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恋する研究所*
りう
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2005年10月31日(月) ■
繋がる

昨日は特に、落ち込みが凄くて、一日中セージくんのことを考えてしまった…(ダメ社会人)。
彼が過去に言ってくれた言葉全部、信じられなくなったぐらいの感じ。
もうちょっとで会えるし、きっと夜はメールしてくれるはずって思うんだけど、
気持ちの上では負けちゃってて、何度か嗚咽をもらしそうになったりもしてた。

何か、こんなんでどうなっちゃうんだろう…。
11月は1回しか会えないかもしれないんだし…。


私が家に帰って一段落ついた頃、セージくんからメールがきた。
何書いてきてくれたんだろうって、ちょっとおっかなびっくりしながら開いた。
いつも通りの何でもないメール(笑)。
その後、何往復かあって、私が

二人で旅行行くって本気なの?

みたいなことを送った。
本当なのかなって、疑ってしまったからなんだけど…。
送ったあと、すぐには返事こなくて、、、
本気の人がそんなこと聞かれたら、気分悪くするよなあって思ったけど、
取り消せるもんじゃないし。
そしたら、

行かないの?

って、ちょっと不安そうな、確かめるようなのが返ってきた。
だから

私は行きたいよ。だけど、セージくんは本当にそうなのかなって、ちょっと気になっただけ。

何でもないフリ。
その後、私はお風呂入って、部屋に戻ってメール見たら、

俺も行きたいよ(^-^)

っていうのと、

あと30分くらいたったら電話できるから、かけて

っていうのが2通入ってた。
かけてあげたいのは山々なんだけど、電話代スゴクなってるのが分かってるから、
ここは意を決して

セージくんからかけて〜。お願い♪

って!
前までの私ならありえないですよ。こんな風に電話してって頼むの。
友達にさえ言わないもの。
そしたら

ちょっとだけだぞ

って返ってきたので(笑)。お願いしてみるもんだなーって思いました。

3日ぶりくらいの電話。セージくんの声〜えへへ。(壊れてる…?)
そこでセージくんから、

「何でお前、"セージさん"なの?」

そう。この日から、急に私の中で呼び名が変わったのです。
別に深い意味とかは全くないんだけど、わりとよくあること。
だから、今はセージくんはさん付けに変わってます。
今、私の心の中では4種類くらい、セージさんに呼び名があって。
くん付け、さん付け、呼び捨て、せーちゃん
それで、今はさん付け。
呼び捨ては、実際にはしないと思います。本人に聞いていいよって言われたらするかもだけど。

ずーっとメールの時から"セージさん"って書いてたのね。
まあ、大した意味なんてないけど、きっと彼は気になるだろうなあとは思ってて。
だから、そう言われてもそういうことだから深い意味はないよ、と言ったら、
「気分次第ってことか」
って言われました。
それって、どう捉えてるのかなー?

その後は、旅行の話とか、今度会う時の話だとかをして。
でも、最初に予定してたデートの日は、彼の仕事が入ってしまったのでダメ。
その代わり(?)、祝日は空いたので、その日にデート。
というか、前日から彼の部屋にお邪魔することに…。
あわわわ(焦)。





↑ぽちっとお願いします。

元々、苦手なのに…!
無理ならいいとか言ってるけど、本当はしてほしいって分かるからはっきり断りにくい。
というか、むしろ、してもらう気満々って感じなんですけど…。
一緒にいられるのは嬉しいけど、それは困るなあ。
大体、自分一人だけ昇天しちゃうのはズルイでしょ。


彼の部屋に行った時、旅行のことも詳しく調べるって話だし。
それを楽しみにするしかないね!



2005年10月30日(日) ■
愛しい日々

えっと、何から書けばいいのかな…。
たった三日あいただけで分からなくなる(笑)。


前回書いた悩みは一段落しました。
結局、あれだけ考えたのに考えたことは殆ど言えず、
セージくんからの電話で、

「無理しなくていいよ。焦る必要ないし」

の一言で終わってしまいました。
(でも、その前に「お前、怒ってるだろ。だってメール返ってこないし」って言われましたが…。怒ってないのにね・笑)
そういう雰囲気とか、言わんとしようとしてるとこを分かってくれるとこは、本当に有り難いと思う!
(あー…これで女の子から好かれるのかなぁ)

私も

「(そういうことするのには)まだ早いと思うから。まだ、手すらまともに繋いだことないんだし」

とは言いましたけど。

その後のメールで、分かってくれて有難うとちゃんと時期がきたらって考えてるからそれまで待っててってことを伝えました。

今のところ、そんな感じです。
他愛のないメールを毎日してます。
あっ、その時の電話でね、何でか分からないけど

「旅行行こう」

って言われて、行くことになったみたいです。
キャー! 温泉!о(>▽<)о(キレイパンの如き喜びよう)←分かりにくい例え!
でも、セージくんが病気だから、それが完治したら!
ちゃんとこの後も病院行ってくれると良いんだけど…。
何かね、もうばっちり回復した! っていうメールをもらったんですけど、
気管支炎が2日3日で完治する?! って思いません?
(自分のこと棚上げ)
旅行とかって、計画立てるのも楽しいんだよね。
きっと、その辺はセージくんじゃなくて私メインでやってく模様だし。
(「お前、俺より時間あるんだから調べて」だって)
二人で協力して一個のもの目指すっていいなあって思います。
(でも、車で行くと思うんだけど、私が運転なんですよー…。彼、車持ってないから)
それはそれは楽しみにしてます。
そういうことを通して、お互いがもっと分かると思うし、気持ちも近づけるかなって。


久し振りに会った友達に、ハルくんのことと、今はセージくんと付き合ってることを話して。
でもね、やっぱり不安なんだって言っちゃった。
セージくんを信じられないとこ、恋愛に対して臆病なとこがまだあって、
それは言葉でも行動でもなくせなくて。
でもそれを本人に言っちゃったら「じゃあ俺はどうしたらいいの?」ってなるし。
やっぱり、時間を積み重ねていくしかないのだと思う。
私が今信頼できる関係の人達は、ある程度長い付き合いでお互いを分かってるから。
それと私自身の心の問題だから、それを他人に投げちゃいけない。
結局、根本的な解決にはならないって分かってるから。

あと、彼女と一緒にいつものバーへ行って、
いつも悩みを聞いてくれたバーのスタッフさんとオーナーにも報告。
今度時間が合ったら一緒に来るって言ったら、「つれてきてー!」って。
こういうの、嬉しいですよね。

その日は、昼間に病院へ行ったら採血されたせいか、
帰りに貧血を起こして友達を驚かせ心配させてしまいました…。
ひどくなる前に運よく電車から降りて、ベンチまで連れてってもらったお陰ですぐ良くなりましたが…。
良かった。目が見えなくなったり、気失ったりする前で。
そんなんでお酒飲むなってことですね。控えます。
というか、薬を飲み始めるのでもう禁酒。
あと、食後のお茶類も飲めないんだー。
食後に紅茶かコーヒーを付けるお店多いのになああ。
どうしたらいいんだろ、コーヒーは苦手だ…。
何気に体調の悪いカップルですね。(私は大殺界なのでしょうがないやも…)


そうそう。
新しいミニスカを買ってしまいました…だって可愛かったから!
雑誌に載ってて、それで狙ってまして。
でも、試着した時に見た脚の腿の太さに…なんだこりゃー!





↑ぽちっとお願いします!


あ〜、あとあのワンピ欲しい〜!(ブラックでウエストラインに小さくリボンがついてるの)



2005年10月27日(木) ■
『幸せ』?

早速、次の日に問題が降ってきたわけですよ!

事の発端は、セージくんからのメール。

俺と付き合って幸せ? 俺、マジでエロいけどいいの?

もう、これもらった時点で、けっこう私の精神的安定はぐらぐらなわけです。

嬉しいけど、幸せかどうかはまだ分かんない。エロいってどういう風に?SMとか?


数時間経っても、返事がいっこうにこない。
どんどん悪い方向に考えてっちゃって、ついに、


もしかして、私と付き合うって決めたこと、後悔してる?


弱気なメール。
や、もののはずみとかで決めたわけじゃないって解ってるけど…。
そんなんだったら「長く付き合いたい」なんて言葉、出てこないだろうし。

結局、私の寝る準備ができてもメールは返ってこなかったので、
寝ながら待つことに(笑)。(ケータイの音デカくして、バイブもいれとくと大体起きる)
そしたら、寝てる最中にメールが返ってきた。


後悔してないよ。ただ、ホントにエロいだけ。

眠くてぼんやりしてたと思うんだけど、それでも返す。

良かった。別にエロいのは平気だよ〜。何だったら、今度会う時ホテル行く?


いいの?


…やっぱやめとこうか。だって、あんまり早くしちゃって飽きられたら嫌だもん(>_<)


飽きないよ。


…その返事を考えてて撃沈…。
途中で蚊に襲われて、殺すのに起きたんですけど…取り逃がし…そのまま返事考えながら寝ちゃって、、、
次に目がさめたら明け方!

ホテルに誘ったのは私ですけど!
それは彼が自分がエロいってことを気にしてるからで、
することでその不安みたいなのを軽減できるんだったら、
ってことで言ったの。

でも、本当はまだ行きたくない。
別にセージくんとするのが嫌なんじゃなくて、これは早すぎる…。
だって、まだキスの一つもしてないんだよ?
まともに手を繋いだことや、hugしたことすらないんだよ?
出会って一ヶ月足らず、ですよ?

私はセージくんに対しては焦らないでいきたいと思ってる。
ちょっとずつ、一つ一つ、大事にしたいのね。
だから、部屋に行くこともためらいがある。

それと、私の心の準備が本当に整ってないということ。
ハルくんの時は、あまりの速さにただただ現実を受け入れるしかなくて、
何も分からないまま進んでしまったから。
他の人はその八つ当たりだったから、周りなんて見えてなかったし。

だけど、今回はそうじゃない。
多分、彼の「男の部分」(女を求める姿みたいなもの)を見たとして、
受け入れる態勢がまだないから、怖くなって拒絶してしまうことも考えられる。
それで傷つけたくないし、自分もそれは嫌だから。

私自身が性欲がないってことじゃないので…。
ただ、ホントに準備が出来てないだけ。
ここで見切り発進して、後で歪みが出るのは怖いし嫌。


いつかはって思ってるけど、今はその時じゃないの。


っていうことをですね!↑
何とか上手くまとめてメールで返したいんですけど…、どうしたらいいかなあ。

セージくんは率直な気持ちを言っても、受け止めてくれる人だと思う。
けど、やっぱり怖いです。





↑ポチリお願いします!

それに応えたい気持ちもあるんだけど…、そうするときっと後からガタというか、
崩れる気がするんだよね。
だって、私だけが我慢する形になっちゃうもん。
最悪、傷つけてしまうかもしれないし。

悪い芽は生やしたくないでしょ?


はぁ。。。



2005年10月26日(水) ■
新しい存在。

本当は25日付けの日記に書きたかったんですが、
長くなりそうだったのでこっちに書きます。





↑ぽちっと押すとコメントが変わります。


日記を書いている時、あんなに不安って言ってたけど、帰り道にふと気付いたのね。
「そんなことが目標じゃない」って。
不安になって、セージくんに頼ったり彼に不安を打ち消してもらうのじゃなくて、
今は二人の楽しい時間を持ったり、私が彼を焦らす(笑)ことが今の目標というか…。
(目標という言い方が良いか悪いかわかりませんが…)
そう気付いて、けっこう気が楽になりました。

この気付きがあるか、ないか、私の中ではスゴク大きなこと。
だって、ひきずる時は3日でも4日でもひきずってるもん。


ちょっとすっきりした気分で帰ってる途中、セージくんからメールがきた。
全然、他愛もない内容なんだけど(だから逆に返事に困る)、これで安心してて。
さっきまでの不安はどこへやら〜。ホント、現金です。

何度かメールを往復させて、暫くメールこないな〜って思ってたら、
案の定セージくんからのがセンターで足止めされてました(笑)。
途中の駅が物凄く電波悪いんだよね。場所によって、圏外だったり…。
自分の部屋で考えつつ打ってたら、


早く帰れたけど、ヒマすぎる〜〜〜〜〜。
今日、上司とケンカしたー。

向こうからメールがきてしまった。
実際は絵文字とかも入ってて、ホント、ヒマそうな感じ(笑)。
しかし、脈絡のない文のつくりだよね。(って、そんなことつっこんでもしょうがないけど)

何か愚痴とかあったら言ってね。聞くくらいならいつでも出来るから。

そこからちょっと話が逸れて。
で、何となく、電話したくなっちゃったのね。
だけど、今月の電話時間は既に普段の倍以上なので…。

ホントは電話したいけど我慢する(>_<)

って、メールしたら、

何か俺たち付き合ってるみたいだよね

エ? …何、これ。

えー。付き合ってるんじゃないの?!

って、冗談だけど(笑)。


付き合ってるみたいなもんでしょ。

最初は冗談で返せた私も、冗談じゃ返せず…。

え、何。どうしたの、急に。

「そうだねーらぶらぶだねー」とか返しても良かったのかもしれないけど、
怖くなって引いてしまった。

なんとなく

何なの、その「なんとなく」って!
というかですね。
ホントに付き合う気があるのかどうか、分からないからね。
そう思って、ついやってしまいました。
電話。
「ちょっとだけね」って始めつつ。(てゆっか、ちょっとは電話してこい (゚Д゚))
それで、付き合ってるみたいなもんって何なのって話で、
でも彼も付き合うって正直良くわからねえって言って。
確かに、彼の言うように、セックスしてても付き合ってない人達もいるし、
同じように付き合ってる人達もいる。
私だって、ハルくんとそうなってたけど、実際は私が彼を好きだったし複雑で分からない。

だから、要は気持ちの問題なんじゃないかと、私は言った。
好きなら付き合ってる。
そうでないなら違う。
そこの差はそれに集約されると言っても過言じゃないと思うし、
たった一箇所なんだけれどとても重要なところだから。

そこで。
私から打ってでたわけですよ。

「付き合ってるみたいじゃなくて、付き合うにはどうしたらいいの?」

そしたら彼は

「少しは好きになってくれてるの?」

みたいなことを言ってきたので、

「好きじゃなきゃこの前も会わないし、メールもしないし、電話もしない」


あながち嘘ではないですよ。(ちょっと言いすぎた感はありますが)
きっとあの日、あんな遅い時間には会ってないだろうし。
たかだか2時間あるかないかのためだけに、
わざわざ時間かけて準備しないし、コンタクトも新しいの開けなかっただろうし。
(コンタクトはね、終わってたからしょうがなかったんだけど)
何より君に会う時間確保しないよ?
そのためにソッコーでシャワー済まして、メイクは電車の中でしたんだもん。
普段なら2時間とかかけるところを、ものの1時間足らずで終わらせたんだよ?
好きじゃなきゃしないでしょ。会いたくなきゃしないでしょ。

そんなことは言いませんでしたが、
最初の頃ハルくんのことで電話やメールを渋ってたのは確かだもん。
それが今じゃね、待ってるくらいですから。
鈍感な私だって、わかります。
それと、彼から気になるとか彼女候補とか色々言われて、モテない私がほだされた感はたっぷりありますが(笑)。

で、気になることを一つ聞いてみた。


「長い付き合いの女友達とかいるのに、何で私なの?」


「だって、そいつらとはバカやるだけだよ。別に、何ていうか、その中でそういう風になろうとは思わない」


それなら私にもわかるところはある。
私と元バイト仲間(こうくんとかシンくんとか)の中で、基本的にそうなろうとは思ってない。
シンくんはまだ別って思ってるとこあるけど(おいおい)、他の人(タカシとか)は友達というより、本当に『仲間』だから。

「それで、クラブ行って、行ったら私がいた、ってこと。彼女も1年くらいいないし?」


「そう」

なあんか、動機が不純じゃないような気もしなくもない。


「でもさ、私、一目ぼれされるような顔立ちでもないし、長く一緒にいたわけでもなかったじゃん」


「えー? 何時間一緒にいたと思ってんの?」


「えーと。30分くらい…?」


「違うよ」


「うそー。だけどさ! 3時間も4時間も一緒にいたわけじゃなかったでしょ?」


「1時間は一緒にいたよ」


「…そうだったっけ? 覚えてないや」


「眠くて覚えてないんだ?」


「んー、うん。でも、たった1時間で何でそう思うの?」


「話して楽しかったから」


…。
…私、あの時すでにハルくんのこと思い出してて、機嫌悪かったんだけど?
超そっけなかったはずですけど?
その後一人になりたくて、君を振り払ってフロアに戻ったし?(確信犯)

そんななのに、楽しかった、ですか。
それって良いことなのかなあ。


でもね、ハルくんのことずーっと忘れられなくて、もがいて、自棄になって、悪いことして、
傷ついて、葛藤して、ぶつかってって、崩れて、それでもどこかで淡い期待を抱いたままで。
男の人が信じられない、怖い、好きになれないかもしれないって不安を抱いてて。
そんな時にセージくんと出会ったのには、何か意味があると思う。
それに、人と人とが惹かれるのには、何か理由があるはず。
それを生かすも殺すも私次第。


「俺だって、ヒマだ退屈だって女にメールしないよ。言ったとしたって、男友達だし。だから、こんな俺で良ければ…」


今、考えるとセージくんはスゴク告白モードなんだけど。
その時は自分でいっぱいいっぱいで。
彼を信じていいのか
付き合うって返事しちゃっていいのか
そこで思いとどまるのは傷つきたくないからだけど。

私はこんな子だけど、いいの?
っていっぱい聞いて、彼の意見を聞いて。
細かいところは忘れちゃったけど、
最後には「お願いします」って言ってました。


でね。一番嬉しいって思ったのが、

「長く付き合っていけたらいいね」

って言ってくれたこと。
私も、そのつもりです。
もっとお互いのこと分かりたいって思ってる。
セージくんなら、話そうって気持ち持ってるし、歩み寄れるし、話も聞いてくれる。
それに、何でも言ってくれるから。
だからケンカしたとしても、納得いく解決方法が出ると思うんだよね。

あ〜。でも、告られたとかはもう聞きたくないかも!!
本人いわく、良くあるらしいので。
断ったって言われてもへこむもん…。
私は正直、何でモテるのかわからんのですが…顔でないことは確か。
あれだろうな、雰囲気とかオーラみたいなもの?
何となく一緒にいて楽しいとか、面白いとかリラックスできるっていう
雰囲気を感じさせる人なんだと思う。
多分ね、相談とかしてたら、一緒にいてほしいって思っちゃうんだろうなー。
何でもずばっと思ったこと言っちゃうから、冷たいとか思われることもあるだろうけど、
生半可な優しさはかけないと思うのね。
だから、叱ってほしい女の子からは魅力的なのかも(笑)。


だからといって、何も不安がないわけじゃない。
ハルくんとのこと、タクくんとかのことがフラッシュバックしない保証はないし、
まだ男の人の性欲に対する恐怖もなくなってない。
セージくんの仕事が忙しくなって、連絡取れなくなったらどうするかとか、
社会人になってから初めての彼女らしいので今以上に時間がなくなることは彼も心配していて。

大丈夫だとは言い切れないこともあるんだけど…。


「いざとなったら、俺のとこ泊まってそこから会社行けばいいじゃん」


…それはどうかな。
どうしようもなくなったらね。
でもね、そうやって気遣ってくれるというか、努力してくれることが嬉しかったりします。
また、彼を通してハルくんのことを考え直してしまうこともあるかもしれないけど…。
ちゃんと見返してやりたいからね!
ハルくんと付き合ってた時思えなかった、幸せって思ってやるもん。


その他、彼の住んでるとこは壁が薄すぎて問題があったり、
そんなにたくさん使えるお金があるわけでもないのでホテルばっかりも無理だし、
とかいう問題があります(笑)。
やっぱり、セージくんはエロかった。
一ヶ月くらい待ってって言ってみたんだけど、頑張るけど無理かもって。
ま、それはいいんだけど。
やっぱ、付き合うとなるとそういう類の問題というか…ね…出てくるわけで。
私は前と違って、その辺にあまり乗り気ではないんだけど…。
キスまでは平気かもしれないけど、それ以上はどうなっちゃうかわかんない。
特に本番の時が一番怖いから。
拒否してしまう可能性もなきにしもあらずです。

あと、セックスは出来なくても口でフェラはしてほしいらしく。
私はするの苦手だし、気分次第だし、好きでもしないこと多いから、
「できる?」って言われた時に返事を渋ってしまって。
嘘つけない。
できるよなんて安請け合いして、いざとなってダメだったらお互い傷つくじゃん。
「無理ならしなくていいから」
って言ってくれたけど、多分本音はしてほしいんだろうなって思って。
だけど、いいよって言い切れない自分が嫌で。
黙ってたら、
「何でへこむんだよ〜。へこむことないよ」
って言ってくれました。


でもね、ホント、ちょっとした、当たり前のことなんだけどそれが嬉しいの。
今度の祝日の日も会うかーって話しになってたんだけど、
お母さんに買い物に行きたいから車で連れてってって言っちゃってて。
けど、多少無理してでも会いたい気持ちがあって、
これから年末になっていつ会えるか分かんなくなるから。


「いいよ。会おうよ。時間合わせるから、言って?」


「いや。ゆっくりしてきなよ、親は大切にしたほうがいいよ。先になるけど、会う日決まってるんだし」


そう言ってくれたのが嬉しくて。
だから、もう駄々こねないで、その日は予定通りにすることにした。
多分、「あっそう。じゃあしょうがないな」って言われてたら、
そんな気持ちにはならなかったと思うの。
ありがたいなー。

その後、私がセージくんに「好き」って言わせようと画策してたら、
「何かさせようとしてる?」
ってばれちゃって、「うん」て答えたら、
「ホントにそういうのだけは苦手だから」
っていわれてしまったので、大人しく引き下がりました。
何でこんな人ばっかなんですかねー。
いつかは聞きたいんだけどな!


未だ実感みたいなのはわかないし、正直気持ちがまだね…って思ってるとこもあるので、
また悩むかもしれないけど。

だけど、本当に、神様が出会わせて下さったこと、引き合わせて下さったことに感謝しています。

悩むことも、嬉しいことも、悲しいことも、辛いことも、
これから先もあるだろうけど、それは全てセージくんと出会ってこうならなければ起こらないことだから。


グレーのままいることもできたけど、我慢ならずに動いてしまった私。
これは神様が下さったチャンスだと思う。



結局、3時間くらい電話…やっちゃったー…。
請求が怖いな…。
これだけはどうにかしたい(>_<)



2005年10月25日(火) ■
同調

とある人の衝撃的な別れ話を聞いた。
彼から彼女に対する一方的な別れ。
彼女は戸惑っていて、納得いかないと何度も伝えてきた。

急に手の平を返したような彼の態度。


自分がセージくんからそんなことされたらどうしよう?

メールきてないって、まだ一日だけど…。

不安不安不安

私の悪い癖だって分かってる。
そんなたかが男一人いなくなったって、どうってことないっていられればいいのに。





↑ぽちりお願いします。



2005年10月23日(日) ■
急展開

とりあえず、命名…ということで。
件のクラブでナンパしてきた人ですね、彼にここでの名前をつけようと思います。
ずっとカタカナだったから、漢字もいいかな〜って思ったり。

セージくんかなあ。(ぼんやり)

じゃあ今日以降、彼はセージと呼びます。


***


セージくんから毎日何かしらメールがきてて、
気にかけられているのか、気を遣わせているのか分からないんだけど。
でも、だんだんと彼がどういう人か分かってきた。

ある時、凄いぐだぐだなメールを送ってこられたんですよ。


仕事忙しくてボロボロだし、週末ずーっと付き合いで飲まされて、いいことない


ってね。
私、こんなメールを男の人からもらったのが初めてで、どうしていいかわかんなくて。
何でこんなの私に送ってくるの? って。
しかも、突然、何の脈絡もなく!


散々だったね〜。元気出して! 今日もどっか行くの?


こんな感じで何とか返信はしたんだけど、今まで、
私にあんなこと言ってくる人いなかったし(友達でもハルくんでも)、
暫くどうしてかなあって考えながら、彼とメールしてて…。

そしたら…。


今日はもう休む(×_×) 今日告られた!



…何でまたそういうこと、私に言うの?
言ってどうするの?
何て言えばいいの?
わけわかんなくなって、気がついたら涙目になってた。
第一、そんなこと言われて何て返したらいいの?


良かったじゃん。それでどうしたの?


人に気になる存在、みたいなの匂わせておいて、
いきなりこのメールは何なんだろう。
理解不能で。
告られて嬉しかったのか、何なのか、メールからは分かんなかったけど、
嬉しくない人なんていないでしょ?

その時点でもう、思考回路が制御不能。


断った〜(^-^)v


…はあ。
何なの、そのピースマーク。
何でそんなに嬉々としてんの?
わけわかんないの度を超えてる。
とにかく、涙を拭いて、暫くして。


話したいんだけど…


で。電話に切り替え。


どうした? 何、不安になった?


そういうんじゃないけど…。
(めちゃめちゃ図星)


不安になったんだ。



違うよ。告られたって、断ったって、何でかなって、そんだけ。


今日、友達の妹の学祭で、その子から来てって言われてたんだけど、面倒だからって断ってて。
俺が買い物行った途中にその子の学校があってさ、んで、通ったところでそういえば今日学祭だったなって思い出したから連絡して。
今日行かないからって言ったら、そしたら向こうがどこにいるの?って聞くから、
今校門の前って言ったら、ダッシュしてきてそんで…(笑)。


告られたんだ?


うん。何か、そういうの多いんだよねえ。でも、ちゃんと断ったよ。



何で。何て言って?


他に好きなやついるからって。


あぁ、そう。
(そっか…。で、好きな人=私なの???)


でしょ? 断る理由になるでしょ?


うん…。でも、その子、きっとずっとセージくんのこと好きだったよ。



けど、それはしょうがないでしょ。第一、高校生は無理。


そんな年下なんだ。


そう。で、断ったんで。


ハイ。…ねえ、けっこう本気なの? 好きな人のこと。



本気だねえ。



じゃあ、私も本気返し。


何?


さっき、告られたってメール見たとき、ちょっと泣いた。


何で泣くの? だって、断ったよ。


だから、断るのを聞く前。


何。不安になったの?


不安というか…悲しかったから?


そっかー。悲しいんだ。


とりあえず、断ったことに安心した自分がいて。
だけど、ホントにセージくんが私を彼女にしたいって思ってるのか、全然分からない。
だって、一回きりしか会ってないし、しかもナンパですよ。
お互いのこと、ほんの僅かしか分かってないのに、そんなこと言えてしまうもの?
でも、別に好きって言われたわけじゃないけど…。

その後、この前の「昔好きだった人の存在が忘れられないから、あんまり真剣に人を好きにならない」って彼が言ったことを話して。

そしたら、

その言葉そのままの意味じゃなくて、そいつのことを俺が好きすぎたから、存在がデカいんだけど、今は付き合いたいとか連絡とる気もないし。

ということでした。

俺の言葉も足りなかったんだろうな…とは言ってたけど、
そのまんまの意味に普通受け取りますよね???


その後、数時間話し込んじゃって、私のケータイの電池が完全に切れて、
電話はおしまい。
の、はずが。


こんだけ話すなら会った方が早かったねえ。



んじゃ、会う? 泊まりくれば?


は? いやいや、行く気ないし。今日、おうちモードなんで。


行かないよ。

独り暮らしの男の人の部屋に、のこのこ行くわけない。

いーじゃん。今日来て、明日帰れば。


お互いの中間の駅でご飯くらいならいいけどー…


おっけー。んじゃ××駅で。


はっ? えっ? マジで?
展開についていけなくなって、思わず電話。
ホントなの?って。
そしたら、ホントだって。

それで、約束した会う日よりも前に会うことになった。
しかも、けっこう遅くて、会えても2時間くらいとかで。
まあ、これで顔が分かるからいいけど…。


会って、ご飯食べたんだけど、向こうはずーっと凄い緊張してた(笑)。
私のほうが余裕あったくらい。
途中で彼のケータイに電話がかかってきてそれを取って、
私は友達からメールがきてそっちにかかっちゃって。
それで、私の方は彼が何を話してるとか殆ど聞いちゃいなかったんだけど、
電話終わった後で。


さっきの、○○(女っぽい名前)は男で、△はそいつの妹だから


って、逐一説明(笑)。
いくらなんでもそこまで求めてないよ?
ってゆっか、全然聞いてなかったし。

ハルくんと会ってる時、彼に電話がきたら誰からか気になって不安になったこともあったけど…。


帰りは私の電車の時間まで一緒にいてもらって、
そこで私は名前を白状したり、
手繋いだりしてました。
それは、寝て起きたら後悔しちゃったんだけどね…。

私、セージくんの気持ちに付け入ってるって思う。
付き合ってないって、何度も口に出して確認してるのに、
そうやすやすと手を繋いでしまうなんてね。
その間も、彼は凄い緊張してたけど(笑)。


何となく、今日の電話とか会ったりとかで、信じられる人なのかなって思った。
ちゃんと聞けばきちんと答えようとしてくれるし、
雰囲気とか気持ちを察してくれるし、
良い事も悪いことも何でもかんでも言っちゃう人だけど、
それは自分を分かってほしいからで、その上で付き合ってほしいからで。
多分、身体だけではないと思うけど、まだ分かりません。
部屋に誘われたし。ナンパでお腹触られたし!(しかも悪意ないよ)

まだ私の心にハルくんがいるのも事実。
その後のタクくんとかの経験で怖くなってしまっているのも事実。
それに名前を明かしたから、セージくんが私をどう思ったかわかんないし。
一応、「幻滅した?」とか聞いちゃったけど…。
その後、メールきてないし。(だからメールの数じゃないって)

とりあえず、「もう少し時間ちょうだい」って言ってあるから。
それに甘えてようと思う。


ずっと気になってたセージくんの顔、サル顔だった。
それで、何かハリネズミのキャラクターに似てる? って思ったけど、何なのか今イチわかんなくて…。

そしたら





↑自分で思って、納得しちゃった。

ハリネズミじゃないですね…。
あ。目は細くないです。



2005年10月22日(土) ■
独りの時

今日の声楽のレッスンは上手くいった。
一つ一つが慣れてきたせいもあるけど、でも先生の指導で少し声の出し方が分かった気がする。
新しい曲をもらったから、それを練習しなきゃー。



前から好きな曲のアルバムをかけてた。
カラオケでも良く歌う曲。
彼氏と別れて、ずっと忘れられないでいた女の子の曲。
それを聞いてたら、急に涙が出てきた。
そこから号泣。
止まったと思ったのに。
頭の中、ぐちゃぐちゃ。
思い出は綺麗すぎて、残酷。

だからまだ、人を好きになっちゃいけない。




最近、ずっと書いてるナンパ男について。

電話の翌日、初めて私からメールをした。
「長電話しちゃってごめんなさい。けど、楽しかったよ」って。
そしたらお決まりのように、
俺も楽しかったから気にしないで、
って返ってきた。その後ろに、
仕事終わってかなり疲れてるけど、これから友達の悩みを聞きに行くんだってあって。
その悩みはかなり重い内容だって分かってて、頑張ってくるって。
だから、「応援してるよ」って返しておいた。
それで、私は体調が悪かったから早く寝て、
そしたら真夜中にメールがきて起きてしまった。
見たら、彼から。

今から帰るよ。終電逃したー!

眠いながらも頑張って考えて返信。
大丈夫なの? 帰れるの?

途中からタクシー。んで、今乗った。

その返事を考えてて、私は寝てしまったみたい。
朝起きてケータイを見たら、メール画面のままだった。
「途中で寝ちゃった。ごめん」みたいなメールを送ろうかなって
思ったけど、やめてしまった。
第一、そんな送るもんじゃないし。





↑押したら見える本音

嫌ならしないとは言ってくれてるけど、今の段階で「手を繋ぐ」とか、
「お腹とか足触らせて」っていう話を出すのは、
どうしたって身体目当てとしか思えない。
俺はそんな男じゃないって信号はくるけど…。
いつものパターンじゃん。

会う前の電話は盛り上がる。
そのノリで二人っきりで会う。
ホテルに行くことになる。
さようなら。

もちろん、2度目もない。
もうたくさん。

私は、そんな男が必要なんじゃない。
きちんと、告白をして、第一の彼女として扱ってくれる人だけがいい。

とりあえず、次に会うことは決まってる。
そこでどうなるか、決まるだろう。
私の振る舞いを見て、彼は判断するだろうし。
私も彼の振る舞いを見て彼に判断を下す。

悩んでても仕方がない。
時間が、解決してくれる。



2005年10月21日(金) ■
shake them off

ハルくんのことを、まだ思い出に出来ないままだ。
私の心に焦げみたいにずーっとこびりついてる。

もう彼のことで涙を流すことはなくなったけど、
優しくしてくれる他の人を逃げに使っちゃいけない。





↑エンピツ投票ボタン

頭の中で何度も繰り返される言葉。

逃げに使おうとしたシンくんやタクくんやタツキさんは、結局消えた。
消えて、私の心はまた、完全にハルくんに戻ってしまった。
どこかで彼からの連絡を待っていて、また会えることに期待していて、諦められないまま。
彼の存在はまだ大きいし、いつでも心に出ている。
クローゼットにしまえていない。押し込めることさえ不可能。

こんな状態で、誰かを好きになったとしても、それは本当の気持ちじゃないと思う。
疑似体験で、逃げで、甘えだ。

優しくされると、勘違いしてすぐのろうとしてしまうのは私の悪い癖。
一時的にでも、自分が寂しくないように。

その「誰か」が傍にいるときはいい。嘘でも、気持ちが恋愛モードになるから。
だけどまた去られたら、またハルくんが大きくなる。
その繰り返しになってしまう。

どうにかして、断ち切りたい。


きっと、焦ってるうちは、上手くいかないんだろうな…。


でももう、誰にも寄り掛りたくないの。
一人でいても不安にならない、強くて大人の自分になりたい。
一日中、誰かのことを考えて過ごす自分に、もううんざり。



ただの愚痴というか毒吐き日記になっちゃった。ごめんなさい。



2005年10月20日(木) ■
祈り






↑ぽっちりお願いします!

バカ…?

でも、あっという間だった気がする。
ごろごろしながらだったけど(笑)。
電話が終わったらもう疲れて、ストレッチもせずに寝てしまった…。



話してて思ったんだけど、展開が前回のタクくんの時と同じ感じ。

「一緒に旅行行こう」って言っちゃうとことか。
私も彼も、たくさん訪れたい場所があって、言いたい放題だったんだけど(笑)。

「京都、九州、北海道、金沢、アメリカにいるhostfamilyのとこ、南アメリカ、ヨーロッパも行きたい!」

「俺は日本を制覇!」

「お互い、いっぱい行きたいところがあるんだったら、今回はこっちの行きたい方、次は私の行きたいところとかって、交互に行けたらいいよね」

それは、彼と行くということを頭に入れて言ったわけじゃないんだけど、
そういう風に捉えられても仕方ないのかもしれないけどね。

その後で、私がいつものように
「彼氏さんと温泉旅行行くの憧れ」

って言ったのね。

「混浴?」

「混浴は恥ずかしいよ〜。あのね、お風呂がお部屋についているのがいい」

「高! そういうのって、高くないか?」

「高いね。でも、社会人だからそれくらい贅沢してもいいかなって」

「そうだねえ。じゃあ今度行こう」

今度行こう

そういうの、口だけで実現しないって経験したから。

その後は、私が怖くなっちゃって、「冗談でしょ?」って。
そしたら、「何で冗談言わなくちゃいけないの」って。
だから、「期待しすぎちゃうから、それでダメになったことがあるから、言わないで」って言った。
ホント、その気もないのにノリで言われて、放置されるのってしんどいから。
安易に口にしないでほしい。
彼氏じゃない人とは行きたくないというのもあるけど。

何かね、彼とどう距離を取ったらいいか分からない。
彼氏さんでないことは確か(笑)。
ただの友達というのでもない気がする。



電話の途中、私がちょっとパニックを起こしてしまったこともあった。
きっかけは「付き合ってない人とセックス出来るか」って話。
この前の電話で、彼が「同意があればいい」って言ってたのが私の頭にあって。

「みゆちゃんはナンパされて嫌でも言えないんだったら、ホテルに連れてかれてそういうことしちゃった…とかってなるんじゃないの?」

「それはないよー。先は分からないから絶対とは言えないけど、でもする気ないもん」

「じゃあみゆちゃんとはしないね」

「…え?」

一気にわけがわかんなくなった。
本当はする気だったのか、って。
だから、何も言えなくなってしまって。

「怖くなった?」

「…うん。何で分かったの?」

「いきなりテンション落ちてるから。急に黙るし」

「だって、怖いもん」

血の流れが逆流しそうなあの感覚でいっぱい。

また会ったら、そういうこと求められるの? って。

「怖いって…何で」

そんなこと聞かれても、暫くはただただ、怖いとしか言えなかった。

「だって。あたしとはしないって、あたしはしたくないからしないってことでしょ?」

「うん。だからしないって。しないよって言ってるじゃん」

「えー。何、怖い…」

混乱してよけいわけがわからなくなった。

「けど、前は同意があればいいって言ってたじゃん」

「俺の友達がね」

「え?」

「俺は嫌だけど、俺の友達が「お互いの同意があれば何してもいいんじゃないの」って言ってたの」

「ああ。そうなんだ。ごめん、勘違いして深読みしてた」

それで、怖い気持ちは無くなったのですが。
過去にタクくんとかとあんなことになって、よっぽど怖くなってしまったみたい。
性の対象とだけ見られるのは嫌というより、恐怖。

この話の前に、またお腹触るとかも言われてて、よけい怖くなったってせいもあるけど。


彼とは世間話もしたけど、過去の恋愛のことも話したし、
下ネタも出たりして(する時にゴムするとかしないとかの考え方とか)。
あとは、彼の仕事は今はたまたま早く帰れる時期で、いつまた深夜まで残業の毎日に戻るかわかんないから、寂しい思いさせるかもってことや、
既に年末年始も仕事らしいってことや、
クラブに行くのは断れるからまだいいけど、女の子と二人で会うのだめっていうのは相談されたりするから無理ってことや、
私は寂しがりやのかまってちゃんで、2日3日放置されただけでダメになるとか、
会うのが一ヶ月に一度とかは耐えられないとか、
付き合うと、その人しか見えなくなって、束縛もするし、面倒だよとか
自分は○○だけど、いいの? って聞きあうような会話もあった。

それって、付き合うことを意識してるってこと?

…また深読み、先走りしてますね。
そんなの、告られてから考えろっての。(そんな可能性は低いけど)
大体、まだ一回しか会ってないし、お互いのこと全然わかんないのに。
興味ある、とは言われたけど、どんな興味なのか分らないし、
一番の彼氏候補、って言われて、嬉しくなかったわけではないけど。

まだハルくんの存在が大きい。

それと、この数ヶ月間に起こった色んな出来事があって、嫌な思い・辛い思いをたくさんしたから、
男の人が怖くて、信じられなくて、もう傷つきたくないって臆病になってる。
信じられないって、苦しむのはもうたくさんなのに、まだ信じられない。
いくら、過去の男と彼は違う人かもしれないって思おうとしても。

それは、彼の問題ではなくて、私自身の問題だから。


他にもまだあるけど、それらは会えば、分かる気がするから。
それまでフタをしておく。


今度会う時まで、ちょっとは痩せて見えるようになりたい(笑)。
あ。結局、会う時何する? って話は一切出てこなかったな…。


最後。
「また連絡するね」って言われて、笑うところじゃないのに笑ったのは、
そう言って二度と連絡してこなかった人を知っているから。
そんなこと言って、してこないんでしょ? って笑い。

やっぱり、私は卑屈。




神様。
どうか彼が私の願うような人でありますように。



2005年10月18日(火) ■
ノるかソるか

ナンパした男っていうのは、どうしてこうも同じ行動に出るのかしら?


先日のクラビングで会った人からのメールと電話攻撃。

観念してメールは一度くらい返信したのですが、
2回目に返信しようとしたら「何やってんだろ」って思いが襲ってきて、やめちゃってそれっきり。

そしたら2回目の電話がかかってきたのですが、
その時は別の友達と話してて、キャッチ入ったの分かってたけど、
友達と話したかったから切らずにシカト。
あとで履歴みたら彼だった。
素知らぬ顔で「どうかしたの?」ってメール。
ただ話したかっただけって返事がきたので、
「あと30分後くらいなら平気だから、良かったらかけてね」と返し放置。

あんまりかかってくる気はしてなかったけど(別にかかってこなくてもいーやって感じで)、
だけどかかってきて、延々と話すこと2時間余り。
お陰で今日は寝不足です、頭痛がするよ・・・。(お昼食べたらすごーーく眠い・・・)

今回のりうさんは、「外見も中身も真面目」をアピール(笑)。
・下ネタ苦手(昔はそうだったし、今も素ではそんなに得意じゃない)。
・身体だけの関係は理解不能、未経験(経験して、そこから学んだこともあるけど、ね)。
・「スキンシップしたいの」攻撃は一切しない。むしろ、言われても「だめ」って逃げる。
・過去の男の話は聞かれない限りしない。


前までは、これと逆のことをしてたわけで・・・。
今回は前回と違うことをすることで、どうなるか見てみたい。
んー、その人をモルモットにしてる気分?(笑)

でも、相変わらず、本当の名前は教えてません。
今度はホントに教えない。
だからこの日記でも、彼の言葉の中では"りう"ではなく、・・・"みゆ"とでもしときます(^-^)

とりあえず、その人は色々と小ネタ(伏線)を含んだ話術を持った人だったなあと思います。

・「女の子に番号聞いたの初めて」

(「女の子の買い物についてどう思う?」って質問に対して)
・「一緒に行こうか?」

・「今度部屋においでよ」
(一人暮らし。当然、やんわりとお断り。笑)

・「見に来る?」
(たまにフットサルをやってるらしいよ)

・「週末のうち、どれか1日は(私と)遊びたい」
(何・・・)





↑ぽちボタン

その心は?(落語でない)
そんなこと言って、私が落ちるとでも?


でも、そんなことを言うまえに、

「俺はあんまり真剣に人を好きになったことない」

って言われて、何で? って聞いたら、

「とある人の存在が大きいから」

って答えたのね。
つまり、それは
「俺を本気に好きになるな。もしなっても、俺は本気にならない」
ってサインなんじゃないかと思うのですが…。

それに、付き合ってない人とのセックスについて話してて、
私は「そういう気持ちがわからない」と返したんですが、

「俺も彼女としかしたことないけど。でも、お互いの同意の上で、ならいいんじゃないの?」

と。
じゃあ、私の同意・彼の同意があれば、身体だけでもいいんだ。
結局、セックスの対象とだけしか見てないんじゃん!!!
まあ、心の中でだけ、怒っておりましたが…(私にも前科あるし・笑)。

あとセクハラ発言多いのが困る。
一緒に踊ってた時お腹触られたっていうのはここにも書いたけど、
それを話題に出したら

「だってすべすべだったから。いーじゃん、へるもんじゃないし」

そういう問題じゃない! 私は嫌なの!
男のそういう態度、言葉が嫌。

「今度足触りたい」とか言い出したので「脛毛じょりじょりだよ」って釘刺しました。
とりあえず、話題を終わらせるべく、「付き合ったらね」と返しておきましたよ。
絶対触らせない。

それに、私が「友達と手繋ぐのもありえない。したことない」って言ったら(ウソツキ!)、
「俺とデートの時は手繋がないの?」だって。
そんな見え透いた嘘、聞き飽きた。

ホントに今、ハルくん以外と手繋ぐのさえしたくないもん。


クラブでナンパされた時、無理キスとか足触られたりだとか、
色々我慢してるって、嫌な時は逃げるって言ったら、優しいって言われたけど。
それは優しいんじゃない。
ただ、自分の中の限界がこなければ何も言わないから、男にいいようにされてるだけだ。


一緒にクラブ行くとか、飲みに行くとか色々あったけど、
今度、その人と昼間にデートすることになりました。
(久々に付き合ってない人とデートって響きに抵抗感…シンくんと映画行った頃みたい)
それで「(デートの内容を)どうする?」ってことになったけど、
もう寝ないとさすがにやばかったから私から「明日にしよ」って言って切りました。
別に私のほうが翌日に電話したかったわけではなくて、
向こうから「明日はみゆちゃんが電話してね」って言われてたので。(無理矢理…押し付け…)

でも、電話しません(笑)。
また長電話になったら、それこそ寝不足に拍車かかるし。
適当に理由つけて、電話しないことにする。
ホントに眠い…。

それにしても、凄くその人に対して冷めてますね、私。
明日も電話、とか言われたら、うきうきしてたのにね。
クラビング中、ちょうど、ハルくんのこと思い出して沈んだ時に一緒にいた人で、
一緒にいるのが嫌になって半ば無理矢理離れたんだよね。
だって、その時に一緒にいてほしかったのは『誰か別の男』じゃなくて、
彼しか考えられなくなっちゃったから。


あ。
もう一つ、きわめつけがあった。





↑きわめつけポチボタン

どんな種類のだよ…(-_-;)



2005年10月16日(日) ■
初めてなった。

昨日はすごいフロアが盛り上がってて、満足の一晩でした!!
一緒に行った人は、音楽のみに興味ある方で、彼はバーとか色んなとこにいて、
私はフロアにいたのでずーっとお互いに関わらなかったのですが。
何と言うか、個性的な人でしたよ。
おまけにちょっと同類扱いされたし。「ひねくれてる」って。
まあ、確かにそうなのだろうね。
でもそれも、私の一部でしかないのよ。

それで、昨日は女の子率高くて、はっちゃけた女の子がいてびっくりした。
フロアの外から叫んでる子は初めて遭遇。
だから今日は本当にナンパなさそうって思ってたけど、
結局数人にそんなことされて。
一人はホントに一回ホテルいってバイバイしたいって感じの男で
(聞いたら、マスコミ系の職種だった。遊び人ー)、
誘われたのでお断りしました。
てゆっか、ナンパする人って自分によっぽど自信があるんだなあって思う。
俺で女が落ちるって思ってるんでしょ?
私も落とされたことあるので何とも言えないけど、
いきなり腰当ててきて、話しかけてきて、その後初めてその男の顔を見るわけですよ。
正直、「うわー」って思うことも多い…。
お互いにそうなのだと思うけど…。
私が落ちた人(サワさん、ハルくん、タクくん)に関しては、
少なくとも、そんなこと思わなかった。
(暗くて顔分からなかったっていうのが大きいけど)
しかも、一緒に踊っただけというより、楽しく話したって印象の方が大きいから。
人間的に興味持ったってとこが大きいと思う。
ちょこっと一緒に踊ったくらいで落ちないっつうの。


それで、とある一人にしつこくつきまとわれまして。
普通に踊ってたら、いきなり後ろからいつもみたくきて、
お腹のとこに腕を回してきたから、ヤダって思ってちゃんと腕を離したのに、
また同じようにしてきたから諦めた。しつこい。
軽くパンツ(下着じゃないよ)に手入れられそうになったりしてそれを阻止して、
でもお腹が出てしまってたのでそれを延々とタッチされ続け、
「肌すべすべだねー」
というお褒めの言葉にちょっと気分が良くなったりもしたのですが。
(すべすべになる秘密のお手入れしてるもんね〜♪)
踊りつつ、ちょっと話もしてたんだけど。

ふとした瞬間、ハルくんのことを思い出してしまったんだ。
今まで出会ったパーティーにも行ったのに、思い出さなかったのが不思議なくらい。
彼がクラブに来ることはないって思ってるけど、
何か、とにかく、彼が他の女の子と一緒にいたら嫌だって。
自分がナンパされておいて何だけど。

それからその状況に対して、凄く不機嫌というかブルーな気分になって。
そのナンパ男に「疲れたから」って言ったら、
そいつは「じゃあ休もう」ってイスのとこに連れていかれて、
離れない。
話すけど、どうでもいい返事しかしなくなってた。
話してても面白くない。
結局、「今度遊ぼうよ。いつ暇?」と言われたけど、
当分遊ぶ気もなく予定も入ってるし…でケータイでカレンダーみながら黙ってたら、
「じゃあ番号教えて。メールする」
で。番号とか教えて。(赤外線って一方で便利だけど、こういう場合は厄介というか…)
タクくんとの一件があってから、私はこいつも絶対セックスだけしたいんだろうなって思ってる。








↑エンピツ投票ボタン

話す
メール
HUG
キス
触れられる
セックス

ハルくんとしたいし、フィジカルな部分は彼とじゃなきゃ嫌なの。
昨日、クラブに行ってからますます強く思った。
離れた直後みたいか、それ以上に。

ハルくんとクラブ行きたかったなあ。
即席カップルなのか、元々カップルなのか分かんないけど、
カップル見ててそんなことを思ってしまった。
イスが二人分空いてなくて、男の方が女の子を膝に乗っけてたり、
ダンスが上手いカップルはのりのりで踊ってて。
いいなあって思いました。


また連絡するって言われてずぅっと待ってる自分。
ハルくんから自立出来てない。
そんなことしてても、自分の気持ちの問題だけで、彼は既に違う方へ行ってるのにね。



2005年10月15日(土) ■
パーティーガール

今日はこれからパーティーガールになりまする。
(何、このテンション)

昼間、身体を動かしたのが良かったみたいで、
気持ちもすっきりしてるのです。
でも、帰りに下北寄るのは避けてしまいました…。
お昼食べつつ、ぶらぶらしようかなって考えてたのですが、
前に友達と行った時でさえあんな風になってしまったので、
今行ったとしても同じ状態かもっと思いを強くしてしまいそうだから。

本当に今日は泣く気がしません(笑)。
いつもは会社出ると、泣きそうな予感だらけなんですけど。

買い物したせいもあるのかも。
着ていく洋服がどうしても見つからなくて、
「いいや。買っちゃえ」って、買ってきちゃいました。

それで、今回はちょっとオフ会っぽいです。
どんな人が来るんだろー。
ええー? これから雨なのー?


ところで、未だに検索サイトからここを閲覧してらっしゃる方が絶えないわけなのですが。
それはそれで、いけないとかいうわけではないんですけれども、
そんな検索で飛んできてもここには何も期待するものはないんだけどなーって思うことが殆どです。
特に、エロ関係の検索ね。
どっちにしろ、あまり私の心臓には良くない(笑)。





↑ぽちっとお願いします。


何目当てですか…? (って、聞いてもいいのかな。)



2005年10月14日(金) ■
恒例化・・・?






↑ぽちっとお願いします。


こればっかりはどうしようもなくて。
きれいな話ではありませんが、両方の鼻が詰まって、本当に鼻呼吸が出来ないの。
それでその時は常に口で・・・。

前、2〜3日連続で1時間くらい?その状態だったのね。
見事に喉がガラガラ。
治るのも時間かかって、大変だった。
涙の粒が落ちる、くらいならまだ平気なのですが、
わき目もふらずに泣きまくる時はもう鼻が使い物になりません。


最近、泣き疲れて、いつの間にか寝てることが多いです。
昨日は足の治療中に泣いちゃって(といっても、ちょっぴり)、
慌ててタオル取り出して涙拭いたり。
カーテンで仕切られてるとこだから誰にも知られてないけどね。
あと、家の自分の部屋以外でも泣いた。
お風呂から上がったら、急に・・・。
他に聞こえるような声は出さないから、誰にも知られないけど。


あとは、寄り道して帰りたいと思っても、気分が乗らなくてやめちゃう。
それで帰って、気付くと泣いてる(笑)。
今日もカフェでまったりしてから帰るつもりだったのに、
ぼんやりしちゃうし、喉も痛いし、どうしようもない体たらくなので、
というか、純粋にまったりしようにも精神的に無理っぽい。



ホント、半分、屍みたいなもん。



2005年10月13日(木) ■
記録。

1週間。
短いようで長かった。
前にも増して、彼のことを考えてた時間が長かった気がする。
いや、彼と、私のこと。

今また、他の男が目に入らない。
むしろ、彼を求めて他の男にいってしまいそうな感じ。


毎日、毎日、もう泣かないって決める。
もう大丈夫って思う。
だけどふとした時、それは一瞬にして崩れ去って。
不甲斐ないと思う。



気付いたこと。
私がちゃんと彼のことを好きで、大好きでいるってこと。
最初から、最後まで好きじゃないって思ってた。
そう思い込んで、悩んで。

だけど、幸か不幸か、別れて、離れてから、好きを自覚出来てる。





↑大事な言葉。

メールであやさんはそう言ってくれたのを思い出す。
私、ちゃんと人を好きになれるんだって思った。

次の恋では気付くのが遅くならないように。

だってもう、今、好きって気付いてるんじゃ伝えられないから。



2005年10月11日(火) ■
不覚。






↑そんなの初めて…。


人と、ましてや友達と話してる時にそんな状態になったことないよ。
あぁ…ホントに弱いなあ。
全然、大丈夫だって思ってたんだけど、まだだめだったみたい。

だって、現にまだ人に一緒にいてほしいしね。


だけど、一人になっちゃってる。



また、近々、ハルくんのアパートの近くへ行く事になりそうです。
今度はちゃんと用事があります(笑)。

今度はどんな気持ちになるんだろう。
きっと、前とは違う気持ち。

もしも、私が彼を思い出にする前に、ハルくんともう一度会ったとして、
彼に抱かれたとしたら、もうそのままずるずるいってしまいそうな気がする。
それで、最後に捨てられると思う(笑)。
いや、ほんとに。
だって、一緒にはなれないから。

こんなこと考えてる時点でもうだめなんだろうなー。



2005年10月10日(月) ■
過ぎ行く時間

昨日は、誰に電話しても繋がらなくて、誰からも返ってこなかった。
そんな日、たまにあるんだよね〜。
あの日から2、3日は誰かと一緒にいたいって思ってた。
きっと寂しくて、一人じゃないんだってずっと感じてたかったからだと思う。

一日目は、姉御と過ごし、
二日目は、あやさんと過ごし、
三日目は、サッカーのみんなを見に行った。(タツキさんにも会ったよ)
その後、急に誰かと一緒にいたくって、電話をかけまくったんだけど。

本当はクラブに行こうと考えてたけど、いつものパーティーの日じゃないし、
前から行きたいと思ってたとこは休みで、流れた。

ちなみに、バーに行く約束してた友達にはドタキャン!
「天気悪いから疲れちゃうし、また今度にして」って。
その子と待ち合わせの前にまつげパーマ行こうって決めてたから、
とりあえず出かけたら電車は止まるし、予約の時間には間に合わないし。
時間をずらしてもらえたのでまつげパーマは出来たんだけど、
何か腑に落ちない。。。
それで、サロンの人にドタキャンされたことも愚痴っちゃったりして。
そしたらその人は

「今日は友達にドタキャンされて、電車も止まって、日が悪いねー」

って言われちゃいました。あはは。
でも、その人のフォローが凄くてね、

「でも、今日は新しいロット(まつげを巻くヤツね)にも出会えたし、良い話も聞けたし、ね。良かったでしょ」

自画自賛気味ですけど!(笑)
でも、ポジティブな人なんだなーって思った。確かに普段からノリ軽いというか、底抜けに明るいなあとは思ってたけど。
その人の良い話っていうのは、パーマ中にしてくれた話なんだけど、
人間は毎日神様から8万5千円だったかな?
それくらいのお金を毎日もらってるんだって。
だけど、それは貯めることは出来なくて、一日に使い切れないと取り上げられてしまう。
そう知ったら、みんな毎日必死になって毎日もらう額全部使うよね?
それが、時間なんだ、と。
それに、人間は何かしら神様からの使命をもらってこの世に生を受けているんだけど、それが分かる人・分からない人とがいる。
だから、人間はその使命が何かを探すために生きているんだって。
だから無駄にしてる暇なんてないんだよ、と。

ある意味、宗教ちっくにも聞こえるからハア?って思われそうなのに(笑)。
人間の中には、神様なんて信じない・いないって人いるのにね。
私が神様を信じてるかどうかなんてことも話さなかったのに。
私にそういう話をしてくれたってことは、その人がわざわざその話題を選んだわけじゃないだろうけど、
きっとこれも『必然』なんだと思う。





↑ポチっとお願いします。

***


あやさんが「もっと自由にやっていいんだよ」って言ってくれたけど、
実際はどうしていいか分からなくて、
自由にしなきゃいけないってわけじゃないんだけど…。
それって結局がんじがらめになってるだけだから。

本当は、昨日、サワさんに電話しようかなって思ってた。
だけど、結局はしないことを選んだ。
確かに先月までに私から連絡しすぎたって負い目がある。
だから、暫く連絡するのやめようって決めてる。
あとは、直感で、しない方がいいかなって。


ワイン男は、最近にしては珍しく嫌悪感を出させる男。
あやさんと会った日にもメールが来て、最初はただの世間話だったんだけど、
そのうち向こうがメールで、

「スカートはくの好き?」

って聞いてきて(この時点でおかしい)。

「スカートもパンツも両方好きだけど、何でそんなこと聞くの?」

「別に。女の子の中にはパンツだけが好きって子がいるから、君はどうなのか不思議に思っただけ」

「そうなの。でも、私は両方のおしゃれが好きだけど」

「今日はどっちをはいてるの?」

「スカートだよ」

「写真送って! プリーズ!」

・・・

ぽかーん。

むしろキモい。

怖い。

前にも写真は嫌いって言ったはずなんですけど?
同じ事何度も言わせないでって思って、シカトしました。
眠かったし…。

そのことを友達(バー行くのをドタキャンした子)に報告したら、

「そういう時は、何で? 何に使うの? もしそっちがそっちの写真送ってきたらこっちからも送るよって返して、写メがきたらクマのぬいぐるみでもとったやつ送り返しちゃえ」

って言ってくれました。

まあ、でも今回シカトしたので分かってくれてると良いんですけど…。

私、ひどい女かなあ。
でも、男女問わず、好きな人とは仲良くするけど、
嫌いな人に対しては当たり障りなく、遠まわしに分かってくれるように、
そういうことしちゃうこともあるよね?

多少、悪い気はするんだけれど…。
私が逆にそれをされたら気にするだろうし。
だけど、そんな流れで写真ちょうだいって言われても、
写真あげたくないし、何て返したらいいか本当に困って。

でも、ワイン男とのことは遅かれ早かれ結果が出るはず。


***


期待しちゃ、いけない。
そう思ってるのに、心のどこかで期待して、期待して、期待し続けてる自分がいる。
でも、冷たくされたままだったら、こんな風に思わなかったのも事実。
きっと連絡は来ないって、思ってるのに。

今は心が弱ってるから、そう期待してしまうだけ。
次の人が見えたら、そんなこと思わないはず。

あやさんが言ってた。

「昔付き合ってた人のこと、あの人良かったって思うか、何でこんな人のこと…? って思うか、どっちかだよ。でも、大体は「何で?」って思っちゃうことのほうが多いけど」

それはハルくんが言ってた「俺のことがちっぽけに見える」ってことだと思う。

「俺なんかより、もっと良い人がいる」
と離れてからの彼は言う。

俺なんか。

そこに彼の私に対する引け目を感じ取れる。

私はそれをどうすることも出来ない。
それは彼自身の問題だって分かってるから。
どうしようもない類の問題だって、思うから。
例え、その劣等感を取り除いたとしても、彼と再び戻ることもないのだろう。


私は、私に合う人を見つけなきゃ。
そのためにもっと高い位置に行かなきゃ。



2005年10月08日(土) ■
決意。

ハルくんと電話で話をしてから、
そのぶつかってみたら? って言ってくれた友達(便宜上、あやさんとします)と姉御と話す機会があった。

あやさんは、凄く心強くて。

「いつでもりうちゃんの味方だからね。もっと遊んで、自分出していいんだよ。何をしても私はりうちゃんのこと受け止めるから。例え、彼のこと忘れられなくて、誰かと遊んでも、他の人を好きになっても」

こんなことを言ってくれた人は初めて。
ここには書いたけど、かぐさんにさえ言えないこともあって、
それは嫌われるんじゃないかって、人の目を気にした不安があるから。
だけど、そんなことを言ってもらって、凄く安心した。
この人ならちゃんと受け止めてくれるんじゃないかって、信頼できる。

「必要な時はいつでも言って」

そんなことも言ってくれた。
メールも、一つ一つが凄く重い、大事なことがたくさん書いてあるメールを送ってくれて。
ホント、上滑りの、慰めの言葉じゃないの。
根拠なんて何もないけど、そう信じられる。

彼女とは、学校が一緒だったとか、そういう出会いじゃなく、
今まで一定の距離があったんだけど、今回のことで一気に縮まった。



姉御には、メールのこと・電話で話したことを話したら、

「りうちゃんの気持ちも分かるけど、彼の気持ちも分かる」

と言っていた。
姉御曰く、自分が仕事に夢中になって彼と別れたから。
そして、姉御と前彼の今の関係は、私とハルくんのそれの逆で。

「嫌いになったわけじゃないんだけど、仕事の方に夢中なんだよね。全く別次元なの、私も今は恋とか考えられないから」

それは私も話を聞いて感じ取ってたから、やっぱりそうなんだって納得した。
嫌われてないっていうのは、分かったけど。

「凄く冷たかった。付き合ってた頃からは考えられないくらい」

「そうなんだよね。私も○○くん(前彼)にそうだもん。あのね、これ以上傷つけたくないの。「メールも電話も一切しないで」って言えればいいんだけど、それが出来ないからもう何もしないでって、冷たく接するしかないんだよ」

「嫌いなら、ご飯行こうとかもっと良い人がいるとか、絶対言えないよ」

それはあやさんにも言われたし、私もそう思う。
私だって、嫌いな人には嘘でも言わない。

「でも、私も絶対良い人いると思う」

姉御もそう言ってくれた。


まだ、私はハルくんからもらった言葉を咀嚼してる途中で。
だけど、今回のことで分かったことがある。
私の周りにはちゃんと人がいて。
話を聞いてくれる人がいて。
その人は、偶然いるわけじゃなくて、本当に必然。
出会いも、別れも、全部起こり得るべくして起こってるってこと。
その一つ一つに、意味が、学びがあるということ。
一度会ったきりで去った人も、
今まだ続いている人も、
途中で疎遠になってしまった人も、
好きな人も、
嫌いな人も、
何かを私に与えてくれてるということ。

その誰もが大事だということ。
その人達のお陰で今の私があるし、ここにいられるという幸せに気付いた。






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ハルくんと付き合ってる間、いろんなことがあった。
幸せじゃないって思ってた。
だけど、今思うと幸せだったんだと思う。
ただ、ずーっと気付かなくて、もっと大きなものに目がいってた。

まだね、涙が出るんだけれど、それでも今は「幸せになろう」って思ってるよ。
ハルくんに、あやさんに、姉御に、他のみんなに、支えられてるけど。
自分を磨いて、良い人と一緒になって。
それで、みんなに「幸せだよ」って伝えられるように。



2005年10月07日(金) ■
後悔してないよ。





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この5ヶ月もの間、一切メール・電話もなく、私がしても返ってはこなかった。

きっかけは、友達に
「別れたのはまだ最近のことだけど、それでもずっと想ってるなら一度ぶつかってってみたら?」
といわれたこと。

彼に会いたい、別れたのを後悔してる、って初めて人に言って、
だけど最後に会った日のことや最後の電話での態度を見て、
もう嫌われたんだって、私のことはどうでもいいんだって思われてると想ってたから、
「ぶつかってみなよ」
って言われても、素直に行動に結びつかなかった。

最初は彼の家に押しかけてって話をするって言われたんだけど、
やっぱり最後の時に押しかけてって態度が冷たかったから、
あんなどうしようもない思いはしたくなくって、
メールを送ることにした。

それでも、「どうしよう。返ってこなかったら」って不安を言いながら、
話があるから時間作れない? ってメールを作って、
それでも送信ボタンが押せなかった。

何か得るものがある、と彼女(友達)は言った。
このままでいるより、体当たりで行った方が絶対得られる、と。
望む結果になったらそれで良いし、ならなくてもちゃんとぶつかれたって経験になるから、と。

その言葉に後押しされて、帰り道にメールを送った。
きっと、返事はないと、拒絶されるのだろうと思いながら。

それまでのメールと違って、会うことを求めるメールを送ったのは離れてから初めて。

私は今まで好きだった人にちゃんとぶつかった経験はない。
こうくんにしても、サワさんにしても、もっと前の人にしても。
だからこれが初めての経験で。
何が起こるかわからない不安と、自分のネガティブな思考が拍車をかけて、
どうなってしまうんだろうって思いながら、電車に乗り込んだ。

ケータイの着信。
見覚えのある番号。
一目で彼だって分かった。
今まで何もなかったから、一瞬見間違いかと疑うほど。

一度電車を降りてから、電話をかけ直した。
どきどきもしたけど、凄くナーバスになってて。
出るのか、出ないのか。
何度目かのコールで彼は出てくれた。
何から言っていいのか分からず、とりあえず「さっき電話くれたのに出られなくてごめんね」と。

「元気?」って二人同時に言ってた。

他愛もない話をして、突然彼から、

「話って何だよ」

それまでと違う、強い口調にどうしていいか分からなくなる。

「電話じゃ話し辛いから、会った時にね」

はぐらかしたかった。

「いいから。話って、何」

言えよ、って、強く言われて、ますます困惑した。

「言っとくけど、俺、仕事変わったから前より忙しいし、時間ない」

仕事変えた? 何で変えたの?
そう思ったけど、深くは聞かなかった。

きっと、会う必要もないと思ってるんだと思う。

それでも言いたがらない私に、彼は既に分かっていたようで、

「そういう話ならしないから。俺は困る」

迷惑そうに冷たく、きっぱりと言い放った。
けど、そこで納得したフリしたら、消化不良のままになるし、
私の気持ちを言って納得したかった。
だけど、それを遮るかのように、冷たい言葉が次々と彼の口から出てきて。

「お前さ、俺が付き合いたいと思ってて、それを言わないとでも思ってんの?」

「俺はちゃんとそう思ったら、言うし」

つまり、今までそう言われてないってことは、
私と付き合いたいと思ってないってこと…?
私のことはもうどうでもよくって、好きじゃないってこと?

そんなこと聞きたいけど、聞けることじゃなくて、何も言えなくなってしまう。

「俺は変わってないよ。変わったと思ったかもしれないけど」

「変わったなんて思ってないよ」

「じゃあ話は早いだろ。困るから」

「だけどね。私の話も聞いて? やっぱり、戻りたい」

「そういうの、ホントに困る」

困らせたいわけじゃないのに、私の気持ちは彼を困らせてしまう…。
どうしよう。

「じゃあ、私とバイバイしてすっきりしたの?」

「何でそういうこと言わせんだよ。聞いてどうすんの?」

まるで、悪趣味、と悪態をつかれたような。
無理に聞くことは出来ないから、何も言えなくなってしまった。

「今は仕事に専念したいんだよ。俺の環境もあるし、お前とはちゃんと付き合えないって」

「…そっか」

「お互い疲れるような恋愛はもういいし」

やっぱり、私は疲れさせるしか出来なかったんだ…。

「本当に仕事忙しいし、自分の年齢も考えてるし、男として一人前になりたいから」

何度も、仕事と自分を強調する彼に、私は気持ちがもうそっちにいってしまってるんだって感じた。
けど、私はまだ肝心なことを全然言えてないって思って。

「だけど、私は好きだよ。ずっと忘れてないもん」

「ありがとう。それは嬉しいよ、嬉しいけど…」

「私とは付き合えない、でしょ?」

「だから、誰とも付き合う気はないから。りうも含めて」

…久し振りに人に名前で、呼び捨てで呼ばれて、覚えてくれてたのに安心したし、彼は特別な存在だったんだって改めて思った。

私とも、他の子とも付き合う気がない。

「りうが嫌いって言ってるんじゃないよ。ただ、本当に俺はまだまだだから、結婚したいとか言ってるうちはまだまだだし」

「結婚、考えてないの?」

「だから、そんなこと言ってるようじゃ全然だめなんだよ」

「結婚するっていうから別れたのに…」

「そんなこと言うなよ」

「だって…そうだもん」

「俺は仕事一生懸命やるから、お前は仕事はふつうにして、他のこと一生懸命やって。そうすれば、絶対良い人と出会えるから」

何で? 何でそういうこと言うの?
理解出来ない。納得いかない。

「良い人なんていないよ」

弱音を吐く私に、彼は強く、






↑その時の大きな、重い彼の言葉。

そう断言した。

「俺も頑張るけど、お前は俺以上に頑張れよ」

「…はい」

もう、そこまで言われてしまえば、呑むしかなかった。
きっと、電話をかけてきてくれたこと自体凄いことで、
さっきまで冷たくあしらってたけど、
ここにきてこんなに勇気付けてくれて、
彼のこういう優しさが心に染みて、
私はまだ好きだけど、
彼はもう恋愛したい心はないんだなって思った。

「まぁ。時間が合えば、また映画行ったりしようか、時間が合えばな」

そんなことはまずないって分かってる。
だからこれも全部彼の優しさ。

「だって休みとか合わないでしょ? 無理じゃん」

って可愛くないこと言う私に、

「別に一日一緒にいることないじゃん。メシだけでもいいし」

「え。でも、夜遅くまで仕事してるんでしょ?」

「そうだよ。だから、俺が休みの日にとかでもいいじゃん」

「ああ、うん」

「別に無理に俺に合わせなくていいからな」

「…分かった」


その『素敵な』誘いは、私にくれた最後の優しさってことにしとく。
今は、それだけで十分。

「また時間とれたら連絡するよ」

まさかそんなことを言ってくれるとは思わなかったから、
ごはん行くって言ったこともそうだけど、びっくりして、
それと同時にこの場を収める嘘にも聞えて。

「暇つぶしにでも電話して」

「お前…そう自分を安売りするなよ」

「安売りしてないよ」

「また連絡するから」

「うん」


結局、ハルくんとはどうしても戻れないって分かった。
ここには上手く書けないけど、彼が私にくれた言葉はここに書いただけじゃなくて。
そこからも、彼の心はもう、自分と仕事のことにしか向いてないって分かった。
本当に「付き合おう」って言われても、余裕がないんだと思う。
とにかく、自分のこの先を考えて不安だから、固めたいんだと。
そう感じ取れた。
だから、今の彼に恋愛は目に入ってない。
一つのことを思うと、頑として譲らない性格だから、
きっともう私が何か言っても同じことの繰り返しだろうと思う。

それに、また付き合ったとしても、終わりが見えてるから。
私には彼との将来は想像出来ないし、お互いの境遇を考えても、
それは難しいって思う。
だから、私は、ズルイだけ。
好きだけど。

これからゆっくり、彼の言ったことを咀嚼していくつもり。

最後にたくさん励ましてもらって、感謝してる。
だから好きで、忘れられないんだけど(笑)。
まだまだ私はもがいて、真っ暗な道だか水の中を進んでいるのか、
後退してるのか、逸れてるのか、分からないまま、ただただ、
必死に両手両足を動かしていくんだと思う。


私は、理想の王子様を待ってるタイプじゃなくて、
あの人? この人? っていろんな人と付き合いながら探したいタイプだから、
これからも別の男の人がこの日記に出てくると思う。
暫くは、ハルくんのことで遊びまくるだろうし…。

それで、何年先になるか分からないけど、
みんなのいう良い人と出会いたい。

ハルくんを長期戦で待つテもあるけど、きっとそれは私が我慢ならなくなるから。
忘れる、というか心にきちんとしまえるまでに時間はかかるけど、
次にいけるように、ハルくんとした以上の恋愛を目指して。


また、どうしても忘れられない! って自暴自棄になるかもしれないけどね!

すぐに気持ちが冷めるわけじゃないから、だけどいつかはって思ってます。

今回メールしたこと、電話で話したこと、後悔してません。
だって、そうしなかったら、今の彼の気持ちも全く分からないままでいたから。
それがなければ、励ましてももらえなかったし、優しさももらえなかった。
また連絡するなんて、言われることもなかった。

だから、望みどおりにいかなかったけど、これで十分。



2005年10月05日(水) ■
逆戻りしているような・・・

時間つぶしに細○数子の「○○人の運勢」とかいう本を立ち読みしました。
あの、小さい本です。
そしたら、ナント、私は大殺界だということが判明!
あと2年くらいは運気が低迷したまま、何をしても上手くいかない。

この前、会社の上司にも
「この先3年はだめだけど、それが過ぎたらぐーんと運気が上昇する」
って言われてて。
(その上司は占いをやっているらしい・・・)
正にその通り。
細○さんと同じ運勢見、なのかな???
きっと、この2、3年何をするかでその後が変わってくるんだろうな。


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最近またヨガっぽいのをやりたくて。
色々ネットで調べてたら、インドヨガよりも簡単めなヨガを見つけた。
それで、どこでやってるんだろう?って思って、レッスンの受けられる場所を見たら、
めっちゃめちゃハルくんのアパートの近く。
しかも! 

「毎月○○で公開レッスンやってます」

その名前・・・どっかで覚えがあるような・・・。
(゜ロ゜)あの建物か・・・!!
そこ、彼と良く(っていうか、ほぼ毎回)通ったんですけど!(笑)
すっごい近いし!

そのヨガのレッスンを、まだ関係が続いてる時に始めてたら、
レッスン受けた後、ハルくんと会うとか出来たかもな〜って思ってしまって。

あのね。
決して、彼のアパートの所在地は、三茶とか中野とか吉祥寺とかいうようなちょっと名の知れた場所でもないんです。
何かで広く知られてるわけでもないし。
大体、都内だけで広いのに、何でそこにあたるのか。

何なんでしょ。このタイミング。

運命の悪戯? とか勝手にメルヘンな方向に考えてみたり。
あ〜、まだまだ心の中に情があるままなんだなあ。




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でももう、どうやったって戻れないし、戻っても何があるわけでもないし。
万が一、そんなことあったって、身体を貪りあうようにしてオシマイ。

追いかけてって、だめだったんだから。
諦めなきゃ。ね。思い出にして、しまわなくては。

けどまた、毎日のようにハルくんのことを考えてるのも事実。。。


久々にメールがきたワイン男には超冷めてんのになあー(笑)。
彼と会ったパーティーに一緒に行った友達からは、

「りうから誘って二人で会いなよ! 会ってあげたらいいじゃん」

って言われたけど、私の返事は、

「別にいいよ。向こうから誘われれば会うけど、自分からはしない」

駆け引きはしてもいいと思ってるけど、あえてそうしてるわけじゃなくって、
本当にそんな気持ちなので。
別に誘われなくてもいいし、自分から誘う気は今のとこナイ。


今週末、その友達と雑誌に載ってたおしゃれっぽいバーへ行く。
場所もオトナの街。
その話をしてて、彼女は変わってる子だなあって思った。
とやかく言うわけではないけれど、バーってご飯食べた後に行くような感じでしょ?
なのに、

「遅くなると帰りたくなくなるから早く行きたい」

って言い始めて、そんなに早くてもきっとお客さんいないよ? って言ったんだけど、
待ち合わせの時間は早くになっちゃって、

「バーの前にご飯食べなきゃね」

って私が言うと、





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ちょっと唖然というか…。
確かに、私も似たようなお給料で、しかも彼女は予定していた旅行が間近だったのにキャンセルになったこともあって、お金がないのは分かる。
けど、ちょっとそれはないんじゃない?

別に夕食がハンバーガーなのが嫌なわけじゃない。
(引くけどさ…)
せめて、マックでもいいから一緒に…って風にならないのかな?
私が群れてたいだけなのかな?
どっちもどっち?
比較するわけではないけど、かぐさんがお金ないって時にご飯に誘っても、
かぐさんは忙しくなければ断らない。

「お金厳しいからなるべく予算抑えて!」

くらいは言うけど。
大抵、私が誘う時は何か相談したりしたい時だから、断れないのかも(笑)。

勝手に一人で食べてきてって言われたのは初めてだ。
しかも、その後に街中ぶらぶらしてからバー行こうって言われてて…。
先に食べる意味ないなあって思う。
どうせお腹空いちゃうもん。

それに私はそういう時はとびっきり気合入れておしゃれするのが当然って思ってるんだけど、
それを押し付けるつもりは全然ないんだけどね、

「おしゃれしてストレス発散しよー」

って言っても、

「えー。だって私、地味だもん」

そう言われたら返す言葉もない…。
おしゃれな服も靴もない、メイクもしない、だって。
そんなんじゃ男から女として見られにくいのも当たり前だよ。(彼女の悩み)
私自身は、彼女は痩せてて背がコンパクトで可愛いって思うけど。

そんなことばっかり言われると、取り付くシマもないね!


そんな風にならないように気をつけようっと。



2005年10月03日(月) ■
近況

最近、仕事が忙しくて更新がままなりません…うぅー…。

もうエロねたでないかも…。
成人向けにも恋愛ジャンルにもいる必要ないかな…。
でも、一度成人向け行くと出られないとか。
ってことはここに骨を埋めるしかない…?



先週で私の周りにいた男達は殆ど消えました。
相変わらずの仲間や友達、
シンくんやこうくん、
サッカーで会うタツキさん、
たまのメールを送るサワさんを除いて。

だけど、そのうちの誰もが彼氏対象じゃないし、
今は好きな人もいません。
相変わらず、シンくんは気になる存在だけれど、
もう何と言うか…私の中でも「もう遅い」感たっぷりなんだよねー(^-^;)
何年か経って、そういうタイミングがまた合えば、
あるかもしれない存在、くらい。

タツキさんのことはまだちょっとショックで、えへへ。
心はちくちくしてるのです。

サワさんとは、また暫く連絡しないつもり。
先月までいっぱい連絡しすぎちゃったなって思って、引いてみたいので。


でも、色んなものを切ったお陰ですっきりした自分もいて。
私は人を好きになると、どうやらがんじがらめになってしまうようです。
しかも自分で、勝手に(笑)。
だから、自ら切ることで、落ち着いてしまったみたい。
街中でカップルとか見ると、それは羨ましいけど!
だけど、ぐるぐるとチェーンで巻かれたようなというか、
両足に鉄球と鎖を付けていたあの頃よりは比べ物にならないほど心が軽い。


女を諦めたわけでもなく、恋愛することに臆病になったわけでもないです。
まだまだ女として磨くとこはいっぱいあるし、もっともっと恋愛経験積みたいって意欲十分。
それに、今度は自分が舵を取れるようになりたいからね。
出会いの場にも顔を出して、出会った人と良い関係を築いていきたいとも思うし。
私の目指すところは今に甘んじることではないから。






↑押せば分かる複雑な乙女心


さあ、この気持ちはいつまで持つかな?(笑)


エンピツ