あああ、知らない世界の扉を開いてしまった。
「寄生虫」
蝶尾さんの「ニキビの親玉」症状が「内部寄生虫」である可能性が出てきた。で、少しでも解明したくて調べたら出るわ出るわ…鮮明な画像が(魚類限定)。みんな色々知ってるんだなーと感心する
ニキビの中から出た極小さな黒い点を顕微鏡で確認していたのだが、どうにも「第2宿主」に寄生中の「メタセルカリア」という状態に似ている。それが終宿主に捕食されて、やっと成虫になれるそうな。成長する経路で症状に当てはまりそうなも存在した、断定出来ないけど。
第1宿主:巻貝 ↓ 第2宿主:淡水魚(フナ含む) ↓ 終宿主 :捕食者
毎日せっせと苔を食べてくれている石巻貝さん達を疑いたくは無いが、ちょっと怪しく思えてしまう。5匹中3匹が空になってしまったのは蝶尾さんが捕食したかもしれないし、貝を入れた私にも責任がある訳で。魚から魚へは感染しないのが救い。成虫になれなければ繁殖出来ないので今後の再発は無いかもしれない。
駆虫薬の薬浴では皮膚内部の虫に効果は無いらしく、明確な治療法が分からないので調査続行。
・観賞魚の症例 ・治療法の模索 (鷹の爪効果はあったのか) ・メタセルカリアになるまでの期間 ・それぞれの状態での虫の寿命 ・上皮で虫が死ぬとどうなるのか ・宿主が自力で駆虫できるのか
例の目黒にある博物館なら標本とか資料とかあるんだろうか、…今一番行きたいテーマパーク(違)。
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