+心ノ戯言+
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| 2001年11月15日(木) |
読まない方が良いと思うぞ(焦) |
最初に言っておきます。 もしココを読まれるという奇特な方。。。 以下の条件をよく読んで、先を読むことを切に願います。 �‘匹鵑派毀�快にならないこと ��読んで引かないこと �F匹鵑之敲里靴覆い海� もし読む「覚悟」が出来なかったら、 今すぐこのページを閉じましょう。。。まぢで(・・) 読んで不愉快になっても、責任持ちませんよ私は(逃亡) そして、何時も以上に長い文章です。 読んだら、とても暗い気分になることは、間違いないので。。。止めるなら今のうちです。ホントに。。。
=あなたはこんな人?(私的イメージ)=
私の言葉は、アナタに伝わっていましたか?
少し冷静になって、過去を振り返ると、 アナタと私が話したことは、全て無意味なものに思えてしょうがない。 何の重みも無かったし、何の意味も持っていなはかったように思う。 それは、私がそうさせたのだと思う。 自分本位の考えで、ただ求めてばかりで。。。 今は悔やむことの方が多い。 悔やんだところで、どうにもならないのだけど、それは判っているのだけど。
自分が体験した恐怖の過去を、心の傷を、全てアナタに言っていたら、 私達は何か変わったのかな。。。 私がもっとアナタを思いやれば、何か変わったのかな。。。 そんな風に思ってしまった。
そして、こうも思った。 これから先に出会うであろう、好きな人には、この経験を生かそうと。 アナタも、生かして欲しいと。
相手はエスパーじゃないんだから、言わなきゃ伝わらないよ? アナタが感じてること、良いことも悪いことも、 相手に伝えなきゃ、届かないよ? 私もこれからは、そうしようと思う。 恥ずかしいことでも、自分の心だけに隠しておきたい傷も、 全て相手に言おうと思う。
伝えなきゃ伝わらない。 言葉にしなきゃ、自分の心も相手の心も見えない。見れない。
アナタは全ての物事に対して、白黒付けたい人なのかなって思った。 はっきりさせたい人なのかなと。 中間のような、灰色のような答えのものに対して、全て拒否する人なのかなと思った。 自覚はしてないけど、無意識にそうしてしまうのかなって。 自分にとって、「大切な人」と「要らない人」 自分にとって、「必要なもの」と「不必要なもの」 中間が無い人なのかなぁ。。。って。 それが悪いと言ってるわけじゃないよ。 でも私はね、灰色があっても良いと思うんだ。 それが何時か白になるかもしれないし、黒になるかもしれないから。
アナタは時間が勿体無いと言った。 悩んでいる時間、落ち込んでいる時間、想いを引きずってる時間。。。 そういう時間を、勿体無いと言った。 悩むことで、落ち込むことで、引きずることで、 何かを得る時もあるんだよ。 私がそうだから。 私には、アナタが生き急いでいるように感じて、 とても心配になってしまうよ。 まぁ、私の心配なんて大きなお世話なんだけどさ。 判ってるなら言うなって? 良いじゃん私の日記なんだから(開き直り・爆)
なんかねぇ。。。どうもアナタのことになると、 深読みしたくなるんだよね(苦笑) 「こうは言ってるけど、実はこうなんじゃ。。。」 みたいなね(笑) 自分の弱いところを曝け出すことを、とても脅えているイメージ。 中々人間に懐くことが出来ない、野良猫みたいな(爆) それは、簡単に言うと、 本当に自分が心を許した人にしか、自分の本音を出さないようなイメージ。
てなわけで、勝手にアナタのイメージを語ったんだけど。。。 間違ってるのかなぁ。。。 きっと「間違い(きっぱり)」とか言うだろうね。 しかも殴られそうだわね。。。勝手に分析しちゃったりしてさ(・・;) ま、でもこの日記を見てるわけないし。 勝手に語っても文句は言われないから、良しとしとこう(核爆) 開き直ってるよ、私(・・;) これ見られたら、間違いなく刺されるね(・・) ( ̄- ̄;)ん〜〜〜。。。。。。。。ま、いっか( ̄▽ ̄;)核爆 アナタ刺されるなら、今は本望だ(笑)
=今も私を苦しめる過去の一部=
私を苦しめる過去。。。と言って思い出すこと、それは3・4個あるかもしれない。 思い浮かんだものを、適当に書いてみようと思う。
私はこの過去の出来事を、恐怖と絶望として心に刻み付けている。 それは何年経っても、消えることのない、癒えることない恐怖と絶望。 時々夢に出てきては、私を苦しめる過去の記憶の一部。
小学校6年生のある日の出来事。 その日の夕方頃から、当時1年生だった女の子の行方を捜す広報が何度も何度も流れていた。 服装はこうで、髪型はこうで、身長がこうで。。。 でも中々見つからなかった。
その頃、9時に就寝するのが私の日課だった。でも眠れなかった。 なぜなら、行方を捜す広報が9時過ぎでも流れていて。その広報の男の人の声が、とてもとても恐ろしく聞こえたから。 この歳になった今も、その広報の声を聞くと恐ろしく感じる。 記憶が粉々になっていて、どうやって私が知ったのか、どうして寝ながらその子のことを知ったのかは判らないけど、その日の夜、私はその子の行方を知った。
その女の子が遺体となって見つかったことを。。。
その出来事が、ニュースになったのかは覚えていない。 ただ、どんな出来事かは覚えている。 若い男の人が、悪戯目的でさらって、抵抗されたので殺した。 ダンボールに折り畳むように、その子を詰め込んで、自転車の後ろに乗せて町を歩き回り、その後重しを付けて海に沈めたのだ。 私は、今でも思い出す。 その子が殺されたであろう場所を通り過ぎると。 広報が流れると。 今でもあの時の恐怖と哀しみを思い出す。
他の過去。。。私自身の過去。 当時勤めていた会社の先輩に連れられて、男の人と会うことになった。 正直、私は行きたくなかった。 でも先輩はとても怖い人で(当時老人ホームに勤めていたんだけど、その先輩に顔面にオムツを投げつけられて、「そんなちんたらしてたら、日が暮れちゃうよっ!」と怒鳴られたことがあり・苦笑、それから恐怖を抱くようになっていた・笑)、私よりも7つ年上ということもあって、逆らえなかった。 男の人は4人で、女の人は私と先輩だけ。 会った瞬間、「こりゃヤバイ」というイヤな直感が働いた。 だって、「いかにも」って人ばかりだったから。
でも逃げることも出来ず、お酒で良い気分になった私以外の人達が(私はお酒が強くないので飲まなかったから、良い気分にはならず・笑)、「肝試しをしよう」と言い出し、誰も居ない廃屋に行くハメになった。 ただでさえ怖がりな私は、「ヤバイ」という直感も働いて、先輩に言った。 「もう帰りましょう。怖いから」と。 でも先輩は「まだここに居る」と言う。 私はしょうがなく、その男の人の中で一番下っ端だと思われる人に付いて来て貰い、駐車場で待つことにした。 私が廃屋を出た数分後、廃屋から聞こえる先輩の悲鳴。 「何今の?」と、その男の人に聞くと、 「驚かされたんだよ。見に行って見ようよ」 しきりに私を廃屋の中へ誘う。
私は恐怖でその場から動けなくなった。 ただ石のように、座って声も出せなくなった。 ただ男が言う戯言だけが、脳に響く。
「男はそんな生き物なんだよ。やらしてくれれば誰だって構わない」
その戯言が脳に響く度に、イヤな冷や汗と物凄い震えと苦しくなる呼吸。。。それが私の体中を支配していく。 そこから動けない自分。 山奥の辺鄙な場所で、逃げることも出来ない自分。 イヤな直感が、やっぱり当たってしまったという絶望感。
「次は私だ」
自業自得だと思いながらも、異常なほどガタガタと震えていた。 震えからくる、カチカチと歯と歯がぶつかりあう音だけが響く廃屋の駐車場。 どれくらいの時間が経ったのだろう。 男の人達は、「じゃ〜〜ねぇ〜〜〜」と言って帰っていった。 私は、その人達が去った後も動けなかった。 暫くして、先輩が戻って来た。暗くて顔はよくみえなかった。 ただ一言。 「ごめんね」。。。そう呟いた。 私は何も言えなかった。 あまりの恐怖に言葉を発することが出来なかったのだ。 帰りの車内では、行きに匂った先輩の香水の匂いではなく、血の匂いがしたことだけが今も鮮明に思い浮かぶ。
まだあるんだけど、今日はこの辺で終わり(苦笑) この2つの過去は、今も私を苦しめる。 他の過去にも苦しめられてるんだけどね(笑) 夢に出てくるんだよ。。。 酷い時は、「ガバッ」と起きて目覚めても、ソレが本当に現実の世界か判らなくて余計に恐怖を感じることもある。 周りを確認して、自分を確認して、改めてホッと安堵する。 夢がねぇ。。。あまりにもリアルで、それがとても怖い。 忘れかけてたんだけど、最近またそんな悪夢を見出してしまったので、 ここでぶっちゃければ、スッキリするかなとか思って、書いて見た^^; もし読む人が居たら、良い迷惑だ(まぢ苦笑)
因みに、その先輩は今は結婚して出産して、元気に幸せに暮らしている。 それが救い。
2つ目に書いた恐怖を体験して感じたこと。。。 あの人は、あんな男とは違うということ。 勿論他の男性も、違うということは判ってるし、全ての人がそうでないことも判ってる。 でも私は、あの人だから癒されたと思った。 あの人だから安らげたと、心から思った。 それは束の間の儚い安らぎだったけど。。。
もう二度と会うことはないだろうし、声を聴くこともないだろうけど、 でも。。。感謝してるよ。 例え、アナタが私のことを「要らない人」と言おうが。 私は感謝してる。。。
長々書いてしまった。。。 過去のことについては書かないでおこうと思ったのだけど、 なんとなく関連性もあったりしたので書いて見た(関連なんて全然無いと言われれば、その通りだけど・爆)。 それと、最近ツライから。。。頻繁に悪夢を見るようになっている。
寝るのが怖い。
1個は自業自得の過去だし、もう1個はどうしようも出来なかった過去だけど、でも、私の傷は癒えないんだよね。。。 いつまで経っても、どんなにあがいてみても。 だから、ぶっちゃけることで軽くなるかな。。。と。 悪夢も見なくなるかな。。。と、思ったわけですね。 半ば実験的な、試み。
ね、読まない方が良かったでしょ?(・・;;)
う〜〜〜む。。。寝ようかな。寝れるかな^^;;;
AM4:40記。
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