日々あんだら
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2004年06月29日(火) 旅立ち



明日〜私は〜旅にでます〜♪

てなわけで、明日の夜から大阪に入ります。
って言っても1日の夜には所沢にUターンしてくるんやけどね。
なんせ引っ越しが全然できてないもので…

ということで、多分しばらくBBSのレスも含めて完全放置状態になると思います。
マンゴーオフの皆さんのところにもほとんどご挨拶にいけてないし、
もらったメールも全部には返事返せてないし、
副管理人やのにAvecもほったらかしやし、
その他の皆さんのところにもずいぶん長い間遊びに行ってないんですけど…
ごめんなさい。引っ越しが落ち着いたらネット復帰しますので。


明日が今の職場に出勤する最終日。
そんな実感が全然湧いてきません。
書類整理もまだ終ってないしな…


2004年06月27日(日) マンゴーーー!!!

昨夜集まってくれたみなさん。
日本の東端から電話で参加してくれたシロさん、みどさん。
まさかのTV電話・カメさん。
参加はできなかったけど、遠い空の下から僕のことを思っててくれたあなた。(いるのかそんな人)

みんなありがとーーー!!

詳細なマンゴーレポートは今夜書きます。今から会社行かなくっちゃ…

とりあえず、ホルガユーザーになったとだけ言っておきます。スクエアフォーマットも練習しなきゃ。






ということで…マンゴー伝説第2章です。
(結局仕事は全然片付かなかった…)


僕が3泊4日のでっかい荷物とカメラバッグをぶら下げ、池袋に着いたのは4時前だった。
今回の幹事を引き受けてくれたnanaさんと東口で待ち合わせ。
東口は東口でも違う東口に行ってしまうという、ありがちなハプニングを乗り越え無事合流。
ポラフィルムを買って、喫茶店で時間を潰してから、ちょっと早めに会場となる生ける伝説・マレーチャンへ!!(笑)
やっぱり主役と幹事たるもの、早く行って皆様をお迎えしないといけないでしょう。


…が、予想通りというかなんというか、定刻の18時が来ても誰も現れず…
せっせと準備に励む幹事さんの隣で、その働く姿を写真に撮りつつ「2人でマンゴージュースで乾杯します?」とかほざいてる主役。(なんてお気楽な…)

その時、階段から足音が!
とっさに入り口の方にカメラを向ける僕。現れたのは…ミサオさん!
心底ビックリしてるミサオさんの写真、撮らせていただきました。(笑)
一緒にtomokazuさんも登場。
さっそくnanaさんがポラ(SLR680)でそれぞれを撮る。メッセージを書いて僕にくれる計画だった!
うわー、メッチャ嬉しい。こんなんしてくれるの、結婚式だけかと思ってました。(笑)

その後も次々とやってくる人たちを撮って行くnanaさん。
「ライティング!」の声にtomokazuさんが照明を被写体に向ける。(笑)
でもnanaさんって構えてから撮るまで時間があるので、撮られてる人たちの笑顔がどんどん引きつる。
それを後ろから撮って笑ってる僕。

ビールとマンゴージュースで乾杯した後も次々やってくる人たちを、
「ライティング!」の声とともに撮っていくnanaさん。
でも、ピント合せにえらい時間かかってんなぁ…
てんちょさん「それ、ここをこうしたらAFが動くよ」
nanaさん「えっ。。。」
僕「知らんかったんかい!!」
ちなみにフラッシュが焚けることにも気付いていませんでした。(笑)

そのてんちょさんの写真がブレブレになったので、僕が挑戦することに。
ふふふ、スローシャッターのhideとは僕のこと。
僕「はい、行きまーす!せーの…」
パ…ッシャ ジーーー
えらいスローやなぁ。でもそんなにぶれてないはず。。。
と思いながら待つこと数十秒。
てんちょさん「さっきのよりブレてるよ!(笑)」
そ、そんなはずは…うわー、てんちょさんの美貌が原型とどめてない!!
ひえぇぇっ、「スローシャッターのhide」とか調子に乗って恥ずかしい名前名乗ってごめんなさい。
…って、あれ?
僕「これ、手ブレじゃなくててんちょさんが動いたんですよー。ほら、後ろの棚はぶれてない」
てんちょさん「え?…ホントだ」
ほほほ、スローシャッターのhideとお呼びっ!!(笑)

その頃、みんなの間であることが囁かれていました。
「いちごが来ない」
そう、唯一サイト名で話題を独占する女、「日々練乳」のいちごさんが到着してなかったのです。
と、ちょうどその時…
nanaさん「あ、いちごからメールだ」
そう言った次の瞬間、爆笑するnanaさん。
「『自分がどこにいるのかわからない』だって!(笑)」
もう一同大爆笑。
「いくつやねん!」とか「四方に何があるのか、写メールで撮って送らせろ!」とか大騒ぎ。(笑)

そのいちごさんがなんとか到着したあと、誰の噂にもなってなかったコブラさんが登場。(ゴメンナサイ)
nanaさん「コブちゃん、タイ人ボクサーの名前、10人覚えてきた?」
コブさん「後から耳元で甘〜く囁いてやるよ」
まあ、後からみんなの前で発表してもらったんですけど、正直最初の「カオサイ=ギャラクシー」以外、
あってるのかどうかわからなかった。(汗)
いや、でもあの額に光る汗と熱意だけで正解を確信しました。
ナイスコブさん!おめでとう!!(なんの意味もないけど…笑)

実はこのいちごさんとコブさんちは写真サイトではなくて、テキストサイトなんですが、
テキストサイトの人って、やっぱどこか壊れてる。(いい意味でね)
だって、キミコン(故あって"さん"付け撤廃)が遅れてきた時に
コブさんがおもむろに近寄って来たわけですよ。
コブさん「おれさぁ、今度アロマテラピー試験を受けようと思ってるんだよ」
って、アンタ、つい1ヶ月と1週間前に「おれの中で一番得体の知れないものの象徴がアロマテラピーだ」って言ってたんちゃうんかい!(笑)
コブさん「でさ、話を聞きたいんだけど…」
僕のツッコミを無視してキミコンと話し始めるコブさん。
僕が反対側に座ってたてんちょさんやアオさんと話をして、2分後くらいに戻ると
コブさん「…で、2サイクルオイルって元々油だろ?だからアロマにするのは可能だと思うんだよ」
キミコン「…(笑)」
コブさん「で、そうすると、『HONDAの香』とか『YAMAHAの香』とかできるでしょ?」
ごめん、2分離れてたらもう全然話の筋が見えない。
コブさんの保護者代わりのミサオさんの目が、だんだん心配そうになっていく。
コブさん「他に加齢臭のアロマとか…」
アンタ一体、どこからそんな発想が出てくるんですか?やっぱ師匠と呼ばせてもらいます。(笑)

隣に座ってたアオさんは、ホントかわいい。すごい癒し系。
なんかね、笑顔がすごく自然で、笑い声が「にゃはは」なんです。
あの笑い声が似合うのはアオさんしかいないって!
そのアオさんからは餞別にカップ味噌汁をいただきました。(笑)



なんか書いてたらドンドン長くなって収拾つかなくなりそうなんだけど、(すでについてない)

菊の花ジュースを飲んでみたら、前回とは全然味が違っててびっくりしたりだとか、
机をくっつけちゃったので壁際の真ん中あたりの人たちがトイレに行けなくて、タキザワさんご夫妻やayaさんが何度も机の下をくぐって、そこをみんなで激写したりだとか、
ミサオさんとtomokazuさんとキミコンの3人がカラースプラッシュで3人同時に撮ろうとしてて、全然タイミングが合わなかったりとか、
SRT101に触ったユウさんがすっかりミノルタンウイルスに感染して、もうすぐ落ちそうだとか、
逆にてんちょさんに触らせてもらったM3のせいでライカウイルスに僕が感染してしまって、ズマロンの写り次第ではそれが増殖しそうだとか、
タキザワさんがカメラ代を過小申告してたことがばれて、奥さんのキョーコさんに説教されてたりとか、
コジコジさんのパーフェクトガンダム(ポラホルガ)がごつくて、でもファインダー覗いたら中心部の上半分しか見えなかったりとか、
コジコジさんの奥さんのハナエさんが壊れ気味で、カメラ向ける度に変なポーズをしてたりとか、
こないだ誕生日だったカミュさんに直径12cmの温泉饅頭を買ってきたんだけど、カミュさんが持ったら案外小さかったりとか、

もうあったことを全部書きたいくらいで。



その場にいてくれた人たちだけじゃなくて、
カミュさんにポラ写とメッセージを託してくれたhi-coさん。
翌朝早いのに、わざわざ日本の東端から電話してきてくれたシロさんとみどさん。
実はマンゴーオフのことが気になって気になって仕方なかった茶々さん。(笑)
みんなありがとう!



そんな宴も最高潮を迎えたのは終わりに近づいた頃。
僕のFOMA(笑)が鳴る。ディスプレイを覗くと「TV電話着信中」の文字が!!
そう、今回参加できなかったすぅぱぁ☆かめさんからのTV電話!
さっそく出る!うわー!!かめさんだーーー!!
って、あれ?こっちはキャラ電になってる?え?え?どうすんの、これ?
パニくって適当にボタンを押してたら急にTV電話に復帰。やっぱおれ、やれば出来る子だった〜。
もうみんな大興奮で「かめさ〜ん!」「かめさ〜ん!!」の大合唱。
この瞬間の主役は間違いなく僕でなくてかめさんでした。(笑)
でも、みんながうるさ過ぎてかめさんの声が聞こえない。
しかたないので携帯を耳に当てて話す。
かめさん「耳しか見えないよ〜(笑)」

そうやって大騒ぎしてるととうとうやって来た。マレーチャンのお母さん。
ふと気付くと周りの席に居た他のお客さんは誰もいない…(汗)
おばちゃん「はい、あんたら、これを一つずつ取って」
手には大盛のトウガラシの皿が。
おばちゃん「ほら、あんたも」
僕も思わず手に取る。
おばちゃん「そうしたら全員いっせーのーで、これを噛んで。吐き捨てたらダメよ」
有無を言わさぬ口調に押されるようにみんながトウガラシを口に入れ…絶句。
これやばいって!あかんて!!
一噛みでやばいと思った僕はそのまま丸呑みする。うえぇ、喉が焼ける…
おばちゃん「あんた、食べた?」
僕「うん、これくらいなら平気」
ここで暴れたら負けを認めることになる。平静を保って答える僕。
おばちゃん「じゃあもう1つ…」
僕「それはいらない」
こんなもん、2個も食ったら体壊すわ。

どうやら何度注意しても静かにならない僕達へのお仕置きだったようで。
前回完敗したおばちゃんへの僕達のリベンジはこうして幕を閉じたのでした。
今回も完敗。


終電の関係で先に帰るnanaさんといちごさんを見送って、
みんなで駅まで歩いてJRの改札のところでたくさんの人とと別れて、
西武線の途中でユウさんが降り、新所沢の駅でコジコジさんご夫妻を見送って、
送別会ってすごく嬉しいし楽しいけど、みんなと別れるたびに少しずつ淋しくなっていくことに気付きました。
ほとんどの人とはたった2回しか会ったことはないけど、一緒にいる時間とか回数とかじゃないんだなぁ。
別れるのがこんなに辛いとは思わなかった。

昨日撮った写真はさっそく現像に出しました。
丸々4本分、楽しい思い出だけが詰っています。
こんなに「楽しい写真」だけを撮ったのは初めてかもしれない。
今回の写真を見て、「写真には撮り手と被写体の気持ちの両方が入る」ってことを実感しました。
みんなに送るぞーーー!


とは言え、ネットのいいところはどこに行っても繋がりあえること。
それに東京と大阪ってそんなに遠くないしね。
マレーチャンに再リベンジをかける時には絶対駆けつけます。
みんなー、作戦練ろうぜ!
あのおばちゃん、意外とホメゴロシに弱いと見たんだけど、どう?(笑)


2004年06月22日(火) ハードスケジュール




明日からちょっと旅に出てきます。


明日は午前中に用件を片付けて、午後から横浜で会議。
煙にまかれてほどよく気分が悪くなったところで有楽町まで戻り、歓送会。(僕の)
そして最終ののぞみで大阪入り。

明後日は朝大阪を発って日本海の方へ。
そちらのお客に挨拶回りして夕方に大阪に戻る。
で、夜は異動先での歓迎会。(僕の)
大阪泊まり。

金曜日は午前中からお昼頃までを使って、大阪〜神戸のお客に挨拶回り。
お昼過ぎに大阪を出て、伊豆高原へ。
駅で今の職場の人たちと合流して、送別旅行。(僕の)
とりあえずUNOとフリスビーは必需品。

で、土曜日に帰って来て、こっそり会社のロッカーに置いてあるカメラバッグを持ち池袋に直行。
伝説のマンゴーオフ第2幕。
1回しかあったことのない人がほとんどなのに、盛大に送り出してくれる。(僕を)
涙なくては語れません。


ハードだけど、楽しそうなスケジュールでしょ?
全てにおいて僕が主役というのが普段ではありえません。(笑)
思いっきり歓送迎されてきます!



ちなみにこの金曜から土曜にかけての送別旅行、ウチの課から誰かが出て行く時には恒例になってるんだけど、お客のところにネゴに行った時に雑談で話したらえらい食らいつかれて。

客「え?なに?○○さん(ウチの会社名)、そんなことしてくれるの!?」
僕「そうなんですよー。僕だけが特別なんじゃなくて、去年のMとか一昨年のTとかの時もやったんですけどね」
客「へぇ〜、いいねぇ!そういうのおれ、大好きだよ!おれもそっちに入り直そうかな」
僕「でも、そんなことしたら××さん(相手の会社名)からいじめられますよ〜(笑)」

一部心の声を交えてお送りしました。(笑)



てことで。
BBSのレスは早くて土曜の夜、遅けりゃ日曜の昼くらいになります。
今回はさすがにネットカフェに寄ってる間もない。^^;


2004年06月21日(月) 近況報告




携帯をFOMAに変えた。ドラクエがプレインストールされてるやつ。
で、職場の最寄りのドコ○ショップに持っていって、「これ(今まで使ってた携帯)からこれ(新しい携帯)に電話番号とBookmarkだけ移してください。メールと画像は移すと今入ってるのが消えちゃうので結構です」って言ったら、ご丁寧にメールと画像だけ移してくれた。(もちろん新しい方に入ってたデータは消えた)
ムカついて廊下の壁を殴ったら左手の薬指を負傷。

あの店でトラブルに会うのは3回目だな…



土曜日は同期Hのお家におよばれ。
奥様お得意のハンバーグをいただく。
生春巻きもサラダもおいしかった。ちょっとHが羨ましい。

会社を辞めた同期Kの元彼女Kちゃんとは久しぶり。
やつの恥ずかしいエピソードを肴に飲む。
途中でHの携帯からKに電話をかけ、Kちゃんが不意打ちをかける。
向こうの慌てぶりが伝わってきてすごい面白かった。(笑)

さらに衝撃のカミングアウトが!!おめでと〜〜〜♪
(そして僕はまた取り残され感。)



日曜日は午後から美女と海へ。
最近の雨男ぶりが嘘のような青空が広がるが…強風。
そういや台風が来てたんやったっけ?^^;
飛んでくる砂粒が痛くて浜辺へ行けない。
二人とも髪はぐちゃぐちゃ、お肌はベトベト。
でもガンガン歩いてめちゃくちゃ笑ってフィルム5本ほど撮り切って帰ってきました。

夜、シャンプー3回リンス2回かけるも髪はギスギス。
日焼けしたところが痛くてシャワーだけで済ませる。
今朝会社に行ったらみんなに「それって火傷やん!」って突っ込まれました。
元々が黄色人種にはちょっといないくらい色白なので焼けると目立つ…



実家から戻ってきて以来、3時間以上寝た日がない。
夜中に時計を見て「まだ2時か」って思う感覚はいかがなものか。(※毎朝6時起床)
「でも、このペースにも慣れてきたなぁ」と思い上がっていた本日午後9時、
パソコンにらんでたら目の前がグルグル回り始めたのでとっとと帰ってきました。
んー、10時半の自室ってなんか違和感。(笑)



てことで、引っ越し準備の「ひ」の字どころか「h」も終ってません。(※ローマ字入力)


2004年06月17日(木) お知らせ

ピンポンパンポ〜〜〜ン♪


今日も元気に不眠症、すっかり夜型人間なhideからお知らせです。

現在、携帯をFOMAに切り替え中なんですが、
そのためにどうやら携帯の方にはメールが届かなくなってるみたいです。

ということで、もし僕の携帯の方にメールを送ってくれた方がいたらごめんなさい。
早くて明日(金曜)の夜、遅ければ明後日(土曜)の夜までメールを見れません。
悪しからずご了承ください。
FOMAの端末が手元に届き次第、お返事します。

急ぎのご連絡はこちらのアドレスまで。
→→→ minoltan_x@yahoo.co.jp


パンポンピンポ〜ン♪



しかし、ここに来る人で僕の携帯アドレス知ってる人って何人いるんだろ?


2004年06月16日(水) 送別会




お客を説得するより、上司を説得する方に時間とエネルギーを消費した1日。
こういうのを無駄な労力って言うんだろうなぁ…
しかも説得しきれてないし。(爆)



さて先週の日曜日で怒涛の冠婚葬祭ラッシュが終って、そろそろ送別会ラッシュがやってくる。
今日はその初日。高校の同級生たちが送別会を開いてくれた。

山積みになった仕事を放り出し、主役のくせに20分遅れでお店に着くと、
10人の参加予定のはずがそこにいるのはたったの4人。
さすが…毎度のことながら集まりがいい。(でも僕も遅刻してるのでえらそうなことは言えない)

ウチの高校は変わったところで、進学校だったせいもあるかもしれないけど、
在学中はみんなそんなに仲が良いわけじゃないのに卒業したらものすごく仲良くなる。
まあ地元を離れてこっちに出てきてるということもあるんだろうけど。
事実今日集まってくれた10名のうち、在学中には顔も名前も知らなかったやつが4人もいました。^^;

まあなんだかんだ言って学生の頃からの友達は気を全く遣わないでいいので楽しい。
パラパラと人が集まって来て、盛り上がり始める。
僕も最初はロモを取り出して撮ってたんだけど、フィルムがいくらあっても足りそうにないので早々にデジカメにチェンジ。
最初の頃はカメラを向けるとみんな意識して表情を作ってたけど、
30枚を越える頃からもうどうでも良くなってきたらしく、
カメラを向けようがフラッシュ光ろうが全然気にしなくなってくる。
こうなるとしめたもんである。(笑)

お酒の勢いも手伝って、だんだんみんなが壊れ始めるとおもしろ写真のオンパレードである。
(※僕は烏龍茶なので正常)

いつもはすましてる友達の爆笑顔。
飲み会の最中の、一瞬気が抜けた表情。
無理矢理ピザを口の中に突っ込まれて、目を白黒させてるやつ。(熱そう)
でっかいケーキを咥えた女の子。(ああ、だまって立ってりゃ美人なのに…)
女の子の胸を揉むセクハラ野郎。(揉むなっ!っていうかお前(女の子)も喜ぶなっ!!)

…28歳ってもっと大人なんやと思ってた。。。
でもまあ、いつでも子供心に戻れる友達がいるっていうのはいいことです。(苦しい…?^^;)

ありがとう、みんな。
大阪に行っても頑張るよ〜!←その前にこっちの仕事頑張れ



でも、お店の人、隣の席に座ってたお客さん、ごめんなさい。
一人素面なだけに周りの視線が痛かった…(汗)


2004年06月14日(月) つまらぬもの




先日からちょっと噂になっている例のブツです。
いや、ギャグじゃなくて。

600mm F8、いわゆるレフレックスレンズってやつで。
初めてシグマのレンズなんぞ買ってしまいました。(さらっと)


…違うんです。違うんですってば。
普段広角人間の僕がこんなレンズを使うのなんて年に数回なんですよ。
で、ミノルタRF-ROKKOR 500mmF8は中古価格20,000〜35,000円くらい、
このレンズは委託品で税込6,300円。
ほらっ。ほらっ。
あなたでもこっち買うでしょ?買いますよねっ?(必死)
魂はミノルタンです。

これで何を撮るかっていうと、いつか茶々さんと秋吉台に行った時に野鳥を撮る。
あとは?って言われると今のところ出てこないけど、空港行って飛行機かなぁ。
でも飛行機マニアのおじさまたちの中に混ざる勇気はないなぁ…

ちなみにこれ、部屋のベランダから遠くを見て「うお〜っ、近っっ!!」って遊んでたんだけど、
周りから見ると盗撮してるように見えるな。いや、そうとしか見えんな。
誤解されないよう使い方には気をつけましょう。
(盗撮なんてしないってば!!)


ちなみにこのレンズ、前に買ったテレコンと併用すると、
1200mmF16という全く使い途のないレンズになります。(笑)



話は変わるけどウチのロモ、どうやら空も撮れるらしい。
明るいところなら上向きでもシャッターがきちんと閉じる模様。
スローシャッターだとまずいみたいです。
よって「夕暮れ空と夜空が撮れないロモ」に変更します。(笑)


2004年06月13日(日) 見つからない。

今回の大阪部屋探し→帰省、基本的に出張だったし法事だし、そんなに写真も撮らないだろう、
と予想して、カメラはロモLC-AとミノルタTC-1の2台、フィルムはカラーネガ6本だけ持って帰ってたんですが。

…やっぱり足りなかった。
なんでかなー?そんなに撮った記憶はないのに。


えーと確か、
大阪でちょっと撮ったのと、
姫路から島へ帰るフェリーの上でちょっと撮ったのと、
実家の庭を掃除してたらやっぱり綺麗で、ついつい撮ってしまったのと、
umieになんか行ってしまって北浜のあたりをガッツリ撮ったのと、
友達の結婚祝いで飲みに行って2人の写真を撮ったのと、
今日は空がすごく綺麗で、法事の合間に何枚か撮ったのと…

うん、無くなるな。冷静に考えたら。


ということで地元で調達に出かける。
何本か撮った感じではTC-1はカラーよりモノクロの方が好き。
ミノルタらしからぬコントラストの高いレンズが付いてるので、トライXよりプレストの方が合いそう。
ロモは…初ポジ挑戦してみよう。帰りの飛行機はまた窓際の席を取ったし。


ということで、まずは友達のお父さんがやってるカメラ屋さんへ。
僕「こんちは〜」
おじさん「おっ、おひさしぶり。帰ってきとったん?」
僕「じいちゃんの法事なんですよー。ところで、モノクロフィルム欲しいんですけど」
お「あー、置いてないんでー」
僕「え?そうなんですか?」
お「カラーフィルムで撮ってもモノクロに焼けるけど?」
僕「う〜ん…」

ま、どうせ僕は自家現像とか手焼きとかはしないし、フィルムスキャナーを使ってスキャンするだけなので
どんなフィルムを使っても読み込む時に設定変えればモノクロになるんだけど…
嫌なんですよね。
アップしてる写真の中で数枚だけカラーネガをモノクロスキャンしてるのがあるんですけど、
粒状感とかが違う気がします。(気のせいかもしれないけど)
それに「今カラーフィルム入れてるぞ」って時と「今モノクロフィルム入れてるぞ」って時では
被写体を見る目とかが全然違うんですよねー。
だから撮れる写真も全然違う。


ってことで…
僕「う〜ん、やっぱりいいです。ところでポジはあります?」
お「うん、どれがいい?」
僕「コダックのDYNA HG」
お「あ、フジしかないわ」
僕「う〜ん、コダックの方が好きなんですけどねぇ…」
お「そっか、じゃあキ○ムラ、そっちで探してみたら?」
僕「そうっすねー、すみません…」
他所のお店を紹介までさせてしまって申し訳ないなーと思いながらお店を出る。


で、車で5〜6分のところにある某カメラ用品の大手チェーン店(もうバレバレ)に行ってみる。
おお、フィルムがいっぱいある〜。
ある〜。
ある………

…あれ?
モノクロフィルムもコダックのポジも見当たらんぞ?

僕「すみませーん…モノクロフィルム探してるんですけど」
店員さん「置いてないんですよ」
僕「へ?」
店「そこに出してあるのだけなんです」
僕「ってことはコダックのポジフィルムも…」
店「そこに出してあるのだけなんです」

仕方なくプロビアだけ買って帰ってきたんですけど。
そっか、大阪とか東京とか大都会に染まって島の心を忘れてました。
無いんだった。
そんなになんでも手に入る場所じゃないんだった。
コニカやアグファなんて「コ」の字も「ア」の字も見えなかったもんなー。
もしいつか実家に帰ってくるとしたら、フィルム買うのも通販なのかー。
もしかして現像にも日数かかったりするのかー。


軽く凹んで帰ってきたhideでした。




しかし、最近忙しいせいもあるけどTC-1とかロモとかコンパクトカメラでパチパチやってるだけで、
一眼レフとかレンジファインダーとかでガッツリ撮ってないなぁ。
コンカメも楽しいんですけど、そればっかりでは欲求不満が溜まります。
持った時の重さとか、被写体や構図を考えながらレンズを交換したりだとか、ファインダーの見え具合とか、シャッターフィーリングとか、ピントや露出を自分で合わせる操作とか、
そういう部分も含めて写真撮るのが好きなんだろうなぁ、と思う今日この頃。

引越ししてからかなぁ…


2004年06月11日(金) 即決

最近、「週間あんだら」を「あんだらのツブヤキ」にでも改名した方がいいのではないかと考えてるhideです。こんばんは。

今日は7月からの新居を決めて来ましたよ〜。
ウチの会社と契約してる不動産屋さんと○○○○駅の近くを回ってきました。
駅徒歩5〜6分。閑静な住宅街の中に建つ鉄筋築7年の3階建て。
そこの3階の南向きの1Kです。



朝から4〜5軒見て回ったんですけど、なんでああいう物件って一長一短あるんですかねー。
1軒目:部屋は広いけど、1階の角部屋。部屋の中で立ち上がったら通行人と目が合います。
2軒目:部屋はそこそこの広さ。でも台所に冷蔵庫を置くスペースがない。窓は東側。
3軒目:部屋自体はちょっと狭めだけど、台所がやたらと広い。荷物のほとんどをこっちに置けば部屋は広く使える。けど東北の角の1階で日当たりがすこぶる悪い。
4軒目:南向きで日当たりいいけど角部屋で部屋の真ん中あたりの壁に柱が思いっきり飛び出している。

う〜ん、部屋だけ考えれば1軒目か…日当たり我慢して3軒目か…と悩みつつたどり着いた5軒目でした。


ところで、ウチの会社の独身者向け借り上げの規定では、
・家賃9万円以下
・広さ25m2以下
・1K
なんですけど…


僕「あれ?この部屋広いっすねー」
不「ええ、ホントは29m2くらいあるんです」
僕「え?でも送っていただいたFAXには24m2って…」
不「おたくの会社の規定で絞ったら候補の部屋が少なくなりすぎるんで、誤魔化してます」
…いや、そんな満面の笑みで爽やかに言い切られても。。。

でも冷静に考えれば、である。
本来の家賃は8万円で規定内に収まってるんだし、ちょっとくらい広い部屋に住んでも誰にも迷惑はかけない。
いや、僕が広い部屋でゆっくり休んでバリバリ働いて業績を上げればむしろプラスなんです。
しかも僕はカメラだのレンズだの観葉植物だのCDだの、荷物はやたらと多いことで有名。
…これはアリやな。^ー^(いや、これはあくまで会社の業績を上げるためなんです。)


てことで他の部分も見て回る。
今日回ったところは全部風呂・トイレセパレートだったけど、ここはもっとすごい。
だ、脱衣所付いてる〜〜〜。
台所は狭くて冷蔵庫を置くスペースがないだけど、部屋が広いのでそっちに置いても問題ない。
ベランダは…曇っててよくわからないけど、不動産屋さんに聞くと南向きらしい。
3階なので部屋の中にいる限り誰にも見られない。
収納も広いな〜。

こ、これは文句のつけようがないじゃないか。
いや、1つだけ。

僕「ここ、駐車場が25000円もするんですよねぇ…」(他のところより5000円ばかり高い)
不「2万以下に値切ります」
僕「んじゃここで」(即)

こうして3時間で部屋が決定したのでした。
ちなみに僕が負担する家賃は1万円(※会社の補助あり)、駐車場は2万円(※補助なし)。
どっちがオプションかわかりません。(笑)



ところでこの引越しで何が一番嬉しいかと言うと…
通勤時間が乗り換えなしで30分!!

なんせ今1時間半かかってるんですよー。
てことは往復で2時間の短縮。
1年に250日出社するとして、年間500時間の短縮!!

うわ、なにに使おう。^m^


2004年06月10日(木) 微妙なものが…

所沢で過ごす日々もあと3週間になったわけだけど、ここ数日微妙なものが切れて来た。

例えば洗剤。例えばボディーソープ。
なかったら困るんだけど、じゃあ今から買うかと言われればちょっと悩む。
間違いなく余るしなぁ。
でも、「じゃあ引っ越しの荷物の中に入れるか?」と考えたらそこまでのものじゃないし。

う〜ん…
(↑いや、買わなしゃーないやろ)




ちなみに今日(10日)の夜から大阪に行って来ます。
目的は新居探し。

いい部屋見つかりますように!(>人<)


2004年06月09日(水) また…

つまらぬものを買ってしまった…


2004年06月08日(火) 最近(でもないけど…)

自分のBBSのレスを読み返してつくづく思う。



おれって、「!」が多いなぁ…


2004年06月06日(日) 4週間で3回目

今日は、怒涛の結婚式月間の締めくくり。
高校時代からの友人の結婚式でした。

彼女とは高2の時のクラスメート。
その頃から仲は良かったものの、まさか将来彼女の結婚式に呼ばれるだろうとか、カメラ担いで写真を撮りまくるだろうとか(当時はカメラになんの興味も無かったしね)、ましてや彼女の息子(1歳半)を追いかけて会場中を走り回ることになるだなんて、全く想像もしてなかったなぁ。

彼女や、今日の式に出席した他の友人たちともすでに10年以上の付き合い。
10年以上かぁ…あの頃生まれた子供が、もう小学校の高学年とかになってるんだなぁ。
そう考えたら僕らも歳を取るはずです。^^;

そんなことをしみじみ思いながら、幸せな気分(いつも言うけど気分だけね)に浸りながら、シャッターを切った数、286回。
どどど、どーすんだ?これ。
(まあ全部デジカメなんですけどね。あ、ロモでも5〜6枚撮ったな)


でも家に帰って来てから40枚ほど現像して見てみたんだけど、今まで撮ったウエディングフォトの中で自己最高傑作かもしれん。
親戚(というより妹の目が一番怖かった)や上司の目を気にすることなく好き勝手やらせてもらったんですけど、やっぱり自分が楽しみながら撮った写真って後から見てもいいのが撮れてるな。

みんなの笑顔をにこにこしながら撮って、にこにこしながら整理して、みんなに笑顔で見てもらう。
やっぱりウエディングフォトって大好きです。(参加費高いけど)




ちなみに。
今日はやっぱり雨でした。(今日から入梅らしいですね。)
そして式と披露宴が終わる頃、薄日がさして木々の水滴がキラキラ輝いてました。



…ごめん。多分僕のせい。


2004年06月05日(土) 初ロモ撮影秘話

(ロモ購入顛末記の続き)

さて、心優しいシロさんはメールをくれた当日リサイクルショップに買いに行き、その翌日の月曜日には発送してくれた。
もう北の方には足を向けて寝られない。(…って、北枕かいっ!?)

さてその2日後の水曜日、帰ってくると届いてました〜。シロさんの字は声に負けず劣らず乙女チック(でもないか?)であった。
部屋でさっそく包みを開ける。
うわー、厳重に包んでくれてるなぁ。
プチプチくん(エアクッションね)を勢いよくはがす。
そこには傷一つないロモが!きゃー、美品!!
ロモって実物を見ると、思っていたより小さいことに驚く。
そして手に取ると、見た目より重いことにまた驚く。

さっそく手に取って巻き上げ、空シャッターを切ってみる。
ぎゃはは、ホントに「ペコーン」って言ってる〜!(←ちょっとハイになってます)
裏蓋を開けて見ると、製造番号から1998年製らしい。
うわ、新しいっ!

なんせ僕が一番使ってるSRT101が1966年製なのである。CANON Pはもっと古い。XDが77年発売開始、一番新しいCLEですら82年だったはず。(確か)
そんな我が家に98年製の新顔である。90年代というだけで軽く感動してしまう。
(っていうか、いつから僕はこんなクラカメ好きになったんだろ?最初はデジカメばっかりだったのに…)



さて、ロモである。
説明書がついていたが英語なので読まない。
最新のAFカメラなんかと違って、こういう単純な機能しかないカメラは操作法がだいたい一緒なのである。
巻き上げ巻き戻し、シャッター、裏蓋開放、レンズユニットの向かって右側に絞りとオートを切り替えるレバー、左側に距離合せのレバー。これだけである。
ファインダーを覗きながらシャッターを半押しするが、ファインダー内に点灯するはずのランプが点かない。
ふと茶々さんが電池のプラスマイナスを逆に入れてて撮影失敗したエピソードを思い出す。
電池室の蓋を開けるとやはり電池がプラスマイナス逆に入っていた。
きっと無駄な電池消費を抑えるために出荷時にそうしてるんだろう。
…ってことはなに?このロモは未使用品?




そうやっていろんなものに向けて空シャッターを切っているうちに、僕は異変に気付いた。
あれ?シャッターが開きっぱなしになってないか?(滝汗)
どうやらシャッター羽根同士が引っかかって開きっぱなしになってるらしい。
ブンブンふっても、軽く叩いてみても閉じない。背中に嫌な汗が流れる。
とりあえず裏蓋を開けて、ピンセットでそーっと羽根に触ると引っかかりが外れてシャッターが閉じた。ふうぅ…

そのあと何度か試してみたが、どうやら上向きでシャッターを切るとひっかかるようである。
そんな時にはもう一度巻き上げて下向きでシャッターを切ると閉じる。
ま、まさかこんな欠陥があったとは。(笑)


個人的にロモはなんらかの欠陥があった方がオイシイと思っている。
例えばzuzuさんのロモは完全に機能停止して半年間ほったらかしにしてたそうなのだが、
久しぶりに触ってみると機能回復、フィルムを入れてみると問題なく撮影可能だったそうだ。
言うならば「自然治癒力を持つロモ」である。

アカネさんのロモはある日突然1/60秒でしかシャッターが切れなくなったそうだ。
「融通のきかないロモ」である。(現在は復調)

高校の同級生Iのロモは機能は完璧なのだが、レンズユニットとボディーの間に遠目にもわかるくらいの隙間がある。
中の金属部品なんか丸見えでピカピカ光っている。これは「スケルトン・ロモ」。


ということで、僕のロモは「空が撮れないロモ」なのだ。(爆笑)

でもこれがミノルタのカメラだったら激怒してると思う。
「ロモだからいいかー」というよりむしろ「やっぱりロモはこうでなきゃ♪」とかえって嬉しい。ホント変なカメラだと思う。
ま、万が一シャッター羽根が引っかかっても対処法があるからねー。





さて、翌日さっそくカバンに入れて出勤する。
シャッタースピードの上限と下限がわからないので、とりあえずコニカの200を入れてみる。
駅までの道で4〜5枚撮る。同じ寮の住人に見られたら変なやつと思われるので回りには細心の注意を払いつつ。
ペコーン、ペコーン、と間抜けな音が朝の街にひっそり響く。(笑)

昼休みも早々に昼食を平らげ、スーツのポケットにそっと忍ばせて外に出た。
んー、スーツのポケットにはちょっと大きくて重いなぁ。明らかに不自然なふくらみ。^^;
さて、どっちに行こうかなぁと考え、皇居の方に行ってみることにした。
会社から2ブロックくらい離れ、もう知り合いにも会いにくいだろうと思いロモで撮り始める。

ロモって、距離合わせは適当だし、どうせ露出補正はできないし、ファインダーの視野率も怪しいので、何にも考えないでとりあえずシャッターを押す。
いつも初めて使うカメラは仕上がりが想像できないので撮っていても目隠しをしながら歩くように心許ないんだけど、そこはなんせロモである。いろんなところで山ほどロモフォトを見ているので、初めてのカメラなのにある程度仕上がりを想像しながら撮ることができる。
はっきり言って持った感触もシャッターの音もチープで気に入らないのだが、なぜか撮るのが楽しい。
早く撮り切って現像が見たくてしかたがない。
や、やばい。これがロモの魔力なのか…?(;^_^A




あっと言う間に36枚撮り切って、昼休みの残り時間を気にしながら東京駅のさ○らやに現像に出す。
いつもの店員さんが居たので「初めてロモで撮ったんですよー」と話しかける。

店「ホントですか?じゃあ濃い目に焼いた方がいいですねー」
僕「じゃあお願いします。写ってるかどうかわからないんですけど…」
店「大丈夫じゃないですか?」
僕「でもリサイクルショップで4800円だったんですよ」
店「そりゃ買いですよ!」
僕「でしょ?でも一つ欠陥があって…」
ロモを取り出して上に向かってシャッターを切る僕。
僕「こうやって上向きでシャッターを切ったら、開きっぱなしになるんですよ」
店「うわっ、ホントだ!」
僕「これ、『空が撮れないロモ』なんです」
店「ぎゃははは!!!」

ロモってすごいなー、とここでも思い知らされました。
コミュニケーションツールとしてのカメラ、ってことになると、ロモに勝てるのはライカだけかもしれない。
でもライカの話題だと、きっと爆笑にはならないんだろうなぁ。


現像上がりを取りに行った時もその店員さんがいて、1枚1枚「あ、これいいじゃないですか!」「これがロモっぽいな〜」と言いながら見てきました。
(普段はそんな会話しないんですけど…)
店員さんも「オレもロモ買おうかなぁ」って言ってました。
もちろん「ふふふ、メッチャ楽しいですよ〜」と煽ってきましたけどね。




こうしてロモ煽りから逃れることになったhideなのでした。
本来「煽る人」なんだけど、ずっと煽られ続けていたこの1ヶ月間はきつかった。
今後、おきくさんとkanseさんを煽ることに全力を尽くします!!

ああ、やっぱりこっちのポジションの方が落ち着く…(笑)


2004年06月04日(金) ロモ購入顛末記

「hideがロモ・LC-AをGETした!」という噂はいろんなところで波紋を広げてるようで。(笑)
いやー、僕としては「どうやったらみんなが一番驚いてくれるか」ということを考えてたので嬉しい限りです。
我、奇襲に成功せり。^^v

さて、元々僕はロモを(こんなに早く)買う気は全くなかった。

まず、僕はヒネクレ者なのである。
キヤノンでもニコンでも、もちろんライカでもコンタックスでもなく、ミノルタなんていうちょっと地味めのメーカーにここまでこだわっているところからもそれは推測できると思う。
しかもミノルタの中でも人気のX系ではなく(XDは持っててガンガン使ってるけど)、古いSRT101なんてカメラを使っているのである。
要はみんなと同じカメラを使うのが嫌なのだ。
こないだのマンゴーナイトの時も、LC-Aが確か5〜6台はあったと思う。それはそれでかなり羨ましかったりもしてたんだけど(笑)、そこでおもむろにTC-1なんぞを取り出す自分がちょっと素敵なのだ。(←ナルシー)

第二に、お金が無いのである。
ロモって、新品で買うと2万くらいする。そして不思議なことに、中古屋で置いてあるのも1万8千円〜2万くらいするのである。
なんでやねん。2万出すなら先に欲しいレンズがあるわ。ていうか、その前に電化製品買う。(爆)
しかもヤフオクを覗いても1万円前後で取引きされている。「故障が多い」と言われるロシアンカメラに、しかも自分で動作確認もできないのに1万円も出す勇気は僕にはない。

第三に、煽られすぎていたのである。
いや、確かに最初はちょっと欲しいな、と思ってたんだけど、僕に対するロモ煽りがウチのBBSを越えてある種社会現象(?)になり始めた頃、僕の心の中にある思いが芽生えたのだ。
「ここで買ったら、おれの負けや」と。
実は途中から、煽られれば煽られるほど「絶対買うか〜〜〜!!」と闘志をたぎらせていたのだ。(爆)
ま、結局はひねくれ者だっちゅうことで。



さて、そんな僕の固い意志をころっとひっくり返させる事件は、先週の土曜日に起こった。
いつもお邪魔してるRADIO@DANCEのシロさんちに遊びに行った時のこと。
いつものように彼女の日記を読んでいると「リサイクルショップで、危くロモを5000円で買いそうになった」との記述が。
…ええ、そっこーで書き込みましたさ。「僕が買う!!」と。(意志弱っ)

要は、「hideロモラー化計画」の障壁となっていた3大条件のうち、
�△�「お金が無い」という条件は格安価格によって取り払われたのだ。
��の「煽られすぎ」という条件も、最近ちょっと下火になってきてるから、いいやー、と振り切る。
それにヤフオクみたいに見ず知らずの人から買うより、直接知ってるシロさんに買ってもらう方が安心できるってもんである。

まあ実を言うとこの時点でもそんなにロモ熱は上がっておらず、「GETできたらラッキー♪」くらいの状態。
シロさんも忙しいしね。余計なお手数はかけられません。(結果としてメッチャかけたけど)
別にそのカキコを流されても仕方ないなー、くらいの心境でした。

そしたら翌朝、携帯にシロさんからメールが!!
「動作未確認でいいなら送ろうかー?」
 な、なんていい人なんだ。(T-T)
「巻き上げとシャッターさえ動けば!」
 5000円なら万が一ダメでも諦めはつく!!

その数時間後。
いきなり携帯が鳴る。びくぅっ。(←最近誰からも電話がかかって来ないので、電話の着信音には不慣れ)
うわー、シロさんからだー!お店からだー!!
シロさんは一部ですでに伝説となっている乙女チックな声で
「ロモのシャッター、『ペコーン』って音だけど大丈夫かなぁ?」と聞いてきた。
(※実際会うより電話の方が乙女チック。ちょっとドキドキした。)

…へ?ペコーン?ぺぺぺ、ペコーン!?←さんま風に
固まる僕。ロモは4〜5台触ったことはあるけど、シャッターを押したことがあるのは1回だけ。
コジコジロモを航空公園で押しただけである。
あ、やば。その時のシャッター音、覚えてない。。。
「え、と。『ロモのシャッター音ってチープ』って言うし大丈夫じゃないですか?」
「大丈夫?」
「…大丈夫!多分ロモってそんなもん」
なにかを振り切るかのように断言する僕。
この時、平成16年5月30日の午後2時前、hideはロモラーになることが決まったのでした。


あ、もちろん「みんなには内緒にしててねー」とメールを送ることは忘れませんでした。(笑)



(いつかアップする「ロモ初撮影編」に続く)


2004年06月02日(水) 新作アップしましたが…













それが何か問題でも?

















2004年06月01日(火) 焼肉天国(後編)

(前回までのあらすじ)
久しぶりに友達と焼肉を食べにいく約束をしたhide。
しかしうっかりと寮のBBQ大会の日にブッキングしてしまう。
昼にBBQ、夜に焼肉。
この窮地にどう立ち向かう!?

まだな人は土曜日の「肉三昧(前編)」から読んで下さい。
…って、タイトル変わってるがな!!( ̄□ ̄;)!!




さて、5時半前である。
つい2時間前まで食べていた焼肉と焼きそばが胃の中で存在を主張しているが言い出しっぺが遅刻とか、
ましてやドタキャンなどできるはずもない。
焼肉の臭いがしみついたTシャツを着替えて出かける準備をする。

せっかくの焼肉だというのに、そして旧友たちに半年ぶりに会いに行くというのに
電車に乗っても気持ちと胃は重いままである。
なんでこんなに凹みながら焼肉食いに行かなあかんねん。

さて、最初言っておかなくてはならないことがある。
この不肖hide、生まれてこの方27年と10ヶ月割り勘負けをしたことがないのだ。
「なんだそんなことか」と思ったあなた、あなたは忘れてしまっている。
そう、僕は全くの下戸なのだ。(>_<)
連れが赤ワインボトル(2,500円)を頼んでる横で「あ、揚げ出し豆腐(350円)1つ」とか注文しなくてはならない。
これがいかに絶望的な戦いかわかってもらえるだろうか?
にも関わらず「割り勘負け(&バイキング負け)したことがない」ということは僕の数少ない誇りなのである。

電車が待ち合わせの駅に近づく頃、僕の腹は決まっていた。
単価の高いものを集中的に狙おう。…負けるわけにはいかないのだ。(笑)


待ち合わせの2分前に駅に着く。
地上に上がると待ち合わせの友達がすでに何人か集まっていた。
高校時代からの友人のMとY、そしてYの婚約者のKさん(初対面)である。
もう一人の同級生Sは15分くらい遅刻してくるらしい。

10分くらい待った。
M 「めんどうくさいな〜。もうS置いて行こうぜ」
僕&Y 「お前が言うな!」

このM、高校時代から遅刻の多い男だったが、それは社会人になっても変わらない。
昔MとYと僕で土曜日の11:30に渋谷に待ち合わせた時のこと。
ある意味予想通り12:00になっても彼は現れない。
「またか…」と思いつつ携帯に電話をするが、出ない。
2度3度と電話するが、出ない。…コイツ、電話をバイブにして寝てやがる。(怒)
腹いせに僕は20回ワン切りを繰り返し、着信履歴を全て僕の番号で埋めたあとYと2人で食事して帰ったのだった。
3時間後、Mから逆切れの電話がかかって来ました。(笑)

その後も渋谷で待ち合わせた時にも1時間遅れてやって来て「今日は来ただけ成長してるだろ」といけしゃあしゃあと言い放ったり、スキー旅行の時も遅刻してしまい新幹線のチケットを東京駅の植木鉢の下に隠したり、と彼の遅刻に関するエピソードには事欠かない。


…ということで、

僕&Y 「お前が言うな!」

なのである。(僕とYが奥さんの次くらいに被害を受けてるからね)


ところでYは僕にとって姉貴みたいな存在である。とりあえずなんか迷ったら彼女に相談する。
僕 「おれが今度住むところやねんけど、新○○〜千○○○間と西○〜○屋間とどっちがええと思う?」
Y 「会社は?」
僕 「○町」
Y 「そしたら新○○〜千○○○間じゃない?」
僕 「んじゃそうする」
M 「それでええんか!?」
いいのである。

そうこうしてる間にぴったり15分遅れでSも到着する。
高校時代からおっさん臭い男だったたが、10年経ってそれに磨きがかかっている。(笑)
S 「朝飯はきちんと食べて、昼はウイダーinゼリーだけにしてきた」
こ、こいつ万全の態勢かっ!!
S 「腹減ったわ。早く行こう」
お前が言うな。


5分ほど歩いていつもの安くて旨くて小汚い店(失礼)に到着。
生まれて初めてかもしれない。こんなブルーな気分で焼肉屋のドアをくぐるのは。

M 「予約してたMですけど」
予約したのは奥さんのSちゃんであることを僕は知っている。(笑)
座敷に座って飲み物を注文。Sちゃんももうすぐ来るらしい。
M 「ビール4つと烏龍茶1つ」
さすが長い付き合い。言わなくてもわかってくれる。^^

とりあえず乾杯してから肉を注文。
あっさりめ、あっさりめ…高いやつ、高いやつ…口の中でブツブツ言いながらレバ刺しやタン塩を注文する。
飢えた狼達はカルビやロースやハラミなんかをガンガン頼む。

うう…見たくない…

やってきたレバ刺しやタン塩をゆっくり食べる。今暴食したら命取りになりかねない。
時々カクテキで胃を刺激して食欲を増進させる。
くっそー、負けてたまるか。

そうしているとSちゃんも到着。去年の結婚式以来、1年ぶりくらいである。
僕 「ひさしぶり〜。こないだ日光行った時、来ればよかったのに」
Sちゃん 「だってDくん(Mのこと)が来るなって…」
僕 「え?おれはMから『来る?って聞いたら顔しかめてた』って聞いたよ」
M 「…ビールおかわり!」

S(男の方ね)はいきなりご飯を頼む。
僕 「いきなりメシ?」
S 「サンチュに肉と一緒に巻いて食べると旨いんだよ」
僕 「うそー?」
…試してみたら結構いけました。オススメ。

その時突然Sちゃん(奥さんの方。ややこしい…)が口火を切った。
「ところで2人の馴れ初めは?」

そう、その時まで内輪ネタで盛り上がってて、YとKさんのことを聞くのを忘れていたのだ。
Y 「え?…職場」
Sちゃん 「プロポーズは?」
Y 「…何回か」
な、何回か!?(笑)

僕 「ところでMってどんなプロポーズしたん?」
Sちゃん 「されてないよ」
一同 「マジで〜!?」
僕 「きちんとプロポーズしてない夫婦って、離婚率高いらしいで(笑)」
あ、また話題がこっちに戻った。(笑)

Y、Kさん、ごめんなさい!
だってこいつ(M)をいじってる方がおもしろいんやもん。
頭はいいし足長いしサッカーもできるのだが、なんせ人間としてええ加減なのである。
昔からこういう席で肴になるようなネタの宝庫なのである。
攻め続ける僕たち。Mのビールと煙草のペースが早くなる。(笑)
会話が弾むとお箸も進む。
ハラミをサンチュに包んで食べる。
そうそう、ここは餃子も旨いんだった。
僕 「つぎはミノとか頼む?」
みんな 「腹いっぱいじゃなかったん?」
僕 「…あ」

そう、マイペースで食べ続けている内に胃が徐々に復活してきたらしい。
さすが僕の胃である。27年と10ヶ月間、こいつを信じて来てよかった。

ということで今日もまた割り勘勝負の連勝記録を延ばしたhideでした。



ちなみに日曜日はあまりの胃もたれに「肉」という字すらも見るのが嫌で日記が書けず。
昨日は先輩に「焼肉屋行くぞ」と言われて「肉だけは勘弁してください」と中華料理に行く。

…今日会社の診療所で胃薬もらって来ました。
もう若くないなぁ。(遠い目)


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