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■ 十五夜お月さん
仲秋の名月はあいにくの曇り空で見ることはできませんでしたが。 うちのサイトに来れば、年中満月が拝めますねv(ぉぃ) 秋の夜、涼しい夜風にあたりながら月を見上げるのもいいものです。 しかし寒さ対策は万全に。秋口だからといって、油断は大敵です。
真咲はこの2連休、満喫しました。 やっぱ連休はいいねぇ。1日休みが過ぎるのの早いこと早いこと。
昨日は朝早くから家族と墓参りへ。 家から車で10分の近場の墓地なんで、年4回家族の誰かはお参りに行ってます。夏は確か、ばったりと死んでて行かなかった憶えが…(笑)
お参りを終えて、さあ帰るべかと車の所へ戻ったうちら家族は、そこでちょいと事件に巻き込まれた。 見ず知らずのご婦人が、よろよろとこっちへ助けを求めにくるではないか。 「すみませんが、転んで手首を折ったみたいなので、携帯かしてもらえますか?救急車呼びたいんで…」 …ですって。もうびっくり。
しかし折ったというわりに平気そうな顔つきだったので、携帯で119番へ連絡したあと、うちら家族は車に乗り込んで帰っちゃったんですけど(笑) だって、大丈夫だっていうのについてたってねぇ。何もできないし。 しかしさすが救急車。走り出していくらもたたぬうちに、うちらの車の反対斜線を墓地へ向けて疾走していった。
ああ、あのご婦人は今頃どうしていることか…… 家に帰ってから、利き腕を損傷した主婦(とおぼしき女性)の今後を心配する私は、「料理とかできないよねぇ。家の人は大変だね」と言った。 でも母は、それとはちがうところに目をつけていた。 「あの人、弟に来てもらおうかしらとか言ってたよ。こういう時、普通ならまず旦那だろうに、おかしいね」 と、夫婦不仲説を持ち上げ、楽しそうにしていた。
ごめんなさい。どうかお大事に。
その後に、妹とふたりでうにくろに。 2千円ジーンズを購入。 しかし妹は裾上げする必要がないのに、私はチョッキンしなきゃならん… くそう、昔は20cmも儂よりちっこかったのによう。 私は平均身長くらいですが、妹はノッポ系です。のっぽけい。
そんでもって今日はといえば、家に篭ってひたすら書き書き。 おかげで大分書き溜まりました。ストックがだんだん心許なくなってきてたので…
私はいつも、書き上がったものをすぐにはアップしないで、何回も何回も見直します。誤字脱字はもとより、感情の流れや盛り上げ方に注意して、足りないと思うところには文章を付け足します。 そんな作業がなければ、もっとスイスイ書けてけると思うのですが……しかしそれがないと、納得のいくものに仕上げられないのです。 一発でほとんど直しのいらない状態のものを書けるようになれたらいいなぁ…とは思うのですが、なにぶん未熟な身。 まだまだ精進が足りませぬ。
2002年09月23日(月)
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