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■ 制服論
111,111HITキリリク絵をアップしました。 卒業シーズンということで、式後の一場面って感じで描いてみました。
これのオーダーを受けたのは、初夏でした。気付けば季節は巡り巡って、一回りしてしまったとさ。…笑えない笑い話です。 「せっかくキリ番踏んだのに、忘れられてるんじゃ?!」なんて心配している方もお見えかもしれませんが、真咲は忘れたりしてませんのでご安心ください。 たーだーし、持久戦になることだけはご了承ください(笑)
アップした代物は、このサイトで唯一まともな女の子絵ですね。 小説の中で登場してくる女性陣も、母とか姉とかが多いので、お年頃の娘さんを描く機会というのがそもそもないですから。
そんなわけで久々に楽しみながら色塗りしました♪ 髪の色をつけるのって、一番好きな作業なんですよ。男の子だとどうしてもバリエーションが付け辛くて、ワンパターンになりがちだけど、そこいくと女の子だと遊べるしね。だから描く時はほとんど長くてサラサラの髪になっちゃいます。 ファンタジーなら男でも長髪でいいんですが、現代ものだとちょっと…アクが強すぎて躊躇してしまいます。しかも、今は学園もの書いてるわけだし。バリバリ校則違反でしょう(笑)
校則の話になったので、青城学園はどんなもんかちょこっと書いてみよっかな。 やはり、私立のお坊っちゃん学校なので、わりと厳しい方だと思います。 茶髪、金髪はもちろんダメ、ピアスなど装飾品類もいけません。 通学鞄は、指定の物を使用するのが原則で、サブバックとして体操着や副教材など入れるものであれば自由です。 制服を改造するのも×。冬場のセーターやコートのみ自由。 靴は基本的になんでもよいです。 ちなみに陸と桂、譲はローファー派で、賢や亮介はスニーカー派です。
でもやっぱり、そんな規則の目をかいくぐって、髪を染めたりしてる生徒は少なからずいるでしょう。ピアスも同様。 しかし女の子がいないぶん、変なオシャレに走る輩は少ないかと思います。 自然体が一番ですね。ええ。
そうそう、この学校は土曜日も半日授業があります。 週休2日制が義務付けられている世の中に逆行して、理事長他多数の意向でそうなっている模様です。 芸術方面だけでなく、一般知識も重要視しているので、勉強内容もわりとレベル高いです。
それに加え、生徒の個性を伸ばすクラブ活動や一風変わった学校行事など、青城学園には見どころ満載です。 さらに遠方からの生徒のために、寮設備も充実。冷暖房完備の広々とした校舎、様々なシーンで活躍する自慢の講堂などを兼ね揃えた学校です。 どうぞ皆様、一度入学願書を取り寄せてみてはいかがですか?(勧誘かよ:笑)
青城の制服はブレザーですが、学ランも捨て難いです。 今回のイラストで描いてみて、「やっぱ良いわ〜」と再確認。 なんか、ブレザーよりもちょっと野生っぽい感じかして(どんなだ) かしこまった感じじゃなく、元気少年〜ってイメージなら、やっぱこっちかなと。
そして女の子なら断然セーラー服!! アレ着ると、誰でもお嬢様っぽくなるじゃないですか。 魔法のアイテムですね!(笑) 自分が着れなかったから、その思い入れも余計に募ります。
2003年03月11日(火)
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