備忘録
こば



 「それはにせものだ」

今日、福山雅治の噂のカヴァーアルバムがCD屋の店内に流れていた…よりにもよって「秋桜」。おもいっきし脱力した。福山さんはきらいじゃないけどさーどさーあれはダメだと思う。せめて別のもっと合った曲が良かったと思うよ。

そして今日本屋で遭遇した石川りかっちの2冊目の写真集はかなりよかった。別に押し娘。ない私でもぐらつくかわいらしさ。こういう感じでなっちとかよっすぃーのにあれば即買い、というかりかっちでもすでに迷ってる私がいる。かわいいくぁわいいー欲しいーと喜んで立読みしていた。
そんでもってビストロ本を買って帰りました。今回も写真ぐーです。おいしそーだな…一回も作ったことないのにビストロ本全部持ってる私…。一回くらい作らないとです、でないと申し込みできないし。

「ヨイショ」の最終回でコータローくんのセリフに感動して泣きが入っていたら徳川さんのセリフに思いっきり笑わせてもらいました。最終回すごくよかった、コータローくんの考え方はとってもいいなぁ、できれば自分もそうでありたいですな。しあわせなドラマでありました。「婚約指輪」のくだりはとっても素敵!かわいいカップルぶりがよかったナオミちゃんとコータローくん。


2002年06月30日(日)



 ロケットボーイ

五十嵐亮太と石井弘寿のコンビ?ネーム。
今日の亮太は横の髪のハネ具合がとても気になりました。

うちは現在、読売新聞取っているのですがWカップ中の巨人戦の視聴率が思ったより下がっていなかったという記事が何日か前に載っておりました。ちょっとサッカーと野球の試合の重なり具合がどうだったかは知らないんですが視聴率の下げ幅が少なかったことは喜ぶべきことではなく危惧すべきことなのではないかなと思うのです。
普段とあんまり差がないということをなんだか喜んでるふうだったけど要するに若い人たちが野球を普段から見てないということが証明されたってことでしょう。(ドラマで「渡鬼」がいつもとかわらず月9や今年の若向けのトレンディー大河が軒並み大幅に下がってることからでもわかるように若い層の視聴者が動いている)
うーん、単純に喜んでいていいものでしょうか?

そして中居さんも実は裏の野球観ていたとのこと。サッカーは盛り上がれるほど詳しくないからってのは理屈っぽくスポーツ観る人だなと思う。とてもよく分かるけど今回のWカップとかは雰囲気で楽しむのがにわかファンってものではないでしょうか。という私はマスコミの報道にうんざりしていっさい見なかったクチです。別に私はにわかファンやミーハーファンはかまわないんですけど…(自分がそうだからむしろ知ったかファンのがいやだ)あの報道のバカ騒ぎぶりは疲れる。
今日のサムガ、後半はやさぐれモード?別にそんなこと言わなくてもいいのに言うのはやっぱりファンに甘えてるのか?面倒くさい人だ。


2002年06月29日(土)



 背番号1

孔太の背番号は1、と決まりました。その会見を見たあと泣き伏しました(半分マジ)。しかし背番号1。期待されて貰われていくのだ、孔太にとってよいトレードになることを信じたい。石毛さんよろしくお願いします。

早稲田大学、バンザイ同盟って聞いたことあるかもしれない。楽しい集団だなぁ、ビバ!名誉会長中居正広。

「進化論」
芝田勝茂 講談社
芝田さん、児童書以外も書いてるんだー。でもやっぱりジュニア向けみたいでした。特にSF好きでもない私でさえ、え?そんな弱い理由でいいの?という設定とラストに拍子抜けをしてしまいました。やはり別にSFとかではないんでしょうね、どちらかというとファンタジー?うーんいまひとつ・・・それとも私が小説に対する許容範囲が狭いのかも。キャラクター重視傾向にあるし。だから小説に手を出しにくいんだな。


2002年06月28日(金)



 弾丸のキス

いやあー吉川晃司おもしろいですねー「模倣犯」の話題振ってくれてありがとうございます。「結婚してから遊ぶ」、という中居さんにタカさんと同様の突っ込みも(そして同様に脱力してくれる)ありがとうございます。あの人は「結婚してから奥さんと遊ぶ」と前々から言っておりますが…ならちゃっちゃと相手をみつけなさいな。どうも難しいんだよなこれが。
チョナンもかわいかった。前回の三画倒立にはかなわなかったけどコンサ演出裏話ありがとう。もっと怒ってくれていいんだよ、姑息にも裏工作をするリーダーにもっとやってください。剛が中居正広に強気になってくれれば楽しい。今回はチョナンモードのせいか手ぬるいと思うんですけど←誰のファンだよ私。

ビックマネーの最終回。
すごくどきどきしながら見た。
すっごい面白かったー私こういうのめちゃめちゃ好みだ。このドラマは前半は白土くんの修行中・1話完結形式、後半はVSまつば、山崎に照準を合わせての盛り上がりという後半にかけてがすごい盛り上がって面白いドラマでありました。これを全話通してやったらだるくなるだろうからすごくいい方法だと思いますね。最初はなんか女の子が無駄に多いような気がすると思っていたけどそれぞれとてもいい役だった。香港の彼女、とってもいい目してる。脇役までみんな活き活きしててとても素晴らしいと思った。


…実は孔太ショックからまだ立ち直ってません。



2002年06月27日(木)



 赤い稲妻

赤い稲妻、キューバのリナレスが中日入り。マジか!リナレスっていくつだっけ?昔から名前聞くような気がします。

TUTAYAに濱マイクドラマ版のメイキングを無料で貸出ししてるというので行ってみる。貸し出し中だった…のはいいんですけど7泊8日の文字が!えぇそんなに長く貸出すなよ。2泊3日くらいにして回転率をよくしてくれないと、ドラマはじまっちゃうじゃないかー。

濱マイク楽しみ〜現代版時代劇みたいな痛快さを望みます。
映画よりも一本が短いのでテンポよくノリよく痛快に、かつあざとすぎずやりすぎず。


「天国への階段」最終話
ラストは少し怖くなりました。彼はおそらく自殺するのでしょう。故郷の絵笛とは正反対の明るい南の島で。幸せな夢を見ながら死んでいくだろう彼を思うと怖くなった。
過去に戻ることはできない、やりなおすことはできない。結局復讐することもなく、それでも彼は過去をすべて背負っていってしまった。彼の性格からするとすべて吹っ切れたということは無いと思う、でも後悔に押しつぶされそうになりながら自分で最後を選択した。夢が彼にとって美しいものであればと願う。

それにしてもこのドラマこそ時間拡大して欲しかったよ…。
特筆すべきは亜木子の少女時代の宮本真希はすっごくよかった。

2002年06月26日(水)



 「わが上司、後藤田正晴」

〜決断するペシミスト
佐々淳行 文春文庫

読みたいと思っていたら文庫化されていたので早速買って読了。
私は歴史は好きなのですがどうしても近現代史が弱いのでそのへんを楽しく読めるのはいいです。合間に挟まるおもしろドラマも面白いですしね。

とここまで書いたところでヤクルト副島孔太がオリックス戎とトレード決定…こぉーたぁー(泣き伏し)出番が増えるなら喜んだ方がいいのでしょうか…でも悲しい。

2002年06月25日(火)



 drink SMAP

「堂本兄弟」見損ねた・・・チョナン(がっくし)すっかり忘れていたのことよ。

今日のETといい、ビストロといいつよすぃースペシャル。(とちょい吾郎スペサル。恥ずかしくてのた打ち回る様がたまりません)まさか勝つとは思いませんでしたよ、清水さん。そして剛男前で素敵だった…慎吾にふんどし締められる真似の時はちょっと恥ずかしそうだった人と同一人物とは思えないくらい。チョナンのPVは踊ってるのが本当はよかったな。Mステすごくよかったので。
コントはホストマンブルースのヒカルさんが黒くない!でもデコ出し好きです。緊急事態になるとたまらなく魅力的なヒカルさんと優雅くんのコンビネーションが涙と笑いを誘います。ATMは小技が効いていてなかなかよい感じ。剛とは映画館へ絶対行かないと思うけど…だってデートだよそれじゃ、だだの。「模倣犯」宣伝のために(涙)関東地区の上映は大体12日までです、要チェック。夏の東宝ははポケモンだよ。次は慎吾か木村さんか?楽しみ楽しみ。

2002年06月24日(月)



 キヨ復活

家から出ずにビデオデー。
デリスマとかスマスマとか見返してみたり…中毒をビデオに撮って見返したり。
中毒…内容はないけど中居ファン的にはたまりませんでした。なんで最近あんなに美人かな?


「天国への階段」10話
後半展開がメローなのは気にはなっていたのですがやはり亜木子さんが原因ですな。(どうやら原作もそうらしい)そこだけちょっと冷め気味なわたしです。というか江成はそりゃあヤな奴だがそこまでコケにされなければならないのか疑問になってきました。…今回ラストがあまりに可哀相なのであっさり意見を変える私。
それ以外は終息に向かって進みつつある緊張感がありました。柏木圭一はやはり復讐一筋に生きられるような人物ではなく(…ま、考えを覆すことがいろいろありましたし。)
来週最終回。

さて「天国」の後番は濱マイク。ちょっと期間限定でコーナー作っちゃおうかなーと言うと自分の首を締めることになるのでとりあえず日記で感想は書くと思います。

うちの妹の本棚より物色
「Kissの事情」海野つなみ
オムニバス形式の短編集。この方絵がもう少し私好みならーと思うのですがお話は面白いです。特に「少年人魚」が好き。

2002年06月23日(日)



 さらんへよー

チョナンかっこいー3回もリピートしちゃいました、Mステ。
ビデオ撮っておいてよかったー今年のコンサはこれで決まり!

楽しくファンしたい。たまに文句いうのでも楽しく言いたい。聞く人も楽しい文句(なんてのがあるのだろうか?)を言いたい、と常々思っております。
だから中居さんに対してあんまり自分の希望ばかりを押し付けたくないのです。しかし私にもこうあるべき理想の野球(巨人)ファンであって欲しいと言う像があってそれを外れるような発言を中居さんがするとかっーとなってハガキを書いてしまったりする(実話)やっぱり私も修業が足りない。

巨人ファンだって人間だ。
・・・反省してみた。

誰か救世主が現われて球界を改革して欲しい。そうしたら私も晴れてアンチ巨人をやめることができるのに。念のためにいうと選手が嫌いなわけではありません、そのとりまく状況が嫌い。なんかこころなしかナーバスか?

2002年06月22日(土)



 ドラばな〜

今回見てるドラマは「天国への階段」「ごくせん」「ビックマネー」「ヨイショの男」「そらいち」で、全話見てるのは一番文句たれたれの「そらいち」だったりします。もしかして本当は好きなんだろうか?(「天国」は2話をビデオに撮り忘れた)
「ヨイショ」「ごくせん」は一話完結なので何がなんでもという気力に欠けるので実は抜けてます・・・面白いんですが。
「ビックマネー」も前半が一話完結っぽかったので抜けていたのですが先週見たら話が急展開!あぁ何故私は先々週の放送を見ていないのだ(後悔)面白い、面白いよ!日向さん素敵過ぎるよ。原田泰三いかしてるよ。長瀬はかっこいいよ。というわけで今週の「ビックマネー」もかなりよかったです。もともとこの手の痛快なドラマは好きなのですが・・(どうしても野球がね)再放送したらビデオ撮ってまたちゃんとみたいです。原作の「波の上の魔術師」も読んでみようかと思います。

・・・これはちょっと私の希望なんですけど木村さんが白土くんの役だったらなー。いっそ山崎の役でもいいけど。
ちなみに中居さんが山崎役でも全然OKだと思います、とういうか見てみたい。
以上たわごとでした。


あ、そうそう「水戸黄門」も見てます。前のシリーズの水戸黄門は初代の東野さん以外はいまひとつだと思っていたのでnew水戸黄門の方が密かなヒットでした。だから石坂へーちゃんの降板にはがっくり。里見浩太郎さんは「大江戸捜査網」の音さんからのファンなのですが・・・やはりカラーが変ってきてしまうだろうし(私の中ではマイ助さんだし)でも立ち回りもできる黄門様っていうのもいいかもしれない。
里見さんと言えばときどき中居さんの目元のあたりが里見さんと似てるなぁと思うことがあります。やはり昔の正統派美形の部類に入るんだなと再確認。え?そんなこと思うのは私だけ?あと興福寺の阿修羅像にも似てるとずーっと思ってるんですけど賛成してくれるひといないかな。
やっぱり仏像は天平期が好き←マニアな発言・・・。


2002年06月21日(金)



 中日に強い

今日のストスマはすましぷ。(ひとりメッセージのみ)
あーかわいいよなーやっぱり複数すまっぷはよいです。

昨日は寝ぼけながら聴いてた野球中継の「代打桑田」、というのが後からスポーツニュース見たらほんとうだったことにちょっと驚く。そりゃ桑田はそのへんの野手よりバッティング上手いけど(打つとかそういうのではなくバントとかの話)残っていた野手の面目は?原監督。でもいいです、桑田好きだから。愛すべき野球バカ。でもマジに桑田の方が信用できたのかも…バスター見事に決めました。

今日は石川くんが中4日で投げて好投、5勝目。ヒーローインタビュー淡々と答えていたのに「今日阪神が負けると同率2位ですよ」という言葉に驚いていたのがかわいかった。でも私も驚いた2位?確かちょっと前まで4位だったのに。混戦セリーグに期待します。

「模倣犯」感想3,4回目書きました。まー私の頭なんでたいしたことはなく本当に単に感想。
明日5回目行って来ます。


2002年06月20日(木)



 梅雨になると眠い

季節の変わり目は眠い「ごくせん」まで最近起きていられません。
情けなくてカエルジャンプしたくなるケロ。

で妹が「ごくせん」の原作を買ってきたので読む。ドラマが始まった当初は青年マンガが原作なのだとばかり思っていたけれどもレディース(?)マンガでした。ドラマとはやはり違うけれども面白かったです。それにやはり女性が描いてるのでケンカシーンとかさらっとしてて読みやすいです。ときどき少年マンガや青年マンガだとその手の描写が意味なく執拗・・・でもまだマンガだと流して読めるんだなと思った、実写で観て・・・>「少林サッカー」←面白くはあったんですけどね、どうもひっかかる。

…代打桑田って?


2002年06月19日(水)



 「阿弥陀堂だより」

監督 小泉尭史 出演 寺尾聡 樋口加南子

とてもしあわせな映画でした。映画の中で悲しいことがないわけじゃないけれどもしあわせな気分になれる映画だった。
小泉監督の前作「雨上がる」はテレビで見たんですが映画館で見れば良かったとちょっと後悔。「阿弥陀堂だより」の映像のきれいさはちょっとため息ものでした。

「蜃気楼の彼方」グインサーガ85 栗本薫
ヨナとイシュトの再開シーンはよかったです。ま、状況的にはそんなほのぼのとした感想ばかり言ってられないのですが嬉しかった。逆にリンダ(とグイン)との再開シーンは悲しい気持ちになった。やっぱり私はどちらかというとイシュトファンなのでしょう、できるかぎり幸せになって欲しい。リンダなんでナリスと結婚しちゃったんだよー。ところで何故ナリスはリンダと結婚したんだかいまだ謎・・・やはりなにか目的があったのだろうか。本当の一押しはレムスくんです、困難な道を歩いています。

2002年06月18日(火)



 花火と扇

おっと、ストスマの時間過ぎてるーと思ってラジオをつけたら慎吾と剛ふたりでやっていた。私の家ではパワースプラッシュ聴けないので嬉しかった。やっぱりひとりとふたりは格段に違う。たまにでいいからいろんな組合せでやって欲しい。それにしてもしんつよはかわいいなり。

FRAU
噂の古館さんのエッセイを読みました。「おしゃれ関係」ではそんな熱いトークが繰り広げられていたのですね。聞いてみたかった「中居くん」という呼び方についての一考察を、というかすでにファン?ただのファンなの古館さん?!

練り切り大好き。慎吾の和菓子とてもおいしそうだったー餡には柿を混ぜてみるのもどうだろう(BY「MASTERキートン」)抹茶にアイスとあずきもとても好きな感じ。他の人たちはえーと桃とセロリ?ピンクシェフめちゃめちゃ勝ちすぎじゃないでしょうか?それにしても加藤くんはやっぱり壊れたおもちゃっぽくてなかなか面白い人です。こういう人が来るとSMAPが嬉しそうなのがよい。それから木村オーナーもちっと機能しようよ、吾郎ちゃんがフォロー入れてくれました。
今日はコントもかなり○。ATMコントはいいですね!ヒット。


2002年06月17日(月)



 夏の予定

映画上映前にUNOの新CMが流れて大変嬉しかった。

オールナイトは寝にくる人ばっかりかと思っていたらみんな結構ちゃんと観てました。近くに座ったカップルのねーちゃん(ちょっとうるさかった)は「意味わかんなーい」と言って出て行きました。ロビーにいたやはり別カップルのにーさんは「面白くないって言ってたけどそーでもないよな」と話していました。みないろいろです。今度は友達と金曜日に観に行く予定。

今日は日テレちゃんの日。
中毒は別に面白いとかはないんですけど(巨人好きじゃないし)本人かわいいのでつい見てしまいます。「髪切った?」サッカーのユニなのに背番号8でHARAなのがちょっとツボでした。
ブラジャイはなんだかクイズしてるだけなのにとてもかわいくってツボ。いま時代は日テレなのだろうか?←どういう基準だ…
そして阪神−巨人戦を見ていてヨイショ見るの忘れました。ごめん吾郎ちゃん。

天国への階段 10話
9話の感想書いてなかった気がする…どちらにせよ「児玉ーっ」でした。
もう耳にタコだろうけど佐藤浩市かっこよい。

2002年06月16日(日)



 青い封筒

噂のロッテの新CM見ました…しーん。でもラストの低音が男前だったのでうっとりもしてました、あれはラスト必見です。NTTの方はまだ未見です。

本屋へ行ったら「妖怪人間ベム」の単行本が平積みで置いてありました。「これってもしかしてデリ効果?」と一瞬思ってしまった私です。そんな連想をしてしまうくらいデリスマではけっこうベロ好きです。中居さんのお風呂タイムも好きだけど(え?)

今日は「少林サッカー」を観てきました。どうもあちこちで絶賛されてるので期待が大きすぎたせいなのか、いまひとつ乗り切れず。もっと大笑いできる映画だと思ってたんですよ。でも以外とそうでもないという感じでした。ちっと暴力的な描写がギャクなだけに辛かった。

さて今日はこれからオールナイトで「模倣犯」行って参ります。

2002年06月15日(土)



 100万

持って行きましたね、あのひと。あぁ絶対払うんだとばかり思っていたのにラストでちょっと小心になってフルーツの盛り合わせだけにしたのが効いた。それにしても肉と果物しか頼んでないのにはちょっと笑いました。(お好み焼きはそれほど心をうごかされなかったっぽい。私もあれは食べたくない…嫌いなものばっかりはいってる。松茸もチーズもマヨも紅しょうがも嫌い)
それにしても太一ちゃんとの並びがかわいくってもっと喋って欲しかった。身長が同じ位だよ〜と変なところで喜んでいた私。TOKIOだと同級生っぽいので太一ちゃん、普通に突っ込んでくれて嬉しかったです。
ちなみに太一ちゃんがSMAPだったらメインボーカルは彼のものですよ。踊りも正統派でうまいので文句なく・・・でもひよこだけど。

2002年06月14日(金)



 800番への旅

カニグズバーグ 岩波少年文庫

最後の1行読んだ時泣きそうな気持ちになりました。
なんというか最近私が映画について考えてるせいというわけでもないでしょうが映画っぽいなという感想。カニグズバーグの他の作品に比べると映像化しやすそうな感じです。いやもしかしたらすでになってるのかもしれませんが「謎の娘キャロライン」がドラマになっているように。←これが私のカニグズバーグ読むきっかけ。そのまえに「魔女とジェニファ」読んでたりしたけど作者を気にしたりしてなかった。
途中途中で胸がきゅうぅという感じでせつないお話でしたがやはりラストが秀逸。


模倣犯
教えてもらったところによると普段めったに褒めない某新聞の映画評で褒められていたそうです(おそらく日刊ゲンダイとのこと。私は未見)そういうところで褒められてるあたりが好き嫌いのはっきり別れる作品ということなんだろうな。ミニシアター系やマニア向けとの意見も聞きましたがそれは半分くらいしか当たっていないような気がします。やはりここはするめ映画と名付けておきましょう。気になるのでもう一回みたい、なんて映画あまりない・・・と思います。面白かったので、ならともかく。週末にまた観に行きたいです、森田マジック!

2002年06月13日(木)



 Opera

仰天ニュースの途中で寝てしまいました。最近水曜日ってすごく眠い。
夏なのにあの帽子がいけないんでしょうか、かわいーけどさ。

今日は久々に野球があってしかもうさぎさんチームと対戦なのでラジオテレビ中継有り。しかも勝ちましたよ!ホッジスはG戦に本当に強い。そして三木くんがタイムリー打ちました(^^)今日はチャンスになるとへろっと点が取れてしまってすごく打線大爆発というわけではないのに結構大差がつきました。ストレスのたまらない試合です。
ケガの三人も戻ってきて2位と0.5差。こうなると6月日程は吉でしょうか。

噂のブラウザOperaを先ほどダウンロードしました。本当に軽いです。こっちに乗り換えてしまおうかな。まだ使い方は慣れてませんけどいろいろ機能も充実していそうです。ブックマークに最初からかなりお役立ちなサイト入ってるのはぐっですね。
…と思って自分のサイトみたら文字が大きい、これ直さないとだな。

2002年06月12日(水)



 騙されてまた騙されてどこへ行く

いいともの中居さん、帽子だったけどすごく白くてかわいい…。
ビデオチェックしたのですがもうごはんのCMは結局ゲットならず。

今日の「磐嶽の一生」すごく面白かった。脚本がいつもいいと思うのですよね。家老の「(磐嶽は)家老なんかをやらせるには立派過ぎる」のところは泣けるなぁ。

「竹御所余聞」時代ロマンシリーズ13 河村恵利
表題作のシリーズは三浦光村が主役。河村さんは、さりげに少女マンガテイストも好みですがフィクションを織り交ぜた事件の解釈が結構面白い。通常もたれてる歴史上の人物のイメージを独自に変えてるところも好み。(というか私の趣味と合う)この人の歴史ものの解釈はどこからきてるのだろう?参考文献とか載せてくれるといいんだけども。
今回は一話完結形式とはいえ同じ人物が主役の話を時代をおって3本でなかなかよかったです。せめて単行本一冊くらいの長編をたまに書いてくれるとうれしいです。3話目の宝治合戦はちょっときました。

2002年06月11日(火)



 ヨイショ

すっかり森田マジックにかかっている今日この頃・・・また観たくなってきた。
おかしい…一番最初に観たときとこんなに感想が変ってしまうなんて思いもよらなかった。恐るべし森田芳光。

今日はうち中のテレビビデオはフル稼動。スマスマはもちろん「天国への階段」と東京ローカルの「カヴァーしようよ」。弟に頼んで撮ってもらいました。電波ジャックと揃って見るのが大変だ。嬉しい悲鳴。

ふかきゆめみし。
よーぉこっそー♪たまらん、面白いなぁ。
なんだよ「沈黙マン」って剛ー。しかも木村さんに突っ込まれて嬉しそうに「わたくしは沈黙マンです」と繰り返すのがかわいい。そして「ありさ→さくら→ライス→好き」…あのーとってもかわいいんですけど。また吾郎ちゃんもかなりいい味を…「かーわいいよね」(本音?)ちとせあめはポイント高かったようです、「スピリッツ!」拓ちゃんもけっこうださくてかわいい。書ききれない…うーんやはりデリスマコンビを加えてやって欲しいコントです。入替え制でいいから。

ビストロは慎吾かな。直ちゃんのこと好きなんだねぇ応援してたのに残念なり。でも傷心の慎吾もかわいいからいいか。←鬼。
トマト嫌い発言で固まるシェフたちがかなりツボでした、飯島さんナイスです。

歌はマッチさん。ヨイショのバックダンサーのフリはオリジナル結構好きなんですけどーあれやったらかわいかったろうな。スマ、レースクィーン見たいような、怖いような…。なんかこれでコントできそうですね、慎吾とか…(予言)でも傘持つ吾郎ちゃん想像するとハマル。

2002年06月10日(月)



 ビデオ消化

いかん。ついついまた「男は世界を救えるか」を読みなおして更新怠るところだった。しかし特にこの本を出すに当たっての書き下ろし対談は最高だ。

「関西人の正体」
井上章一 小学館
井上さんの書かれるジャンルはかなり多岐にわたっているのですが基本は「一般的に広まってる説は本当なのか?」の検証にあると思います。本当に関西人は派手なのか?とか疑問を投げかけたこの本もとても面白かったです。常套句的な大阪論をコケにしたと本人言ってますけど私はなるほどなーと感心しました。この人ホンマ面白いです。阪神についてちょろっと書かれてますけど「阪神タイガースの正体」の元になってるのがこの章なのかな。でもこの本図書館にないのですよ、買うしかないのか…。文庫化を一年以上待ったのに。

舞台挨拶のこと簡単に。
私たちが劇場に入れてもらった時点では3回やることになっておりそれぞれ好きな回を選ぶことができました。私が見たのは一番早い上映だったので実質一番最初の舞台挨拶。
ズムサタでかぶっていた帽子そのまま…しかし舞台は高めなので顔はばっちり見えたし会場も日劇3で小さめだったこともありとてもよかったです。しかし目がばっちりアーモンド型で素晴らしいー顔もちっちゃいし。
そしてじっとしてない…木村佳乃さんがちゃんとじっとして立っているのに後ろに手を付いたり足を組んだり動いたり、もーせわしないです。そして司会魂がうずくのか喋ってる人の方へ顔を向けて聞いてるのがかわいかったです。津田さんとも仲良しで「心のパンツ」は脱いでもらったとか言われてるのには笑いました。津田さんさわやかなのに変な人だ。
「サムガ」っていうのをどこかに入れるという公約は果たされませんでした。ラジオの人がくる最初の予定の挨拶で言うといってましたがどうだったんでしょう?開場から「公約!公約」コールにちょっとボケたのか「五百円?」とか「婚約?」とか言ってさんざんじらして言わないなんて!しかも自分から約束したくせに責任転嫁しないように。ま、中居さんらしくて面白かったですよ。
森田監督はなぜかこの公約のこと知っていました。監督ただの中居ファン?

2002年06月09日(日)



 電波ジャック

昨日の日記は舞台挨拶のため日劇に並んでいたためおやすみ。

舞台挨拶の様子はまた明日ということで映画の話。
私は2回目ですが1回目の時はぴんとこなかったんですよ、ちぐはぐな感じがしてしまって。でも2回目はたった1週間ちょっとしかたってないのにすごく楽しめたんです。これはいろいろ森田監督のインタビューとか読んだおかげでもあるのですが人に薦める時にさすがに2回見てね、とは言えないのでなんとかよいアドバイスの仕方がないものかと考え中。

まずサイコサスペンスやミステリ系の怖い映画を期待してはいけない
登場人物の心理描写は原作と比べるとかなり希薄らしいです、そういった人間ドラマを期待するのもお勧めしません
しかし監督がいう哲学映画というのも私には難しすぎます。
むしろ真面目気分をちゃかした監督のユーモアを楽しんでみる映画…ってみてもよいと思う。

真面目に見過ぎちゃダメでかつ何も考えないでみるのもダメ。うーん難しいです監督。肩の力抜いてなんでもありだぜ、という気分が一番いいかな。


2002年06月08日(土)



 やっとこさ

野球再開。

なんと地方局いれるとセの試合は全部テレビでやっていました。
もちろんTVKのYB-YSを見る。
勝ったんで嬉しいけど番長三浦の調子があまりにも悪いんでちょっと心配です。こないだの稲葉との衝突のせいじゃないよね?←その稲葉は登録抹消中。いや横浜の心配してる場合ではないです。怪我人多くてヤクルトのオーダーも見なれないものになってます。

うたばん
hiroとは対決モードになってきております。なんだろうね、懐いてもらっています。仲良しさんでかわいいけど歌で勝負はしない方がいいです。

2002年06月06日(木)



 「男は世界を救えるか」

井上章一・森岡正博 筑摩書房

井上章一さんの著作を探していたら珍しく対談集などがあったので借りてみた…ぷぷぷ、面白すぎる。電車の中で読んでいて吹き出さなかったのは奇跡だ。家に帰ってから全部読んだらもーたまらん。マジなのか?これは。井上さんはあとがきでプロレスのようなパフォーマンスを見せたとあるのでウケ狙いはあるはず…でも中身はいろいろ考えさせられることもあるんですよ、でも笑う。森岡さんもなかなか楽しい人だな。面白かったので明日また拾い読みで読み返してみます。


本日の立読み。
日経エンタメとananとnonno、とキネ洵。

もうごはんのCMを見た!ゲットしたいがどこでなら確実なのだろう?10日までというので今日見た時間帯はもうアウトだし。いろいろ張ってみよう。

2002年06月05日(水)



 「ヒカルの碁」17 なつかしい笑顔

小畑健/ほったゆみ
まってたよ、の佐為編最終巻。ヒカルがふっきれ、いよいよ宿命のライバル対決が実現。私はアキラくんの囲碁してる以外のちょっとぽややとしてるところも好きなのでラストのエレベーターのシーンは上手いなと思いました。この巻はヒカルとアキラくんが長かった道のりを経てやっと対決、という緊迫した雰囲気がびしびし伝わってくるんです、それで最後あれなのがとってもよいなーと。そしてヒカル、最後は泣く…。


2002年06月04日(火)



 どきどき

まだ新しい機械になれてません。
なんとかかんとか。

スマスマ。
5人の新コント。さらに若作って小学生ですよ!ドラクエのCMちょっと思い出しました。でも何人か音松くんだったような気もする。こういう単純にすまぷーさんたちがゲームしてるのは楽しいですねぇ。特に木村さんはしゃぎすぎ、本物の小学生も顔負け。YOUさんがまたいい味出しております。
ビストロ。花子さんひとり舞台、伊東さんはちょっと添え物っぽい感じでした。またみんなおもしろいおもちゃみたいに山田さんかまって…。面白かったです。料理は黄シェフのエビフライとピンクシェフのおじやがおいしそうでした。ちゅーシーンも楽しく、ぐっです。両方からぎゅうぅってシェフ帽がとれて髪ばさっーなのがとても素敵でした。
ケミ。すみませんよく知らない…というか印象が薄い。でも確かに友達とか好きですね。こういう歌うまいとされてる人たちと歌うとどきどきします。また同年代同性だから辛い。でもまぁ良かった…ひいき目?それはね。韓国語で剛が歌うところはよかった。剛は本当に声は素晴らしいよ。

2002年06月03日(月)



 いきおいあまって…

本日電化製品貧乏。
設置のために頭使い過ぎましたので今日は簡単に。

日テレ模倣犯ナイターは大人しく放送席にいる様子が微笑ましい。こないだの天声チームの副音声とはえらい違い。けれども観戦連敗記録更新。

「ささらさや」加納朋子
…前に読んだ本が面白かったので借りたのですが…いまひとつ。せめて事件を解決するのが幽霊以外だったらよかったのに。


2002年06月02日(日)



 だらだら

本日ビデオ消化。

マツジュン版「金田一少年の事件簿」最終2話
実はどつよ版よりこちら方がより少女マンガっぽい感じなので好き。特にラス前のマジックミラー越しのキスはかわいくて大変好み。やはりマツジュンは「ごくせん」の役もいいけどこっちのがかっこいい。

「盤嶽の一生」
役所さんはなんか冴えない侍の役がとても似合う。(そういえば「三匹」の千石さんも冴えないといえば冴えない。)
主人公の派手さがないのが逆にいい味になってる本シリーズ続くことを祈る。遠藤さんがちょっと情けない役だったけど出ていたので嬉しかった。高嶋兄はこうして見ると迫力あります。伊藤かずえは美人だ。

うたばん。
松浦かわいいなぁ小さいし。表情講座?の幕を開ける紐を引っ張るところのちょっと背伸びした感じが大変ツボだった…このビデオを見ていたためリアルタイムを見逃したので落ちこんでます、あーがっくし。

2002年06月01日(土)
初日 最新 目次