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恋する研究所*
りう
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2006年04月30日(日) ■
再会

先輩とバイバイして、家に帰って、仮眠。
午後に目が覚めて、思い立ってセージに電話をかけた。

実は、前日に来たメールの内容。
<俺とエッチしてどうだった?>
って内容だったの。
アホでしょ? もう、ホント笑っちゃった。
私は<昼間からそんなこと言えないし>って断って、そしたら、
<最近してないから欲求不満だ>みたいな返事が来て。
思わず、可愛く思ってしまったのよ。

可愛そうっていうか、必死な感じがして可愛く思っちゃった。
前にそういうの可愛くない?って言われたことあったけど、その時は全然分かんなかった。
けど、こういうことなのかなあ〜。

それで、話聞くだけでもストレス解消になるかなって思って、
<今夜か明日の夜、時間ある?>
って送ったのね。
そしたら
<嘘だよ>
って。
私が、セージと会ってえっちさせてあげるとでも思ったのか。
そんな風に思われてたら嫌だから、電話をしようと思った。
出ないかもしれないし、ダメもとで。

「どうしたんですか」

生意気な口ぶりと声。
実に4ヶ月以上振り。
最後に電話したのって、12月に別れ話をした時だから。
1月のメール事件の時は、私がかけてもでなかったのに。
何でこんなにあっさり出るんだろう。
ぎこちなさを感じつつも、メールの話をして。
そしたら、向こうが
「嘘だって送ったじゃん」
って。
「それはそうだけどさ」
「あれは、友達とそういう話になって、聞いてみた方がいいよって言われたから。最近したのがお前だったから聞いてみた」
「ああ、そうなの」




↑ぽちりお願いします。


セージの仕事があるかどうか、それが夕方に分かるっていうから連絡を待って。

そしたらその間にこうくんから「カラオケ行こう」ってお誘い。
とりあえず友達と会うかもしれないからって保留にしといて、だけど、約束の時間になってもメールが来なかったからカラオケに行った。
久々にこうくん、シンくん達と会って、リラックス♪
やっぱこの仲間は大事だ。

カラオケの最中、待ちに待ったセージからのメール。
それで晩御飯を一緒に食べることになりました。

久し振りに会ったセージは前と変わらず。
仕事で死んでるのかと思いきや、そんなことはなかった。

仕事の話、お互いの近況報告、付き合ってた頃の話、友達に私の女友達を紹介する話、、、

紹介するのは何で私が?! って思ったけど、セージの女友達に聞いたらその友達の性格が好みじゃないって断られたから、私に来たらしい。
それなら別にいいけどさ…。
とりあえず、心当たりある友達に話をしてみるって言っておいた。

ご飯中、何度も「お前、飲んで大丈夫なの?」って窘められる。
いつもそう。
立て続けに口にお酒を運んでたら「もうやめた方がいい」って、グラスを持ってかれそうになりました。
心配性だなあ。
自分だって飲みすぎで潰れることあるくせに。

お酒2杯で酔っ払い。珍しくちょっと気持ち悪い…。
そう言ったら「ほらみろ」って感じのセージ。
最近、毎週飲んでて飲みすぎだよねえ。

セージとは普通にバイバイ。
付き合ってた頃は、私が電車に乗るまでホームで見送ってくれてたけど、
今は普通にホームに行く前まで。
そりゃそうだよね。


でも。
今年の初めに「もう会う気ない」って言ってたのに、こんなにあっさり電話出たり、会うことになったり。
よくわかんないな。
今度、聞いてみようかな。



2006年04月29日(土) ■
b****な日

何気に月イチくらいで、会社の男の先輩とご飯に行ってる。
唯一、仲良しの先輩。
お互いに恋バナもするし、ぶっちゃけてエロ話もするし、クラブのことも知ってるし、彼も若い頃は十分遊んだらしい。(今も遊んでるっぽいけど…)
もちろん、仕事、職場の話も。
今は遠距離の彼女さんと安定したお付き合い。
性格は優しいし、程よくユルいとこあるし、基本はぼんやりが好きな人。
私も安心して甘えたり、恋バナ聞いてもらったり、ワガママ言ったり出来てる。
私の中では、彼女持ちの男の人って安心できる存在のうちの一つ。

今までは仕事の後に飲みに行ってたんだけど、週末だと先輩がけっこう先まで空かないってことで今回は休みの日に会うことに。
何するか、飲む以外に決めてなかったんだけど、出来たら昼間買い物行きたいなって思ってて。
結局、お昼くらいから会うことに。

待ち合わせ場所に向かう電車の中、セージからビックリなメールがきて、私は笑いこらえるのに必死でしたよ…。
ホントにウケた!
セージとは、この所頻繁にやり取りしてる感じ。

着いた早々、お茶でもって先輩が言ったので、そこでさっきのセージの話を思いっきり聞いてもらった。
超スッキリ!
先輩は、前の日に夜中ドライブ行って寝不足だとか、仕事の話だとかをした。
その後、カラオケ2時間。部屋が広かった〜。
先輩とは前に一度カラオケ行ったんだけど、歌上手いからもう一回行きたいなって思ってたの。
でも、座るとこはお互い距離を保って…私は奥のほう、先輩はドア近く。
いつもそんな感じ。
お互いが、お互いにくっつくことなんてないもん。

大体、移動してる時も私の話が多かったかなあ。
行く前にセージからのメールきたのでいっぱいだったからね。

ちゃっかり、洋服のお買い物にも付き合ってもらっちゃった(笑)!
前の日に「買い物行きたい」って話になった時、一応、振り回しますよっていうことは言っておいたんだけどね。
そんな振り回さなかったと思う…。
買い物終わったら「いつもより早くない? こんな短時間で大丈夫?」って言ってたから、私が気遣ったんだと思ってくれたみたい。
確かにあんまり振り回さないように急いてたし、焦ってたし、見るとこも端折ってたりしたけど。
まあいいんです。欲しいのあったし!
今度ヒロカズさんとアウトドアで会う時用のトップス♪
(会うっていってもいつもと同じで他に大勢いますけどね)

私の買い物が終わってもまだ飲むって感じもしなかったから、先輩がシャツ買いに行きたいっていうので、そんなことして時間潰し。
でも、すぐ決まっちゃったからほんのちょっとの時間だったけどね。
これだったらもっと色々回っても良かったのかなあ〜。

とりあえずお店は開いてるから、早めに入って落ち着くことに。
しかも入ったとこは、一度タクくんと行ったことあるお店の別店舗。
それも先輩にバラしたけどね。
飲み始めてからも、話はセージとタクくんの話。
私がタクくんのことを「生理的に受け付けなくなった」って言い始めて、それが先輩は気になったみたい。
セージに対しては、戻る気はお互いないって言うんだけど、先輩は「ヨリ戻したいんじゃないの?」って。
だから、相手の行動とかで明らかに戻る気ないの分かってるし、私も戻れないって思ってるって話した。
戻る、じゃなくて、身体だけの関係は有り得るかもしれないけど。
セージならって思ったのは、好きだからっていうのもあったけど、安心出来たし、気持ち良かったから身体だけ求めるのも同意の上ならアリかなあって。
彼のえっちの仕方は自分勝手だけど。
ヒロカズさんとセージと、気持ちよさは同じくらいだと思うもん。
…ん〜…やっぱ、ヒロカズさんのほうが上だわ。
ヒロカズさんも決して上手くはないと思うけど、セージよりもっと私の好きな仕方をしてくれる。
でも、先輩にはヒロカズさんの存在を明かしてない。
だってもう、別れちゃったから。

先輩の恋バナも聞いた。
遠距離の彼女さんのこと、彼女さんのおうちへ行った時のこと、結婚に対する気持ち。
この時は、エロ話はなかったんだよね。
前から聞いてるんだけど、先輩の彼女さんという人は、そういうことに対して淡白みたいで、遠距離で数ヶ月に一度会う時もしない人なんだって。
会う度に毎回するのが嫌らしい。
私とは真逆の人…。
私が遠距離でその状態だったら、毎回するよなあああ。
ま。その辺は人それぞれだから私がそうなだけであって…。
でも、先輩は良く我慢してると思ってしまう。

そんな感じでそのお店に、えーっと、5時間…以上…。
どんだけだ。
激しく飲み食いしたとかいうわけじゃなく、まったりと、飲みつつ、つまみつつ。
恋バナ以外にも、仕事、職場、先輩の若い頃の話とかもがっつり語り合った。
そしてメインは夜のトークへ。
っていっても、りうがセージと身体だけの関係になるかどうかってこと。
ヒロカズさんと別れてから、しばらく遊びまくろうって思ってるから、
セージとなら良いかなあって思ってるのも事実。
だって、お互いに気心知れてるし、safe sexなのは明らかだから安心して預けられるし、まだセージにちょっとでも気持ち残ってるから気持ちイイと思う。
そしたら先輩が、「じゃ俺はどう?」って。
「エ? 何のフリですか、それ」
「や。だから俺もさ、そういう楽な相手を探してるから。面倒なことになるのは嫌だし、そういう男を友達で間近に見てるから」

うん。先輩の男としての気持ちも分からなくもない。
先輩と彼女さんは遠距離。
数ヶ月に一度しか会えないのに、彼女さんは会う時に毎回そういうことをするのが嫌。
先輩はそれを知ってるから二人でホテルに泊まっても手を出さないでいる。
加えて、彼女さんは感じられない人。
色々しても、くすぐったいくらいで、普通の(というと語弊があるかもしれないけど)人のような反応はないんだって。
それは、彼女のせいではないから、先輩も責めたりとかってないし。
第一、それを承知で2年も付き合ってるわけだから、相当好きなんだと思う。
だけど、男としての気持ちは溜まってく。
だから他の女で満たされたいんだと思う。
それも、後腐れなく、どちらかが本気になってしまうような面倒なのはお断り。

こう書いてると、相当自己中で勝手な先輩だな!(笑)

実は、そんなことを言われたのは初めてじゃなくて。
前に飲んだ時も言われた。
けど、それは100%冗談だと思ってた。笑ってたし。
そういうこと言ったとして、絶対しないって思ってたから。
先輩も自分は周りの女の子からは変に安心感を持たれてる存在っていうのは聞いてたし、私自身もそうだと思ってるから。
けど同じことを、2回目だけに、おかしいなって思った。

「私、そんなことしたら辞表書きますよ」

会社の人とそんなことになったら、居辛くてしょうがない。
誰も知らないとしても。

というか。
先輩の目がマジっぽい。だって、笑わなかったから。
前は笑って、席を立ってったのに、今回は笑顔になったくらいでじっと私の様子を伺ってるだけ。

終電の時間も近くなったから、とりあえずお店から出ようってなって。

「本気ですか?」
「うん。俺だって誰でもいいってわけじゃない、選ぶ権利あるよ」
「そんなの…。りうにだって選ぶ権利あるもん」

駅に着いて、先輩が一言。
「どうする?」
「えー…。てゆっか、いつからそういう目で見てたんですか?」
「ん? 勢い!」
「そうですか。私、生理中なんですけど」
(こう言ったら引くかなあ。セージは絶対しないけど)
「別に良いよ」
「マジすか。(…引かないんだ…)」
こういう時の私、こういう人の気持ちを真に受けちゃうんだよね。
エネルギーみたいなもの? 気持ちの波動みたいなもの? を一身に受けてしまうのです。
それで逃げられなくなる。
「言っておきますけど。私、今日ホントにお金ないですよ」
「いいよ」

いつの間にか、先輩と手を繋いで夜の街を歩いていた。
タクくんの話を笑いながらしながら(笑)。
時々、先輩の手が私の腰に触れたりもした。
何軒かホテルを回って、一個のとこに入る。
今までみたいな緊張感とかがなかったのは、好きじゃないからだろうなあ。
ソファでお酒飲んでテレビ見てだらだら。
いつもは私の役目のお風呂の準備も、先輩がしてくれた。
だけど、いつまで経っても手を出してきたりはしない。
一緒に飲んで、テレビ見て、普通に話をして。

お風呂入ったらという先輩に、私もようやく重い腰を上げる。
ベッドの上で寝転がってる先輩の前に立って言った。
「何気に何もしないんですね」
私がそういう人に当たってばかりだったっていうのもあるかもしれないけど、ホテル入ったら大体すぐにいちゃいちゃしてたから、何か不思議で。
あ…付き合ってはないからかな。
「そう? じゃあしようか」
手首を掴まれて、急にベッドに引き寄せられて、そのまま押し倒された。
ビックリしてる間にディープキス。
もう、何か笑っちゃって、笑って誤魔化すしかないと思ったのか、その状況が面白かったのか。
「何で笑ってるの?」
「や。だっておかしいですもん」
そういう先輩もつられてか、笑ってた。
この人、笑うとタレ目になるんだよね…。

それぞれお風呂入って、それからもベッドへは移動せずにだらだらして。
その間も先輩は私の事を呼んだりしないし、別にがつがつしてなかった。

んで、そろそろ…ってなって(笑)。
ムードもへったくれもないです。

実際してみて。

凄い、感じた。
普通に背中とか脇腹とかに指が這うだけで、感じる。
久し振りにしたとかってわけじゃないのに(先々週にヒロカズさんとしたばっかりだし)。
胸だけじゃなくて、背中とか足とか色んなとこ、いっぱいキスしてくれて、舐められて。
そこまでされたことってなかったから、私も新鮮。
身体だけ触るんじゃなくて、時折キスもしてくれて。
無言でえっちする人じゃなくて、色々言葉攻めもあったり。


↑ぽちっとお願いします。


先輩も、触ったらそれだけ反応があるから、すっごい楽しそうだった♪
今の彼女さんとはどういうセックスをしてるのか分からないけど、
私の方が感じやすくてすぐ反応するのは確実だし、男として面白いんじゃないのかなあ。

先輩は胸を触られるのも舐められるのも好きだって。
私にもそうさせた。
ただ、私はモノ自体に触れたり、口でするのはしないよって。
それは、気持ちがある人にしかしないから。
特に口はね。好きな人でさえ、最初はためらったもの。

私は長い間揺すられて、喘がされて、何度もイキっぱなしになって。
「飲んでるとイキにくい」とかで、先輩がイクことはなかった。
私なんて、指でも挿入れられてもイッてたのに。
普通にして、その後騎乗位。
先輩がただ挿入れてるだけの時、「動いてるよ」って、腰の動きを言われて、恥ずかしかった。
先輩のは、前から言われてたけど、大きいから圧迫感が凄いし、すぐに入り口のとこが痛くなっちゃう。
イキにくいから、長時間擦られるわけで、余計。
コレに慣れたら私の方はゆるゆるになっちゃうのかなぁ…心配…。

何か、2回目しようとしたらゴムが1個しか備えられてなくて、出来ませんでした。
先輩がマジで探してたけど、見つからず。
だから先輩は手でいってもらいましたけどね。
彼の手で(笑)。

でも、最中は殆ど二人とも笑いっぱなし。
先輩も「反応があるから面白い」って言ってたから、そうなんだと思う。
こんな笑ったえっちは初めてかも。
いつもは緊張しててリラックス出来てないからかな。

先輩のベッドの上での扱いは、多分、彼女に対するものと変わらない。
気持ちはナイけど、だからって手荒にすることもないし、私が嫌なことは決して無理強いしない。
身体だけの人で、モノとして女を扱う人っているだろうけど、先輩はそうじゃない。
ま、やってることは一緒だけどね。

終わった後、先輩が「オプションで腕枕してあげる」って、二人して笑った。
それで腕枕されてちょっと眠った。
朝もぐーたらして、先輩に起こされて、でも眠くって。
ギリギリまでベッドの上に横になってた。
男の人の前でこんなだるだるな自分も珍しい。
好きだから良いように見せようとか、全然思わない相手だからかな。

次するつもりなのか、一回きりなのかどうか分からないけど、もし私がしたくなったら、誘ってもいいってことだよね。
give and takeだもん。

堕ちるとこまで堕ちたのかな、私。
きっと、先輩のことは「男」としてしか見てない。
今回したのは、ヒロカズさんとダメだってなったからっていうのもある。
先輩の気持ちにアテられたのもある。
自分もしたくなった気持ちに負けたのもある。

自分がどうなって、何を求めてて、どうなっちゃうのか、全然分からない。



2006年04月28日(金) ■
電話。



web拍手のお返事はページ最下部でしています。
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いきなり
<聞きたいことがあるから電話して>
ってヒロカズさんからメール。

貧血と吐き気と何だか、体調悪いのが全部きてて横になってたけど、
仕方なしにこっちから電話した。
バカだなー甘いなーと思いながら。

彼が電話に出てすぐのこと。


↑押したら見える衝撃の一言。

何でそんなこと言われたのか、全然分からなかった。
だって、そんなこと微塵も考えたことなかったから。
だから予想外に言葉に力がこもって、「それは絶対にないです」って力強く否定。
そしたらそこから、色んな原因が分かった。
この前、"理不尽に怒られた"っていう原因。
それはその時にあった飲み会での私の態度がヒロカズさん曰く
「はっきり言って、マジでうぜえよ」
ということ。
件の飲み会、シノダさんもいて、私は彼の隣に座れたことも嬉しくて、ずっと喋ってたの。
後は、少し他の女の子と喋ったくらい。
二次会でも何だか、酔いもあって、ずっとシノダさんの近くにいて。
手繋いでた時もあったくらい。(それは、酔ってふらふらして階段を下りてたからだけど)
周りの人に「二人は付き合ってるの?」って聞かれたくらい。
だけど、私がシノダさんといたのは、ヒロカズさんのことを聞きたかっただけ。
そんなこと、本人はおろか周りには言えない。

その日も3次会になって、私とシノダさんは、シノダさんとヒロカズさんが二人で飲むのかなって話してたんだけど、何故かヒロカズさんは仲良しの女の子と先に帰ったの!!
もう、凄いショックで落ち込んで。
3次会の場所に移動して、お店に入らずにシノダさんに話を聞いてもらったり、ヒロカズさんの話をしてもらったり。

3次会はまったりムードだったけど、シノダさんの隣でちょこちょこ話すだけで、後は眠気と疲れとショックで寝ちゃった…。

それを誰かがヒロカズさんに
「あの子、何なの? シノダさんとずっと喋ってばっかりで」
って言ったみたい。
シノダさんが女の子と話すこと自体、珍しいらしく、逆に目立ったみたい。
ヒロカズさんも、1次会での私の態度にキレてたらしく、電話でそのことは思いっきり言われた。

男だったら殴ってる。
お前のあの態度は何だ。
毎回、もう一人の幹事が一生懸命やってくれてんのに、あの態度は何だ。
若いからかもしれないけど、もっと周りを見ろ。
お前はそういうつもりなかったかもしれないけど、周りのメンバーはそうは見てない。
今後、飲み会メンバーから苦情が出たら、いくら俺ら幹事が良いって言っても飲み会には参加させない。

私はただ、「はい」って相槌打つしか出来なかった。

私が思ってた理由と怒られた本当の理由が違ってた。
全部私のせいで…。
全部私が周りを見失ってたせいだったんだ。

それからずっと考えてる。

・・・

そういえば、こんなこと、シンくんとやって、こうくんがめっちゃキレてたよなあ。
私、またおんなじこと繰り返してんだ…。


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拍手お返事

4/26 17:20さん 
いつも有難うございます。似た者同士、日記でも惹かれ合ったってことでしょうか…?(笑)これからも宜しくお願い致します!



2006年04月26日(水) ■
いまのきもち

ようやく、というか何というか。
ご飯がまともに食べられるようになりました。
こういうことがあると、いつも胃が直撃されるりうです。

ハッキリ「別れる」と意思表示した(された)わけではないけれど、
ヒロカズさんからあんなことを言われたのではお終いも同じ。

それでまた、次の恋愛はホントに半年後くらいがいいや〜って思ってます(笑)。
だって、スパン短すぎ!

12月中旬にめちゃめちゃになってセージと別れ、
1月にセージとのメール事件があって疲労困憊、
2月に入ってもセージを完全にはしまえてなくて、
3月頭にヒロカズさんと付き合うことになって、
4月の今、12月と同じようなこんな状態。

トータル4ヶ月足らずで二人の人とこんなことになった。
(セージとの始まりを入れても半年…)
次までの間は自分の自立と自分磨きと男遊びの経験値を積みたい。
(懲りてないの?)
付き合わずに、そこまでの駆け引きを出来るように。
もちろん、すぐに身体を求められても引けるように。
そしてこの次は少しずつ、二人で育んでいけるような人と恋愛したい。


あ〜あ。この歳になって、また一つ、自分の場所を無くしてしまった。
あの飲み仲間とはもう会えないんだなあ。
せっかく出会えた気の良いみんななのに。

そのうちの一人であるヒロカズさんに嫌われた…見限られた…捨てられた?
どれが一番適切な言い方なのか分からないけれど、
だからと言って、もう行かないって決めるのは可笑しいかもしれない。
自分でもそう思う節はあるんだけどね。
だって、全部が私のせいじゃないし、だったら私一人が我慢する必要もやめる必要もない。

唯、私にはもう彼に合わす顔がない。
だから、もう行かれない。と思う。


なのに。
彼だけが、何事もなかったかのように楽しい思いをしてられるのを、
私は不公平だと憤ってる。


私にとって飲み仲間との場は、働き始めてから初めて出来た大事な場所。
その大事な場はヒロカズさんが多くのウエイトを占めてる。
他の誰かとの会話、お酒を飲むことそのもの、ではなく。

きっと、行けば、また彼をいつものように探してしまうんだ。
そうしたくないから、見るのも辛いから、逃げる。

飲み会にいるのに、くら〜いおも〜い雰囲気でいるのは迷惑でしょ?

気にしなきゃいい、と思えるほど、彼の存在は小さくない。


あっという間、だったなあ。
嵐のように過ぎた、密な時間。
まあ、あそこは彼を中心とした嵐みたいなもんだけど(笑)。
彼は中心にいるからこそ、平気なんだよね。
周りにいる私とかがまともに雨風をくらって、飛ばされたりするわけ。


深く、入りすぎた。
あそこにただいるだけなら、良かったんだ。
ヒロカズさんに深く立ち入りすぎたから、こうなってる。
危険な匂い、察知出来れば良かった。
彼以外にも男の人はいるのに、どうして彼なんだろう?
そんなこと言ってももう後の祭りだけどね。


今回のことを言おうと思えば、親友くんにも元カノさんにも言える。
だけど、もう黙ってることにした。
私が言えば、それはヒロカズさんに恥をかかせること。
そして、また更に彼と私の間に溝を作ること。
そうはしたくない。

好きだけど、早くこの気持ちが消えてしまえばいい。


だけど、最後の試練が残ってる。





↑ぽちっとお願いします。

キャンセルする勇気もなく、かといって、行きたいわけでもない。
無事に長丁場が終わりますように。




←のweb拍手下さった皆様、いつも投票ボタンを押して下さる皆様、どうも有難うございます。
更新の励みになります♪



2006年04月24日(月) ■
消えちゃいたい。






↑押したら見える心の底

『公』の彼は好きだけど、『素顔』の彼は好きじゃないと気付いた。
親友さんと同じく、彼にこれっきりにしてほしい気持ちもある。
けど、もう私じゃ何を言っても届かないだろうなあ。
バカみたいに、ひたすら待っててもしょうがないかなあ。
私じゃ全然、力不足かなあ。


もうちょっと、人の話を聞いて下さい。
もうちょっと、自分の言葉に責任を持って下さい。
もうちょっと、状況を鑑みてください。
もうちょっと、言葉を増やして下さい。


誰も嫌いになりたくないし、嫌われたくないのに、どうしてこうなっちゃうの?


***

そんな中、セージと夜中のメール。
送っては、すぐに送り返す。そんなコンスタントなやり取りが続いた。
過去には戻れないけど、それがある分、ヒロカズさんより安心して話せる。



2006年04月21日(金) ■
1週間が終わる。

金曜日でお仕事お終い!
土曜日はゆっくりして、ヒロカズさんと会います。
今週は忙しくて、苛々することも多くて、土曜日会えるのを楽しみに乗り切ったようなもの。

彼が仕事ばっかりじゃなくなるまで待ってる気持ちは今でも変わらない。
だけど、とてつもなく寂しさに襲われることもある。
気丈でいたいけど、私は脆くて。
何事もなく一日が終わり、一週間が終わる夜、とても幸せな一週間だったのに、どうしても寂しくて涙が止まらなくなった。

今週はお仕事忙しいんだよ、って言い聞かせてきたけど、
唯一のメールでは「飲んでる」ってだけ。
それで彼に直接どうこう言うことじゃないし、楽しんでるなら邪魔したくないよ。

だけど、あんまりほったらかしにすると拗ねるから!
勝手にどっか行っちゃうからね!

そう思ったって、ヒロカズさんへの気持ちは全然変わらない。
だから苦しいとも思った。





↑ぽっちお願いします。

すぐに<どうしたの?>ってメールしたら、<え?何?>って何も分からない様子。
間違いかな???

でも、お陰で涙が止まったのは確か。
何のタイミングかは分からないけど、間違いかもしれないけど、有難うね。



大好き♪



2006年04月20日(木) ■
道しるべ

私の尊敬する"先生"がいる。
先生には、前から彼のことを相談していて、私を支えて下さる大切な一人。

その先生にこの前の3人飲みでのことをお話しした。
そしたら、

「彼は仕事に夢中になってる時期だから、りうちゃんは幸せで彼を好きでいて、ドーンと構えてれば良いんだよ。今は寂しい思いをするかもしれないけど、いつか子供がおもちゃで遊び飽きたように彼が戻ってくる時がくるからね。その時に彼が戻れる存在でいたらいいよ。ただし、見返りを求めたらダメだよ」

うんうん。
今の私なら彼を待ってられる気持ちがある。
逆に見返りを求めるのはとても辛いもの…。
「○○したから私は**されるべき!」って思っちゃったら、彼にそうされない時、彼が出来ない時とっても苦しい。

この前、3人で飲んだ時にも分かったけど、これでまた彼がどういうお付き合いを求めているか、私はどうしたらいいのか、また更に明確になりました。

先生:「男が夢中で仕事している時はそういう待っててくれる存在があるかないか、とても大事だよ。おもちゃで夢中で遊んでる子供と同じ。飽きて、振り返ってお母さんがいなかったら困るでしょ?」

りう:「そっか〜。あと、彼から「(りうは)俺のこと大好きだもん」って言われたから安心しちゃって、他の女の子の方へいっちゃうんじゃないか心配…」

先生:「それは、自惚れもあるだろうけど、それだけ安心してるんだよ。そう言ってる分、彼もりうちゃんのこと大好きだから言うんだよ。だから余裕持って構えてなさい。仕事も恋愛も上手くいってるでしょ?」

りう:「でも…最近凄くプレッシャーを感じます…」

先生:「それはプレッシャーじゃないよ。次のステージへ進む時に必要なもの。一気に次へ行かれないから、階段を一つ一つ昇ってくのと同じだからね」

先生とお話ししていたら、ハッピーもヒロカズさんが大好きって気持ちも、全部増幅されたみたい♪
頭の中がお花畑です(笑)。

それと、他の男の子からご飯とか誘われた時どうしたらいいかって悩んでて。
現に誘われたから悩んでたんですけど(笑)。
先生は、
「男は全部が全部ダメっていうんじゃなくて、人間として付き合える男とならご飯行ったり話したりしていいんだよ。下心のある男は止めたほうがいいけど。だから見極めることが大事」

そっか〜。
何も全部断らなくても、お友達として付き合っていける人を選んで付き合えばいいんだ。

やっぱり先生に相談してよかった!






↑ぽちっとお願いします。

落ち着いちゃうとこうなっちゃうんだな〜って自分がわかって不思議。
だけど、そろそろ寂しいのでメールしよ。(笑)



2006年04月19日(水) ■
忘れられない時間��

*4/18日付けの日記の続きです*

りうを置いてさっさと前を歩いて行ってしまうヒロカズさん。
人に歩調を合わせるとまで行かなくても、ついてってるかどうか考えながら歩けないのかなあ?
私はヒールでかなり後を歩いてて、一生懸命後を追うんだけど、なかなか追いつかない。
やっとこ、道路を渡るところで掴まえられたと思ったら。
すぐに手を繋いで、道路なのにすかさず「ちゅっ」てされました(キャー!)。
ぼんにゃりしてたし、人通りもなかったので、あんまり驚かなかったけど(笑)。
普段はそういうこと絶対しない人だからね〜。
もうね、ホント冷たいの。
そんなとこ微塵も見せない。
もしかしたら、私と二人きりの時間があればそういうことする人なのかもしれないけど、今はまずその時間がナイから。

ホテルを探してる最中。
「先に言ってくれたら色々準備してきたのに〜」
「いくつくらい?」
「えー…5つくらい?」
「んで? 一個目は?」
「だから、…ろーしょんとか?」
「次は?」
「え? う〜ん…」
適当に5個って言ったので、困ってしまいました。
自分で自分の首絞めてどうする、私。
そんなこんなでホテルを見つけて無事に落ち着きました。
私は真っ先にお風呂にお湯を溜めにいきます。
今回はお風呂広ぉーい!

お湯を溜めている間、部屋ではとっても落ち着きません。
ヒロカズさんは相変わらずすぐ服を脱ぐし。。。
(ジーンズにタンク姿の彼。パンツ一丁じゃなくて良かった)
その後煙草吸いながらTVを見てて、私は落ち着かないからあっちうろうろこっちうろうろ。
終いには、洗面台の前でぼんやりしてたら。
「どうした?」って後ろから抱きすくめられました。
ラブラブモードのヒロカズさんが新鮮♪
でも、「何でもないよ」としか答えられない。
私のトップスがキャミだったから、肩とか腕にちゅーされたり嘗められたり。

ちょっとの間だけ離されたんだけど、私が何の気なしにベッドへ乗ったら(やる気だって思われたかな…?)、ヒロカズさんが抱き締めてくれてキス。
こんな夢中になれるくらいのキスは本当に久しぶり。
ベッドの上に膝立ちしてただけなのにすぐに服の中に手が入ってきて、下着を外されたけど、服だけはどうにも脱がせられないまま。
もどかしくなった私が「脱ぐよ」って潔く上だけ脱いじゃいました。
で、ヒロカズさんに何故か「お前着すぎだろ!」ってまた言われる…。
キャミ2枚重ね着してただけなのに…(;_;)なんで?
もっかいキスから始めて、そのまま胸を嘗められて押し倒された。
それですぐにスカートの中に手が…あっさりと下着を取られて指でたくさん触られて。
それだけでも昇天する私。(あっ。気失ったわけじゃないです)
珍しく(?)「りう、可愛い♪」って言われてビックリしたやら嬉しいやら。
やっぱり、大好きな人から言われる言葉は誰かと同じ言葉でも『特別』。

私の「お風呂入る」の一声で、二人してお風呂。
「前は嫌だって言ってた」ってヒロカズさんに言われたけど、それは恥ずかしかったからだもん。
そう言い返したら、「なんだそれ」…(--;)
でね、もうお風呂の中の彼が超セクハラなの!!
私がバスタブのお湯の温度調節してたら、手だけ伸ばして後ろから下を触ってくるの。
本人、超いたずらっ子なんですけど…!
最後はバスタブの中に逃げ込みました。
そしたら身体とか洗い終わった彼が入ってきて、目の前の蛇口がある側に座ろうとしたから、
「そっちなの?」って言うと、私の後ろ側へ(いつものようですね)。
「どっちでもいいじゃん」って言われたけど、「蛇口が背中に当たるよ」って言っても気にしないようです。
後は、引き続き胸を弄られて。平気で下にも触ってくるし。
「お風呂じゃないので濡れてるよ?」って、言葉攻めされて…。
その時は色々触られてていっぱいいっぱいで何も言えなかったです。
途中で頭ごとあお向けにされたと思ったら、その体勢からのキス(///▽///)

彼には先に上がられてしまいましたが、「待ってるから」って言ってくれたのにトキメキました。

色々して、やっとこ彼が寝てるところへ行けたのは大分経っちゃってたと思う。
待たせてごめんなさい(笑)。
それで、照明どうする? ってなったけど、「明るくなく真っ暗じゃない」のがなくて、結局真っ暗。
「いーんじゃない? りうは恥ずかしがりなんだから」
「そうだけどー…」
ぐだぐだしてると、キスされたから、臨戦体勢なんだなって。
でももう、私もキスされちゃえば何も言えなくなります。
そこからはヒロカズさんに夢中だもん。
真っ暗な中、たくさんキスして、いっぱい色んなとこ触ってもらって。
私も口でするの頑張ったけど、ダメだった。。。
途中でバテちゃう。
中々、一気にあのパンパンな状態には私には持っていかれない…。
自分の不甲斐無さに悲しかった…。
だから、私はいっぱいイカせてもらったけど、彼は多分挿入れた時の1回きりだと思う。
ごめんね。

それで! 終わった後に「有難う」ってやっと言えたの!
ずっと言いたくて、言えなかった一言。
凄く照れくさかったけど、やっとヒロカズさんに言えた。
でも、彼は「何で?」って。そう聞かれてもたくさんありすぎてすぐに答えられなくて。
「色々。一生懸命頑張ってくれたし」
なんて、曖昧な返事だけ…。
だって、私一人のために頑張ってくれたし。
お陰でとっても満たされて、幸せで、もっと彼を好きになった。
愛してくれたことに感謝。

ちゃんとしたのは1回だけど、ことあるごとにヒロカズさんに弄られて。
集中的にクリだけ攻められた時はイキっぱなしになって、どうなっちゃうのか分かんなくなるくらい、泣きそうになったりもした。
気持ちよすぎて泣いちゃうって話では聞いたりしたけど、ああいうことなのかな?






↑ポチっとハードエロボタン。

それする人だと思わなかったから、本当にビックリしたし!
基本的に苦手なので、ずっと「やだ!」って言ってたんだけど、聞くような人でなく。
そのくせ、終わってから「何か口の中が気分悪くなった」とか冗談だけど言われて…。
だからヤダって言ってるのにー。

その後、ベッドの中で抱っこされながら話してたんだけど。
ちょっと間が出来るとすぐキス。えへへ。
あと、私がこれまでにないくらい「好き」とか「幸せ」とかって言ってたのね。
そしたら「バカだな」だって。
でも、私はね、ヒロカズさんに「私ほど好きじゃなくて良いからね」って言った。
そしたら彼は「そうだな」って言ってたけど。
どう思ってるんだろう?
あんまり言い過ぎると重いって思われるかもしれないし。
だけど、本当に幸せを感じて気持ちを伝えることって、今までなかった。
だから伝えたい気持ちが強いのかもしれないね。

でも、ヒロカズさんも「有難うな」って言ってくれたの。
「何で?」って聞いても「色々」としか答えてくれなかったけど(私もそうだけど)、嬉しかった。
やっぱり、感謝の気持ちを言葉にするって凄く大事だなって思いました。

心も身体も満たされてる幸せ。
とても穏やかで愛しい時間。
これがあるのもヒロカズさんを好きになったから。恋人だから。
何の縁か分からないけど、最初は寂しくてだったかもしれないけど。
今は、彼と付き合って自分が成長できたこと、かけがえのない時間を共有できてたことにとても感謝しています。


でも、朝方、彼に邪険にされましたけどね(-"-;)
寝てたからだけど、すんごーく嫌そうに追い払われました。

彼は起きてから、ソファに座ってTVを見てたの。
私はもう着替えとか全部終わってたから、どうしよっかなって思ってて。
我慢出来ずに自分から彼の膝の上に座っちゃった。
煙草吸ってたから危険だなって思ったんだけど…どーしてもしたかったの!
あれはもう、ホントに私のツボです。
だから対面での座位も好きだし。
でも、嫌がらずに支えててくれたヒロカズさん。
途中で「りうはえっちだな」って言われたりしたけど、「知ってるよ」って余裕で答えてやりました。
気の済むまで抱っこしててくれました。

でも、出る時にちゅうするの忘れた…しょんぼり…。

一緒に手を繋いで駅まで。
途中で朝ご飯を食べて。
でも、そこにウルサイお客さんがいて(ギャル、ギャル男?)、その人たちが帰るまでずっとヒロカズさんの目が怖かった〜…。
あの人、我慢できるようになったらしいけど、元々喧嘩っ早いらしいから。

帰りの電車の中で、私が見たら多分むかっとくるカップルになってきました(笑)。
ずっと両手繋ぎっぱなし。私がよろけそうになったらちゃんと支えてくれたり。
でもね。電車の中で「俺自慢」はヤメテ…さすがに恥ずかしいから…。
ヒロカズさんの乗り換え駅が来て、降りようとしたから「ヤダ」って引き止め、
私と同じ乗り換え駅まで来させましたよ。
「あー。こっちまで来ちゃった」
「来させたもん」
「愛の力で?」
「えー?(笑)そうかも」
ヒロカズさんの口から「愛」なんて言葉が出るなんて思いませんでしたよ!
POWER OF LOVEですか。
確かに貴方が言うならそうかもね。

別れる時。
初めてぐだぐだしなかったよ。
てゆっか、する隙もなくバイバイしちゃった…。
最後にキスはしてもらえませんでした。後で気付いたくらいだし(笑)。


こんな時間は1ヶ月以上振りだったので、すごーーーーく濃密な時間でした。
毎週会ってえっちしてって、実は淡白になりやすいのかも。
また来週あるからいいやって。
でも、ヒロカズさんの場合は次いつか分からないし、久しぶりでもあるから凄く濃く感じるみたい。
1回目よりもっと親密になれた気がするし♪
この時間に戻りたいって思うのも中々ないよ。
ヒロカズさん、有難う。大好き。

(でも、お陰で相当な筋肉痛がキテます…(T_T)歩くのだけでも辛い)


逆に今週末、大勢で会った時が怖いよなあ。
あんまり私が甘い思い出に浸りすぎてると、マジで怒られる可能性大…。
はぁ〜ってため息ついちゃいけないけど、そういう恋愛なんですよね。
無理に続けてるわけじゃないけど、こういうのって初めてだから慣れない。

どこまで続くか分からないけど、後悔しないように。
ただ、それだけ。



2006年04月18日(火) ■
忘れられない時間��

誰かに言いたい。

ヒロカズさんと付き合って、今、凄い幸せ。
彼と巡り会えたこと、仲良くなれたこと、好きなこと、付き合っていること、どれも
これも神様に感謝しています。

こんな恋人は初めて。
尊敬できて、パワーをくれて、幸せにしてくれて。
彼と付き合ったことで、自分がちょっと成長してるって分かったし、
それと同時に今がステップアップの時期だってことも分かった。
ヒロカズさんにもとても感謝してる。
私の直感に狂いはなかったなあ。
やっぱり、前よりももっと良い彼だ☆


週末、ヒロカズさんと彼の親友・シノダさん(仮名)と私の3人で飲んだの。
ヒロカズさんとイシさんは、何て言って表していいか分からないんだけど、他の人が絶対入れない関係。
それくらい信頼しあって、切磋琢磨しあって、ツーカーの仲。
ポッと出の私なんかより、遥かに二人の絆の方が強い。

ヒロカズさんに呼ばれて行ったんだけど、最初、何で私が二人の飲みに入れてもらえたのか不思議だったのね。
シノダさんはあんまり女の子とフランクに話してるとこって見たことないし、
大体はヒロカズさんと周辺の男性とは話したりしてるけど。
私はいつもの飲み会ですら直接話したことなかったし、直接の知り合いじゃないか
ら、何で呼ばれたのかなって。
だから、「私も行って良いんですか?」って何度も聞いたら、「俺はいいよ」って。
「いざとなれば俺は漫喫があるし。二人は泊まってけば」って。
エー? 何でそんな話になってるの?!
てゆっか、ヒロカズさんがそのつもりなの?
…何も言われてないから分かんない。

何で私も一緒に連れてってくれたのか本当に不思議だった。
二人の間には、私じゃ入れない仕事や、人生の話があるはずなのに。
そしたら、お店に入ってから分かったんだけど、ヒロカズさんは私の存在を彼に話してあるんだって。
だから私が今の彼女だって知ってるんだって。
そこでやっと納得がいったの。
思えば、第三者から私を見てもらって、私自身はどうか、ヒロカズさんにとってどう
か、見てもらってたのかもしれない。
あとね、道すがら、シノダさんから「ちゃんと掴まえておかなきゃ逃げられるよ」って
言われたこととか、ヒロカズさんがセクハラしてきたこととかも納得いったよ…。
だって、あんなに飲み会ではひた隠しにしてるのに、シノダさんがいる前では何で平気
で私のこと触ってくるんだろって。
人には言えないレベルのセクハラでしたよ…肩や腰を触るどころじゃない!
最初はシノダさんが知ってるって私は知らなかったから、「バレちゃうよ?」って
どきどきしてたのに…。

お店に入ってから、席が空くまでの時間。
その時にシノダさんが煙草買いに行って、私とヒロカズさんが二人で待ってたことがあったの。
そしたらヒロカズさんが、

「りうからのプレゼントないの? 首のとこリボンつけて私をプレゼントとか(笑)」

※ヒロカズさんのお誕生日が近かったの。

「それは後であげるよ〜。でも、ちゃんとプレゼントあるもん。あったけど…」


「あったけどなくしたんだろ?」


「えっ。何で知ってるの?!」


「分かりやすすぎなんだよ」

確かに、私、プレゼントを買って持っていったのに途中で無くしてしまったの…マヌケ。
それを探してたから、分かっちゃったみたい。

席に通されると、ヒロカズさんが私の隣に座ろうとするからビックリ!
「えっ。こっちなの?」って言ったら、「じゃあいいよ」みたいな感じで
反対側に座ろうとしたから「ヤダ」って言って慌てて引き止めました。

「何で今週末はお休みなの?」

※珍しく週末に連休が取れたそうです。

「お前、今週かその前の週末、どっちか時間作ってくれって言ってただろ? だからだよ」

…そうだったっけ?
言われるまですっかり忘れてました。
そういえば、ヒロカズさんのお誕生日が近いからプレゼントあげたくて時間作ってって言ったんだった。
いつもの飲み会じゃ渡せるタイミングなんて皆無だもんね。
それを覚えててくれてたんだ。有り難いなあ。


飲み始めてからは、最初はお仕事の話。
私はひたすら隣で聞いてるだけ。
でも、それも楽しいんだけどね。
私の知らないヒロカズさんを知ることができるから。
それから、この前あった大きな飲み会でのトラブルも聞けた。
そんな裏側があったなんて。
とある人と険悪そうな雰囲気になってたから、何かあるのかなあとは思っていたけど。。。

あとは、普通に私とのことも話したよ。
ヒロカズさんは仕事が忙しくてプライベートがないのは、シノダさんも知ってる。
それから、ヒロカズさんという人のことも私よりずっと良く知ってる。
不器用で、口が悪くて、だけど本当はそんな言った言葉通りの、
冷たいひどい人じゃないって。

「りうがお金を払うなら会ってもいい」とか「俺はセックスしなくても生きていける」とか、
言われた言葉の数々を聞いてもらったんだけど。
それは、自分の相手に対する許容量を広げられるかどうかってことが要らしい。
私も酔ってたからあんまり覚えてないんだけど、言葉を真に受けると、
前のように「別れる!最低!」ってなるんだなって思った。
お陰で私は彼氏依存にならず、自立できたから感謝です。
ヒロカズさんの言葉の裏、照れだったり、素直になれなかったり、
っていう部分を察しなきゃ。

「俺はセックスしなくても生きていけるってコイツに言ってあるよ。それで一回怒られたもん。「じゃあ何で私としたの?」って。だから、おれは「好きだからだよ」って言ったの。そんなん好きだからしかねーよな!」


「それは間違いない! つーか、付き合うとかに好き以外があるなら教えてくれ」


「教えられねえ」

という会話を二人で笑いながらしてました。
好きなら好きだけで十分。むしろそれに勝るものなんてない。
って思ってる二人に、私は教えられたことがある。
私、身体だけで動いてたのかも。だから浮気しちゃったんだ…。
その話で、この人が気持ちを大事にする人だって、はっきり示された気がした。


途中、私が席にいるのに、席にいないものとして話されたことがあって。
(こういう遊びみたいなの、男の人って好きだよね)





↑押したら見えるヒロカズさんのビックリ発言。

ええ?! 何で自信たっぷりに言い切れるの?
そりゃその通りですけど…(-。-;)
ってゆっか、安心されちゃってる…???
えーっ、それも何だか不安。
男はハンターって言うし、他の女の子を追い駆けられたり?

「でも、(えっちする時)つけてても外で出してって。妊娠するから不安だって、そんなこと絶対ないよな?」

絶対ナイって言い切ったのに我慢出来なくて、思わず口出し。
「それって当たり前ですよね?」って、シノダさんに振ったの。

「でも、それは賢い選択だよね」


「だけど、つけてればナイだろ? シノダ」


「まぁそうだよな。…いや…そうでもないかも」


「お前、思い当たるとこあんの?!」


「いや(笑)その辺は突っ込まないで」


シノダさんがそういうことになったかどうかはともかく。
私はつけてても外じゃないとしません!
「だって、子供出来たとしても堕ろせないですよ」
「そうだよなー」
「それに今は欲しくないもん」
「でも、いずれそうなるんだよ?」

…今何て?
素で意味が分からなくて困った。
「それってどういう意味?」
「分かんないならいいよ」

後になって思い返して考えたんだけど、
世間一般的な意味合いで女の人はいずれ子供を産むんだよって意味なのか、
いずれ俺の子供を産むんだよって意味なのか、
どっちの意味だろー?

弟に聞いてみたら、ヒロカズさんの「分かんないならいい」って答え方を聞いて、
「それなら後者だよ」って言われました。
それって、結婚考えてるってことかなあ。
って、ことはプロポーズの前フリ…? いやいやいや…。
前に歳が同じくらいの人と
「どんどん30歳に近づいてるし、そろそろ良い人探さないと」
って話してたのはちょろっと聞いたんだけど。
お酒の席で、しかも酔ってて(お酒強い人だけれどね)言われたことだから、
本気にはしません!
縁があればそうなるかもしれないけど、そんなの分からないし。
でも、正直、嬉しいですけど♪ 気付けなかったのがね…アハハ。

一時、ヒロカズさんが席を外した時、私とシノダさんだけで話す機会があったの。

「(彼と付き合って)どうなの?」


「最初はメールもたくさん来てたけど段々それも少なくなってって、
デートもないしスキンシップもないしあんなこと言われるし、遊ばれたのかなって
思った時もありました」


「うん。まあ、そう感じたのは君の意見だよね」


「凄く気持ちのアップダウンが激しかったし。でも、付き合ってから1ヶ月くらい経って、彼の仕事に対する考えとかを聞いて、そしたら気持ちが落ち着いちゃったんです。今はそういう考えを持ってる彼を尊敬しているし、今とても幸せなんです」


「良い女だね〜!」


こんなこと言うのも恥ずかしいけど、酔ってぼんやりしてるからご愛嬌ということで…。
シノダさんに良い女だなんて言われると思ってなかったから、嬉しいやら恥ずかしいやら。
そしたらヒロカズさんが戻ってきて「何話したの?」って聞くから「内緒」って言った。
シノダさんが、
「コイツのこと離したらダメだよ。首輪でもつけとかないと、すぐ飛んでっちゃうから」
って冗談ぽく言ったら笑ってたたら、
「つーか。俺ほど良い男なんていないだろ」
ってヒロカズさん。
(知ってるけど)超自信過剰…!

何でそうなったか忘れちゃったけど(何せ酔っ払ってぼんやりしてたもので…)、
シノダさんから「もっと(りうと)話したい」って言われたの。
嬉しかった!
ヒロカズさんの彼女として認められたというか、興味持ってくれたんだなって思って。

そのシノダさんが席を外して、ヒロカズさんと二人っきりになった時。
私とヒロカズさんでホテル行くのか、3人で飲みつづけるのか分からなかったから。

「今日は一晩中飲むの?」


「そうしたいの?」


「ううん」


「じゃあもう時間があるからってシノダに言いな」


「えー」

口ごたえついでに周りに誰もいないのを良いことに(席も半個室状態)、ヒロカズさんにちゅー。
そこでめちゃくちゃ恥ずかしいことに、
「もう濡れてるの? そうでしょ?」って聞かれて、マジで困りました(汗)。
しかもしつこいくらいに聞いてくるから本当に窮した。
ほんっとにSなんだから!!
シノダさんが戻ってきたところで、ヒロカズさんが
「じゃあそろそろ姫が…」って。
もう、すっごい恥ずかしい!!!
だって、シノダさんにはこれからヒロカズさんとどうするか分かられてるわけじゃん!
居た堪れない私…。
シノダさんも「姫がね」って笑ってたし。


飲み屋さんを出て、シノダさんとバイバイ。
物凄い申し訳ないような、恥ずかしかった…。


でもね。
シノダさんとヒロカズさんと3人だけで話せて良かった!
私がこれからも成長してかなきゃいけないんだって分かったし、
ヒロカズさんはちゃんと掴まえるなら掴まえておかなきゃいけないのも分かった。
シノダさんと仲良くなれたのも嬉しいし、良い子(女)だね、話してみたいって言われたのも嬉しいから。

実は、元カノさんの時もこういうことがあったらしい。
その時はどういう反応だったのか分からないけど。
でも、話の途中で本気なのかふざけてなのか分からないけど、
男二人が「これからキ○バクラいこうか!」「あの××ってお店の女の子どうなの?」
って言ったりとかして。
私はそういうの分からないし、男はそういうのに興味ある人もいるって思ってるから、黙ってニコニコして聞いてたんだけど。
そしたらヒロカズさんが「こういうこと喋っても何も言わないのが良いよな」って言ってたから、元カノさんは何か言ったのかなあって思った。


続きます...



2006年04月13日(木) ■
素直に喜んじゃった♪

えー。昨日、あんなこと書いてましたけど。





↑押したら見えるメールの内容

もうね、それ見た瞬間、心の中でガッツポーズ!!
やった! とうとう言わせたよ!(笑) 超嬉しい〜〜〜♪

だって、一度は「もう会う気ない」って冷たくメールしてきた人が、その相手に↑のメール送ってきたってことだけでもう十分勝った( ̄ー+ ̄)

変かもしれないけど、それだけが嬉しいの。

残念ながら、それには応えられないのですぐにお断りしましたけど。
実際、セージに会いたいかって言うと微妙なところ…。

それに、もういっこの可能性があって。
私に男友達を紹介するんじゃないかっていう、あくまで予想ですけど!
あの<男友達に誰か紹介して>っていうメールへの返事。
私からは
<そんなの、私くらいしかいないよ〜(>_<) …それは冗談だけど! 合コンとかなら大丈夫かも>
という具合に送ったわけです。

だから、冗談の部分をセージが本気にして、
男友達も女の子紹介してほしいんだし、りうも男探してるなら俺が取り持ってやろう
とか考えてそうなんだよねえ。
何てったって、私の思考の斜め上をいくような人だからさあ。。。

それに、あの書き方じゃ誰がどうしたいのか全然分からない。
私は「セージが会う気がある」って解釈したけど(だから喜んだんだけど)、もしかしたら、私と男友達だけを会わせるつもりなのかもしれないし。
いくつか解釈の仕方はある。

何考えてんのか、全然分かんない。
悪気がなくて、真っ直ぐなのは…まあ大分迷惑でしたけど…、的外れなのは更に困る。
大体、セージには私が元カノって認識あるのかな?
あるとして、友達に元カノを紹介する?!

別に紹介されるのが嫌なんじゃないけど…、複雑なのは否めない。
まあ。今後どうなりますか。
セージさん次第ということで(^-^)



何故か、melody.の"see you"を聴いてたら涙が零れた。
歌詞が心にきた。



2006年04月12日(水) ■
GUILTY?

一度書いたのに全部消えちゃった…(涙)。

*超長いです。お暇な方はどうぞ。*

お久しぶりです。りうの成分は、

りうの23%は野望で出来ています。
りうの22%は情報で出来ています。
りうの20%は努力で出来ています。
りうの18%は愛で出来ています。
りうの7%は蛇の抜け殻で出来ています。
りうの5%は柳の樹皮で出来ています。
りうの5%は雪の結晶で出来ています。

だそうです。
全部バラツキがありますね…。

最近また更新頻度が落ちててごめんなさい。
更にマイペースに磨きがかかってますね。
日記書くのに2〜3時間かかるので(さっき消えたのは午前中から書いてたのに!)、
そんなまとまった時間は家に帰ってから取れないよ、という理由です。
ヒロカズさんと別れてショックで書けないとかいうわけじゃないですよ。

えーと、色んなことが同時進行で起こってるので項目別に。

□セージ□

<俺の友達に誰か紹介してあげてくれない?>ってメールに、<合コンとかなら大丈夫かも>という返事をして、それからセージからのメールはないです。

てゆっか、あんなに怒り狂ってたのにね!
かぐさんに話したら、彼女は
<セージさんはりうさんと連絡切りたくないとかヨリ戻したいとか?>
だって。
<それは絶対ないよ。セージが本気でヨリ戻すならこんなもんじゃないもん>
って返したら、
<手厳しいこと(^_^;)>

そりゃあ、前を知ってるからね。
それに比べたら、今は全然そんな気配は感じられない。
それでもメールを返したのはセージで遊んでるからです(笑)。
こーなったらとことん遊ぶぞー。って感じ。
対セージでは完全に悪魔の耳としっぽが生えてる気分♪

最近になって、セージの仕事の大変さがちょっと理解出来るようになってきた。
セージほどじゃないけど、私の周りにも同じように働いている人がいて、
彼はお昼休みになるとすぐにご飯を食べて、あとの時間は寝てるって言ってた。
そうしないと体力持たないんだって。
セージも「お昼休みはメシ食って後は寝てる」って言ってて、その時は「何で?」としか
思えなかったけど、そうしないとお仕事にならないからだね。
寝ることでちょっと体力回復して夜まで働いてるんだって思った。

今のセージからのメールの返事は1週間後が当たり前。
普通に1週間以上経ってから返ってくることもあるし。
最初は何日か続いたけど、今はそういうことはない。
それだけ、お仕事が忙しいのかなあって思う。
前に「友達からメール着ても、返せるのが1週間後とか2週間後とかザラ」と聞いていた通り。
ということは、セージにとって、今は普通にメールしてる状態なのかもね。

返ってくるかどうか分かんないけど、返事きたらどう返そうかな〜。


□night life□

超久しぶりにクラブへ行ってきたよ〜!
その前に飲み会参加してたせいか、ナチュラルハイになっちゃってヤバイくらい楽しかった!

実はこの日にタクくんから着信があって、中で会ったらどうしようって思ったけど、
とりあえず何も起こらなくて良かった。
もうタクくんは徹底的に無視です。連絡切りたいもん。

でも、週末なのに2時3時になってもフロアに空きスペースがあったりして、混み混みじゃなかった。
選曲も?って、ここでこうなるの?なったりして。

背の高い年下B-BOYにナンパされたのは、ちょっと嬉しかった。
だってずっと同じくらいの目線の男にしかナンパされなかったんだもん!
格好もギャル男か普通っぽい格好ばっかだったんだもん!

その彼の住んでるとこがセージのとこと同じだか近いだかで、
セージのこと知ってるかなって思っちゃいました。

彼と一緒に踊ってる時の私は、良い曲かかってたせいもあったけど、
薬やってるのかくらいの勢いで「楽しい!」って言ってた。
ナチュラルハイのピークって怖いね。
でも、その年下くんにはフラレ、更にまた同じような目線の男にナンパされてムカムカ。

だって、私と別れた後、私の目の前で女の子と一緒にいるんだよ。
暗いし、私は後ろで踊ってたから気付いてないだろうけど。
女の子のほうも背中に手回しちゃって、ずっと二人は一緒でした。
(そんなのをずっと見てたりうは何なのって感じですけど…。)

そしたら、また背の高くない男にナンパされた…。
ムカムカしてたのもあって、あんまり邪険にはしなかったんだけど、
後はずっとその男と一緒にいたよ。

その先があるんですけど、それはヒロカズさんのとこで書きます。


□ヒロカズさん□(やっとここまで修復…。でもこの先長かったのに…)

あれだけ散々「別れる!!」って言ったのに、別れてません(笑)。
というか、私が落ち着いちゃいました。

でも暫くはヒロカズさんからのメールを無視したりしてた。
そしたら、

<つうか、何なの? 昨日電話しても出ねーし、その上それに対して何も言ってこねーし!>

というキレたメールが…。
でも、着歴を見たってヒロカズさんの名前はない。
ってことは、彼が間違えて誰かにかけて、私に出ないって怒ってるんだろうなあ。
最初はすごーく動搖して、すぐ返さなきゃだめになっちゃう! って思ったけど、
周りの人達に「そういう時は落ち着いてからの方がいいよ」って言われてとどまった。
でも、ずっと誤解を解かなきゃとは思ってて、メールが着た次の日の夜。
突然ヒロカズさんからメール。

<今何してんの?>


<本読んでるよ>


<電話して>

え? 何? 何で「電話して」なの?
そっちからかけてくればいーじゃんって思って、何て返事しようか考えてたら。

<早く!>


<お仕事終わったの?>


<いーから。早くかけろって>

渋々、電話をすると、発車待ちの電車の中だって。。。おいおい(汗)。

「何でメールしても返さなかったんだ?」


「だから、今週はずっと具合悪くて…」

半分本当だけど、半分嘘。
でも、何て返せばいいのか分からなかったし。

「それに電話も出ねーしよ」

「あ。それは着歴がなかったです」


「ん?」


「あのね。ケータイ見たけど、その日にヒロカズさんからの着歴なかったよ。だから、間違って誰かにかけたんじゃないかと思うんだけど」


「ふうん。それで? ちゃんと聞いたの?」


「え?」

「だから、あの女の子に連絡先教えてって聞いたのかって」

「あぁ。返事こないですよ」

嘘。本当はメールで聞いてもいない。

「ちゃんと聞いたけど返事ないのか、聞いてないのか、わかんねえからさ」


「何で私に聞いたんですか? 別に私じゃなくても良いのに。」


「お前が、連絡先聞いたって自慢気に言うから聞いたの。別に深い意味はない」


「…そうですか」

「電車出るから。じゃあな」

「え?!」

電話の向こうで発車の音が聞こえて。強制終了。
そんな説明で私が納得するわけない。
<電車降りたら電話下さい>ってメールした。

<何で?>

<話があるから>

<メールじゃだめなの?>

むぅ。
メールじゃだめってことないけど、話したいんだもん。
本当は電話がいいとかってゴリ押ししたかったけど、そうすると疲れてるし、引かれるだろうから。
あえて、私が引いてみた。

<じゃあいいよ>

りうさん、一度メールとか無視して引いたら、ヒロカズさんがメールや電話(間違えてたけど)してきたことに味をしめた模様。

その返事。

<わかった!>

いや、その返事の意味が分からないんだけど???

<電話しないってこと?>

<降りたらメールする>


んー。どうやらまた私に電話させるようです。
知ってるけどね。私によけいなお金かけたくないことは。

それで、ヒロカズさんが電車を降りたってメールの後、私から電話。
そこで何で女の子の連絡先教えてって聞いた本当の理由も聞けた。
それから、私との付き合いのスタンスも。
私がけっこう「二人で会ってくれない」って言ったもんだから、「マジキレるよ」って言われたり。
忙しい時にぐだぐだ言われると、キレやすいようです。

うん。そうなんです。
ヒロカズさんの仕事は忙しくて、実は今はお休みというものがないの。
私と付き合い始めた頃まではあったんだけどね。

土日もなく、仕事をするように上に言われてるんだって。
というのは、彼の会社がベンチャーだからというのが大きな理由。
人数が少ない職場って、人一人の責任・仕事量が大きいから。
そして、彼はそれを嫌がってなくて、むしろ受け止めて頑張ってる。
お仕事大好き人間です。
尊敬する、お互いに信頼し合っているボスの下で働いてて、彼はボスの期待に応えたいって話をしてくれた。


いくつも会社が倒産する世の中で、ここまでやってきた。
絶対に会社を大きくして、成功を掴み取って、ボスと一緒にやってきた仲間といつか笑ってやるって話してる。
ボスには会社以外でも世話になった人だし、辛い時も苦しい時もお互いに支え合ってやってきた。
ボスの良い所もかっこ悪い所も知ってる。そういう付き合いのボスの期待に俺は応えたい。
だから休みなくても仕事するし、滅多なことがない限り日曜だって休まない。
だから今は忙しくて仕事のこと以外考えてられないから、りうには何も出来ない。
何もする気持ちないし。




↑押したら見えるビックリな現実。

だから、俺一人に執着することない。
もし、りうが別れたいって言っても、俺に引き止めることできないって思ってるから。
りうはまだ若いんだから、俺と別れて次に付き合ったヤツと結婚とか、
なるかもしれないけどならない可能性もあるだろ?
だったら、その後にもし俺に彼女がいなかったらまた付き合ったって良いし。


私は彼の言うことを受け止めて消化するだけだった。
ヒロカズさんの言ってることは分かる。
だから、飲み会の後も私との時間を取らないんだって、
えっちしたのもあれっきりな理由が分からなくて悩んだけど、
ようやく納得した。


ヒロカズさんは、私に「俺だけに縛られるな」って言った。
私も、前の時みたいにその人だけになって、自分で自分の行動を制限して、苦しくなりたくないの。
自由にしてていいんだよって、言われたみたい。

別れた方が、自分の先々のために良いかもしれないとも考えた。
だって、いつ彼が私を見てくれるようになるか、優先してくれるようになるかなんて分からないもの。
メールや電話なら、友達でだって出来る。

だけどね、彼一人に固執するわけじゃないんだけど。
今はこの伸び伸びとした中で、遊びながら、色々見ていきたいって思ってるの。
だからセージとも連絡を取ってるし、クラブにも合コンにも行く。
飲み会で出会った男の人とも連絡先交換とかも普通にする。
ズルイでしょ? 浮ついた考えでしょ?
寂しがりだから、一度くっついちゃうと簡単に離れられないの。
ちょっとやそっとのことでは離れられない。

とりあえず、何で女の子の連絡先を知りたかったのかが判明しただけでも落ち着きました。

そうして会った飲み会。
ヒロカズさんは、飲み会の後また会社に戻って仕事だって、電話で話してた。
それを知ってるの、私だけだと良いなあ。
でも、今回は二人だけの内緒話はなかった…ちょっとしょんぼり。
最初は席が離れてて、遠くから彼をチラ見。
あんまり見すぎると、私がハートの目になっちゃうから気をつけつつ。
後から彼の目の前の席に移動して、何人かでお喋り。
またヒロカズさんはずっと女の子と喋ってんだ。
何で私のとこには来ないのー?!ってちょっとムカ。

でも、大勢がいる場で「りうちゃん」って名前呼ばれるとドキドキする…。
彼は女の子に対しては○○ちゃんって呼ぶから、別に普通のことなんだけど!
普段は呼び捨てだからかな。

で。飲み会が終わった後、いつの間にか帰られてる…!!
さっきまでそこで参加者と話してたのに!


ココから先は先のnight lifeとの関連。
ダンスホールでナンパされて、ハグされながら踊る男と女。
クラブでは全然珍しくない即席カップル。
私の中で、恋人がいるのに恋人同伴じゃなくクラブに行くのは浮気。
でも、私も即席カップルになってしまった。

白状すると、二人目の年上ナンパ男とは浮気しました。

どこまでかっていうのは伏せておきますが、キスしただけでも浮気だからね。

最終的には私が逃げた。
一緒にいるのが耐えられなかった。
可愛い可愛いって、お人形さんみたいに傍においておきたいって言われた。
目が獣だった。
怖くなって、私のパーソナリティーはどうでもいいんだなって思って、
お酒が抜けたのもあるだろうけど早々に理由つけて退散してきた。
キスだけ見ても相性良くなかったっていうのはあるけど。
上手くないし、女の子の扱いに慣れてないなって分かる。

やっぱり気持ちが入ってないと何しても感じない。

それから、ヒロカズさんへの気持ちの再認識。
いつもそう。
傷ついてから気持ちに気付くの。
シンくんとデートして、こうくんが好きだって気づいた。
ハルくんと別れてから気持ちが見えた。
セージも別れ話の後からだよ。
ヒロカズさんなんて自分が浮気してから。

自分が言わなきゃ絶対にバレない。
だけど、こうなる前に自分で気付きたかったし、ブレーキかけなきゃいけないんだ。
いくら、抱っこされなくても。
他の男に求めるくらいなら、一人でする方がマシだって思った。


次にこういうことがあったら、それは神様からの試練。
私がちゃんとここで学んだことを実践できるか。
思うだけ、言うだけじゃなくて、行動で示せるか。
神様は見てらっしゃる。


逆にこのことがあって、ヒロカズさんへの気持ちが安定して落ち着いていられるようになったの。
思いが強くなったとこもある。
彼の良いところが見えてきて、自分もその頑張っているパワーをもらった。
ヒロカズさんが頑張ってる姿をちょっとでも知って、見て、私も頑張ろうって思える。
彼の考えていることを聞いて、自分の頭の中で整理すべき部分が見えた。
それを、行動で教えてくれた彼を私は尊敬してます。

元彼さん達とはなかったこと。
ヒロカズさんを好きになって、見えてきたことがあるの。
本当にヒロカズさんに有難うって言いたいくらい。
何でか『幸せ』で満たされてる気分。

転んでもタダでは起きない超ポジティブ思考が今の私の支えかな。
また週末も会うだけ会えるから。
それを楽しみに頑張ろう。

そうそう。最近ずっとヒロカズさんから「天然」って言われてます。
でも、それが逆に彼の神経を逆撫でするらしく…。
電話での聞き間違いとかよくあるからなあ。
たまにマジギレもしくは疲れるそうです…。
天然もいい加減にしてくれって。

もうちょっとsmartな私を見せたい…!



2006年04月06日(木) ■
決心。

ヒロカズさんから毎日のように「女の子の連絡先、まだ教えてくれないのか?」ってメールが来る。
だからメールが怖い。特にメールのくる夜の時間は。
もうシカトシカト。

元カノさんからも、無視した方が良いって。
でも、彼女は私の片思いを応援してくれてる。

だけど、あんなひどいこと言われて、こんな周りも認めるような最低なやり方されて。
私にだってプライドがある。


あー、こんなんばっかり。

でも、こんな屈辱を受けたのも初めてだ。
大事にされないって言うけど、そんなもんじゃないよ。
女の子を、りうを馬鹿にしすぎ。
相手の女の子(ヒロカズさんが連絡先知りたがってる子)に対しても失礼なやり方じゃない。

メールとか無視しつづけてて、何されるかわかんないから怖いけど、次に会った時にはギブアップだって言う。
その前に言われちゃうかもしれないけどさ(笑)。
出来るなら、私から言いたいからね。
びっくりするくらいすんなり別れてくれると思う。
だって、私への気持ちなんてないも同然だもんね。

今すぐじゃなくて、次に会う時まで言わないでいるのは、私の一抹の望み。
チラリとでも、りうを気にかけてくれてるそぶりを見せてくれるかなって。

今のヒロカズさんの頭は、仕事と女の子のことでいっぱいなんだろう。

たった一ヶ月だったけど、何か、セージの時みたいな気持ちは無いなあ。
確かに彼のお陰で飲み仲間や元カノさんとかとも仲良くなれたとこはあるから、感謝はしてるけど。
(これがダメなのかなあ)
何だったんだろ、って感じ。


もう一個。
今、セージとメールでちょこちょこやりとりしてます(笑)。
うん。結局、我慢出来ずに返事しちゃったんだよね。。。
最初は、仕事大変・体調最悪ばっかりで、それを私が聞いてただけだったけど。
ついに!
「俺の友達に女の子紹介して」ってアホなメールが返ってきた。
本当にアホでしょ! 元カノで、しかも友達でもない私にそういうこと頼む?!
百歩譲って、見方を変えればね、彼女がいない友達思いの良いヤツかもしれないよ。
だけど、私に頼むことじゃないでしょ!

もー、嫌。
何考えてんのか分かんない。
ヨリ戻すならまだ話はわかるけど、仕事や体調不良の愚痴ならまだいいけど、友達に紹介って。。。

いっそ私を紹介…。(嘘)


ああ、また頭に血が上っちゃった。




↑押したら見える私の癒し。

わりと早く返事がきたからビックリ!
いや、前に返事こなかったこともあるから…。
メールで年齢聞いたら、ハルくん、ヒロカズさんとタメなことが判明。
二人と比べると、大分考えが大人なんだけど!
仕事に対してだけなのかなあ。
そこまで深く知らないから分かんないけど。
恋愛のことは殆ど知らないし。

声聞きたいな〜! あの声にキュンキュンしたい。癒されたい。

何気にサワさんとは数ヶ月に1度のメールで1年半続いてる…。
もう完全にメル友の域だね!(笑)


あ。。。消えた登場人物紹介のページ、リンク復活させなきゃな。
とりあえず、貼っておきます。



2006年04月05日(水) ■
私は貴方の何ですか?

ご無沙汰です。

もうギブアップの時期のようです。
ここのところの恋愛ストレスで体調を崩しました。
こんなんじゃいくら表面上付き合っててもダメだ。

先週末は色んなことが起こった。
ヒロカズさんから、

「今は仕事が一番大事で、そのことで頭がいっぱい。仕事しないと金はないから」
「俺にとってセックスはしなくてもいいもの」
「いつかちゃんと会う時間を作るよ。今は忙しくて出来ないけど」
「それに、別にそうしろってことじゃないけど。本当のところ、りうと会うのはお金にならないだろ? だから、お金をもらえるなら二人で会ってもいいよ」

何を言われてるのか、今でも良くわかんない。
別れたいのかな?って思った。

てゆっか、私ってそんな程度なの?
自分がお金もらえるほどの立場というか、人間だと思ってるの?


「飲み会以外で会えないけどいいのか?」
「あのね。私、そんな弱くないよ。その程度でへこたれるほど、適当に付き合ってるわけじゃないから」
「そうか。それならいいけど」
「何で?」
「それでへこたれる子もいるからさ」


「この前会った時、唇キラキラしてたよな?」
「そうかな?(心の中でガッツポーズするくらい嬉しかった!) めちゃくちゃ顔近かったのにね。キスしよっかなって思ったけど」
「バカ。でも、俺もしたかった」
「じゃあ、今度会ったらちゅーして下さい(笑)」
「いいよ」

ということがあった次の日の飲み会。
私は行くつもりなかったんだけど、その時の電話で「予定がないなら来ればいいじゃん」って言われて、会いたいが為に行ってしまった。。。

そこで、また新たに美人さんと連絡先を交換したのね。
たまたま私とヒロカズさんが席を立った時があって、その時に
「今日は口がキラキラしてねえからダメ」とかって言われりもしたんだけど。
先に美人さんと話してるとこを見られてて。
「(美人さんと)仲良くなったのか?」って言うから、「うん! メアド交換しちゃった♪」って答えたのね。

その時はそれだけで。
でも、全く前日に言ってたキスとかもなく。バラバラに帰り。
前日に言われたことでどうしても話があったし、私がヒロカズさんが来るかなってメールで待ってるって言って駅で待ってたの。
だけど、何にもなくて。
仕方なく何時間かして帰った。

帰った後。

具合悪くして寝てた。悪い。

ってメール。絶対、そんなこと思ってないってくらい軽い謝罪。
謝罪にもならないか。
とりあえず電話したら出なくて、すぐに「かけてこい」ってワン切り。
かけ直して、普通に喋ったんだけど、私が最後にやっちゃったんだ・・・。

「誰かさんが期待させといてちゅーしてくれなかったから」

「仕方ねえだろ。こっちは朝から働いてんだよ」

・・・あ・・・。(取り返しつかず)
彼が朝から働いて、疲れてるのに飲んで、周りのこと気遣って、ってしてるの知ってるのに。

だけど、さらに本音を言うと、自分が前日に言ったことを破ったのに、何で逆ギレ?
私が彼氏さんと全くスキンシップなしで1ヶ月も我慢できてるのが凄いよ。



電話を切った後すぐに。

「(美人さんの)名前と番号教えて! できたらメアドも! 本人に了解取ってからでいいから、よろしく」

というメール。
私、もう目の前が真っ暗。

嫌われた、うざがられてると思った。
そして、今はその美人さんに気持ちが向いてるんだってことも。

それから毎日しつこい。教えろ教えろって。それしか言ってこない。
メールでの口調もキレてるみたいで物凄く怖い・゚・(ノД`)・゚・
仕方なく「彼女に聞いてみる」って言っちゃったけど、何で私に聞くの?

自分で聞けばいいじゃん。

暗に別れろって言ってるの?


そしてとうとう、ヒロカズさんの元カノさんに相談しちゃった。
とりあえず、私→ヒロカズさんの片思いということで。
彼女はかなり私の気持ちに気付いていたらしいけど、「そこまで好きだとは思わなかった」って。
↑の連絡先教えろの件も聞いてもらったり。

元カノさんは私の話を聞いて、怒って、「彼に対する見方が変わった」って言っていた。
でも、元カノさんから聞くと、ヒロカズさんは大層束縛したみたい。
ヒロカズさんと付き合ってたことは彼女は言わなかったけど、仲間内での元彼がー…みたいな感じで話してて。
毎日「家着いた?」とか「何してる?」とかいうメールがたくさんきて、彼女はそれに我慢できなかったんだって。
幸せになれないって思ったから、って言ってた。
完璧に迫力負けで付き合った、とも。相当メール攻撃が凄かったみたい。

別れる時、「思いやりがない」って言ってそのことについてかなり説教したらしい(笑)。
「彼は彼なりに大事にしてたつもりらしいけど。私は全然大事にされてないよ」

う〜ん。
ヒロカズさんの態度が、私と元カノさんと逆だったら、良かったのかも。

多分だけど、お休みの日も会っていたみたい。
家でゴロゴロしてるだけとか嫌だったって、言ってたから。

彼女の言った全てがヒロカズさんとの付き合いじゃないかもしれないけど。

私にはメールすらこない。
どころか、他の女の子の連絡先教えろってばっかり。
「具合悪い」って私が言っても、そのことには

ほんとに、私は貴方の何なの?

どうでもいいのかも。

次も会うけど、その時にどうするか決める。
というか、今別れるって言っても、私自身も受け止める体力がないから。





↑ぽちっとお願いします。

私ももう何も言わなかった。
こんな状況だし、何かあれば彼から言ってほしかったし。
そんなことに何の意味もないって、セージの時に学んだ。
人が変われば、意味を持つのかもしれないけどね。


元カノさんと話してる最中、「別れてもいい」って思った。
元カノさんは私の後ろ向きな発言に
「好きなんでしょ? 信じなきゃだめだよ」
って言ってくれたけど。
ただ好きなだけじゃない。
実際は付き合ってるんだから、少なくとも私はそのつもりだから、そうなってくると話は別。

前日の電話、メールのことで、更にヒロカズさんを信じられなくなった自分がいる。

あれ以来、彼からのメールが怖い。
怖くて泣きそうになったこともあるくらい。
何で私を通して女の子の連絡先を聞くの?
ヒロカズさんは、元カノさんの連絡先を誰かから教えてもらって、連絡を取り始めて、元カノさんを落としたって言ってたから、そのつもりなのかもしれない。
あんな美人さん、私じゃ到底、太刀打ち出来ない。


エンピツ