お暑いですね。

ここんとこの暑さにバテ気味…てよりすっかりバテております真咲です。
休みの日もなかなか執筆に集中できなくて、気が散漫になっております。
うぅ、やる気はあるんだが、やる気は……
無重力もあと2〜3話で終了予定なので、頑張りまするよ。

今、検索サイトのPUCHIさんでトップイラストを飾って頂いてます。(昔のゆいっぺとカナちゃんのイラを使い回しですが)
近頃カウンターの伸びが恐ろしく良いのはそのためであります。そーいう時こそ頻繁に更新できたらいいんですけどね、本当は。なかなかどーしてうまくいかないんだな。
そしてPUCHI経由で来られた方、初めまして!
当サイトは管理人の趣味が繁栄された青少年(ショタに限りなく近い)がどしどし出てくる小説&イラストで構成されておりますが、ちょこっとでも気に入って頂けたらば幸いですv
そして今後ともご贔屓にvv


さてさて先日スケッチブックにて暴走気味のイラを残していったまま口を閉ざしておりましたが、一般公開も始まったことですし、いっちょハリポタ映画感想など書いてみましょうかね。
というわけで以下はアズカバンの囚人をご覧になった方のみ反転可です。


やっぱり2時間半じゃ短すぎますね〜〜〜!色々難しい問題があるんでしょうが、ファンとしてはたとえ上映時間3時間半でも嬉々として見ますが。
だって、やっぱ原作の面白みはハリーが一つの事件を必ず1年かけて解決してゆくってとこにあると思うんですよね。
パトローナスを呼び出せるようになるまで、ハリーがどんなに苦労したか……それがいきなし第1回目の練習で成功するし。「難しい呪文だ」ってルーピン先生の説得力ないじゃん。
あとチョウ・チャンが!影も形も!ハリーの淡い恋心はいずこへ…?いやまぁ、その分シリウス×ハリーがクローズアップされて良いといえば良いか(笑)
セドリックは辛うじて黄色のユニホーム着てたから解った。ゴーグルしてて顔は見えなかったけど。

……とまぁ苦点は色々あれど、なんもかんもを吹き飛ばすシリウス・ブラックの格好よさ!
ちょっとばかしルーピン先生より小柄なことにはこの際目を瞑って(笑)
ハリー愛しさのあまり太った婦人を切り裂いたりロンの足を噛み切りそうになったり、そりゃもう愛すべきおじさんぶりを発揮してましたねv
ハリーに殺してやる!って迫られた時のあのなんとも切なそうな表情……そしてなんといっても別れのシーン。原作ではもっとあっさりしてたけど、バッチリ補完されたって感じです。
跪いて、頬を(てか顔中を)撫でるだなんて、そりゃ反則だ……!こーいう細かな演出ができるってのが映像の(映画の)大きな魅力ですよね。

そんなわけで大変楽しませて頂きました。
次は5巻の発売を首を長〜くして待ちわびたいと思います。


さーて、これから持ち帰った仕事をやらねば。
クーラーかけてコーヒー飲んで頑張ります。

2004年06月27日(日)
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