長い一日。

お待たせ致しました。カザミドリ11話、アップしました。
先週の更新を落とし、日記に旅行記すら書けず、ひたすら取り組んだ内容であります。

結衣の長い一日を、どうか皆さんに読んでいただきたいです。
今回の内容は、カザミドリで真咲が挑戦したかったもののひとつでもあります。
事件の発端から苦しんできた結衣を、これ以上痛めつけて何になるのかと、ひょっとしてお怒りになる方もみえるかもしれません。
いや、そうであってこそ、私がこの話を書く意味もあるのではと思います。
その重みをしかと心に刻み付けて、続きを執筆していきます。

よければ、続きも読んでみてくださいね。
悪い意味でBLに溢れきった定番かつ残酷なシチュエーションを、私なりの解釈で書いてゆくつもりでいますので。
……さりげに、世のBL作家さまに喧嘩売った発言ですかね(苦笑)


さて、トップにて募集をかけていました桂の一言ですが、締め切らせていただきました。
皆様、いろいろなことを考えて下さって、本当にありがとうございますー!

厳選なる審査の結果、最優秀なりきり賞に選ばれた方の作品は、サイトにて掲載予定です。準備が整うまで、しばしお待ち下さいね。


白状します。今日は朝から何故ゆえか水の音楽を1から読破していた真咲さん。
カザミドリのアップもしなきゃならんのに、過去の作品など呑気に読んでいる暇などは…!そうおもいつつ、結局全部読んでしまった。
うぅ〜ん。アンケートの審査に参考にしようと、とりあえず1話くらい読んでみるべとファイルをクリックしたのがいけんかった……

しかも冒頭から、自分の作品読んで泣く始末だ(爆)
そりゃ昨夜、カザミドリ執筆中にも感極まって泣きながらグジグジ書いていたりしたけどさ。……もう何年前の話やねん!っと自分で突っ込みを入れながらも、桂の心情にどっぷりはまっていた今朝の真咲でした。

2003年06月28日(土)
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