サクラ、サク。の7をアップしました。
お話もいよいよ佳境です。
どうやら全体では9話になりそうで……なぜでしょう、夏空と同じだ。
しかも水の音楽も9で止まってるし。魔の数字?!(違)

男の子同士の喧嘩って、実はどんなだかよく分からない。
殴り合いになんかなったりしたら、もっと派手になるんだろうな…とは思うけど、流血の惨事にはしたくないしな(笑)

でも、子供同士の喧嘩ってたまに怖い時あるよね。
手加減を知らないから平気で頭や腹をぶん殴ってくるし、泣いても気がすむまで止めてくれないし……
これは体験談だったり。兄弟喧嘩のね〜
兄貴とは何歳まで喧嘩したっけか…?うーん、妹とは中学頃までよく殴り合いしたけどな…たぶん小3ぐらいまでだったんじゃなかろうか。
つまり兄が中学生になるまでだ。
やっぱ男の子ってそのくらいにならんと大人にならないよね。
小学生の男子なんて、超ガキ。女の子はすでにその頃からなんかあれだけどさ。

そうそう、小学校の頃に人気のある男子ってすっごく限定されてなかった?
とりあえず顔はそこそこ良くて、
頭がよくて、スポーツができて、
しかも女子に優しく、男子にも優しく、なおかつリーダーシップのとれる人。
そんな男子がクラスに一人でもいたら、女子みんなできゃーきゃー騒いだもんだ。

そんな小学校の初恋の人の典型が亮介…のつもりで書いてるんだけどな。
ただし亮介の場合リーダーっていうより、お人好しで役職を引き受けるってパターンだけどね……
そんで賢は、クラスに一人はいるムードメーカー兼マスコット(笑)
やけに女の子から可愛がられ、世話を焼かれる、猫タイプ。

亮介も賢も両性から好かれるタイプだから、この二人なら共学を舞台にお話を書いてもおもしろそう。
っていうか、こんなに女の子を登場させたのは「サクラ、サク。」だけだよ。


そんなわけで、これから「サクラ、サク。」を最後まで執筆します。
うむむ、頑張ります。

2002年01月13日(日)
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