バイト先にはロッカーというものがなかった。ありえない。
しかしよそのバイト先で盗難事件があったらしいので急遽ロッカーが入れられた。
しかし数が足りず2人で1つのロッカーを使えと。やっぱりありえない。
しかも一緒に使うのはとぼけたどんくさい奴だ。
事件は昼休み。
愛する旦那氏へのヴァレンタインデープレゼントを買いに行こう計画していたので
彼女に預けていたロッカーの鍵をもらいに行った。
5分遅れで休憩に入ったのだが彼女の姿はない。奴は受付にいるはずだと思い受付へ。
しかし受付の別のお嬢さんに聞いたらもう休憩に行ったと。
嫌な予感は的中。奴は鍵をかけて鍵を私に渡さずに食事に外に出たのだ。
キレた。ええ。こんな些細な事でね。でも我慢ならなかったのですよ。
前からどんくさい上にとぼけててふざけた女だと思っていたけど。
フツー外に出る時には考えるよ。
結局偉い人にスペアキーを出してもらって買い物に出ました。
出してもらうまでの時間が無駄でした。短い休憩時間は限られているのにー。
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