 |
 |
■■■
■■
■ 二周年
今日でこのサイトを開いてから丸二年が経ちます。 2年……2年か。早かったなぁ。特にこの1年はあっという間だった。 今日はちょっと昔のことを振り返ってみよう。
開設して最初の半年間くらいは学生をしてたわけで、長期休暇を利用して週2回アップとか平気でやってた時期もあったっけ。働いてる今じゃ考えられないことですが。 もっと凄い話が、開設当初、日なた第1部を連載してた時は毎日更新だったんですよね〜(笑)若かった自分!
そしてこの1年に書いたものといえば、日なた第2部とカザミドリのみ。 いや、書いた量は少ないどころか増えてるとは思うんですが、代わり映えのない更新遍歴を見るにつけ、とても1年も書いてたとは思えない(笑) なんだかんだでカザミドリも3月からやってますから、もうすぐ半年になるんですよね。一体誰だ、サクッと読める中編にしよう♪とかほざいてた野郎は…っ!!(お前だろ)
そんなわけで、最近は長編長編ばっかしで、読まれる皆様にも書いてる私にしても、「おなかタップリ感」が充満してるよーに思うんですよ…。 のでので!カザミドリが無事終了したあかつきには、サクサクと色んなタイプの短編&中編を書いてゆきたいな〜と思ってる次第です。 んなこと言っておいて、真咲のことだからサクサクどころかヌメヌメ、ドロドロしてゆきそーな予感もなきにしもあらずなのですが(汗)
今後の傾向と対策を錬るためにも、10万ヒットの時のよーなアンケートを実施しようかな、とか思ってます。 今、またアンケートで記念を誤魔化そうとしてるぜ真咲のやつ……とか思った人、大多数ですね?(苦笑) いやいや、でもでも、近々50万ヒットオーバーしそうなんで、その時にはなにかパァッと催したいとは思っておりますので、どうぞお楽しみに。……つってもカザミドリが無事終わっていれば、の話ですが(笑)
1年前の、ちょうど1周年の日に書いた日記を読み返してみました。 あの頃の自分は、まだ小説書きとしての自信も薄く、正直いってこの先ずっと書いてゆけるのか不安でもありました。 それは専門を卒業してから、就職するか否かで悩んだ時、はっきりと自分の道を決められなかったことにも原因があります。 1年前の私は、まだ絵の道を諦め切れてなかった。 デザイン系の会社に就職活動へ行っても、なぜか自分の理想とギャップを感じて、結局フリーターに落ち着きました。このまま就職して、本当にそれでいいんだろうかって、悩みながら活動してたんですから、鼻からどこにも受かるはずなかったんです。
ある人に、言われました。絵か小説かで悩んでいるうちは、まだ始まってもいないって。そのどっちかを選んでからが、長いんだって。 そして私は、決めました。就職はしない。悩むのはやめて、がむしゃらに書いてみよう。そうしたら何かが見えてくるかも……そう信じて。 そうやってひたすらに取り組んだのが、日なた第2部になります。長い話を書き終えて、私の心に芽生えたのは、少しの自信と……そして私は何より小説を書くことが好きなんだって気持ち。
次に書き始めたカザミドリで私が試したかったのは、まったく新しいところから話を作っても、それを書き続けられるかということです。 陸や桂にばかり頼っていたくない、私は私の文章で読み手さんを魅せたい、そんな思いからカザミドリは書き始めました。
挑戦はまだ途中ですが、今なら胸を張って言えます。 私はこれから先もずっと、小説を書いてゆきます。小説以外に、私の想いをすべて注ぎ込める表現手法はないと、そう思います。 だからってイラストやマンガをまったく書かないという意味ではないんですよ。これは意気込みの問題で。ささやかなる、決意表明ですね。
3年目もますます頑張ります。 皆様には、今後も真咲の文章を読みに来てくださると嬉しいです。
さて、昨日はカザミドリ18をアップして、そのまま力つきました。 内容を見ていただけるとお分かりでしょうが、ここからは結衣と要の恋模様に重点をおいてゆきます。今までは学校のことだなんだで構ってあげられなかったので…(汗) しかし先週の真咲さんは結衣の気持ちがドーンと来て、笑えるほど暗かったです。これほど精神状態が凹むのもまた久々ですね。結衣ちゃんの性格、ずっとお気楽路線できてたので、余計でしょうか。
これからラストへ向けて、怒濤の展開となる予定のカザミドリ、どうか最後までお見逃しのなきよう…!
2003年08月25日(月)
|
|
 |