最初から何もない、という状態よりも辛いです。私の場合。「何もない」という状態は、それを「不幸」とさえ認識していなければ、意外と楽に過ごせるものです。ところが、「何かありそうだ」「何かあるべきだ」と思ってしまった後に「実は何にもないよ」と言われると、否応なく「不幸」を認識させられるわけです。最初から期待持たせるなよー、と。とはいえ、どっちが「より辛いか」は、人それぞれなのでしょうね。言われない事が辛いって人もいますし、他にも色々とあるでしょうから。