 |
 |
■■■
■■
■ 三日月のひかり
はい、4話めをアップしました〜。 いつもひっそり見守るだけの亮介でしたが、今回ばかりは見せ場がてんこもり。ファンの方もそうでない方も、どうぞお見逃しのなきよう♪(笑)
しかし、うちの小説って一応「男子校で学園もの」というBLの王道な設定を使ってるはずなんですが…… その内容ときたら、そこから逸脱してるなぁと。 とくに今回のような内容を書くあたり、自分はBL小説書きとしてはどうなんだ…?とか心配しちゃいます。
桂を書いた水の音楽でも、友達や仲間達との関係、それに加えライバルとの対決などと、恋愛以外の要素がかなり多いです。 それでもやっぱり根本として書きたいことは、陸との恋の行方なのですから、余計なこと詰め込み過ぎとか思われるかもしれません。
恋に悩んでる時だって、生活はしていかなけりゃいけない。ご飯も食べれば友達とも遊ぶし、学校の勉強だってある。将来の夢も持っている。 そんな当たり前かつ普通の男の子の姿を、もっともっとリアルに書いてゆきたいんです。 やりたいことはたくさんあるけれど、今は、恋してる。 そんな姿を、書きたいです。
陸は最初、まず先に賢と仲良くなって、そのあと亮介とも友達になってました。 陸と亮介って、きっと似通ってる部分があると思うんです。 もしふたりだけで出会っていたとしたら、今ほど親密な関係には発展しなかったんじゃないでしょうか。 ふたりとも自分を押さえるタイプで、話しかけられるのを待つだろうと。
そんなふたりの間で、賢がうまいこと橋渡しになってくれてる。 3人、チグハグなようで、しっかりバランスが取れてるように思います。
変わりつつある3人の関係を、見守っていてくださいね。
さて。買いましたよ。 もちろん1日前の昨日から、すでにゲットしてました。 スピッツのニューアルバム「三日月ロック」! …いや……いいです。ほわわんと溶けてしまいそうです。 感想などは、じっくり味わったあとで、改めて。
今日の夜は、9/11の特集番組を見ました。 1年経って初めて公開されたという、ビル内部の映像。 胸に詰まされました。 とても凄いものを見ました。 私はただ、テレビの前で震えるだけのちっぽけな存在でしかなかったです。
その後、アフガニスタンの現状の特集も見せる辺り、現実が悲劇だけでないことも、また知らされました。 いつだって、どんな凄惨な場所だって、光と闇は存在するのかな…
今はこのダウンタウンを愛せない、という消防士の言葉が印象的でした。
2002年09月11日(水)
|
|
 |