だったかな、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のあれ。どうしてもiP○Dに例のごきげんな「イルカの歌(劇場版のあれ)」を入れたくて、サントラを買いました。輸入版だからライナーノーツが無いけれど、掲載されてた写真を見る限りでは例の大統領が主人公に見えます。
表紙…ロゴのみ 裏表紙…主人公とマーヴィンの後ろ姿 (ヒッチハイカーなポーズ)
その中身の登場回数 ・大統領…華麗に5コマ ・主人公の友人…5コマ ・主人公…地味に4コマ ・トリリアン…2コマ ・マーヴィン…2コマ ・頭預かった人…1コマ
これじゃ、頭にアレ被ってても大統領が主人公に見える。服装もあれだし。「あれ」ばっかり打ってるけど、明確に打ったらつまらないんだもの!でも、ヴォゴンの船団が地球を破壊する時のBGMとか聴いてるだけで画面の演出を思い出してニヤニヤしてしまいます。
買う時にレジ横にあった雑誌の表紙が好きなアーティストだったので、珍しく衝動買いしたら「10年前に発売されたアルバムについて、当時のインタビューの再録」でした。現在ネットで公開中の新アルバムについてじゃないのか!と思いながらもペラリと読んでみたら…
「OKコンピューター」 このタイトルは例の「自分を誘拐しちゃう大統領」の言うセリフらしい。
「パラノイド・アンドロイド」 訳:被害妄想のロボット。これはマーヴィンの事らしい。
これは改めて聞き直さねば、と思ったけどCD無かった。昔のインタビューだけどちゃんと読もう。映画化の方が後だから、劇中でもその発言があったのか気になる。
私の頭にもレモン絞り器が必要っぽい。
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