ユー○ンのライブを見に行ってきました、大阪○ホールは久々で何だか懐かしく思えるほど。アルバムの発売日が近かったので、今回は会場で買うことにして聞かずに行きました。
実のところ、最近はCDも聞いていなかったしチケットを手に入れたものの…行きたいんだかどうなんだか。ラジオから流れる新曲にもあまり興味が無く、好きとも言い難い。本当はもうハマってなくて、飽きてるのかもしれないとすら思ってた。
でも、全くそんな事なかったです。
すでに刷り込みが終わっていたようで、聞いてなかろうが頭には入ってました。神奈川だろうが新潟だろうが足を運んで観てきた自分は当然のようにここにいて、やっぱり好きなんだなーと再認識。
もう例のプールでの屋外ライブはないらしく、今回はそれヘのオマージュだったとか何だか。あまり小難しい事は気にしないのですが、それを彷彿とさせる内容で…記憶が鮮やかに蘇ってきました。
あんまり良い席で見たことはないですが、パイプ椅子で跳ねたら揺れる組み立て式観客席とか。開演を待つまでの間に日が暮れて、空は何ともいえないグラデーションになって、だんだん月が明るくなって。風に乗ってくる海の匂いとか波の音、椰子の木が視界に入って邪魔だったり。混雑する往復のバスとか…DVDには収録されてないような事も知っているのだと思い出す。数えるほどでも観に行けて良かった。
今回の座席は1階アリーナ席とはいえ後ろの端っこ、前から33番目。全体が見えるならそれでいいと諦めてました。それでも、サブステージから数えたら10番目くらいで…運が良かった。夏の追加公演は前から3番目でメインステージが良く見えるハズ、きっと火柱が熱いに違いない。
開演時間が早かったせいもあり、帰りは夕日がきれいでした。
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