名所話に花を咲かせる5人)

「空中庭園って…」
「道頓堀極楽商店街って所が…」
「やっぱベタベタに大阪城も…」


そこにいきなりN嬢が波乱を起こす。

N「私、まだ天津閣行ったことないんだよねー」

硬直する3人。
それを尻目にA嬢が沈黙を破る。


A「え?トーテムポール!?」


………


通天閣じゃぁあ〜〜〜!!!



あんたら、大阪でその会話してたら後ろから蹴られるぞ。(笑)



そんな思い出の一枚。
(N嬢とA嬢が誰なのかは、みなさんのご想像にお任せします。)


2004年11月09日(火) 復活?




えーと、じみーにサイト再開してますhideです。
みんな、覚えてくれてる〜〜〜?(汗)
サイト閉鎖したのが10/10だったから、ちょうど1ヶ月のご無沙汰でした。

とりあえず新しいパソコンを買い、新しいプロバイダと契約し、今日サイト再開します。

…がっ!!
当然サイト再開に合わせて新作も用意してるわけで。
TOPフォトとか各コンテンツの写真も微妙に変えようと目論んでいたわけで。



健太「ねーねー、なんで変わってないの???」
お兄さん「健太くん、それはね、hideお兄ちゃんが転送設定をすっかり忘れちゃって、
     さっき転送に失敗したからだよ」
健太「そうなんだー、hideさんって馬鹿だね〜」



…とまあ、そんな感じで。
だって最初に転送する時に設定して、次からはそれを保存して使ってたんだもん!!
そーんなややこしい設定なんて覚えてるかっちゅうねん!!
嘘やと思うならアンタも新しいパソコン買って設定しなおしてみ。な?な?


えと…今からもう1回やってみます。
それで無理なら今日帰って来てからやな…(現在5:18AM)


そんなわけでどたばたしてますが、今後ともご贔屓に。
「健太くんって誰?」っていうツッコミは無しでお願いします。


2004年11月03日(水) 近況報告と再開予告

えーと、今日もネットカフェにやってきましたhideです。

一応近況報告をしておくと、

・友達のウエディングフォトは一応写ってました。
・それを見て安心し、自分へのご褒美にローライ35Sを買う。(爆)
・個人的には「お堅い写真ばっかりでつまらん。(滝汗)」って思たけど、
 新郎新婦からは「120%満足!」との言葉をもらえて安心する。(ふぅ)
・8/8〜10/11にお会いした人たちの写真をほとんど焼き増ししてなかったので、
 思い切って全部焼き増ししたら約25人分で500枚くらいあった。(×。×)
・同様に、ほとんどの人が忘れてしまった「1/51クイズ」の正解者への賞品も焼きまして発送。
 (うちにはまだ来てないぞ!って方はご一報を)
・久々に所沢の行きつけのお店に行く。なぜか恋話で盛り上がる。
 そのあとみんなで銭湯に行って、僕はコジコジ邸に宿泊。
 買って3日目のコタツ布団にグレープフルーツジュースをこぼして土下座して謝る。
 コジ妻の「私が(コタツ布団にこぼすのが)最初じゃなくてよかった」というフォローが印象的。
・翌日は友人2人と4年ぶりの再会。パワフルな2人にたじたじになる。^^;;;
・南京町オフは生憎の雨。でもその中でガツガツ撮る。
 おんさんが高校の後輩だとは知ってたけど、2つしか変わらず、僕の部活の後輩とも友達と聞いてびびる。
 (頼むから内緒で、ね?)
・翌日は姫路城に行ってガツガツ撮る。中に入ると止み、出ると降るという最悪のパターン。
 久々に雨男パワーが全開な週末。
・ぶっ壊したパソコン、「全損です」との連絡が来る。
・安いパソコンにしようと思ってたらnanaさんから全開の煽りを受け、
 気づいたら最新のvaioの一番高いやつを注文してしまう。(今週中には来る予定)
・ヤ○ーBBに申し込むも、根本的な仕組みとか電話担当者の対応がユーザーのことを全然考えてなく
 電話口で何度も切れる。
 今からADSLにしようと思ってる方、あそこはやめた方がいいです。CS思想が全くない。
 「まご」かなんだか知らんがあそこの社長、偉そうに話してるけど底が知れてる。
 (2ヶ月無料だから一応使ってみるけど)
・シホさんから「魚眼が6万であったんだけど、どうかな?」という熱いメールが来る。
 僕には珍しく煽らずに止めてみる。(だって6万って高いんだもん)
・パソが無くて夜ヒマなので溜まりに溜まったフィルムの整理に着手する。
 (大阪に引っ越して以来フィルムを全く整理してなかった。)
 その数約120本。現時点で残りは43本です。(疲)


そんな毎日。
サイト再開予定は来週中です。(曖昧)


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