日々あんだら
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 MD ROKKOR-X 45mmF2 + Kodak Gold100
…と言っても「レンズとフィルムの相性がどうたらこうたら…」という話ではない。 ただ単にレンズの話をフィルムの話だけである。(;^_^A
今日、先日海に行った時の写真のスキャンを始めたんだけど、思いの他45mmで撮った写真が多い。 一時期魚眼の使いすぎで広角中毒になり「28mmが標準くらいに感じる」とか言ってた時期もあるんだけど、 しばらく魚眼を貸し出してリハビリ代わりに標準レンズばかり使ってるうちに感覚が元に戻ったらしい。(笑) やっぱり標準レンズは標準レンズである。なんだかんだ言って使いやすい。 離れれば広角的な使い方もできるし、寄れば望遠的な表現もできる。 (もちろん広角レンズや望遠レンズでしかできない表現というものはあるんだけど)
僕はロッコールの標準域レンズを何本か持っているんだけど、 その中で一番使い込んでるのがこのMD ROKKOR 45mmF2だ。 例えばカメラを持たずに目を閉じて、写真を撮ることを想像する。 フィルムを巻き上げて絞りとシャッタースピードを決め、ファインダーを覗いてピントを合わせ、シャッターを押す。 その時イメージしているカメラはSRT101であり、レンズはこのMD-R45mmF2である。
このレンズの特徴は、ピントの合ったところのシャープさと線の細さだ。 線が細く、なだらかにボケていく。 例えばMC-R55mmF1.7なんかだと、ピントの合ったところの線が太い。 そしてピントの合っているところとボケとの境界が急激で、いきなりボワンっとボケる。 それはそれで使い方によっておもしろい表現ができて好きなんだけど、 単純に個人的な好みだけを言ってしまえばこの45mmの剃刀のような描写の方が好きなんだと思う。
では悪いところはないのかと言うと、結構あったりする。 まずボケが汚い。ちょっと絞ればそうでもないけど、絞り開放では結構乱れる。 多分販売当時は廉価版のレンズだったんだと思うけど、絞り羽根が5枚しかない。 操作感覚も正直安っぽい。 で、一番不便を感じるのは60cmまでしか寄れないことである。 (ちなみにnMD50mmF1.4は45cmまで寄れる)
でもまあ、やっぱり持って行くとこのレンズばかり使ってしまうhideでした。 今回も撮ってる時にはそんなに意識してなかったんだけど、現像してビックリしました。^^;
で、レンズのことをこれだけ熱く語っておいてなんなんだが、フィルムの違いは全然わからなかったりする。 いや、前から薄々とは感じていたんだけど、こないだそれがハッキリした。
奮発してフジフィルムのREARA ACE(1本500円くらい)を買ってみたのだ。しかも5本。 で、大阪に行った時に桜ノ宮で使ってみたんだけど… いつも使ってるコダックGold100(1本200円くらい)との違いが全然わからん。(;^_^A 比較しようと思ってREARAを使い終わった後に、いつものGoldを入れたんです。 で、「仕上がりがどれくらい違うのかな〜。ワクワク」と上がってきた写真を見てみたんだけど… あれ?どっちがREARAだったっけ???って。 今後もGoldを使います。。。
ちなみにポジはコダックのEB3(DAYNA HG)を使ってるんだけど、何故フジでなくてコダックかというと… これまたフジのセンシアと区別が付かなかっただけである。^^; で、いつも現像に出しているお店だと、フジの現像料よりコダックの現像料の方が50円くらい安いのだ。(笑) 昨日行った日光では、いつものEB3だけでなくてプロ用のE100Gも使ってみた。 これで違いがわからなかった時には…しばらくEB3の独裁政権が築かれそうな感じである。
唯一(?)違いがわかるのはモノクロフィルム。 フジのACROSとコダックのPlus-XとだったらACROSの方が粒が細かいし、 PRESTとTri-Xとを比べれば、PRESTが軟らかすぎるのとTri-Xの方が粒が粗いものの揃っている気がする。 ということで、僕の中ではコダックの牙城で孤軍奮闘するACROS、という図式なのでした。
…え?T-MAX? 粒は細かいし揃い方も綺麗だったけど、現像代が他のモノクロの倍もするから使いません。 現像代が倍かかってもそれ以上の違いがあるのなら使うけど…正直そこまでの差があるとは思えないし。
あ、今度コニカミノルタのフィルム使ってみよう。
以上、どうでもいい話でした。 あ、もちろん今日書いたのは思いっきり僕の主観による感想です。 他の方が使えば違う感想になるかもしれません。その点はご了解ください♪
昨日はDAYSに穴を開けてしまいました。hideです。ごめんなさい。 穴を開けたことに自分が一番凹みました。 最近僕の中で、このサイトが写真サイトかテキストサイトかわからなくなってきてます。(笑)
さて、僕は「日本にある世界遺産を巡る旅」、略して「遺産ツアー」を展開してるわけなんですが、 行ってない国内の世界遺産が3箇所残ってるんです。
�_圧彭� ��白川郷 �F�光
ということでGW初日の今日、日帰りで日光ツアーを決行してきました。 一人で行くのもなんなので、高校時代の友達を誘って。 初めは6人・車2台で行く予定だったんですが、 1人は休日出勤、1人は昨日連絡を取ったらなぜか高知にいて(笑)、僕の車1台で出発です。
・・・・・・・・・
えー、正直疲れてます。 友達拾うのも含めれば、往復9時間・440kmの運転。 今だから言うけど、帰りの東北道で1〜2秒くらい寝てしまったことが5回くらいありました。 ハンドルから手が落ちかけて目が覚めたりとか。危なかった… だって友達みんな寝てんねんもん。おれが一番早起きしてるっちゅうのに。
てことで、一番印象に残ったことだけを簡潔に。 一番印象に残ったのは、新緑に包まれた日光の美しさでも、贅を凝らした東照宮の華やかさでも、 華厳の滝の大瀑布や中禅寺湖のきらめきでもなく。
「いろは坂で見た、車のオーバーヒート」
どうやってキャップを外したのか、ラジエーターからもうもうと白煙(湯気)が吹き上がってました。 あんなに派手なオーバーヒートって初めて見た。 あれが火山なら、近隣住民に避難勧告が出てるくらいの勢いです。(@_@;)
写真は(いつも通り)文章とは全然関係なく、こないだ大阪で見つけた変なジュース。 「フキゲンウォーター」って。。。しかもホントに不機嫌そうな顔まで書いてあるし。 これは地域限定モノ?こっちでは見たことないなぁ…
そう言えば、今度やってくるオカンに「日光に行きたい」と言われた時に 「あんなところ日帰りなんかできるか」といって浅草に変更させたんだった。 今日日光に行ったことは何があっても隠し通さないと…
今日は昨日突然決まった出張。 あまりに突然すぎて会社での切符の手配が間に合わず、自分で立替えての出張です。
…痛い、痛すぎる。 なぜなら、明日出張清算することになるんだけど、そうしたら旅費が振り込まれるのはGW明けになるのである。 おーい。
しかもこの出張がまた最悪だった。 まずは客先での会議。 一応定期的に行われてる会議なんだけど、狭い会議室におっさんばっかり15名ほど入って3時間以上あーだこーだやるわけで。 今日の静岡地方は大雨のため、当然窓も開けられないわけで。 そうするとどうなるかと言うと、みなさんがお吸いになる煙草の煙が充満するわけで。
だぁっ、おれをハムにするつもりか!!!
ってくらい煙に巻かれて燻されてきました。 煙草吸わない人間があの空間にいるのは辛い。 途中で1回、本気で気分が悪くなってトイレに駆け込みました。 (吐かなかったけどね)
悲劇はそれにとどまらず。 会議が終ってからお客の事務所に挨拶に行くと、「さっきまで新幹線が止まってたみたいだよ」との声。 「え?そうなんですか?私が前にこの会議に来た時にも、台風で新幹線が止まって大変だったんですよ」 「じゃあhideさん(仮)のせいか」 「いやいやいや…(笑)」
てな掛け合いをしつつ「でももう動いてるみたいだけどね」と言われ、安心してタクシーに乗り込んだのでした。 …それが甘かった。
駅に着くと新幹線はもう動いてました。 ま、2時間以上前に復旧してるしなー、と売店で水だけ買って(ダイエット中)こだまに乗り込む。 特に問題なく動き出すこだま。 この調子だと7時半には東京に帰れるなー。
と思っていたら次の駅でえらく長く止まるこだま。 「えー、ただいま後ろから参りますのぞみ号が遅れている関係で、この駅にしばらく停車します」 …は?
そこから駅に止まるたびに「のぞみ号が…」「ひかり号が…」って全然前に進まない。 しかも昼間止まってた新幹線が一斉に動き出し、東京駅に殺到したらしく品川を過ぎたところから数十秒進んでは「停車信号です」、数十秒進んでは「停車信号です」。。。
いや、まだそれは我慢できる。イライラはするけど。 だって仕方ないもん。JRの職員さんが悪いわけじゃない。 我慢できなかったのは前の席のカップル。 どうやら乗り継ぎの指定券を買っていて、それがギリギリの時間らしく、 彼女が延々と「だからもっと後の切符買っとけば良かったんだよ」「なにが56分頃には着くだよ」と彼に文句を言う。 彼は謝りもせずなだめもせず、笑ってるだけ。 それが20〜30分。
あのなー、周りの人間もイライラしてんねん。 おれやって帰って片付けなあかん仕事が山積みやねん。 文句言うたって進まへんねんから、黙って座っとけ。
と言いたいという衝動を抑えるのが、今日一番大変でした。 明日は楽だといいなぁ…んなわけないか。
…などとちょっとカッコ良さげなタイトルをつけてみたけれど、そんなたいした話ではない。 ていうかむしろわけのわからん話である。多分全然おもしろくない。 (わけのわからなくなった人は遠慮せずに途中で読むのを止めてください でも「とうとうコイツ、おかしくなったか」とか思わないでね。)
突然だけど、僕はあらゆる文字・言葉・人・物事などに色のイメージがくっついている。
わかりやすい例でいうと、 ・木(という漢字)→薄い茶色 ・草→黄緑色 ・花→ピンク ・卵→白と黄色 まあこの辺は誰かに話しても「そらそうやなぁ」という返事が返ってくるが、
・1→群青色 ・2→薄い赤(緋色っていうんだろうか?) ・3→レモン色 ・4→若草色 ・5→「1」と同じ系統の色だけど、それより明るめ ・6→紫色 ・7→エメラルドグリーン+ちょっとキラキラ感 ・8→オレンジ色 ・9→濃いグレーに、少しだけ青が混じったような色 ・0→白 ここまで来ると「は?」とか言われる。
これは文字だけの話ではなくて、 ・妹→淡い赤が少しだけ混じった白 ・オカン→明るいピンク色 ・こないだ長電話した友達→薄い赤(「2」の色に結構近い) ・高校時代から仲のいい友人(現教師)→白に近い黄色 ・ 〃 (現官僚)→チャコールグレー ・高校時代から姉貴と慕っている友人(もうすぐ結婚)→何色かが混じった白 のように人とか、 ・戦争→薄汚れた緑 ・生命→少し若草色の入った輝くような白 ・休日→落ち着いた明るい茶色 ・仕事→グレー ・喜び→輝くような黄色 ・優しさ→山吹色 ・怒り→濁った赤 みたいな物事にもすべて色のイメージがある。
いつからこんな感じなのかわからないんだけど、 言葉を覚え始めたときからそうだったんじゃないかと思う。 小さい頃からずっとそうだったので、 20歳をすぎる頃まで、これが当り前でみんなこういうイメージを持っているものだと思っていた。 (だって自分が物心ついた時からずっとそうだったら、それが当り前だと思うでしょ?)
この感覚がどうやら珍しいものであると気付いたのは大学生の頃。 同じゼミの同回生に(本名出すけど)藤井さんと原田さんって女の子がいた。 2人とも顔も似てないしキャラもかぶってないのだが、僕はしょっちゅう2人を呼び間違えていた。 僕の中では良く似ているのだ。名前の一文字目の「ふ」と「は」の色が。(ちなみに肌色に近い色) それで名前を混同して、とっさに呼ぶ時に間違ってたらしい。 で、周りの友達に「なんであの2人をそんなに間違えるん?」と聞かれて 「だって、『ふ』と『は』の色が同じじゃない?」と答えた時に、上に書いたような反応が返って来た。
「…は?」
その時生まれて初めて、言葉や文字やその他いろんなものに色のイメージがあるということが 当り前のことではないらしい、ということに気付いたのだった。
それからしばらくの間は、家族や友達、いろんな人にこの話をして誰か同じような感覚を持ってる人がいないか探した。 その結果、どうやら僕の周りに他に3人だけ同じような感覚を持っている人がいることがわかった。 ・ウチの妹 ・浪人時代の同級生 ・彼女の弟 である。
妹は中学生の頃から母親に向かって、「この字はこの色やわー」とか 「この言葉は○色」とか言ってたため、一時期母親は真剣に心配していたらしい。 僕が帰省した時にこの話をしたら、すごいほっとした表情で 「なんや、あんたもそうなんや。あの子だけおかしいんかと思って心配してたわ」と言ったのを覚えている。 ちなみに僕と妹の間には2人弟がいるが、2人ともこの感覚は無いらしい。
友達(とその弟)にもその感覚があるが、もう一人の弟には無いそうだ。 ここで面白いのは、ある言葉に対して抱く色のイメージが 僕と妹では似かよっていて、友達とその弟で似ているということ。 例えば数字の「3」だと、僕のレモン色に対して妹は「黄色にオレンジ色が混ざったような色」だと答えた。 友達兄弟のイメージは何色だったか忘れたが、緑系かなにか、全然違う色だった。 どうも遺伝子か育った環境かなにかで抱くイメージが変わるらしい。
もちろん、こんな色のイメージを抱くからと言って、色に対する感覚が優れているわけではない。 事実小学校の図工の評価では「色使い」の評価がえらく低かった記憶があるし、 現在写真をスキャンしていても、カラーバランスが1枚1枚くずれまくりである。 こんな感覚を持っていても実生活で役に立ったことはない。
では、今さらなんでこんな話をダラダラしているのかと言うと、 今日、駅からの帰り道でこの感覚が薄れて来ているのに気付いたからだ。 上に書いたようにある程度具体的なものについてはまだイメージする色が出てくるものの、 「意思」とか「思想」とか「概念」とか、とても抽象的なものに対して いつの間にかどれも灰色しか感じなくなってしまっている。 昔はたしかにそれぞれの色を感じていたはずなのに。
ただ単に歳を取ったせいなのか、仕事とかいろんなことで磨耗したのか、 とにかく自分の感受性が鈍くなってきていることだけは確かみたいだ。
この感覚が無くなって困ることは一切ないんだけど、でもなんだか寂しいなぁ… みなさんの中に、こういう感じがわかる人っていませんか?
これでみんなそうだったらどうしよう…(笑)
今、「ドラえもんの道具の中で何か1つ好きなのをあげる」と言われたらどこでもドアに即決なhideです。 大阪から5時間かけて帰ってきました。遠すぎるっちゅうねんこんばんは。 …よく考えたらどこでもドアだけでは持ち運びに不便なので、四次元ポケットもセットでお願いします。
さてさて、昨夜は8つ下の妹と晩ご飯を食べてきました。 4人兄弟の末っ子で、僕があっちに行くたびに予定が合えば飯を食べにいきます。 (弟2人は首都圏に住んでるのに、一度も奢ったことはありません。←ていうか、こっちで会ったことすらない) 彼女が生まれた時には、僕はもう小3に上がる直前くらいで、その日のことははっきり覚えてます。 イメージ的にはまだ「小さな妹」なんですけど、もう19。今年成人式です。早っ。 身長も僕と5cmしか変わらないくらいになりました。 (半分父親の目線)
待ち合せはベタに阪急梅田・ビッグマン。(笑) 妹は軽く30分遅れで到着しました。
「お前なぁ…」 「あはは、ごめんごめん…って、にいちゃん、太ったやろ?」 30分待たせといて、第一声がそれか?(−_−メ)
「…会うの正月以来やったっけ?そんなに太った???」 「うん。首が無くなってるもん」 あるっちゅうねん。メッチャあるっちゅうねん。(−_−メ)
「ていうか、お前も太ったやろ?」 「いや、最近1kg痩せたよ」 「その前に何kg太った?」 「…あははは^^;」 と、なんだかんだ言いながらお店に到着。 去年も一緒に来た、創作寿司のお店です。ここ、安い割に結構おいしい。
「ところで今、何kgなん?」 「○2.5kg」 「細かいなー」 「だってそこが重要なところやん?」 「でもやっぱちょっと太ったやろ?」 「…うん」 「ダイエット勝負するか?」 「…やな」 期限を決めてどれだけ痩せられるか勝負することに。 って言っても、元々の体重が違いすぎるので減量した重さではなくて、 元の体重に対するパーセンテージで勝負です。
「じゃあ、おれは今×6kgな。お前は…」 「○3kg」(即) 「増えてるやんけっ!」 「今お寿司食べた分」 ちっ、口だけ達者になりやがって。(さすが僕の妹…^^;) ま、その程度のハンデはくれてやってもええやろ。
ということで、今日から本気でダイエット開始します。 5月にある従兄の結婚式で中間報告。 3週間後の祖父の法事の日に最終計量。 ちなみに僕が負けたら飯を奢って、彼女が負けたらパフェを奢りです。
…結局食うんかい。
今日は書きたいことがいっぱいあるんですけど…ごめんなさい。 明日4時起きで大阪出張で、しかも夜も女子大生と食事の約束が入ってるのでもう寝ます。 今日書きたかったことはまた今度ゆっくりと〜〜〜
…ま、女子大生っても妹ですけどね。^^;
今日の昼間、移動中にカメラ屋さんがあるのを発見しちょっとだけ立ち寄ってみた。 いつも通り、TC-1がありそうな棚を一通り眺め、ミノルタコーナーでMD20mmを探し、最後に二眼レフコーナーに向かう。 を?オートコードcdsやん?デザインはちょっと気に入らんけど露出計付いてて便利やし、いくらやろ…委託品で1万5百円!? 「すみませーん、このオートコード見せてもらっていいですか?」(即)
この値段、オートコード(しかもcds)としては破格の安値である。 外観は革に目立つ傷も汚れも無く、美品と言えるレベル。 各操作をいじってみるが、絞りレバーがちょっと軽めなのを除けば気になるところはない。 シャッターは1秒がほぼ正確に出ているし、よく見かけるの鳴きも全くない。 ビューレンズとマット面は完璧。 裏蓋を開けてバルブにセットしシャッターを開けて撮影レンズを明かりにかざすと、レンズの真ん中に大きな汚れ?コーティング剥がれ?がある。 …これ、多分汚れやな。拭いたら落ちるよな。
はっきり言ってありえない値付けである。 委託品って書いてあるし、すぐにでもお金に替えたいオーナーさんの意向でもあったんだろうか。 買いだ。これは買いである。 露出計のチェックはしてないが、仮に露出計が壊れてても安い。それにほら、ミノルタのオートメーター��Fがこれまた1万5百円で置いてあるじゃないか。 セットで2万1千円。この状態のオートコードcdsならこれでも破格である。
全身から「買うぞ買うぞオーラ」を漂わせつつ頭の中では現在のカード支払い残額を計算しながら、各部の最終チェックをしていたその時!僕の全身に衝撃が走った。
ちょっと脇道。 僕は営業なんぞやって日々の生活費をいただいているわけだが、つまらないミスが多いことで有名である。 その中で良くあるミスが「桁の読み間違い」。 6千万を「6百万」と読んだり、1億を「10億」と読んだりは日常茶飯事で、そろそろ誰も驚かなくなってきた。(笑) …そんな普段の生活で使わへんような桁なんか、パッと見て読めるかい!!(開き直り)
そしてそう、ここでもそれをやってしまったのである。 値札…「105000円」 …じゅ、じゅうまんごせんえん。。。( ̄□ ̄;)!!
やっちゃったのである。冷静に考えたらこんな値段でこんなオートコードcdsを出す人なんかいない。 即金が欲しければ普通にお店に買い取ってもらえばいいだけなのだ。 ここで何がまずいかと言うと、この全身から立ち上る「買うぞオーラ」を店員さんが期待の眼差しで見つめているのだ。 それをあなた、値札を見た瞬間しばらく固まり、おもむろに蚊の泣くような声で「やっぱりいいです…」なんてかっこ悪くて言えんのである。 こうなったらあれだ。難癖つけるしかない。(笑)
こうして戦いの火蓋は切って落とされた。
「あ、このレンズってコーティング剥がれですかね?」 すぐにレンズを拭く店員さん。「汚れですねー。ほらっ、綺麗になりました^^」 …あう。(汗)
「このカメラって、露出計生きてます?電池は何を使うんですか?」 これまたさっそく電池を何種類も取り出してテストしようとする店員さん。 でもなかなか適合する電池が見つからず…よし、いいぞ。 露出計使えるのかなー?どうかなー?使えたら買いだなー?てな雰囲気を演じつつ、心の中では動かないことを祈る僕。(笑) そうしてると店員さん、おもむろにパソコンのキーを叩き出したではないか。 ぬをっ、適合電池をデータベースかなんかで調べるつもりか? 敵(?)も高額商品だけに必死だ。 「これは…このアダプター使って…あ、動いてますねー」 うそーん。(滝汗)
「あのー、でもやっぱりこれってちょっと高いですよね?相場はどんなもんですか?」 こうなりゃ最後の手段だ。相場は絶対これより低いことを確信しつつ尋ねる。 あくまで「最初から10万5千円って読んでたけど、一応チェックしてみただけなんだよ」という顔で尋ねるのがポイントである。 決して「1万5百円と読み間違えて買う気満々だった」と悟られてはならぬ。(誰が気付くかそんなもん)
再びデータベースを検索する店員さん。 「…高くても…8万円くらいですね」(ちょっと無念そう)
ふっ、勝った。
こうしてこの先数ヶ月の生活に影響を与えかねない危機は回避されたのであった。 ナイスおれ。頑張ったぞ、おれ。 給料もボーナスもカットされるというのに、こんなところで9万4千5百円も無駄に使ってたまるか。
長い戦いと勝利の余韻に浸りつつお店を出る僕のカバンの中に、 オートメーター��Fが入っているのであった。
…あれ?
今日は ちょっと寝坊をして ムカムカする胃を引きずりながら出勤して ぼーっと仕事のメールを流し読みしてると友達からメールが入って 開いてみると高校の同級生が亡くなったという連絡で 実感もわかないままとりあえず仕事を片付けて 香典や黒ネクタイを準備して早めに上がらせてもらって お通夜に行くと小さなお寺に入りきらないほどの人が集まってて お焼香をしても全然実感はわかなくて ただご家族や彼女の顔を見るのがとても辛くて でも最後に彼の顔を見たら急に実感がわいてきて その後みんなと飲みに行って 誰かの恋話や下ネタで腹筋が吊るくらい笑って 閉店間際に彼の思い出話でしんみりして 夜遅い電車で帰宅して 今、アイスを食べながらDAYSを書いている。
今日はそんな1日。
僕が死んだ時には 今日みたいにみんなに集まってもらって 今日みたいに飲み屋のバカ話で苦しいくらいに笑って でも、今日みたいな思い出話はいらなくて 笑ったまま「今日はみんなと会えて良かった」って言って別れて 帰りの電車や車の中で、ちょっとだけ僕のことを思い出して欲しい。
今さら言うまでもないが、僕は「カメラとレンズはミノルタしか買わない」という、 ミノルタ縛りを己に課している。 これはもちろん、ミノルタが好きだということもあるんだけど、 一番大きな理由は「いろんなメーカーに手を広げまくった挙句、ライカとかツァイスとかローライとか八ッセルなどに手を出して自己破産」という有り得なくもない事態を防ぐためである。
さて、この「ミノルタ縛り」には例外条件が3つあって、 �/佑�らもらうのは可→Canon P/AGAT18Kなど �▲肇ぅ�メラ(この場合、製造番号が無いカメラ)は可→チェキ/Revolverなど ��カメラとレンズ以外(露出計など)は可→P用メーターなど である。
さて、改めてこんな話をしているのはどういうことかと言うと、4つ目の例外条件を付け加えようと思うのだ。 �ぅ蹈轡▲鵑皺�
…LマウントのJupiter8(50mmF2)、買っちゃった♪(汗)
さて、元々僕はLマウントのロシアンレンズを2本持っている。 55mmF2.8のInduster61と、35mmF2.8のJupiter12である。 これはどちらもRandyさんから譲ってもらったもので、これまたRandyさんからいただいたCanon Pにつけて使っている。 これらの共通点は、強いコントラスト・濃厚な発色・高い逆光性能などが挙げられる。 どちらかと言うと同じ濃厚な発色であっても、Jupiter12の方が若干透明感のある色だと思う。
さて、ニューカマーのJupiter8である。 このレンズ、本やネット上で時々批評を目にするけど、けなされているのを見たことがない。 ていうくらい、評判の良いレンズなのだ。 (もちろん、値段の割に、という条件は付くんだろうけど)
僕は中古屋に並んでいた6本の中から選んだんだけど、だいたい5000円〜8000円くらいだった。 本当はシルバー鏡胴のがかっこ良くて欲しかったんだけど(笑)、古いのしかなくて、「このレンズは古いやつの方が作りはしっかりしてますけど、新しいやつの方がコーティングの関係で逆光に強いですよ」という店員さんの言葉に93年製の黒いやつを買った。 税込み6,825円。 (ちなみにロシアンレンズは、製造番号の上二桁が、西暦の下二桁になるらしい。僕のは930****なので、93年製とわかる)
さて、試し撮りの結果だけど、だいたいの予想通り。 Jupiter12と良く似た写りだった。(それだけかい)
要は高いコントラスト・鮮やかな発色・でもちょっと爽やか系、である。(笑) そしてJupiter12より良かったのは、ボケ具合。 このレンズ、5枚羽根の12と違って、絞り羽根が9枚ある。 だから点光源のボケも汚い多角形にならず、綺麗な円形になる。 線のボケ具合も、急激にボケたり二線ボケになったりせず、なだらかに背景に溶け込むようにボケていく。 「ボケの綺麗なレンズ」という、よく目にする評価通りである。^^
とここまでベタベタに褒めてきたわけだが(略してベタ褒め)、「じゃあ欠点はないの?」と言えばもちろんある。 コントラストが高いせいか、ハイライトがスコーン!!と白飛びするのである。 例えば地面の上にあるものを、空をバックに撮ったりすると、青空が白空になる。(笑) 日陰にあるものではない。日向にあるものと空でもそうなるのだ。しかもポジではなくネガで。 もちろん、僕が露出を間違ってたとか、現像所のせいだとかあるかもしれないが、いつもと同じフィルム(GOLD100)を使い、いつもと同じお店(東京駅のさ○らや)に出してこの結果である。 経験上、ロッコールレンズだと同じ状況でももう少し綺麗な青が出ているはずである。 (他にもヘリコイドの動きがスカスカで安っぽい、などという欠点もあるが、僕は気にしない)
とは言うものの、総合的に見てかなり性能の高いレンズだと思うので、これからガンガン使いたいし、Lマウントのカメラを使ってる方には是非オススメしたい。 なんたって数千円でここまで楽しめるのである。
ロシアンレンズの色はロッコールとかけ離れていて、そのためほとんどモノクロでしか撮っていなかったのだが、最近モノクロばっかり使ってたのでさすがに飽きた。(笑) モノクロに慣れた目で、このレンズの生み出す色を見るのは楽しいかもしれない。 とりあえず、アグファ・ウルトラを入れてみよう。^^
実はもう1本、ロシアンレンズ(それもJupiter)を持ってるんだけど、それはまだ使えないんです。 また使ったらどんな感じか報告します〜
しまった…と思ったわけである。 いや、昨日のDAYSのことなんですけど。
推定で話をすると、ウチに来てくれる人(BBSに書き込んでくれる人)のうち、 年下と思われる人は2〜3人。 同い年が4〜5人。 残りの人は、みな人生の先輩なのである。
どうもその先輩方から見て、昨日のDAYSは「ふっ、まだまだ青いな」て感じに映ったらしい。 BBSで若輩者扱いされてる気がなんとなくする。^^; 気のせいか…?いや、気のせいではあるまい。
ま、いいんですけどね。 ほんとに若輩者だし。人生の荒波にもまだもまれてないし。筋肉痛は翌朝出るし。(笑) て言うか、いつもあんなおバカトークしてるわけじゃないですよ。 昔(中学)からの友達なので、話してるうちにどんどん昔に帰ってしまうんです。
普段のトークはハードボイルドです。(嘘)
昨夜、昔からの友人と久しぶりに電話しました。 お互いの愚痴とか、近況とか、どうでもいい話とか… ふと気付くと3時間半もの長電話。(汗)
彼女は中学からの友達で、 大学生の頃はこの程度の電話は普通にしてたんですけど、(しかも週に3回くらい^^;) 社会人になってからはめったにない。
「あー、疲れた。前はこんなん普通やったのになー」 「だってもう歳やもん」 「お前や、もう28やもんなぁ…(おれは27やけど←心の声)」 「あんたもあと3ヶ月やろ」 「3ヶ月の差はでかいで」 「早く幸せになりーや」 「うるさいわ。でも最近おれって結婚できんかも、って思いだしてきた」 「大丈夫やって、もうすぐええ人見つかるよ」 「ってお前、4年くらい同じこと言いよるぞ」 「えーと、そうやったっけ?(汗)」 「35になってお互い独身やったらもらってくれ」 「私が結婚したらどうするん?」 「34までに別れてくれたらええで」 「あ、そっか(笑)。もしあんたが先に結婚してたらどうするん?」 「心から応援する」 「応援するだけ?誰か紹介してよ」 「う〜ん、オススメ物件じゃないけど、おれの弟とかどう?」 「オススメちゃうんやろ?なんで?」 「だって、そしたらおれがお前の兄貴やん?」 「そしたらあたし、『お兄さん』って呼ばなあかんの?」 「うん、当然」 「あ、でもそしたら私の方が年下っぽいよな」 「実際はお前が年上やけどな」 「3ヶ月だけやろ」
て、こんな感じの会話が10代の頃から繰り返されてるわけですが(飽きんのかい)、 変わったことと言えば、大切な相談の割合がちょっと増えたのと、 「30になって独身やったら…」って言ってたのが20代も後半の後半に突入した今、 「35になって…」っていつの間にか先延ばしになっていることくらいです。(笑)
ちなみに、昨夜は2人とも普通に「3ヶ月」「3ヶ月」って言ってましたが、 正確には僕と彼女の年齢差(?)は4ヶ月です。(←ここ重要)
(昨日の続き) ということで行って来ました原宿オフ。
電車でコジコジさんと待ち合わせ。 今日は奥さんはお仕事のため、残念ながら不参加。 カメラの話とか車の話とか仕事の話(ちょっとだけ)とかしながら原宿へ向かいます。
原宿に着いたところでみほちに電話して、ワクワクしながら待ってると… 普通に首からF-1を下げた女の子が向こうからやってきました。
「鼻からぶら下げとくんじゃなかったっけ?(笑)」 初めて「hideです」以外の第一声を発することができました。^^;
みほちはネット上の印象通り、パワフルで気さくで、初めて会った気が全然しませんでした。 3人で軽く自己紹介して、とりあえずその辺をブラブラしつつ(写真ももちろん撮りつつ、笑) 良さげなカフェを発見してランチ。 なんだけど、テーブルの上にカメラが1、2、3…4台。(笑) うーん、カミュさんやアカネさんとお会いした時もそうだったけど、結局こうなるんですね。^^;
そうそう、この不肖hide、今まで触った少ないカメラの中で一番シャッターフィーリングが良いのはSRT101だったんですが、今日から2番目になります。 F-1(旧)良すぎ。 (ニコンのF1桁ってどうなんだろう…)
お互いの写真ももちろん持って行ってて見せ合いました。 僕はいつかアップしようと思いつつまとまってないのでアップできないテーマを2〜3見てもらって、 「ふ〜ん、これはこういう反応なんだ…」(心の声) 「お、これは意外と評判いいなぁ」(心の声) …リサーチ中。(笑)
2人の写真ももちろん見せてもらって、やっぱり写真は紙だなぁ、と。 もちろん2人の写真はPCのモニターで見ても素晴らしくて刺激を受けるんですけど、 やっぱり紙に焼いた写真は違いました。 「どこが?」って聞かれると言葉に詰るけど。
そのあと、グループ写真展を見るために会場のデザインフェスタへ。 移動の間もみんな撮る撮る。(一番撮ってたのは僕だけど。笑) 僕はSRT101で、みほちはF-1(ホントにいい音!)で、そしてコジコジさんは僕のお貸ししたXD11+魚眼で。(笑) ふっふっふ、コジコジさん、もう虜ですね?(煽)
写真展でもすごくいい刺激をいただきました。 3人の方の写真が展示されてたんですけど、それぞれにカラーが違って。 さっきカフェで見せてもらったコジコジさんやみほちの写真も含めて 5人とも自分の形っていうのがしっかりあって、 「この視点、僕にはないなー」とか 「ここ、自分も行ってみたい!!」とか 「こんなので、こんな風に遊べるなんて!(笑)」とか 「この写真、今度僕もマネしてみよう」とか… 最近ちょっと自分の写真にマンネリ化を感じてたので、いろいろ試してみようと思います。^^; (もっといろんな写真展に行ったり、写真集を見たりもしよう…)
その後、移動しないといけないみほちと新宿駅で別れて、コジコジさんと魅惑のカメラ屋巡り。 目的は20mmF2.8 or TC-1 or オートコードの探索、およびコジコジさんに対する煽り。(笑) 3軒ほど回りましたけど、空振りでした。 オートコードは比較的状態のいいのがあったんですけど、値段が微妙。 あれならこないだRandyさんに教えてもらった大阪のお店にあったのを買って レンズ研磨&再コーティングに出した方がいいなぁ… (と考えてる横で、僕に買わせよう買わせようとするコジコジさん。煽り返されてしまった…笑)
そんなこんなで最後にさぬきうどんを2人で食って、帰ってきました。 僕はアグファ・ウルトラと、前々から欲しいと思ってたARTISAN&ARTISTのストラップをGET。 (安いのと高いので迷ってたんですが、コジコジさんのカメラ店の店員のようなセールストークで高い方買っちゃいました。^^;) コジコジさんは最後のお店で見かけたSRT101に惹かれた様子。 ね?SRT101ってファインダーが暗くてピントが合わせにくいことを除けばいいカメラなんですって。 露出計はわかりやすいし、巻上げやシャッターフィーリングはいいし、値段は安いし。(笑)
そんなこんなでカメラ密度の濃い1日でした。^^ 結構歩いたのでちょっとヘロヘロになっちゃって、レスとか遅れましたごめんなさい。 う〜ん、体力衰えたな…
帰って来てボーっとしてると、コジコジさんから「いつもの店でご飯食べてるので来ませんか」と お誘いをいただいて行ってきました。 「カメラ買いたいんだけど」って言った時の奥さんの冷ややかな目が印象的。 いい具合に尻に敷かれてますねぇ…^^; (その割には新車のリアに、でっかいウイングが付いてましたけど。笑)
16日とか言いながらすでに17日の2時過ぎです。 明日持ってくカメラとレンズも選んだし、写真も選んだし、準備万端です。^^
後は寝るのみ。 寝坊せずに行けるかなぁ… 最近、寝坊多いしなぁ。(メッチャ不安^^;)
これはボツ写
ここ1週間くらいのDAYSを読み返して思うこと。 「おれって、荒んでんなぁ…」
今日もヘロヘロで帰宅。 胃の調子が悪くて脂っこいものを食べる気がしないので、 今日の夕食はおにぎりとたけのこの煮物ときんぴらごぼう。 …このきんぴら、ちょっと味が濃いなぁ。(全部食べたけど)
ストレスが溜まると無性に海が見たくなる。 なんせ島生まれの島育ち。海の無い県に閉じ込められて海から隔離される生活が長いと、ちょっと。。。 海、見たいなぁ。会社の工場やお客の会社は海のそばなんですけど、あんなん海ちゃうし。 潮の香りもせえへんもんなぁ…
こんな時はいつも「zero」を見てしまいます。 自分のアップした写真を見て自分で癒されてたら世話はないけど、 「zero」に関しては自分のためにアップした写真なのでOKなのです。^^; 会社でも残業中、周りに誰もいない時にたまに見てますからねー。
でもやっぱり、本物の海見たいなぁ…
休んでも良いらしいし、九十九里浜にでも行ってこようかなぁ…
胃の調子がイマイチだなぁと頭では思いつつ、夕食にそば屋でカレー南そばなんか頼んでしまう。 あ、ついでにいなり寿司も…
最悪でした。 職場に帰って仕事をしつつ、アルコールも入っていないのに吐くかと思うくらい気分が悪くなった。一時期手元にナイロン袋置いてましたもん。
って感じでフラフラになりながら帰って来て郵便受けを覗くと、嬉しいお便りが届いていました。
コジコジさんたちからの結婚のお知らせ
…僕が撮った写真が使われてるんです。(照)
もちろん写真が使われるのは知ってたんだけど(というか、初めからそのつもりで撮ったんだし)、やっぱり実物を見ると嬉しくなります。 着替えもせずにその葉書を見て一人でニコニコしてしまいました。
もちろんお二人の幸せそうな様子も嬉しいし、 そんな大切な葉書に僕の写真を使ってもらったことも嬉しい。 こんな自己満足サイトを立ち上げて、自分の撮った中から気に入った写真をアップして、 たくさんの人に見てもらうっていうことも楽しい。 ましてや、もし来てくれた人の中のたとえ1人でも、僕の写真(の中のたとえ1枚でも)になにかを感じてくれて それがその人の生活や人生にほんの少しでも影響を与えていたとしたら、なんてことは 想像するだけで凄いことです。
でも、今回のはそれらとは(良い悪いじゃなく)ちょっと違って、 なんて言うか、極端な表現をすると もし明日、僕がカメラを全部処分して写真を止めてしまったとしても この1年半の間写真にのめりこんで来たことが一つの「形」として残る、 ということになんだか感動してしまったんです。
一生の記念に残る大切な写真を、こんな見ず知らずの写真下手なやつに任せてくれたコジコジさんと奥さんもすごいと思うけど。(笑)
実は今日は朝の電車の中から嫌な人に会ったり、仕事が思うように進まなかったり 体調を崩したり、帰りの電車の中でフランクフルトを食べてる人がいてまた気分が悪くなったり 「あまりいい1日じゃなかったなぁ」と思いながら帰ってきたんですが、 この1枚の葉書で全部吹き飛んでしまいました。
ありがとう。
ま、思い返してみるとめちゃくちゃアタフタしてたし、どんな風に撮ろうかイメージも持ってなかったし、 お二人の魅力を全然引き出せなかったなぁ、と反省の方が大きいんですけど。^^;
やっぱ慣れですね、慣れ。もっと「人物撮影」っていうシチュエーションに慣れないと…
てことで、密かにモデル募集中です。(密かに、て)
 茶屋町・阪急高架下にて
はい、そこ。 「またカップル写真かよ」とか言わない言わない。 別にひがんでるわけじゃないから。 あ、どーも、hideですこんばんは。
日曜の夜、かなり怒りながら帰って来て、今年はもう二度と休日出張(ムダ働き)をしないことに決めてたんですけど、今週の日曜も大阪に出張することにしました。 今行われていることはおかしいし、納得できない。 でも納得できないからやらない、というのでは誰も僕の発言に耳を貸してくれないと思う。 「言いたいことを言うために、納得できないことでもきちんとやる」 言葉にすればこんな感じ。もちろんやるからには一生懸命やります。 そのかわり、後から覚悟しとくように。←誰が?(ニヤリ)
そう言えばこの土日出張、今まで数年間(僕が入社する前からなら数十年間)建前はともかく実質的にボランティアだったんだけど、先日上司に抗議したら一応話が通った。 でも休日出勤(=休日手当て)にはできないので、かわりに平日に休んでいいよ、ということらしい。 えーと、今月は多分5日くらい出るんですけど、平日のどこかで5日も休んでいいってことですか? それで業務に支障が出ないとでも? 僕も舐められたもんである。もうちょっと現実的な案にはできんかったんかなぁ… ま、それでも去年よりは何歩も前進してるので良しとしましょう。 ちなみに人事部には過去3年間で200時間を越える貸し(=ライカ+レンズ1本分くらい)があるので、それも覚えておくように。 (もちろん、僕の先輩たちはもっとである)
でも、その前の土曜は休みをもらいました。「この日だけは無理です!!」って無理を言って。(笑) 「HANDSOME GIRL」のみほちや、「RingRoad」のコジコジさんたちと原宿デートです。 もう今週の楽しみはこれしかありません。このためにウィークデーを乗り切ると言っても過言じゃない。 みほちに会うのは初めてで、あんな素敵な写真とあんなおバカトーク(※褒めてます)を生み出すのはどんな人なんだろう!とワクワクドキドキ。 コジコジさんたちはご近所なんだけど、しばらくお会いしてないのでとても楽しみです。 原宿でランチして写真展を見てくる予定。 ふっふっふ、楽しみ〜♪持っていく写真とカメラを選ばなければ。^^ ちなみに待ち合わせの目印は世界限定4個の待ち受け画面です。(笑)
そういえば今年のGW、お金が無いのでどこにも行かず、近場をウロウロすることに決めたんだけど、 どうやらオカンがやってくるらしい。 僕がこっちにいる間なら案内できるし、なによりウチの寮の空き部屋に無料で宿泊できる。 しかしオカン、羽田空港から片道2時間かかるぞ。(わかってるのかなぁ…?)
初めは「日光に連れてけ」とか仰ってましたが、それは香川から1泊2日じゃ無理です。 ということでとりあえず浅草は決定。 あと、どこに連れて行こうか…素直におのぼりさんらしく、東京タワーとか都庁とかでいいのかなぁ。 とりあえず人込みが苦手な田舎者なので(親子とも)、TDLとかはないな。
しかし、労働時間をライカ換算するようになったら末期症状である。(笑)
TVを良く見る方ではないんだけど、印象に残るCMがいくつかある。
最近僕のMy Best CMはゲータレード。 浅い水の中でいろんなスポーツをしてるやつです。 特に剣道のと最後のレスリングのやつが好き。水の動きが美しい。 シンプルだけどいいアイディアだなぁと思います。
それとは全然タイプが違うけど、セブンイレブンのCMも結構好きである。あの女の子の絶妙な間と抑揚の無さがほっこりさせてくれる。 (実際にあんな女の子が身近にいたら鬱陶しいような気もするけれど。笑)
で、別にCMの影響じゃないんですけど、今日の帰りにセブンイレブンに立ち寄りました。 もちろん夜食を買いに。 (最近またまたストレスイーター増進中)
適当におにぎりとかお茶とか買ってレジに並ぶ。 ちょっと暗そうな眼鏡の兄ちゃんがバーコードリーダーを持ってピッピ、ピッピ言わせる。 「…以上4点で777円になります。」
…おおっ、これは、 あのCMと同じパターン!!
ちょっとわくわくしながら兄ちゃんを見つめる。 無言で見つめ返す、ちょっと暗そうな眼鏡の兄ちゃん。
・・・ ・・・・・・・・・・・・・ …だぁっ、これじゃおれが変な趣味みたいやんけ!!
内心悔しい(?)思いをしながら1000円札を差し出しお釣りをもらって帰って来ました。
いや、確かにそこでちょっと暗そうな眼鏡の兄ちゃんに「おめでとうございます」って小声で言われてもコワいけど。 でもなぁ、「あのCMと一緒ですね(笑)」くらいのコミュニケーションはあってもええんちゃうんかい。 冷静に考えたら深夜って女の子のバイト、入ってないよね。
ところでカメラのCMで言うと、CAN○NのE○S Kiss Digital(はっ、全然伏字じゃない!^^;)のCM。 あのCMが特に嫌いってわけじゃないんだけど、どんな写真を見ても「ゴキゲンだね」と 平坦に言うだけのマスターの演技が胡散臭く、そしてドン臭い。(笑)
でもキヤノンやソニーのCMってまだセンスいいですよね。 我が(コニカ)ミノルタのCMと来たら…一番目が点になったのは「DiMAGE Xi」のCM。 デジカメを3枚におろしてどうする。 寒いのを通り越して、ちょっと痛々しかった。(>_<)
えーと、オチがつきそうもないのでこの辺で…
怒ることがなくなったら、人は幸せになれるんだろうか…?
明日、会社が終ってから大阪へと旅立ちます。って言ってもタダの出張ですけどね。 ええ、休日手当てもつかない「タダの」出張です。 この話をしてたらまたムカついてくるから、このへんで置いといて。^^;
ま、タダ働きだろうが人事部が問題意識の欠片も持っていない無能集団だろうが上司が前例踏襲の事なかれ主義だろうが、正直に言うと大阪に行けるのは無条件で嬉しいのである。 よくよく考えてみると大阪に住んでいた時間と所沢に住んでいる時間はほぼ同じ長さになってしまったわけだけれども、「どっちが好き?」と聞かれると「き?」にかぶるくらいの早さで「大阪!!」って答えると思う。 これは単に好みの問題かと。
しかも今回の大阪来訪(すでに出張ではない)は実に一年ぶりなのである。 毎年11月の第一土曜にはゼミのOB会が梅田のホテルであって、それには毎年駆けつけているんだけど、去年は会社の同期の結婚式がかぶって行けなかったのだ。 (厳密に言うと去年の12月に出張で行ったけど、お客と一緒だったので自由時間は全く無かった。)
というわけで今僕はかなりうかれてるわけである。 もちろん仕事(と呼びたくはないんだけど。本来人事のやつらの仕事なんだし)なのでやるべきことはきちんとしないといけないんだけど、土曜の夕方から日曜の朝まではどフリー。 さあ、どこへ行こうか。(とりあえず梅田のヨドバシは決定してますが。笑)
で、ここで大切なことに気が付いた。 向こうの友達に、誰も連絡を取っていない。(爆) しかもホテルも取っていない。 あ、そういえば新幹線のチケットも買ってない。 あれ?着替えの準備もしてないやん。(汗)
でもしっかりCLE一式とDiMAGE Xはきちんとスタンバイしてるんだ。 さすがおれ。 着替えは忘れてもカメラは忘れません。←アホ
というわけで土曜の夕方(or夜)に、スーツ姿にCLEをぶら下げた怪しい男が梅田近辺をウロウロしてても指さして笑わないように。 ていうか、私服もきちんと持って行こう。
という壊滅的な状況にも関わらず、今から友達に電話するつもり。 彼女はあと30分ほどで28歳になる。 毎年「また歳取ったなー」っていうのが習慣になってるので。(笑) 彼女より少し遅く生まれたおかげで、年に4ヶ月と1日だけは年寄り扱いができるんです。^^
次の桜。(ってまだやるんかい)
日本下戸協会会長のhideです。こんばんは。 もうこの書き出しであんだらマニアなあなたには、この後の展開は丸見えですね?(笑)
今日は関西の大学からウチの会社に入社した新入社員たちの歓迎会。上は部長代理から下はペーペーまで、関西の大学出身者が20名ほど集いました。 …あいかわらずキャラ濃いなー、この人ら。 (※自分のことは棚に上げてます)
今回の歓迎会はこの不肖hide、幹事を拝命し精一杯努めさせていただく所存でございます。 綿密な計画のもと、出席者の確認、お店の予約、みなさんへの連絡等を的確にこなし、無事本日の会を迎え…
先輩A「司会へぼいぞ、減点-1!!」
後輩B「会場が変わったのに、僕のところには連絡が来なくて迷いました」
後輩C「集合時間を1時間も早く教えられて、待ちぼうけくらいました」
………(汗)
とまあそんな感じで場も盛り上がり(?)、新入社員たちも緊張が解けて来たなーと幹事の満足感を覚えていたその時、店長さんがでっかい朱塗りの杯を抱えて現れたのです。
「このたびは新入社員の方の歓迎会ということで、おめでとうございます!」 (うおぉ〜) 「当店からのお祝いといたしまして、こちらを用意させていただきました!」 (うおぉ〜) 「この杯は…」「金塗りの『寿』の文字は…」「ここに浮かべた三輪の菊の花は…」という店長さんの説明に、 いちいち盛り上がる酔っ払い一同。 ほほぅ、なるほど。といちいち納得する僕。(ほぼ素面)
「…そこで本日は、このお祝いのお酒を、酒豪であるhide様(仮)に!」 (うおおぉぉぉぉぉ〜〜〜!!!) ここで盛り上がりは最高潮に達し…
…
………
…って、おいっっ!!!!(悲鳴)
そらそうさ。店長が名前を知ってたのは店を予約したおれだけさ。 でもな、それならそうで一応事前に確認取っとかんかい! この店に来る人間がみんな酒豪やとでも思ってんのかい!!!
目に殺気すら浮かべ、店長を睨みつける僕。 その視線に気付き、「しまったぁぁっっっ!!!」という表情を浮かべる店長。
しかし、そんな2人の間に飛ぶ火花などかきけしてしまうほどの熱狂を撒き散らす酔っ払いども。 否、すでに暴徒。 …みなさん、目が据わってるんですけど。(汗) ああっ、新入社員たちまで。(涙)
ここで固辞すれば市中引き回しの上磔獄門になりそうな勢いである。 正に飲めば地獄、飲まねば地獄。 えーい!どうせ散るなら派手に散ったるわっっ!!
申し訳無さそうな顔の店長(今さら遅いわっ)から杯を受け取る。 お、重いんですけど。メチャクチャ入ってるんですけど。 うわー、ファーストキスより緊張する。(違)
覚悟を決め、新入社員たちに「入社おめでとうございます!!」と叫んで、ぐいっと! ぐいぐいっと!! ぐいぐいぐいっと… …ま、まだ無くならない。(汗)
そのころ急に正気に返った数人が、「おい、もう止めとけ」と僕の袖を引っ張るが、今さら後には引けない。 死ぬ気で全部飲み干しました。 異様なまでに盛り上がる一同。 すでに薄れかけの意識の隅に先輩Aの「プラス10点!」という声が聞こえて来たのでした。 いらんわそんなもん。
もちろん速攻で便所行きましたけどね。 喉に指をつっこんで無理矢理全部吐き出しました。(ああっ、料理がもったいない) 便所から出てくると、恐縮しまくった店長が「あの、酔い覚ましには柑橘系がいいそうですので…」とグレープフルーツジュースを持って立っていました。 「あの、こちらのお代はサービスで…」 当り前です。(怒)
えー、今は結構復活してますけど、お店で2回、寮に帰って来てから1回吐きました。冗談抜きでやばかった。 周りでしゃべってる人の声が、隣の人(新入社員・女性)のを除いて全く聞こえなくなりました。 でもそんな状況でも会計してもらい、一人頭の金額を計算し、みなさんから会費を徴収して清算した自分は立派だと思います。 …締めの挨拶に指名した課長の名前を普通に間違ったのはご愛嬌。 ていうか不可抗力。
明日は午前休もらいます。 その場に同じ部の先輩(下戸協会副会長)もいて、「課長にはおれから説明しとくから、明日の午前中は休め」と言ってくれました。
帰り際、店長に聞いたところによると、あのお酒は1合半あったそうです。 間違いなくおれ史上最高。 いや、むしろ、ここまで27年8ヶ月の生涯で飲んできた日本酒の通算量を10秒で越えました。
もうあの店には行かん。
 またモノクロ。 …いや、最近モノクロしかスキャンしてないので。(汗)
遅くまで残業して、ムカつきながら帰途につく。 なんで自分の本業以外のことで残業して、しかもボランティア(残業代つかない)で、 今週の土日もそのボランティアに潰されなあかんねん、と。 下手したら来週も再来週もやらされる。 一番むかつくのは同じ仕事をしながらその間の給料をもらっている人もいることである。 どれだけ不公平やねん。 しかも依頼元(人事部)はその不公平に気付いていない。もしくは気付いていないふりをしている。
会社出たらそんなことは忘れてしまえばいいのに、帰りの電車の中でずーっと考えてて、 考えれば考えるほど余計頭に来て収拾がつかなくなる。 うん、どう考えてもこちらに非はない。 明日人事部に怒鳴り込もうかなぁと思って、その場面を想定してまたむかつく。 まさにドツボ。 ていうか自業自得。 (怒鳴り込んでもなにも変わらないし、自分はともかく周りの人に迷惑がかかることはわかっている。要は、入社5年目のペーペーでもいろんなしがらみに縛られていて、怒鳴り込むことなんかできはしないのだ。別に僕自身は出世したいとは全く思ってないので彼らにどう評価されようが関係ないんだけど。)
電車を降り駅のゴミ箱とか通りの自動販売機とかを蹴飛ばしたくなる衝動を抑えつつ、なんとか帰宅。 カバンを床に叩きつけようと振り上げて、デジカメが入っていることを思い出し危く踏みとどまる。
こんな夜は…
…甘いものに限るな。(ダイエットはどこ行った?)
ごめんなさい、今日はブチ切れてるので、レスは明日させてもらいます。 明日はもっと切れてる可能性もあるんだけど…^^;
 ポジってこんな感じ
↑ゆ〜んさんのご質問で、BBSに貼り付けようと思ったんですけど、 ファイルサイズがでかすぎてBBSには貼れなかったので、こちらに。 色は絶対ポジの方が綺麗なんですけどね… フィルム代・現像代が高いのと、1枚1枚露出にすごく気を使うので、 ここぞという時にしか使ってません。 ポジ使いこなせたらかっこいいんですけど…
今日ぼんやりと甲子園の決勝戦見てたんですけど、 済美高校の監督さん、どこかで見たことあるなぁ…と思ってたら、 前に宇和島東の監督をされてた上甲さんじゃないですか。 済美に移ってたんですねー。
実は昔、宇和島東と練習試合をして7回コールドくらいでボロ負けしたことがあるんですけど、 その時上甲さんとちょっとだけお話したことがあります。 どんな話をしたかも覚えてないんですけど、すごい気さくなお人柄であったのと、 宇和島東の選手たちが、口では文句を言いながらも監督を慕っていたのが印象に残ってます。 (↑あんまり大きな声で言えることではないのでこっそりと…^^;)
宇和島東に続いての選抜初出場初優勝、おめでとうございます!!
| 2004年04月03日(土) |
モノクロモノクロモノクロ… |
…な一日。 今日1日、部屋にこもってずっと桜フォトをスキャンしてましたhideですこんばんは。
今年の桜はモノクロで撮るぞ!と決意して全部で9本くらい撮った(内8本現像)んですけど、 そのうち7本スキャン終わりました。 こんな天気のいい休日に何をやってたんだか…
普通みなさんがスキャンする時ってプリントとかスリーブとかで見て、 良さげなのだけを選んでスキャンしてるんだと思うんですけど、 僕の場合、手ブレもピンボケも駄作も、全部一気にスキャンするので時間と手間がかかります。
で、そんな手間暇かけててもいい写真がたくさんあったら疲れも吹き飛ぶんですが、 今回はイマイチっぽい。 一応撮る前にイメージは持ってたんですけど、全然、とは言わないけどほとんどダメでした。 えへ♪
…とりあえずモノクロで花を撮る時には寄らないとダメっぽいです。 引くと妙にゴミゴミした白いものが写ってるだけ。(汗) 撮る前からそれは予想できてたんで、今年は寄って寄って寄り倒そうと思ってたんですけど、 気付いたらいつも通り引きフォトが増えてました。
もうこれは癖だな。少々意識しても変わらんな。
というわけで、来週中にはアップする予定ですけど、あんまり期待しないでくださいね。
…って初めから言い訳する時にはロクなことがないんだ。
とりあえずカラー写真見たい。。。
桜の木の下で
今朝起きたら妙に体がだるい。 う〜ん、別に昨日はそんな夜更かししたわけちゃうねんけどなぁ…休もうかなぁ… あー、でも今日あの見積出さなあかんかってんなぁ…だるいけど行くか。 午前中で終らせて午後休取ろ。
…てな感じで出勤し、午前中には終らなかったものの午後一で仕上げて帰って来たhideです。こんばんは。
帰りの電車はガラガラでは無いものの、みんな座れるくらいの混み具合。 この時間帯に電車に乗ることって滅多にないのでひどく新鮮。 窓から差し込む光が床の上に綺麗な影を落として…ふと外を見るとメチャクチャ綺麗な青空。 うわー、メッチャええ天気やなぁ。青空と桜って映えるんよな。 ま、でも今年はモノクロでもしか撮らへんし、今日はだるいしなぁ… 休んだ方がええよな、うん、帰って休養するぞ!
と、精一杯の抵抗を見せつつ窓の外を眺める僕の目に、あるものが飛び込んできた。 ふ、富士山見えてるやん。( ̄□ ̄;)!!
そう、所沢からでも天気が良ければ富士山が見えるのである。 ただし、よく見えるのは空気の澄んだ冬場、それも朝がほとんど。 それが春の真昼間に見えることなんか滅多に無い。 てことはあれですか?今日は滅多に無いほど空が澄んでるってこと?
うし!帰ったらカメラ持ってでかけよう。 …ここではかない抵抗は終焉を遂げたのでした。
で、帰ってさっそくカメラを用意する。 モノクロで桜を撮る時は接写が一番ハマるということがなんとなくわかってきたので一眼レフを用意する。 XD11やなー。と思いつつ、昨日1週間のプチ入院から帰って来たSRT101を何気なく触る。
SRT101 ミノルタが1966年に初めて出したTTL測光の一眼レフで、僕が2003年に初めて買った銀塩カメラでもある。(笑) 重いしファインダーは見づらいのだが、その操作感は抜群。 XDが明るくピントの見やすいファインダーで「目が喜ぶカメラ」だとすると、 このSRT101は「指が喜ぶカメラ」である。
…これも一緒に持っていくか。ま、ちょっとくらいポジで撮ってもええやろ。 指の欲求に負けてしまいました。^^;
ということで一眼レフ2台、レンズ4本(魚眼/35/50マクロ/135)にモノクロ4本・ポジ3本持って出発です。 とりあえず自転車で街中をフラフラと桜を探して、そのあといつもの公園に行ってみるかー。
まあ空が青くて桜が綺麗だからカメラを持って出かけたわけで。 そんな状態でポジとモノクロ持って出かけたら、そりゃポジばっかり使ってしまうわけで。
…はっ、もう2本無くなってる!!(笑)
しっかし、なんで街中ってあんなに電線が走ってるんですかねー? いい桜があっても絶対電線が入ってくるもんなぁ… 世の中には電線を上手く取り入れて撮れる人もいるけど、僕には無理。 よっていつも電線のない近所のでっかい公園に行ってしまう。
公園に着いた頃には光がもう夕方の色に変わっていました。 夕方の光って、柔らかいからモノクロで撮るのが好きなんよねー。 …とかつぶやきつつ、どうしてもポジで撮ってしまう僕。 ち、違うねん、指やねん。指がSRTのシャッターを押したがるねんっ!!
てことでほとんどポジでしたさ。ええ。 2時間でポジ3本とモノクロ1本も撮ってしまいましたさ。 途中から暗くなってきたので普段ほとんど使わない三脚なんぞ使ってみたんですが、つ、使いづらい。 マクロレンズで背景を考えながら撮ってたんですが、
あうっ、寄りすぎた!(汗) (ガリガリ)←三脚ずらす音 あうっ、引きすぎた!! (ガリガリ) あうっ、今度は花と背景がかぶった!!!(滝汗) (ガリガリガリ…) ふぅ…やっといい構図になったぞ。では露出合わせてピント合わせて…って今度は風かい!( ̄□ ̄;)!!
てな感じで。 でも実は結構いいのが撮れた手応えがあるんです。 アップするほどまとめて撮れてるかどうかわからないですけど。 もう今から現像するのが楽しみ楽しみ。
唯一の心配は、露出が合ってるかどうかだけですね。 久々のポジ(しかも逆光)だっただけに。。。
え?今日のは何が言いたかったかわからなかった? 今日あったことを書いただけですよ。ほら、日記だし、日記。^^;
今日から新学期、じゃない新年度。(←まだ学生気分が抜けてない…^^;) ウチの部署にも新入社員が入ってくることになった。 ウチの会社はメーカーらしく新入社員はまず工場実習することになってるので正式に配属されるのはまだ先だけど、今日は顔見せだけにやってきました。
…あいさつ、僕の新入社員の時よりしっかりしてやがる。ちっ。 (ライバル意識燃やしてどうする)
しかし彼に自己紹介する時に気付いたんですけど、僕ももう社会人5年目になるんですねー。当時生まれた子供が、もう5歳になる計算である。(当り前) 自分が入社した時に5年目だった先輩を思い浮かべてみると…いかん、今の僕は当時のあの人たちの足元にも及んでないなぁ。
毎年この時期になると初心に帰るというか、反省します。 来年は反省しなくてもいいようにがんばろ。。。
さて、新入社員の影響は思わぬところにあって、彼のための席を空けるために僕が席替えで移動することになりました。 今までの席は雨男のN先輩とか、こないだ一緒に場所取りしたいじられっ子(「いじめられっ子」ではない。多分…)のNとか、他にもMさんとかHさんとか居て結構楽しかった、というより遊んでるのか仕事してるのかわからない席だったんですが(※仕事してたってば)、 今度の席は…
前:空席 右:柱 左:空席 後:課長(背中合わせ) 左斜め前方:あまりしゃべることもない先輩 左2つ隣:お局様
という陸の孤島なんです。 隔離か、これは?僕がなにか悪いことしたのか?
まあ正直言うと周りから「寂しいだろ」って言われるほど寂しくはないんですけど、いろいろ弊害が…
�,劼箸蠍世�言えなくなった。 前の席はなんせNさんがでっかい声でひとり言を言う人だから、僕が小さな声で少々ひとり言いっても目立たなかったんだけど、今の席では年(○3歳)の割に鼻と耳のいいお局様がいちいち反応してくるので下手にひとり言も言えない…
�△�局様が近い 上とかぶるけど、変ないちゃもんをつけられる。 今日は「あなたのせきばらいとかって、おっさん臭いのよねぇ」とか言われました。 いやぁ、もう今年で28ですからねぇ。もうおっさんなんですよー、と若干の嫌味を込めて言ってみたら(向こうは4○才)、「オブラートに包まずはっきり言うと、不快なのよね」と言われました。 黙って聞いてたら「他人の言うことは素直に聞いた方がいいわよ」とまで言われました。 あ、そ。
�2歡垢�近い。 聞かれたくない電話の内容まで聞こえてしまう距離である。 課長に説明する前にいろいろ手を回して裏工作してるからなぁ…
�せ纏�中にキレた時に愚痴る相手がいない。 NさんとかHさんは偉大だった…。今の席じゃ愚痴る相手もいないもんなぁ。 (また仕事中に頻繁にキレるんです、僕)
�ジ綰�Nをいじめ…いじれなくなった。 彼も関西出身でいじられキャラ。ということでツッコミタイプの僕とかみ合うのでいつもいじってたんですけど…さすがに今の席からはいじれない。^^;
�Δ�菓子が食べられない。 NさんとかHさんとかMさんとか僕がいつも買ってくるので、前の席には常になにかしらのお菓子が置いてあって、それがストレス解消の一つだったんだけど、今の席ではそんな特典はありません。
それに引き換えメリットは…えーと…う〜んと…(汗) あ、静かに仕事ができるようになりました。 FAXも近くなった。 えーと、それから、えーと…
… …………
…ま、良かった良かった。 長くて3ヶ月やから我慢するか。。。
しかし今日のDAYS、部署の人たちに読まれたら致命的やなぁ。特にお局様。 これから先の会社生活に支障をきたしそうです。 内緒ね、内緒。(^人^)
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