サッカー観戦日記

2004年08月31日(火) この日記について

移転1周年を機にこの日記について簡潔にまとめておきます。

●日記趣旨

ユース年代を中心に面白そうなゲームなら何でも観に行く
サッカーファンの日記。
観戦記・雑文と結果・記録・選手リスト等著作権法に抵触しないものを
コピーするなどして置いています。


●日記のタイトル
日記帳に「日記」と書くのと全く同じ理由で非公開日記に記号的に
「サッカー観戦日記」とだけ書いておいたものを公開化する際に
うっかり名前を付け忘れて現在に至る。


●日記履歴

03年4月上旬
ライコスの非公開日記として開始。

03年6月中旬
日記を公開。

03年8月末
ライコスが楽天に吸収合併される際にエンピツに移転。楽天では更新停止。一日分の容量増加により記録関係の資料を積極的に置くことにする。


●ポリシー
他の優先すべきことを済ました上で、趣味のひとつとして
日記に過剰な手間をかけず、あくまで自分のために書く。
時間・意欲などが不足すれば書かない。書いても公開に
問題がある部分を削る余裕がなければ公開しない。

ユース年代の選手・チームについては十分な配慮をしたうえで
ポジティブな部分を重視する。
本人や家族の前で口に出来ないようなことは書かない。



2004年08月30日(月) 先週の結果

●第9回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会
▼会場:Jヴィレッジ

■8月21日(土)グループリーグ 第1日
・Aグループ
 鹿児島県選抜 5-0(1-0) 福島県選抜
 東京都選抜  2-1(0-1) 石川県選抜

・Bグループ
 神奈川県選抜 1-2(0-0) 大阪府選抜
 三重県選抜  1-2(1-1) 広島県選抜

・Cグループ
 北海道選抜  0-3(0-2) 福岡県選抜
 静岡県選抜  1-1(1-0) 埼玉県選抜

・Dグループ
 兵庫県選抜  3-0(2-0) 栃木県選抜
 宮城県選抜  1-1(0-1) 徳島県選抜

■8月22日(日)グループリーグ 第2日
・Aグループ
 鹿児島県選抜 4-2(0-1) 東京都選抜
 福島県選抜  0-3(0-0) 石川県選抜

・Bグループ
 神奈川県選抜 3-2(2-0) 三重県選抜
 大阪府選抜  3-1(1-1) 広島県選抜

・Cグループ
 北海道選抜  0-0(0-0) 静岡県選抜
 福岡県選抜  0-3(0-1) 埼玉県選抜

・Dグループ
 兵庫県選抜  1-0(1-0) 宮城県選抜
 栃木県選抜  2-3(1-2) 徳島県選抜

■8月23日(月)グループリーグ 第3日
・Aグループ
 鹿児島県選抜 6-2(4-2) 石川県選抜
 福島県選抜  0-5(0-1) 東京都選抜
 【Aグループ 最終順位】
 1位:鹿児島県選抜  2位:東京都選抜
 3位:石川県選抜   4位:福島県選抜
 
・Bグループ
 神奈川県選抜 3-2(2-2) 広島県選抜
 大阪府選抜  8-1(4-0) 三重県選抜
 【Bグループ 最終順位】
 1位:大阪府選抜   2位:神奈川県選抜
 3位:広島県選抜   4位:三重県選抜
 
・Cグループ
 北海道選抜  1-1(0-1) 埼玉県選抜
 福岡県選抜  1-0(0-0) 静岡県選抜
 【Cグループ 最終順位】
 1位:福岡県選抜   2位:埼玉県選抜
 3位:静岡県選抜   4位:北海道選抜
 
・Dグループ
 兵庫県選抜  1-1(0-1) 徳島県選抜
 栃木県選抜  2-2(2-1) 宮城県選抜
 【Dグループ 最終順位】
 1位:兵庫県選抜   2位:徳島県選抜
 3位:宮城県選抜   4位:栃木県選抜
 
※各グループ上位1チームが決勝トーナメントに進出。

■8月24日(火)準決勝
鹿児島県選抜  1-0(0-0)     大阪府選抜
兵庫県選抜   v3-2(0-0,2-2,1-0) 福岡県選抜

■8月25日(水)決勝
鹿児島県選抜 5-0(0-0) 兵庫県選抜
 
優 勝:鹿児島県選抜
準優勝:兵庫県選抜
第3位:大阪府選抜、福岡県選抜
フェアプレー賞:鹿児島県選抜

今大会より出場枠拡大。注目すべきは福岡選抜のベスト4入り。静岡・埼玉・北海道の同居する死のグループを1位突破した。九州には神村学園中主体の鹿児島がいるため他県は全国大会出場も困難だったが、レベルの高さを示した。唯一鹿児島を手こずらせた大阪もレベルは高い。

●全国シニア(50歳以上)サッカー大会
▼会場:石巻市総合運動公園 フットボール場ほか

■8月27日(金)グループリーグ 第1日
・Aグループ
 シニア岡山FC      2-0(1-0) 今治四十雀フットボールクラブ
 室蘭シニアサッカークラブ 2-0(1-0) 鶴岡ドリームFC
 
・Bグループ
 セレクシオン・トキオ    3-0(1-0) 鹿児島SFC
 弘前あかつきサッカークラブ 2-3(0-1) 岐阜県選抜
 
・Cグループ
 浜松怪童クラブ  1-4(1-2) 秋田シニア50
 熊本県選抜    4-0(1-0) 福井県選抜
 
・Dグループ
 宮城県ゴールドリーグ選抜 0-1(0-1) 高知龍馬クラブ
 茅ヶ崎五十雀Best     0-0(0-0) 京都選抜

後日更新予定。他の大会と比べて地域のレベルや将来性を反映するものではなく、普段から真面目にサッカーに取り組んでいるチームが勝つ印象が強い。全国大会は観たことがないので根拠の薄い印象ではあるが。地域のシニアサッカーレベルを反映するような大会になれば面白くなるはず。「浜松怪童クラブ」、いい名前だ。

●全国高等学校定時制通信制サッカー大会

優勝は北海道有朋。後日更新予定。昔の大会よりも力を入れている学校が増えていそうだ。以前地球環境高がこの大会に出場していないことを不思議に思っていたが、単位制・広域・通信制ということで対象外の模様。

●プリンスリーグ U-18 関西
▼会場:長居第2陸上競技場
■8月24日(火)順位決定戦
・3位決定戦
 洛北高校   5-3 滝川第二高校
・9位決定戦
 一条高校   1-3 奈良育英高校

▼会場:長居第2陸上競技場
■8月25日(水)決勝
ガンバ大阪ユース 2-1 草津東高校
※ガンバ大阪ユースが「高円宮杯第15回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」に出場決定。

順当な結果に落ち着いた。今年から出場枠が拡大される全国大会でG大阪には来年の関西枠をもぎ取るところまで勝ち進んで欲しい。

●全日本女子ユース(U−18)サッカー選手権大会関西予選
Aブロック
大阪1−0兵庫 大阪8−0京都 兵庫4−0京都

Bブロック
奈良2−0滋賀 奈良8−0和歌山 滋賀4−0和歌山

準決勝
大阪6−0滋賀 兵庫7−1奈良

決勝
兵庫0−0(PK5−4)大阪

兵庫と大阪が全国行き。形としては国体少年女子に該当する大会。大阪・兵庫といい勝負が出来る府県が出てくれれば……。ただ地域に強い府県が2つあれば切磋琢磨できる。サッカーの世界の場合1と2の差は2と3の差よりもはるかに大きい。



明日発表されるアジアユース(U−17)選手権の日本代表を予想してみる。

GK 権田、長谷川、川原
DF 大島、吉本、武田、金子、渡邊、植田
MF 青山、鈴木、野田、遠藤、堂柿、中野、内田
FW 小澤、伊藤、喜山、平繁

内田は観た事ないな、と思ってメモを見ていたら実はあった。中日本で観た清水東のサイドハーフだった。今年の清水東はイマイチだったが10番山本と内田の両サイドハーフはいい選手だ。松井や倉田よりも打開力のある選手を20番目に選ぶのではないかと想像。


アジアユースが行なわれる藤枝からの帰宅手段を調べてみた。実に不便だ。21時07分藤枝発の鈍行で静岡21時26分着。21時33分のだと静岡着21時51分となる。静岡21時53分発のひかり287号が大阪に帰れる唯一の方法だ。新幹線の静岡駅は京都・新大阪・東京に次いで使い慣れた駅(他と異なりプライベート利用ばかり……)だが乗り換え2分はさすがにギャンブルである。藤枝駅までタクシーを使ったほうが賢明かもしれない。しかもひかり287号は休日運転。ずっと前から予定に入れている8日の中国戦には使えない。平日運転のホームライナーで21時14分藤枝発の浜松21時59分着というのがあるが、浜松発22時17分のひかり287号は平日走ってないのだった。前半だけでスタジアムを去れば何とかなるのだが……。こだまは名古屋どまりだし。

困った困った。「久しぶりに取り返しのつかないことをしてみるかのお」という某4コママンガのセリフが頭に浮かんできた。「オレは人間をやめるぞ!」も。

1 名古屋で1泊、始発の新幹線で京都7時10分着
もっとも楽な選択。
2 寝台特急出雲、京都3時39分着、そこからタクシー
しんどくて不経済。人間をやめてもギズモになりたくない。
3 寝台急行銀河 京都6時43分着
朝は1と比べて30分の余裕あり。1と比べ1000円ほど高い。夜行なので眠れない。

まあ1にするか。たまには無茶な観戦も悪くない。


F1ベルギーGPはライコネンが優勝。シューマッハは2位で年間チャンピオンを獲得。トラブル発生後よく持ち直した。ライコネンそしてマクラーレンも最高のレース。シーズン序盤の酷い出来からよく立ち直ってくれた。安定感や冷静な面ばかり取り上げられるがライコネンのシャープなドライビングが光る。ザウバーのフェリペ・マッサもこれほど熱い男だったとは。

最強のドライバーが最強のマシンに乗るのはF1界のためにならない。ウイリアムズが圧倒的に速かったころにF1が盛り上がったのは、最強マシンのドライバーがデーモン・ヒルだったからだ。シューマッハがコース上で1度も敗れないままシーズンが終わってしまったらどうなるかと、実に不安だった。そういう意味でもライコネンの優勝には価値がある。今期モナコでトゥルーリが優勝したときは、シューマッハがルノー勢に対し圧倒的優位の状況からセーフティー・カーが入りいったんイーブンになって追い越し禁止でスローペース周回している際に周回遅れのモントーヤの(極めて悪質にもみえる)追突によってシューマッハが潰されたものだった。そういえばベルギーGPでもモントーヤは強引過ぎる突っ込みによりポールから快走を続けたトゥルーリにぶつけて潰した。こういう悪役の存在がレースを盛り上げるわけだが、何とかしてほしい。

さて来期のBARのシートのひとつはジャパンマネーの力で佐藤が有力視されているが、本気でトップを目指すべき大事なシーズン。ホンダはつまらないことを考えないほうが良いのではないか。今期の佐藤の低迷には不運も少なくないが、結果が全ての世界でバトン65ポイント、佐藤18ポイント。コンストラクターズでは2位ルノー91ポイント、3位BAR83ポイント。ルノーの二人がトゥルーリ46ポイント、アロンソ45ポイントと粒揃いなのに対しBARはセカンドドライバーが弱点なのは明らか。「日本人離れしたアグレッシブなスタイル」などと言っている場合ではない。(現場が言うわけないか)フェリペ・マッサのように実力があっても一般には評価されないドライバーがうじゃうじゃいるこの世界。なぜもっと優れたドライバーを使わないのか。Bクラスのティレル・ホンダに中嶋悟が座ることはあってもマクラーレン・ホンダに座ることなど有り得なかった。F1復帰以来思うような結果が出せなかったホンダにとって来期こそ勝負の年だと思うのだが……。今年も3位で満足できるのだろうか?開幕前の目標として3位は適度なところだったかもしれないが、マクラーレン(49ポイント)とウイリアムズ(54ポイント)の不振が明らかになって久しい今となってはもはや3位など最低ライン以下かもしれないのに。ドライバー次第では十分ルノーに勝てたシーズンなのに。バトンは今期限りでチームを去る。来期のBARが実力のあるドライバーにとって居心地のいいチームであることを祈る。



2004年08月29日(日) 天皇杯大阪大会1回戦(結果のみ)

G大阪ユース9−1阪南大クラブ

とにかく阪南大クが動けなかった。戦力自体も昨年と比べて落ちる印象。
昨年は激戦だったこのカードも今年は勝負にならなかった。
阪南大クラブの選手は関西学生リーグに出るわけでもないのだから、
この大会にコンディションを合わせればいいのだが……。社会人選手権
関西予選でFC京都BAMBにスコア上は善戦したとも思えない出来
だった。

アイン食品3−0関大一高(前半終了時)

こちらも力の差は歴然。ショートパスが面白いように繋がるアイン食品に
対し、関大一高はまったく攻撃の糸口がつかめない。
前半の関大一高のシュートは3本。その内訳は27分の初シュートが
「とりあえずシュートを撃っておかねば」という可能性のないロング。
40mFKでこれも可能性のない位置からゴールのはるか上。
そして可能性の薄い左40度FKをゴールのはるか上に蹴ったもの。
まあ勝負自体はゲーム前から誰の目にも明らかだったが予想以上に一方的。
アイン食品のサッカーは観ていて楽しかったが、あまりに力の差が大きく、
第1試合以上のスコアになってしまうかも、と思い前半で会場を後にする。


1回戦のカードがアイン食品−G大阪ユース、阪南大クラブ−関大一高なら
勝負として面白かったかもしれない。準決勝の相手はG大阪が阪南大、
アイン食品が佐川急便と劣勢は避けられないだろう。阪南大クラブの
ベンチにはちゃっかり阪南大・須佐監督が座っていた。特上席で偵察完了
といったところか。表情は余裕たっぷり。



2004年08月26日(木) 04年全中 結果・優秀選手・得点ランキング

平成16年度全国中学校体育大会 第35回全国中学校サッカー大会
▼会場:韮崎中央公園陸上競技場ほか

■8月20日(金)1回戦
浜松開誠館中学校(静岡)     2-2(1-1,1-1,0-0)   鹿嶋市立鹿島中学校(茨城)
               PK 8-7
長井市立長井南中学校(山形)   1-5(0-2)       甲南町立甲南中学校(滋賀)
都城市立五十市中学校(宮崎)   1-0(0-0)       川口市立安行東中学校(埼玉)
和歌山市立西脇中学校(和歌山)  5-1(3-0)       登別市立緑陽中学校(北海道)
松山市立雄新中学校(愛媛)    3-4(1-2)       小野田市立高千帆中学校(山口)
松島町立松島中学校(宮城)    2-0(2-0)       韮崎市立韮崎東中学校(開催地)
鹿島市立西部中学校(佐賀)    3-0(2-0)       金沢市立泉中学校(石川)
桐蔭学園中学校(神奈川)     1-1(0-0,1-1,0-0)   明石市立野々池中学校(兵庫)
               PK 7-6
神栖町立神栖第一中学校(茨城)  2-0(2-0)       神戸市立西落合中学校(兵庫)
徳島市川内中学校(徳島)     4-3(1-2)       豊田市立井郷中学校(愛知)
岩国市立麻里布中学校(山口)   1-1(1-1,0-0,0-0)   國學院大學久我山中学校(東京)
               PK 3-5
盛岡市立厨川中学校(岩手)    0-6(0-3)       ルーテル学院中学校(熊本)
国見町立国見中学校(長崎)    1-0(0-0)       小山市立小山第三中学校(栃木)
浦河町立浦河第一中学校(北海道) 0-3(0-1)       富士市立吉原第一中学校(静岡)
那覇市立小禄中学校(沖縄)    3-0(1-0)       新潟市立南浜中学校(新潟)
さいたま市立与野東中学校(埼玉) 1-2v(0-1,1-0,0-1)  東大阪朝鮮中級学校(大阪)

■8月21日(土)2回戦
浜松開誠館中学校(静岡)      3-1(2-1)     甲南町立甲南中学校(滋賀)
都城市立五十市中学校(宮崎)    2-5(1-1)     和歌山市立西脇中学校(和歌山)
小野田市立高千帆中学校(山口)   1-1(1-0,0-1,0-0) 松島町立松島中学校(宮城)
                PK 4-5
鹿島市立西部中学校(佐賀)     1-1(1-1,0-0,0-0) 桐蔭学園中学校(神奈川)
                PK 5-6
神栖町立神栖第一中学校(茨城)   2-4(2-3)     徳島市川内中学校(徳島)
國學院大學久我山中学校(東京)   1-3(1-1)     ルーテル学院中学校(熊本)
国見町立国見中学校(長崎)     1-0(1-0)     富士市立吉原第一中学校(静岡)
那覇市立小禄中学校(沖縄)     4-1(2-1)     東大阪朝鮮中級学校(大阪)

■8月22日(日)3回戦
浜松開誠館中学校(静岡)     v3-2(0-1,2-1,1-0)  和歌山市立西脇中学校(和歌山)
松島町立松島中学校(宮城)    0-1(0-1)      桐蔭学園中学校(神奈川)
徳島市川内中学校(徳島)     1-4(0-2)      ルーテル学院中学校(熊本)
国見町立国見中学校(長崎)    1-0(1-0)      那覇市立小禄中学校(沖縄)

■8月23日(月)準決勝
浜松開誠館中学校(静岡)  3-2(1-2) 桐蔭学園中学校(神奈川)
ルーテル学院中学校(熊本) 2-1(1-0) 国見町立国見中学校(長崎)

■8月24日(火)決勝
浜松開誠館中学校(静岡) 2-2(1-1,1-1,0-0,0-0) ルーテル学院中学校(熊本)
 
両校優勝:浜松開誠館中学校(静岡)、ルーテル学院中学校(熊本)
第3位 :桐蔭学園中学校(神奈川)、国見町立国見中学校(長崎)



第35回全国中学校サッカー大会 優秀選手
NO POS. 氏 名 ふりがな 背番号 校 名 都道府県
1 GK 右島 基希 みぎしま もとき 1  私立 浜松開誠館中学校 静岡県
2 GK 笹山 裕光 ささやま ひろみつ 1  私立 ルーテル学院中学校 熊本県
3 GK 川村 修平 かわむら しゅうへい 1  韮崎市立 韮崎東中学校 山梨県
4 DF 池上 光平 いけがみ こうへい 5  私立 浜松開誠館中学校 静岡県
5 DF 藤村 将世 ふじむら しょうせい 5  私立 ルーテル学院中学校 熊本県
6 DF 古庄 史明 ふるしょう ふみあき 3  私立 ルーテル学院中学校 熊本県
7 DF 岡山  永 おかやま ひさし 11  私立 桐蔭学園中学校 神奈川県
8 DF 安田 豊穂 やすだ あつほ 6  国見町立 国見中学校 長崎県
9 MF 須和部 譲 すわぶ ゆずる 6  私立 浜松開誠館中学校 静岡県
10 MF 森上 昌悟 もりがみ しょうご 7  私立 浜松開誠館中学校 静岡県
11 MF 秋吉 泰佑 あきよし たいすけ 7  私立 ルーテル学院中学校 熊本県
12 MF 山田 優輝 やまだ ゆうき 6  甲南町立 甲南中学校 滋賀県
13 MF 大森 達也 おおもり たつや 7  徳島市 川内中学校 徳島県
14 MF 山村 和也 やまむら かずや 10  国見町立 国見中学校 長崎県
15 MF 仲間 貴一 なかま きいち 2  那覇市立 小禄中学校 沖縄県
16 FW 中田健太郎 なかた けんたろう 10  私立 ルーテル学院中学校 熊本県
17 FW 吉見 貴大 よしみ たかひろ 9  私立 ルーテル学院中学校 熊本県
18 FW 伊藤 翔太 いとう しょうた 9  小野田市立 高千帆中学校 山口県
19 FW 福田 書也 ふくだ ふみや 9  松島町立 松島中学校 宮城県
20 FW コウ・スンチャン こう・すんちゃん 11  東大阪朝鮮中級学校 大阪府
21 FW 森田 光哉 もりた みつや 13  和歌山市立 西脇中学校 和歌山県

得点ランキング
5得点 宮本宗弥(西脇中)、田上勇輝(川内中)、中田健太郎(ルーテル学院中)
4得点 秋吉泰佑(ルーテル学院中)
3得点 川島優太郎(浜松開誠館中)、森下智文(西脇中)、水上優人(高千帆中)



2004年08月25日(水) 04年全中選手リスト その2


近畿キンキブロック 代表ダイヒョウ
大阪府オオサカフ 東大阪朝鮮中級チュウキュウ学校

●引率教員 ヒョン・ヨンソ
●監  督 パク・スヨン
●コ ー チ リ・ホンウ
●主  将 カン・ソンチョル

1 GK キム・チャンヒ 171 56 3
2 DF チョン・スンジ 166 50 3
3 DF オ・ソンギ 155 39.2 3
4 DF ユン・ソンギ 161 46.5 3
5 DF シム・ヒョンム 171 58 3
6 DF カン・ソンチョル 173 59.2 3
7 MF キム・ホナン 172 60.5 3
8 MF リ・ジョンス 160 49.8 3
9 FW ナム・チョンイル 168 53.2 3
10 FW キム・チュンヒョン 167 53.4 3
11 FW コウ・スンチャン 165 56 3
12 DF ソン・キョンマン 167 51.4 3
13 DF コウ・グァンス 170 54 3
14 MF コウ・ヨンイル 174 58 3
15 MF シム・ソンテ 165 46 3
16 MF シム・サンヒョン 170 51.2 3
17 MF カン・サンオン 158 43.5 3
18 GK チョウ・ホジ 163 47.5 3



近畿キンキブロック 代表ダイヒョウ
兵庫県ヒョウゴケン 明石市立アカシシリツ 野ノ々池イケ中学校

●引率教員 久保 博義
●監  督 山根 洋司
●コ ー チ 久保 博義
●主  将 時任 春樹

1 GK 米田ヨネダ 信之ノブユキ 175 63 3
2 MF 上村カミムラ浩太郎コウタロウ 160 51 3
3 DF 井手イデ 督トク敬ケイ 176 58 3
4 MF 前田マエダ 岳ガク 170 57 3
5 MF 長井ナガイ 宏ヒロ諭ユ 154 41 3
6 FW 今村イマムラ 洸コウ太タ 160 46 2
7 DF 岸本キシモト 拓也タクヤ 171 63 3
8 DF 西尾ニシオ 泰タイ治ジ 164 47 3
9 DF 政セイ井イ 徹トオル 176 65 3
10 MF 石塚イシヅカ 純一ジュンイチ 173 57 3
11 MF 時任トキトウ 春樹ハルキ 165 53 3
12 FW 福本フクモト 寛ヒロシ 154 42 3
13 GK 坂本サカモト 竜一リュウイチ 167 53 3
14 DF 藤澤フジサワ 宏ヒロ章ショウ 160 56 2
15 DF 柳内ヤナイ 敬太ケイタ 156 48 3
16 MF 福原フクハラ 和ワ城シロ 160 52 3
17 MF 永田ナガタ 昇平ショウヘイ 160 45 3
18 FW 鴫シギ原ハラ 哲テツ司シ 178 60 3


近畿ブロック 代表
兵庫県 神戸市立 西落合中学校

●引率教員 古賀 英貴
●監  督 古賀 英貴
●コ ー チ 須崎 雅也
●主  将 西田 慎治

1 GK 菊地 典央 169 55 3
2 FW 西田 慎治 170 65 3
3 MF 河田 祥平 159 42 3
4 MF 津村 佳成 165 53 3
5 MF 松本 拓真 152 37 3
6 MF 児玉 大輔 167 50 3
7 MF 河村  翼 160 45 3
8 MF 勝  良介 171 60 3
9 DF 脇谷 知幸 177 60 3
10 MF 大石 卓哉 164 47 3
11 DF 真壁 亨平 177 65 3
12 MF 福原 博文 171 56 3
13 FW 傍嶋 健太 160 48 3
14 FW 浦上 士郎 159 60 2
15 DF 田中 翔大 172 55 3
16 DF 福島 周平 170 56 3
17 MF 和田 洋平 173 56 3
18 GK 中山 和也 171 53 3


近畿キンキブロック 代表ダイヒョウ
和歌山県ワカヤマケン 和歌山市立 西脇中学校

●引率教員 平井 浩司
●監  督 平井 浩司
●コ ー チ 寺本 敏彦
●主  将 徳田 圭弘

1 GK 原ハラ健ケン 太朗タロウ 163 53 3
2 GK 吉田ヨシダ 有ユウ佑スケ 168 54 2
3 DF 岩城イワキ 夏輝ナツキ 160 53 2
4 MF 小川オガワ 大ダイ貴キ 160 45 2
5 FW 石谷イシタニ 英久ヒデヒサ 165 43 2
6 MF 中田ナカタ 有ユウ祉シ 150 37 2
7 MF 森下モリシタ 智トモ文ブン 165 53 2
8 MF 窪田クボタ 大地ダイチ 160 47 1
9 DF 村尾ムラオ 祐一ユウイチ 160 45 3
10 MF 田中タナカ 克幸カツユキ 159 43 3
11 MF 高岡タカオカ 聖司セイジ 158 43 3
12 DF 森モリ  一晃カズアキ 170 53 3
13 FW 森田モリタ 光ミツ哉ヤ 165 51 3
14 DF 徳田トクダ 圭ケイ弘ヒロ 172 51 3
15 MF 丸山マルヤマ 裕介ユウスケ 172 55 3
16 FW 宮本ミヤモト 宗シュウ弥ヤ 167 53 3
17 MF 浦島ウラシマ 彰ショウ洋ヨウ 159 48 3
18 DF 東ヒガシ  侑ユウ毅キ 166 47 3


近畿キンキブロック 代表ダイヒョウ
滋賀県シガケン 甲南コウナン町立チョウリツ 甲南コウナン中学校

●引率教員 田村 友一
●監  督 奥野 高明
●コ ー チ 倉狩 幸喜
●主  将 竹若 順矢

1 GK 中辻ナカツジ 勇司ユウジ 175 70 3
2 DF 竹タケ若ワカ 順矢ジュンヤ 178 62 3
3 DF 山谷ヤマタニ 昌マサ大ダイ 169 60 2
4 DF 矢野ヤノ 裕之ヒロユキ 160 47 3
5 DF 服部ハットリ 健ケン生セイ 166 47 3
6 MF 山田ヤマダ 優輝ユウキ 166 52 3
7 MF 阪本サカモト 大知ダイチ 165 52 3
8 MF 河本カワモト 明人アキト 169 58 2
9 MF 山本ヤマモト 拓人タクト 166 50 3
10 FW 安藤アンドウ 健司ケンジ 164 55 3
11 FW 吉留ヨシドメ 一カズ貴タカ 173 58 2
12 DF 上村ウエムラ 将ショウ太タ 175 60 3
13 FW 寺井テライ 亮祐リョウスケ 160 46 3
14 FW 西澤ニシザワ 晃平コウヘイ 172 60 2
15 FW 松本マツモト遥ヨウ次郎ジロウ 167 56 2
16 GK 岡根オカネ 雅英マサヒデ 160 52 3
17 MF 前岡マエオカ  翔カケ 158 49 3
18 MF 西本ニシモト 光コウ希キ 161 45 3


中国ブロック 代表ダイヒョウ
山口県 岩国イワクニ市立シリツ 麻里布マリフ中学校

●引率教員 木村 浩二
●監  督 木村 浩二
●コ ー チ 牧本 章文
●主  将 河上 大輔

1 GK 藤本フジモト純ジュン乃介ノスケ 163 48 2
2 DF 難波ナンバ 秀平シュウヘイ 171 55 3
3 DF 河内コウチ 謙太ケンタ 178 70 3
4 DF 池イケ 創ソウ一イチ 165 52 3
5 DF 森重モリシゲ 知也トモヤ 162 49 3
6 MF 越智オチ 大介ダイスケ 175 58 3
7 MF 佐藤サトウ 祥宏ヨシヒロ 169 55 3
8 DF 宮崎ミヤザキ 翔ショウ伍ゴ 163 46 3
9 FW 牧本マキモト 卓スグル 175 58 3
10 MF 河上カワカミ 大輔ダイスケ 155 40 3
11 FW 深川フカガワ 翔ショウ太タ 169 54 3
12 GK 八重ヤエ尾オ 勇輔ユウスケ 160 44 2
13 FW 岩竹イワタケ 証ショウ平ヘイ 164 45 3
14 DF 白井シライ 宏明ヒロアキ 165 43 3
15 MF 村井ムライ 昌史マサフミ 170 56 2
16 DF 森藤モリフジ 真マ弘ヒロ 149 38 2
17 MF 松重マツシゲ 明ア寛ヒロシ 158 50 2
18 DF 成瀬ナルセ 創一ソウイチ朗ロウ 159 45 2


中国チュウゴクブロック 代表ダイヒョウ
山口県ヤマグチケン 小野田オノダ市立シリツ 高タカ千帆センホ中学校

●引率教員 岡本 大介
●監  督 原田真一郎
●コ ー チ 服部 康男
●主  将 磯部 成司

1 GK 北村キタムラ  翔ショウ 176 64 3
2 DF 平中ヒラナカ 哲也テツヤ 160 49 2
3 DF 一力イチリキ 大地ダイチ 170 60 3
4 DF 神代カミシロ 晃嗣アキツグ 183 66 3
5 DF 山根ヤマネ 宣彦ノブヒコ 167 54 3
6 MF 藤屋フジヤ健太朗ケンタロウ 161 54 3
7 MF 磯部イソベ 成司セイジ 163 48 3
8 MF 友トモ田タ 恭キョウ太フト 157 45 3
9 FW 伊藤イトウ 翔太ショウタ 172 60 3
10 FW 水上ミズカミ 優ユウ人ヒト 166 51 3
11 MF 末廣スエヒロ 直輝ナオテル 173 56 3
12 GK 勝カツ手テ 健夫タケオ 173 62 3
13 MF 川野カワノ 正貴マサタカ 163 43 3
14 MF 川野カワノ 大貴ダイキ 161 42 3
15 MF 藤井フジイ 俊輔シュンスケ 163 47 3
16 MF 磯部イソベ 正和マサカズ 148 38 2
17 MF 寺田テラダ 貴裕タカヒロ 162 47 2
18 FW 柴田シバタ 貴文タカフミ 166 52 2


四国シコクブロック 代表ダイヒョウ
愛媛県エヒメケン 松山市立 雄新中学校

●引率教員 森脇 和夫
●監  督 向井 輝
●コ ー チ 永木 圭一
●主  将 清水 健一

1 GK 清水シミズ 健一ケンイチ 171 54 3
2 DF 今城イマジョウ 知チ紀キ 166 53 3
3 DF 越智オチ 亮リョウ介スケ 163 52 3
4 DF 大野オオノ  純ジュン 162 55 3
5 DF 横田ヨコタ 直道ナオミチ 163 43 3
6 MF 白石シライシ 哲也テツヤ 156 41 3
7 MF 河野コウノ 圭亮ケイリョウ 170 55 3
8 MF 武田タケダ 竜吾リュウゴ 170 49 3
9 DF 上本ウエモト 龍リュウ徳トク 163 52 3
10 FW 酒井サカイ  聡サトシ 167 63 3
11 FW 渡部ワタナベ 誉ホマ也ヤ 163 52 3
12 GK 後藤ゴトウ 浩之ヒロユキ 166 52 3
13 DF 中矢ナカヤ翔ショウ武人タケト 168 58 3
14 MF 上田ウエダ慎太郎シンタロウ 165 54 3
15 MF 羽村ハムラ 翔平ショウヘイ 162 47 3
16 FW 國吉クニヨシ 政セイ廣 173 62 3
17 MF 國光クニミツ 貴之タカユキ 160 40 3
18 FW 辻ツジ駒コマ 一志カズシ 168 58 3


四国シコクブロック 代表ダイヒョウ
徳島県トクシマケン 徳島トクシマ市立シリツ 川内カワウチ中学校

●引率教員 堀江 豪人
●監  督 堀江 豪人
●コ ー チ 
●主  将 西條 輝

1 GK 片山カタヤマ 裕ユウ登ト 180 72 3
2 DF 山下ヤマシタ 裕也ユウヤ 167 51 3
3 DF 森本モリモト 達也タツヤ 162 57 3
4 DF 都ミヤコ郷ゴウ 直規ナオキ 170 57 3
5 MF 西條サイジョウ  輝キ 164 58 3
6 MF 中井ナカイ  敦アツシ 160 45 2
7 MF 大森オオモリ 達也タツヤ 165 48 3
8 DF 奥山オクヤマ 悟志サトシ 165 46 3
9 FW 本田ホンダ  隼ジュン 175 56 3
10 DF 長谷部ハセベ祐児ユウジ 168 47 3
11 FW 田上タガミ 勇輝ユウキ 163 45 2
12 MF 澁谷シブヤ 光敬コウケイ 156 39 3
13 MF 松浦マツウラ 一平イッペイ 176 53 2
14 DF 道ミチ辻ツジ 一行イッコウ 170 50 2
15 MF 加藤カトウ 大ダイ登ト 163 46 2
16 MF 藤原フジワラ 宏樹ヒロキ 161 48 3
17 FW 高木タカギ  亮リョウ 175 64 3
18 GK 新居田ニイダ一将カズマサ 164 58 2


九州ブロック 代表ダイヒョウ
長崎県ナガサキケン 国見町クニミチョウ立タテ 国クニ見ケン中学校

●引率教員 土井 信
●監  督 小田 達也
●コ ー チ 鵜殿 正弘
●主  将 山村 和也

1 GK 中山ナカヤマ 拓也タクヤ 175 62 3
2 DF 梅木ウメキ 孝一コウイチ 165 56 3
3 DF 境サカイ  郁イク弥ヤ 175 56 3
4 DF 西田ニシダ 昌平ショウヘイ 153 42 3
5 DF 松本マツモト 章ショウ生セイ 170 59 3
6 MF 安田ヤスダ 豊ユタカ穂ホ 163 50 3
7 MF 東トウ矢ヤ 尚ナオ仁ジン 163 53 3
8 MF 白井シライ 翔平ショウヘイ 157 54 3
9 FW 本田ホンダ裕一郎ユウイチロウ 168 62 3
10 FW 山村ヤマムラ 和也カズヤ 172 53 3
11 FW 平田ヒラタ 英二エイジ 179 60 3
12 FW 村上ムラカミ 功コウ真シン 157 45 3
13 MF 寺前テラマエ 隼人ハヤト 152 43 3
14 MF 田中タナカ 敦アツシ斗ト 147 40 3
15 DF 林田ハヤシダ 健ケン矢ヤ 161 43 3
16 GK 横田ヨコタ 大平タイヘイ 165 60 2
17 MF 原田ハラダ  光ヒカル 153 46 2
18 MF 三浦ミウラ 康太コウタ 153 41 2


九州ブロック 代表ダイヒョウ
佐賀県 鹿島カシマ市立シリツ 西部セイブ中学校

●引率教員 桑原 智仁
●監  督 桑原 智仁
●コ ー チ 田中丸照喜
●主  将 岡 将司

1 GK 南川ミナミカワ 淳ジュン哉ヤ 177 60 3
2 FW 森田モリタ 拓タク晃コウ 176 62 3
3 DF 荒木アラキ  拓タク 155 55 3
4 DF 梶山カジヤマ 一隆カズタカ 168 65 3
5 MF 岡オカ 将司マサシ 170 67 3
6 MF 吉田ヨシダ 允マサ成ナリ 170 60 3
7 DF 木原キハラ 雅ガ淳ジュン 174 58 3
8 MF 田代タシロ 一樹カズキ 164 50 3
9 MF 富永トミナガ 和章カズアキ 166 53 2
10 FW 藤松フジマツ翔太郎ショウタロウ 160 50 3
11 MF 中村ナカムラ 俊亮トシアキ 158 47 3
12 GK 野口ノグチ 雄馬ユウマ 180 65 2
13 DF 中橋ナカハシ 悠二ユウジ 162 48 3
14 MF 國廣クニヒロ 恭平キョウヘイ 164 48 2
15 MF 藤川フジカワ 勇太ユウタ 162 47 2
16 MF 川浪カワナミ 智之トモユキ 170 58 3
17 DF 渕上フチガミ 雄平ユウヘイ 170 61 2
18 FW 小池コイケ 恭一キョウイチ 166 50 2


九州ブロック 代表ダイヒョウ
宮崎県ミヤザキケン 都城市立リツ 五十市中学校

●引率教員 久長 裕房
●監  督 久長 裕房
●コ ー チ 
●主  将 小原 拓也

1 GK 横尾ヨコオ 健ケン 171 59 3
2 DF 新保ニイボ 裕ユウ希キ 176 63 3
3 DF 永峰ナガミネ 拓磨タクマ 170 62 3
4 DF 錦田ニシキダ 将樹マサキ 164 52 3
5 DF 松澤マツザワ 雄太ユウタ 167 51 3
6 MF 栗山クリヤマ 章吾ショウゴ 166 55 3
7 MF 石神イシガミ 貴タカ登トウ 165 51 3
8 MF 中村ナカムラ 圭佑ケイスケ 164 49 3
9 MF 中村ナカムラ 匠タクミ 164 49 3
10 FW 小原コハラ 拓也タクヤ 167 58 3
11 FW 坂元サカモト 直貴ナオキ 165 52 3
12 MF 當トウ瀬セ 勇磨ユウマ 164 47 3
13 MF 梅田ウメダ 裕喜ユウキ 154 42 3
14 MF 向江ムカエ 翔平ショウヘイ 153 40 2
15 DF 藤本フジモト 祐介ユウスケ 162 50 2
16 GK 有川アリカワ真之介シンノスケ 165 50 3
17 FW 内村ウチムラ 智トモ樹キ 167 54 2
18 GK 浜川ハマカワ 成ナ章アキ 182 68 2


九州キュウシュウブロック 代表ダイヒョウ
熊本県クマモトケン 私立シリツ ルーテル学院中学校

●引率教員 横山 脩
●監  督 遠山 和美
●コ ー チ 島村 征志
●主  将 中田健太郎

1 GK 笹山ササヤマ 裕光ヒロミツ 171 64 3
2 DF 児玉コダマ 弦ゲン大ダイ 165 53 2
3 DF 古庄フルショウ 史明フミアキ 168 56 3
4 DF 水本ミズモト 勝成カツナリ 174 56 3
5 DF 藤村フジムラ 将ショウ世セイ 171 59 3
6 MF 村本ムラモト 丈ジョウ明アキ 158 49 2
7 MF 秋吉アキヨシ 泰佑タイスケ 165 49 3
8 MF 西ニシ 翼ツバサ 161 44 2
9 FW 吉見ヨシミ 貴大タカヒロ 160 63 2
10 FW 中田ナカタ健太郎ケンタロウ 170 55 3
11 FW 高田タカタ 顕ケン央オウ 152 41 3
12 GK 市原イチハラ 拓巳タクミ 174 57 1
13 MF 野添ノゾエ 雅俊マサトシ 173 55 3
14 FW 古閑コガ 紀之ノリユキ 153 47 3
15 MF 五嶋ゴシマ 洋ヨウ成セイ 160 47 2
16 DF 西ニシ美ミ 都ミヤコ留ル 171 61 2
17 MF 関セキ 秀幸ヒデユキ 162 51 2
18 DF 星子ホシコ 豊トヨ英エイ 167 55 2


九州ブロック 代表ダイヒョウ
沖縄県オキナワケン 那覇ナハ市立シリツ 小禄オロク中学校

●引率教員 山城 宏幸
●監  督 城間 勝彦
●コ ー チ 赤坂 守
●主  将 上間 雅史

1 GK 平良タイラ 真人マサト 170 56 3
2 MF 仲間ナカマ 貴一キイチ 156 48 3
3 DF 糸数イトカズ 尚志タカシ 163 56 3
4 DF 山川ヤマカワ 鉄郎テツロウ 165 54 3
5 DF 砂川スナガワ 敬明タカアキ 165 55 3
6 MF 仲田ナカダ 一斗イット 161 43 2
7 MF 上間ウエマ 雅史マサフミ 167 55 3
8 MF 金城キンジョウ 碧アオ紀キ 155 46 3
9 FW 澤田サワダ 潤ジュン也ヤ 167 54 3
10 FW 平良タイラ 玄ゲン太フトシ 166 52 3
11 MF 池イケ味アジ 隆明タカアキ 166 56 3
12 GK 野村ノムラ 康貴ヤスタカ 168 53 3
13 DF 儀間ギマ 拓也タクヤ 170 56 3
14 MF 祖ソ慶ケイ 大志タイシ 154 44 3
15 DF 宇ノキ栄エイ原ハラ 幸太コウタ 164 63 3
16 FW 田口タグチ 泰タイ士シ 160 46 2
17 MF 照テ喜キ名ナ 重尚シゲナオ 165 53 2
18 FW 山下ヤマシタ 蔵クラ人ヒト 160 50 2


開催地 代表ダイヒョウ
山梨県ヤマナシケン 韮崎ニラサキ市立シリツ 韮崎ニラサキ東ヒガシ中学校

●引率教員 有泉 秀広
●監  督 飯野 敦
●コ ー チ 長谷川 尚樹
●主  将 川村 修平

1 GK 川村カワムラ 修平シュウヘイ 171 63 3
2 DF 芦澤アシザワ 幸則ユキノリ 164 52 3
3 DF 河西カサイ 寛ヒロシ文フミ 166 57 3
4 DF 雨宮アメミヤ 怜レイ央オウ 174 59 3
5 DF 向井ムカイ啓ケイ兒郎ロウ 170 61 3
6 MF 片岡カタオカ 尚紀ナオキ 170 60 3
7 MF 小林コバヤシ 優樹ユウキ 171 62 3
8 MF 仲田ナカタ 智哉トモヤ 162 50 3
9 MF 岩下イワシタ 治チ弘ヒロ 155 43 3
10 FW 嶋津シマヅ 恭司キョウジ 167 56 3
11 FW 中村ナカムラ  平タイラ 158 46 3
12 GK 小澤オザワ 孝明タカアキ 168 62 2
13 DF 仲田ナカタ  峻シュン 164 52 3
14 MF 武藤ムトウ 圭祐ケイスケ 171 65 3
15 FW 横森ヨコモリ 裕ユウ哉ヤ 154 42 3
16 FW 志村シムラ 和也カズヤ 165 53 2
17 MF 中込ナカゴミ裕ユウ太郎タロウ 162 46 3
18 DF 上田ウエダ  敦アツシ 164 49 3










2004年08月24日(火) 04年全中選手リスト その1

北海道ホッカイドウブロック 代表ダイヒョウ
北海道ホッカイドウ 登別市立 緑陽中学校

●引率教員 荒木 憲治
●監  督 菅田 浩之
●コ ー チ 蛯澤 一弘
●主  将 三上 哲郎

1 GK 朝風 一将アサカゼカズマサ 168 65 3
2 DF 一戸 健人イチノヘケンヒト 170 66 2
3 DF 浅野 雅隆アサノマサタカ 170 63 3
4 DF 三上ミカミ 哲郎テツロウ 180 75 3
5 MF 菖蒲谷ショウブタニ 元ゲン 178 59 3
6 MF 坂本サカモト 寛公ヒロキミ 176 62 3
7 MF 斉藤サイトウ 佑介ユウスケ 170 55 3
8 MF 今コン  孝之タカユキ 164 53 3
9 FW 川本カワモト 涼リョウ介スケ 169 52 3
10 MF 林ハヤシ  和輝カズキ 170 62 3
11 FW 井イ手テ 駿一シュンイチ 162 50 2
12 DF 麻田アサダ 明裕アキヒロ 167 61 3
13 DF 横山ヨコヤマ 弘明ヒロアキ 175 66 3
14 MF 畠山ハタケヤマ 大樹ダイキ 160 48 2
15 MF 斎藤サイトウ 世セイ弥ヤ 155 40 2
16 GK 山口ヤマグチ 裕太ユウタ 160 68 3
17 FW 深谷フカヤ 幸平コウヘイ 165 53 3
18 FW 門田モンデン 史フミ也ヤ 166 50 3



北海道ホッカイドウブロック 代表ダイヒョウ
北海道ホッカイドウ 浦河ウラカワ町立チョウリツ 浦河ウラカワ第一ダイイチ中学校

●引率教員
●監  督 長嶋 美喜
●コ ー チ 八城 太輔
●主  将 大島 正寛

1 GK 中山ナカヤマ 直樹ナオキ 183 65 3
2 DF 三澤ミサワ 智文トモフミ 165 60 3
3 DF 千葉チバ康太郎コウタロウ 164 53 3
4 DF 白浜シラハマ 慎也シンヤ 170 59 3
5 MF 早坂ハヤサカ 史弥フミヤ 170 55 2
6 MF 木村キムラ 敏基トシキ 163 50 2
7 FW 加藤カトウ  駿シュン 164 51 3
8 MF 渡辺ワタナベ 智トモ貴キ 154 45 2
9 MF 齊藤サイトウ  潤ジュン 150 40 3
10 MF 大島オオシマ 正寛マサヒロ 164 50 3
11 FW 前田マエダ 能ノウ明ア 173 54 3
12 MF 中江ナカエ 一馬カズマ 166 52 3
13 MF 齋藤サイトウ 和博カズヒロ 167 50 3
14 FW 川部カワベ 和範カズノリ 171 59 3
15 MF 吉村ヨシムラ  諒リョウ 147 37 1
16 FW 矢吹ヤブキ 信ノブ人ヒト 161 46 2
17 DF 吉井ヨシイ  睦ムツミ 159 49 2
18 GK 大宮オオミヤ 祐樹ユウキ 164 65 2


東北ブロック 代表ダイヒョウ
岩手県イワテケン 盛岡市立 厨川中学校

●引率教員 橋本 大助
●監  督 菅生 賢一
●コ ー チ 鳥山 博
●主  将 八木下修司

1 GK 藤井フジイ 涼介リョウスケ 171 63 3
2 DF 佐々木ササキ崇シュウ太タ 170 54 3
3 DF 菊池キクチ裕太郎ユウタロウ 173 60 3
4 DF 中平ナカヒラ 雄大ユウダイ 168 60 3
5 MF 袴田ハカマダ 悠太ユウタ 173 74 3
MF 八木下ヤギシタ修司シュウジ 170 64 3
7 MF 松本マツモト 昌マサ大ダイ 161 55 3
8 MF 三輪ミワ 祐ユウ人ヒト 166 59 3
9 MF 箱石ハコイシ 大介ダイスケ 174 60 3
10 FW 林ハヤシ  勇介ユウスケ 168 56 3
11 FW 深澤フカザワ 昂コウ大ダイ 169 58 3
12 DF 白畑シラハタ 健太ケンタ 175 63 3
13 FW 昆コン  剛タケシ士シ 169 58 3
14 MF 鎌田カマタ 佳祐ケイスケ 175 65 3
15 MF 佐々木ササキ信シン行ユ 158 46 3
16 GK 森モリ  励ハゲ輝カガヤ 183 70 3
17 FW 高橋タカハシ 宏ヒロ大ダイ 165 53 3
18 DF 高橋タカハシ 公コウ義ギ 170 63 2


東北ブロック 代表ダイヒョウ
山形県ヤマガタケン 長井ナガイ市立シリツ 長井ナガイ南ミナミ中学校

●引率教員 石塚 良文
●監  督 石塚 良文
●コ ー チ 高石 政則
●主  将 佐藤 博輝

1 GK 菊地キクチ 智喜トモキ 173 75 3
2 DF 上本カミモト  駿シュン 157 45 2
3 DF 飯澤イイザワ 正人マサト 161 47 3
4 DF 今コン  俊介シュンスケ 171 59 3
5 DF 佐藤サトウ 博輝ヒロキ 170 56 3
6 MF 鈴木スズキ 健太ケンタ 162 50 3
7 MF 高橋タカハシ 勇輝ユウキ 170 55 2
8 MF 齋藤サイトウ 弘武ヒロム 164 45 2
9 MF 小浦オウラ 裕也ユウヤ 164 53 3
10 FW 藤川フジカワ  勇ユウ 175 65 3
11 MF 青木アオキ 俊樹トシキ 172 63 2
12 FW 阿部アベ 健斗ケント 165 58 3
13 MF 保科ホシナ 圭志ケイシ 168 54 3
14 MF 遠藤エンドウ 洋輔ヨウスケ 165 48 2
15 DF 安部アベ 裕太ユウタ 180 60 3
16 DF 船山フナヤマ 泰樹タイキ 170 60 2
17 MF 内谷ウチヤ 允ミツル重シゲ 163 52 3
18 GK 鈴木スズキ 成彰シゲアキ 164 51 1


東北トウホクブロック 代表ダイヒョウ 
宮城県ミヤギケン 松島町立 松島中学校

●引率教員 加藤 浩貴
●監  督 加藤 浩貴
●コ ー チ 内海 邦彦
●主  将 佐々 和彦

1 GK 櫻井サクライ 雅マサ康ヤス 175 59 3
2 DF 大塚オオツカ 裕ユウ徳トク 170 56 3
3 DF 赤間アカマ  遼リョウ 168 53 3
4 DF 菊地キクチ 伸也シンヤ 172 53 3
5 MF 佐々ササ 和彦カズヒコ 173 59 3
6 MF 高橋ハシ 義ヨシ史シ 156 43 2
7 MF 飯イイ川カワ 圭ケイ大ダイ 156 41 3
8 MF 高タカ橋ハシ 令レイ護ゴ 157 43 3
9 FW 福田フクダ 書ショ也ヤ 164 51 3
10 FW 遊佐ユサ 史シ彦ヒコ 163 50 3
11 FW 千葉チバ 智哉トモヤ 162 49 2
12 DF 亀山カメヤマ 拓也タクヤ 170 57 2
13 FW 真山マヤマ 拓哉タクヤ 169 53 2
14 MF 遠藤エンドウ  駿シュン 157 43 2
15 DF 鈴木スズキ 洸コウ二ニ 166 60 3
16 GK 佐々木ササキ健ケン至シ 158 44 2
17 MF 吉田ヨシダ 祐太ユウタ 154 41 3
18 DF 小野寺オノデラ芳範ヨシノリ 177 55 3


関東ブロック 代表ダイヒョウ
茨城県イバラキケン 神栖カミス町立チョウリツ 神栖カミス第一ダイイチ中学校

●引率教員 石川美智子
●監  督 二瓶 正樹
●コ ー チ 境川 幸雄
●主  将 藤原 悠人

1 GK 岩井イワイ 一晃カズアキ 169 60 3
2 DF 堀江ホリエ 正樹マサキ 164 57 3
3 DF 柿崎カキザキ 裕孝ヒロタカ 167 58 3
4 MF 林ハヤシ  慶亮ケイリョウ 162 47 2
5 MF 田谷タヤ 貴洋タカヒロ 162 50 3
6 DF 向後コウゴ 裕ユウ多タ 168 55 3
7 FW 藤原フジワラ 悠人ユウト 169 59 3
8 MF 高木タカギ 智幸トモユキ 160 51 3
9 FW 花ハナヶ崎サキ和希カズキ 166 57 3
10 MF 野口ノグチ 翔ショウ太タ 169 58 2
11 DF 齋藤サイトウ 孝裕タカヒロ 170 61 2
12 DF 高安タカヤス 良リョウ健ケン 176 53 3
13 MF 高安タカヤス  陽ヨウ 174 52 3
14 MF 小山オヤマ 侑馬ウマ 156 45 3
15 FW 池田イケダ 友弥トモヤ 155 39 3
16 DF 杢モク谷タニ 陽介ヨウスケ 166 51 3
17 DF 秋山アキヤマ 遙ヨウ司ジ 163 48 3
18 GK 名雪ナユキ 光輝コウキ 156 49 1


関東カントウブロック 代表ダイヒョウ
神奈川県カナガワケン 私立シリツ 桐蔭学園中学校

●引率教員 金井 正人
●監  督 松田 隆
●コ ー チ 久保 雅昭
●主  将 三浦 拓也

1 GK 笠原カサハラ 文弥フミヤ 160 55 3
2 DF 中林ナカバヤシ 裕貴ヒロキ 170 57 3
3 DF 三和ミワ 恭平キョウヘイ 180 71 3
4 MF 渡辺ワタナベ 寛ヒロシ翔ショウ 163 49 3
5 DF 石塚イシヅカ雄一郎ユウイチロウ 165 58 3
6 MF 佐野サノ 太一タイチ 158 49 3
7 MF 三浦ミウラ 拓也タクヤ 168 49 3
8 MF 野口ノグチ 卓哉タクヤ 166 57 3
9 FW 重松シゲマツ 圭ケイ典テン 163 48 3
10 FW 角田カクタ   翔ショウ 173 65 3
11 MF 岡山オカヤマ  永ヒサシ 170 52 3
12 MF 佐藤サトウ 慶ケイ直チョク 161 48 3
13 MF 大川オオカワ  哲サトシ 158 42 3
14 FW 田中タナカ 優ユウ太タ 163 47 3
15 MF 内藤ナイトウ 克彦カツヒコ 172 59 2
16 GK 柳原ヤナギハラ賢太郎ケンタロウ 175 62 2
17 MF 高タカ出デ  拓タク 168 51 2
18 FW 樋口ヒグチ 翔斗ショウト 170 58 2


関東カントウブロック 代表ダイヒョウ  
埼玉県サイタマケン さいたま市立シリツ 与野ヨノ東ヒガシ中学校

●引率教員 栗原 勝義
●監  督 柏  悦郎
●コ ー チ
●主  将 小林 謙介

1 GK 出井デイ 隆太リュウタ 170 51 3  
2 DF 長渡ナガト 航ワタル大ダイ 172 60 2  
3 MF 前田マエダ 拓也タクヤ 163 52 2  
4 MF 島田シマダ 敏サトシ志シ 163 47 3  
5 DF 八木原ヤギハラ 雄ユウ 179 68 3  
6 MF 山崎ヤマザキ 啓太ケイタ 161 47 3  
7 MF 鈴木スズキ 将ショウ太タ 173 56 3  
MF 小林コバヤシ 謙介ケンスケ 167 50 3  
9 FW 渡ワタ  翔ショウ太タ 169 54 3  
10 MF 佐々ササ 一イチ隆タカ 173 57 3  
11 DF 折オ谷タニ 翔ショウ太タ 170 58 3  
12 MF 山縣ヤマガタ 雄ユウ太タ 170 55 3  
13 DF 吉田ヨシダ  祐ユウ 172 62 3  
14 DF 川島カワシマ 達郎タツロウ 170 49 3  
15 FW 蛯原エビハラ 裕ユウ弥ヤ 159 43 2  
16 FW 鹿野カノ 遥ヨウ平ヘイ 166 55 3  
17 GK 谷口タニグチ 康平コウヘイ 169 54 2  
18 FW 川角カワスミ  誠マコト 164 53 3


関東ブロック 代表ダイヒョウ
茨城県イバラキケン 鹿嶋カシマ市立シリツ 鹿島カシマ中学校

●引率教員 金田 正浩
●監  督 金田 正浩
●コ ー チ 高根澤良一
●主  将 名雪 遼平

1 GK 大川オオカワ 健生タケオ 170 58 3
2 DF 井関イセキ 友和トモカズ 162 50 3
3 DF 磯崎イソザキ 純一ジュンイチ 160 43 3
4 FW 山口ヤマグチ  敦アツシ 164 53 3
5 MF 蔭カゲ平ヒラ 広大コウダイ 155 48 3
6 MF 中嶋ナカジマ 拓真タクマ 153 44 2
7 DF 古川フルカワ 順ジュン教キョウ 170 60 3
8 DF 八木ヤギ 嶺リョウ太タ 164 58 3
9 DF 寺嶋テラシマ 浩二コウジ 160 53 3
10 MF 森山モリヤマ 圭ケイ司ジ 173 57 3
11 MF 出雲イズモ  哲サトシ 164 57 3
12 DF 椎名シイナ  翼ツバサ 170 56 3
13 MF 名メイ雪ユキ 遼平リョウヘイ 163 53 3
14 MF 大野オオノ 秀シュウ斗ト 150 40 3
15 FW 郡司グンジ  翼ツバサ 170 53 3
16 DF 塚本ツカモト 一カズ希キ 160 48 3
17 FW 安田ヤスダ 海人カイト 168 56 3
18 FW 櫻岡サクラオカ  瑛アキラ 170 53 2


関東カントウブロック 代表ダイヒョウ
東京都トウキョウト 私立シリツ 國學院大學久我山中学校

●引率教員 林 文雄
●監  督 竹内 浩史
●コ ー チ 安部 久貴
●主  将 大塚 悠平

1 GK 飯田イイダ 俊介シュンスケ 177 66 3
2 DF 田村タムラ 昌大マサダイ 162 53 3
3 DF 鹿シカ見ミ 祐ユウ真マコト 162 48 3
4 DF 大塚オオツカ 悠ユウ平ヘイ 170 50 3
5 DF 田中タナカ 佑ユウ典テン 170 60 3
6 MF 丹場タンバ 岳人タケヒト 159 45 3
7 MF 川久保カワクボ 理リ 163 51 2
8 MF 斉藤サイトウ  誠マコト 157 48 2
9 MF 杉本スギモト 周シュウ平ヘイ 166 55 3
10 FW 倉林クラバヤシ 浩ヒロシ之コレ 170 54 3
11 FW 結城ユウキ 大ダイ貴キ 170 53 3
12 DF 古屋フルヤ 智トモ裕ユウ 168 52 3
13 FW 土屋ツチヤ 貴キ宏ヒロシ 169 55 2
14 MF 朝倉アサクラ 裕ユウ生イ 170 54 3
15 DF 高田タカダ  匡キョウ 165 49 3
16 MF 保坂ホサカ 健介ケンスケ 170 66 3
17 GK 加古カコ 真敏シントシ 170 61 3
18 FW 小野オノ 嘉之ヨシユキ 168 55 3


関東カントウブロック 代表ダイヒョウ
栃木県トチギケン 小山オヤマ市立シリツ 小山オヤマ第三ダイサン中学校

●引率教員 亀山 孝明
●監  督 亀山 孝明
●コ ー チ 和気 直人
●主  将 谷山 正洋

1 GK 関セキ  友章トモアキ 169 60 3
2 DF 藤本フジモト 将幸マサユキ 167 53 3
3 DF 渡辺ワタナベ 太郎タロウ 170 59 3
4 DF 羽鳥ハトリ 幸平コウヘイ 170 67 3
5 DF 谷中ヤナカ 亮輔リョウスケ 172 67 3
6 MF 鈴木スズキ  徹トオル 169 66 3
7 MF 松本マツモト 光司コウジ 157 47 3
8 FW 山本ヤマモト  優ユウ 175 53 3
9 FW 橋本ハシモト 桂貴ケイキ 168 51 3
10 MF 谷山タニヤマ 正洋マサヒロ 163 56 3
11 MF 蓮見ハスミ 修平シュウヘイ 170 58 3
12 GK 津村ツムラ 英昭ヒデアキ 167 55 3
13 FW 亀山カメヤマ 海人カイト 163 50 3
14 FW 砂川スナカワ 宏平コウヘイ 174 74 3
15 FW 曽川ソガワ 直樹ナオキ 172 65 3
16 MF 中手ナカテ 宏海ヒロミ 160 44 3
17 MF 山下ヤマシタ 友寛トモヒロ 160 48 2
18 DF 芝田シバタ 和広カズヒロ 168 61 3


関東ブロック 代表ダイヒョウ
埼玉県サイタマケン 川口カワグチ市立シリツ 安行アンギョウ東ヒガシ中学校

●引率教員 山名 勝敏
●監  督 高久 謙司
●コ ー チ
●主  将 越智 洋次

1 GK 天野アマノ 晴夫ハルオ 160 49 3
2 DF 中田ナカダ  渉ワタル 172 60 3
3 DF 五島ゴトウ 義之ヨシユキ 176 66 3
4 DF 佐藤サトウ 太タ亮リョウ 163 60 3
5 DF 犬塚イヌヅカ 昌宏マサヒロ 165 58 3
6 DF 佐藤サトウ 優ユウ将ショウ 157 48 3
7 FW 杉村スギムラ 伸司シンジ 158 50 3
8 MF 小嶋コジマ 勇人ハヤト 173 55 3
9 FW 越智オチ 洋次ヨウジ 167 53 3
10 MF 大塚オオツカ  翼ツバサ 175 64 3
11 MF 増井マスイ 孝行タカユキ 172 50 3
12 FW 大浦オオウラ 直人ナオト 169 55 2
13 DF 栗原クリハラ 哲也テツヤ 167 52 3
14 FW 鳥丸トリマル 弘樹ヒロキ 171 55 3
15 MF 長田オサダ 千セン輝キ 166 48 3
16 DF 石永イシナガ 和也カズヤ 162 51 2
17 MF 武智タケチ 修シュウ人ヒト 158 43 2
18 GK 岩本イワモト 兼ケン人ヒト 170 61 3


北ホク信越シンエツブロック 代表ダイヒョウ
石川県イシカワケン 金沢カナザワ市立シリツ 泉イズミ中学校

●引率教員 廣澤 健吾
●監  督 廣澤 健吾
●コ ー チ 室  暁士
●主  将 岩木 貴史

1 GK 坂尻サカジリ 寛幸ヒロユキ 179 61 3
2 DF 青木アオキ 翔ショウ吾ゴ 165 48 2
3 DF 林ハヤシ  祐太ユウタ 169 72 3
4 DF 岩木イワキ 貴史タカフミ 176 63 3
5 DF 岸川キシカワ 就シュウ治ジ 170 53 3
6 DF 鹿又シカマタ 康平コウヘイ 169 61 3
7 MF 本多ホンダ 雄輔ユウスケ 168 54 3
8 MF 中西ナカニシ 泰平タイヘイ 178 61 3
9 MF 小竹コタケ 勝ショウ史シ 167 52 3
10 FW 竹俣タケマタ 卓哉タクヤ 167 54 3
11 FW 山口ヤマグチ 大樹タイキ 164 58 3
12 DF 児玉コダマ 和樹カズキ 171 51 3
13 DF 宮口ミヤグチ 直也ナオヤ 157 40 2
14 MF 宮本ミヤモト 智トモ規キ 175 59 3
15 MF 熊谷クマガイ 亮輔リョウスケ 168 50 3
16 GK 法土ホウド 博信ヒロノブ 180 72 2
17 FW 泉イズミ  陵リョウ太タ 63 48 3
18 FW 奥村オクムラ 亮太リョウタ 170 80 3


北信越ブロック ブロック代表ダイヒョウ
新潟県ニイガタケン 新潟ニイガタ市立シリツ 南浜ミナミハマ中学校

●引率教員 嵯峨谷直洋
●監  督 渡邉 忍
●コ ー チ 有田 拓也
●主  将 有田 翼

1 GK 川島カワシマ 嘉一ヨシカズ 168 64 3
2 DF 吉田ヨシダ 飛鳥アスカ 166 59 3
3 DF 伊藤イトウ  匠タクミ 164 65 3
4 DF 金田カネダ 樹キ典テン 173 68 2
5 DF 渡辺ワタナベ 光輝コウキ 165 50 3
6 MF 小林コバヤシ  司ツカサ 166 50 3
7 MF 細野ホソノ 王喜オウキ 177 58 3
8 MF 栗原クリハラ 準弥ジュンヤ 155 40 3
9 MF 塚野ツカノ 貴キ陽ヨウ 170 53 3
10 FW 有田アリタ  翼ツバサ 167 54 3
11 FW 此村コノムラ 大ダイ毅タケシ 162 46 2
12 DF 神田カンダ  貢ミツ 165 54 1
13 MF 渡辺ワタナベ 浩行ヒロユキ 163 48 2
14 FW 長井ナガイ  駿シュン 164 40 2
15 GK 深井フカイ 弘生ヒロオ 167 66 2
16 DF 南ミナミ  竜二リュウジ 152 36 2
17 MF 小林コバヤシ 将司マサシ 165 47 2
18 FW 南ミナミ  宗之ムネユキ 155 40 3


東海ブロック 代表ダイヒョウ
静岡県シズオカケン 私立シリツ 浜松ハママツ開カイ誠マコト館カン中学校

●引率教員 川合 善仁
●監  督 種吉 圭造
●コ ー チ 青嶋 文明
●主  将 須和部 譲

1 GK 右ミギ島シマ 基希モトキ 167 60 3
2 DF 仲村ナカムラ 鉄平テッペイ 172 60 3
3 DF 松浦マツウラ 翔平ショウヘイ 164 50 3
4 DF 平良タイラ 広大ヒロマサ 166 50 3
5 DF 池上イケガミ 光平コウヘイ 167 52 3
6 DF 須和部スワベ 譲ユズル 171 60 3
7 MF 森上モリガミ 昌悟ショウゴ 159 53 3
8 MF 竹内タケウチ 一貴カズキ 163 46 2
9 FW 川島カワシマ優太郎ユウタロウ 163 57 3
10 MF 竹内タケウチ  涼リョウ 164 52 2
11 MF 高柳タカヤナギ  俊シュン 165 50 3
12 GK 井川イカワ 貴光タカミツ 168 50 2
13 MF 松下マツシタ 快史カイジ 162 50 3
14 MF 新貝シンガイ 亮太リョウタ 157 47 3
15 FW 和久田ワクダ亮太リョウタ 171 55 3
16 FW 藤城フジシロ 裕太ユウタ 171 60 2
17 MF 桑原クワバラ 大貴ダイキ 154 48 3
18 FW 村田ムラタ 直暉ナオキ 168 54 1


東海トウカイブロック 代表ダイヒョウ
静岡県シズオカケン 富士フジ市立シリツ 吉原ヨシワラ第一ダイイチ中学校

●引率教員 塩川 和正
●監  督 寺内 誠一
●コ ー チ 塩川 和正
●主  将 鈴木 隆将

1 GK 高木タカギ  恭キョウ 160 46 3
2 MF 栗田クリタ 将誉マサハル 161 43 3
3 DF 渡邉ワタナベ賢太郎ケンタロウ 166 56 3
4 DF 鈴木ススキ 隆タカシ将ショウ 172 58 3
5 MF 栗田クリタ 拓実タクジツ 160 50 3
6 FW 遠藤エンドウ 大ダイ幹ミキ 148 34 3
7 MF 太田オオタ 貴久タカヒサ 165 43 2
8 MF 西ニシ尾オ 洸コウ祐スケ 171 53 3
9 DF 影山カゲヤマ 史貴フミタカ 172 62 3
10 FW 石川イシカワ健太郎ケンタロウ 163 49 3
11 MF 黒井クロイ 貴弥キヤ 151 39 3
12 DF 河原カワハラ 寿実コトミ 171 50 3
13 MF 大村オオムラ 拓磨タクマ 169 53 2
14 MF 小笠原オガサワラ和也カズヤ 160 41 3
15 FW 赤坂アカサカ 直樹ナオキ 169 53 3
16 FW 望月モチヅキ 優ユウ兆チョウ 170 53 2
17 GK 加藤カトウ 慎弥シンヤ 164 58 3
18 MF 小野オノ 敦アツシ史シ 164 47 3


東海トウカイブロック 代表ダイヒョウ
愛知県アイチケン 豊田市立トヨタシリツ 井イ郷ゴウ中学校

●引率教員 安田 誠
●監  督 鈴村 幸伸
●コ ー チ 加藤 佑樹
●主  将 森  謙介

1 GK 西ニシ村ムラ 悠ユウ貴キ 170 53 2
2 DF 加カ藤フジ 由ヨシ樹キ 165 57 3
3 DF 大ダイ岩イワ 孝タカシ平ヒラ 171 61 3
4 FW 水ミズ野ノ 僚リョウ一イチ 145 35 1
5 DF 加カ納オサム 誉ホマ久ヒサシ 170 62 3
6 FW 大ダイ岩イワ 孝タカシ己オノレ 168 54 3
7 MF 森モリ  謙ケン介スケ 174 58 3
8 MF 澤サワ田タ 一イチ成シゲル 171 54 3
9 FW 朝アサ居キョ 秀ヒデ明メイ 163 45 3
10 DF 秋アキ山ヤマ 直チョク人ジン 166 50 2
11 MF 安アン藤フジ 知シ史シ 167 54 3
12 DF 柴シバ田タ 雄オス樹キ 169 56 3
13 GK 鈴スズ木キ 章ショウ平ヒラ 175 60 3
14 MF 都ミヤコ築チク 直チョク弥ワタル 170 53 3
15 MF 柴シバ田タ 文ブン博ヒロシ 168 60 2
16 MF 鴛オシ海ウミ 佑ユウ樹キ 162 47 3
17 DF 磯イソ谷タニ  凌リョウ 166 60 1
18 DF 清キヨシ水ミズ 陽ヨウ介スケ 163 47 3



2004年08月23日(月) 先週の結果

●日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
▼会場:Jヴィレッジ

■8月14日(土)グループリーグ第1日
・Aグループ
 柏レイソルユースU-15         1-0(0-0) コンサドーレ札幌ユースU-15
 名古屋フットボールクラブ       3-2(0-1) 宇治FCジュニアユース
・Bグループ
 FC東京U-15深川           6-1(3-0) 大塚SSジュニアユース
 ガンバ大阪堺ジュニアユース      0-2(0-0) 小倉南FCジュニアユース
・Cグループ
 大宮アルディージャジュニアユース   0-4(0-1) ヴィッセル神戸ジュニアユース
 アビスパ福岡U-15           3-3(2-2) ジュビロSS沼津
・Dグループ
 三菱養和サッカークラブジュニアユース 5-1(2-1) ブレイズ熊本
 廿日市FCジュニアユース        2-2(2-2) 名古屋グランパスエイト
・Eグループ
 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース  2-2(1-1) 柏原フットボールクラブ
 横浜F・マリノスジュニアユース    5-0(1-0) 富山北フットボールクラブ
・Fグループ
 ヤマハジュビロ掛川          1-2(1-1) ヴェルディジュニアユース
 ガンバ大阪ジュニアユース       8-1(3-1) 長岡ビルボードFC・ジュニアユース
・Gグループ
 フォルトゥナサッカークラブ      1-6(0-4) ジェフユナイテッド市原ジュニアユース舞浜
 ベガルタ仙台ジュニアユース      0-2(0-2) 京都パープルサンガジュニアユース
・Hグループ
 FCフレスカ神戸            2-1(1-0) 柏レイソル盛岡
 川崎フロンターレU-15         2-0(0-0) FC ASA FUTURO

■8月15日(日)グループリーグ第2日
・Aグループ
 柏レイソルユースU-15         5-1(2-1) 宇治FCジュニアユース
 名古屋フットボールクラブ       1-2(1-0) コンサドーレ札幌ユースU-15
・Bグループ
 FC東京U-15深川           2-2(1-0) 小倉南FCジュニアユース
 ガンバ大阪堺ジュニアユース      5-2(0-0) 大塚SSジュニアユース
・Cグループ
 大宮アルディージャジュニアユース   1-0(0-0) ジュビロSS沼津
 アビスパ福岡U-15           2-2(1-1) ヴィッセル神戸ジュニアユース
・Dグループ
 三菱養和サッカークラブジュニアユース 0-1(0-0) 名古屋グランパスエイト
 廿日市FCジュニアユース        7-1(2-1) ブレイズ熊本
・Eグループ
 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース  8-0(2-0) 富山北フットボールクラブ
 横浜F・マリノスジュニアユース    4-1(1-1) 柏原フットボールクラブ
・Fグループ
 ヤマハジュビロ掛川          10-0(4-0) 長岡ビルボードFC・ジュニアユース
 ガンバ大阪ジュニアユース       1-1(0-0) ヴェルディジュニアユース
・Gグループ
 フォルトゥナサッカークラブ      0-2(0-0) 京都パープルサンガジュニアユース
 ベガルタ仙台ジュニアユース      3-1(0-0) ジェフユナイテッド市原ジュニアユース舞浜
・Hグループ
 FCフレスカ神戸            2-0(2-0) FC ASA FUTURO
 川崎フロンターレU-15         4-0(3-0) 柏レイソル盛岡

■8月16日(月)グループリーグ第3日 ※各グループ上位2チームが決勝トーナメント進出。
・Aグループ
 柏レイソルユースU-15  3-1(1-0) 名古屋フットボールクラブ
 宇治FCジュニアユース  1-2(0-1) コンサドーレ札幌ユースU-15
  【Aグループ 順位】
   1位:柏レイソルユースU-15     勝点9
   2位:コンサドーレ札幌ユースU-15  勝点6
   3位:名古屋フットボールクラブ   勝点3
   4位:宇治FCジュニアユース     勝点0
・Bグループ
 FC東京U-15深川    7-1(4-0) ガンバ大阪堺ジュニアユース
 小倉南FCジュニアユース 3-0(1-0) 大塚SSジュニアユース
  【Bグループ 順位】
   1位:FC東京U-15深川      勝点7 得失点+11
   2位:小倉南FCジュニアユース   勝点7 得失点+5
   3位:ガンバ大阪堺ジュニアユース 勝点3
   4位:大塚SSジュニアユース    勝点0
・Cグループ
 大宮アルディージャジュニアユース 1-1(0-1) アビスパ福岡U-15
 ジュビロSS沼津          0-2(0-0) ヴィッセル神戸ジュニアユース
  【Cグループ 順位】
   1位:ヴィッセル神戸ジュニアユース   勝点7
   2位:大宮アルディージャジュニアユース 勝点4
   3位:アビスパ福岡U-15         勝点3
   4位:ジュビロSS沼津          勝点1
・Dグループ
 三菱養和サッカークラブジュニアユース 5-0(2-0) 廿日市FCジュニアユース
 名古屋グランパスエイト        4-3(3-1) ブレイズ熊本
  【Dグループ 順位】
   1位:名古屋グランパスエイト        勝点7
   2位:三菱養和サッカークラブジュニアユース 勝点6
   3位:廿日市FCジュニアユース        勝点4
   4位:ブレイズ熊本             勝点0
・Eグループ
 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース  1-0(1-0) 横浜F・マリノスジュニアユース
 富山北フットボールクラブ       2-1(0-1) 柏原フットボールクラブ
  【Eグループ 順位】
   1位:サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース 勝点7
   2位:横浜F・マリノスジュニアユース    勝点6
   3位:富山北フットボールクラブ       勝点3
   4位:柏原フットボールクラブ        勝点1
・Fグループ
 ヤマハジュビロ掛川          1-6(1-1) ガンバ大阪ジュニアユース
 長岡ビルボードFC・ジュニアユース   0-6(0-2) ヴェルディジュニアユース
  【Fグループ 順位】
   1位:ガンバ大阪ジュニアユース     勝点7 得失点+12
   2位:ヴェルディジュニアユース     勝点7 得失点+7
   3位:ヤマハジュビロ掛川        勝点3
   4位:長岡ビルボードFC・ジュニアユース 勝点0
・Gグループ
 フォルトゥナサッカークラブ      2-6(2-0) ベガルタ仙台ジュニアユース
 京都パープルサンガジュニアユース   3-0(2-0) ジェフユナイテッド市原ジュニアユース舞浜
  【Gグループ 順位】
   1位:京都パープルサンガジュニアユース     勝点9
   2位:ベガルタ仙台ジュニアユース        勝点6
   3位:ジェフユナイテッド市原ジュニアユース舞浜 勝点3
   4位:フォルトゥナサッカークラブ        勝点0
・Hグループ
 FCフレスカ神戸    2-2(0-1) 川崎フロンターレU-15
 FC ASA FUTURO     0-1(0-0) 柏レイソル盛岡
  【Hグループ 順位】
   1位:川崎フロンターレU-15  勝点7 得失点+6
   2位:FCフレスカ神戸     勝点7 得失点+3
   3位:柏レイソル盛岡     勝点3
   4位:FC ASA FUTURO      勝点0

■8月18日(水)決勝トーナメント1回戦
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース 2-3(1-1) 小倉南FCジュニアユース
川崎フロンターレU-15         0-1(0-0) ヴェルディジュニアユース
ガンバ大阪ジュニアユース       3-0(1-0) 三菱養和サッカークラブジュニアユース
京都パープルサンガジュニアユース   0-1(0-1) FCフレスカ神戸
柏レイソルユースU-15         2-0(0-0) ベガルタ仙台ジュニアユース
名古屋グランパスエイト        2-0(1-0) 大宮アルディージャジュニアユース
FC東京U-15深川           0-2(0-1) 横浜F・マリノスジュニアユース
ヴィッセル神戸ジュニアユース     2-3v(1-0,1-2,0-0,0-1) コンサドーレ札幌ユースU-15

■8月19日(木)準々決勝
小倉南FCジュニアユース   1-2(1-2) 名古屋グランパスエイト
コンサドーレ札幌ユースU-15 2-6(0-3) ガンバ大阪ジュニアユース
柏レイソルユースU-15    0-1v(0-0,0-0,0-1) ヴェルディジュニアユース
FCフレスカ神戸       1-3(1-2) 横浜F・マリノスジュニアユース

■8月21日(土)準決勝
ヴェルディジュニアユース 3-0(0-0) 名古屋グランパスエイト
ガンバ大阪ジュニアユース 1-0(0-0) 横浜F・マリノスジュニアユース

■8月22日(日)決勝
ヴェルディジュニアユース 1-0(1-0) ガンバ大阪ジュニアユース
 
優 勝:ヴェルディジュニアユース
準優勝:ガンバ大阪ジュニアユース
第3位:横浜F・マリノスジュニアユース、名古屋グランパスエイト

MVP 高木駿(ヴェルディ)
MIP 安田晃大(ガンバ大阪)
フェアプレー賞 FCフレスカ神戸

メニコンカップ出場選手
WEST
高木 駿
(ヴェルディジュニアユース) ◎ GK
岡田 翔太
(柏レイソルユースU-15) GK
笠松 亮太
(ヴェルディジュニアユース) ★ DF
吉田 啓祐
(ヴェルディジュニアユース) ★ DF
豊嶋 剛平
(柏レイソルユースU-15) DF
椋原 健太
(FC東京U-15深川) DF
奥山 正洋
(横浜F・マリノスジュニアユース) DF
能登 剛
(コンサドーレ札幌ユースU-15) ★ MF
大竹 洋平
(FC東京U-15深川) MF
高久 朋輝
(横浜F・マリノスジュニアユース) ★
MF 木暮 郁哉
(三菱養和サッカークラブジュニアユース) ★ MF
輪湖 直樹
(柏レイソルユースU-15) ★ MF
宮川 貴司
(ヴェルディジュニアユース) ★ FW
谷島 央規
(横浜F・マリノスジュニアユース) ★ FW
柿沼 貴宏
(大宮アルディージャジュニアユース) ★ FW
奧埜 博亮
(ベガルタ仙台ジュニアユース) FW  

EAST
GK ★ 鈴木 規之
(名古屋グランパスエイト)
GK ★ 石田 良輔
(ガンバ大阪ジュニアユース)
DF 三宅 徹
(名古屋グランパスエイト)
DF ★ 米田 淳人
(ガンバ大阪ジュニアユース)
DF ★ 原田 健太
(ヴィッセル神戸ジュニアユース)
MF 花井 聖
(名古屋グランパスエイト)
MF 羽根田 充弘
(名古屋グランパスエイト)
MF ★ 坂井 翔也
(ガンバ大阪ジュニアユース)
MF 二戸 将
(ガンバ大阪ジュニアユース)
MF ★ 池 亮磨
(ガンバ大阪ジュニアユース)
MF ○ 安田 晃大
(ガンバ大阪ジュニアユース)
MF ★ 鈴木 惇
(アビスパ福岡U-15)
MF 奥井 諒
(ガンバ大阪ジュニアユース)
FW 原田 開
(ヤマハジュビロ掛川)
FW ★ 上谷 暢宏
(ヴィッセル神戸ジュニアユース)
FW ★ 白谷 建人
(小倉南フットボールクラブジュニアユース)

◎印は第19回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 MVP賞 
 ○印は第19回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 MIP賞  
 ★印は第19回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 優秀選手

ヴェルディ−G大阪の決勝となりグループリーグ引き分けの決着をつける形でヴェルディが優勝。中盤の支配力ではG大阪が大会随一だった。両クラブは全日本ユースにクラブユース連盟推薦枠で出場する。
今大会で観た無名選手では、小倉南の背番号25のエース白谷君の野性味溢れる突破のインパクトが強い。



2004年08月22日(日) プリンスリーグ関西準決勝(五輪につき結果のみ)

G大阪4−1洛北

32分:出口のスルーパスを受けた渡部が決める。1−0。
63分:洛北DF自陣での致命的判断ミスをついて安田が奪い返し、
    出口へ、シュートフェイクで苦しい体制のCBを振り切り
    ゴール。2−0。
72分:右クロスを安田が決める。3−0。
76分:坪内をペナ内で安田が倒しPK。永田決める。3−1。
81分:松岡の右クロスを平井シュート、バーを叩いた跳ね返りがGKに
    当たってゴールイン。4−1。

洛北の失点は先制点以外はミスだったのが惜しまれる。先制点にしろ、厳しく言えばマークミスだった。大江の欠場も痛い。とはいえ、G大阪が優勢にゲームを運んで勝利。

草津東1−0滝二

59分:桑原がドリブルで左サイドを破りクロス、梅川が右足アウトで巧み    に合わせてゴール。1−0。

渋いゲーム。ミドル・ロングが多かった。滝二はバーに2度当てたが、決定力不足と言うよりむしろ良くそのコースに撃ったという感じ。ロスタイムには草津東がコーナー付近で1分半もキープするゲーム運びで逃げ切った。



2004年08月20日(金) SBSカップ第2日 ブラジル−トルコ 日本−静岡

決めた通り五輪などテレビには全く触れずにぐっすり寝て4時半起床。のんびりする間もなくホテルを出て駅へ。5時のバスに乗る。日の当たらない側の席に座ってひたすら寝る。8時半には東京駅に着くはずだった。ところが道路事情、つまり渋滞のため1時間も遅れてしまった。予定では9時20分発の快速アクティーに乗れば鈍行で第1試合に間に合うことになっていた。高速バス+青春18切符こそが安くて楽なルートだったのだ。しかしこうなっては新幹線を使うほかはない。これなら多少ギャンブルでも上野着8時55分のスーパーひたちにすべきだった。

沼津駅北口から350円シャトルバスで愛鷹へ。住宅街の狭い道だろうが構わず一直線に山へ向かっていくのがいい。距離と道のりの差は1割もないかも。愛鷹は涼しいというイメージがあるがやはり暑い。

SBSカップの今年の海外招待チームはU−19トルコ代表、U−19ブラジル代表で、U−19日本代表と静岡ユース(国体選抜)がリーグ戦方式で行なわれる。プログラムを受け取ってメンバー表に目を通す。何かおかしい。どうも名前がピンとこない。ブラジルはかなりメンバーを落としている。トルコはUEFA U−19選手権準優勝メンバーが18人中11人来日している。とはいえ、目当てのUEFA U−19得点王アリ・オスチュルクやセサル・オスチュルク、アクスといった主力は来ていない。プログラムで主力として紹介された選手で来日しているのはイナンだけ。対するブラジルはといえば……。ツーロン国際大会のメンバーがその時点でのベストだと思われる。U−21の大会で、ブラジルはU−19代表に何人か年長の選手も加えて出場した。そのときのU−19世代の選手18人のうち来日したのはGKレナン・ブリトただ一人だけだったのだ!あまり期待はしていなかったのだが、このチームはどうやら出稼ぎ用のU−19B代表のようだ。


SBSカップ 第2日 U−19ブラジル代表−U−19トルコ代表
8月20日(金)愛鷹多目的 12時30分 ピッチ並 晴 微風


U−19ブラジル代表        U−19トルコ代表
−−−十一−−九番−−− −−−九番−−十六−−−
−十番−−−−−−十六− −−−−−十番−−−−−
−−−七番−−八番−−− −七番−−六番−−十三−
六番−四番−−三番−二番 五番−四番−−十八−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

ブラジル:1番レナン・ブリト、2番ラファエル、3番ジョアン・レオナルド・ジ・パウラ・レジナト、4番グラジストーニ、6番ファビオ、8番レナト、7番ディエゴ、16番エヴァンドロ・ゴエベウ、10番エルナニ、9番リカルド・ジェズス、11番パウリーニョ・ベタニン

トルコ:1 Serkan Kirintili、2 Hakan Arslantas、18番Burak Yilmaz、4 Mehmet Ozan Tahtaisleyen、5 Ergün Teber、6 Zafer Sakar、13番ドアン・シェンギュル、7 Olcan Adin、
10 Selcuk Inan、16番ウール・ウシュカル、9番Emre Aygün

2分、タテパスをヘッドでバックラインの裏へ落としたボールで抜け出したエヴァンドロ・ゴエベウがドリブルで持ち込んで決める。トルコは激しく汚い守備でブラジルをビビらそうとするが、ブラジルも一歩も引かず個人技で対抗する。主審は荒っぽいプレーに対し注意も警告もほとんど行なわないのでトルコのタックルも激しいまま。ブラジルの中盤はボランチのレナト(183cm)、ディエゴ(185cm)がトルコとのパワー勝負に互角以上に渡り合い、しかもレナトは動きにメリハリがあり正確なミドルパスやFKで起点となれる存在。エルナニはスピードと技術を兼ね備えたドリブルで切り崩す。RBラファエルは判断が早くしっかりしていてサポートの動きも惜しまない。LBファビオはおそらくチーム1の俊足。常にひとり余る形をとる守備陣は1対1に強い。なかなか個性的な選手が揃っている。若干FWは弱そうだが。トルコの中心選手イナンは背筋を伸ばしまっすぐ立った腰高のドリブルが特徴的でターンを多用しながらボールを奪われない。左のアドゥンは正確な左足キックがあり、FKも担当。FWアイギュンは恐ろしく速い。ファビオと互角。中で待ってもボールが来ないのでサイドで受けて突破を図る。それにしてもトルコは個々の能力も組織力も期待以下である。FWウシュカルはミスター・ファウルとメモに書いたが、とにかく荒っぽいフォアチェックだけだし、シェンギュルも目立たない。DF陣は高さばかりで、局面での激しい守備はするものの組織的でもない。本当にヨーロッパ2位なのだろうか……。暑さで集中力を欠いてしまっただけなのか。

ハーフタイムで酷い出来だったシェンギュルとウシュカルを下げてハカン・オズメルトとヴェイシ・オズがそのままのポジションに入る。ハカン・オズメルトは素晴しいトラップで前を向いて高速ドリブルから右クロス、しかし左からのシュートを外してしまう。決定機。やがて徐々に流れはブラジルへ。12分RBラファエルの右クロスをパウリーニョ・ベタニンがヘッドで決めて2−0。ブラジルの運動量も徐々に落ちトルコが反撃するシーンもあったが総じてブラジル・ペース。結局ブラジルの完勝に終わった。

やはりブラジルはタレントの宝庫だ。ラファエルなんてフラメンゴのレギュラー・レオにも引けをとらないRBだったしエルナニの打開力も凄い。明らかに即席チームで望んだツーロンでのベスト4も恐ろしいが、このBチームのポテンシャルもかなりのものだ。

UEFA U−19でトルコは5試合で10得点10失点、2勝1分2敗の結果だった。つまり守備には元々難があり、攻撃力でカバーしていたわけだ。しかしこの日は攻撃陣が不発。運動量が足りずブラジルに寸断されてしまった。アイギュン、イナン、アドゥン、オズメルトはいい選手だ。U−19選手権に出ていないオズメルトがどう成長するか楽しみ。


SBSカップ 第2日 U−19日本代表−静岡ユース
8月20日(金)愛鷹多目的 14時55分 ピッチ並 晴 微風


U−19日本代表          静岡ユース
−−−田中−−原−−−− −−−−−藤井−−−−−
−−−兵藤−−増田−−− −−−−−狩野−−−−−
寺田−−−小林−−−中村 柴田−赤星−−上田−中村
−−水本−増嶋−柳楽−− 松本−平岡−−倉橋−小関
−−−−−西川−−−−− −−−−−八田−−−−−

日本は3−5−2で小林の1ボランチ。兵藤のポジションは増田より高い。

静岡は4−4−1−1で狩野(静学)のファンタジーを最大限生かす狙いがあると思われる。CBは平岡(清商)が当たりに強く倉橋(浜名)がカバーに秀でたタイプ。中村友亮(静学)、柴田(藤枝東)のサイドは突破力があり、インサイドの上田・赤星が力を引き出せれば勝負になる。どういうわけか清水ユースの選手が一人もいない。

3分、静岡はクリアを相手に当ててしまい田中の前に落ちる。これを決めて日本先制。その後圧倒的に日本がボールを支配。テスト起用と思われる寺田はサイドで無難に守備をこなし、中村友を良く抑える。柳楽は相手を潰すだけでなく、スルスルと上がって組み立てにも参加し、中に切れ込んでシュートを撃つシーンも。兵藤はこの日も抜群にいい。相手の対人守備が弱いと見るやドリブルをどんどん仕掛け、こぼれ球を読んでよく拾い2次攻撃の起点にもなった。増田はイマイチ。原もシュート意欲には欠けた。U−19代表はラインを上げてGK西川に戻しロングフィードも狙う。西川のキック精度をよく知っている藤井がマメにフォアチェックに走り、ボールが出るとオンサイドポジションに戻るのだが、その動きだけでスタミナを消耗しているようにも見えた。日本は攻めに攻めるが静岡も八田の好セーブ、ギリギリの守備など良く耐えた。日本にいいキッカーがおらずFKを上手く活かせないことも影響した。いやとてもいいキッカーが一人いるのだが、彼は大分ユースと異なりFKを蹴らせてもらえないのだ。

シュート意欲・ゴール前の迫力不足を懸念してか、後半から原に代わり渡辺(国見)を投入。この策が当たり4分、右サイドで後ろに落としたボールを柳楽が奇跡のダイレクトアーリークロス!これが正確にファーに飛び渡辺の左足ボレーが炸裂し2−0と日本がリードを広げた。この時点で勝負はついた。その後も一方的に日本がボールを支配し、前半と異なりゴール前での迫力もあったが追加点は奪えず。メモによると静岡は決定機すらなく日本の圧勝だった。



試合後シャトルバスで沼津駅へ。時刻は調べていないが適当に切符を買って最初に来た電車に上下線問わず乗る。ちょうど下りが着ていたので急いで乗る。車内で切符を買い替えて静岡で新幹線に乗り換え、なんとか9時頃に帰宅。少しのんびりして五輪の女子の日本−アメリカ戦に備えるのだった。



2004年08月16日(月) 先週の結果

●国体近畿ブロック大会
☆成年男子
○1回戦(8月13日)
滋賀1−0和歌山 京都1−0奈良

○2回戦(8月14日)
大阪0−1滋賀 京都2−0奈良

○決勝(8月15日)
滋賀0−1京都

☆成年女子(会場:太陽が丘球技場B)
○1回戦(8月13日)
和歌山0−8大阪 奈良1−4京都

○2回戦(8月14日)
兵庫5−0大阪 京都0−1滋賀

○決勝(8月15日)
兵庫4−0滋賀

☆少年男子(会場:太陽が丘陸)
○第1日(8月13日)
Aブロック 京都1v−0和歌山 Bブロック 奈良2−0大阪

○第2日(8月14日)
Aブロック 京都1−0兵庫 Bブロック 奈良1−3滋賀

○第3日(8月15日)
Aブロック 和歌山2−1兵庫 Bブロック 大阪1−1(PK4−3)滋賀

本大会には成年男子は京都、成年女子は兵庫、少年男子は京都・和歌山・奈良・滋賀が出場する。

成年男子の京都はJFL佐川印刷単独チーム。昨年までは選手供出を拒否していた。単独での出場以外はお断りという方針なのかもしれない。同じくJFL佐川急便単独チームで臨んだ大阪は関西リーグ所属チームがひとつもない(高田FC所属選手が一人いる)滋賀に敗戦。BIWAKO SC SHIGAとかHIRAというのはびわこ成蹊スポーツ大の社会人登録チームなのだろうか?成年女子では兵庫が五輪のため主力5人抜き。大阪は下小鶴一人で、絶好のチャンスだったが兵庫まさかの大勝。もちろんベストメンバーが揃う本大会では大本命だ。

●全国高等専門学校サッカー選手権大会
▼会場:富山・五福運動公園陸上競技場ほか
■8月7日(土)1回戦
鹿児島(九州1)   7-2(3-2) 石川(北信越2)
群馬(関東2)    1-0(1-0) 苫小牧(北海道)
富山商船(開催国)  4-1(3-0) 弓削商船(四国A)
宮城(東北1)    1-2v(0-0,1-1,0-1) 宇部(中国A)
木更津(関東1)   1-3(1-3) 富山(北信越1)
徳山(中国B)    v3-2(1-2,1-0,1-0) 大分(九州2)
新居浜(四国B)   2-0(0-0) 一関(東北2)
沼津(東海)     1-0(1-0) 神戸市立(関西)

■8月8日(日)2回戦
富山(北信越1)  1-5(0-3) 徳山(中国B)
鹿児島(九州1)  7-0(5-0) 群馬(関東2)
新居浜(四国B)  2-3v(0-1,2-1,0-1) 沼津(東海)
富山商船(開催国) 0-4(0-2) 宇部(中国A)

■8月9日(月)準決勝
鹿児島(九州1) 2-1(1-0) 宇部(中国A)
徳山(中国B)  1-4(1-1) 沼津(東海)

■8月10日(火)決勝
鹿児島(九州1) 2-0(2-0) 沼津(東海)
 
優 勝:鹿児島(九州1)
準優勝:沼津(東海)
第3位:宇部(中国A)、徳山(中国B)

●全日本高校女子サッカー選手権大会
▼会場:磐田スポーツ交流の里ゆめりあ
■8月4日(水)1次ラウンド 1日目
・Aグループ
 福井工大附属福井高校(福井県)  2-2(0-1) 吉原高校(静岡県)
 聖和学園高校(宮城県)      4-1(3-0) 埼玉栄中学・高校(埼玉県)
 
・Bグループ
 日ノ本学園高校(兵庫県)     6-0(3-0) 横浜国際女学院翠陵高校(神奈川県)
 北海道文教大学明清高校(北海道) 2-0(0-0) 豊国学園高校(福岡県)
 
・Cグループ
 常盤木学園高校(宮城県)     8-1(6-1) 宇和島南高校(愛媛県)
 埼玉平成高校(埼玉県)      1-1(1-1) 藤枝順心高校(静岡県)
 
・Dグループ
 桐陽高校(静岡県)        3-0(1-0) 総社高校(岡山県)
 啓明女学院高校(兵庫県)     0-7(0-4) 神村学園高等部(鹿児島県)

■8月5日(木)1次ラウンド 2日目
・Aグループ
 福井工大附属福井高校(福井県)   0-6(0-4) 聖和学園高校(宮城県)
 吉原高校(静岡県)         1-5(1-3) 埼玉栄中学・高校(埼玉県)
 
・Bグループ
 日ノ本学園高校(兵庫県)      0-1(0-1) 北海道文教大学明清高校(北海道)
 横浜国際女学院翠陵高校(神奈川県) 1-3(0-2) 豊国学園高校(福岡県)
 
・Cグループ
 常盤木学園高校(宮城県)      3-0(3-0) 埼玉平成高校(埼玉県)
 宇和島南高校(愛媛県)       1-5(0-3) 藤枝順心高校(静岡県)
 
・Dグループ
 桐陽高校(静岡県)         0-1(0-1) 啓明女学院高校(兵庫県)
 総社高校(岡山県)         0-5(0-3) 神村学園高等部(鹿児島県)

■8月6日(金)1次ラウンド 3日目  ※上位2チームが決勝ラウンドに進出。
・Aグループ
 福井工大附属福井高校(福井県)   0-9(0-3) 埼玉栄中学・高校(埼玉県)
 吉原高校(静岡県)         0-6(0-2) 聖和学園高校(宮城県)
   【Aグループ 順位】
    1位:聖和学園高校(宮城県)     勝点9
    2位:埼玉栄中学・高校(埼玉県)   勝点6
    3位:吉原高校(静岡県)       勝点1 得失点-10
    4位:福井工大附属福井高校(福井県) 勝点1 得失点-15
・Bグループ
 日ノ本学園高校(兵庫県)      2-0(1-0) 豊国学園高校(福岡県)
 横浜国際女学院翠陵高校(神奈川県) 1-2(0-2) 北海道文教大学明清高校(北海道)
   【Bグループ 順位】
    1位:北海道文教大学明清高校(北海道)  勝点9
    2位:日ノ本学園高校(兵庫県)      勝点6
    3位:豊国学園高校(福岡県)       勝点3
    4位:横浜国際女学院翠陵高校(神奈川県) 勝点0
・Cグループ
 常盤木学園高校(宮城県)      3-0(3-0) 藤枝順心高校(静岡県)
 宇和島南高校(愛媛県)       2-5(1-3) 埼玉平成高校(埼玉県)
  【Cグループ 順位】
    1位:常盤木学園高校(宮城県) 勝点9
    2位:藤枝順心高校(静岡県)  勝点4 得失点+1
    3位:埼玉平成高校(埼玉県)  勝点4 得失点0
    4位:宇和島南高校(愛媛県)  勝点0
・Dグループ
 桐陽高校(静岡県)         2-5(0-2) 神村学園高等部(鹿児島県)
 総社高校(岡山県)         0-4(0-0) 啓明女学院高校(兵庫県)
  【Dグループ 順位】
    1位:神村学園高等部(鹿児島県) 勝点9
    2位:啓明女学院高校(兵庫県)  勝点6
    3位:桐陽高校(静岡県)     勝点3
    4位:総社高校(岡山県)     勝点0

■8月8日(日)決勝ラウンド 準々決勝
 常盤木学園高校(宮城県)     2-1(1-0) 啓明女学院高校(兵庫県)
 神村学園高等部(鹿児島県)    7-1(2-1) 藤枝順心高校(静岡県)
 聖和学園高校(宮城県)      3-0(2-0) 日ノ本学園高校(兵庫県)
 北海道文教大学明清高校(北海道) 4-1(3-0) 埼玉栄中学・高校(埼玉県)

■8月9日(月)決勝ラウンド 準決勝
聖和学園高校(宮城県)      0-1(0-0) 常盤木学園高校(宮城県)
北海道文教大学明清高校(北海道) 0-2(0-0) 神村学園高等部(鹿児島県)

■8月10日(火)決勝ラウンド 決勝
常盤木学園高校(宮城県) 1-2(1-1) 神村学園高等部(鹿児島県)
 
優 勝:神村学園高等部(鹿児島県)
準優勝:常盤木学園高校(宮城県)
第3位:北海道文教大学明清高校(北海道)、聖和学園高校(宮城県)



厳しい言い方になるが、五輪の男子は酷いものだった。形を一応作ってしまえばそれで終わりになってしまうのが、トレセンなどでもそうだが、未熟な指導者の悪いクセだ。叩き上げの指導者は、例え理論だった指導法など何一つ学んでいなくとも細かい部分を厳しく追求するもの。山本式3バックの動きはトルシエ式とウリ二つだが、ディテールの詰めはまるで甘かった。五輪本番での大量失点もやむを得ないというか、納得である。山本氏自身はどんな結果になろうともトルシエと異なり責任を追及されないだろうが。次回は(サテライトなどではなく)まともな、責任ある監督経験を持つ人物にお願いしたいもの。

女子のほうは、まずまず納得の内容である。私が今まで上田氏に対して不支持の姿勢を貫いているのは、やはりディテールの甘さが気になることと、女子の監督経験がまったくなく、メンタルコントロールなどチーム管理の不安が大きかったからである。実際W杯予選でのつまづき、本大会での甘さ(例えば以前ここでも書いたことだが、ドイツ戦のサイドのケアの甘さ、守備の甘さなどである)といった決して見落とせない失敗、少なくない犠牲はあったと思う。マカオ代表時代でもフットサルからA代表に至るまで、上田氏はそれなりの形を作ってそれなりにスコアをまとめて、それで終わりだった。しかしここにきて、厳しい守備を各自がこなすようになってきた。約束事を守り、頑張って走ってそれで終わりではなくなった。スウェーデン2トップに対するファウル連発、スレスレのプレーも以前なら考えられなかったことだ。もちろん、こんなことW杯前には出来ていなければならなかったのだが。女子はもともと経験を積んだ指導者自体が少ない。今の上田氏ならアテネ五輪後も続けてもらっても不満はない。ただ、本来なら海外から指導者を招くべきだと思う。ノルウェーから金メダル監督を招いたカナダ協会よりもJFAのほうが金はあるはずだ。フランクフルトの監督とか呼べないものだろうか?

なお結果については複雑な気持ちである。スウェーデンは本来勝ち目がない相手である。純粋にサッカーファンとしては、調整ミスを犯してしまい、しかも世界最強2トップの片割れがケガでさっぱりというスウェーデンは見たくなかった。ドリームチーム(もちろんバスケのだ。他の、世界では存在すら知られていないようなスポーツがドリームチームを名乗るのは冒涜的だ)が敗れてしまったが、仮にバスケ日本男子が出場し、全員腹を下しているアメリカを倒した場合、純粋なバスケファンなら喜べるだろうか?おそらく出場国中実力的にはメキシコを含め3弱である日本とナイジェリアの決戦?では内容的にも完敗だったし。もしスウェーデンの調子が普通だったら国内の論調はどうだったのだろう。シドニー金メダルのカメルーン男子同様、ナイジェリアはバックラインを極端に高く押し上げるスタイル。「上がりすぎず、下がりすぎず」ではなく、高ければ高いほどいい、裏を取られても30mあれば追いつくから、とでも言いたげである。ただ18歳の左CBがさっぱりで、上位陣相手には破綻するだろう。スウェーデンは日本・ナイジェリアと同じ組に入ったことで(本番の)決勝トーナメントに向けた調整をしながら勝つつもりが、予定が狂い、調整ピッチを早めているだろう。スウェーデン−ナイジェリアも楽しみ。なおアジア女王の中国はドイツに0−8で敗れたが、スウェーデンもベストなら、日本やナイジェリアを一瞬で葬り去る力はある。ぜひ好パフォーマンスを発揮してほしい。



2004年08月13日(金) 国体近畿ブロック大会

この大会は国体予選に当たる。各府県の選抜または単独チームが参加し、本大会へは成年男子・成年女子が各1チーム、少年男子は4チームが参加する。太陽が丘で成年女子と少年男子、西京極補助で成年男子が開催された。少年女子が存在しない関係から成年女子は5人まで高校生も出場可能。成年男子・女子はトーナメント方式、少年男子はリーグ戦方式を採用している。本大会は埼玉県で9月10日に開幕。観に行けるとすれば11日(土)くらいだが体力的にきつそう。

幸いこの日から夏休みなので太陽が丘へ向かう。13日の金曜日の呪いなのか暑い。バスを待つだけでも汗が流れる。すぐにコンビニへ退避する。乗るバスも太陽が丘の入り口までしか行ってくれない。そこから汗をかきかき丘の上に登っていく。第1試合は陸上競技場で少年男子の京都−和歌山、球技場B(芝のほう)で成年女子の和歌山−大阪。


国体近畿ブロック大会 少年男子 京都−和歌山
8月13日(金)太陽が丘陸 12時 ピッチ並 晴 微風


京都                和歌山
−−−松田−−足立−−− −−−−−吉田−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−杉原−−−−−
武岡−神田−−渡辺−櫛田 山田−船津−−大島−西田
伊澤−山口−−飯田−坪内 桂木−谷口−−中野−山道
−−−−−灰谷−−−−− −−−−−辰巳−−−−−

京都選抜20人の内訳はサンガ4人、洛北4人、桂3人、大谷3人、向陽2人、久御山2人、伏見工2人と多彩だ。監督は桂の平井先生。おそらく負傷により直前で洛北の大江、桂の今崎が外れ、向陽の水流と大谷の角田が加わった。狙いとするサッカーはバランスを保った守備からシンプルなサイド攻撃。神田哲也(サンガ)が上がり目でリズムに変化をつけようとする。

和歌山選抜の20人は近大和歌山(以下近附)8人、初芝橋本(以下初橋)4人、和北4人、橋本、田辺商、和工、那賀が各1人。監督は和工の坂本先生。こちらも直前で海南の西山、近附の宮本が外れて和北の下岡と那賀の重松が加わった。1トップ吉田のキープ力を活かし、杉原の飛び出しを狙うスタイルか。

序盤は互角だった。和歌山は意外と力強い吉田(近附)のキープ力が光り、杉原(初橋)の飛び出しの速さ、船津(初橋)や大島(和北)からの正確なパスが攻撃の起点になっていた。守備でも激しく高くフィードもいい谷口、やはり高さがありスピードもある中野の近附コンビが堅く、SBも桂木(近附)、山道(初橋)ともに粘り強い。京都招待の頃からは意外なまでのまとまりである。対する京都は守備に重点を置きバランスを保ちつつカウンターを狙う印象である。松田(サンガ)には力強さもあるが、このチームでは足立(大谷)の周囲を良く動いて味方からのボールを引き出し、隙あらば自ら切り崩す役割を担う。足立はポストワーカー。櫛田(桂)は判断というか決断が早く、すぐに仕掛けていく。武岡(大谷)は大柄でキープ力もある。渡辺(桂)は激しい守備で中盤を制圧にかかる。伊澤(向陽)は正確な左足キックでセットプレーを担当。なおほとんどクロスを上げる機会はなかった。前半半ばに京都・武岡から足立に好スルーパスが通ったところを和歌山・大島が倒し一発退場。さらに京都にはPKが与えられた。しかし足立のPKは灰谷(洛北)にセーブされてスコア動かず。和歌山は中盤を船津を中心に右に杉原、左に山田(近附)とし西田(橋本)をFWとする4−3−2に変更、引いて守らず前線からプレッシャーをかけ続ける。この苦しい局面で船津のミスの少なさや吉田が足元でのキープだけでなく、スペースでボールを受けたり、ウラを取れる選手でもあることが活きてきた。右に回った杉原は攻守に渡ってセンスのよさと、執念深さを発揮し、大きく貢献。私的MVP。京都はパススピードも距離もなく、和歌山の忠実な守備を振り切れずSBがクロスを上げるシーンもなかった。数的優位を活かせない。神田がポジションを高くとり押し込もうとするが、船津の確実な守備にも阻まれほとんどチャンスなし。渡辺はパスのブレが多く、攻撃面は不得手なようだ。典型的なスコアレスドローの流れだったが、前半ロスタイムに京都右CKで伊澤のボールが中にこぼれたところを渡辺が決めて京都先制。



ハーフタイムを挟んで今度は成年女子を観戦する。和歌山−大阪は大阪が順当に4−0と大量リード。大阪の次の相手は兵庫で事実上の決勝戦なので無駄な消耗を避けるべくメンバーを落としている。Lリーグ中心のメンバー。規約上選考できないGKウォルシュのところには大体大の大野が入る。


国体近畿ブロック大会 成年女子 和歌山−大阪
8月13日(金)太陽が丘球B 12時 ピッチ並 晴 微風


後半開始メンバー
和歌山               大阪
−−−−−森−−−−−− −−−−−小中山−−−−
−−−−−田村−−−−− −−−島村−−奥田−−−
北條−深山−−瀧谷−小川 上辻−阪口−−松田−庭田
誰々−中朋−−大野−中佳 −−山本−中鍋−河上−−
−−−−−誰々−−−−− −−−−−大野−−−−−

ハーフタイムで曲田(海南FC)→深山(田辺商)、谷口(田商FC)→中西佳子(海南FC)。
和歌山の「中朋」は中西朋子、「中佳」は中西佳子。所属は同じ海南FCなので姉妹なのかもしれない。LBとGKはメモにも背番号の記載なし。所属は海南FC7人、田商FC4人、田辺商業高校5人、和歌山大・大体大・中京女子大・徳島文理大各1人。直前に田商FCと無所属の選手が外れ、中京女子大と徳島文理大の選手が加わっている。和歌山出身の大学生なら加入も可能だ。ただインカレ常連の中京女子大はともかく、徳島文理大の場合女子サッカー部自体が無かったはず。クラブでプレーを続けているのだろう。少し前に全国に出たこともある田辺商の選手を5人枠にフル活用。OGクラブの田商FCと合わせて9人。

大阪はハーフタイムで高倉→小中山、相澤→山本(大体大)。
大阪の所属はスペランツァFC高槻13人、ラガッツァFC高槻2人(ただしトップのレギュラークラス)、ラガッツァ‘99USEDが1人、大体大3人、大阪市レディース1人。アテネ五輪のため下小鶴はエントリーされていない。後半開始時点で大体大と大阪市レディースの選手は全てピッチにいる一方、代表経験者はほとんどいないことからも大阪が残り時間を流し、翌日の兵庫戦に備える意図は明らかである。

ゲーム自体は技術・戦術・フィジカル・メンタル・経験と全てで格段に優る大阪がボールを回しながら圧倒的に攻める。対する和歌山はキックもトラップも怪しく、サッカー経験自体の乏しさが露わになってしまう。県内に関西女子リーグもチャレンジリーグ(事実上の2部、3部)もなく、和歌山大は関西学生女子リーグで連戦連敗(春は8試合で勝ち点1)、田辺商も全国レベルの高校ではなく、関西女子リーグチームがゴロゴロ転がっている大阪とは基礎戦力の差が大きすぎる。それでも田村(大体大)、北條(中京女子大)は引いてボールを受け何とか打開を図る。大野はこのチームには珍しくキック力のあるスイーパー。大阪右CKで庭田からニアで小中山のヘッドが決まり0−5。上辻の左クロスを島村が決めて0−6。結局0−8で大阪が圧勝しアテネ五輪代表5人を欠く兵庫に挑戦する。(結果は大敗)


再び少年男子に戻る。スコア動かず1−0。メンバーは以下の通り。

京都                和歌山
−−−松田−−竹部−−− −−−阪口−−吉田−−−
中村−−−−−−−−櫛田 −杉原−−−−−−重松−
−−−神田−−渡辺−−− −−−−−船津−−−−−
伊澤−山口−−飯田−坪内 桂木−谷口−−中野−山道
−−−−−灰谷−−−−− −−−−−辰巳−−−−−

和歌山は3ボランチの運動量が落ちず、FWもさぼらず京都に形を作らせない。むしろカウンターからいい形を作り、谷口のロングボールをFWが上手く受けて起点を作るなど、和歌山のほうがいいサッカーをしている。阪口(近附)はキープ力が高く、吉田が前を向いてプレーできるようになった。一方ポゼッション・サッカーを志向していない京都にとってはどうしたらいいのか分からない状態。SBが上がれないためサイド攻撃も機能せず、坪内の豪快な上がりも、伊澤の正確なクロスも活きない。それでもこのまま逃げ切るかと思われたロスタイム、和歌山のロングボールに対し飯田が視野を切ってしまい後頭部に当ててしまう。これが絶妙の落としとなり、杉原?が決めて同点。延長Vゴールへ。

延長前半に京都・櫛田が右でタメて中の神田へ、さらに左の中村(洛北)へ自然なパス2本のサイドチェンジ、中村がサイドを突破してクロス、これを櫛田が決めて京都が何とかVゴール勝ちの勝ち点2を獲得した。


少年男子の延長によって成年女子のゲームと時間差が出来たのですぐに球技場Bへ移動する。

国体近畿ブロック大会 成年女子 奈良−京都
8月13日(金)太陽が丘球B 14時 ピッチ並 晴 微風


奈良                京都
−−−高田−−伊藤−−− −−−−−日置−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−生本−−−−−
中田−笠井−−赤川−空− 神谷−平岡−−瀧川−松村
長谷川−中村−芳本−中山 古志−木村−−池内−木原
−−−−−保井−−−−− −−−−−石村−−−−−

奈良は登録17人で、あえて3枠を余らせている。直前に2人入れ替え。無所属の2選手に代わって入ったのは立命館大と大阪北YMCAの選手。兵庫のINACレオネッサから5人、白鳳レディース5人、大体大、履正社FC、武庫川女子大、郡山FC卑弥呼、ハイドレンジャーズ神戸から各1人。関西女子リーグ最強のINAC勢がやはり中心で、2トップとCBコンビを組む。高田はINACではGKのはず。

京都は紫光クラブ中心。紫光7人、大体大2人、立命大2人、城陽SC2人、京都外国語大、群馬FCホリコシ、ROSSO京都、京都橘高校、聖母学院高校、履正社FC、京都暁FC各1人。エース格の日置(大体大・04年西日本学生選抜)も紫光出身だった気がする。直前で聖母学院の選手が外れて京都外国語大の選手が加入。スタメン中5人が紫光。

序盤から京都がやや押し気味。1トップ日置がなかなかの好CFで足元で受けてのポストプレーがチーム戦術の要となっている。大体大でもレギュラーの選手。松村(紫光ク)は快速を武器にサイドを破る。高校生ながら10番を任された平岡(京都橘高)は緩急織り交ぜたドリブルで中から崩しにかかる。持ち方が良くボールを失わない選手。奈良は中盤を支配されFW陣もキープで精一杯。6分、京都・松村の右クロスがファーに流れフリーで走りこむ神谷(紫光ク)を奈良の選手が倒しPK。これを日置が決めて京都が先制。少年男子がキックオフになる時間なので陸上競技場へ移動。



国体近畿ブロック大会 成年女子 奈良−大阪
8月13日(金)太陽が丘陸 14時10分 ピッチ並 晴 微風


奈良                大阪
−−田井中−−小池−−− −−−渡部−出口司−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−柳−岡林−−中原−畑中 出口義−田所−松岡−安田
金田−杉本−−奥野−奥田 山口−伊藤−−金−−佐藤
−−−−−青木−−−−− −−−−−三橋−−−−−

奈良の所属は育英7人、一条7人、五條3人、富雄2人、高取1人。直前で高取の選手が外れ、一条の選手が加入している。監督は一条の松田先生。狙いとするサッカーは一条と同じく3列がフラットに並んだラインを極端なまでに高く保ち組織的なプレスでボールを奪ってからの早い攻撃といったところ。SBが前に出てプレスを掛けるときは逆サイドハーフが下がり最終ラインの人数を保つやり方で、SHには運動量、CHにはポジション感覚などの知性が求められる。そこでSHには柳(育英)と畑中(富雄)、CHには岡林・中原の一条コンビとなった。DFリーダーにはクレバーな奥野(育英)と身体能力の高い杉本(一条)、守備重視のSBには粘り強い金田(五條)と奥田(高取)が攻撃的な西本・鬼岩の育英勢を抑えてレギュラーをとった。カウンターサッカーゆえ点取り屋の小池の相棒には佐藤(育英・U−16代表)あたりが欲しいのだろうが、代表でいない。

対する大阪の内訳はG大阪12人、C大阪、関大一、近大附各2人、仰星1人。直前で家長(G大阪)が登録抹消、また植田(G大阪・U−16代表)も代表で外れて18人体制である。今年はバックアップ要因を教育的配慮もあり、あえて用意していない。監督は藤井寺工の三宅先生。ボールを自陣からつなぐポゼッション・サッカー。スタメン中8人をG大阪勢が占める。さかんにオーバーラップを試みるSBは右に佐藤(G大阪)、左に山口(近大附)、同サイドのMFは右がボールをしっかりキープしてパスを出せる安田(松岡)なのに対し、左は自分で突破したい出口義隆(仰星)なので山口はスペースを消され特長が出ない。出口義隆は左足FKも担当。田所がカバー主体のボランチ。右サイド得意の松岡がインサイドでスタート。2トップは技巧的なポスト役の出口司と飛び出しに秀でた渡部のG大阪コンビ。

開始からショートパスを繋ぐ大阪に対し、奈良はラインを押し上げたコンパクトな守備でFWへのタテパスをオフサイド網に掛ける。インサイドの中原・岡林は的確なポジショニングと当たりの強さで中央でのキープも高い位置でのサイドチェンジも許さず、大阪は後方で回す時間が増えていく。それでも時折LH出口義隆と奈良RB奥田のスピード差を突いた突破から形を作る。最初の決定機も出口義隆の突破からのクロスに安田が飛び込んでのシュート、これはGK青木(富雄)がセーブ。さらに右CKでファーに立つ出口司のマーカー奥野も高さでは勝てず、セットプレーで大阪は出口司の頭を徹底して狙う。両チームに体格差があるわけではないが、セットプレーでの空中戦では大阪に分があった。徐々に大阪の支配率が上がり、奈良はラインが下がりオフサイドを取れなくなる。しかしLB金田は粘り強い守備で安田の突破を押さえ、LH柳も丁寧に佐藤の上がりをケアし、左サイドを破らせない。右サイドも出口義隆がスピード豊かに突破を狙うがほぼタテばかりなのと、山口など周囲を活かせないために単調なものになっていく。そしてこのサイドは奈良のカウンターの狙い目にもなった。ロスタイムには畑中がカウンターからペナ近くまで侵入、2度の切り返しから右上を狙ったシュートがわずかに外れる。


ハーフタイムの間に再び球技場Bへ。京都が2−0と奈良をリード。技術に優る京都ペースは変わらず。奈良は芳本をスイーパーとする3バックに変更、ストッパーは中山と交代出場の乾(白鳳)となり中村(INAC)がボランチに上がり潰し屋として活躍。6分、笠井(白鳳)のスルーパスを高田が決めて1点差に詰め寄る。再び陸上競技場へ


後半になると大阪は松岡が右に出て安田がトップ下へ。相変わらず入れ替わることも多いが、基本的には松岡が本来の右に入った。松岡に技巧的なドリブルで金田を突破できれば、という意図かもしれないが、素晴しく腰の低く建て直しの利く守備で金田は松岡をも抑える。松岡はやむを得ず中へのドリブルからスルーパスを狙うがチャンスにはならない。6分、奈良・右CKで柳の左足のボールを中原フリーでヘッド、届き切らず外れる。決定機。後半は奈良にカウンターの形が多くチャンスの数では奈良が上回る。大阪は左サイドが機能せず。13分、奈良中盤での致命的なパスミスから出口司がカバーのいない岡林と正面での1対1、しかし岡林は冷静に対応し、カット。15分、奈良・小池→小川(育英)。16分、奈良のカウンターでドリブルを松岡倒し警告。ここまで畑中と柳の運動量が落ちていない。17分、ドリンクタイム後に奈良・奥田→西本(育英)。大阪・渡部→平井。出口義隆の突破を封じるには奥田の粘りと守備技術よりも西本のスピードのほうが効果的という判断か?消耗もしていた。渡部の交代は消耗によるものだと思う。平井はすぐスルーパスを受けるなどいい動き。この時間帯には大阪もチャンスを作っていた。一方奈良はFWと中盤との距離が空いてしまい、いいカウンターにならない。33分、大阪・佐藤→樽井(関大一)。ロスタイム、大阪が中盤でボールを奪いカウンターに行こうと不用意に右に出したところを狙っていた金田がカット、左クロスを小川?が決めて奈良が均衡を破る。大阪もロスタイムに樽井の右クロスに平井が奥野の前に力で体を入れてボレーも当てるのに精一杯。さらに伊藤→久野(関大一)を入れて高さに賭けるがチャンスなくタイムアップ。

まあ、大阪も昨年よりチームは機能していたが、サイドを破れず最後は自陣でのパスミスに泣いた。やはり家長の穴は大きかったか。長束にせよ出口義隆にせよ頑張ってはいたのだが……。奈良は前田監督にとって思い通りのゲーム運びができたのではないか?個人的にMVPを挙げるならRH畑中(富雄)、次点はLB金田(五條)。畑中の運動量は驚異的だった。暑い中ついに70分間落ちることもなく、またカウンター時にもFWをよくフォロー。サイドを抑える立役者となった。


帰宅時に女子の出場選手をチェック。来年4月に開催されるAFC U−17女子選手権の出場資格は88年以降生まれだが、今大会の出場は無さそう。代表チームの活動は全日本女子ユース(U−15)が終わってからだろう。世界に繋がる大会ではないが、いい選手が出てきてくれればいいなあ。

ちなみにチーム関係者でもないのにこの日の太陽が丘にはるばる埼玉から来られた人が独立に2人いたのだった。1人は成年女子、もう一人は少年男子が目当て。う〜む、凄い。



2004年08月11日(水) 先週の結果(国外大会編)

●マンチェスターユナイテッドプレミアカップ2004ワールドファイナル
グループ1
No. チーム名 国名
1 Manchester United England
2 Dinamo Zagreb Croatia
3 MTK Hungaria Hungary
4 Dalian Railway China
5 Estudiantes L.P. Argentin
グループ2
No. チーム名 国名
1 A.L.Arsenal U.S.A
2 Slavia Praha Czech Republic
3 Pris SaintGermain France
4 Kashiwa Reysol Japan
5 Colo-Colo Chile

グループ3
No. チーム名 国名
1 Manchester City England
2 FC Barcelona Spain
3 Chonburi Thai
4 Corinthians Brazil
5 Atlas F.C. Mexico
グループ4
No. チーム名 国名
1 1.FC Koln Germany
2 F.C. Internazionale Italy
3 Yongin FC Korea
4 Dep. Estudiantil Clombia
5 Kaizer Chiefs South Africa


8月2日
No. Time Match Score  
1 9:30 Manchester U Dinamo Zagreb 1-0  
2 A.L.Arsenal Slavia Praha 1-0  
3 Manchester C FC Barcelona 2-0  
4 1.FC Koln Inter 0-0  
5 10:30 MTK Hungaria Dalian Railway 0-1  
6 PSG Kashiwa Reysol 2-0  
7 Chonbun Corinthians 0-3  
8 Yongin FC Dep. Estudiantil 0-0  
9 11:30 Estudiantes L.P. Manchester U 1-1  
10 Colo-Colo A.L.Arsenal 0-1  
11 Atlas F.C. Manchester C 0-1  
12 Kaizer Chiefs 1.FC Koln 1-2  
13 15:30 Dinamo Zagreb MTK Hungaria 3-1  
14 Slavia Praha PSG 2-1  
15 FC Barcelona Chonburi 3-0  
16 Inter Yongin FC 1-1  
17 16:30 Dalian Railway Estudiantes L.P. 0-0  
18 Kashiwa Reysol Colo-Colo 1-0 得点:坪内
19 Corinthians Atlas F.C. 0-0  
20 Dep. Estudiantil Kaizer Chiefs 2-0  

8月3日(火)
No. Time Match Score  
1 9:30 Estudiantes L.P. Dinamo Zagreb 0-0  
2 Colo-Colo Slavia Praha 3-1  
3 Atlas F.C. FC Barcelona 0-1  
4 Kaizer Chiefs Inter 0-1  
5 10:30 Manchester U MTK Hungaria 2-1  
6 A.L.Arsenal PSG 0-2  
7 Manchester C Chonburi 2-1  
8 1.FC Koln Yongin FC 2-1  
9 11:30 Dinamo Zagreb Dalian Railway 3-0  
10 Slavia Praha Kashiwa Reysol 1-1 得点:山崎
11 FC Barcelona Corinthians 0-1  
12 Inter Dep. Estudiantil 0-1  
13 15:30 MTK Hungaria Estudiantes L.P. 1-2  
14 PSG Colo-Colo 0-0  
15 Chonburi Atlas F.C. 0-0  
16 Yongin FC Kaizer Chiefs 2-1  
17 16:30 Dalian Railway Manchester U 0-1  
18 Kashiwa Reysol A.L.Arsenal 1-0 得点:比嘉
19 Corinthians Manchester C 2-1  
20 Dep. Estudiantil 1.FC Koln 0-0  
※上位2チームが決勝トーナメント進出。それ以外は順位決定戦。

8月4日(水)
No. Time Match Score  
1 9:30 Manchester U Kashiwa Reysol 1-0 準々決勝
2 Corinthians 1.FC Koln 0-1 〃
3 PSG Dinamo Zagreb 1-2 〃
4 Dep. Estudiantil Manchester C 0-1 〃
5 10:30 Chonburi Kaizer Chiefs 2-1   
6 MTK Hungaria Slavia Praha 0-1   
7 Atlas F.C. Inter 1-0   
8 Dalian Railway Colo-Colo (3)-(1)   
9 11:30 FC Barcelona Yongin FC 2-1  
10 Estudiantes L.P. A.L.Arsenal 1-2  
11 Kashiwa Reysol Corinthians 0-2 5位〜8位決定戦
12 PSG Dep. Estudiantil 3-0  
13 15:30 MTK Hungaria Kaizer Chiefs (7)-(6)   
14 Slavia Praha Chonburi (7)-(6)   
15 Colo-Colo Inter 0-1   
16 Dalian Railway Atlas F.C. (4)-(3)   
17 16:30 Estudiantes L.P. Yongin FC (8)-(7)   
18 A.L.Arsenal FC Barcelona 1-2   
19 Kashiwa Reysol Dep. Estudiantil 2-0 得点:山崎、川崎
20 Corinthians PSG 1-0   
21 17:30 Manchester U 1.FC Koln 0-0
(PK5-3)  
22 Dinamo Zagreb Manchester C 0-3  

8月5日(木)
No. Time Match Score  
1 10:30 1.FC Koln Dinamo Zagreb 0-1  3決
2 17:00 Manchester U Manchester C 0-1 

この大会はいわゆるナイキカップの世界大会のこと。マンチェスター・ユナイテッドがスポンサーとなり、決勝はオールド・トラフォードで行なわれる。日本からは柏がアジアを勝ち抜き参加し、準々決勝に進出してマンUに敗れた。大会は決勝のオールド・トラフォードでマンチェスター・シティがマンUを破って優勝という、スポンサーにとっては想定しうる最悪の結果(笑)となった。

●GUERNSEY国際大会
Tuesday 27th July: Boca Juniors 2 Japan 1

Wednesday 28th July: PSG 0 Glasgow Rangers 1

Thursday 29th July: Japan 1 PSG 0

Friday 30th July:Boca Juniors 3 Glasgow Rangers 0

Saturday 31st July: PSG 1 Boca Juniors 1 (Boca Juniors win on penalties)

Sunday 1st August: Glasgow Rangers 0 Japan 3

大会はボカが優勝。全日本大学選抜は3位。

●JERSEY国際大会
Tuesday 3rd August
JAPAN 0 BOCA JUNIORS 4

Wednesday 4th August
MANCHESTER UNITED 2 GLASGOW CELTIC 3

Thursday 5th August
BOCA JUNIORS 1 MANCHESTER UNITED 0

Friday 6th August
JAPAN 1 GLASGOW CELTIC 2

Saturday 7th August
MANCHESTER UNITED 2 JAPAN 3

Sunday 8th August
BOCA JUNIORS 1 GLASGOW CELTIC 0

こちらもボカが優勝。全日本大学選抜は最下位に終わった。



2004年08月10日(火) 近畿中学総体第2日

午前中のゲームを半分ずつ観戦。午後も観たかったが所用(というか、こちらの為に休みをとった)により泣く泣く断念。

この大会は全中の予選を兼ねる。関西の出場枠は5。関西2府4県から各2校ずつ、計12校が参加し、第1日は3校ずつ4組に分かれてのグループリーグを行なう。そして各組1位のベスト4による決勝トーナメントが第2日に行なわれる。ベスト4は全中出場権を獲得。ここからがややこしいのだが、まず近畿中学総体開催府県に最低1枠が保障される。そのため、開催府県2校がともにグループリーグ2位以下に終わった場合は、開催府県大会優勝校に全中出場権が与えられる。開催府県校がベスト4に入った場合には、5位決定トーナメントが行なわれ、その勝者、つまり5位に出場権が与えられる仕組みになっている。今年の場合、地元和歌山の西脇中ガベスト4に入り、全中出場権を獲得したため、5位決定トーナメントも行なわれた。基本的に紀三井寺陸上競技場と球技場を使っての2試合同時開催となるわけで、駐車場を挟んで隣り合う両会場の往復を繰り返すこととなった。

まず5決の甲南中−修学院中を見る。甲南中は来年には全国上位を狙えそうな好チームで、自陣からボールを良く繋ぎ積極的にDFも上がっていく攻撃的なスタイルのため、カウンターからの失点も気になる。今大会も全試合で失点を喫していたが、やはり面白い。
ついで陸上競技場の守山北中−三笠中へ移動。こちらは三笠中ペース。守山北中も攻撃陣に面白い選手がいたが、完全に守勢に回っていた。結局観た範囲では内容どおりに甲南中と三笠中が勝利。

第2試合は11時からと聞いていたが11時20分キックオフ。バスの都合上PK戦になったら困る。まず陸上競技場で西落合中−東大阪朝鮮中を観戦。西落合中はトップ下に好選手がいたが、徹底マークを受けて潰され、どこからでも攻撃を仕掛けられる東大阪朝鮮中の波状攻撃が続く。前半は0−1で終了した。後半から球技場に移動するが、既に野々池中が西脇中を2点リード。野々池中は素早いダイレクトパスを多用するチーム。対する西脇中はボールを持った前線の選手が積極的に前に仕掛ける伝統的スタイル。ともに後方はガチガチのマンマーク。ボールを蹴る音が他のゲームと異なる。それだけ強く蹴る意識の高い両校。後半13分、左クロスのこぼれを詰めて西脇中が1点差にすると、野々池中は引いてしまい、西脇中の放り込みを跳ね返したボールを拾えず2次攻撃を許してしまう。そして、25分西脇中の左クロスがゴール方向に飛んだところをGKがかぶってしまいゴールイン。延長でも決着がつかずPK戦となる。こうなるとゲームで活躍していた西脇中GK米田君の読みがよく当たり野々池中の2人目をセーブ、4人目もバーに当て、5人中4人が決めた西脇中が決勝進出。

なお5位決定戦は甲南中が勝利。優勝は東大阪朝鮮中となった。

全国大会では東大阪朝鮮中がある程度上位を狙えそう。西脇中も攻撃陣とGKの能力が高いだけに有力校を倒すことも考えられる。甲南中は相変わらず技巧的で面白いサッカー。

PK戦終了後急いでバス停に向かう。赤信号が長く、かなり危なかったがなんとかバスに間に合った。ほっ。


A組
西脇中5−0修学院中 西脇中8−0奈良学園中 修学院中4−0奈良学園中
B組
野々池中3−1甲南中 野々池中1−0藤陽中 甲南中2−1藤陽中
C組
西落合中1−0守山北中 西落合中5−0貴志川中 守山北中5−0貴志川中
D組
東大阪朝鮮中3−2三笠中 東大阪朝鮮中0−0桂中 三笠中2−1桂中

準決勝
西脇中2−2(PK4−2)野々池中 東大阪朝鮮中2−0西落合中
決勝
東大阪朝鮮中5−0西脇中

2位トーナメント1回戦
甲南中3−1修学院中 三笠中3−1守山北中
5位決定戦
甲南中2−1三笠中 



2004年08月09日(月) 先週の結果(国内大会編)

●全国教員サッカー選手権大会(会場:静岡市)
○8月4日(水)1回戦
高知教員クラブ2−1山梨県教員サッカーチーム
熊本県教員サッカーチーム1−2宮城教員クラブ
栃木教員フットボールクラブ0−11兵庫教員蹴球団
岡山県サッカー教員クラブ1−2三重教員
新潟教員サッカー部0−7静岡県教員サッカー団芙蓉クラブ
和歌山教員団0−0(PK4−2)宮崎教員団
愛媛教員サッカークラブ1v−0福島県教員選抜
千葉教員3v−2ブラックペッカー函館FC

○8月5日(木)2回戦
高知教員クラブ2v−1宮城教員クラブ
兵庫教員蹴球団2−3三重教員
静岡県教員サッカー団芙蓉クラブ3−1和歌山教員団
愛媛教員サッカークラブ0−1千葉教員

○8月6日(金)準決勝
高知教員クラブ5−1三重教員
静岡県教員サッカー団芙蓉クラブ5−1千葉教員

○8月6日(土)決勝
高知教員クラブ1−2静岡県教員サッカー団芙蓉クラブ

●クラブユース選手権(U−18)
■8月1日(日)グループリーグ第1日
・Aグループ
 Honda FC           2-1(1-1) 愛媛FCユース
 横浜F・マリノスユース    1-1(1-1) セレッソ大阪U-18
・Bグループ
 ジュビロ磐田ユース      3-0(2-0) 川崎フロンターレU-18
 FC東京U-18         5-0(1-0) アルビレックス新潟ユース
・Cグループ
 コンサドーレ札幌ユースU-18  1-2(1-0) 名古屋グランパスエイト
 ヴェルディユース       4-0(1-0) ヴィッセル神戸ユース
・Dグループ
 サンフレッチェ広島F.Cユース  1-0(1-0) 柏レイソルユースU-18
 ガンバ大阪ユース       2-3(1-2) アビスパ福岡U-18
・Eグループ
 ジェフユナイテッド市原ユース 2-2(1-0) 大分トリニータU-18
 京都パープルサンガユース   0-2(0-0) 鹿島アントラーズユース
・Fグループ
 浦和レッドダイヤモンズユース 1-0(1-0) 大宮アルディージャユース
 FCみやぎバルセロナユース   2-1(2-0) 枚方フジタSC.U-18

■8月2日(月)グループリーグ第2日
・Aグループ
 Honda FC           0-1(0-0) セレッソ大阪U-18
 横浜F・マリノスユース    1-0(1-0) 愛媛FCユース
・Bグループ
 ジュビロ磐田ユース      3-0(3-0) アルビレックス新潟ユース
 FC東京U-18         2-0(1-0) 川崎フロンターレU-18
・Cグループ
 コンサドーレ札幌ユースU-18  3-2(1-1) ヴィッセル神戸ユース
 ヴェルディユース       5-2(2-2) 名古屋グランパスエイト
・Dグループ
 サンフレッチェ広島F.Cユース  1-1(0-1) アビスパ福岡U-18
 ガンバ大阪ユース       4-2(3-0) 柏レイソルユースU-18
・Eグループ
 ジェフユナイテッド市原ユース 0-3(0-0) 鹿島アントラーズユース
 京都パープルサンガユース   0-4(0-0) 大分トリニータU-18
・Fグループ
 浦和レッドダイヤモンズユース 1-0(0-0) 枚方フジタSC.U-18FC
 FCみやぎバルセロナユース   2-1(1-0) 大宮アルディージャユース

■8月4日(水)グループリーグ第3日 (各グループ1位と磐田・浦和が決勝トーナメントへ)
・Aグループ
 セレッソ大阪U-18       0-0(0-0) 愛媛FCユース
 Honda FC           0-5(0-3) 横浜F・マリノスユース
  【Aグループ 順位】
   1位:横浜F・マリノスユース    勝点7
   2位:セレッソ大阪U-18       勝点5
   3位:Honda FC           勝点3
   4位:愛媛FCユース         勝点1
・Bグループ
 ジュビロ磐田ユース      0-0(0-0) FC東京U-18
 アルビレックス新潟ユース   1-2(0-1) 川崎フロンターレU-18
  【Bグループ 順位】
   1位:FC東京U-18         勝点7 得失点+7
   2位:ジュビロ磐田ユース      勝点7 得失点+6
   3位:川崎フロンターレU-18     勝点3
   4位:アルビレックス新潟ユース   勝点0
・Cグループ
 ヴィッセル神戸ユース     2-2(0-1) 名古屋グランパスエイト
 コンサドーレ札幌ユースU-18  1-1(1-1) ヴェルディユース
  【Cグループ 順位】
   1位:ヴェルディユース       勝点7
   2位:コンサドーレ札幌ユースU-18  勝点4 得失点0
   3位:名古屋グランパスエイト    勝点4 得失点-2
   4位:ヴィッセル神戸ユース     勝点1
・Dグループ
 サンフレッチェ広島F.Cユース  3-2(0-0) ガンバ大阪ユース
 アビスパ福岡U-18       3-3(2-0) 柏レイソルユースU-18
  【Dグループ 順位】
   1位:サンフレッチェ広島F.Cユース  勝点7
   2位:アビスパ福岡U-18       勝点5
   3位:ガンバ大阪ユース       勝点3
   4位:柏レイソルユースU-18     勝点1
・Eグループ
 鹿島アントラーズユース    2-2(1-1) 大分トリニータU-18
 ジェフユナイテッド市原ユース 3-2(1-1) 京都パープルサンガユース
  【Eグループ 順位】
   1位:鹿島アントラーズユース    勝点7
   2位:大分トリニータU-18      勝点5
   3位:ジェフユナイテッド市原ユース 勝点4
   4位:京都パープルサンガユース   勝点0
・Fグループ
 浦和レッドダイヤモンズユース 1-1(0-0) FCみやぎバルセロナユース
 枚方フジタSC.U-18       0-4(0-2) 大宮アルディージャユース
  【Fグループ 順位】
   1位:FCみやぎバルセロナユース   勝点7 得失点+2 得点5
   2位:浦和レッドダイヤモンズユース 勝点7 得失点+2 得点3
   3位:大宮アルディージャユース   勝点3
   4位:枚方フジタSC.U-18       勝点0

■8月5日(木)決勝トーナメント 1回戦
横浜F・マリノスユース 0-1(0-0) 浦和レッドダイヤモンズユース
FC東京U-18      1-2(1-1) サンフレッチェ広島F.Cユース
ヴェルディユース    1-2(1-2) ジュビロ磐田ユース
鹿島アントラーズユース 1-0(1-0) FCみやぎバルセロナユース

■8月7日(土)準決勝
 浦和レッドダイヤモンズユース 0-1(0-0) サンフレッチェ広島F.Cユース
 鹿島アントラーズユース    1-2(0-1) ジュビロ磐田ユース

■8月8日(日)決勝
サンフレッチェ広島F.Cユース 4-1(1-1) ジュビロ磐田ユース

●全日本少年サッカー大会
■8月3日(火)1次ラウンド 1日目
・1組
 FC手代森(岩手)               0-7 ヴェルディ ジュニア(東京)
 高田フットボールクラブ(奈良)         5-0 八万サッカークラブ(徳島)
 FC手代森(岩手)              0-2 高田フットボールクラブ(奈良)
 ヴェルディ ジュニア(東京)           4-0 八万サッカークラブ(徳島)
・2組
 古河市サッカー少年団(茨城)5-0 ブルーウエーブ三国ジュニアサッカークラブ(福井)
 安芸FC U-12(広島)             0-1 帝人サッカースクール(愛媛)
 古河市サッカー少年団(茨城)           2-1 安芸FC U-12(広島)
 ブルーウエーブ三国ジュニアサッカークラブ(福井)0-3 帝人サッカースクール(愛媛)
・3組
 新座片山FC少年団(埼玉)         4-0 上越市フットボールクラブ(新潟)
 山口サッカースクール(山口)     2-0 大分トリニータジュニア(U-12)(大分)
 新座片山FC少年団(埼玉)           1-2 山口サッカースクール(山口)
 上越市フットボールクラブ(新潟)   0-7 大分トリニータジュニア(U-12)(大分)
・4組
 江南南サッカー少年団(埼玉)       5-0 池田サッカースポーツ少年団(山梨)
 和泉市フットボールクラブ(大阪)     1-0 黒石団地フットボールクラブ(熊本)
 江南南サッカー少年団(埼玉)        1-0 和泉市フットボールクラブ(大阪)
 池田サッカースポーツ少年団(山梨)    0-1 黒石団地フットボールクラブ(熊本)
・5組
 札幌FC(北海道)               4-0 第一翼スポーツ少年団(石川)
 各務原FC(岐阜)                 2-0 安謝SC(沖縄)
 札幌FC(北海道)                 0-0 各務原FC(岐阜)
 第一翼スポーツ少年団(石川)           1-1 安謝SC(沖縄)
・6組
 アバンツァーレ仙台SC(宮城)    1-3 横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)
 F.C.Valentia(和歌山)              0-0 さつきJr.FC(鹿児島)
 アバンツァーレ仙台SC(宮城)           1-0 F.C.Valentia(和歌山)
 横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)      2-0 さつきJr.FC(鹿児島)
・7組
 古河電池FCジュニア(福島)       0-0 静岡サッカークラブジュニア(静岡)
 LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)        3-0 中井サッカー少年団(福岡)
・8組
 高崎ドリームズ中川(群馬)        1-1 愛知フットボールクラブ・A(愛知)
 FCライオスジュニア(兵庫)         7-0 長崎フットボールクラブ(長崎)
・9組
 山形JFC(山形)                1-0 諏訪市サッカー少年団(長野)
 オオタフットボールクラブ(岡山)       2-1 FC伊万里ファイターズ(佐賀)
・10組
 秋田ロク・フットボールクラブ(秋田)       0-2 四日市JFC(三重)
 東出雲FC(島根)                0-1 十市サッカークラブ(高知)
・11組
 足利FC(栃木)               0-0 蜷川少年サッカークラブ(富山)
 フットボールクラブアミーゴ(鳥取)        1-0 丸亀FC(香川)
・12組
 中弘JFC Castello(青森)          1-3 柏レイソルユース U-12(千葉)
 京都長岡京SS(京都)               1-0 吾田東FC(宮崎)

■8月4日(水)1次ラウンド 2日目 (各組1位チームが2次ラウンド進出)
・1組
 FC手代森(岩手)       1-2 八万サッカークラブ(徳島)
 ヴェルディ ジュニア(東京) 0-0 高田フットボールクラブ(奈良)
  【1組 順位】
   1位:ヴェルディ ジュニア(東京)
   2位:高田フットボールクラブ(奈良)
   3位:八万サッカークラブ(徳島)
   4位:FC手代森(岩手)
・2組
 古河市サッカー少年団(茨城)          1-3 帝人サッカースクール(愛媛)
 ブルーウエーブ三国ジュニアサッカークラブ(福井) 1-2 安芸FC U-12(広島)
  【2組 順位】
   1位:帝人サッカースクール(愛媛)
   2位:古河市サッカー少年団(茨城)
   3位:安芸FC U-12(広島)
   4位:ブルーウエーブ三国ジュニアサッカークラブ(福井)
・3組
 新座片山FC少年団(埼玉)      0-0 大分トリニータジュニア(U-12)(大分)
 上越市フットボールクラブ(新潟)   0-4 山口サッカースクール(山口)
  【3組 順位】
   1位:山口サッカースクール(山口)
   2位:大分トリニータジュニア(U-12)(大分)
   3位:新座片山FC少年団(埼玉)
   4位:上越市フットボールクラブ(新潟)
・4組
 江南南サッカー少年団(埼玉)     1-0 黒石団地フットボールクラブ(熊本)
 池田サッカースポーツ少年団(山梨)  1-3 和泉市フットボールクラブ(大阪)
  【4組 順位】
   1位:江南南サッカー少年団(埼玉)
   2位:和泉市フットボールクラブ(大阪)
   3位:黒石団地フットボールクラブ(熊本)
   4位:池田サッカースポーツ少年団(山梨)
・5組
 札幌FC(北海道)           6-0 安謝SC(沖縄)
 第一翼スポーツ少年団(石川)     1-3 各務原FC(岐阜)
  【5組 順位】
   1位:札幌FC(北海道)
   2位:各務原FC(岐阜)
   3位:第一翼スポーツ少年団(石川)
   4位:安謝SC(沖縄)
・6組
 アバンツァーレ仙台SC(宮城)      0-0 さつきJr.FC(鹿児島)
 横浜F・マリノスプライマリー(神奈川) 0-0 F.C.Valentia(和歌山)
  【6組 順位】
   1位:横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)
   2位:アバンツァーレ仙台SC(宮城)
   3位:F.C.Valentia(和歌山)
   4位:さつきJr.FC(鹿児島)
・7組
 古河電池FCジュニア(福島)       0-2 LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)
 静岡サッカークラブジュニア(静岡)    0-1 中井サッカー少年団(福岡)
 古河電池FCジュニア(福島)        0-1 中井サッカー少年団(福岡)
 静岡サッカークラブジュニア(静岡)    2-1 LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)
  【7組 順位】
   1位:LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)
   2位:中井サッカー少年団(福岡)
   3位:静岡サッカークラブジュニア(静岡)
   4位:古河電池FCジュニア(福島)
・8組
 高崎ドリームズ中川(群馬)        0-3 FCライオスジュニア(兵庫)
 愛知フットボールクラブ・A(愛知)     4-0 長崎フットボールクラブ(長崎)
 高崎ドリームズ中川(群馬)        4-0 長崎フットボールクラブ(長崎)
 愛知フットボールクラブ・A(愛知)     4-1 FCライオスジュニア(兵庫)
  【8組 順位】
   1位:愛知フットボールクラブ・A(愛知) 
   2位:FCライオスジュニア(兵庫)
   3位:高崎ドリームズ中川(群馬)
   4位:長崎フットボールクラブ(長崎)
・9組
 山形JFC(山形)              1-0 オオタフットボールクラブ(岡山)
 諏訪市サッカー少年団(長野)       1-3 FC伊万里ファイターズ(佐賀)
 山形JFC(山形)              2-2 FC伊万里ファイターズ(佐賀)
 諏訪市サッカー少年団(長野)       0-1 オオタフットボールクラブ(岡山)
  【9組 順位】
   1位:山形JFC(山形)
   2位:FC伊万里ファイターズ(佐賀)
   3位:オオタフットボールクラブ(岡山)
   4位:諏訪市サッカー少年団(長野)
・10組
 秋田ロク・フットボールクラブ(秋田)   1-0 東出雲FC(島根)
 四日市JFC(三重)             4-0 十市サッカークラブ(高知)
 秋田ロク・フットボールクラブ(秋田)   2-0 十市サッカークラブ(高知)
 四日市JFC(三重)             1-0 東出雲FC(島根)
  【10組 順位】
   1位:四日市JFC(三重)
   2位:秋田ロク・フットボールクラブ(秋田)
   3位:十市サッカークラブ(高知)
   4位:東出雲FC(島根)
・11組
 足利FC(栃木)             0-1 フットボールクラブアミーゴ(鳥取)
 蜷川少年サッカークラブ(富山)      0-1 丸亀FC(香川)
 足利FC(栃木)              2-0 丸亀FC(香川)
 蜷川少年サッカークラブ(富山)      1-1 フットボールクラブアミーゴ(鳥取)
  【11組 順位】
   1位:フットボールクラブアミーゴ(鳥取)
   2位:足利FC(栃木)
   3位:丸亀FC(香川)
   4位:蜷川少年サッカークラブ(富山)
・12組
 中弘JFC Castello(青森)         1-3 京都長岡京SS(京都)
 柏レイソルユース U-12(千葉)      4-0 吾田東FC(宮崎)
 中弘JFC Castello(青森)         5-1 吾田東FC(宮崎)
 柏レイソルユース U-12(千葉)      5-0 京都長岡京SS(京都)
  【12組 順位】
   1位:柏レイソルユース U-12(千葉)
   2位:京都長岡京SS(京都)
   3位:中弘JFC Castello(青森)
   4位:吾田東FC(宮崎)

■8月5日(木) 2次ラウンド  (各組1位チームが決勝トーナメント進出)
・1組
 ヴェルディ ジュニア(東京)    0-0 帝人サッカースクール(愛媛)
 帝人サッカースクール(愛媛)    0-1 山口サッカースクール(山口)
 ヴェルディ ジュニア(東京)    2-1 山口サッカースクール(山口)
  【1組 順位】
   1位:ヴェルディ ジュニア(東京)  勝点4
   2位:山口サッカースクール(山口)  勝点3
   3位:帝人サッカースクール      勝点1
・2組
 江南南サッカー少年団(埼玉)    3-2 札幌FC(北海道)
 札幌FC(北海道)          0-1 横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)
 江南南サッカー少年団(埼玉)    1-2 横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)
  【2組 順位】
   1位:横浜F・マリノスプライマリー(神奈川) 勝点6
   2位:江南南サッカー少年団(埼玉)      勝点3
   3位:札幌FC(北海道)            勝点0
・3組
 LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)    2-2 愛知フットボールクラブ・A(愛知)
 愛知フットボールクラブ・A(愛知)  5-1 山形JFC(山形)
 LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)    4-1 山形JFC(山形)
  【3組 順位】
   1位:愛知フットボールクラブ・A(愛知) 勝点4 得失点+4
   2位:LAGO FOOTBALL CLUB(滋賀)    勝点4 得失点+3
   3位:山形JFC(山形)          勝点0
・4組
 四日市JFC(三重)          3-0 フットボールクラブアミーゴ(鳥取)
 フットボールクラブアミーゴ(鳥取) 0-5 柏レイソルユース U-12(千葉)
 四日市JFC(三重)          0-4 柏レイソルユース U-12(千葉)
  【4組 順位】
   1位:柏レイソルユース U-12(千葉)   勝点6
   2位:四日市JFC(三重)          勝点3
   3位:フットボールクラブアミーゴ(鳥取) 勝点0

■8月6日(金)準決勝
 ヴェルディ ジュニア(東京)    0-2(0-0,0-0,0-1,0-1) 横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)
 愛知フットボールクラブ・A(愛知) 0-2(0-0) 柏レイソルユース U-12(千葉)

■8月7日(土)決勝
横浜F・マリノスプライマリー(神奈川) 2-1(1-0) 柏レイソルユース U-12(千葉)
 
優 勝:横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)
準優勝:柏レイソルユース U-12(千葉)
第3位:ヴェルディ ジュニア(東京)、愛知フットボールクラブ・A(愛知)
フェアプレー賞:愛知フットボールクラブ・A(愛知)
敢闘賞:柏レイソルユース U-12(千葉)
努力賞:ヴェルディ ジュニア(東京)
グッドマナー賞:愛知フットボールクラブ・A(愛知)

●豊田国際ユース大会
○8月5日(木)
U-16日本代表 2−1 U-16オランダ代表
U-16名古屋グランパスエイト・愛知県・豊田市高校選抜 0-3 U-16アイルランド代表

8月6日(金)
U-16名古屋グランパスエイト・愛知県・豊田市高校選抜 1−1 U-16韓国代表
U-16日本代表 0-1 U-16メキシコ代表

○8月7日(土)
U-16オランダ代表 4−1 U-16メキシコ代表
U-16アイルランド代表 0-1 U-16韓国代表

○8月8日(日)
優勝決定戦
U-16オランダ代表 2−3 U-16韓国代表

3位決定戦
U-16日本代表 2−2 U-16アイルランド代表
      4 PK 2

5位決定戦
U-16メキシコ代表 3−0 U-16名古屋グランパスエイト・愛知県・豊田市高校選抜



2004年08月08日(日) 豊田国際ユース(第2試合のみ)

恒例の豊田国際ユース。40分ハーフで行なわれる。今年はU−16の大会として開催され、招待チームも単独クラブから代表チームとなった。まあ昨年もU−17と銘打っていながら実質U−16の大会だったが。ヨーロッパビッグクラブの下部組織には有力外国籍選手がゴロゴロいるので、ややスケールダウン感はある。特に昨年のバルサのような好チームを観てしまっては。バルサは大会直後に中心選手が次々に移籍してしまったので、まさに最後の華だったわけだ。今年の招待国はオランダ・アイルランド・メキシコ・韓国。メキシコは知らないが韓国は好チームと評判だ。オランダとアイルランドは03−04年UEFA U−17選手権で1次予選敗退に終わっている。つまりベスト28+開催国以下の存在であり、そのチームには88年生まれが各ひとりずつしかいない。ということでチームとしてはあまり期待できない。

昼食は毎年スタジアム内で販売されている弁当にしようと何も買わずに入るが、何と今年から弁当がない。ツイてない。チケットにはもれなくメニコンカップのチケットまでついてくるが、今年はアジアユース(U−17)準々決勝と重なるので観に行けないのだ。ツイてない。

(中略)
第2試合にはU−16日本代表が登場。8月の頭から行なわれた高校総体やクラブユース選手権(U−18)との兼ね合いで選手を大量26人選考し、所属チームが大会で敗退次第順次呼び寄せた。最終日時点ではサンフレッチェ広島ユースの平繁以外は合流している。対するアイルランドの注目選手はなんといってもアンソニー・ストークス(アーセナル)。88年生まれ組で唯一前回のU−17代表でレギュラーを張り、代表でもFAユースカップでもゴールを量産し、15歳にしてリザーブ・リーグでも得点を奪うなど世界的な選手への階段を駆け抜ける勢いである。ピッチにもプログラムにあるストークスの背番号10の姿があった。しかし残念ながらカイリーという別人。他の選手はプログラム通りだったのだが、率直なところ背番号10番だけプログラム通りのほうが良かった。



豊田国際ユース(U−16)3位決定戦 日本−アイルランド
8月8日(日)豊田スタジアム 12時30分 ピッチ並 晴 並風


日本                アイルランド
−−−伊藤−−佐藤−−− −−−−−十番−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−十一−−−−−
武田−鈴木−−中野−野田 十四−十三−−四番−七番
金子−植田−−青山−倉田 十五−五番−−六番−二番
−−−−−長谷川−−−− −−−−−一番−−−−−

1;Stephen Henderson (Aston Villa)
2;Simon Madden (Leeds United) 
6;Alan Power (Crumlin United)
5;Eddie Nolan (Blackburn Rovers) 
15;John Quigley (Stoke City) 
7;James Ryan (Liverpool)
4;Robert Bayly (Leeds United) 
13;Owen Garvan (Ipswich Town) 
14;Karl Moore (Manchester City) 
10;William-John Kiely (Cherry Orchard)
11;Keith Treacy (Blackburn Rovers)

日本は倉田をRB起用。控えとしてのテストだろう。青山はボランチではなくCBで出場。中盤は市船式のダイアモンド型ではなく、フラット。FWは長身伊藤がポストに入ることが多い。

アイルランドもゾーンの4バック、フラットな中盤と英国式で、前線は長身カイリーが1トップ。両SHは突破力があり、クロスをカイリーに合わせるパターン。シャドー・ストライカーのトレーシーも速い。

アイルランドは素早くサイドに振って突破を狙う。左のムーアは技巧的な突破からのクロスの流れが美しい。右のライアンはキレがあり、武田や金子を翻弄するシーンも。長身CFカイリーは強いが、技術的にはそれほどでもなく、かといって高さも圧倒的というほどでもなく、代表レベルでは苦しい感じで、しかもクロスに合わせる動きもぎこちなかった。また左利きのトレーシーとのコンビも合わない。中盤はパワフルだが、技術的にはイマイチで、日本の忠実な守備の前にミスが増えていく。8分、日本がペナ右70度22mでFKを得る。右足で野田、左足で金子が構え、金子のキックが見事ゴールに吸い込まれ先制。アイルランドも右クロスに合わせたノーランのヘッドがバーを叩くシーンもあったが総じて日本が押し気味。鈴木が攻守でインサイドを制し、野田の技術も生きる。前線では伊藤がアイルランドの線の太い選手に負けず空中戦で互角に渡り合い、前を向けば積極的に仕掛け形を作った。アイルランドは選手間の距離が長く、選手の突破力頼みとなってしまった。しかし39分、FKをGK長谷川がパンチング、やや当たり損ねた上にコースが甘く、正面で待ち構えるライアンへのパスとなり、ミドル、こぼれをベイリーが押し込み1−1の同点となる。

ハーフタイムでアイルランドはムーア→グリースン、ベイリー→ジャッジと交代。ジャッジがFWに入り、トレーシーが左のハーフに下がる。グリースンは右のセントラルMF。
8;Stephen Gleeson (Wolverhampton Wanderers)
9;Alan Judge (St Joseph痴 Boys)

対する日本は金子が左のハーフに上がり、武田がLBに下がるマイナーチェンジ。4分、アイルランドはカイリーが落としたボールをライアンが素晴しい右クロスがファーへ、大外から入ってきたトレーシーが全くのフリーだったが外す。完全に崩した形。出来れば野田に戻ってほしかった。しかし日本も7分、野田の右クロスをニアで佐藤がそらし伊藤が決めて2−1。前半の致命的ミスで動揺したか長谷川が不安定で、キックも乱れ、DFライン裏へのボールをクリアしようとしてキックミス、相手に渡してしまい無人のゴールに蹴りこまれそうなシーンまであったが、辛うじてDFが戻ってクリア。21分、日本・中野→大島。中野はやや不調で止むを得ない交代だと思う。大島がRB、倉田が右ボランチへ。26分、日本・佐藤→堂柿。はっきり伊藤1トップの下に入る。アイルランド・ガーバン→コネレン。右ボランチ。グリースンが左ボランチへ。31分、日本・長谷川→川原、金子→遠藤。遠藤がそのまま左MF。アイルランド・カイリー→パーセル。36分、右FKでポーンと上げた高いボールにファーのゴールエリア内でノーランが大島に完璧に競り勝ちゴール!2−2。単純に高いボールでは大島がノーランに勝てるわけがないのだし、ゴールエリア内なのでGK川原が防ぐべきだった。日本は終了間際に伊藤→登の交代を行うがチャンスらしいチャンスもなく終了。PK戦では川原の読みが完璧に当たって4−2で日本が勝利。3位となった。

12;John Connellan (St Francis Athlone)
18;Timmy Purcell (Belvedere)

ゲーム後、日本の長渕剛監督とアイルランドのドラえもん監督(体型もそうだがジャージまでドラえもんみたいなのだ)が握手。アイルランドはショックで立てない選手もいた。


さて日本の選手を何人か簡単にメモしておこう。

この日のスタメン長谷川はライバル権田の様にスーパーセーブ連発だとか、爆発的なキックといった派手なタイプではなく、堅実で安定感十分な、好対照なタイプだ。しかし一端ミスすれば建て直しが拙いという印象を受けてしまった。アジアユース正GKの座には権田が一歩近づいたか?川原のPK戦は完璧だったのだが、その前のプレーはちょっと……。とはいえ第3GKに入る可能性は高い。

SBは当初攻撃的な選手が選ばれていた。「カウンターをなるべく受けないこと」を第1とした市船とは方向性が異なっていたのだ。しかしアジアユースの組み分けで中国・北朝鮮・タイと同じ組に入り、2位で通過した場合ベトナム・ラオス・オマーンという比較的楽な組に入り1位通過の可能性が高い韓国と準々決勝で当たる。中国・韓国とも現時点では日本よりも強そうなのでSBには高い守備意識が求められるようになり、結局市船同様にバランスをとれるSBが必要になったわけだ。今回左SBは人材豊富だが、右は手薄だ。そこでバランスの取れる倉田がバックアップ要因としてテストされたのだろう。問題なくこなしていた。セントラルMFとしては相手を個人の力では潰せないし厳しい部分もあるが、RBの他にRHもこなせる倉田の存在はバックアップ要因としてより重要になったのではないだろうか?

FWは全員の状態がベストで布監督が自由に選考できるのであれば、アジアユースは森本、小澤、喜山、伊藤になると思う。ただ森本はツーロンのプレーでU−19代表にも欠かせない存在となり、またアジアユース(U−17)と(U−20)は一部日程が重なるのでどうなるか。小澤も負傷中だし。布監督の好みというか、このチームでFWに求められる仕事は、よく動いて味方からボールを引き出し、前を向いて積極的に自分から仕掛け、シュートに持っていくことだ。この日グランパス・愛知県・豊田市高校選抜でプレーした久保が外れているのは、身体能力を生かしたポストやロングはあっても、突破力に布監督が満足していない為だろう。他の監督ならU−16代表としてアジアユースに出場するかもしれないが。この日は布監督の中ではおそらく5,6番手に位置する、したがって森本・小澤がダメな場合極めて重要な存在である佐藤がスタメンで出場したわけだが、相手に仕掛けるところまでは良かった。しかしシュート意識が薄く、最後はパスだろうとアイルランドDF陣も途中から決めてかかっていた印象があった。小池(奈良育英エースストライカー)はいないのだ。いや、仮にいても、あるいは相棒が森本であっても「自分こそエースストライカー」という意識を布監督は求めているのではないだろうか?結局MFとしてアジアユース出場濃厚な堂柿に交代してしまった。突破力では佐藤に譲る登がストライカー感覚を武器に生き残るか、野性的な平繁か。佐藤が逃げ切るか。



2004年08月07日(土) 大阪招待ユース(書きかけ)

大会最大の目当て、アンソニー・ストークス(88年生まれ、アイルランドU−17代表、アーセナル所属)がどうやら来日していないようだし、豊田国際ユース第3日観戦+ホテル代+アジアカップ決勝生中継不観戦よりも大阪招待観戦+有馬温泉+アジアカップ決勝生中継観戦を選択する。選手達が真剣にプレーし、ゲーム展開・勝負が白熱すればいかにレベルの低い内容であっても楽しむことは出来る。日本−ヨルダン、日本−バーレーンともレベル的には酷いものだったが、エンターテイメントとしては最高だった。中国が弱いことは百も承知だが、日本のレベルからすれば勝負の盛り上がりは期待できる。そういうわけで大阪招待に足を運ぶ。

この大会は元々U−18世代をターゲットにしたもので、招待チーム名も「〜〜U−18」となっている。これが大阪U−18といった国体選抜チームならそれでもいいのだが、海外招待チームの場合はちょっと凄い。昨年はウエストハムU−18を「英国U−18」と称したし、今年も水原工業サッカー部が「韓国U−18」、上海国際のユースチームが「上海U−18」なのだ。プログラムには一応本来のチーム名を記しているが、スコアボードはデマそのもの。「ウソ・大げさ・紛らわしい」が大嫌いな私としてはいささか不愉快な話である。「何も知らない観客に分かりやすいように」とはだいぶ前に聞いた説明であるが。大体なぜ韓国だけが国名で上海が都市名なのだろう?「上海U−18」というと強豪上海申花ユースの選手もいそうな名前だ。

もっともサッカー以外のスポーツが「世界」を騙るのは「ウソ・大げさ・紛らわしい」以外の何者でもない、はっきりいって他は全て、もちろん大好きなアメフトもラグビーもF1もローカル(世界の一部地域)スポーツだ、と話したところ、だから最近は「世界」のほかに「全地球的」という言葉も使われるではないか、という意見を伺った。なるほど。



のんびりしていると決勝が始まるので打ち切り。第1試合は後半10分、上海U−18は20歳のツァオが右クロスを決める。しかし35分韓国U−18も左クロスのこぼれをユンが決めて1−1で終了。PK戦で韓国U−18が勝利。

第2試合の大阪選抜スタメンは東、佐藤、金、久野(関大一)、山口(近大附)、松岡、田所、安田、長束(近大附)、出口司、出口義隆(仰星)。つまり全国大会に出場せず、公式戦から遠ざかっている3人に経験を積ませる意図が鮮明な布陣。樽井(関大一)も交代出場し、高校勢は全員出場。安田、平井の得点で大阪が岡山に完勝した。



新幹線、邪魔です。おどきなさい。

日本先制。気持ちいいくらい中国はセットプレー時のゾーンマークが下手だ。これで、後はタテに蹴るか前を向けたサイドがドリブルか、ロングか、
ハオ・ハイドンの天才性頼みだろう。

サイドに追い込まれたエンスーに気持ちよく突破させてしまった。個人の
甘さだ。コンディションも気になる。1−1。

前半終了。日本のチャンスはほとんどないが、まあこんなもの。サイドを
きっちり守りきれてないのが気になる。アレックスのサイドの中田の警告
も。守っていれば中国は勝手に自滅するのに。

ハオ・ハイドンの守備時の仕事はサイド限定のはずだが何の役にも立って
ないですよ。これは。

中国、セットプレーの守備が思いっきりマンマークへ(笑)。

ハオ・ハイドン交代。仕方ないとはいえ、一段と中国は単調になるだろう。
サンバでも太極拳でもなく、集団自転車通勤サッカー。

右CKを中田勝ち越しゴール。ハンドにしか見えない。それにしてもなんで
あの位置でフリーにさせてくれるのか、中国。

完全に日本ペース。中田のニセ・ゴールが決勝点になれば壮大なピカレスク・ロマンの完成だ。

後半30分、中国決定的ミドル。流れが変わる予感。時間帯的にもそうだ。

玉田決めた!中国はアジアを制するにはまだ早い。今の日本が王者にふさわしいかどうかはともかく……。

かくしてスタジアムはブルーに染まった。

なお、このリアルタイム日記は手動的に消滅する。



2004年08月06日(金) 03−04年UEFA 女子U−19選手権 決勝大会フィンランド2004

(*)決勝大会の終了は8月8日だが日記スペースの関係からここに置く事にする。

(注;この大会はFIFA U−19女子世界選手権予選を兼ねる。準決勝進出4カ国がU−19女子世界選手権に出場。
決勝ラウンド開催国フィンランドは予選免除。Coefficient ranking listの上位2カ国ドイツ・デンマークは2次予選より参加。1次予選は36ヶ国を4カ国ずつ9グループによる1セントラル方式の1回戦総当りリーグ戦方式で行う。グループ分けは過去2シーズンの結果に基づくCoefficient ranking listが用いられる。各グループの上位2ヶ国が2次予選に進む。
2次予選は20カ国を4ヶ国ずつ5グループによるリーグ戦で行う。方式は1次予選に準じる。抽選は行わず組み分けは1次予選の結果により決定される。
決勝ラウンドは2次予選各グループ首位と2位の中で上位2カ国、それに開催国の計8ヶ国によるトーナメント方式)

得点ランキング上位5人を占めるドイツが爆発的な攻撃力を武器に優勝かと思われたが、グループリーグで7−0と一蹴したスペインに決勝で1−2と信じられない敗北を喫した。
ベスト4のスペイン・ドイツ・ロシア・イタリアがU−19女子世界選手権の出場権を獲得。ユース年代の強化が遅れている北欧勢は全滅。アーセナルやバルサの下部組織など、一般教育も含めたエリート教育も始まっている。世界大会ではヨーロッパ勢に注目してみたい。


1次予選の結果
2次予選の結果
1次予選敗退国選手リスト
2次予選敗退国選手リスト



Final tournament group phase - 28 Jul/ 02 Aug 2004
Group A
Teams
Pld W D L GS GA Pts
Germany
3 3 0 0 15 0 9
Spain
3 2 0 1 7 8 6
Switzerland
3 1 0 2 3 8 3
Finland
3 0 0 3 1 10 0
Pld: Matches played W: Won D:Drawn
L: Lost GS: Goals for GA: Goals against
Pts: Points


Spain 3 - 1 Switzerland
Finland 0 - 4 Germany
Finland 0 - 4 Spain
Germany 4 - 0 Switzerland
Switzerland 2 - 1 Finland
Germany 7 - 0 Spain

Group B
Teams
Pld W D L GS GA Pts
Italy
3 1 1 1 7 4 4
Russia
3 1 1 1 5 6 4
France
3 1 1 1 4 5 4
Norway
3 1 1 1 2 3 4


Norway 2 - 0 France
Italy 5 - 1 Russia
Norway 0 - 0 Italy
France 1 - 1 Russia
Russia 3 - 0 Norway
France 3 - 2 Italy

Semi-finals - 05 Aug 2004
Germany 8-0 Russia 05/08
Italy 0-1 Spain 05/08

Final - 08 Aug 2004
Germany 1-2 Spain 08/08


決勝大会出場国選手リスト

Finland
Goalkeepers
Tinja-Riikka Korpela 05.05.1986
Minna Meriluoto 04.10.1985
Defenders
Nelli Berg 23.07.1985
Hanna Hovi 15.06.1987
Tea Korkeakunnas 28.07.1986
Peppiina Pentti 24.08.1986
Maija Saari 26.03.1986
Meri Viljanen 28.11.1986
Midfielders
Eeva Härkönen 11.02.1987
Sari Hyyrynen 30.08.1986
Kiia Laine 19.05.1985
Essi Sainio 09.09.1986
Elina Sormunen 04.01.1987
Daniela Tjeder 20.06.1985
Jannica Tieder 20.06.1985
Forwards
Laura Hyvönen 09.03.1986
Taru Laihanen 15.04.1986
Annica Sjölund 31.03.1985


France(上が決勝大会選手リスト、以下同じ)
Goalkeepers
Sarah Bouaddi 17.10.1986
Aurore Pegaze 24.03.1985
Defenders
Laure Boulleau 22.10.1986
Sabrina Delannoy 18.05.1986
Emilie L'huillier 03.07.1986
Laure Lepailleur 07.03.1985
gwenaelle Pele 18.05.1986
Julie Peruzzetto 26.09.1987
Midfielders
Elise Bussaglia 24.09.1985
Alexandra Guine 07.11.1985
Jessica Houara 29.09.1987
Nathalie Jarosz 25.12.1985
Louisa Necib 23.01.1987
Anne-Laure Perrot 07.07.1985
Gaetane Thiney 28.10.1985
Forwards
Nonna Debonne 05.03.1985
Elodie Thomis 13.08.1986
Lilas Traikia 06.08.1985

France
16 Bouaddi
3 Boulleau
4 L'huillier
5 Jarosz
6 Chevreton
8 Bussaglia
9 Traikia
10 Thiney
12 Thomis
15 Pele
18 Ben Abdel Wahab
Substitutes
1 Pegaze
2 Delannoy
7 Soyer
11 Guine
13 Mariani
14 Travers
17 Saadallah
Coach
Bruno Bini

Germany
Goalkeepers
Cordula Busack 22.10.1986
Tessa Rinkes 14.09.1986
Defenders
Elena Hauer 13.02.1986
Susanne Kasperczyk 01.08.1985
Annike Krahn 01.07.1985
Peggy Kuznik 12.08.1986
Stephanie Mpalaskas 12.02.1986
Anne Von Bonn 12.10.1985
Midfielders
Melanie Behringer 18.11.1985
Angelika Feldbacher 03.06.1986
Lena Goessling 08.03.1986
Katharina Griessemer 13.07.1986
Simone Laudehr 12.07.1986
Annika Niemeier 15.04.1987
Karolin Thomas 03.04.1985
Forwards
Anna Blässe 27.02.1987
Anja Mittag 16.05.1985
Jennifer Stammler 12.06.1986

Italy
Goalkeepers
Paola Bianchi 29.08.1986
Chiara Marchitelli 04.05.1985
Defenders
Fabiana Costi 06.10.1986
Alia Guagni 01.10.1987
Valeria Magrini 18.02.1985
Raffaella Manieri 21.11.1986
Arianna Marchesi 01.11.1986
Midfielders
Diana Bellucci 11.03.1986
Anna Bincoletto 06.03.1985
Veronika Brutti 11.09.1987
Marta Carissimi 03.05.1987
Silvia Casali 29.01.1985
Cristina Miani 15.09.1985
Serena Patu 24.02.1985
Penelope Riboldi 02.07.1986
Forwards
Serena Coppolino 26.04.1985
Agnese Ricco 20.04.1986
Evelyn Vicchiarello 24.10.1986

Goalkeepers
Paola Bianchi 29.08.1986
Chiara Marchitelli 04.05.1985
Defenders
Valeria Magrini 18.02.1985
Arianna Marchesi 01.11.1986
Sonia Quitadamo 10.10.1985
Carmen Viscusi 20.06.1985
Midfielders
Diana Bellucci 11.03.1986
Piera Manzella 18.12.1985
Cristina Miani 15.09.1985
Serena Patu 24.02.1985
Forwards
Serena Coppolino 26.04.1985
Raffaella Manieri 21.11.1986
Agnese Ricco 20.04.1986

Norway
Goalkeepers
Erika Skarbø 12.06.1987
Jeanette Stavsholt 04.02.1987
Defenders
Camilla Åseng 31.03.1987
Tone Eriksen 07.04.1986
Madeleine Giske 14.09.1987
Monica Henriksen 06.12.1986
Oda Svingen 07.07.1985
Nora Holstad Berge 26.03.1987
Kine Nordheim 28.03.1985
Ane Strand Nilssen 21.08.1986
Midfielders
Nasra Abdullah 13.07.1985
Anneli Giske 25.07.1985
Guro Knutsen 10.01.1985
Gry Tofte Ims 02.03.1986
Forwards
Mari Husby 07.07.1986
Tone Heimlund 24.05.1985
Hanne Ruud Reksten 20.01.1986
Melissa Wiik 07.02.1985

Goalkeepers
Reidun Jensen 10.03.1985
Anne Orre 08.04.1985
Erika Skarbø 12.06.1987
Defenders
Camilla Åseng 31.03.1987
Helle Bredeli 14.02.1985
Madeleine Giske 14.09.1987
Monica Henriksen 06.12.1986
Cathrine Hoff 24.07.1985
Nora Holstad Berge 26.03.1987
Kristin Jonvik 24.09.1987
Olga Stangeland 25.05.1985
Midfielders
Nasra Abdullah 13.07.1985
Tone Eriksen 07.04.1986
Anneli Giske 25.07.1985
Mari Husby 07.07.1986
Guro Sandnes 26.04.1986
Gry Tofte Ims 02.03.1986
Forwards
Anette Githmark 21.03.1986
Tone Heimlund 24.05.1985
Guro Knutsen 10.01.1985
Lene Mykjaland 20.02.1987
Juliane Olstad 29.05.1986
Hanne Ruud Reksten 20.01.1986
Hanne Teigstad 19.04.1985
Melissa Wiik 07.02.1985

Russia
Goalkeepers
Svetlana Baikina 25.01.1985
Elvira Todua 31.01.1986
Defenders
Anastasia Kostyukova 15.05.1985
Elena Sedova 11.08.1986
Elena Semenchenko 23.01.1985
Ksenia Tsybutovich 26.06.1987
Midfielders
Lyubov Bukashkina 11.06.1987
Iana Fomina 03.11.1986
Alexandra Gomozova 08.08.1986
Elena Morozova 15.03.1987
Olga Peshina 15.09.1987
Ekaterina Sochneva 12.08.1985
Elena Terekhova 05.07.1987
Oxana Titova 17.07.1986
Svetlana Tsydikova 04.02.1985
Forwards
Elena Danilova 17.06.1987
Anna Gorbacheva 23.02.1986
Olga Petrova 09.07.1986

Goalkeepers
Svetlana Baikina 25.01.1985
Elvira Todua 31.01.1986
Defenders
Ekaterina Chursina 26.08.1987
Anna Gromolyuk 10.03.1986
Anastasia Kostyukova 15.05.1985
Elena Sedova 11.08.1986
Elena Semenchenko 23.01.1985
Natalia Shik 17.04.1985
Midfielders
Alexandra Gomozova 08.08.1986
Elena Morozova 15.03.1987
Ekaterina Sochneva 12.08.1985
Elena Terekhova 05.07.1987
Oxana Titova 17.07.1986
Ksenia Tsybutovich 26.06.1987
Svetlana Tsydikova 04.02.1985
Forwards
Anna Gorbacheva 23.02.1986
Elena Makarenko 22.05.1985
Olga Peshina 15.09.1987
Olga Petrova 09.07.1986

Spain
Goalkeepers
Lucia Muñoz 08.12.1985
Maria Sanchez 14.05.1986
Defenders
Ana Belen Aguillera Caballero 14.03.1985
Ane Bergara Artieda 03.02.1987
Silvia Doblado Peña 22.03.1987
Oihana Galdona 01.03.1985
Ruth Garcia 26.03.1987
Zuriñe Gil 20.02.1987
Midfielders
Veronica Boquete Giadans 09.04.1987
Julia De La Paz 09.07.1987
Mirian Dieguez 04.05.1986
Carmen Ferrer Tatay 10.11.1986
Iraia Iturregui Sustatxa 24.04.1985
Natalia Pablos 15.10.1985
Ana Romero 14.06.1987
Nuria Zufia 04.04.1985
Forwards
Jade Boho 30.08.1986
Irune Murua 23.04.1986

Goalkeepers
Lucia Muñoz 08.12.1985
Maria Sanchez 14.05.1986
Defenders
Veronica Blanco 10.12.1985
Jessica Caraballo 13.04.1985
Irantzu Castrillo 09.07.1985
Mirian Dieguez 04.05.1986
Silvia Doblado Peña 22.03.1987
Ruth Garcia 26.03.1987
Zuriñe Gil 20.02.1987
Maria Angeles Hernandez Torres 27.04.1985
Cristina Hidalgo Bisquerra 05.05.1986
Blanca Muñoz Molina 22.04.1985
Midfielders
Priscila Borja Moreno 28.04.1985
Julia De La Paz 09.07.1987
Oihana Galdona 01.03.1985
Anne Mugarza 23.11.1985
Natalia Pablos 15.10.1985
Ana Romero 14.06.1987
Nuria Zufia 04.04.1985
Forwards
Jade Boho 30.08.1986
Iraia Iturregui Sustatxa 24.04.1985
Adriana Martin 07.11.1986
Verónica Navarro 06.07.1985
Rachael Elaine Olabarria 07.02.1985
Patricia Sanz 23.01.1985

Switzerland
Goalkeepers
Stenia Michel 23.10.1987
Marina Mosimann 20.12.1985
Defenders
Noémie Beney 26.04.1985
Isabelle Kaufmann 19.06.1986
Daniela Kuenzler 30.07.1985
Daniela Schwarz 09.09.1985
Flavia Schwarz 07.11.1986
Midfielders
Lara Dickenmann 27.11.1985
Katrin Eggenberger 15.10.1986
Nadja Hegglin 21.03.1985
Mélanie Kuenzler 30.07.1985
Laura Locher 11.02.1987
Martina Moser 09.04.1986
Veronica Sanchez 24.12.1987
Forwards
Vanessa Bürki 01.04.1986
Manuela Derungs 20.12.1986
Isabelle Meyer 05.09.1987
Sara Schwarz 07.09.1987

Goalkeepers
Stenia Michel 23.10.1987
Gaëlle Thalmann 18.01.1986
Sabrina Tinner 28.09.1986
Defenders
Rahel Asprion 30.07.1986
Nicole Baumann 15.10.1985
Cécile Franscella 19.09.1986
Isabelle Kaufmann 19.06.1986
Daniela Kuenzler 30.07.1985
Flavia Schwarz 07.11.1986
Franziska Seiler 10.12.1985
Gisèle Zufferey 14.01.1985
Midfielders
Noémie Beney 26.04.1985
Antonella Buck 27.06.1987
Djemila Carron 27.04.1985
Katrin Eggenberger 15.10.1986
Simone Hofer 04.04.1986
Mélanie Kuenzler 30.07.1985
Laura Locher 11.02.1987
Isabelle Meyer 05.09.1987
Martina Moser 09.04.1986
Forwards
Vanessa Bürki 01.04.1986
Manuela Derungs 20.12.1986
Isabel Derungs 17.07.1987
Sabrina Gerber 05.02.1986
Nadja Hegglin 21.03.1985
Daniela Schwarz 09.09.1985




2004年08月04日(水) 03−04年UEFA U−19選手権 決勝大会スイス2004 結果、選手リスト、有力選手11人

(注:決勝ラウンド開催国スイスは予選免除。Coefficient ranking listの上位3カ国スペイン・チェコ・スロバキアは2次予選より参加。1次予選48ヶ国を4カ国ずつ12グループによる1セントラル方式の1回戦総当りリーグ戦方式で行う。グループ分けは過去3シーズンの結果に基づくCoefficient ranking listが用いられる。各グループの上位2ヶ国と3位の中でもっとも成績の良い国が2次予選に進む。2次予選は28カ国を4ヶ国ずつ7グループによるリーグ戦で行う。方式は1次予選に準じるが、全チームが同意すればホーム&アウェイ方式のリーグ戦を採用することもできる。抽選は行わず組み分けは1次予選の結果により決定される。決勝ラウンドは2次予選各グループ首位と開催国の計8ヶ国が出場する。4カ国ずつ2グループによるリーグ戦および準決勝・決勝を行なう
なお、この大会は05年ワールドユース予選を兼ねる。)

上位6カ国のスイス、ウクライナ、イタリア、スペイン、トルコ、ドイツが
来年のワールドユース・オランダ大会出場圏を獲得した。01年アルゼンチン大会以来の涼しい国での開催だけに高いレベルのゲームや個々のパフォーマンスに期待したい。惜しむらくは01年アルゼンチンのスーパーチーム同様、おそらくベストメンバーで望むオランダが1次予選でイスラエル・アイスランド・モルドバ相手に勝ち点5の体たらく、2次予選は3試合でわずか1得点で敗退と、あまり期待できないことだ。



1次予選の結果
2次予選の結果
1次予選敗退国選手リスト
2次予選敗退国選手リスト



Final tournament - 01/31 Jul 2004
Group 1


Teams
Pld W D L GS GA Pts


Switzerland
3 1 2 0 3 1 5
Ukraine
3 1 2 0 1 0 5
Italy
3 1 1 1 5 2 4
Belgium
3 0 1 2 0 6 1




Pld: Matches played W: Won D:Drawn
L: Lost GS: Goals for GA: Goals against
Pts: Points






Belgium 0 - 0 Ukraine
Switzerland 1 - 1 Italy
Italy 0 - 1 Ukraine
Switzerland 2 - 0 Belgium
Ukraine 0 - 0 Switzerland
Italy 4 - 0 Belgium

Group 2


Teams
Pld W D L GS GA Pts


Spain
3 3 0 0 10 3 9
Turkey
3 1 1 1 7 7 4
Germany
3 1 1 1 4 5 4
Poland
3 0 0 3 5 11 0




Pld: Matches played W: Won D:Drawn
L: Lost GS: Goals for GA: Goals against
Pts: Points






Germany 0 - 3 Spain
Poland 3 - 4 Turkey
Germany 3 - 1 Poland
Spain 3 - 2 Turkey
Turkey 1 - 1 Germany
Spain 4 - 1 Poland

Semi-finals - 01/31 Jul 2004





Switzerland 2-3 Turkey (sg) 21/07
Spain (sg) 2-2 Ukraine 21/07



Final - 01/31 Jul 2004





Turkey 0-1 Spain 24/07



決勝大会出場国選手リスト(ミスでスイス及び予選参加選手リストは消失、本大会登録メンバーのみ)

Belgium
Goalkeepers
1 Glenn Verbauwhede 19.05.1985
12 Olivier Werner 16.04.1985
Defenders
2 Antony Spinosa 16.08.1985
3 Nico Van Der Linden 12.03.1985
4 Thomas Vermaelen 14.11.1985
5 Nicolas Lombaerts 20.03.1985
14 Jan Wuytens 09.06.1985
Midfielders
6 Dickson Agyeman 14.09.1985
8 Wim Raymaekers 04.04.1985
10 Faris Haroun 22.09.1985
15 Gregory Rondeux 08.05.1985
16 Killian Overmeire 06.12.1985
Forwards
7 Jonathan Lagaer 13.04.1987
9 Bjorn Vleminckx 01.12.1985
11 Luwamo Garcia 01.05.1985
13 Michael Lacroix 14.10.1985
17 Prince Asubonteng 06.03.1986
18 Stijo Desmet 27.03.1985

Germany
Goalkeepers
1 René Adler 15.01.1985
12 Florian Fromlowitz 02.07.1986
Defenders
3 Michael Stegmayer 12.01.1985
4 Marvin-Job Matip 25.09.1985
8 Andreas Otti 01.03.1985
13 Marcel Schascho 07.06.1985
16 Lukas Sinkiewicz 09.10.1985
17 Alexander Huber 25.02.1985
Midfielders
2 Marcel Jansen 04.11.1985
6 Stephan Bork 29.01.1985
11 Christian Gentner 14.08.1985
14 Oliver Hampel 02.03.1985
15 Enis Alushi 22.12.1985
Forwards
5 Nicky Adler 23.05.1985
7 Paul Thomik 25.01.1985
9 Mario Gomez 10.07.1985
10 Michael Delura 01.07.1985
18 Aschkan Dejagah 05.07.1986

Italy
Goalkeepers
1 Emiliano Viviano 01.12.1985
12 Gianluca Curci 12.07.1985
Defenders
2 Devis Nossa 07.02.1985
3 Francesco Battaglia 26.04.1985
5 Michele Canini 05.06.1985
6 Andrea Coda 25.04.1985
13 Andrea Masiello 05.02.1986
14 Matteo Teoldo 12.05.1985
Midfielders
4 Antonio Nocerino 09.04.1985
7 Cristian Antonio Agnelli 23.09.1985
8 Daniele Galloppa 15.05.1985
10 Riccardo Montolivo 18.01.1985
15 Lorenzo Carotti 31.01.1985
16 Simone Bentivoglio 29.05.1985
Forwards
9 Andrea Alberti 15.01.1985
11 Tonino Sorrentino 12.03.1985
17 Liborio Bongiovanni 14.01.1985
18 Riccardo Meggiorini 04.09.1985

Poland
Goalkeepers
1 Lukasz Fabianski 18.04.1985
12 Marcin Juszczyk 23.01.1985
Defenders
2 Piotr Celeban 25.06.1985
3 Grzegorz Bartczak 21.06.1985
4 Klaudiusz Latkowski 12.03.1985
5 Sebastian Madera 30.05.1985
9 Marcin Kowalczyk 09.04.1985
13 Piotr Stawowy 31.01.1985
Midfielders
7 Tomasz Szczepan 16.03.1985
8 Marcin Smolinski 05.04.1985
14 Lukasz Zyrkowski 01.04.1985
16 Jakub Blaszczykowski 14.12.1985
17 Lukasz Jasinski 13.10.1985
Forwards
6 Marcin Tarnowski 06.02.1985
10 Slawomir Peszko 19.02.1985
11 Lukasz Piszczek 03.06.1985
15 Gregorz Szymanek 08.12.1985
18 Michal Ilkow 11.04.1985

Spain
Goalkeepers
1 Gabriel Ribas Rodenas 02.12.1985
13 Manuel Fernandez Muniz 09.05.1986
Defenders
2 Sergio Ramos Garcia 30.03.1986
3 Javier Garrido 15.03.1985
4 Alexis Ruano Delgado 04.08.1985
5 Fernando Amorebieta Mardaras 29.03.1985
12 Francisco Chica 17.05.1985
14 Miguel Robuste Colomer 20.05.1985
Midfielders
6 Iñaki Bergara 05.05.1986
8 Borja Valero Igesias 12.01.1985
11 Silva 08.01.1986
15 Raúl Albiol Tortajada 04.09.1985
16 Ruben De La Red Gutierrez 05.06.1985
18 Jaime Gavilán 12.05.1985
Forwards
7 Juanfran 09.01.1985
9 Roberto Soldado 27.05.1985
10 Victor Casadesus Castaño 28.02.1985
17 Joan Tomas Campasol 17.05.1985

Turkey
Goalkeepers
1 Serkan Kirintili 15.02.1985
12 Sener Özcan 03.03.1985
Defenders
2 Hakan Arslantas 26.08.1985
3 Orhan Sam 01.06.1986
4 Mehmet Ozan Tahtaisleyen 18.01.1985
5 Ergün Teber 01.09.1985
18 Adnan Tugçin Kadioglu 20.08.1986
Midfielders
6 Zafer Sakar 25.09.1985
7 Olcan Adin 30.09.1985
8 Sezer Öztürk 03.11.1985
10 Selcuk Inan 10.02.1985
13 Burak Yilmaz 15.07.1985
15 Sinan Turan 01.07.1985
16 Cafer Can Aksu 15.01.1987
17 Onur Cubukcu 01.06.1985
Forwards
9 Kerim Zengin 13.04.1985
11 Ali Öztürk 28.07.1986
14 Emre Aygün 01.06.1985

Ukraine
Goalkeepers
1 Oleksiy Prokhorov 04.03.1985
23 Bohdan Shust 04.03.1986
Defenders
3 Dmytro Chygrynskiy 11.11.1986
4 Anatoliy Kitsuta 22.12.1985
5 Oleksandr Yatsenko 24.02.1985
7 Andriy Proshyn 19.02.1985
15 Grigoriy Yarmash 04.01.1985
17 Volodymyr Samborskyy 29.08.1985
Midfielders
2 Maksym Trusevich 01.08.1985
6 Serhiy Rozhok 25.04.1985
8 Olexandr Aliyev 03.02.1985
9 Olexandr Sytnyk 02.01.1985
14 Konstantin Krawtchenko 24.09.1986
18 Olexandr Maksymov 13.02.1985
Forwards
10 Artem Milevskyy 12.01.1985
11 Oleksandr Gladkyy 24.08.1987
13 Ivan Kotenko 28.04.1985
16 Dmytro Vorobey 10.05.1985


有力11選手

Andrea Alberti (Italy)
FW 15.01.1985 ブレシア 
Oleksandr Aliyev (Ukraine)
MF 03.02.1985 ディナモ・キエフ
Michael Delura (Germany)
FW 01.07.1985 シャルケ04
Johan Djourou (Switzerland)
MF アーセナル
Juanfran (Spain)
FW 09.01.1985
Ali Öztürk (Turkey)
FW 28.07.1986
Sezer Öztürk (Turkey)
MF 03.11.1985
Lukasz Piszczek (Poland)
FW 03.06.1985
Veroljub Salatic (Switzerland)
DF 既にあのグラスホッパーでレギュラー 
Silva (Spain)
MF 08.01.1986 バレンシア
Thomas Vermaelen (Belgium)
DF 14.11.1985 アヤックス



2004年08月03日(火) 雑文・ジャパンカップの記憶(サッカーと無関係)

勝負の世界ではごくわずかの甘さが命取りとなる。それはサッカーに限った話ではない。おそらくどんなスポーツにも当てはまることなのだ。わずかな甘さが劇的に勝負を分けた記憶として、ヨットレースを取り上げてみよう。

ヨットレースの開催方法や順位決定方式は多様だ。個人的には1対1のマッチレース方式が気に入っている。シンプルだ。どっちが強い?どっちが弱い?はっきり色分けできる。F1のような集団レース方式では優勝争いとは無縁の周回遅れが優勝争いに水を差すことすら日常茶飯事だ。もちろんマッチレース方式は一番手間が掛かり、今なお優雅な貴族的雰囲気を残すヨットの世界ならではの開催方法ではある。

ヨットレースの最高峰とされるのは五輪などではなく、巨大ヨットを用い、ヨットクラブ同士の対抗戦形式のアメリカズ・カップである。発音の正確性を期すならアメリカス・カップとなる。大会名の由来はアメリカ号というヨット名であり、アメリカ合衆国とは何の関係もない。この大会はニッポンチャレンジの参戦によって日本でも多少は知られるようになった。残念ながらスキッパー(艇長)を務めた南波誠は別のレース中帰らぬ人となってしまったが。ここで取り上げるのは国内レースの最高峰として葉山沖で行なわれたジャパンカップである。3戦行ない先に2勝した方が勝者となる。

10年ほど前の大会で事実上の決勝戦となったのはピーター・ギルモア艇VSベルナール・パシェ艇であった。ピーター・ギルモアはニッポンチャレンジでもおなじみ、葉山を知り尽くした人物である。本来ならニッポンチャレンジのスキッパーも務めるべき人材であったが、コーチ役に徹し、未熟でヨット経験すら乏しい日本のセーラーを育てた。現在の日本の第一人者で筑波大サッカー部出身の原健も愛弟子の一人である。対するパシェもフランスの名手。

難しいレギュレーションは割愛するが、この大会は風上マークと風下マークを時計回りに周回する。その第1レグでパシェ艇はギルモア艇を追い込んでいた。風下マーク付近に接近したときの位置関係は以下の通り。

     周回路   →→→→→
        風下マーク→●      ↑  ↑
                    |パ||ギ|
        進↑          |シ||ル|
        入↑    ↑風    |ェ||モ|
        路↑    ↑向    |艇||艇|
              ↑

位置的にパシェ艇に優先権があり、ギルモア艇は左に寄せて接触するわけにはいかない。なお両者が左方向に進めば風下マークに対して内側の艇、この場合ギルモア艇に優先権が移る。マーク付近では微妙な進入角の違いが風に対する角度の差となり、艇速に大きな差が出る。パシェ艇はギルモア艇をしっかり追い込み、反転して艇速の差でギルモア艇を振り切り風下マークを差をつけて先に回れば良いのだ。もちろん周回後もレースは続くが必勝体制といってよい。しかしパシェの追い込みは甘かった。反転後も艇速にはほとんど差がなく、ギルモア艇が内側をとり先に周回してしまったのだ。ベルナール・パシェ一生の不覚といったところか。さぞ動揺したことだろう。当然のように第1レグを失うが、第2レグは僅差の勝負となった。


ここで風力のみによって進むヨットが風上方向へ進めるか説明しておこう。スティーブン・ホーキング曰く「素人向けの科学書では数式が1つ出る毎に売り上げが半減する」と言うことなので、ここでは数式もベクトル合成も用いずに説明してみることにする。

まずヨットは艇底(キールという)を工夫して基本的には前後一直線上にしか進めないように出来ている。帆(セール)を進行方向に上げて横風を受けてもヨットが真横に進むことはない。転覆することはあるが。通常帆はヨットの進行方向に対し少し角度をつけておく。そして進行方向に対し風が更に角度をつけて当たるようにする。

この状態を身近なもので簡単に表現するとこうなる。壁際に三角形状のものを置く。直角二等辺三角形ではなく、30度・60度・90度くらいのものが良い。これを指先で押しても壁に平行にしか進めない。壁に対し30度くらいの辺を45度くらいの角度から押してやると三角形状の物体はどちらの方向へ動くだろう?



|壁|___________
|壁| /   指
|壁| 三 /    / ← 左斜め下方向に押す。
|壁| 角 /   /
|壁| 形 /   /
|壁| 状 / /
|壁| 物 /  /
|壁| 体 /  / 
|壁| / /
|壁| /
|壁| / 
|壁|/ 



図の上側に進むことになる。あたかも指で押す力が壁で跳ね返されて押し出されるようだ。指で押す力に対しどちらかと言えば手前側に進む。壁が艇底、三角形上のものが帆、指で押す力が風ということだ。このような原理によりヨットは風上方向に進む。風上方向へまっすぐ進むことは不可能だし、風上方向に近い角度なら艇速が出ない。また風上方向に対し垂直に近ければ艇速は出るが、いつまで経っても風上マークには近づけない。艇速と風上マークへの道のりとの妥協点から結局風方向に対し45度くらいの角度で90度方向転換を繰り返しながら風上マークに接近することになる。

ここで重要な点がひとつある。マッチレースで風上に向かうときは先行艇が有利ということだ。後行艇の風をブロックして艇速を奪いながら進めるわけである。後行艇としては先行艇を避けるしかないわけだ。海上の風の強さは一様ではなく、強く吹く海面もあれば、弱い海面もある。先行艇は当然風の強く吹く海面を狙う。後行艇ももちろん狙うが、先行艇は90度方向転換(タッキングという)によって後行艇の風を奪いにかかると同時に少しでも風の弱い海面に追いやろうとする。後行艇としては黙って不利な海面に追いやられるわけにはいかないので、先行艇に風をブロックされないよう、不利な海面に追いやられない様につかず離れずのレースとなる。そうなると先行艇としてもブロックしないわけにはいかないので、タッキングを繰り返す。後行艇が逆転する方法は通常2つだけ。ひとつは先行艇とは全く別の海面を進み、風の流れが変わって有利な海面に変化することだ。ギャンブル性の高い方法である。しかし天候を読むことは難しい上に、先行艇が後行艇と同じ海面に進み徹底的にブロックする作戦をとればどうすることも出来ない。もうひとつの手段はひたすらタッキングを繰り返すことで先行艇にもタッキングを強要し、ミスを誘う。いわゆるタッキングマッチである。体力勝負であり、セーラーとしては経験不足で体力だけで選ばれた人材が揃うニッポンチャレンジの得意技である。


さてジャパンカップの第2レグでパシェ艇は頑張った。僅差で先行のギルモア艇を追撃した。そして山場となったシーンの状況は次の通りである。

               ↓風
               ↓方
               ↓向


         ↑パシェ艇↑   ↑ギルモア艇↑   
  右ナナメ上へ進行 /        \ 左ナナメ上に進行
           /          \
         /            \


両艇が激しく接近、ギルモア艇はパシェ艇の進路を直前で横切りタッキングに成功する。するとどういうことが起きるか?
   
風方向  \\\\  |ギ||パ|
左ナナメ \\\\  |ル||シ|
上が風上 \\\\  |モ||ェ|
     \\\\  |ア||艇|
     \\\\  |艇|| | 

両艇の左ナナメ前方からの風を全てギルモア艇がカットし、パシェ艇は失速する。しかも両艇があまりに接近しすぎておるためタッキングによって逃げることも出来ない。この距離でパシェ艇がタッキング(左90度回転)を行なえば、ギルモア艇に接触して反則となる。もちろん右270度回転を行なえば逃げることは出来るが、致命的なタイムロスとなる。要するにパシェ艇は決定的な大技を喰らってしまったのだ。接近するヨットが眼前いっぱいに広がりタッキングする光景の迫力から、「スラムダンクタック」 と呼ばれている。

ベルナール・パシェはスラムダンクタックを避けることも出来たはずだが、第1レグのショックが正常な判断力を奪ってしまったのだろうか?結局この年優勝に輝いたのはピーター・ギルモアであった。



2004年08月02日(月) 先週の結果

●社会人選手権関西予選
○代表決定戦
アイン食品6−0日本写真印刷 エルマーノ大阪2−1FC加古川
ASラランジャ4−3佐川急便京都 セントラル神戸9−1海南FC
FC京都BAMB0−0(PK3−1)津田FC 神戸FC19704−1阪南パニックス

これ以上ないほど順当に代表決定。



総体・クラセンの予想が外れまくっている。特にクラセン。関西以外は春先に見ただけだから外れて当たり前だけど。札幌・G大阪・広島・愛媛といった一地方一強クラブは夏に弱い。関東や東海以外の場合プリンスで勝ち点獲得が7割を超えるようではあまりチームの為にならないですよ。元々高校の強豪は遠征で練習試合をこなして強化してきたわけだがプリンス以後はそれもままならない。それでも無理やり遠征を重ねる高校勢と比べてクラブはあまりに無理を避けてはいないだろうか?近くに格上チームも少ないし。無論トップチームは格上だが、真剣勝負にもならない。広島は以前中国社会人リーグにゲスト参加したときも無敗だったし、大学勢も互角の力はない。それでも上手く練習試合を組んでなんとかフォローしている。愛媛FCの場合、四国の大学ナンバー2松山大ですら力が落ちる現状では高い費用をかけて四国を出る以外に手がないのがつらい。どこか特定の大学にまとめて選手を送り込んでライバル育成しようにも、強化を図る大学自体が存在しないので打つ手なしといったところだ。札幌の場合は札大・道都大と全国レベルの格上の強豪2校がいる分マシだろう。G大阪も大学と練習試合を組んでいるが、対戦相手を間違っている気がする。関西トップクラスでしかもBチームも強力な阪南大・桃山大と積極的に組むべきだと思うが、人脈の問題だろう。

総体では最大限関西びいきの予想をしたつもりだったが、関大一、滝二と履正社の勝利には驚いた。滝二は得点力はあっても守備が気になるのと夏の弱さから、初出場とはいえ流経大柏が相手では荷が重いと思っていたがまさかの大勝。関大一に敗れた城ノ内は全国初出場だからかな。高校生は難しい。強化2年目の2年生チーム・履正社にはもっと驚いた。洛北が力を発揮できないままあっさり敗れるパターンは予想していたのだが。


 < 過去  INDEX  未来 >


T.K. [MAIL]