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恋する研究所*
りう
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2005年05月29日(日) ■
充電日

今週は久し振りに充実した休日だった。

昨日は元バイト仲間と内輪だけの飲み。
最初、待ち合わせ場所に行ったら、シンくんともう一人の友達しか来てなくて、
ちょっと気まずいと思った…(-_-;)

実は、シンくんとは月曜の日記の後に無理矢理会って、話をしたのでした。(荒療治だけど…)
お互いにもう水に流そうって方向の話で。
その時、彼はずっと戸惑ったままでね、
正直言ってその私のとった行動が、上手く働くかどうか分からなかったので。
でも、飲み会が始まったら、もう平気だなって思うことが幾つかあったので。
まだちょっと変な感じはあるけど、大丈夫だと思う。
とりあえず、私の中では。

それほど大人数でもなく、飲ませ役もいなかったので、まったりした感じで良かった!
大学のサークルのりの飲み会も、面白いけど、見てる分には。
落ち着いて食べ物食べられたり出来たしね。
後からこうくんや他の仲間も来て。
仕事の話や就活の話、バイト先の話が多かったな。
色々みんな、今が過渡期の人が多いなあと思いました。
結局、そんなまったり具合なのに、お店を出たのはもうとっくに日付が変わっていて。
次の日はバイト仲間で作ったフットサルチームの練習試合があるっていうので、久し振りに見に行くことに。



それで。
練習試合、面白かったぁぁ!!!
この恥ずかしがりな私が、声出して応援(`・ω・´)/
やっぱり、普通の練習よりも試合の方が盛り上がる!
チームとしてはまだまだな部分は多いけど。
動いてる時のこうくんが飛んでるみたいだった。
あとコンビプレーは良いですね!
シンくんは司令塔って感じで、声出して指示出して。
なおかつ、自分も動くから凄い。
他のみんなも精一杯動いて、楽しそうで。
私は参加出来ないから羨ましいくらい。
お疲れ様でした。

相手チームにシンくんの友達がいるんですけど、その友達の声が良かった!
サワさん以来のヒットかもしれない…。
私の周りにはなかなか無い声!
それに、向上心あるとこも良いなあって思いました。
シンくんやチームからアドバイスもらってたりして、努力家肌なのかなあ。
本音を言うと、ちょっと気になる存在になりました…年下だけど…!
あと、そのチームに、細身でフットワーク軽そうな(RIP SLYMEのPESUみたいな)人がいまして。
やっぱり、足さばきやジャンプ力が凄かった〜。
試合の後に少しだけ話をしたら、同じ社会人で、ちょっと親近感(笑)。


出会いが欲しい的な打算的な気持ちもあって、応援に行ったんですけど、
本当に出会いってあるなあって思いました。
別にすぐ好きな人だとかどうとか言うわけじゃないんだけど。
今回は読んでいる本の影響か、人をプラス思考で見られるようになったと思う。
例えば、今までだったら、男の人を見ても、
「ココがダメ、アレもダメ」
って言う風にしか見てなかった。
けど、今日は
「ココが良い。アレは気になるけど、ソレは良い」
っていうポジティブな観点から見られるようになってました。
ちょっと進歩した?


そう。最近のストレス解消が読書に向かってます。
最近流行の、女性向けの恋愛本などメインに。
社会人なんだから自己啓発本とかにしろって話ですけどね…。
全部真にうけるて、実際にやりまくっちゃうと、
ミラク○タイプの恋愛マニュアル女だっけ? 
それになっちゃうと思うけど。
たまに、実践してみるのも楽しいかもしれない(笑)。
「ホントにこんなことして、友達から彼氏になれるのー?」みたいな気持ちで。
スマートにやれれば、失敗しても、自分の株が下がるわけじゃないと思うし…。
あとは勇気の問題かな(笑)。
それが一番問題!





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何だか。新しい恋がしたい気分です。



2005年05月25日(水) ■
時期が来たので。

ハルくんと離れるに至った経緯を書こうと思います。

ある夜、仕事が終わった後に電話で話し合おうと思ってメールを送りました。

『仕事終わったら時間ある? 電話したいんだけど』

と。
暫く経ってから、ハルくんの方から電話がかかってきました。
聞くと、友達の所へ行く途中だと。
そんな時間じゃ話し合いなんて出来ないと思いながらも、
何とか「終わりにするか付き合うか」って突きつけたい私。
だけど、ハルくんのおしゃべりは終わらなくて、内容もくだらないとしか思えなくて、
しまいには

「電車来たから切るよ」

何て、身勝手なんだろうと。
話したいだけ話して、切ってしまうなんて。
私の話、ちっとも聞こうとしてない。
食い下がろうとしました。

「私の話は? 私、何も話してないよ」

「後でメールしといて」

それって、あまりにも、じゃない?
久し振りに覚えた怒り。

でも、メールするかどうするか迷って。
友達と会ってるところにそんな内容送っていいのかって。
結局メールしてしまいました。

夜も遅くなってから、また電話がきました。
もう家に戻ってきたって。
メール見たって。
そこから話し合い。

ハルくんは、このままが良いって。
付き合ったら、気持ちも、行動も変わるから。
だけど、身体だけで付き合ってるつもりはないって。
そんなこと、私が思ってるなら、心外だ、と。

私は、出来るだけ歩み寄りたかったの。
だけど、付き合いたい私と、話はずっと平行線のまま。

「だって、俺、りうとちゃんと付き合えないもん」

「ちゃんとって、何?」

「だから、ちゃんとだよ」

その意味が分からない。
ただ、恋人として付き合うのはダメなの?

「りうは大学も出て、ようやく就職してさ。周りにもっと似合う男がいるよ」

何で? 
ハルくんのことが好きなのに、何でそういうこと言うの?





↑決定打


…
あぁ。そういうことか。
ちゃんと、って、そういうこと。

「じゃあ私とは付き合えないね」

好きだけれど、そこまでは考えられない。
ハルくんがそんなこと考えてるなんて、全然知りませんでした。
だから、今年初めに別れることになったのかな。
だけど、彼の境遇や周囲の環境を思うと、時期なのかなあとは思っていたけれど。

「りうは本当は良い子だと思うし。ふさわしい男が見つかるよ」

私はもう、相槌を打つだけで精一杯。
最後、ってことにハルくんも普段言わないようなことを言って、
照れているようで。

「元気でね。また、いつか、電話するかもしれないし。そしたらちゃんと出てね」

そうして電話が終わった後、拍子抜けしてしまいました。
実感が湧かない、というのが本当のところで。
頭の整理もついていなくて。

かぐさんに電話をして、終わったことだけを告げました。


次の日。
昨日の話を整理してみて、ハルくんが私を好きなことをようやく理解しました。
だけど、それももう遅くて。
元に戻りたい、好きならそれでいいって思いました。
虫のいい話だけど。
でも、このままじゃ終わったままで。
また、別れた時みたいに、何もせずに失うのかと思うと、何かせずには居られなくなってしまい。
夜、何も言わずに、ハルくんのところへ行ってきました。
凄く、緊張した。
だって、いるかどうかも分からないし、もしかしたら友達とかが来てるかも。
急に行ったりして、追い返されたりしないか、と。

アパートの近くで電話をして、

「今近くにいるんだけど…」

「どこ?」

「家の前にいるって言ったら、怒る?」

「入って来なよ。今開けるから」


ドアが開いて、とりあえず一言謝った。
ご飯も何もないって言われたけど、お腹空いてないって言って。
ずっと一緒にテレビを見続けました。
だけど、全然リラックス出来ず、意識してしまってダメ。
私は、何をしに来たんだろうって何度も思った。
時間も残り少ない中。

「ごめんね」

「…謝られても…困る」

「ごめん」

煙草を吸い始めるハルくん。
重苦しい雰囲気。
私の気持ち、また何も伝えられないままなの?
焦って、焦って、何を言っていいか分からなくて。





↑押したら見える私の言葉

言い終わるか終わらないかのうちに、厳しい口調が飛んできてしまいました。

「お前…! 昨日話したばっかじゃん!」

思いっきり怒らせた…!
そんなこと言った自分がばかだ。恥ずかしい。
そう思って
「ごめん。もう帰る」
って言って、すぐ立ち上がって出ようとしたら。

「駅まで送るよ」

もう泣きそうだった。
女が男の前で泣くのは卑怯なのに。嫌がられるのに。
彼は立ち上がって、外に出る準備しようとしてるし、
何で今になってそんなに優しいの?

「いいよ。寒いし、いいって。悲しくなるもん」

早く一人になりたくて、断った。
なのに。

「いいよ。一人の方がよけい悲しいだろ」

ジャケットを着てしまって、もうすっかり送る気なハルくん。

「いいよ」

どちらからともなく、腕が伸びて。
抱き締められました。
そしたら一気に涙が出てきて、止まらなくなって。
子供みたいにわあわあ泣いてしまいました。
メイクが落ちるって分かってても、止まる事は無く。

「りう。時間、明日仕事だろ?」

そう言われても、だだをこねる子供でいるしかなくて。
嫌だ嫌だって、首を横に振るしか出来ませんでした。

「だって。帰ったらもう会えなくなっちゃうもん」

泣きながらそう言って。
その間のハルくんはずっと抱き締めてくれて、頭を撫でてくれていました。

「俺も頑張ってるから。りうも頑張れ」

何度も名前を呼ばれて、元気付けてくれたのに、
私は泣くしか出来なくなって。
相当、呆れられたと思います。

結局。30分くらいずっと泣いて。
泣き止んだら、もう何もかもぐちゃぐちゃで。

「もう。元には戻れないよね?」

確認、するしかありませんでした。
戻りたい、なんてとても言えない。

「うん」

彼の気持ちはもう、離れてしまったのだと思います。
私なんかより、ずっと先に。

駅へ行く道。
ずっと肩を抱いていてくれました。
途中、人とすれ違う度、恥ずかしかったけれど。
駅へ着く頃には、私も前を向いて歩けたので、手を繋いでもらいました。
これも、もう最後。

ハルくんが電車を一本後で行く? って言ってくれたので、
そうすることにして、二人でもうちょっと他愛の無い話をしました。
それで、最後に抱き合って。
バイバイ。

「今度来るときは連絡くらいしろよ」

改札の向こうからそう言ってくれて、嬉しかったです。
だけど、もう行きません。
本当に戻れないって、終わっちゃったんだって確認したから。


それから。
帰ってからと次の日は全く泣かなくて。
それ以外はずっと、家に帰ったら寂しくて悲しくて泣いてばかりいました。
それでも、連絡だけはしないように。
元バイト先での飲み会も、行きたくないって軽く思ってしまうくらい、
気持ちが塞ぎこんでしまいました。

そして。シンくんと酔った勢いで抱き締め合ったのです。


その後、一度だけ電話をしてしまいました。
相変わらず、世間話は面白かったです。
彼の誕生日の話をしている時、プレゼントいる? って言ったら、
「いらない」と言われてしまいました。
悲しかったけれど、これでいいのかもしれないと思えました。
だって、また会ったら求めてしまいそうだし。
口調や話し方から、何となく、冷めてるのかなって思って。


抜け出せないのはいつも、私の方。
だけれど。
ハルくんに手を貸してもらって、ようやく抜け出せそうです。

有難う。



*********************


先週は会社で貧血で倒れるわ、熱出すわ、今日は思いっきり捻挫するわ。
身体的に大変です。
良い事もあったんですけどね!
思いっきり、上司に迷惑かけまくりです…。
何だ、この新人。
ごめんなさい。

だけど、占いだけは良いんだよなあ…。
無意味に全部絶好調。


メールフォーム送信下さり、有難うございます!
一人一度だけ等決まってませんので、常識の範囲でしたら何度でもご利用下さい。
期間限定ですが、宜しくお願いします。



2005年05月23日(月) ■
何とかかんとか。

*期間限定設置**********************
 →に一言ボタンを作りました。
 そのまま押しても良し。
 隣の空白に何か書いて送っても良し。
 送ってくれると喜びます。
 名前やメアドを入れて下さると、
 もれなく返事が行きますので(笑)。
 いたずらは要らないですよ!
***********************************

先週は何かおかしかった。
土曜日は38℃の熱出すし(ありえない。平熱35℃なのに)、
それで結局また歌のレッスンは延びてしまった。

日曜は買い物に出ようと思っていたけど、大事を取って、部屋の掃除に切り替え。
でも、部屋は綺麗になったからオッケー(*´-`)v
その夜、元バイト先の人の送別会(今度地方勤務になるので)に参加。
1週間振りにこうくんとシンくんにも会う。
何故か席がこうくんの隣しか空いてなくて、そこに座ることに。
今まで感じたことない、凄く変な神経を使った気がする。
全然、リラックス出来なかった。
率直に言うと、楽しくない。
このメンバーで、そんなことってあんまりなかったのに。
まぁ、今イチ盛り上がりに欠けてた部分もあるんだろうけど。
シンくんは相変わらずの盛り上げ役で、先輩達にけしかけられて、面白いことをやってくれてた。
でも、全然、目も合わそうとしないし(実際、今までそんなこと意識したことないけど)、
私もそれでどうしていいか分からなくなって…。
送別会が終わった後も、一人でさっさと友達の車に乗っちゃうし。
話す隙が全然なくなっちゃった。

前みたいに近寄っていくことが出来ないのは分かってる。
だけど、寂しいなあ。
友達に戻りたくないってことなのかなあ。


それを今日、タカシにメールしたら、
「シンは悪いと思ってるからそうなるのは仕方ない」
って。
私は、私のほうが悪いと思ってるから、シンくんは悪くないと思う。
だって、私が安易に「付き合う?」とか言っちゃったから、
しなくてもいい決断をして傷つけてしまったわけだからね。

私がこうくんに振られた時、こうくんは「今まで通りで」って言ってきた。
私は「そうだね」って言いながら、そんなん無理って心の中では思ってた。
振られてすぐ、バイトで顔合わさなきゃいけなくて、さすがにその日は挨拶もマトモに出来なかったけど、
それじゃ同じ仲間としてイカン! と思って次からは明るく振舞えるようになった。
私だって、好きな彼を失いたくなかったから。
それで、恋愛相談するまでになった。
そういう存在になれたことを、今はとても感謝している。

シンくんともそうなれればなー、いいんだけど。
こればっかりは何とも言えない。
私も、断りのメールに返事した時、ついキツク書いてしまったと思う。

いくら軽率って言われても、私の中で大事なら大事でそれでいいのに。


話し合ったほうが、いいのかな。
時間が経って、前と同じくらいになれればいいけど。
私のほうから話し、持ちかけてみようかな。
けど、きっと私が「シンくんは悪くないよ」って言っても、
彼のほうはすっきりは出来ないんだよね。
むしろ、萎縮してしまうか、最悪、猜疑心が生まれるか。
私と似てるとこがあるから、分かるんだけど。
っていっても、推測の域はでないけれど。

てゆっか、話し合うにしても、会ってくれるかどうかが問題だなー。





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2005年05月20日(金) ■
日記タイトル変えてみました。

「コロコロ変えんな!」という苦情は受け付けませんので、悪しからず。

昨日の夜、暑くて眠れなくてうだうだしてる時に思いついた名前です。
でも、goo○leで検索したら、同じ名前のマンガや会社やサイトがあるのですね…。
なので、最後に*をつけてみました。(あんまり意味ないぞ)
その名の通り、LOVE LABORATRYの略でして。
でも別に恋愛だけにこだわってるわけじゃないですが。
ゴロと音のポップな感じが、今の私の軽くなりたい気持ちとシンクロするなって思って。






今週は色々あって、updownの激しい一週間でした。
それで。
今思うのは、妥協しないのと、ストレスフリーを目指すことかな、と。
いつも、爽やかな風を感じているような気持ちでいたいなと思うのです。
仕事中はそうはいきませんが、特にプライベートの時間は大事にしたい。
かといって、ストレスを感じないことはないし、問題もある。
シンくん・こうくんのこと、他の元バイト仲間のこと、仕事のこと、ハルくんのこと、自分のこれからのこと。
だけど、そればっかりに捕らわれてちゃ上手く回らなくなってしまうんだと思います。

今まで何度も思ったことだけど、今回も改めて思い直しました。

そして、妥協しないというのは、仕事に対してもそうだけれど、特に恋愛に対して。
確かに寂しくてどうしようもない時もあるんだけど、
それで流されて本気で好きじゃない男の手を借りてしまってはだめだと思う。
話すくらいはいいけど、必要以上によっかかったり、身体を求めたり。
それはやめないと!

実は私は、けっこう普段から「えっちしたいな」って考えてるんですけど(笑)。





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別に身体に自信があるということではなくて。
セックス=生きがいまではいかないけど…、依存症になりかけなのかも。
彼氏という存在の男との時間の中で、私自身というよりも、
私の身体を求められてると思っていた時間が長かったから。
刷り込まれてしまったのかも。
本当は違うって、自分こそ理解してあげなくちゃいけないんだろうけど。
だから、この前のシンくんとのことみたいになったのは、これも一つの理由なのかも。

私の心を、私自身を好きになってくれる人と出会うまで、暫く妥協はしません。
その人がそうかどうかなんて、出会った瞬間にわかるもんじゃないけど、
少なくとも『友達』期間を経て、付き合いたいなと。
普通の、いわゆる付き合うということを最初からしてみたい。


シンくんとこうくんのことは、まだ1週間も経ってないし、
今後どうなるか分からないまま。
会ってみないと、分からない部分も多い。
このまま、大事な友達をまた失うのかなと考えるととても怖い。
こういう自分の心の中を書くわけにもいかず、
かといって明るい日記も書けなさそうだったので、
その周辺の友達が見てる方の日記はお休み。
表向きは別の理由にしてあるけれど、
分かってる人は分かってるのかもしれない。

必要があって、シンくんにメールしたのに、全く返事がこない…。
凄く、怖い。
だけど、自分の責任、なんだよね。


たった、半年。
だけど、それだけで独りが寂しいと思えてしまうのに十分なんだね。
それまでの独りの期間の方が、何倍、何十倍も長いのに。



2005年05月19日(木) ■
雨降って地固まる

意外と早く、その結果は出た。

私が独りに慣れるように、独りの時間を楽しめるように、
神様がそうなさったのだと思う。





昔のことを書きます。

私はまだ夜遊びを知らなかった頃。
今まで一度も彼氏がいないことに焦っていた。
こうくんが好きで、付き合いたいって思ってたけど、
それほど仲良くないことにやきもきしていた。

確かに今思うと、あの頃の私は、犬のようにシンくんに懐いて(この表現が正しいかどうかは分からないけれど)いたと思う…。
その頃のバイト先のみんなから(本当にほぼ全員から…こうくんも含めて…)、
何故か
「りうはシンくんが好き」
と思われていて。
私としては、
「シンくん "が" 私 "を" じゃないの?!」
ってずーっと思ってましたけどね!
その頃の情報提供者(主にタカシ・笑)によると、
シンくんの方も悪い気はしてなかったらしい。
第三者の目から見ると、「他の男とシンくんに対しての呼び方が違う」って。
「シンくん」って呼んだ最後に、絶対ハートマークがくっついてるって言われた。
私には全然そんなつもりない。
私としてはこうくんが好きだったし、それをカムフラージュするとかいう考えもなかったし。
本当に狙ってなかったです。

なのに、雰囲気からも出ていたらしい。

実際、彼と話すのが楽しかったのだ。
面白い性格で、表情も良く変わるし、何より変に遠慮しないで、気楽に話し掛けられるのが良かった。

ある時、バイト先の子供達から、「(二人は)付き合ってるんでしょ?」って言われた時に、
私:「シンくん。私達付き合ってるんだって〜(笑)」
彼:「あ。バレちゃった?」
って、私の冗談に付き合ってノリの良い切り返しもしてくれたし。
そして、色々な話の中で、凄く優しいんだということにも気付いた。

こうくん・シンくん・タカシともう一人と私を含む
5人で良くカラオケに行ったり、ご飯を食べに行ったりした。
私はこうくんと仲良くなりたいっていう下心付きだったけど。
それも周りから見れば、
私がシンくんを好きだからいる
という風に置き換えられていたようです。
(しつこいようですが、私はこうくん目当てでした!)

私の行動全てが裏目、というか、
みんなのベクトルがシンくん方向になってました。
私だけこうくん向き(笑)。
それは全部、後から知らされたんですけどね。



大きなきっかけは、飲みの席。
こうくんが泥酔して寝ている間。
お酒の飲みすぎで呼吸がしんどくなった私は、寝ちゃったこうくんへのあてつけ(?)も含めて、
みんなの目の前でシンくんの肩にもたれかからせてもらった。
(最初、他の人に打診したんだけど、断られて。シンくんはオッケーしてくれたから)
その時、小学生みたいに、みんなからはやしたてられて。
でも、何でそんなこと言われるのか全然分からなかった。
お酒が入って判断が甘くなってるせいもあるかもしれないけど、
付き合ってるとか、好きって気持ちがなかったからっていうのが大きかったし。

その時、お互いに「姉弟みたいだね」って言い合った。
それで、私の中では、二人の間に「恋愛の好き」とか「付き合う」って気持ちはないんだなって、認識が出来た。
だから余計、フランクに話したり、接することが出来たのかも。

横を向くとすぐにシンくんの顔があって、びっくりしたりもしたけど(笑)。
物凄い至近距離にいたんだなって思う。
その日に酔った勢いで二人で映画に行く約束をした。
もちろん、みんながいるその前で。

飲み会の帰り。
私が乗らなかった方の車の中、私とシンくんの話題で相当盛り上がったらしい…。


お酒の席での約束って、本当に実現するか分からないでしょ?
だから、私は本当にそうなるとは思ってなくて。
タカシから
「あいつ、あの日は調子悪くてあんまり飲んでないから、酔ってないよ。全然覚えてるよ」
って言われるまでは。
けど、その後何度もバイトで顔を合わせて、普通に話はするのに、映画の話は全く出なくて。
なのに、周りの、同席してなかった人にまで知られてるし。

約束した日の近くになっても何も言ってこない彼に、
私は不安と頼りなさを感じていた。
あと2日後に迫った帰り道。
「映画、どうします?」ってようやくシンくんが言ってきてくれた。
行くことがはっきりして、私は安心したのを覚えている。
そういえば、マトモにデートするのはこれが初めてだったと思う。
まぁ、その頃はデート=カップルだけがするものって考えてたから、
デートだって言われても否定していたけど。
同性同士で出かけるのはデートじゃないのになあ。(あ、同性愛者は除きますよ)

私も、今一つ仲良くなりきれないこうくんよりも、
一緒にいて楽しい、優しいシンくんの方がいいのかもって思っていた節もあった。
現に、かぐさんや先輩に映画を見に行くことを話した時、
「向こうが何かアクションを起こしてくれたら、そっちに行くかも」
なんて笑いながら話したものだ。
けど、年下で、頼りなくて、恋愛経験のないというとこがネックで。
私は引っ張ってって欲しくて、だから年上の、経験者が良かった。

肝心のデートはというと、多分お互いに緊張してたせいと、
二人だけっていうのは初めてで、普段話しているようにはいかなかった。
私としては、手繋ぐくらいはしてほしかったのだけど、
彼の性格上それはなかったし、話も盛り上がらなかったのだ。
あと、時間つぶしに色々見て周りたいという私に、
文句一つなく振り回されてくれたシンくんに申し訳ないとも思って。

シンくんと映画デートした後、
何でこうくんが好きなのに他の男の人と出かけちゃったんだろうって、後悔して泣いた。
それまで、シンくんとこうくんの間で揺れていたのに、
デートしたことがきっかけで、私の気持ちは固まった。
後悔したなんて、シンくんには申し訳ないけど。

それから、彼とは元通り。
仲が進展することも、親密になることもなかった。
お互い、その話には触れたがらなかったし、次に会う約束もしなかった。
私もなるべく、雰囲気や話し方に気をつけて、他の人が言うような接し方にならないようにガードしたし。
彼のほうも、デート前のような雰囲気はなくなって、隙がなくなっていた。


その後。タカシから聞いた話だけど。
デートの日に眠そうだったのは、前日の夜、タカシがカラオケに誘って朝方まで起きていたせいだということ。
シンくんは、彼なりにデートをどうするか悩んでいたし、期待もしていたこと。
それで、タカシの方からも何やらけしかけたらしいこと。
はっきりとは言わなかったけど、シンくんが私に好意を持っていてくれたこと。

けど、決定打に欠けたのは、デートが上手くいかなかったこともあるけど、彼が「優しい」ことだった。
彼は優しいだけの男だと思ったから。
それ以上でも、それ以下でもない。
それを聞いたタカシは「あー、やっぱりそれか」って言ってた。
「だけど…!」って、シンくんをプッシュしてくるタカシに、
私はそこで「他に好きな人がいるんだ」って言った。
そしてその人がこうくんだということも。
タカシはそこで、引き下がった。


時間と共に思い出は風化していって、私はこうくんに結果的にはふられた。
その後はそれを忘れるのに精一杯で、どうしようもなくなっていた。
相変わらず、シンくんとは仲良かったけど。
それは、お互いに気持ちを持っていたわけではなくて。
本当に、ただの友達。



だから、今回のことで、シンくんは心に整理がつけられたと思う。
多分、同じ子を好きな友達に遠慮することなく、好きな子にぶつかっていけるんじゃないかな。
私があの時に後悔したのと同じように、彼もこの前のことを後悔したのだと思う。
わがままだけど、私は後悔してほしくなかったけどね。
それは人の気持ちだから、仕方の無いこと。





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2005年05月17日(火) ■
16日の日記、アップしました。

シンくんとの事があった後。
きっと、彼は純粋だから、本当に悩んでいるだろう。
そして、私とのことを、後悔してるかもしれない。

ハルくんと離れてたった1週間。
寂しさは否めない事実。
その時に、前に気になっていた彼と再会して、あんなことになって。
付き合う寸前まで話がいって、でも向こうには好きな子がいて。

悲しくなって、寂しくなってまた泣いた。
私と会わない間、その子とどれだけ会って、話して、距離を縮めるんだろうって考えたら。

ふいに机から落としてしまったリモコンにびっくりして、
何か悪い予感がして、
そう思ったら涙があふれてきて止まらなくなった。



指輪をしていた友達(タカシ)から、色々聞き出した。

その日、飲みすぎたと悩んでいること。

好きな後輩への気持ちと年齢的に恋愛経験が浅いことに焦る気持ち。

シンくんが、酔った勢いで私と抱き合ったことを後悔してること。

彼氏がいるかもしれない後輩か、すぐにでも付き合ってくれる私か、迷ってること。

そして、こうくんが私にひどく腹を立てていたことも聞いた。
マジギレ、だって。
元彼と離れてたった1週間で、寂しいからってそんなことするなんて、
シンくんを弄んでるだけ。
りうとは付き合うなって。

タカシは、
「シンのやつ、こうくんに悩み相談してたよ。だから俺はもう何も口出せないし、全く分からないけど」
とも言った。

きっと、シンくんはこうくんの話を聞き入れて、決めるんだろうと思う。
彼自身の考えだけで出すのは、無理だと思う。
こうくんには経験があるけど、シンくんはないから。
そして、経験がある分、こうくんの話に説得力がある。
私も、ハルくんとのこと相談したくらいだから。

「(りうにとって)物凄いマズイ状況だよ。北○鮮戦のアウエーだよ」

そんなに…。

こうくんが私をあばずれだって思ってるのも、
シンくんがあのことを後悔しているのも、
両方悲しい。
二人とも、大事な友達なのに。
それに、シンくんに後悔されたら、私の意味がなくなっちゃうよ。

でも、今の私がいくら本気で好きとか、元彼を忘れたとか言ったとしても、
きっと届かないんだろうな。
本当は、解ってほしい。

「シンは、一度決めると迷わずそこにいくから。それに、例え、りうを取るとしても、
ちゃんとこうくんを納得させてからだよ」

うん。きっとそうだろう。
シンくんはそういうヒトだ。
友達と決別するようなことはしないし、こうくんとの仲もそれで壊れるようじゃない。


結局、私に出来ることは返事を待つだけ、なのかなあ。
でも大きく行動に出られないことは確かだ。
それは、不安でたまらないけど。

私にとっては、あの事が夢見たいで、それくらい満たされてた時間で。
だからこそ、後悔されるのが怖かった。
だって、シンくんからもしてきたことだったし、
好きな子がいるなら自制すればよかったんじゃない。
抱っこして、なんて頼んでない。
私はただ、手だけ繋いでくれれば良かった。
それ以上、望んでない。

でももう、だめなんだよね。
戻れない。
あんなに優しくされたら、私じゃなくたって、惚れるよ。
あんな話ししたら、自惚れたくもなるよ。
なのに、

好きな子がいるなんて…。
迷ってるなんて…。





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けど、向こうは会いたくないだろうな…。



2005年05月16日(月) ■
恋愛ごっこ

昨日、元バイト先の友達や知り合いと久々の飲み会だった。
出掛ける前に突然泣いてしまい、遅刻してしまう。
本当は行かれないかもって思ったけど、こんな大きな飲みは久し振りで、
みんなと会いたかったから、何とか気持ちを持ち直した。

つい数ヶ月前まで一緒に働いてたみんな。
途中、何でかまた泣きそうになってしまったけど、こらえた。
それくらい楽しかった。

こうくんやもう一人の男友達の薬指に彼女とのリングがしてあった。
ちょっと、いや、かなり羨ましい。

気がついたら、かなり長い時間居酒屋にいて、一次会は「とりあえず」解散。
お酒の弱い私は、それでも甘いカクテル一杯だけ。
酔ってないと思っていた。
いつものように、心拍数が急激に上がることもなかったし。
平然としていられたから。
それに、明日は仕事だから寝坊はできない。
当然、2次会もパス。

みんなで駅に向かう。
その道、私は彼の手を取った。
何でかは、覚えていない。
多分、ほろ酔いで寂しさが倍増していて、
それでいつも手繋いだりしてくれる優しい彼の手を握ったんだと思う。
いつの間にか、ぎゅっと手を握っていた。
リングをしてる友達に「そこ、おかしい!」とか言われながら。

彼…名前どうしようかな。
本名はだめだから、シンくんにしよう。
こうくんや私と同じバイト先の子で、年は一個下、学年は二つ下。
特に仲が良いうちの一人。
超優しいのに、彼女はいない。
前から、手を繋いだりしんどい時に凭れかからせてくれたヒト。

駅の改札まで来て、私ともう一人の知り合いは電車で帰るはずで。
シンくんや、他の一緒に来た友達とかは2次会で移動で。
なのに、ずっと私もシンくんも手を繋いだまま。
時々、腰に手を回されたりして、さすがにびっくりした。
そんなことする気持ち、ないと思ってた。

周りの他の友達にはやしたてられる。
「いーじゃん」って反撃。
ふざけて写メも撮られたけど、私はずっとシンくんの背中に隠れていた。
その間、ずっとシンくんは「大丈夫」って言うみたいに強く手を握っていてくれて。
心強いと思った。

次の電車が来るまであと15分。その次は終電。
けど、シンくんは2次会に行かなきゃいけなくて。
それは分かってる。
「早く来いよ! どうすんだよ!」って呼ばれてたけど、
「一緒に待ってくれるよね?」って言って離さなかった私は卑怯。
「先行ってて」と言ってくれたシンくん。
こっそり、私には「待たせておけばいいんですよ」って。


「寒い」って言うと、今度はぎゅって抱っこしてくれた。
改札の目の前。通路の真ん中で。
さすがにそれはマズイと思って、端に移動。
シンくんは酒豪なだけに、今日もめいっぱい飲んでいた。
だから、酔ってるだけ。

元彼の話をした。
それで、寂しいってことも。
泣きそうになったけど、今はシンくんが抱っこしてくれてるから平気。
時々、その抱く力強さにびっくりする。
マズイって頭では思うけど、行動に結びついていかない。
うなだれた私の首に、たまに彼の口唇らしきものがあたる。
偶然でも、慰めてくれてるのかなあ?

「今、好きな子は?」

いつも彼のことを気にかけてた。
こうくんを好きだった頃から。
けど、いつも「誰もいない」ばっかりで。

「今、同じサークルの後輩で気になる子が出来ちゃって…」

あー…そっかそっか。
不安が的中した。

それでも、何故か身体を離そうとはならなかった。


シンくんは年上好きだって自ら言って憚らない人だ。
甘えたいって。
私をお姉ちゃんみたいだと言う。
年上だと思えないって。
私もシンくんを、年下だって分かってるけど、あまり年の差を感じてない。
まぁ、たった一つ違い、というのもあるだろうけど。

「じゃああたしと付き合いなよ」

笑いながら、冗談の本気で言った。

「甘えて、甘えられて、がいいなぁ」

「それも良いかもしんない」

「だって、こうしてるの気持ち良いもん」

「うん」


何度も背中を撫でてくれて、
寒いのを和らげようとしてくれて、
心地良い、
幸せって思った。


次の電車が来る時間。
だけど、お互いに離す気配はない。終電は20分後。
私:「どうする? 行かないとマズイんじゃない?」
シンくん:「どっちでもいいよ」
私:「こうくんさあ、絶対怒ってるよね」
笑って、話しながら、ずっとずっと抱っこ。

私:「このままどっか行きたいなぁ」
シンくん:「それは…無理かな」
私:「えー」
シンくん:「今度また、二人でどっか行きましょうか」

前に、成り行きで二人で映画を見に行ったことがあった。
私が一番、彼を意識してた時期でもある。
けど、結果は上手くいかなかった。
仲が疎遠にはならなかったけど、そのことについては話題に出すのを避けてた。

今度は、上手くいくかな。

「私、土日しか休みないよ。シンくん、サークルでしょ?」

「日曜は空いてます」

「サッカーは?」

「あんなの、自由参加じゃん。行っても行かなくてもいいよ」

「来週の日曜は?」

「来週は…サークルです」

「じゃあ再来週」

「空いてます」

「じゃあ再来週ね」

それでも。平日は会えないから。
2週間は会えないことになる。
その間に彼は、何回後輩のコと会って、話をするんだろう?


「座りたい」って言ったのは私。
そしたら
「じゃあ下(ホーム)行きましょうか」
二人で改札をくぐる。
手を繋いで、寒い寒い、ホームへ。
一番奥のベンチの端っこに二人で座った。

座って、寒いからまた自然と身体をくっ付けた。
私は元彼との最初の頃を話した。
そしたら
「それ付き合ってないですよ。男の都合じゃん」
って。
それ、別の人から何度も聞いた。

「ペアリングしたい」

「指輪好きなの?」

「元彼にしたいって話したけど、でも向こうはしたくなくてね。流れちゃったから。
今日、こうくんとかがしてたでしょ? うらやましい…!」

「元彼より俺のこと好きになれる?」

急に囁くような声。

「それはシンくん次第。でも、一緒に映画見に行った時、シンくんのこと好きだったよ?」

「…」

「もう遅い?」

そこで目の前にあった、彼の耳たぶをちょろっと舐めた。

「遅いかなぁ…」

「けど、その時はこうくんが好きだったからね。
あの日、手でも繋いでくれたら一気にシンくんへいってたよ」

「だって、びびりますもん」


「明日、朝何時?」

「んー。◎時の××行きに乗れば平気」

「あー。俺のほうが早いね」

「だから△時に起きれば間に合う」

「一緒だ…(笑)」

「じゃあ起こして!」

「いいですよ。けど、明日行くかどうか…」(これから朝まで二次会)

「じゃあそしたら私が起こすよ」

そういえば、前も一緒に学校行こうって言ってたことがあったっけ。
同じ電車に乗ってることが分かって。
でも、一度も実現しなかった。

反対側のホームに電車が着いた。
たくさんの人が降りる。
向こうからこちらは丸見えで。

「視線が痛い…」

「気にしない」

「電車の中とかで平気でいちゃつく人?」

「それはさすがに嫌ですけど。でも今は気にしない」

恥ずかしいから、ずっと顔を下に向けて。顔を見られないように。

そしたら「可愛い」だって。


結局、私は彼を地元の駅まで連れてって、家から私の車で2次会のとこまで送ることになった。
まだ、一緒にいられる。

電車の中で、友達から電話。
きっと怒ってるだろうって、私が出るって言ったんだけど「良いですよ」の一点張り。
「平気だから先行ってて」って言ってた。

帰り道は手を繋いで。
赤信号で止まった時は、寒いって震える私の身体をずっと撫でてくれてた。

「優しいのも考えものなのかもなあ」

今、シンくんはサークルの後輩と私とでゆれてるのかなあ。
優しいからこういう私の我儘に付き合ってくれてるのを、知ってる。
けど、好きじゃないならこうしてほしくないとも思う。
だって、惹かれて、戻れなくなるから。
一人になるのが怖くて、寂しいから。
それで、毎日泣いてるくらいなんだから。

サークルの後輩とは、話のウマが合うという感じらしい。
前に友達とそのコの家まで行った話や。
その友達も同じ後輩が好きらしくて、それなら俺はいいかなって。
愛情より、友情だって。

「元彼のこと、忘れられそう?」

「それはシンくん次第かなあ」

「俺次第?!」


ずっと、この時間が続けばいいって思ってる。
こんな気持ち、ハルくんと一緒にいた時も思ったことなかった。

そんなの、都合いい、か。


家に着いて、車で送ってって。(信号が全部赤で止まればいい)
ちょっと他のみんなに顔出すつもりで一緒に行った。
わざと、シンくんの隣じゃないとこに座った。

それでもすぐ。

シンくんが一服して、席を立って、私を見ながら廊下へ出てった。
「おいで」ってことらしい。

「もう帰った方が良いですよ。明日仕事でしょ?」

トイレの前の広めの廊下で。

「うん。帰るけど…」

何か、何か約束が欲しい私。
またぎゅっと抱っこをくれるシンくん。
トイレを利用する人が見てる。

「じゃあー…じゃあ…キスして」

「ん?!」

「嘘。どうしよっかなー…」

「とりあえず。明日の方が大事だから」

「…うん」

私達を見た、怖い、変なオジサンが壁をグーで殴って、八つ当たりしてきた。
怖い怖い。


「じゃあ車まで送って。それくらいいいでしょ?」

シンくんに駐車場まで送らせて。

でも、なかなか離れたがらない私に、早く乗ってって急かす。

「ホント、優しいと人傷つけますね」

「でもそういうとこ好きだよ」

しぶしぶ、車に乗り込んで。
窓を開けて、手を繋いで。

「(手に)キスしていい?」

「でも、俺、迷ってますよ」

「じゃあいいわ」


バックミラー越しに彼を見たら、私が見えなくなるまで外にいてくれた。

それから家に着いて。寝る仕度をして。





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まだ、重いか。



2005年05月14日(土) ■
NIGHT LIFE

久し振りにクラブへ行ってきたッ♪
今まで中々時間がなかったのと、
何となくハルくんに遠慮していたのとがあって、
暫く足を運んでなかったのですよ。
今回は連れ付きだったんだけれど、中ではお互いに自由行動。

日頃のストレス発散と、立ち直りも兼ねて。
場所もパーティーも彼と出会った時と同じだけど。
(こんなこと考えてる時点でダメなのかなあ)
わざとそうしたんじゃなくて、私自身が好きだから行きたかっただけなんですけどね。


一週間のお仕事を終えた後なのに、ガンガン踊ってきました(`・ω・´*)ノ
ドリンクはソフトドリンクで(笑)。
疲れてたから、飲むと絶対眠くなるって思ってお酒は控えました。
本当は帰ってから寝られるかなって思ったんですけど、全く眠れず…(-_-;)
でも、それ以外の体調はほぼ万全。

今流行りで、好きな曲も流れて、
ちょっと前に流行った曲も流れて、
全然知らない曲も流れて、
満喫!
びっくりしたのは、Destiny's childのGirlまでもが流れたこと!
だって、元はダンスチューンじゃないのに。
上手くremixされてて、踊りやすかったv
あー、ダンス出来るようになりたい。
習いに行こうかな〜。

ナンパは、いつもより多かった気がする…(-_-)
殆ど避けましたけどね!
だって、いきなり身体触られて気持ち悪い!!





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あと、何故かここに来るとレゲエの話題を振られる。

男A:「レゲエ好きでしょ?」 

え? 何で? 好きだけど、そんなでもないのに…。

男B:「レセプター(レゲエのDJ)やってんだ。今度来てよ」

(パーティーのフライヤーを渡され)…客集めですか。
HIP HOPとR&Bのパーティーなのに、何でレゲエなのか…。

でも、そのレセプターの人とはケータイの番号とアド交換しちゃった。
くっついて踊ったりとかしなかったけど、何となく。
だって、目的が「客を集める」ってハッキリしてるわけだし。
別にどうこうしようとか思ってない。
こっそり横からケータイのアドレス帳の画面見たら、女の子の名前がイッパイ(^▽^)

それで。
疲れて座るとこで休んでると、真横のスペースに男が来た。
ナンパかと思って警戒(?)したんだけど、
「ちょっと(座るとこを)詰めてくれない?」
って言われたから、これは休みたいだけのヤツなんだなって思ったら。
向こうから声をかけられた。
話の感じがハルくんぽい、軽い感じだなって思った(笑)。
「せっかくだから一緒に踊ろうよ」ってことになって、
あまり乗り気じゃなかったけど、付き合った。
だって、男のアレがね、身体に触れて擦る感じになるのね。
気持ち悪い(~〜~;)
それでもけっこう長く踊った。
そのうちの半分くらい、私は眠くて目を瞑っていたけど。
でも、このヒト、背中に回された手の動きがエロい。
ずっと止まってないで、上下とか、色んなとこ触られる。
そのうちおしりも触られたり。ちょっと引く…。

何度もする耳元での会話。
年齢・職業・住んでるところ…

男C:「彼氏は?」
私:「いないよ」
男C:「何で?」
私:「別れたばっかりだから」(正確な物言いじゃないって分かってるけど)

そう言うと、ぎゅっと強く抱き寄せられて、頭を撫でられた。

私は、一緒に踊ってる時、絶対に男と目を合わせないように下を向いてる。
頬にキスとか、耳を舐められるとかはされても仕方ない。
防ぎようがないし。
その上、何度も口にキスしようと顔を近づけられそうになって。
その度に拒む。

だって、今キスしていいならアノ人しかいないし、
その人以外とはしたくない。
私にとって口でのキスは大切なことだ。

嫌がると、ぎゅっと強く抱き寄せられて、頭を撫でてきて。
何度もそれの繰り返し。


いつの間にか壁際で休憩。
向こうが腰を低く落として、目線を合わせてきた。
ここでも、おしり触られたり、ミニスカから出てる足にちょこっと触られたり。
もう諦めの境地。

男C:「何で彼氏と別れちゃったの?」
私:「二人で話し合って決めたの」
男C:「「もう付き合えない」って言われた?」
私:「もう終わりにしようって話した」
男C:「オトナだねぇ。こんな良い子、フルなんてもったいないよ」

そこで肩にちゅうされてたっぽい。

私:「ありがとう(笑)」

そこでまた、キスされそうになった。ホント、勘弁して。

私:「嫌だ」
男C:「(手が)早い?」
私:「うん」
男C:「そういうことするのに早いも遅いもないよ」
私:「…」(これだからナンパ男わ…!(-_-+;))

その時、意識したわけじゃないけど、私が上目遣いをしてたらしい。
勿論、抗議と窘める意味で見たわけだけど。
何故か、嬉しそうに(?)頬にキスをされる。
何なの? 私、喜ばせたつもりないんだけど?

男C:「世の中で、女の子が上目遣いすると2種類に分かれるんだよ」

その先、何て言われたかは良く覚えてないけど、要約すると、
「私の上目遣いは男にとって良い方の上目遣い」らしい。
そんな気、全然ないのになあ。
むしろ、高校生の時、好きだった人と話していて、
座っていた私は首を上げるのが面倒という理由で中途半端に顔を上げてて。
立っている彼はそれを見て、
「ねだってるみたいだから、その上目遣いやめて」
って言われて以来、上目遣い=あまり良くない(上手くない)って思ってるくらいだ。
その時も、ねだるような話をしていたわけじゃないのに!
同性から見ても、女の上目遣いって印象良くないしね。

まぁ。ソイツ(=男C)はおべっかが上手いよ、ということで。

結局、向こうが「帰る」というので、番号とアドを交換して別れた。
別れる時、また向こうから最後に頬にちゅうされる(;´_`)
逆に頬を向けられ、断れずに一瞬、ほっぺにちゅうしてしまった。
後悔。

ハルくんとのこと、親しい友達にもここでも殆ど言ってないのに。
知らない人には気負わないで話せるってことなのかな。
何だか、不思議だ。
まぁ、話してもその場の話だからって気持ちもあるし。


その後、連れと合流したんだけど、二人とも眠くて。
私は最後、ちょっと踊ったんだけど、ナンパがうざくて。
いつもと同じくらいの時間に出た。
いつもより、ホールにお客さんは残ってたけどね。

そんなわけで。今日は夕方まで寝てました。
ストレス発散は出来たし、久々に良かった。

でも、痛んでた喉が完全にヤラレ、ひどい声…。


ハルくんのこと、まだ自分の中で整理出来てないので、
書くのはもう少し後になりそう。



2005年05月10日(火) ■
今言えること。






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これだけです。



2005年05月05日(木) ■
やっぱり、もう終わりにしよう。

そういう本文のメールを作った。
あて先は入れずに。

もし、彼のメアドを入れていたら、そのまま送信していたかもしれない。
今なら離れられるって思ったのも事実。





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結果的に、それで私の気持ちは幾分すっきりしてしまった。

昨日電話をくれたことや、二人の間で話し合おうっていう形になっていることを考えて、
思いとどまって、そのメールを破棄出来た。


それとも、私が物凄く彼に甘いだけか。

無い希望を抱いているだけか。



色んな人の日記をお気に入りして読んでいるけれど、
彼氏さん/彼女さんのいる人や結婚を前提にお付き合いしている人がいる人の日記を読むと、
本当に羨ましい。
そういう人達にも、日々の悩みなんかはあると思うのだけれど。

今の私には、到底、無理な世界。



2005年05月04日(水) ■
どう信じればいいか分からない��

ハルくんが起きて、出かける準備をしていた。
私は目が覚めて、仕事行くんだなって思ったけど、声をかけるまで頭が回らない。
そうこうしているうちに、彼は出て行ってしまった。
何も言われなかったのは無視されてるのか、
それとも寝てるから起こさなかったのか。
何にしても、何も言われないとどうしていいか分からない。
彼の帰りを待ってるべきか、とっとと帰るべきか。
とりあえず、眠いから寝ることにした。
昨日の疲れが抜けてない。

次に起きたら、昼だった。
お昼を食べなきゃ。
近くのスーパーにお昼ごはん調達がてら夜ご飯の買出しに行く。
結局、待ってる気なんだ。
付き合うかどうかの話し合いもしなきゃいけない。
お昼を作ったり、テレビを見たりして、時間を潰した。
そうして、いつもぐらいの時間に「仕事終わった」って電話。
晩御飯の話をしたけど、それと同時に「今日、友達と久々に集まりがあるの忘れてた」っていうのも聞いた。
とりあえず、部屋に帰ってくるらしい。
あー。色々買ってきたのに、ゆっくり食べられないんじゃな…。
仕事終わった後、ご飯食べてまったりしながら話し合うつもりでいたのを、
砕かれた気分っていうせいもあるけど。

ほどなくして、ハルくん帰宅。
コンビニでお酒とつまみ兼おかずを買ってきたらしい。
私は軽く晩御飯を作りながら、彼と「何してたの?」なんて話をして。
ハルくんは、その間、今日集まるらしい友達に電話をかけたりしている。
出かけるまでそんなに時間がないっていうのが分かってるから。
一緒に過ごせないのはショックだけど、仕方ない。
晩御飯も食べ終わって、向こうが出るってことになって。
私も帰るって言ったら、何故か「帰るの?」ってびっくりしてた。
でも、久々の友達との集まりで何時に帰るか分からない人を待ってても仕方ないし。
今日こそは帰らないといけない。
だからかな。私から抱き締めて、そしたら抱き締め返してくれて。
髪にもキスをしてくれたみたいだった。
それと、口にもしたけれど。

「休みが合えばいいけどな」

学生じゃなくなった今、自主休講なんて出来ないしね。
当分、休みは合いそうにない。
その前に、この関係が続いてるかどうかもアヤシイ。
私、冷めてる。一時期前のように。
今回は楽しくなかった。

一緒に部屋を出て、途中まで一緒に行った。
自転車で行くという彼の手の上に、私から手を重ねた。
別れ際。いつものように。
「いい?」って聞いたら「いいよ」って分かってくれて。
それで、キスをした。


別れて一人になったら、何でか分からないけど、凄く泣きたくなった。
嗚咽がこみ上げてきた。

話し合いが出来なかった悔しさ?

「離れる気がある」ってことさえも言えなかった弱さ?

晩御飯の後、いつものように一緒にいられなかった悲しさ?

突然、彼の予定を聞かされた怒り?

分からない。


夜。部屋で友達とケータイで電話をしていたら、キャッチが入った。
話も終盤だった友達とは電話を切って、不在着信を見ると、ハルくんだった。
かけ直したら、すぐ切られて。
そしたら向こうからかかってきた。

今日はごめんっていうのと、おやすみって。

ここでも、私は本当の自分の気持ちを抑えて、仕方ないよって言った。
私、この人に対して弱いのかな?
でも、電話してきてくれたのは好印象。

次、会う約束はしてない。
「また連絡するよ」とは言われたけど、それってまたえっちしたくなったら? って思う。

昨日の夜、えっちしてる時に気付いた。





↑押したら見える私の気持ち


そんなこと、とっくの昔に分かってたじゃない。
それでもまだ、希望を抱いて、続けてる意味あるの?
冷めた気持ちの中には、失望もあったでしょ?

もう一人の私の問いかけは、ずっと前からある気がする。



2005年05月03日(火) ■
どう信じればいいか分からない��

もう、信じるとか、理解するとか、しなくていいのかもしれない。


昼休みに一度メールした時は、ちょっとワクワクした気分でした。
お仕事が終わって、メールした時は、待ち合わせの駅が向こうの都合で変更されて、
ちょっと彼に振り回されてるなーってフクザツな気分。
待ち合わせの駅に着いてから、どこへ行ったらいいか分からなくてメールで聞くと、

「南口の逆側!」

というわけのわからないメールを送ってくる。
混乱する私。
駅に着いてから、極力、その苛立ちを抑えながら、
「どこへ行ったらいいの?」電話をすると、

「南口降りてみて。何がある?」

「南口ね? 今行くから……コンビニが見えたよ」

「あー! そっちじゃない」

こっちだって言ったのは自分でしょう?
この時点で、相当イライラ。

「どうしたらいいの?」

「そっち行くから。そこで待ってて」

私に行かせてもしょうがないと思ったのか、彼が動くことに。
歩き慣れないサンダルで足が痛かったせいや、
仕事帰りで疲れていたせいもあるかもしれないけど、
このわけのわからない彼の指示で混乱した私は、
別れて以来のひどい苛立ちをハルくんに感じていた。
私はもっと、スムーズに会いたいのに。

その後、ちょこっと買い物をして、
彼が「行きたい」と話していたお店へ行ってみると、
まだ開店前だったらしい。
お店はガランとしていて、音も何もない。
「いいですか?」ってハルくんが聞くと、お店の人が「いいですよ」って言ってくれたので入った。
結構、開店時間の遅いお店なんだなって思った。
彼が前に来た時は、面白い人がいて、良い雰囲気だったらしい。
店内は薄暗いけど、テーブルの上のキャンドルの炎が綺麗で、
サーフボードやボブ・マーリィの写真がいくつもあって。
暫くすると、レゲエが流れ始めた。
ジャマイカっぽい…。
レゲエ大好きな彼なので、このお店が気に入った理由が分かる気がする。

そこで、お酒飲んで、食べて、他愛もない話をした。
彼の友達の話や、
私の最近のことや、
彼の「自分のお店を持ちたい」っていう夢のような構想とか、
私が前日買った洋服のこととか。
でも、私自身は疲れていて、けっこう相槌打つので精一杯(笑)。
上手い切り替えしなんて、全然出来なかった。
だからかな。話が弾んだ覚えがない。

その間、お客さんらしいお客さんは私達だけ。
騒がしくて話す声も聞こえないところより、こういう静かでまったりしたのもいいかなあと思った。

彼の部屋へ移動する間、手は繋ぎませんでした。
何か、彼が童謡を歌ったりして、「この人、ホントに年上?」って思ってしまった。
全く、大人気ない人だと思う。

彼の部屋に着いて。私の足は限界を超えていた(笑)。
お風呂入れてもらって、お湯がたまる間に新しく買ったっていうサーフィンのDVDを見た。
と言っても、私はメイクを落としたりしていて、殆ど見なかったけれど。
お風呂に入るのに着替える時、目を瞑ってもらった。

「見たら、蹴倒すから!」

って言った私に、ハルくんは「もう倒れてんじゃん」と一言。
確かに、彼は寝そべっていたんだけど…。

いつもは一緒に入るのが前提なんだけど(それも可笑しいか…)、
今日は「来なくていいからね!」と断った。
そんなことしたって、無意味だって知ってるけど。
暫くして、したままだったネックレスを預けるのに、お風呂場のドアを開けると、
彼は服を脱いでいた。

あぁー…もうこれはダメだな。

諦めの気持ちが一気に広がって、ドアの鍵をかけることさえしなかった。

いつものように二人で湯船に浸かる。
私は、男の人の身体を見慣れてないので、恥ずかしいやら、嫌やら…。
早々にいつものように、私を前に座らせて、後ろから抱きすくめられる。
私の腕の下から、彼の腕が伸びてきて、邪魔しようにも上手く出来ない態勢。
当然、手がイタズラしてきて、耳を強く吸われた。
ハナから機嫌が悪くて乗り気じゃない私は「嫌だ」を連発。





↑押したら分かるハルくんの言葉

と言われても、絶対嘘だって分かってるからまた「嫌」って言う。
いつもなら、本気で嫌じゃない。
むしろもっとしてって思うくらい好きなのに。

お風呂から上がって、今日はわりと早く寝床についた。
私はハルくんに背を向けて寝る。
今晩は、抱き締めてくるように、手は伸びてこなかった。
疲れてるから、いつもよりはちゃんと寝られそうだと思う。
途中、何回か、ハルくんに引き寄せられて、抱き締められたけど。
でも体が熱くなって逃げたり。
そんなことをしているうちに、やっぱり朝方、向こうがサカッてきた。
キスをしてきて、キャミをまくられてそのまま胸を舐められて。
そうされて、声が出てしまう。
一瞬、前のような「この人とは付き合ってない」って思ってしまって、
そしたら冷めそうになったから、わざと考えないようにした。
胸への愛撫をされて、クリでイカされて。
そのまま最後までするかと思ったら、そこで止まってしまった。
寝ながら、私を抱き締めてくるから、私が上になったら、

「フェラしてくれるの?」

こんな精神状態なのにするわけじゃないじゃん。
そりゃ、私だけイカされて、自分放置はごめんって気もしなくもないけど。

「しない」

「ちょっとだけ」

「しないって」

「ちょっとだけ」

…

それで、彼のモノを手で触って擦ってあげたんだけど、

「萎えてきた」

って。手じゃだめなわけ?!

結局、もう一度ハルくんが求めてきて。
そのままゴムつけて挿入ってことになった。
最初、正常位で挿入れた時、すっごい痛くて、泣きそうになって。
「ゴメン」って言ってたけど、ホント、涙目になった。
その後ゆっくり挿入れてくれてたけど、最初の痛みがなかなか抜けない。
動かれても、痛みで全然気持ちよくない。

「体位変える?」

それで、対面座位にしてくれた。
対面座位も痛いは痛いけど、でも、気持ちよさが違う。
そこから騎乗位で、私が腹ばいになってる体位になった。
けど、動くのはハルくんね。
そしたら凄い気持ちよくなって、あんまり言わないんだけど、

「イきそう」

って何回か言っちゃった。
「イッていいよ」って言うので先に。
その後すぐ「俺もイきそう」って言って、すっごい早く動いてきて、
ハルくんが中で果てた。
…安全日だから多分、中だしでも大丈夫だと思うけど。
つくづく、甘いなって思う。
怖い思いするのは自分だけなのに。
てゆっか、外出しなら彼は挿入れないだろう。
一緒にイケたら良かったのかなあ。
最後のは、私は全然気持ちよくなかったし。
むしろ、彼がイク道具にされた気分だった。

「りうも最後イケた?」

「うん」

「良かった」

最後、ではないんだけど…。


そしていつものようにまた、眠りについた。

*明日の日付に続きます*



2005年05月01日(日) ■
ファッションクレイジー

あまりに鬱々としてしまったので、買い物で気分転換!
けっこうすっきりしました!
荷物重かったけど…。今日は荷物持ちが必要だったわ。

今回買ったのは、

ブルーのパイル地タンク(ずっと前から欲しかった!)
サーモンピンクのコットンキャミ(レースがついてて可愛い)
白のパイル地パーカ(やっとパーカ買えたよ〜)
白×ピンクのシフォンスカート(某雑誌で私の好きなモデルが着てたの♪)
ターコイズブルーのレースをあしらった膝丈デニスカ(けっこう一目惚れです。履きやすい〜)
シルバーのスパンコール付でクリアウエッジソールのサンダル(今年の流行もの)

です。
あとまだ、Tシャツと白のパンツとパンプスとワンピが欲しいです。
お金が追いつきませんよ。
あ、体型もか(´-ω-`)

ここの日記、写真アップ出来ればいいなあって思ったのですが、
私は無料日記なので無理なんですよね…(´・ω・`)






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基本的にコーディネイトは、雑誌からだけじゃなくて、music videoからインスパイアされることも多いです。
大抵、着られないけどね…スタイル良くないし服も高いし。
イイナーって指くわえて憧れるだけです(笑)。
最近のmusic videoからだと、BritneyがDo somethin'
で着てたLOVE BOATのピンクのミニロゴT+カーキ半端丈パンツ。
私的大注目のAMERIEが1 thingで何種類か服チェンジしてるんですけど、
中折れ帽+キラビキニ+デニムが一番カッコ可愛い!
安室さんのWANT ME, WANT MEでの衣装もカッコいい。
Brooke ValentineのGirl Fightで見た女の子(Brooke本人?)が着てたロゴTは欲しいなぁ。

こんな感じです。


エンピツ