DIARY
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2008年03月31日(月)  10/5RH

 行きます、東京。
 つか、さいたま。

 4年半ぶり単独公演!

 私は初の単独遠征…か。


 大阪公演もあるみたいだけど、予定が発表されないとか不安すぎ。行けそうなら行きたい。


2008年03月28日(金)  知らない世界

 あああ、知らない世界の扉を開いてしまった。


 「寄生虫」


 蝶尾さんの「ニキビの親玉」症状が「内部寄生虫」である可能性が出てきた。で、少しでも解明したくて調べたら出るわ出るわ…鮮明な画像が(魚類限定)。みんな色々知ってるんだなーと感心する

 ニキビの中から出た極小さな黒い点を顕微鏡で確認していたのだが、どうにも「第2宿主」に寄生中の「メタセルカリア」という状態に似ている。それが終宿主に捕食されて、やっと成虫になれるそうな。成長する経路で症状に当てはまりそうなも存在した、断定出来ないけど。

第1宿主:巻貝

第2宿主:淡水魚(フナ含む)

終宿主 :捕食者

 毎日せっせと苔を食べてくれている石巻貝さん達を疑いたくは無いが、ちょっと怪しく思えてしまう。5匹中3匹が空になってしまったのは蝶尾さんが捕食したかもしれないし、貝を入れた私にも責任がある訳で。魚から魚へは感染しないのが救い。成虫になれなければ繁殖出来ないので今後の再発は無いかもしれない。

 駆虫薬の薬浴では皮膚内部の虫に効果は無いらしく、明確な治療法が分からないので調査続行。

・観賞魚の症例
・治療法の模索
 (鷹の爪効果はあったのか)
・メタセルカリアになるまでの期間
・それぞれの状態での虫の寿命
・上皮で虫が死ぬとどうなるのか
・宿主が自力で駆虫できるのか


 例の目黒にある博物館なら標本とか資料とかあるんだろうか、…今一番行きたいテーマパーク(違)。


2008年03月27日(木)  鼻の花房

 新入りの頂天花房さんは全身茶色。今日も鼻孔の2つのポンポンみたいな花房を揺らしながら泳いでます。

 が、蝶尾さんがパクっとする瞬間を目撃。

 無事だったけど、もしかして噛られる事もあるのか…。夜だから動きも鈍いし食べる気無かったかもだけど、それはゴハンじゃない!


2008年03月23日(日)  快復傾向

 金魚さん、体表にシスト…と言うか細菌の塊らしきもの3箇所。しかも目元にニキビっぽい何か。でも、原因不明。

 とりあえず水換えて、上部濾過の隙間にお茶パックに入れたタカノツメ3個を仕込んだ。虫に効果あるはずだし、抗菌作用もあったりなかったり、何か色々期待してみた。民間療法。

 で、夜にはシストが消える。ニキビっぽいのも小さくなってた。水が悪かったのか、タカノツメ効果なのか。このまま治ったらいいのにな。





 何が楽しいのかと言われたら、正直なところ良く分からない。


2008年03月22日(土)  顕微鏡。

 子供向け教材で×600まで見えるやつをお買い上げ、おもちゃっぽいけど。普通に売ってるなんて、さすがハ○ズ。でも、見本の付属品にはスライドガラスとカバーガラスって書いてあったのに付いて無かったよ…カバーガラス。つか、スライドガラスもプラスチックじゃないかー。

 さっそく金魚さんよりニキビの親玉を素手で摘出…したけど、今までのようにキレイに取れなかった。なんか残ってるけど、これ以上は無理なので断念。


 顕微鏡で見たけど…目標物体が凸凹してて分からん。不足品を買ってきたいところ。相変わらず、当の本人(金魚)は元気。


2008年03月21日(金)  また出た

 あー、ニキビってなに!

 思春期なのか?そうなのか?

 美味いものでも食ったのか?



 そんなんで済んだら楽なのに、思春期らしく追い星はちゃんと出てるよ。タレ目な男の子は恋する季節を迎えています(←金魚の事)。

 それとは別でニキビの親玉みたいなのが出来てます、今月3回目。病巣がコロニー化?腫瘍?脂肪?なにこれ?それでも当の金魚は相変わらず元気でして、病気…なのか???でも、「取る・治る・再発」をあんまり繰り返すと体力奪いそうなので何とかしたい。


 とりあえず、原因解明する為に顕微鏡を買ってみたい。子供向け教材だけど。もう肉眼じゃ無理、分からん。



2008年03月19日(水)  魚が友達

 もー可愛いなー、可愛い。可愛いよ、金魚さん達。

 2匹になった水槽もそれなりに落ち着いたらしい。近づいた蝶尾を頂天花房が追払った時はどうしようかと思ったけど、気が強いのではなくて警戒してただけなのね。もう並んで泳いでるから問題ないはず。魚に言語は無いから行動がすべてなのか、シンプルだ。


 とりあえず、大音量で脳味噌リフレッシュしよう。ただし、ヘッドフォン。

 金魚大事に。


2008年03月17日(月)  経過順調

 ニキビみたいなのが取れた痕は2日程で見えなくなるくらいに塞がった、あれだけ窪んでたのに…すごいなー。これで治まってくれることを願う。


 ここ最近、ゴハン直前に金魚さん達へ合図を送っていたりする。「コンコン…」と、水槽もしくは池の縁をゴハン用スプーンで軽くたたく。人が近づいた時=ゴハンという構図を回避できたらいいなと、無駄にテンション上げてもかわいそうなので。

 そしたらアッサリ覚えた。多少の「メシ食わせろ」アピールはあるものの、ゴハン直前のハイテンションっぷりに比べたら落ち着いたもんです。


2008年03月12日(水)  出てとれた!

 水槽の蝶尾さん、今度は目と鼻の間に出来た…ニキビの親玉みたいな何か!

 皮膚の浅い所なせいか、だんだん中身が出てきたような。目が近いので暴れたらやめる。そう思いながら素手でゆっくり押したら出た。よく暴れなかった、えらい。

 でも、取れた痕が窪んでる…鼻の穴が増えたみたいに見える。


 そんな事になるとは思いも寄らず、今日は新しい金魚さんをお迎え。頂点花房の茶金、憧れの眼球上向き出目金さんです。花房がポンポンみたいで面白い、ふわふわー。まさかあんなとこに熱帯魚屋があったとは。


2008年03月04日(火)  歳重ねる

 また一つ歳をとりましたとさ。


 母上から「京都散策案内」を先週末に貰っていた。まだ行ってないとこを重点的にふらり二人旅、私的好みな寺を見つけた。枯山水は見てて飽きない。庭園では鯉ばかり見てしまう、ゆったりして立派だ。餌を強請らない観賞魚には威厳を感じる…水温低いからかもしれないけど。

 湯豆腐と思ったが食べ損ねる、あんかけうどん旨かった。
 長○館でお茶、そこそこ美味い。
 晩飯も旨かった、さば寿司ハマる。

 で、メインイベント。

 ユー○ン・バーへ行ってきた、つか飲んだ。初めてバーで飲んだけど、先に初心者であることを自己申告したので挙動不審にならずに済んだ。
 流れるのはただひたすらに○ーミンの歌、聞きながらピーナッツ食べながら飲みながら色々話す。それだけ、それが至福のひと時。色んな曲を聴くし色んなライブ行くけど、やっぱり好きなんだと改めて自覚。

 今でもあのセンターステージなライブDVDを見て感動する、その映像の中には実際に見ている自分が含まれていると思うと感慨深い。