できてねー、寝ようにも寝付けず。買っておいた小説を初めて読んでみる。それなりに予備知識も持っているので面白い。この作家さんは本当に作品を愛して小説化してくださったんだなぁ…と、じんわりした。
元となる作品を知らない人が読んだ場合、それはただの小説でしかなくて。
その作品だけを知っている人から見れば、オリジナル要素満載の小説版。
三度訪れ四度目にそれを見た絶対の客人からすれば、散りばめられた情報のいくつかが何処に存在していたのか理解できるし思い出せる。
まだ途中までしか読んでないけど、それがどこへ集約していくのかをすでに知っている。今はただ、美味しく脚色されたストーリーを素直に楽しんでいる。どっしりした本に重い活字、一文字一文字からも愛が溢れているようにすら感じる。それは単に自分がそういう気持ちで読んでるからなんだろうけど。
3年近く遅れて読み始めたのに嬉しくて仕方ない。何だか懐かしい、帰ってきたのだという感じがする。
■完成目標:夏・関東遠征
8/ 1 型紙作成、生地購入 8/ 2 印し付け
〜8/3迄に仮縫い完了 8/5試着 〜8/12迄に完成 8/17に着せる
□左右私服 ・シャツ……(ふりだし) ・Tシャツ…(購入済)
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